この記事では、povoの海外料金と、海外ローミングの設定方法を解説します。
海外旅行でpovoを使いたくても、トッピングの種類が多く、どれを選べばよいか迷う人は多いのではないでしょうか。国内と同じように使って、高額な料金がかからないかも気になりますよね。
結論、povo2.0の海外データ料金は0.5GB・24時間640円からで、短期・小容量の旅行におすすめです!
韓国や台湾で2〜3日使うなら、1GB・3日間680円のエリアトッピングを選びましょう。
povoと海外データ込みのプランの料金比較
| サービス | データ容量・利用期間 | 料金 |
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| povoのレギュラートッピング | 海外0.5GB・24時間 | 640円 |
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| povoの韓国・台湾向けエリアトッピング | 海外1GB・3日間 | 680円 |
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| 楽天モバイル | 対象地域で海外2GB・毎月 | 月額1,078円〜 |
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| ahamo | 対象地域で国内外合計30GB・毎月 | 月額2,970円 |
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※価格は2026年10月16日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※povoの海外ローミング料金に消費税相当額は加算されません。楽天モバイルとahamoの月額料金は税込です。
povoの海外データ通信は購入分だけの支払いで、容量を使い切っても自動で追加課金されません。ただし、電話の発信・着信とSMS送信は別料金なので、普段の連絡にはWi-FiやLINEなどを使いましょう。
一方、海外旅行や出張が多い人には、海外データ込みのプランがおすすめです。
楽天モバイルが月額1,078円になるのは、国内外の合計利用量が3GB以内の場合です。ahamoは海外利用開始から15日経過後に速度制限がかかるため、数日から2週間程度の旅行に向いています。
どちらも旅行しない月も月額料金がかかります。年に数回の小容量旅行ならpovoの海外トッピングを購入し、旅行や出張が多いなら楽天モバイルやahamoに乗り換えて通信費を抑えてくださいね!
この記事でわかること
- povoの海外データトッピングの料金と選び方
- 海外での通話・SMS料金と追加課金の仕組み
- 海外ローミングの設定方法とつながらないときの対処法
- 海外トッピングの有効期間や対象プランの注意点
- 楽天モバイルやahamoに乗り換えた方がよい人
目次
結論|povoの海外データ料金は640円〜!短期・小容量の旅行におすすめ
povo2.0の海外データトッピングは0.5GB・24時間640円から使えるため、地図検索やメッセージのやり取りが中心の短期旅行におすすめです!
韓国や台湾なら1GB・3日間680円のエリアトッピングがあり、24時間640円のレギュラートッピングより容量と利用期間に余裕があります。
1日・0.5GB以内なら640円、韓国や台湾で2〜3日使うなら1GB680円を選びましょう。
※povoの海外ローミング料金に消費税相当額は加算されません。
povoの海外データトッピング3種類
- エリアトッピングは1GB680円〜
- レギュラートッピングは0.5GB640円〜
- ワイドトッピングは0.3GB6,980円
エリアトッピングは1GB680円〜
エリアトッピングは韓国・台湾などで1GB・3日間680円から使えるため、対象地域への短期旅行におすすめです。
アメリカは1GB・3日間760円、ヨーロッパ9カ国は1GB・3日間840円と、渡航先によって料金が異なります。
| 対象国・地域 | 1GB・3日間 | 3GB・7日間 |
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| 韓国 | 680円 | 1,980円 |
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| 台湾 | 680円 | 1,980円 |
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中国・香港 マカオ | 680円 | 1,980円 |
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| アメリカ | 760円 | 2,200円 |
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| タイ・ベトナム | 760円 | 2,200円 |
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シンガポール マレーシア | 840円 | 2,430円 |
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| ヨーロッパ9カ国 | 840円 | 2,430円 |
