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ドコモの980円プランは受付終了|現在の料金と安く使う方法を解説

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この記事では、ドコモの980円プランの受付状況と、現在選べる料金プランやおすすめの乗り換え先を解説します。

スマホ料金を安くしたくても、980円で今から契約できるのか、割引を使わずに安くできるのかがわかりにくいですよね。

結論、ドコモの980円プランとして知られるシンプルプランは、2019年5月31日に新規受付を終了しています。今から月額1,000円以内を目指すなら、5GB月額950円のIIJmioか、3GBまで月額990円のLINEMOがおすすめです!

ドコモからのおすすめ乗り換え先
  • IIJmio|セット割なしで5GB月額950円のドコモ回線を使いたい人向け
  • LINEMO|3GBまで月額990円でLINE中心に使いたい人向け
  • 楽天モバイル|家族割で3GBまで月額968円に抑え、電話代も節約したい人向け

ドコモminiも4GB月額880円で使えますが、光回線・対象のdカード・ドコモでんきの割引を最大額まで適用する必要があります。

プランデータ容量月額料金割引条件
ドコモmini4GB2,750円/最大割引後880円光回線・対象のdカード・ドコモでんき
IIJmio5GB950円不要
LINEMO3GBまで990円不要
楽天モバイル3GBまで1,078円/家族割適用後968円968円には家族割が必要

※価格は2026年10月20日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。

※表の料金は税込です。通話料・端末代・契約時の手数料などは別途かかります。

IIJmioなら、割引なしのドコモminiよりデータ容量が多く、基本料金を毎月1,800円安くできます。LINEMOは対象のLINEトークや通話でデータ容量を消費しないため、連絡がLINE中心の人にピッタリです。

今のスマホが乗り換え先に対応していれば、買い替えずにSIMのみで契約でき、電話番号も引き継げます。

毎月5GB程度使うならIIJmio、3GB以内でLINE中心ならLINEMOへ乗り換えて、スマホ料金を月額1,000円以内に抑えましょう!

この記事でわかること
  • ドコモの980円プランの受付状況と料金の注意点
  • ドコモminiを月額880円で使う条件と別途かかる費用
  • データ使用量や通話の使い方に合うおすすめの格安プラン
  • 今のスマホ・電話番号・ドコモメールを引き継ぐ方法
目次

結論|ドコモの980円プランは受付終了!安さ重視なら格安SIMに乗り換えよう

ドコモの980円プランとして知られるシンプルプランは、2019年5月31日に新規受付を終了しており、現在は申し込めません。

毎月1,000円以内でスマホを使いたいなら、5GB月額950円のIIJmioか、3GBまで月額990円のLINEMOへの乗り換えがおすすめです!

※料金は、税抜と明記したものを除き税込です。

※通話料・SMS送信料・ユニバーサルサービス料などは、プランや利用状況に応じて別途かかります。

ドコモのシンプルプランを申し込めない理由と料金の注意点
  • シンプルプランは2019年5月31日に受付終了
  • 980円は税抜料金で実際は1,078円
  • データ料金とネット接続料は別途必要

シンプルプランは2019年5月31日に受付終了

ドコモのシンプルプランは2019年5月31日に新規受付を終了したため、新規契約・料金プラン変更のどちらでも申し込めません。

契約中の人は継続できますが、別のプランへ変更するとシンプルプランには戻せません。

現在ドコモで小容量プランを選ぶならドコモminiですが、4GB月額880円で使うには光回線などの割引条件を満たす必要があります。

光回線や支払い用カードを変えずに安くしたい人は、セット割なしで5GB月額950円のIIJmioへ乗り換えましょう。

980円は税抜料金で実際は1,078円

シンプルプランの基本料金は税抜980円で、消費税率10%では月額1,078円です。

月額980円の案内が残っていても、現在申し込めるプランではなく、データ通信を含めた料金でもありません。

シンプルプランは、月額980円だけで通話とデータ通信を使えるプランではありません。

月額1,000円以内に抑えたい人は、データ通信込みで3GBまで月額990円のLINEMOや、5GB月額950円のIIJmioを選んでくださいね。

データ料金とネット接続料は別途必要

シンプルプランでデータ通信を使うには、基本料金に加えてspモードと、データパックまたはシェアオプションの料金がかかります。

家族でデータ容量を分け合う子回線でも、基本料金1,078円・spモード330円・シェアオプション550円で月額1,958円です。

さらに、代表回線には家族で使うシェアパックの料金もかかります。

シンプルプランの子回線で必要な料金
  • 基本料金:月額1,078円
  • spモード:月額330円
  • シェアオプション:月額550円
  • 家族グループ外への通話料:30秒22円
  • 端末代・補償料:契約に応じて別途必要

