この記事では、ソフトバンクの20周年プランと呼ばれるおうちスマホ割の料金や適用条件を解説します。
20周年の新しい料金プランが登場したのか、今ソフトバンクを使っている人も割引を受けられるのか、気になる人も多いのではないでしょうか。
結論、おうちスマホ割は新プランではなく、対象プランの料金を申し込み翌月から1年間、毎月2,860円割り引くキャンペーンです。
対象プランはテイガク無制限とペイトク2で、すでに契約中の人も申し込めます。ただし、スマホと同じ名義で対象の自宅回線を新規契約する必要があります。
自宅回線も新たに必要で、スマホの基本料を抑えたいなら、対象プランの中で基本料が安いテイガク無制限がおすすめです!
| 料金プラン | 基本料 | おうちスマホ割だけを適用した月額 |
|---|
| テイガク無制限 | 8,008円 | 5,148円 |
|---|
| ペイトク2 | 10,538円 | 7,678円 |
|---|
※価格は2026年10月27日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※税込みです。割引後の金額は申し込み翌月から12カ月間の基本料で、ほかの割引や通話料、機種代、自宅回線の料金は含みません。
13カ月目以降は、スマホ料金の支払い方法にPayPayカード ゴールドを設定するなどの条件を満たすと、毎月1,210円の割引が続きます。カード年会費や自宅回線の費用も含めて、今の通信費と比べましょう。
引っ越しや自宅回線の乗り換えを考えている人は、テイガク無制限を選んで、おうちスマホ割の毎月2,860円割引を活用してくださいね!
この記事でわかること
- おうちスマホ割の対象プランと割引後の料金
- 既存ユーザーも含めた適用条件と申し込み期限
- 1年後の割引と自宅回線を含めた費用
- 20周年の関連キャンペーンと特典
目次
結論|ソフトバンクの20周年プランは新プランではなくおうちスマホ割
ソフトバンクの20周年の料金施策は、新しい料金プランではなく、対象プランを1年間毎月2,860円割引する「おうちスマホ割」です。
対象プランはテイガク無制限とペイトク2で、すでに契約中の人も申し込めます。
ただし、対象の自宅回線を新規契約する必要があるため、スマホのプラン変更だけでは利用できません。
自宅回線も新たに必要で、スマホの基本料を抑えたいなら、ペイトク2より月額2,530円安いテイガク無制限がおすすめです!
おうちスマホ割がおすすめな人とプランの選び方
- 自宅回線の新規契約が必要な人におすすめ
- 基本料を抑えるならテイガク無制限を選ぼう
自宅回線の新規契約が必要な人におすすめ
おうちスマホ割は、引っ越しで自宅回線を契約する人や、現在のネット回線を対象サービスへ乗り換えたい人におすすめです。
スマホは対象プランを契約中でも申し込めますが、自宅回線は新規申し込みが必要です。
また、自宅回線の料金も別途かかるため、毎月2,860円の割引がそのまま通信費の節約額になるわけではありません。
自宅回線を契約する予定がない人は、割引のためだけに回線を増やさず、スマホ単独で安く使える格安SIMを選んだ方がいいでしょう。
あわせて読みたい
格安SIMおすすめランキング!店舗サポートと通信速度で選ぶ初心者向け比較
この記事では、月々のスマホ代を賢く節約したい方に向けて、速度と店舗サポートで後悔しない格安SIMのおすすめ比較を解説します。 通信費は一度見直すと、毎月ずっと効…
基本料を抑えるならテイガク無制限を選ぼう
スマホの基本料を抑えたいなら、通常月額8,008円のテイガク無制限を選びましょう。
おうちスマホ割の2,860円だけを基本料から引くと、12カ月間は月額5,148円です。
ペイトク2は通常月額10,538円なので、同じ割引を受けてもテイガク無制限より毎月2,530円高くなります。
両プランともデータ無制限で使えますが、直近30日間の利用量が300GBを超えると通信速度が最大4.5Mbpsに制限されます。
普段の買い物で獲得するポイントより、毎月の基本料の安さを重視するなら、テイガク無制限がおすすめです。