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ヨーロッパ9カ国は、イギリス・イタリア・オーストリア・オランダ・スイス・スペイン・ドイツ・フランス・ベルギーが対象です。
ヨーロッパ向けは対象国をまたいで使えるため、フランスからイタリアへ周遊する旅行にも向いています。
アメリカ向けはハワイでも使えますが、グアム・サイパンは対象外です。
ホテルのWi-Fiを併用し、3日以内で地図検索や連絡に使うなら1GB、4〜7日滞在するなら3GBを選びましょう。
レギュラートッピングは0.5GB640円〜
レギュラートッピングは90以上の国・地域に対応し、0.5GB・24時間640円から10GB・30日間9,800円まで容量と期間を選べます。
エリアトッピングが使えない渡航先や、1種類のエリアトッピングでは対応できない周遊旅行におすすめです。
| 容量 | 有効期間 | 料金 |
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| 0.5GB | 24時間 | 640円 |
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| 1GB | 3日間 | 1,480円 |
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| 2GB | 5日間 | 2,880円 |
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| 3GB | 7日間 | 4,280円 |
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| 5GB | 14日間 | 7,080円 |
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| 10GB | 30日間 | 9,800円 |
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たとえば、韓国で1GB・3日間使うならエリアトッピングは680円、レギュラートッピングは1,480円なので、エリアトッピングの方が800円安くなります。
一方、乗り継ぎ中の数時間だけ使い、0.5GB以内で足りるなら、24時間640円のレギュラートッピングで費用を抑えられます。
レギュラートッピングは全世界共通ではないため、周遊旅行では訪問する国がすべて対象に含まれる商品を購入してください。
ワイドトッピングは0.3GB6,980円
ワイドトッピングは160以上の国・地域で使えますが、0.3GB・30日間6,980円と高額なので、料金より対応地域の広さを優先する人向けです。
0.3GBは約300MBで、写真の送信や動画視聴に使うと短時間で容量を消費します。
30日間使えてもデータ使い放題ではなく、利用できる容量は期間全体で0.3GBです。
エリアトッピングやレギュラートッピングで旅行先をカバーできるなら、ワイドトッピングを選ぶ必要はありません。
ワイドトッピングだけが対応する渡航先では緊急時の連絡用に購入し、普段のネット利用にはホテルなどのWi-Fiを併用しましょう。
povoの海外通話料金は着信も有料!SMS受信は無料
povoの海外通話は発信だけでなく着信も有料ですが、SMSの受信は無料なので、認証コードを受け取るだけならSMS料金はかかりません。
海外データトッピングを購入しなくても電話とSMSは利用でき、通話料とSMS送信料はデータ料金とは別に発生します。
povoの海外通話・SMS料金の注意点
- 通話料金は渡航先と発信先で変わる
- 国内かけ放題は海外通話の対象外
- SMS送信は1通100円・受信は無料
通話料金は渡航先と発信先で変わる
povoの海外通話料は滞在国と発信先によって異なり、韓国から日本への発信は1分125円、アメリカから日本への発信は1分140円です。
日本国内とは違い、海外では電話を受けて話すだけでも着信通話料がかかります。
| 渡航先 | 通話料・1分あたり |
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| 韓国 | 滞在国内宛:50円 日本宛:125円 滞在国・日本以外宛:265円 着信:70円 |
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| アメリカ | 滞在国内宛:120円 日本宛:140円 滞在国・日本以外宛:210円 着信:165円 |
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| タイ | 滞在国内宛:70円 日本宛:175円 滞在国・日本以外宛:265円 着信:155円 |
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たとえば、アメリカ滞在中に日本からの電話を10分間受けると、povoの契約者に1,650円の着信通話料がかかります。
仕事や家族との長電話は、Wi-Fiに接続してLINEなどのアプリ通話を使いましょう。
端末のデータローミングをオフにしても、電話の発着信は停止されません。
国内かけ放題は海外通話の対象外
