この記事では、AQUOS R9 proをワイモバイルに持ち込む際の条件と、SIMの設定方法を解説します。
AQUOS R9 proを購入して、ワイモバイルのSIMで使いたいと考えている人も多いのではないでしょうか。
結論、AQUOS R9 proを持ち込むなら、自分でSIM・APNを設定し、故障時は購入先やメーカーに修理を依頼する必要があります。店頭で端末の設定や修理まで相談したい人には、持ち込みはおすすめしません。
また、ドコモ版のSH-54EとSIMフリー版のSH-M30では型番が異なります。購入前には型番ごとの接続実績を調べましょう。対応バンドが一致しているだけでは、通話やデータ通信の利用可否は決まりません。
自分で設定でき、持ち込み条件に納得してワイモバイルに加入するなら、オンラインでSIMを契約しましょう。契約事務手数料を店頭より1,100円抑えられます。
ワイモバイルの契約事務手数料
| 申し込み窓口 | 契約事務手数料 |
|---|
| オンライン | 3,850円 |
|---|
| 店頭 | 4,950円 |
|---|
AQUOS R9 proはライカ監修の3眼カメラや約6.7インチの大画面が魅力です。端末の購入先と回線契約は分けて選べるので、すでにワイモバイルを使っている人は、設定のために新しい回線を契約する必要はありません。
ワイモバイルに乗り換えるなら、ぜひオンラインでSIMを申し込んで、初期費用を1,100円安くしてくださいね!
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この記事でわかること
- AQUOS R9 proをワイモバイルに持ち込む条件
- 端末の購入先と価格
- AQUOS R9との比較ポイント
- SIMとAPNの設定方法
- 契約事務手数料と月額料金
目次
AQUOS R9 proの持ち込み条件|自分でSIM設定ができる人におすすめ
画像引用:jp.sharp
ワイモバイルにAQUOS R9 proを持ち込むなら、自分でSIM・APNを設定し、故障時は購入先やメーカーに相談しましょう。
ワイモバイルでは、持ち込んだ端末の故障受付や、SIMとの組み合わせに関するアフターサービスを受けられません。
設定や修理までワイモバイルショップに任せたい人には向きませんが、自分で設定を進められる人なら、オンラインのSIM契約で初期費用を抑えられます。
AQUOS R9 proの持ち込み条件
- 購入前に型番ごとの通話・SMS・データ通信などの接続実績を調べる
- SIM・APNは自分で設定する
- 故障時は購入先やメーカーに修理を依頼する
ドコモ版SH-54EとSIMフリー版SH-M30は型番を分けて確認
AQUOS R9 proにはドコモ版のSH-54EとSIMフリー版のSH-M30があり、同じ機種名でも型番が異なります。
購入前には、ワイモバイルの動作確認一覧で購入予定の型番を探し、通話・SMS・データ通信などの接続実績を調べましょう。
接続実績を確認したい項目
- 音声通話
- SMS
- データ通信
- テザリング
- SIMカード・eSIM
SIMフリー版でも、対応バンドが一致しているだけでは通話やデータ通信を使えるとは限りません。
参考:ワイモバイルの動作確認済機種一覧
接続実績はすべての動作を保証するものではない
ワイモバイルの接続実績は、一定の条件で対象機能を1度でも利用できた実績であり、すべての動作を保証するものではありません。
同じ型番が掲載されていても、利用場所や端末の状態、ソフトウェアの変更などによって動作が異なることがあります。
仕事で通話やテザリングを使う人は、接続実績を確認したうえで、開通後に実際の利用場所でも試しましょう。
自分で設定できる人はオンライン契約で1,100円安い
持ち込み条件に納得し、自分でSIM・APNを設定できる人は、オンラインでワイモバイルのSIMを契約しましょう。
契約事務手数料はオンラインが3,850円、店頭が4,950円なので、オンラインなら1,100円安く申し込めます。
すでにワイモバイルを契約している人は、設定のために新しい回線を契約する必要はありません。手持ちのSIMの利用条件を確かめて、機種変更を進めましょう。
AQUOS R9 proをワイモバイルに持ち込む前の注意点
AQUOS R9 proは対応バンドが一致していても、ワイモバイルで使えるとは限りません。