あわせて読みたい
ソフトバンクの料金プランは高い?割引後の月額と安くなる人を徹底解説
この記事では、ソフトバンクの料金プランの月額と割引後の料金、ソフトバンクより安いおすすめの乗り換え先を解説します。 ソフトバンクの料金プランは割引の種類が多く…
ソフトバンクの20周年プランはおうちスマホ割で1年間毎月2,860円割引
おうちスマホ割は、申し込みが完了した翌月から12カ月間、対象プランを毎月2,860円割引します。
1年間の割引総額は34,320円です。
13カ月目以降も、毎月末時点でスマホ料金の支払い方法にPayPayカード ゴールドを設定していれば、毎月1,210円の割引が続きます。
おうちスマホ割の適用期間と対象プランの料金
- 割引は申し込みの翌月から12カ月間
- テイガク無制限は割引後の基本料が月5,148円
- ペイトク2は割引後の基本料が月7,678円
- 13カ月目以降はカード条件を満たすと月1,210円割引
割引は申し込みの翌月から12カ月間
おうちスマホ割の毎月2,860円割引は、申し込みが完了した翌月を1カ月目として、12カ月目まで適用されます。
例えば、2026年10月に申し込みが完了した場合、2026年11月から2027年10月までが割引期間です。
割引の開始月は、スマホや自宅回線の契約日ではなく、おうちスマホ割の申込完了日で決まります。
おうちスマホ割は申し込み当月には適用されません。
自宅回線を申し込んだら、おうちスマホ割の手続きも忘れずに済ませましょう。
テイガク無制限は割引後の基本料が月5,148円
テイガク無制限は、基本料8,008円からおうちスマホ割の2,860円を引くと、12カ月間は月額5,148円です。
| テイガク無制限 | 月額料金 |
|---|
| 基本料 | 8,008円 |
|---|
| おうちスマホ割 | 2,860円割引 |
|---|
| 割引後の基本料 | 5,148円 |
|---|
※おうちスマホ割だけを基本料から引いた金額です。
月額5,148円には、おうち割 光セットなどのほかの割引や、通話料・機種代金・自宅回線の料金は含んでいません。
おうちスマホ割の利用には、おうち割 光セットへの申し込みも必要です。
データ無制限を使いつつ、スマホの基本料を抑えたい人はテイガク無制限を選んでくださいね。
ペイトク2は割引後の基本料が月7,678円
ペイトク2は、基本料10,538円からおうちスマホ割の2,860円を引くと、12カ月間は月額7,678円です。
テイガク無制限との差は毎月2,530円なので、ペイトク2を選ぶなら、普段の対象決済で獲得できるPayPayポイントも含めて比べましょう。
PayPayカード ゴールドを連携した場合、対象の買い物で最大10%のPayPayポイントが付与され、上限は月4,000円相当です。
ポイント還元は買い物の金額や決済方法によって変わるため、誰でも同じ金額を受け取れるわけではありません。
月額7,678円は、おうちスマホ割だけを基本料から引いた金額です。ほかの割引やポイント充当後の実質料金とは分けて比べましょう。
毎月の基本料の安さを優先するならテイガク無制限、対象の買い物が多く、ポイントを活用できるならペイトク2がおすすめです。
13カ月目以降はカード条件を満たすと月1,210円割引
おうちスマホ割は、13カ月目以降も毎月末時点でスマホ料金の支払い方法にPayPayカード ゴールドを設定していれば、毎月1,210円割引されます。
当初12カ月間の2,860円割引より毎月1,650円減るため、同じ条件でも1年目よりスマホ料金が上がります。
PayPayカード ゴールドは年会費11,000円で、通常のPayPayカードでは継続割引のカード条件を満たせません。
13カ月目以降の割引には、PayPayカード ゴールドを持っているだけでなく、スマホ料金の支払い設定が必要です。
参考:おうちスマホ割
自宅回線も新たに契約する人は、対象プランの料金を比較し、基本料の安いテイガク無制限を中心に選びましょう!