月額550円の「5分以内通話かけ放題」と月額1,650円の「通話かけ放題」は国内通話向けで、海外での発信・着信は対象外です。
海外では5分以内の通話でも、渡航先ごとの通話料がかかります。
海外データトッピングにも、スマホ標準の電話機能で発着信する通話料は含まれていません。
povo回線のデータ通信でLINEなどのアプリ通話を使うと、通話料ではなく海外トッピングのデータ容量を消費します。
海外で長く話すならホテルのWi-Fiを利用し、電話番号への発信は予約先への連絡など必要な用件に絞りましょう。
SMS送信は1通100円・受信は無料
povoの海外SMSは全地域共通で全角70文字まで1通100円、受信は無料なので、ログイン用の認証コードは追加のSMS料金なしで受け取れます。
SMSの受信だけなら海外データトッピングは不要ですが、povo回線が現地の対応ネットワークにつながる状態にしてください。
海外SMSの送受信料金
- 1通送信:100円
- 5通送信:500円
- 長文の送信:分割された通数分を課金
- 受信:無料
長文のSMSは複数通分の料金がかかるため、長文や写真のやり取りにはLINEなどのメッセージアプリを使いましょう。
認証コードの受信はSMS、家族や友人への連絡はWi-Fiや海外データ通信を使ったメッセージアプリに分けると、SMS送信料を抑えられます。
povo2.0の海外利用は通話+データプランが対象
povo2.0の海外ローミングは通話+データプランが対象で、データ専用プランでは利用できません。
povo1.0の海外データ通信には、povo2.0向けの海外トッピングではなくau海外放題を利用します。
povoの契約プラン別・海外利用の違い
- 国内データトッピングは海外で使えない
- データ専用プランは海外ローミング対象外
- povo1.0はau海外放題を利用する
国内データトッピングは海外で使えない
povo2.0の国内データトッピングは海外では使えないため、国内用の容量が残っていても海外データトッピングの購入が必要です。
国内向けのデータ使い放題も海外通信には適用されず、国内用と海外用のデータ容量は別扱いです。
国内用データが残っていても、海外トッピングなしでは海外のデータ通信は利用できません。
たとえば、国内用データが10GB残っていても、韓国で地図検索を使うには韓国向けなどの海外トッピングが必要です。
渡航に備えて国内用データを追加するのではなく、povo2.0アプリで渡航先に対応する海外トッピングを購入しましょう。
データ専用プランは海外ローミング対象外
povo2.0のデータ専用プランは海外ローミングに対応しておらず、端末のデータローミングをオンにしても海外では使えません。
通話+データプランと同じpovo2.0でも、海外利用の対象は異なります。
国内でデータ通信に使えているpovo回線でも、データ専用プランなら海外用の通信手段には使えません。
データ専用プランを契約中なら、海外対応の別サービスか、povoの通話+データプランの回線を用意してください。
海外旅行でも普段の電話番号とデータ通信を使いたい人は、通話+データプランを選びましょう。
povo1.0はau海外放題を利用する
povo1.0を契約している人はau海外放題を利用でき、povo2.0向けの1GB680円などの海外トッピングは購入できません。
povo1.0とpovo2.0では海外サービスも料金も異なるため、povo2.0の海外トッピング料金を当てはめないようにしましょう。
povo1.0とpovo2.0の海外データサービス
- povo1.0:au海外放題
- povo2.0の通話+データプラン:海外データトッピング
- povo2.0のデータ専用プラン:海外ローミング対象外
povo1.0を継続して使うなら、au海外放題の案内に沿って利用手続きを進めてください。
povoの海外利用はアプリと端末のローミング設定が必要
povo2.0で海外データ通信を使うには、アプリの海外ローミングをオンにして海外トッピングを購入し、現地到着後に端末のデータローミングをオンにします。
端末の設定だけ変更しても、アプリの海外ローミングがオフのままでは利用できません。
povoを海外で使う手順と接続できない時の対処法
- 出国前にアプリの海外ローミングをオン
- 渡航先に合う海外トッピングを購入する
- 到着後に端末のデータローミングをオン
- 圏外が続いたら再起動と接続先変更を試す
出国前にアプリの海外ローミングをオン
出国前にpovo2.0アプリで海外ローミングをオンにし、ログインした状態にしておきましょう。
海外ローミングに事前の書類提出や個別の申し込みは不要ですが、アプリ内の設定は必要です。
出国前に済ませるアプリ設定
- povo2.0アプリを最新版に更新する
- 海外で使うpovo回線のアカウントでログインする
- アプリの「設定」を開く
- 「海外ローミング」をオンにする
アプリにログインした状態なら、Wi-Fiに接続していなくても現地で海外データトッピングを購入できます。
現地でログインや更新に手間取らないよう、アプリの準備は出国前に済ませてくださいね。
渡航先に合う海外トッピングを購入する
海外トッピングはpovo2.0アプリの「海外」タブから渡航先を選び、旅行日数と必要な容量に合う商品を購入します。
韓国や台湾への3日以内の旅行で、地図検索やメッセージが中心なら、1GB680円のエリアトッピングがおすすめです!
