この記事では、ソフトバンクの料金プランの月額と割引後の料金、ソフトバンクより安いおすすめの乗り換え先を解説します。
ソフトバンクの料金プランは割引の種類が多く、自分が毎月いくら払っているのか、ほかのプランや格安SIMに変えた方が安いのか分かりにくいと感じている人も多いのではないでしょうか。
結論、ソフトバンクの料金プランは、家族3回線以上・SoftBank 光・PayPayカード ゴールド払いの3つがそろう家庭なら、テイガク無制限が月額5,148円でデータ使い放題になるので、そのまま使い続けてOKです。
条件が1つでも欠けているなら、データ無制限でも月額3,278円の楽天モバイルに乗り換えるのが1番安くなります。
| プラン | 月額料金 |
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ソフトバンク テイガク無制限 | 8,008円 ※フル割引で5,148円 |
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楽天モバイル データ無制限 | 3,278円 |
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ワイモバイル 30GB | 1,958円 ※光セット・ゴールド払い |
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マイネオ 1.5Mbps使い放題 | 990円 |
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LINEMO 3GB | 990円 |
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※価格は2026年10月26日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
楽天モバイルは家族の人数や光回線の有無に関係なく、データ無制限が月額3,278円です。
割引なしで8,008円を払っているソフトバンクユーザーなら、乗り換えるだけで月4,730円、年56,760円も支払いが下がります。
Rakuten Linkアプリを使えば国内通話も無料になり、三木谷キャンペーンを使えば乗り換えで14,000ポイントも還元されますね。
ソフトバンクと同じ回線の速さのまま安くしたいなら、SoftBank 光とセットで30GBが月額1,958円になるワイモバイルに移ればOKです。
ソフトバンクの割引がそろわず毎月の料金が高いと感じているなら、この記事を参考に、ぜひ楽天モバイルに乗り換えて14,000ポイントを受け取ってくださいね!
この記事でわかること
- ソフトバンクの主要4プランの月額と割引後の料金
- ソフトバンクの割引を組み合わせて安くする方法と注意点
- ソフトバンクより安いおすすめの乗り換え先
目次
結論|ソフトバンクの料金プランはフル割引でも無制限で月額5,148円と高い
まずは、ソフトバンクの料金プランで安くなる人と、安くならない人の違いを見ていきましょう。
結論、ソフトバンクの料金プランは新みんな家族割・おうち割 光セット・PayPayカード割を全部そろえても、テイガク無制限が月額5,148円です。
楽天モバイルのデータ無制限3,278円と比べると、月1,870円高くなります。
フル割引を受けられるのは、次の3つの条件をすべて満たす人だけです。
- 家族3人以上でソフトバンクを使っている
- 家のネットがSoftBank 光かSoftBank Air
- スマホ代をPayPayカード ゴールドで払っている
条件が1つでも欠けているなら、ソフトバンクに残るより乗り換えた方が毎月の支払いは確実に下がりますね。
ソフトバンクの料金プランの選び方
- 家族3人以上でソフトバンク光を使うならテイガク無制限
- 毎月4万円以上PayPayで払うならペイトク2が実質最安
- 割引条件がそろわないなら乗り換えで月4,000円以上安くなる
家族3人以上でソフトバンク光を使うならテイガク無制限
家族3人以上でソフトバンクを使い、家のネットがSoftBank 光なら、テイガク無制限は割引後月額5,148円でデータ使い放題です。
さらに、テイガク無制限はPayPayカードで払うと毎月200円相当のPayPayポイントがもらえます。
ポイントを基本料にあてれば、実質4,948円まで下がります。
PayPayをあまり使わない家庭なら、割引後7,678円のペイトク2より月2,530円安いテイガク無制限を選んでおけばOKです。
ドコモMAXもフル割引後5,148円、auの使い放題MAX+は5,258円なので、大手キャリアの無制限プランはほぼ横並びですね。
直近30日で300GBを超えると最大4.5Mbpsに制限されますが、毎日動画を見ても300GBに届く人はほとんどいません。
実際の使い方では、使い放題と考えていいでしょう。
家族全員がデータ量を気にせず動画やSNSを使いたいなら、テイガク無制限を選びましょう!