また、他社販売端末の故障はワイモバイルで受け付けてもらえないので、購入先の保証も確認しましょう。
AQUOS R9 proの持ち込み時の注意点
- 対応バンドが一致しても使えない場合がある
- SIMロックがある端末は解除が必要
- 他社販売端末はワイモバイルで故障受付できない
対応バンドが一致しても使えない場合がある
AQUOS R9 proは、ワイモバイルの通信方式や周波数に対応していても、必ず使えるとは限りません。
SIMフリー版は4GのBand 1・3・8などに対応していますが、バンドが一致しているだけでは音声通話やデータ通信の動作を判断できないためです。
利用できるエリアも端末の対応周波数によって異なるので、自宅や職場で使う人は接続実績とサービスエリアの両方を確認しましょう。
SIMロックがある端末は解除が必要
SIMロックがかかっている端末は、解除しないままワイモバイルのSIMを利用できません。
中古のAQUOS R9 proを購入する際は、商品ページや店舗でSIMロックの状態を確認しましょう。
ロックがかかっている端末は、販売元の手順に従ってSIMロックを解除してください。
他社販売端末はワイモバイルで故障受付できない
他社で販売されたAQUOS R9 proは、ワイモバイルショップで故障を受け付けてもらえません。
端末の使い方やワイモバイルのSIMとの組み合わせに関するアフターサービスも対象外なので、故障時は購入先やメーカーに相談しましょう。
修理まで相談したい人は、購入前に保証期間と修理の受付先を確認してください。
参考:ワイモバイルの他社製品利用時の注意事項
AQUOS R9 proの購入先と価格
AQUOS R9 proは、ahamoなら乗り換え時の本体価格123,398円で購入できます。
SIMフリー版は、2026年10月28日時点で価格.comに新品199,980円と掲載されています。
AQUOS R9 proの購入先
- ahamo|乗り換え時の本体価格は123,398円
- SIMフリー版は価格.com掲載で199,980円
- 中古端末は状態と保証を確認して選ぶ
ahamo|乗り換え時の本体価格は123,398円
ahamoに乗り換えてAQUOS R9 proを購入する場合、本体価格は123,398円です。
新規申し込み時の本体価格は165,880円なので、契約方法によって価格が異なります。
| AQUOS R9 pro | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
|---|
| 乗り換え | 123,398円 | 33,902円 |
|---|
| 新規契約 | 165,880円 | 76,384円 |
|---|
| 購入 | ahamo公式サイト |
|---|
| AQUOS R9 pro | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
|---|
| 乗り換え | 123,398円 | 33,902円 |
|---|
| 新規契約 | 165,880円 | 76,384円 |
|---|
| 購入 | ahamo公式サイト |
|---|
※価格は2026年10月28日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
AQUOS R9 proは、ライカ監修のカメラと約6.7インチの大画面を搭載したスマホです。
ahamoの回線も使いたい人は、端末価格と月額料金を合わせて検討しましょう。
なお、ahamoでの購入とワイモバイルのSIM契約は別の手続きです。
ワイモバイルの回線を使い続けたい人は、端末購入のためだけに乗り換える前に契約条件を確認してください。
参考:ahamoのAQUOS R9 pro販売ページ
ドコモのAQUOS R9 proの価格と購入方法も参考にしてください。
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SIMフリー版は価格.com掲載で199,980円
AQUOS R9 proのSIMフリー版は、2026年10月28日時点で価格.comに新品199,980円と掲載されています。
対象は512GBのブラックで、ワイモバイルの販売価格やSIMとのセット価格ではありません。