海外トッピングの購入手順
- povo2.0アプリの「海外」タブを開く
- 渡航先の国・地域を選ぶ
- 対象地域・データ容量・有効期間を確認する
- 利用する海外トッピングを購入する
複数の国を旅行するなら、最初の滞在国だけでなく移動先まで対象に含まれるトッピングを選んでください。
事前購入した海外トッピングの待機期間は最大30日間なので、購入は出発日が近づいてからにしましょう。
到着後に端末のデータローミングをオン
渡航先に到着したら、スマホの設定でpovo回線のデータローミングをオンにしてください。
デュアルSIMのスマホは、モバイルデータ通信に使う回線もpovoに設定します。
端末別のデータローミング設定
- iPhone:「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→「データローミング」をオン
- Android:「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→povo回線→「ローミング」をオン
iPhoneで複数回線を利用している人は、「モバイル通信」でpovo回線を選んでから設定してください。
Androidはメーカーによって設定画面が異なるため、利用端末の案内に沿ってローミングをオンにしましょう。
海外トッピングの有効期間は、対象地域で最初にデータ通信した時点から始まります。
帰国後は端末のデータローミングをオフに戻し、国内で使う回線に切り替えてください。
圏外が続いたら再起動と接続先変更を試す
povoが海外で圏外のままなら、機内モードのオン・オフや端末の再起動を試し、改善しなければ接続する通信会社を手動で選びましょう。
トッピングを買い足す前に、アプリと端末の設定、購入済み商品の対象地域を見直してください。
海外でpovoがつながらない時の対処順
- アプリの海外ローミングをオンにする
- 端末のpovo回線とデータローミングをオンにする
- 機内モードをオンにしてからオフに戻す
- スマホを再起動する
- ネットワークの自動選択を解除し、対応する現地通信会社を選ぶ
iPhoneは「モバイル通信」のネットワーク選択、AndroidはSIM設定内のネットワーク選択から接続先を変更できます。
電波表示があるのにネットだけ使えないなら、海外トッピングの残量と有効期間もアプリで見直しましょう。
povoの海外データ料金は購入分だけ!容量超過で自動課金されない
povoの海外データ通信料金は購入したトッピングの代金だけで、容量を使い切っても自動で追加購入されません。
ただし、容量超過後は低速通信も使えず、電話の発着信やSMS送信には別途料金がかかります。
海外トッピングの容量・期限・返金ルール
- 容量超過後は低速通信も利用できない
- 事前購入後の待機期間は最大30日間
- 有効期間は現地での初回通信から計算
- 途中解約による日割り返金は受けられない
容量超過後は低速通信も利用できない
povoの海外トッピングはデータ容量を使い切ると通信が停止し、国内利用時のように低速でLINEや地図検索を続けることはできません。
海外では容量を使い切った後だけでなく、有効期間が終了した後もデータ通信が停止します。
容量不足を防ぐため、旅行中の動画視聴や写真のバックアップはWi-Fi接続中に行いましょう。
利用中のトッピングは期限が切れるまで同じ種類を追加購入できないため、通信を続けるならpovo2.0アプリで購入できる別の商品を追加してください。
事前購入後の待機期間は最大30日間
海外トッピングを国内で事前購入した後の待機期間は最大30日間で、利用を始めないまま待機期限を過ぎると購入済みトッピングは使えなくなります。
旅行日程が決まっていても、数カ月前から購入する必要はありません。
待機期間は利用開始を待てる期間で、海外でデータ通信できる有効期間とは別です。
たとえば、1GB・3日間の商品を購入しても、待機期間の30日間ずっと海外通信を使えるわけではありません。
旅行の延期で購入分を無駄にしないよう、海外トッピングは出発直前に購入しましょう。
有効期間は現地での初回通信から計算
海外トッピングの有効期間は、対象地域で最初にデータ通信した時刻から計算され、24時間の商品なら利用開始から24時間使えます。
たとえば、現地時間18時に利用を始めた24時間トッピングは、翌日の18時に利用期限を迎えます。
利用開始後はデータローミングをオフにしても、有効期間のカウントは止まりません。
ホテルのWi-Fiで半日過ごしても期限は延長されないため、データ容量だけでなく帰国までの時間も含めて商品を選んでください。
乗り継ぎ先がトッピングの対象地域なら、乗り継ぎ中のデータ通信でも有効期間が始まります。
乗り継ぎ中に使わないなら、端末のデータローミングはオフにしておきましょう。
途中解約による日割り返金は受けられない
povoの海外トッピングは途中解約や日割り返金ができず、予定より早く帰国したり、データ容量を余らせたりしても購入料金は戻りません。
7日間の商品を購入して3日で帰国しても、残り4日分の返金は受けられません。
海外トッピングを無駄なく選ぶ目安
- 1日・0.5GB以内:レギュラートッピング
- 対象地域で3日・1GB以内:エリアトッピング
- 対象地域で7日・3GB以内:エリアトッピング
- 海外で毎月数GB使う:海外データ込みのプラン
長期間の商品でも、使わない容量や日数が多ければ割高になります。
地図検索や連絡が中心なら小容量を選び、海外旅行や出張が多く、SNSや動画にも使う人は楽天モバイルやahamoに乗り換えましょう。
povoの海外料金がかさむなら海外データ込みのプランに乗り換えよう
海外で毎月2GB以内なら月額1,078円からの楽天モバイル、2GBを超えて使うなら国内外合計30GBで月額2,970円のahamoがおすすめです!