毎月4万円以上PayPayで払うならペイトク2が実質最安
毎月4万円以上をPayPayで払う家庭なら、ペイトク2が実質3,678円で、ソフトバンクの無制限プランの中で最安になります。
ペイトク2はPayPayカード ゴールドを登録したPayPayで買い物すると、10%のポイントが上限4,000円相当まで毎月貯まります。
フル割引後の7,678円から約4,000円分を差し引ける計算です。
テイガク無制限の実質4,948円と比べると月1,270円安く、年間では15,240円の差になります。
PayPay払いが月27,300円を超えるとテイガク無制限より安くなるので、食費や日用品の支払いをPayPayにまとめている家庭はペイトク2を選びましょう。
通信料、交通系ICカードへのチャージ、医療機関・調剤薬局、ゴールドカードの年会費の支払いはポイント還元の対象外です。
光回線がまだなら、おうちスマホ割も合わせると12ヶ月間は実質2,028円まで下がります。
PayPayをよく使う家庭は、SoftBank 光とセットで申し込んでくださいね。
割引条件がそろわないなら乗り換えで月4,000円以上安くなる
一人暮らしや家族2人でソフトバンクを使っているなら、楽天モバイルに乗り換えるとデータ無制限が月額3,278円になります。
割引なしのテイガク無制限8,008円と比べると、月4,730円安くなります。
ソフトバンクの割引は3つで合計2,860円ありますが、新みんな家族割の1,210円は3回線以上が条件です。
おうち割 光セットの1,100円も、SoftBank 光かSoftBank Airを契約していないと受けられません。
条件がそろわない人ほどソフトバンクに払いすぎているので、乗り換え先の月額と比べると差がはっきりしますね。
ソフトバンクより安い乗り換え先の月額
- 楽天モバイル:データ無制限で3,278円
- ワイモバイル:割引適用で30GB 1,958円
- マイネオ:最大1.5Mbps使い放題で990円
- LINEMO:3GBで990円
割引なしの8,008円と比べると、楽天モバイルでも年56,760円、LINEMOなら年84,216円も支払いが下がります。
家族割も光回線もそろわないのにソフトバンクを使い続けているなら、データ無制限でも月額3,278円の楽天モバイルに乗り換えましょう!
ソフトバンクの料金プランは主要4つ!割引後の月額を比較
続いて、ソフトバンクの主要4プランの月額と割引後の料金をチェックしましょう。
ソフトバンクのスマホ向けプランは、テイガク無制限・ペイトク2・ミニフィット2・スマホデビュープラン+の4つです。
毎月5GBを超えるならテイガク無制限、5GB以下ならミニフィット2を選ぶのが基本です。
ペイトク2はPayPayをよく使う人向け、スマホデビュープラン+は5〜18歳の子どもやガラケーからスマホに変える人専用と考えてOKです。
| プラン | 基本料 | 割引後 |
|---|
テイガク無制限 無制限 | 8,008円 | 5,148円 |
|---|
ペイトク2 無制限 | 10,538円 | 7,678円 4万円のPayPay利用で実質3,678円 |
|---|
ミニフィット2 〜2GB | 5,258円 | 3,058円 |
|---|
ミニフィット2 〜5GB | 6,358円 | 4,158円 |
|---|
スマホデビュープラン+ 20GB | 4,246円 | 2,728円 12ヶ月間 |
|---|
| 割引の条件 | 家族3回線以上 SoftBank 光・Air PayPayカード ゴールド払い ※スマホデビュープラン+は1年おトク割+ | |
|---|
ソフトバンクの主要4プラン
- テイガク無制限は月額8,008円で割引後5,148円
- ペイトク2は毎月4万円のPayPay利用で実質3,678円
- ミニフィット2は2GB以下でも割引後月額3,058円
- スマホデビュープラン+は20GBが1年間月額2,728円
テイガク無制限は月額8,008円で割引後5,148円
テイガク無制限は基本料が月額8,008円で、3つの割引を全部受けると5,148円まで下がるデータ使い放題のプランです。
テイガク無制限の割引内訳
- 基本料:8,008円