基本料金だけでなくデータ通信を含めた支払額を比べ、安くなる格安SIMへ乗り換えましょう。

ドコモの現行プランはドコモminiが4GB月額880円から

ドコモminiの基本料金は4GB月額2,750円で、光回線・対象のdカード・ドコモでんきの割引を最大額まで適用すると月額880円になります。

すでに対象サービスを利用している人には安いプランですが、割引なしでは5GB月額950円のIIJmioより毎月1,800円高くなります。

自宅のネット回線や電気をまとめる予定がないなら、セット割不要の格安SIMを選んだ方がいいでしょう。

ドコモmini料金・内容
4GB月額2,750円
10GB月額3,850円
光回線セット割月1,210円引き
dカードお支払割月220円・550円引き
カードの種類で異なる
ドコモでんきセット割月110円引き
最大割引後の4GB月額880円
最大割引後の10GB月額1,980円
国内通話料30秒22円
5分通話無料オプション月額880円
かけ放題オプション月額1,980円
ドコモminiの基本料金と対象割引
  • 割引なしの4GBは月額2,750円
  • ドコモ光セット割で毎月1,210円引き
  • dカードお支払割は最大550円引き
  • ドコモでんきセット割で毎月110円引き
  • みんなドコモ割と長期利用割は対象外