たとえば、povoのレギュラートッピングは3GB・7日間4,280円なので、対応する渡航先なら月額2,970円のahamoの方が1,310円安く、国内用のデータも使えます。
ただし、povoの海外トッピングは旅行のときだけ支払う料金ですが、楽天モバイルとahamoは毎月の基本料金がかかります。
小容量の旅行が年に数回ならpovo、旅行や出張が多く国内でもデータ通信を使うなら楽天モバイルかahamoを選びましょう。
海外データ込みで使えるおすすめプラン
- 楽天モバイル|海外2GB込みで月額1,078円〜
- ahamo|国内外30GBが月額2,970円
楽天モバイル|海外2GB込みで月額1,078円〜
| Rakuten最強プラン | 料金・内容 |
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| 国内外合計3GBまで | 月額1,078円 |
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| 3GB超〜20GB | 月額2,178円 |
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| 20GB超 | 月額3,278円 国内データ無制限 |
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| 主な割引 | 家族割引:110円/月 |
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| 海外高速データ | 対象地域で毎月2GB込み |
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| 海外データ追加 | 1GB:500円 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 専用アプリで対象通話無料 |
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| 初期費用 | 契約事務手数料 累計4回線目まで:無料 累計5回線目以降:3,850円 |
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※月額料金・国内通話料・契約事務手数料は税込、海外データ追加料金は不課税です。
楽天モバイルのメリット
- 対象地域の海外高速データが毎月2GB込み
- 国内外合計3GBまで月額1,078円
- 海外データを1GB500円で追加可能
- Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
楽天モバイルのデメリット
- 国内のデータ無制限は海外対象外
- 海外高速データを2GB超使うには有料追加が必要
- 海外ローミングの対象地域に限られる
楽天モバイルのRakuten最強プランは、対象地域で海外データを毎月2GBまで追加料金なしで使えます。
国内外の合計利用量が3GB以内なら、月額料金は1,078円です。
povoの韓国向け1GB680円を2回購入すると1,360円なので、毎月のように海外へ行き、国内外合計3GB以内で足りる人は楽天モバイルに乗り換えた方が安く使えます。
海外データが足りなくなっても1GB500円で追加でき、旅行中に少しだけ容量を増やしたいときにも便利です。
楽天モバイルは国内でデータ無制限でも、追加料金なしで使える海外高速データは毎月2GBまでです。
楽天モバイルがおすすめな人
- 海外で使うデータは毎月2GB以内
- 国内外合計3GB以内で足りる
- 旅行のたびにトッピングを購入したくない
- 足りない容量は1GB単位で追加したい
海外では地図検索や連絡が中心で、国内でもデータ使用量が少ない人は、海外2GB込みで月額1,078円から使える楽天モバイルに乗り換えましょう!
ahamo|国内外30GBが月額2,970円
| ahamo | 料金・内容 |
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| 月額料金 | 2,970円 |
|---|
| データ容量 | 国内外合計30GB/月 |
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| 海外データ通信 | 対象地域で追加料金なし |
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| 海外の長期利用 | 利用開始から15日経過後 最大128kbpsに制限 |
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| データ追加 | 1GB:550円 |
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| 国内通話 | 1回5分以内の対象通話無料 |
|---|
| 国内かけ放題 | 月額1,100円追加 |
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| 初期費用 | 契約事務手数料:無料 |
|---|
※料金は税込です。
ahamoのメリット
- 月額2,970円で国内外合計30GB
- 対象地域なら海外用トッピング不要
- 5分以内の対象国内通話が無料
ahamoのデメリット
- 海外データは国内利用分と合計30GBまで
- 海外利用開始から15日経過後は最大128kbps
- 大盛りで国内110GBに増やしても海外は30GBまで
- 海外の通話料は別途必要
ahamoは月額2,970円で国内外合計30GBを使えるため、海外でもSNSや地図検索をよく使い、povoの小容量トッピングでは足りない人におすすめです!