ソフトバンクの20周年プランに適用されるおうちスマホ割の条件
おうちスマホ割は対象プランを契約中でも申し込めますが、スマホと同じ契約者名義で対象の自宅回線を新規契約する必要があります。
自宅回線の新規申込日の翌月末までに、おうちスマホ割とおうち割 光セットの両方へ申し込みましょう。
おうちスマホ割の対象者と申し込み条件
- 対象プランは契約中の人も申し込める
- 対象の自宅回線は新規契約が必要
- スマホと自宅回線の契約者は同一名義が必要
- 固定回線の新規申込日の翌月末までに申し込む
対象プランは契約中の人も申し込める
おうちスマホ割は、テイガク無制限・ペイトク2へ新たに申し込む人だけでなく、対象プランを契約中の人も申し込めます。
ソフトバンクへの乗り換え限定ではないため、すでに対象プランを使っていて、自宅回線を新たに契約する人も対象です。
ただし、対象プランを使っているだけで、毎月2,860円が自動的に割り引かれるわけではありません。
自宅回線の新規申し込みと、必要な割引の申し込みを済ませましょう。
対象の自宅回線は新規契約が必要
おうちスマホ割を利用するには、対象の自宅回線を新規で申し込む必要があります。
契約中の自宅回線を使い続けるだけでは対象になりません。
おうちスマホ割の対象となる自宅回線
- SoftBank 光
- SoftBank 光+
- SoftBank Air
SoftBank Airは、Airターミナルを購入する契約が対象です。
また、既存の回線の速度変更やサービス変更は新規申し込みに当たらず、対象になりません。
自宅回線が必要なら、住んでいる建物で利用できるサービスと月額料金を比べて選びましょう。
スマホと自宅回線の契約者は同一名義が必要
おうちスマホ割は、割引を受けるスマホと対象の自宅回線が同じ契約者名義であることも条件です。
例えば、スマホが本人名義、自宅回線が配偶者名義なら、家族でも同一名義の条件を満たしません。
請求先や支払いに使うカードだけをそろえても、契約者名義が別なら対象外です。
家族で使う自宅回線でも、割引対象のスマホと契約者名義をそろえる必要があります。
自宅回線を新たに契約するなら、割引を受けたいスマホと同じ名義で申し込みましょう。
固定回線の新規申込日の翌月末までに申し込む
おうちスマホ割とおうち割 光セットは、対象の固定通信サービスを新規で申し込んだ日の翌月末までに申し込む必要があります。
例えば、2026年10月27日に申し込んだ場合、両方の割引への申し込み期限は2026年11月30日です。
期限は回線の開通日ではなく申込日から決まるため、工事が終わってから手続きするつもりでいると、期限を過ぎることもあります。
期限内に済ませる申し込み
- 対象の固定通信サービスの新規申し込み
- おうち割 光セットへの申し込み
- おうちスマホ割への申し込み
自宅回線の契約時に両方の割引も申し出て、翌月末までに手続きを済ませてくださいね。
おうちスマホ割は自宅回線とカードの費用を含めて選ぼう
おうちスマホ割を利用するなら、毎月2,860円の割引だけでなく、自宅回線の料金・指定オプション料・カード年会費まで含めて選びましょう。
SoftBank 光 ファミリーの加入例では、回線料金と指定オプションだけで月額6,270円から必要です。
不要な回線を追加すると、スマホの割引を受けても通信費が増えます。
おうちスマホ割と合わせて比べる費用
- My SoftBankで現在のスマホ料金を確認
- 自宅回線の置き換えと追加で総額を比較
- SoftBank 光は回線料金と指定オプション料が必要
- PayPayカード ゴールドは年会費11,000円
- 回線の初期費用や解約時の費用も考慮する
My SoftBankで現在のスマホ料金を確認
現在のスマホ料金は、My SoftBankのアプリ・ウェブで請求金額と内訳を確認できます。
請求総額には通話料やオプション料も含まれるため、現在の請求総額とテイガク無制限の月額5,148円を直接比べないようにしましょう。
機種代金の分割払いが残っている場合は、料金プランを変えても支払いが続きます。
My SoftBankで確認する請求内訳
- 現在の料金プランと基本料
- 適用中の割引
- 通話料とオプション料
- 機種代金の分割支払額
また、おうちスマホ割の適用中は新みんな家族割の割引が適用されないため、現在家族割を使っている人は割引額の差にも注意しましょう。