割引なしの4GBは月額2,750円

ドコモminiの割引前料金は4GB月額2,750円・10GB月額3,850円で、データ使用量が少ない月も基本料金は変わりません。

4GBプランで毎月1GBしか使わなくても、割引なしでは月額2,750円かかります。

割引条件を満たさず、毎月5GB以内で足りるなら、月額950円のIIJmioへ乗り換えましょう。

毎月3GB以内でLINEをよく使う人には、月額990円のLINEMOもおすすめです。

ドコモ光セット割で毎月1,210円引き

ドコモminiはドコモ光セット割で毎月1,210円引きになり、4GBの基本料金は月額2,750円から月額1,540円に下がります。

同じファミリー割引グループ内に対象のドコモ光契約があれば、離れて暮らす家族も割引対象です。

自宅でhome 5Gを使っている人は、home 5Gセット割で毎月1,210円引きになります。

ドコモ光セット割とhome 5Gセット割は併用できないため、光回線による割引は毎月1,210円です。

すでに家族がドコモ光やhome 5Gを利用しているなら、セット割を申し込んでスマホ料金を下げましょう。

dカードお支払割は最大550円引き

ドコモminiの支払いを対象のdカードに設定すると、dカードお支払割で毎月最大550円引きになります。

dカード GOLD・dカード GOLD U・dカード PLATINUMは毎月550円引きで、年会費無料のdカードは通常毎月220円引きです。

光回線と電気のセット割も適用した場合、カードの種類によって4GBの月額料金が変わります。

光回線・電気のセット割も適用した4GB料金
  • dカードお支払割が550円:月額880円
  • dカードお支払割が220円:月額1,210円

すでに対象カードを持っている人は、ドコモの支払いに設定して割引を受けましょう。

年会費のかかるカードを新しく作るなら、スマホ料金の割引だけでなく、年会費とカード特典も含めて選んでくださいね。

ドコモでんきセット割で毎月110円引き

ドコモでんきセット割では、ドコモminiの料金が1回線あたり毎月110円引きになります。

光回線の1,210円引きとdカードの550円引きだけなら4GB月額990円で、電気のセット割も適用すると月額880円です。

適用には、対象のドコモでんき契約にひも付く回線が、同じファミリー割引グループに入っている必要があります。

スマホ1回線の割引は年間1,320円のため、電気代が年間1,320円を超えて増えると1回線分の割引では節約になりません。

電気代も安くなる人はドコモでんきにまとめ、スマホの割引だけを目的に電力会社を変えるのは避けましょう。

みんなドコモ割と長期利用割は対象外

ドコモminiは、家族の回線数に応じたみんなドコモ割と、契約年数に応じた長期利用割の割引対象外です。

家族で3回線以上契約していても、ドコモを20年以上使っていても、ドコモminiの基本料金から追加の割引は受けられません。

ただし、ドコモminiもみんなドコモ割の回線数には数えられるため、家族が使うドコモMAXなどの割引判定には含まれます。

家族の回線数だけでは月額880円にならないので、ドコモminiを選ぶなら光回線・カード・電気の対象割引を利用しましょう。

ドコモの料金プランと割引を比較する

ドコモminiの月額880円に通話料や端末代は含まれない

ドコモminiの4GBを最大割引後の月額880円で契約しても、5分通話無料オプションを付けると月額1,760円になります。

端末代や補償料に加え、セット割に必要な光回線の料金やカード年会費も別途必要です。

スマホの基本料金だけで、5GB月額950円のIIJmioより安いと判断しないようにしてくださいね。

ドコモminiの月額880円に含まれない費用
  • 通話は30秒22円でかけ放題も別料金
  • 端末代と補償料は基本料金とは別にかかる
  • 光回線代とカード年会費も合算する

通話は30秒22円でかけ放題も別料金

ドコモminiの国内通話料は30秒22円で、5分通話無料オプションは月額880円、かけ放題オプションは月額1,980円の追加料金がかかります。

4GBプランに最大割引を適用しても、通話オプションを付けると月額1,760円または月額2,860円です。

ドコモminiの最大割引後料金と通話オプション
  • 通話オプションなし:月額880円+通話料
  • 5分通話無料オプション付き:月額1,760円
  • かけ放題オプション付き:月額2,860円

5分通話無料オプションでは、1回5分を超えた分に30秒22円がかかります。

0570などの対象外番号への発信は、どちらの通話オプションでも別料金です。

また、ドコモminiから家族への発信は、ファミリー割引の国内通話無料対象ではありません。

電話をほとんどかけないならオプションなし、短い電話が多いなら5分通話無料オプション、長電話が多いならかけ放題オプションを選びましょう。

端末代と補償料は基本料金とは別にかかる

ドコモminiの月額880円にスマホ本体の代金は含まれず、分割払いが残っている人は端末代も支払います。

端末代が毎月1,000円なら、最大割引後でも基本料金と合わせて月額1,880円です。

smartあんしん補償などを契約している人には、補償料も加算されます。

格安SIMへ乗り換えても、ドコモで購入した端末の残りの分割代金は支払いが続きます。

今のスマホが乗り換え先に対応していて、故障や電池持ちに困っていないなら、SIMのみで契約して端末購入費を抑えましょう。

光回線代とカード年会費も合算する

ドコモminiを月額880円で使うには、スマホ料金とは別にドコモ光やhome 5G、ドコモでんきの利用料金がかかり、有料カードを使うなら年会費も必要です。

すでに利用しているサービスで割引を受けるなら安く使えますが、スマホ1回線のためだけに光回線や有料カードを追加するのはおすすめしません。

たとえばdカード GOLDの年会費は11,000円ですが、通常のdカードとの割引差は毎月330円・年間3,960円です。

スマホ1回線の追加割引だけでは年会費を取り戻せないので、dカード GOLDを新しく作るなら、カード特典も活用する人に限って検討しましょう。

光回線や有料カードを追加したくないなら、5GB月額950円のIIJmioか、3GBまで月額990円のLINEMOへ乗り換えるのがおすすめです!

スマホと光回線を合わせた通信費を比較する

ドコモの980円プランに代わる格安SIMの料金を比較

セット割なしで安く使うなら5GB月額950円のIIJmio、LINE中心なら3GBまで月額990円のLINEMOがおすすめです。

家族割を利用できて電話もよくかけるなら、3GBまで月額968円で、Rakuten Linkによる対象の国内通話が無料の楽天モバイルを選びましょう。

対象の光回線とPayPayカード ゴールドをすでに利用している人には、5GB月額858円のワイモバイルもおすすめです。

サービスデータ容量・月額料金
楽天モバイル3GBまで968円
家族割適用
ワイモバイル5GB858円
光回線+対象カードの最大割引
ahamo30GB2,970円
5分以内の対象国内通話無料
IIJmio5GB950円
音声通話付き・割引不要
LINEMO3GBまで990円
割引不要
ドコモから変更したい格安プラン5選
  • 楽天モバイル|家族割で3GB月額968円
  • ワイモバイル|最大割引で5GB月額858円
  • ahamo|30GBと5分通話無料で月2,970円
  • IIJmio|ドコモ回線で5GB月額950円
  • LINEMO|割引条件なしで3GB月額990円