- 新みんな家族割:3回線以上で-1,210円
- おうち割 光セット:-1,100円
- PayPayカード割:ゴールド払いで-550円
- 割引後:5,148円
家族が2人だと新みんな家族割は660円引きになり、フル割引でも5,698円にとどまります。
データは直近30日で300GBを超えると最大4.5Mbpsに制限されますが、4.5Mbpsでも動画は普通に見られるので困る場面はほとんどありません。
世界対応ケータイに入れば200以上の国と地域でもデータが使い放題になり、海外旅行のたびにWi-Fiをレンタルする手間もなくなりますね。
家族3人以上でSoftBank 光も使っているなら、テイガク無制限を選んでデータ量を気にせず使いましょう。
ペイトク2は毎月4万円のPayPay利用で実質3,678円
ペイトク2は毎月4万円をPayPayで払うと、割引後7,678円から約4,000ポイントが返ってきて実質3,678円になるプランです。
基本料は10,538円とテイガク無制限より2,530円高いものの、PayPay決済の10%還元で差額を取り戻せます。
ペイトク2の割引とポイント還元
- 基本料:10,538円
- 3つの割引後:7,678円
- PayPay決済で10%還元、上限4,000円相当
- 4万円の利用で実質3,678円
10%還元は、PayPayカード ゴールドをPayPayアプリに登録し、回線とPayPayアカウントを連携した翌月から始まります。
申し込みと同時に、カードの登録とアカウント連携まで済ませてください。
ポイントは買い物から30日後をめどに付与されるため、還元分で基本料を払えるのは翌々月ごろからです。
PayPay払いが月27,300円に届かないならテイガク無制限の方が安く済むので、普段の買い物の金額でプランを決めましょう。
ミニフィット2は2GB以下でも割引後月額3,058円
ミニフィット2はデータを2GB以下しか使わない月でも、3つの割引を全部受けて月額3,058円かかります。
使ったデータ量で料金が2段階に変わり、2GBまでは基本料5,258円、5GBまでは6,358円です。
新みんな家族割は3回線以上でも550円引きまでなので、無制限プランほど割引が大きくなりません。
ミニフィット2の料金
- 2GBまで:基本料5,258円、割引後3,058円
- 5GBまで:基本料6,358円、割引後4,158円
LINEMOなら3GBまで990円、楽天モバイルなら3GBまで1,078円です。
2GB以下の月で比べても、ミニフィット2より2,000円前後安くなりますね。
データをあまり使わないのにミニフィット2を選んでいるなら、月額990円のLINEMOか1,078円の楽天モバイルに移った方がいいでしょう。
スマホデビュープラン+は20GBが1年間月額2,728円
スマホデビュープラン+は、5〜18歳の新規契約か、ガラケーからスマホに変える人だけが選べるプランです。
20GBのベーシックは、12ヶ月間月額2,728円で使えます。
基本料4,246円から1年おトク割+の1,188円と追加割引の330円が12ヶ月間引かれ、14ヶ月目からは4,246円に戻ります。
4GBのライトなら12ヶ月間1,078円で、14ヶ月目からは2,596円です。
スマホデビュープラン+はおうち割 光セットと新みんな家族割の対象外ですが、家族の回線数にはカウントされます。
データ容量を超えると月末まで最大128kbpsに落ち、余ったデータの繰り越しもできないので、動画をよく見る子どもならベーシックを選んでおきましょう。
60歳以上なら24時間かけ放題の定額オプション+が1,100円引きの880円になるため、ガラケーからスマホに変える親世代の通話にも向いていますね。
子どもの初めてのスマホなら20GBが1年間2,728円のスマホデビュープラン+を選び、14ヶ月目からの4,246円が割高に感じたらワイモバイルに移りましょう。
ソフトバンクの料金プランは割引の組み合わせで最大月4,510円安くなる
次に、ソフトバンクの割引を組み合わせるといくら安くなるのか解説します。
SoftBank 光に新しく入って、おうちスマホ割・おうち割 光セット・PayPayカード割をそろえると月4,510円引きになります。