国内で10GB使った月なら海外で使える残量は20GBで、海外専用の30GBが別にもらえるわけではありません。
povoのレギュラートッピングは5GB・14日間7,080円なので、対象地域への旅行でデータを多く使う人は、月額2,970円のahamoに乗り換えた方が安く使えます。
海外で最初にデータ通信した日を起算日として、15日経過後の日本時間0時以降は最大128kbpsに制限されます。
15日経過後の制限はデータを追加購入しても解除されず、日本に帰国してahamo回線でデータ通信するまで続くため、長期留学には向いていません。
数日から2週間程度の旅行や出張で、小容量トッピングを何度も買い足さずに地図検索やSNSを使いたい人に向いています。
ahamoがおすすめな人
- 海外で2GBを超えてデータを使う
- 数日から2週間程度の旅行や出張が多い
- 国内外合計30GB以内で足りる
- 海外用トッピングを買い足したくない
海外でも地図検索やSNSをよく使う人は、国内外合計30GBを月額2,970円で使えるahamoに乗り換えましょう!
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題
povoの海外料金に関してよくある質問
最後にpovoの海外料金に関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- povoを海外で使うと料金はいくらかかりますか?
- povoは海外でデータローミングをオンにすると高額請求されますか?
- povoのかけ放題は海外の通話にも使えますか?
- povoで海外のSMS認証を受けると料金がかかりますか?
- povoの国内データ容量は海外でも使えますか?
- povoを海外で使うにはどんな設定が必要ですか?
- povoの海外トッピングは購入した日から有効期間が始まりますか?
- povoのデータ専用プランやpovo1.0も海外で使えますか?
- 海外でデータをたくさん使うならpovoより安いプランはありますか?
povoを海外で使うと料金はいくらかかりますか?
povo2.0の海外データ通信は、0.5GB・24時間640円から利用できます。月額基本料金は0円で、必要な海外データトッピングを購入して使います。
韓国や台湾なら1GB・3日間680円、アメリカなら1GB・3日間760円のエリアトッピングがあります。海外ローミング料金に消費税相当額は加算されません。
1日だけで0.5GB以内なら640円、韓国や台湾で2〜3日使うなら1GB680円を選びましょう。電話の通話料とSMS送信料は別途かかります。
povoは海外でデータローミングをオンにすると高額請求されますか?
povo2.0の海外データ通信は購入したトッピング分だけの支払いなので、データローミングをオンにしただけでデータ料金が増え続けることはありません。
海外トッピングを購入していなければデータ通信は使えず、容量を使い切った場合も通信が停止します。自動でトッピングが追加購入されることもありません。
ただし、電話の発着信とSMS送信は別料金です。費用を抑えるなら、家族や友人との連絡にはWi-FiにつないでLINEなどを使いましょう。
povoのかけ放題は海外の通話にも使えますか?
povoの国内向けかけ放題は、海外での電話の発信・着信には使えません。海外では短い通話でも、渡航先と発信先に応じた通話料がかかります。
たとえば、韓国から日本へ電話すると1分125円、韓国で電話を受けて話すと1分70円です。海外データトッピングにも、この通話料は含まれていません。
長電話をするならWi-Fiでアプリ通話を使い、スマホ標準の電話機能はホテルや飲食店への連絡などに絞りましょう。
povoで海外のSMS認証を受けると料金がかかりますか?
海外でSMSを受信する料金は無料です。認証コードを受け取るだけなら、海外データトッピングも必要ありません。
ただし、SMSを受け取るにはpovo回線をオンにし、現地の対応ネットワークにつながる状態にする必要があります。機内モードのままでは受信できません。
SMS送信は全角70文字まで1通100円で、長文は複数通分の料金がかかります。認証コードはSMSで受け取り、普段の連絡にはLINEなどを使いましょう。
povoの国内データ容量は海外でも使えますか?
povo2.0の国内データ容量は海外では使えません。国内用トッピングの残量があっても、海外でネットを使うには海外データトッピングが必要です。
国内向けのデータ使い放題も海外では対象外です。国内用と海外用は別なので、旅行前に国内用データを買い足しても海外通信には使えません。
povo2.0アプリの海外タブから渡航先を選び、旅行日数と必要な容量に合う海外トッピングを購入してください。
povoを海外で使うにはどんな設定が必要ですか?