楽天モバイル|家族割で3GB月額968円

Rakuten最強プラン料金・内容
3GBまで月額1,078円
家族割適用後968円
3GB超〜20GB月額2,178円
家族割適用後2,068円
20GB超〜無制限月額3,278円
家族割適用後3,168円
家族割対象回線ごとに月110円引き
国内通話料標準アプリ:30秒22円
専用アプリ:対象通話無料
契約事務手数料累計4回線目まで無料
5回線目以降3,850円

※データ無制限でも、混雑状況に応じた速度制御の対象です。

楽天モバイルのメリット
  • 家族割を適用すると3GBまで月額968円
  • Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
  • データ使用量に応じて無制限まで対応
楽天モバイルのデメリット
  • 家族割なしの3GBは月額1,078円
  • 3GBを超えると基本料金が上がる
  • 標準の電話アプリからの発信は30秒22円

楽天モバイルは、家族で2回線以上をグループに登録して家族割を適用すると、対象回線すべてが毎月110円引きになります。

3GBまでなら月額1,078円から月額968円に下がるため、家族で月額1,000円以内に抑えたい人におすすめです。

Rakuten Linkから発信すれば対象の国内通話も無料なので、電話代まで節約できますね。

データ使用量に応じた段階制プランのため、家族割適用後は3GB超〜20GBで月額2,068円、20GB超は無制限で月額3,168円になります。

Rakuten Linkでも0570などの対象外番号は有料なので、無料通話の対象番号には標準の電話アプリではなくRakuten Linkから発信しましょう。

申し込み前には、自宅や職場の対応エリアと、KDDIが公開する楽天モバイル向けローミングエリアを確認してください。

楽天モバイルがおすすめな人
  • 家族でスマホ料金を月額1,000円以内に抑えたい人
  • 国内通話をよく使い、Rakuten Linkで発信できる人
  • 月によってデータ使用量が大きく変わる人

家族割を利用できて通話料も節約したい人は、3GBまで月額968円の楽天モバイルへ乗り換えましょう!

楽天モバイルの段階制料金と割引を詳しく見る

ワイモバイル|最大割引で5GB月額858円

シンプル3 S料金・内容
データ容量5GB
基本料金月額3,278円
光回線セット割月1,650円引き
家族割引2回線目以降、月1,100円引き
光回線セット割と併用不可
カード割引月330円・770円引き
カードの種類で異なる
最大割引後月額858円
光回線+対象ゴールドカード
データ繰り越し翌月まで
国内通話料30秒22円
10分かけ放題月額880円
時間無制限のかけ放題月額1,980円
契約事務手数料オンライン:3,850円
ワイモバイルのメリット
  • 光回線と対象カードの割引で5GB月額858円
  • 余ったデータ容量を翌月へ繰り越せる
  • 店舗で契約や操作の相談ができる
ワイモバイルのデメリット
  • シンプル3 Sの割引前料金は月額3,278円
  • 最大割引には対象の光回線とPayPayカード ゴールドが必要
  • カード年会費・光回線の指定オプション料金は別途必要

ワイモバイルのシンプル3 Sは5GB月額3,278円ですが、光回線の1,650円引きとPayPayカード ゴールドの770円引きで月額858円になります。

年会費無料のPayPayカードでは330円引きなので、同じ光回線のセット割を適用しても月額1,298円です。

家族割引サービスは2回線目以降が毎月1,100円引きになりますが、光回線のセット割とは併用できません。

ソフトバンク光でセット割を利用するには指定オプションへの加入も必要で、オプション料金が光回線代に加わります。

ワイモバイルはソフトバンク回線を使え、データの繰り越しや店頭相談にも対応しています。

対象サービスをすでに利用していて、店舗でも相談したい人におすすめです。

ワイモバイルがおすすめな人
  • ソフトバンク光やSoftBank Airを利用している人
  • PayPayカード ゴールドをすでに使っている人
  • 月額料金を抑えながら店舗でも相談したい人

対象の光回線とPayPayカード ゴールドを利用しているなら、5GB月額858円のワイモバイルへ乗り換えましょう!