テイガク無制限なら、12ヶ月間は月額3,498円まで下がります。
すでにSoftBank 光を使っている人はおうちスマホ割を受けられないため、新みんな家族割・おうち割 光セット・PayPayカード割の合計2,860円引きが上限です。
ソフトバンクの料金プランの割引4つ
- 新みんな家族割は3回線以上で最大1,210円割引
- おうち割光セットはSoftBank 光とセットで1,100円割引
- PayPayカード割はゴールドなら550円割引
- おうちスマホ割で光回線の新規加入から12ヶ月間2,860円割引
新みんな家族割は3回線以上で最大1,210円割引
新みんな家族割は家族でソフトバンクを3回線以上使うと、テイガク無制限とペイトク2が1人あたり月1,210円引きになります。
2回線だと660円引きにとどまり、ミニフィット2は3回線以上でも550円までしか下がりません。
新みんな家族割の割引額
- 無制限プラン2回線:-660円
- 無制限プラン3回線以上:-1,210円
- ミニフィット2の3回線以上:-550円
家族割引グループに入った家族同士の通話は24時間無料なので、家族でよく電話する家庭は通話料も浮きますね。
2人家族だと、テイガク無制限はフル割引でも5,698円です。
楽天モバイルに2人で乗り換えて最強家族割を使えば1人3,168円になり、月2,530円安くなります。
家族が2人以下なら、新みんな家族割に頼らず楽天モバイルの最強家族割で家族まとめて安くしましょう。
おうち割光セットはSoftBank 光とセットで1,100円割引
おうち割 光セットは家のネットをSoftBank 光かSoftBank Airにすると、スマホ1回線ごとに月1,100円引きになる割引です。
光回線1つで最大10回線まで対象になるため、家族4人ならスマホ代が毎月4,400円下がります。
ただし、SoftBank 光 ファミリーは月額5,720円に加えて指定オプション550円以上がかかり、2026年12月からは基本料金も330円上がります。
スマホ1回線だけだと指定オプションの550円で割引の半分が消えるので、おうち割 光セットで得をするのは家族のスマホが2回線以上ある家庭ですね。
SoftBank 光 ファミリーは2年自動更新で、更新月以外に解約すると月額料金相当の解除料がかかります。
新しく光回線を決める家庭なら、おうちスマホ割まで受けられる新規加入のタイミングでSoftBank 光に申し込みましょう。
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PayPayカード割はゴールドなら550円割引
PayPayカード割はスマホ代をPayPayカード ゴールドで払うと月550円、通常のPayPayカードなら月330円引きになります。
家族カードも対象で、PayPayカード割だけは申し込んだ月から日割りで割引が始まります。
テイガク無制限はPayPayカードで払うだけで毎月200円相当のPayPayポイントももらえるため、通常のカードでも実質530円分安くなります。
請求代行サービスを使った支払いはPayPayカード割の対象外です。
ゴールドと通常カードの割引の差は月220円、年2,640円しかなく、年会費11,000円を割引だけでは取り戻せません。
テイガク無制限を家族で使うだけなら、年会費無料のPayPayカードで十分です。
ゴールドは、ペイトク2を選ぶ人と、おうちスマホ割を受ける一人暮らしの人だけ申し込みましょう。
おうちスマホ割で光回線の新規加入から12ヶ月間2,860円割引
おうちスマホ割はSoftBank 光かSoftBank Airに新しく入ると、テイガク無制限とペイトク2が12ヶ月間月2,860円引きになるキャンペーンです。
おうち割 光セットとPayPayカード ゴールドの割引も合わせると、12ヶ月間はテイガク無制限が3,498円、ペイトク2が6,028円まで下がります。
ペイトク2は4万円のPayPay利用でもらえる約4,000ポイントを入れると、実質2,028円です。
13ヶ月目以降もPayPayカード ゴールドで払い続ければ毎月1,210円引きが続くので、一人暮らしでもテイガク無制限が5,148円で使えますね。