販売店によって在庫・送料・保証条件が異なるので、商品ページで支払い総額まで確認してから購入しましょう。
参考:価格.comのAQUOS R9 pro掲載ページ
中古端末は状態と保証を確認して選ぶ
中古のAQUOS R9 proを選ぶなら、本体価格だけでなく、型番・バッテリー状態・保証期間も確認しましょう。
画面やカメラの傷、ネットワーク利用制限、SIMロックの有無も購入前にチェックしたい項目です。
中古購入時に確認したい項目
- 販売元と型番
- 画面やカメラの傷
- バッテリーの状態
- SIMロックとネットワーク利用制限
- 保証期間と返品条件
カメラを重視して選ぶなら、レンズ周りの状態も商品写真や店舗で確認してくださいね。
AQUOS R9 proとAQUOS R9の違いを比較
AQUOS R9 proは望遠カメラと約6.7インチの大画面が特徴です。
AQUOS R9と迷う人は、撮りたい被写体や画面の大きさ、持ちやすさを比べて選びましょう。
AQUOS R9 proとAQUOS R9の比較ポイント
- カメラは撮影したい被写体に合わせて選ぶ
- ディスプレイは画面サイズと表示性能で選ぶ
- 動作性能はゲームやアプリの使い方で選ぶ
- サイズと重さは持ちやすさで選ぶ
カメラは撮影したい被写体に合わせて選ぶ
AQUOS R9 proは標準・超広角・望遠の3眼カメラを搭載しているので、料理の接写から離れた被写体まで幅広く撮影したい人におすすめです。
標準カメラには約5,030万画素の大型センサーと光学式手ブレ補正を搭載しています。
望遠カメラは65mm相当の画角で、離れた人物や景色を大きく写したい場面に便利です。
AQUOS R9と迷う人は、望遠撮影の必要性を考えながら両機種のカメラ仕様を比べましょう。
ディスプレイは画面サイズと表示性能で選ぶ
AQUOS R9 proは約6.7インチのPro IGZO OLEDを搭載しているので、大きな画面で動画や写真を楽しみたい人に向いています。
解像度は1,440×3,120ドットで、細かな文字や写真も高精細に表示できます。
最大240Hz駆動は、対応する設定やアプリで表示更新の間に黒画面を挿入する機能で、常に240Hz表示になるわけではありません。
AQUOS R9と迷うなら、画面サイズだけでなく、実際に持ったときの操作しやすさも比べましょう。
動作性能はゲームやアプリの使い方で選ぶ
AQUOS R9 proはSnapdragon 8s Gen 3と12GBメモリを搭載し、複数のアプリを使う人やゲームを楽しむ人にも向いています。
本体には放熱を助ける仕組みも搭載されていますが、ゲームの動作はタイトルや画質設定、本体の温度によって変わります。
遊びたいゲームが決まっている人は、AQUOS R9のチップやメモリも確認したうえで、プレイ動画やレビューを参考に選んでください。
サイズと重さは持ちやすさで選ぶ
AQUOS R9 proは幅約78mm、重さ約229gと、大画面を優先したい人向けのサイズです。
片手で長時間操作する人やポケットに入れて持ち歩く人は、本体の幅や重さも確認しましょう。
AQUOS R9と迷うなら、店頭で両機種を持ち、カメラ部分の出っ張りも含めて握りやすさを比べてください。
参考:シャープのAQUOS R9 pro製品仕様
AQUOS R9 proをワイモバイルで使う設定手順
AQUOS R9 proをワイモバイルで使うには、SIMを設定してからAPNを選択し、通信や通話を確認しましょう。
すでにワイモバイルを契約している人は、手持ちのSIMが使えるか確認してから設定を進めてください。
AQUOS R9 proの設定手順
- 乗り換え前にデータをバックアップ
- 契約済みなら手持ちのSIMで設定を進める
- 新規契約や乗り換えはSIMを申し込む
- SIMカードまたはeSIMを設定して回線を切り替える
- APNを設定して通信と通話を確認
乗り換え前にデータをバックアップ
AQUOS R9 proへ機種変更する前に、写真・連絡先・LINEのトーク履歴などをバックアップしましょう。
Googleアカウントへのバックアップに加えて、LINEや決済アプリは個別に引き継ぎ設定が必要なものもあります。
認証用のSMSを受け取るアプリもあるため、データ移行とログインの確認が終わるまでは、以前のスマホを初期化しないでください。