povo2.0で海外データ通信を使うには、アプリの海外ローミングと端末のデータローミングを両方オンにし、渡航先に対応する海外トッピングを購入します。
出国前にアプリを最新版に更新し、ログインと海外ローミング設定を済ませておきましょう。現地に着いたら、端末のpovo回線のデータローミングをオンにします。
デュアルSIM端末では、モバイルデータ通信に使う回線もpovoに設定してください。つながらないときは機内モードのオン・オフや再起動を試しましょう。
povoの海外トッピングは購入した日から有効期間が始まりますか?
海外トッピングの有効期間は、対象地域で最初にデータ通信した時点から始まります。国内で購入しただけでは、通信に使える期間は始まりません。
ただし、事前購入後の待機期間は最大30日間です。利用を始めないまま待機期限を過ぎると、そのトッピングは使えなくなります。
一度使い始めると、データローミングをオフにしても有効期間は止まりません。旅行日程が決まってから、出発直前に購入するのがおすすめです。
povoのデータ専用プランやpovo1.0も海外で使えますか?
povo2.0のデータ専用プランは海外ローミングに対応していません。povo2.0の海外トッピングを使えるのは、通話+データプランです。
一方、povo1.0ではau海外放題を利用します。povo2.0向けの1GB680円などの海外トッピングは購入できません。
データ専用プランを使っている人は海外対応の通信サービスを用意し、povo1.0を使っている人はau海外放題で渡航に備えましょう。
海外でデータをたくさん使うならpovoより安いプランはありますか?
海外旅行や出張が多いなら、海外データ込みの楽天モバイルやahamoがおすすめです。海外で毎月2GB以内なら楽天モバイル、2GBを超えて使うならahamoが向いています。
楽天モバイルは対象地域で海外高速データが毎月2GB込みで、国内外合計3GB以内なら月額1,078円です。ahamoは月額2,970円で国内外合計30GBを使えますが、海外利用は15日経過後に速度制限がかかります。
年に数回の小容量旅行ならpovoを使い続け、海外でも日常的にSNSや地図検索を使う人は、毎月の基本料金も含めて楽天モバイルやahamoへの乗り換えを選びましょう。
まとめ|povoの海外料金は640円からで短期・小容量の旅行におすすめ
今回は、povoの海外料金と、海外ローミングの使い方について解説しました。
povo2.0の海外データ通信は0.5GB・24時間640円から使えます。韓国や台湾への2〜3日の旅行なら、1GB680円のエリアトッピングがおすすめです。
データ料金は購入したトッピング分だけですが、海外では電話を受けて話すだけでも通話料がかかります。国内のかけ放題も対象外なので、家族や友人との連絡にはWi-Fiやアプリ通話を活用しましょう。
povoの海外料金まとめ
- 海外データ料金はレギュラートッピングの0.5GB・24時間640円から
- 韓国・台湾ならエリアトッピングの1GB・3日間680円がおすすめ
- 国内データトッピングや国内向けデータ使い放題は海外利用の対象外
- povo2.0は通話+データプランが対象でデータ専用プランは海外ローミング非対応
- 海外データ通信にはアプリと端末の両方でローミング設定が必要
- 事前購入後の待機期間は最大30日間で有効期間は現地での初回データ通信から開始
- データ容量や有効期間を超えると通信停止となり自動での追加課金なし
- 海外通話は発信・着信ともに有料で国内かけ放題の対象外
- 海外SMSは全角70文字まで送信1通100円で受信は無料
- 年に数回の短期・小容量旅行なら旅行のときだけ購入できるpovoが便利
- 楽天モバイルは海外2GB込みで国内外合計3GB以内なら月額1,078円
- ahamoは国内外合計30GBで月額2,970円だが海外利用開始から15日経過後は速度制限あり
短期旅行で地図検索やメッセージを中心に使う人は、povo2.0アプリで渡航先と旅行日数に合う海外トッピングを購入してください。
海外旅行や出張が多い人は、毎月の基本料金も含めて選びましょう。海外で毎月2GB以内なら楽天モバイル、2週間程度までの旅行で2GBを超えて使うならahamoに乗り換えて、国内でも海外でも通信費を抑えてくださいね!
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題