おうちスマホ割の適用条件
- 2026年10月21日以降にSoftBank 光かSoftBank Airへ新規加入
- 光回線の申し込み翌月末までにおうち割 光セットとおうちスマホ割を申し込む
- スマホと光回線の契約者が同じ
- 過去3ヶ月以内にソフトバンクの固定回線を解約していない
- 過去におうちスマホ割を受けていない
- SoftBank Airは端末のレンタル・持ち込みだと対象外
光回線の申し込みと同時に手続きできなかったときは、翌月末までにMy SoftBankからおうち割 光セット、おうちスマホ割の順に申し込めばOKです。
光回線の申し込みから180日たっても開通しない場合や申し込みを取り消した場合は、受けた割引分をスマホ代と一緒に請求されます。
一人暮らしで引っ越しやネット回線の見直しを考えているなら、SoftBank 光の新規加入と同時におうちスマホ割を申し込んで、テイガク無制限を1年間3,498円で使いましょう!
ソフトバンクの料金プランは割引条件と解約金に注意
ここからは、ソフトバンクの料金プランを申し込む前に押さえておきたい注意点をお伝えします。
ソフトバンクのフル割引はPayPayカード ゴールドで払った場合の金額で、年会費11,000円を月割りにした約917円が毎月上乗せされます。
さらに、おうちスマホ割の適用中は新みんな家族割が外れ、2026年7月以降の新規契約は1年以内の解約で1,100円かかります。
ソフトバンクの料金プランの注意点
- フル割引はPayPayカード ゴールドの年会費11,000円が前提
- おうちスマホ割の適用中は新みんな家族割が外れる
- 2026年7月以降の新規契約は1年以内の解約で1,100円
- かけ放題は別料金で5分なら月額880円
- プラン変更は無料でMy SoftBankから翌月適用
フル割引はPayPayカード ゴールドの年会費11,000円が前提
ソフトバンクの公式サイトに載っている割引後5,148円や7,678円は、年会費11,000円のPayPayカード ゴールドで払った場合の金額です。
年会費を12ヶ月で割ると月約917円になり、テイガク無制限の5,148円に足すと実質6,065円かかります。
通常のPayPayカードなら割引は330円に減りますが、年会費は無料なのでテイガク無制限は5,368円で済みます。
テイガク無制限の支払い方法別の負担額
- PayPayカード ゴールド:5,148円+年会費約917円で6,065円
- 通常のPayPayカード:5,368円
ゴールドを持って得をするのは、ペイトク2で10%還元を受ける人と、一人暮らしでおうちスマホ割の13ヶ月目以降の1,210円引きを受ける人だけですね。
テイガク無制限を家族で使うだけなら、ゴールドではなく年会費無料のPayPayカードで申し込みましょう。
おうちスマホ割の適用中は新みんな家族割が外れる
おうちスマホ割の2,860円引きを受けている12ヶ月間は、新みんな家族割の1,210円引きがなくなります。
家族3人以上の家庭だと、おうちスマホ割で実際に増える割引は差額の1,650円だけです。
家族2人なら差額は2,200円、一人暮らしなら2,860円がまるごと上乗せになるので、得をするのは使う人数が少ない家庭ですね。
おうちスマホ割を受けている回線も新みんな家族割の回線数にはカウントされるため、家族のほかの回線の割引は減りません。
1〜2人でソフトバンクを使っていてSoftBank 光に新しく入るなら、おうちスマホ割を必ず申し込んでください。
2026年7月以降の新規契約は1年以内の解約で1,100円
2026年7月1日以降に新規契約か乗り換えでテイガク無制限・ペイトク2に入った人は、利用開始月から12ヶ月以内に解約すると1,100円の契約解除料がかかります。
1,100円はテイガク無制限の1ヶ月分よりずっと安く、合わなければ乗り換えても大きな損にはなりません。
ただし解約月の月額料金は日割りにならないので、乗り換えるなら月末に近いタイミングで手続きしましょう。
SoftBank 光は更新月以外の解約で解除料がかかるので、スマホだけ乗り換えて光回線は残しておきましょう。