現在の割引と自宅回線の料金も含めて比べ、通信費を抑えられるならテイガク無制限を選んでくださいね。
参考:請求金額・請求内訳の確認方法
自宅回線の置き換えと追加で総額を比較
自宅回線を乗り換える人は現在のネット料金との差額を、回線を追加する人は新たに増えるネット料金の全額を含めて比べましょう。
現在も有料の自宅回線を使っていて、乗り換え後の回線料金が同程度なら、スマホの割引で通信費を下げやすくなります。
一方、無料インターネット付きの住まいなどで回線を追加するなら、スマホの割引以上にネット料金が増えることに注意してください。
SoftBank 光 ファミリーの加入例は指定オプション込みで月額6,270円からなので、毎月2,860円の割引だけでは追加の回線料金を補えません。
自宅回線を新たに使う目的もあるならセットで契約し、スマホ料金だけを下げたいなら不要な回線は増やさない方がいいでしょう。
あわせて読みたい
携帯料金比較シミュレーションで家計を節約!スマホ+光回線セット割で通信固定費を下げる方法
画像引用:ワイモバイル 「毎月のスマホ代、なんとなく払っているだけかも…」「光回線のセット割、自分の家にも効くのかな?」 そんな疑問から通信費を見直すと、家計の…
SoftBank 光は回線料金と指定オプション料が必要
SoftBank 光 ファミリーの2年自動更新プランでは、月額基本料金5,720円と指定オプション料550円からが別途必要です。
| SoftBank 光 ファミリー | 月額料金 |
|---|
| 基本料金 | 5,720円 |
|---|
| 指定オプション | 550円〜 |
|---|
| 合計 | 6,270円〜 |
|---|
※2年自動更新プランの加入例です。
おうち割 光セットでは対象のスマホが毎月1,100円割引されますが、自宅のネット料金が無料になるわけではありません。
また、月額5,720円はSoftBank 光 ファミリーの加入例なので、集合住宅や別サービスには同じ料金を当てはめないようにしましょう。
自宅回線を契約するなら、住んでいる建物で申し込めるプランと、指定オプション込みの料金で選んでくださいね。
PayPayカード ゴールドは年会費11,000円
PayPayカード ゴールドは年会費11,000円なので、13カ月目以降の毎月1,210円割引のために新たに作る人は、年会費も含めて比べましょう。
継続割引を12カ月受けると年間14,520円で、年会費との差額は年間3,520円です。
ただし、新みんな家族割の適用がなくなる場合などは、その差額がそのまま通信費全体の節約額になるわけではありません。
年間3,520円は、おうちスマホ割の継続割引12カ月分からカード年会費だけを引いた金額です。
1年目の毎月2,860円割引にはゴールドカードの支払い条件はないため、当初の割引だけを目的に急いでカードを作る必要はありません。
13カ月目以降も割引を受けたい人は、年会費も含めてお得になるか比べてから、PayPayカード ゴールド払いに設定しましょう。
回線の初期費用や解約時の費用も考慮する
自宅回線を乗り換えるなら、新しい回線の契約事務手数料・工事費に加え、現在の回線の解約金や工事費の残りも含めて選びましょう。
毎月の料金が下がっても、乗り換え時の費用が高ければ、短期間では支払総額が増えます。
また、SoftBank 光 ファミリーの2年自動更新プランでは、2022年7月1日以降の契約者が契約期間満了月と翌月・翌々月以外に解約すると、解除料5,720円が必要です。
自宅回線の契約・解約で比べる費用
- 新しい回線の契約事務手数料と工事費
- 現在の回線の解約金と撤去費用
- 現在の回線に残っている工事費や機器代金
- 新しい回線を解約する際の解除料
引っ越しなどで短期間の利用になりそうなら、1年間の割引総額34,320円だけで契約を決めず、解約までに支払う費用も比べてくださいね。
ソフトバンクの20周年プランに関連するキャンペーン
ソフトバンクの20周年には、モスチキンの交換クーポンや、最大10万円相当のPayPayポイントが当たる抽選会などの特典もあります。
Netflixパックや電気代の割引も実施されるため、普段使うサービスの特典を活用しましょう。
ソフトバンク20周年の関連キャンペーン
- SUPER FRIDAY 20thは11月にモスチキンを交換
- 周年お祝い SUPER抽選会は最大10万円相当
- SoftBank 光 Netflixパックは2カ月間割引