契約済みなら手持ちのSIMで設定を進める
すでにワイモバイルを契約中なら、新規契約をせずに手持ちのSIMで設定を進めましょう。
AQUOS R9 proのSIMフリー版はnanoSIMとeSIMに対応していますが、利用予定の型番でワイモバイルのSIMが使えるかは、公式の動作確認一覧で確認してください。
現在のSIMが使えないときやeSIMへの変更が必要なときは、ワイモバイルでSIMの交換手続きを確認しましょう。
新規契約や乗り換えはSIMを申し込む
ワイモバイルを新しく契約する人は、AQUOS R9 proを用意したうえで、SIMカードまたはeSIMを申し込みましょう。
電話番号を引き継ぐ乗り換えでは、現在の契約先と申し込み方法によってMNP予約番号が必要です。
本人確認書類と支払い方法も用意し、オンラインストアの案内に沿って手続きを進めてください。
ワイモバイルへの乗り換え手順では、申し込みから開通までの流れを詳しく解説しています。
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SIMカードまたはeSIMを設定して回線を切り替える
SIMカードを申し込んだ人はAQUOS R9 proにカードを挿入し、eSIMを申し込んだ人はWi-Fiに接続して案内に沿って設定しましょう。
乗り換えの場合は、ワイモバイルの案内に従って回線切り替えも行います。
回線切り替え後は以前の回線が使えなくなるため、開通手続きに必要な情報とWi-Fi環境を先に用意してください。
APNを設定して通信と通話を確認
AQUOS R9 proでワイモバイルのデータ通信を使うには、APNを設定しましょう。
ワイモバイル公式のSIM単体契約向け設定情報は下記の通りです。
ワイモバイルのAPN設定情報
- APN:plus.acs.jp.v6
- ユーザー名:ym
- パスワード:ym
- MCC:440
- MNC:20
- 認証タイプ:CHAP
端末の設定からモバイルネットワークのアクセスポイントを開き、ワイモバイルの設定があれば選択しましょう。
設定がない場合は、上記の情報を入力して保存します。
設定後はWi-FiをオフにしてWebページを開き、発着信とSMSも試してください。
通信できないときはAPNの入力内容やSIMの状態を見直し、改善しなければワイモバイルの案内を確認しましょう。
参考:ワイモバイルのSIM単体契約とAPN設定
ワイモバイルの契約事務手数料はオンラインが1,100円安い
ワイモバイルの契約事務手数料はオンラインが3,850円、店頭が4,950円なので、オンラインなら1,100円安く申し込めます。
型番と必要な機能の接続実績を確認し、持ち込み条件に納得して加入を決めた人は、オンラインでSIMを契約して初期費用を抑えましょう!
ワイモバイルの申し込み窓口
- オンラインは3,850円で店頭は4,950円
- 対面相談が必要なら店頭サポートも選択肢
オンラインは3,850円で店頭は4,950円
ワイモバイルの契約事務手数料は、オンラインなら3,850円で、店頭の4,950円より1,100円安くなります。
オンラインでも手数料は無料にならないため、SIM契約時の初期費用に含めて考えましょう。
自分で申し込みとSIM設定を進められる人は、オンラインを選ぶのがおすすめです。
対面相談が必要なら店頭サポートも選択肢
申し込み内容を対面で相談したい人は、契約事務手数料が4,950円の店頭も検討しましょう。
オンラインより1,100円高くなりますが、料金プランや契約手続きについてスタッフに質問できます。
ただし、他社販売のAQUOS R9 proは、故障受付やSIMとの組み合わせに関するアフターサービスの対象外です。
端末の使い方や修理まで相談したい人は、購入先のサポート内容も確認してください。
AQUOS R9 proをワイモバイルで使う際の月額料金
ワイモバイルのシンプル3は、5GBが月額3,278円、30GBが月額4,378円、35GBが月額5,478円です。
対象の光回線やPayPayカードを利用すると、月額料金の割引も受けられます。
ワイモバイルの月額料金と割引
- シンプル3はデータ容量に合わせて選ぶ
- 光回線やPayPayカードの割引条件を確認
- 契約月は日割りで解約月は満額請求
シンプル3はデータ容量に合わせて選ぶ