ワイモバイルに電話番号を引き継いで申し込む手順

ahamo|30GBと5分通話無料で月2,970円

ahamo料金・内容
30GB月額2,970円
110GB月額4,950円
大盛りオプション適用
国内通話1回5分以内の対象通話無料
超過分は30秒22円
かけ放題オプション月額1,100円
海外データ通信月30GBまで追加料金なし
国内利用分と合算
契約事務手数料無料
ahamoのメリット
  • セット割なしで30GB月額2,970円
  • 1回5分以内の国内通話が無料
  • 海外でも月30GBまで追加料金なしで利用できる
ahamoのデメリット
  • 3GB程度しか使わなくても月額2,970円
  • 5分を超えた国内通話は30秒22円
  • 申し込みや各種手続きはオンラインが中心

ahamoは光回線や家族の契約に関係なく、30GBと1回5分以内の対象国内通話を月額2,970円で使えます。

月額1,000円以内には収まりませんが、割引なしのドコモminiの10GB月額3,850円より安く、データ容量は3倍です。

30GBでは足りない人は、月額1,980円の大盛りオプションを追加すると110GB月額4,950円で使えます。

海外でも月30GBまで追加料金なしで利用できますが、海外での利用が15日を超えると、海外での通信速度は最大128kbpsに制限されます。

ドコモからahamoへの変更は料金プラン変更のため、他社からの乗り換え向けポイント還元は対象外です。

ドコモ回線を使い続けながら、データ容量を増やしたい人にもおすすめです。

ahamoがおすすめな人
  • 毎月10GBを超えてデータ通信を使う人
  • 短い電話を何度もかける人
  • ドコモを継続しながらセット割なしで安くしたい人

動画やSNSをよく使い、短い電話もかけるなら、30GBと5分通話無料が月額2,970円のahamoへ変更しましょう!

\20,000円相当還元/

※月額2,970円で30GB+5分かけ放題

IIJmio|ドコモ回線で5GB月額950円

ギガプラン料金・内容
2GB月額850円
5GB月額950円
10GB月額1,400円
15GB月額1,600円
25GB月額2,000円
35GB月額2,400円
45GB月額3,300円
55GB月額3,900円
回線タイプD:ドコモ回線
タイプA:au回線
データ繰り越し翌月末まで
国内通話料30秒11円
通話定額5分:月額500円
10分:月額700円
時間無制限:月額1,400円
初期費用3,300円
SIMなどの発行手数料は別途
契約解除料・MNP転出料無料
IIJmioのメリット
  • 光回線やカードの指定なしで5GB月額950円
  • タイプDならドコモ回線を利用できる
  • 余ったデータ容量を翌月末まで繰り越せる
IIJmioのデメリット
  • お昼など混雑する時間帯は通信速度が低下しやすい
  • かけ放題は別料金
  • 契約時に初期費用がかかる

IIJmioのギガプランは、音声通話付きの5GBプランが月額950円で、ドコモ回線を使いたい人はタイプDを選べます。

ドコモminiの割引なし4GB月額2,750円より毎月1,800円安く、年間21,600円の節約になります。

家族の契約や指定カードによる割引がなくても、スマホ1回線だけで月額950円に抑えられるのが嬉しいポイントですね。

電話をよくかける人は、月額500円の5分かけ放題や月額700円の10分かけ放題も追加できます。

IIJmioがおすすめな人
  • ドコモ回線で月額1,000円以内に抑えたい人
  • 毎月3GBでは足りず、5GB程度使う人
  • 自宅の光回線やクレジットカードを変えたくない人

お昼の通信速度より毎月の安さを重視するなら、セット割なしで5GB月額950円のIIJmioへ乗り換えましょう!

LINEMO|割引条件なしで3GB月額990円

LINEMOベストプラン料金・内容
3GBまで月額990円
3GB超〜10GB月額2,090円
対象のLINEトーク・通話データ消費なし
国内通話料30秒22円
5分通話定額月額550円
時間無制限の通話定額月額1,650円
契約事務手数料3,850円
契約解除料1年以内の解約:990円
2026年7月1日以降の新規契約
LINEMOのメリット
  • 家族割や光回線のセット割なしで3GB月額990円
  • ソフトバンクの回線を利用できる
  • LINEの対象トークや通話はデータ消費なし
LINEMOのデメリット
  • 月3GBを超えると月額2,090円
  • 店舗でのサポートや端末販売はない
  • 契約事務手数料3,850円がかかる