SoftBank 光を残しておけば、ワイモバイルに移ってもおうち割 光セットで1,650円引きになるため、光回線ごと解約せずにスマホだけ移る方が得ですね。
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かけ放題は別料金で5分なら月額880円
ソフトバンクの料金プランは国内通話が22円/30秒の従量制で、5分以内の通話が無料になる準定額オプション+は月額880円の別料金です。
24時間かけ放題の定額オプション+は月額1,980円で、テイガク無制限に付けるとフル割引でも月7,128円になります。
一方、楽天モバイルはRakuten Linkアプリで国内通話が無料、LINEMOのベストプランVは5分かけ放題込み、ワイモバイルのシンプル3 Lは10分かけ放題込みです。
ソフトバンクのかけ放題オプション
- 準定額オプション+:5分以内無料で880円
- 定額オプション+:24時間無料で1,980円
電話をよくかける人ほどソフトバンクの総額は上がるので、通話が多いなら国内通話無料の楽天モバイルに乗り換えましょう。
プラン変更は無料でMy SoftBankから翌月適用
ソフトバンクのプラン変更は手数料も違約金もかからず、My SoftBankから申し込むと原則として翌請求月から新しいプランになります。
My SoftBankでプランを変える手順
- My SoftBankにログイン
- 変更先のプランを選ぶ
- 手続き内容の確認方法を選ぶ
- 「変更内容を確認する」をタップ
My SoftBank以外にも、ソフトバンクショップ、電話、チャット、LINEでプランを変えられます。
電話ならソフトバンクのスマホから157に無料でかけられ、受付は年中無休の10時〜19時です。
月の途中で変えても新しいプランになるのは翌月からなので、毎月のデータ量と料金が合っていないと気づいたら早めに変えましょう。
ソフトバンクの料金プランより安いおすすめの乗り換え先
続いて、ソフトバンクより毎月の支払いが安くなるおすすめの乗り換え先を見ていきましょう。
データを無制限で使うなら、楽天モバイルの月額3,278円がおすすめです。
ソフトバンクと同じ回線の速さのまま安くするなら、SoftBank 光とセットのワイモバイルで30GBが月額1,958円になります。
データをあまり使わないなら3GB月額990円のLINEMO、速さより使い放題の安さを取るなら月額990円で最大1.5Mbpsのマイネオを選べばOKです。
ソフトバンクより安いおすすめの乗り換え先
- 楽天モバイル|データ無制限でも月額3,278円で最安
- ワイモバイル|ソフトバンク回線のまま30GBが月額1,958円
- マイネオ|月額990円で最大1.5Mbpsが使い放題
- LINEMO|ソフトバンク回線で3GBが月額990円
| 乗り換え先 | 月額料金 | 回線 |
|---|
| 楽天モバイル | 無制限3,278円 | 楽天回線 |
|---|
| ワイモバイル | 30GB 1,958円 ※光セット・ゴールド払い | ソフトバンク回線 |
|---|
| マイネオ | 1.5Mbps使い放題 990円 | ソフトバンク回線を選べる |
|---|
| LINEMO | 3GB 990円 | ソフトバンク回線 |
|---|
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楽天モバイル|データ無制限でも月額3,278円で最安
楽天モバイルのメリット
- データ無制限でも月額3,278円
- 3GBまでなら月額1,078円
- 家族は全員110円引きで無制限が1人3,168円
- Rakuten Linkアプリで国内通話が無料
- 事務手数料が無料
- 三木谷キャンペーンで乗り換え14,000ポイント還元
楽天モバイルのデメリット
- 場所によっては電波が弱い
- 1年以内の解約で1,078円かかる
- Rakuten Linkを使わない通話は22円/30秒
楽天モバイルは使ったデータ量で料金が変わり、20GBを超えて無制限になっても月額3,278円です。
テイガク無制限のフル割引5,148円と比べても、月1,870円安くなります。