ワイモバイルのシンプル3は、毎月5GB・30GB・35GBの3種類から選べます。
割引前の月額料金とデータ容量は下記の通りです。
| シンプル3 | 容量・月額料金 |
|---|
| S | 5GB:3,278円 |
|---|
| M | 30GB:4,378円 |
|---|
| L | 35GB:5,478円 1回10分以内の国内通話込み |
|---|
自宅のWi-Fiが中心なら5GB、外出先でも動画やSNSを使うなら30GB、短い電話をよくかけるなら35GBのシンプル3 Lを検討しましょう。
上記は2026年6月2日からの改定後の基本料金です。
2026年6月1日までにシンプル3が適用されていた人は、2026年12月31日まで特別割引により改定前の基本料金と同額で利用できます。
光回線やPayPayカードの割引条件を確認
シンプル3は、対象の光回線などを利用すると、おうち割光セット(A)で毎月1,650円割引されます。
さらに、対象のPayPayカードで支払うと、カードの種類や適用される特典に応じて毎月330円から最大770円のPayPayカード割を利用できます。
おうち割光セット(A)の適用には、対象の固定通信サービスや指定オプションなどの条件があります。
家族割引サービスは2回線目以降が毎月1,100円割引ですが、おうち割光セット(A)とは併用できません。
自宅のネット回線が対象なら、割引を申し込んで月額料金を抑えましょう。
参考:ワイモバイルの料金プランと割引
契約月は日割りで解約月は満額請求
シンプル3は月の途中で契約すると基本料金が日割りになり、月の途中で解約すると基本料金が満額請求されます。
国内通話料は通常30秒22円で、電話ユニバーサルサービス料なども別途かかります。
契約時期を決める際は、ワイモバイルの初月料金だけでなく、現在利用中の回線の解約月料金も確認しましょう。
AQUOS R9 proの利用条件と料金に納得して加入を決めた人は、オンラインでSIMを申し込み、契約事務手数料を店頭より1,100円抑えてくださいね!
ワイモバイルのAQUOS R9 proに関してよくある質問
最後にワイモバイルのAQUOS R9 proに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- AQUOS R9 proをワイモバイルに持ち込むには何が必要ですか?
- ワイモバイルでAQUOS R9 proを購入できますか?
- AQUOS R9 proのSIMフリー版はいくらで買えますか?
- AQUOS R9 proとAQUOS R9はどちらを選べばいいですか?
- AQUOS R9 proはワイモバイルのeSIMに対応していますか?
- AQUOS R9 proのAPN設定はどうすればいいですか?
- 持ち込んだAQUOS R9 proが故障したらワイモバイルで修理できますか?
- ワイモバイルのSIM契約にかかる費用はいくらですか?
AQUOS R9 proをワイモバイルに持ち込むには何が必要ですか?
端末の型番に合ったSIMを用意し、自分でSIM・APNを設定します。ドコモ版はSH-54E、SIMフリー版はSH-M30なので、購入前には型番ごとの通話・SMS・データ通信などの接続実績を調べましょう。故障時の修理窓口はワイモバイルではなく、購入先やメーカーです。端末の設定や修理までワイモバイルショップに任せたい人には、持ち込みはおすすめしません。
ワイモバイルでAQUOS R9 proを購入できますか?
ワイモバイルでのAQUOS R9 proの販売状況は、オンラインストアや店舗で確認してください。
端末を別に購入して持ち込む場合は、型番と接続実績を確かめたうえでSIM契約を検討しましょう。すでにワイモバイルを契約している人は、設定のために新しい回線を契約する必要はありません。
AQUOS R9 proのSIMフリー版はいくらで買えますか?
AQUOS R9 proのSIMフリー版は、2026年10月28日時点で価格.comに新品199,980円と掲載されています。
512GBのブラックの価格で、ワイモバイルのSIMとのセット価格ではありません。販売店によって在庫や送料、保証条件が異なるため、購入前に支払総額を確認しましょう。
AQUOS R9 proとAQUOS R9はどちらを選べばいいですか?