LINEMOベストプランは3GBまで月額990円で、光回線や指定カードの契約を増やさずにスマホ料金を下げられます。

LINEギガフリーの対象トーク・音声通話・ビデオ通話ではデータ容量を消費しないため、連絡がLINE中心の人にピッタリです。

ただし、月3GBを超えると10GBまで月額2,090円になるので、毎月4〜5GB使う人は5GB月額950円のIIJmioを選んだ方が安くなります。

2026年7月1日以降の新規契約では、1年以内に解約するとLINEMOベストプランの契約解除料990円がかかります。

LINEMOがおすすめな人
  • 毎月のデータ使用量が3GB以内の人
  • 電話番号での通話よりLINE通話をよく使う人
  • セット契約なしでソフトバンク回線を使いたい人

自宅ではWi-Fiを使い、外出先ではLINEやネット検索が中心なら、3GBまで月額990円のLINEMOへ乗り換えましょう!

料金や使い方に合う格安SIMを比較する

ドコモから格安プランへの乗り換えはオンラインで手続きしよう

ドコモから格安プランへの変更は、店舗へ行かずにオンラインで手続きできます。

毎月3GB以内でLINE中心ならLINEMO、5GB程度で料金重視ならIIJmio、30GB程度使い短い電話もかけるならahamoがおすすめです。

今のスマホが変更先に対応していれば、SIMのみの契約で端末購入費も抑えられます。

ドコモからahamoへの変更なら、契約事務手数料も無料です。

ドコモから格安プランへ変更する手順
  • My docomoで使用量に合う容量を選ぶ
  • 対応端末ならSIMのみ契約で使い続ける
  • MNPワンストップで電話番号を引き継ぐ
  • ドコモメールは月330円で継続できる

My docomoで使用量に合う容量を選ぶ

My docomoで直近数カ月のデータ使用量を確認し、毎月3GB以内でLINE中心ならLINEMO、5GB程度ならIIJmioを選びましょう。

30GB程度使い、短い電話もよくかけるならahamoがおすすめです。

自宅でWi-Fiを使っていても、通勤中の動画視聴やSNSでデータ容量を多く使う人は、外出先での使用量に合うプランを選んでくださいね。

データ使用量別におすすめの変更先
  • 3GB以内でLINE中心:LINEMOの月額990円
  • 3GB以内で家族割を利用:楽天モバイルの月額968円
  • 5GB以内で料金重視:IIJmioの月額950円
  • 30GB以内で短い電話も利用:ahamoの月額2,970円

ドコモminiの割引条件を満たしていない人は、光回線や有料カードの契約を増やさずに使える格安プランへ変更しましょう。

対応端末ならSIMのみ契約で使い続ける

ドコモで購入したスマホも、乗り換え先で動作確認済みの対応機種なら、SIMのみの契約で使い続けられます。

故障や電池持ちに困っていない人は、スマホを買い替えずに回線だけ変更して端末購入費を抑えましょう。

ただし、SIMロックが残っている端末は解除が必要で、eSIMを使うには端末もeSIMに対応している必要があります。

SIMのみ契約前に確認する端末の条件
  • 乗り換え先での動作確認結果
  • SIMロックの解除状況
  • SIMカード・eSIMへの対応
  • 通話・データ通信の利用条件

特に楽天モバイルへ乗り換える人は、手持ちのスマホの対応状況を調べ、通話・データ通信に対応していればSIMのみで申し込みましょう。

楽天モバイルへ乗り換える手順と通信設定

MNPワンストップで電話番号を引き継ぐ

ドコモから楽天モバイル・ワイモバイル・IIJmio・LINEMOへオンラインで乗り換えるなら、MNPワンストップで予約番号を取得せずに電話番号を引き継げます。

乗り換え先で電話番号を引き継ぐ申し込みを選び、案内に沿ってドコモの認証と転出手続きを進めましょう。

オンラインで電話番号を引き継ぐ流れ
  • 乗り換え先でSIMカードかeSIMを選ぶ
  • 電話番号を引き継ぐ申し込みを選ぶ
  • ドコモの認証画面で転出手続きを進める
  • 本人確認と支払い方法の登録を済ませる
  • SIMの準備ができたら回線を切り替える
  • 端末の通信設定を済ませる

ドコモを先に解約すると電話番号を引き継げないため、契約を残したまま乗り換え先から申し込みましょう。

ドコモからahamoへ変更する人は、MNPではなく料金プラン変更としてahamo公式サイトから手続きを進めてください。

なお、ワイモバイルやLINEMOはオンラインでも契約事務手数料3,850円がかかります。

30GBと短い電話を使う人は、契約事務手数料無料で月額2,970円のahamoへ変更しましょう!