光回線やクレジットカード、家族の人数に関係なく3,278円なので、割引なしの8,008円を払っているソフトバンクユーザーなら年56,760円も支払いが下がります。
家族で入れば最強家族割で全員110円引きになり、無制限でも1人3,168円ですね。
Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になるため、ソフトバンクで定額オプション+の1,980円を払っている人はさらに安くなります。
三木谷キャンペーンの専用リンクから乗り換えると14,000ポイントが還元されますが、対象は1人1回線までです。
家族で乗り換えるなら、先にソフトバンクで名義を分けておきましょう。
申し込み前に楽天モバイルの最新エリアマップで自宅・職場・よく行く場所の電波を確かめておけば、繋がらずに後悔する心配はかなり減ります。
1年以内の解約金も1,078円だけなので、まずはお試し感覚で乗り換えてOKです。
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楽天モバイルがおすすめな人
- 家族割や光回線のセット割が受けられない人
- データを毎月20GB以上使う人
- 電話をよくかける人
- 月によってデータ量がバラバラな人
ソフトバンクの割引がそろわず毎月8,008円近く払っているなら、無制限でも月額3,278円の楽天モバイルに乗り換えて、三木谷キャンペーンの14,000ポイントも受け取りましょう!
ワイモバイル|ソフトバンク回線のまま30GBが月額1,958円
| シンプル3 | 基本料 | 割引後の最安 |
|---|
S 5GB | 3,278円 | 858円 |
|---|
M 30GB | 4,378円 | 1,958円 |
|---|
L 35GB | 5,478円 | 3,058円 |
|---|
| 主な割引 | おうち割 光セット(A):-1,650円 家族割引:2回線目以降-1,100円 PayPayカード割:最大-770円 | |
|---|
| 国内通話料 | 22円/30秒 Lは10分かけ放題込み | |
|---|
| 事務手数料 | オンライン:3,850円 店頭:4,950円 | |
|---|
ワイモバイルのメリット
- ソフトバンクと同じ回線で速さが変わらない
- SoftBank 光とPayPayカード ゴールドで30GBが月額1,958円
- 光回線のセット割が1,650円でソフトバンクより550円大きい
- 家族は2回線目以降1,100円引き
- シンプル3 Lは10分かけ放題込み
- 余ったデータを翌月にくりこせる
ワイモバイルのデメリット
- SoftBank 光やPayPayカードがないと30GBは4,378円
- データ無制限のプランがない
- オンライン手続きでも手数料3,850円がかかる
ワイモバイルはソフトバンクと同じ回線を使うので、通信の速さを変えずにシンプル3 Mの30GBが月額1,958円になります。
家のネットがSoftBank 光ならスマホ1回線につき1,650円引き、PayPayカード ゴールド払いで770円引きになり、基本料4,378円から2,420円下がります。
テイガク無制限のフル割引5,148円と比べて月3,190円、年38,280円安いので、毎月30GBで足りる家庭はワイモバイルに移るだけで支払いが一気に軽くなりますね。
SoftBank 光は解約せずにセット割の対象として使い続けられるため、光回線の解除料も払わずに済みます。
光回線がない家庭も家族割引で2回線目以降が1,100円引きになり、PayPayカード ゴールド払いと合わせると30GBが1人2,508円です。
ソフトバンクからワイモバイルへの変更はブランド間の手続きになり、オンラインでも手数料3,850円がかかります。
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ワイモバイルがおすすめな人
- ソフトバンクの回線の速さを変えたくない人
- 家のネットがSoftBank 光の人
- 毎月30GBあれば足りる人
- ショップで相談しながら手続きしたい人
SoftBank 光を使っていて毎月30GBで足りるなら、ワイモバイルのシンプル3 Mに移って月額1,958円まで下げましょう!