- ソフトバンクでんき代応援割は最大3,300円割引
SUPER FRIDAY 20thは11月にモスチキンを交換
SUPER FRIDAY 20thの第1弾は、2026年11月にモスチキン1個の引換券を取得できるクーポンを配布する特典です。
対象はソフトバンクの指定された基本プランを個人契約している人で、おうちスマホ割の利用者だけに限定された特典ではありません。
クーポンは事前に送付されるメールから取得でき、11月中の金曜日に1回利用できます。
モスチキンの特典は毎週1個ではなく、11月中に1回です。利用時間は原則15時から閉店までで、対象外の店舗もあります。
モスチキンを受け取りたい人は、案内メールからクーポンを取得し、対象店舗で利用しましょう。
周年お祝い SUPER抽選会は最大10万円相当
周年お祝い SUPER抽選会は、最大10万円相当のPayPayポイントが当たるキャンペーンです。
応募期間は2026年10月20日から2027年2月28日までで、日本国内に住んでいてメールアドレスを用意できれば、応募フォームのアンケートから参加できます。
応募は1人1回で、応募完了メールが届くと手続き完了です。
周年お祝い SUPER抽選会の当選特典
- 1等:100,000円相当のPayPayポイント
- 2等:1,000円相当のPayPayポイント
- 3等:100円相当のPayPayポイント
- 4等:50円相当のPayPayポイント
当選者には2027年3月1日以降、応募時のメールアドレスへ当選通知とPayPayポイントコードが送られます。
ポイントの受け取りにはPayPayアプリとアカウントが必要です。
コードの有効期限は当選通知に記載されるため、届いたら期限内に受け取りましょう。
抽選特典は全員に付与される割引ではないので、スマホ料金の節約額には含めず、PayPayを使う人は応募してくださいね。
参考:周年お祝い SUPER抽選会
SoftBank 光 Netflixパックは2カ月間割引
SoftBank 光 Netflixパック SUPER ARIGATOキャンペーンは、条件を満たすと課金開始月から2カ月目まで、利用料金を毎月890円割引する特典です。
受付期間は2027年3月31日までで、対象のSoftBank 光 Netflixパックへの申し込みが必要です。
毎月890円はNetflixの広告つきスタンダードプランの月額料金に相当しますが、割引対象はパックの利用料金であり、スマホの基本料ではありません。
Netflixパックの割引は課金開始月から始まります。おうちスマホ割の翌月開始とは異なります。
SoftBank 光の契約と合わせてNetflixも使いたい人は、2カ月間の割引を利用してNetflixパックを申し込みましょう。
ソフトバンクでんき代応援割は最大3,300円割引
ソフトバンクでんき代応援割は、おうちでんきへ新たに申し込んで条件を満たすと、3カ月間毎月最大1,100円、合計最大3,300円が電気代から割り引かれます。
受付期限は2027年3月31日までで、スマホ料金ではなく、おうちでんきの電気代に適用される特典です。
電気代の割引は3カ月間なので、普段の使用量で現在の電力会社より安く使えるか、割引終了後の料金も含めて選びましょう。
Netflixやでんきの特典は、スマホの基本料から差し引かず、使うサービスごとに比べてください。
電力会社も見直したい人はでんき代応援割を利用し、スマホと自宅回線だけが必要なら、不要なサービスを追加せずに申し込みましょう。
自宅回線も新たに契約するなら、基本料の安いテイガク無制限を選び、おうちスマホ割の毎月2,860円割引で通信費を抑えてくださいね!
ソフトバンクの20周年プランに関してよくある質問
最後にソフトバンクの20周年プランに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ソフトバンクの20周年プランは新しい料金プランですか?
- おうちスマホ割はすでにソフトバンクを使っていても対象ですか?
- おうちスマホ割の適用条件と申し込み期限は?
- おうちスマホ割を使うと月額料金はいくらになりますか?
- おうちスマホ割は1年後も続きますか?
- 自宅回線を追加しても通信費は安くなりますか?
- ソフトバンクの20周年にはほかにどんな特典がありますか?
ソフトバンクの20周年プランは新しい料金プランですか?