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※月額2,970円で30GB+5分かけ放題

ahamoへの変更手順と必要な準備

ドコモメールは月330円で継続できる

ドコモメール持ち運びを申し込めば、格安SIMへ乗り換えた後も月額330円で@docomo.ne.jpのメールアドレスを使い続けられます。

申し込み期限はドコモ解約後31日以内なので、銀行やネットショップに登録したアドレスを残したい人は、乗り換え後すぐに手続きしましょう。

ドコモからahamoへ変更する人は、料金プラン変更と同時にドコモメール持ち運びを申し込んでください。

ドコモメールを残した場合の月額料金
  • IIJmioの5GB:950円+330円で月額1,280円
  • LINEMOの3GB:990円+330円で月額1,320円
  • ahamoの30GB:2,970円+330円で月額3,300円

ドコモメールを残してもIIJmioの5GBは月額1,280円で、ドコモminiの割引なし4GB月額2,750円より毎月1,470円安く使えます。

ドコモメールが不要な人は持ち運びを申し込まず、メールアドレスを残したい人だけ月額330円で継続してくださいね。

ドコモの980円プランに関してよくある質問

最後にドコモの980円プランに関してよくある質問に回答します。

よくある質問
  • ドコモの980円プランは今から申し込めますか?
  • シンプルプランは月額980円だけでスマホを使えますか?
  • ドコモminiを月額880円で使う条件は何ですか?
  • ドコモminiは家族への電話も無料ですか?
  • ドコモ回線を月額1,000円以内で使う方法はありますか?
  • ahamoに980円の料金プランはありますか?
  • 格安SIMへ乗り換えても今のスマホと電話番号は使えますか?
  • ドコモメールを残して月額1,000円以内にできますか?

ドコモの980円プランは今から申し込めますか?

ドコモの980円プランとして知られるシンプルプランには、現在申し込めません。

2019年5月31日に新規受付を終了しており、新規契約だけでなく、ほかの料金プランからの変更もできません。契約中の人は継続できますが、一度別のプランに変更すると戻せない点に注意しましょう。

今から月額1,000円以内のプランを選ぶなら、5GB月額950円のIIJmioや、3GBまで月額990円のLINEMOがおすすめです。

シンプルプランは月額980円だけでスマホを使えますか?

シンプルプランは、月額980円だけで通話とデータ通信を使える料金プランではありません。

980円は税抜の基本料金で、消費税率10%では月額1,078円です。ネットを使うには、spモードやデータ通信の料金も別途かかります。

家族とデータを分け合う子回線でも、基本料金・spモード・シェアオプションを合わせて月額1,958円です。さらに、代表回線にはシェアパックの料金がかかります。

安くしたい人は、基本料金だけでなく、データ通信や通話料を含めた支払額で比較しましょう。

ドコモminiを月額880円で使う条件は何ですか?

ドコモminiの4GBを月額880円で使うには、光回線・対象のdカード・ドコモでんきの割引を最大額まで適用する必要があります。

割引前は月額2,750円で、対象のドコモ光またはhome 5Gで1,210円、対象のdカードで550円、ドコモでんきで110円が引かれます。

家族でドコモを契約しているだけでは月額880円になりません。また、光回線代や電気代、対象カードの年会費は別途必要です。

すでに対象サービスを利用しているならドコモmini、スマホだけ安くしたいならセット割不要のIIJmioやLINEMOを選びましょう。

ドコモminiは家族への電話も無料ですか?

ドコモminiから家族への発信は、ファミリー割引の国内通話無料対象ではありません。通常の国内通話料は30秒22円です。

短い電話をよくかけるなら月額880円の5分通話無料オプション、長電話が多いなら月額1,980円のかけ放題オプションを追加できます。ただし、0570などの対象外番号への発信は別料金です。

基本料金が最大割引後の880円でも、5分通話無料オプションを付けると月額1,760円になります。

電話代も抑えたい人は、家族割適用で3GBまで月額968円になり、Rakuten Linkで対象の国内通話が無料の楽天モバイルもおすすめです。

ドコモ回線を月額1,000円以内で使う方法はありますか?