望遠撮影や大画面を重視するなら、AQUOS R9 proを検討しましょう。
AQUOS R9 proは標準・超広角・望遠の3眼カメラと約6.7インチの画面を搭載しています。一方、本体は約229gあるため、持ちやすさを重視する人はAQUOS R9のサイズやカメラ仕様も比べて選ぶといいでしょう。
AQUOS R9 proはワイモバイルのeSIMに対応していますか?
AQUOS R9 proのSIMフリー版はeSIMに対応していますが、ワイモバイルでの利用可否は型番ごとの接続実績を確認してください。
端末がeSIMに対応していても、ワイモバイルでの動作を保証するものではありません。SIMカードを使う場合も、同じように接続実績を確認しましょう。
AQUOS R9 proのAPN設定はどうすればいいですか?
ワイモバイルのデータ通信を使うには、端末の設定からアクセスポイントを開き、ワイモバイルのAPNを選択します。
設定がない場合は、APNに「plus.acs.jp.v6」、ユーザー名とパスワードにそれぞれ「ym」を入力して保存しましょう。
設定後はWi-Fiをオフにしてインターネットにつながるか確認し、通話やSMSも試してください。
持ち込んだAQUOS R9 proが故障したらワイモバイルで修理できますか?
他社で販売されたAQUOS R9 proの故障は、ワイモバイルでは受け付けてもらえません。
端末の使い方やワイモバイルのSIMとの組み合わせに関するアフターサービスも対象外です。購入前に保証期間と修理窓口を確認し、故障したときは購入先やメーカーに相談しましょう。
ワイモバイルのSIM契約にかかる費用はいくらですか?
ワイモバイルの契約事務手数料は、オンラインが3,850円、店頭が4,950円です。オンラインなら店頭より1,100円安く申し込めます。
また、シンプル3の基本料金は5GBのSが月額3,278円、30GBのMが月額4,378円、35GBのLが月額5,478円です。いずれも割引前の料金で、通話料やユニバーサルサービス料などは別途かかります。
型番と必要な機能の接続実績を確認し、持ち込み条件に納得して加入を決めたら、オンラインでSIM契約を申し込んで初期費用を抑えましょう。
まとめ|ワイモバイルでAQUOS R9 proを使う前に接続実績を確認
今回は、AQUOS R9 proをワイモバイルで使うための持ち込み条件や設定方法について解説しました。
AQUOS R9 proを持ち込むなら、公式の動作確認一覧で端末の型番と、通話・SMS・データ通信など必要な機能の接続実績を確認しましょう。
接続実績があり、APN設定や他社販売端末のサポート条件にも納得して加入を決めた人には、店頭より契約事務手数料を1,100円抑えられるオンラインのSIM契約がおすすめです。
ワイモバイル AQUOS R9 proのまとめ
- ドコモ版はSH-54E、SIMフリー版はSH-M30
- 利用前に型番と必要な機能の接続実績を照合
- 対応バンドの一致や接続実績はすべての動作を保証しない
- SIMロックがある端末は解除が必要
- 他社販売端末の故障受付やSIMとの組み合わせに関するサポートは対象外
- データ通信にはAPN設定が必要
- SIMフリー版は2026年10月28日時点で新品199,980円と価格.comに掲載
- AQUOS R9との比較は撮影用途や画面、持ちやすさがポイント
- ワイモバイルの契約事務手数料はオンライン3,850円、店頭4,950円
- 契約済みなら設定のための新規契約は不要
AQUOS R9 proは、望遠カメラや大画面を使いたい人に魅力的なスマホです。端末の購入先も含めて、自分に合う使い方を選んでくださいね。
持ち込み条件と料金を確認してワイモバイルへの加入を決めた人は、オンラインでSIMを申し込み、契約事務手数料を抑えましょう!
\iPhone16eが実質24円!/
※一括1円・実質24円スマホ多数!