新しい料金プランではなく、対象プランの料金を割り引くおうちスマホ割です。
テイガク無制限とペイトク2が対象で、条件を満たすと申し込み完了の翌月から12カ月間、毎月2,860円割引されます。
スマホのプランを変更するだけでなく、対象の自宅回線を新たに申し込む必要があります。
おうちスマホ割はすでにソフトバンクを使っていても対象ですか?
すでにテイガク無制限かペイトク2を契約している人も対象です。
乗り換え限定の割引ではありません。ただし、契約中のスマホに自動で割引が付くわけではなく、対象の自宅回線の新規申し込みなどの条件を満たす必要があります。
おうちスマホ割の適用条件と申し込み期限は?
対象プランの契約に加えて、スマホと同じ契約者名義で対象の自宅回線を新規申し込みする必要があります。
自宅回線を申し込んだ日の翌月末までに、おうちスマホ割とおうち割 光セットの両方へ申し込みましょう。
すでに契約中の自宅回線をそのまま使うだけでは対象にならないため、引っ越しや自宅回線の乗り換えを考えている人におすすめです。
おうちスマホ割を使うと月額料金はいくらになりますか?
おうちスマホ割だけを基本料から引くと、12カ月間はテイガク無制限が月額5,148円、ペイトク2が月額7,678円です。
どちらも税込みで、ほかの割引や通話料、機種代、自宅回線の料金は含んでいません。
スマホの基本料を抑えたいなら、対象プランの中で安いテイガク無制限を選びましょう。
おうちスマホ割は1年後も続きますか?
13カ月目以降も、条件を満たすと毎月1,210円の割引が続きます。
継続割引には、毎月末時点でスマホ料金の支払い方法にPayPayカード ゴールドを設定する必要があります。
カードの年会費は税込み11,000円なので、2年目以降も使うなら年会費を含めてお得になるか比べましょう。
自宅回線を追加しても通信費は安くなりますか?
不要な自宅回線を追加すると、スマホの割引を受けても通信費が増える場合があります。
例えば、SoftBank 光 ファミリーの2年自動更新プランでは、基本料金と指定オプション料を合わせて月額6,270円から必要です。
現在の自宅回線を置き換える人は、今の料金との差額を比べましょう。自宅回線が不要なら、割引のためだけに契約しない方がいいですね。
ソフトバンクの20周年にはほかにどんな特典がありますか?
モスチキンのクーポンやPayPayポイントの抽選会、Netflixパックや電気代の割引があります。
周年お祝い SUPER抽選会は、2027年2月28日まで応募でき、1等はPayPayポイント100,000円相当です。応募は1人1回で、メールアドレスが必要です。
それぞれ対象条件が異なるため、普段使うサービスの特典を選んで活用しましょう。
まとめ|ソフトバンクの20周年プランはおうちスマホ割で料金を節約
今回は、ソフトバンクの20周年プランとおうちスマホ割の料金や適用条件について解説しました。
おうちスマホ割は新しい料金プランではなく、対象プランの基本料を申し込み翌月から1年間、毎月2,860円割り引くキャンペーンです。
自宅回線の新規契約も必要な人は、基本料の安いテイガク無制限を選ぶとスマホ代を抑えられます。
ソフトバンクの20周年プランまとめ
- おうちスマホ割は対象プランの料金を割り引くキャンペーン
- 対象はテイガク無制限とペイトク2
- すでに対象プランを契約中の人も申し込み可能
- 申し込み翌月から12カ月間は毎月2,860円割引
- おうちスマホ割だけを引くとテイガク無制限は月5,148円
- 13カ月目以降はゴールドカード払いなどの条件を満たすと毎月1,210円割引
- 対象の自宅回線の新規契約とスマホとの同一名義が必要
- 自宅回線の新規申込日の翌月末までに必要な割引へ申し込み
- 自宅回線の料金やカード年会費を含めた総額の比較が大切
- モスチキンのクーポンやPayPayポイントの抽選会なども実施
不要な自宅回線を追加すると、スマホ代が割り引かれても通信費が増える場合があります。回線の乗り換えや新規契約が必要な人は、現在のスマホとネットの料金を合わせて比べましょう。
条件を満たして通信費を抑えられる人は、テイガク無制限を選んで、おうちスマホ割の毎月2,860円割引を活用してくださいね!