ドコモ回線を使う格安SIMなら、IIJmioのタイプDで5GB月額950円に抑えられます。

音声通話付きプランなので、電話番号での通話とデータ通信を利用できます。家族割や光回線のセット割、指定カードによる支払いは不要です。

ただし、ドコモとの契約ではなくIIJmioとの契約になり、お昼など混雑する時間帯は通信速度が低下しやすい点に注意してください。通話料や契約時の初期費用も別途かかります。

混雑時の速度より毎月の安さを重視するなら、IIJmioのタイプDへ乗り換えましょう。

ahamoに980円の料金プランはありますか?

ahamoに月額980円の料金プランはありません。基本プランは30GB月額2,970円です。

1回5分以内の対象国内通話が料金に含まれているため、データ通信と短い電話をよく使う人に向いています。一方、毎月3GB程度しか使わなくても基本料金は下がりません。

月額1,000円以内を優先するならIIJmioやLINEMO、ドコモを継続しながら30GBと短い電話を使いたいならahamoを選びましょう。

なお、ドコモからahamoへの変更は、MNPではなく料金プラン変更として手続きします。

格安SIMへ乗り換えても今のスマホと電話番号は使えますか?

乗り換え先に対応したスマホなら、SIMのみの契約で端末を使い続けられます。電話番号もMNPで引き継げます。

申し込み前には、乗り換え先の動作確認済み端末一覧とSIMロックの解除状況を調べてください。eSIMを選ぶ場合は、スマホもeSIMに対応している必要があります。

電話番号を残すなら、ドコモを先に解約せず、乗り換え先で電話番号を引き継ぐ申し込みを選びましょう。

今のスマホに不満がなければ、買い替えずにSIMのみで乗り換えると端末購入費も抑えられます。ただし、残っている端末の分割代金は引き続き支払いが必要です。

ドコモメールを残して月額1,000円以内にできますか?

この記事で紹介したIIJmioの5GBやLINEMOの3GBでは、ドコモメールを残すと月額1,000円を超えます。

ドコモメール持ち運びは月額330円なので、IIJmioの5GBは合計月額1,280円、LINEMOの3GBは合計月額1,320円です。通話料などは別途かかります。

ドコモメール持ち運びは、ドコモ解約後31日以内の申し込みが必要です。ahamoへ変更する場合は、プラン変更と同時に申し込んでください。

月額1,000円以内を優先するなら、銀行やネットショップの登録先をGmailなどへ変更し、ドコモメール持ち運びを付けずに乗り換えましょう。

まとめ|ドコモの980円プランは受付終了!安さ重視なら格安SIMへ

今回は、ドコモの980円プランの受付状況と、現在の料金プランやおすすめの乗り換え先について解説しました。

ドコモのシンプルプランは新規受付を終了しており、980円も税抜の基本料金です。データ通信料などは別途必要で、980円だけでスマホを使えるプランではありません。

現在のドコモminiは4GB月額2,750円で、対象の割引をすべて適用すると月額880円になります。ただし、光回線代やカード年会費もかかるため、スマホ1回線を安くするためだけに契約を増やすのはおすすめしません。

ドコモの980円プランまとめ
  • シンプルプランは2019年5月31日に新規受付を終了し、現在は申し込み不可
  • 980円は税抜の基本料金で、消費税率10%では月額1,078円
  • シンプルプランのデータ通信料やネット接続料は別料金
  • ドコモminiの4GB月額880円には光回線・対象のdカード・電気の最大割引が必要
  • 通話料・端末代・補償料に加え、光回線代やカード年会費にも注意
  • IIJmioはセット割なしで音声通話付き5GB月額950円
  • LINEMOは割引条件なしで3GBまで月額990円
  • 楽天モバイルは家族割で3GBまで月額968円、Rakuten Linkで対象の国内通話無料
  • ワイモバイルは対象の光回線とPayPayカード ゴールドの割引で5GB月額858円
  • ahamoは30GBと1回5分以内の対象国内通話が月額2,970円
  • 対応スマホはSIMのみの契約で継続でき、電話番号はMNPで引き継ぎ可能
  • ドコモメールの継続は月額330円で、月額950円・990円のプランに加えると1,000円超

毎月5GB程度使うならIIJmio、3GB以内でLINE中心ならLINEMOへ乗り換えるのがおすすめです。光回線や有料カードを追加せず、毎月の基本料金を1,000円以内に抑えられます。

家族割を使えて電話もよくかける人は楽天モバイル、30GBと短い電話を使いたい人はahamoを選びましょう。

今のスマホを使い続けられる人は、SIMのみで申し込んで端末購入費も節約してくださいね!

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