マイネオ|月額990円で最大1.5Mbpsが使い放題
| マイそく | 月額 | 最大速度 |
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| プレミアム | 2,200円 | 5Mbps |
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| スタンダード | 990円 | 1.5Mbps |
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| ライト | 660円 | 300kbps |
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| スーパーライト | 250円 | 32kbps |
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| 平日12時台 | 最大32kbps ※プレミアムは最大200kbps | |
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| 24時間使い放題 | 198円/回 | |
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| 解約金 | なし | |
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マイネオのメリット
- 月額990円で最大1.5Mbpsが使い放題
- 測っても1.5Mbps前後で安定している
- YouTubeも360p〜480pなら普通に見られる
- ソフトバンク回線のSプランを選べる
- 解約金がかからない
マイネオのデメリット
- 平日12時台は最大32kbpsでほぼ使えない
- 直近3日で10GB以上使うと最大32kbpsまで落ちる
- 高画質の動画やゲームには遅い
マイネオのマイそくスタンダードは月額990円で最大1.5Mbpsのデータ使い放題になり、テイガク無制限のフル割引5,148円より月4,158円安くなります。
最大1.5Mbpsでも実際に測るとほぼ常に1.5Mbps前後出るので、LINEやSNS、ネット検索なら少し遅いかなと感じる程度で普通に使えます。
YouTubeも360p〜480pの画質なら止まらずに見られるため、スマホで動画を少し見る程度の人には十分な速さですね。
平日12時台だけは最大32kbpsまで落ちてほぼ使えないので、昼に使いたい日は198円の24時間データ使い放題を追加しましょう。
もっと速さがほしい人には、最大5Mbpsのマイそくプレミアムが月額2,200円で、12時台も最大200kbpsは出ます。
ソフトバンク回線のSプランを選べば、今と同じ電波のエリアで使えるのもうれしいポイントです。
マイネオがおすすめな人
- LINEやSNSが中心で、ときどき動画を見る人
- 平日の昼にスマホをあまり使わない人
- 速さより使い放題の安さを取りたい人
速さよりデータ使い放題を安く手に入れたいなら、月額990円で最大1.5Mbpsが使い放題になるマイネオのマイそくに乗り換えましょう!
LINEMO|ソフトバンク回線で3GBが月額990円
| LINEMO | 料金・内容 |
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ベストプラン 〜3GB | 990円 |
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ベストプラン 3GB超〜10GB | 2,090円 |
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ベストプランV 30GB | 2,970円 5分かけ放題込み |
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| 通話オプション | 5分かけ放題:550円 かけ放題:1,650円 ※ベストプランVは1,100円 |
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| 契約条件 | 18歳以上 |
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| 解約金 | 1年以内の解約は990円 ※ベストプランVは1,100円 |
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LINEMOのメリット
- ソフトバンクと同じ回線で3GBが月額990円
- 10GBまでなら月額2,090円
- LINEのトークや通話でデータを使わない
- ベストプランVは30GB月額2,970円で5分かけ放題込み
LINEMOのデメリット
- 手続きやサポートはオンラインのみ
- 家族割や光回線のセット割がない
- 契約できるのは18歳以上のみ
- 1年以内の解約で990円〜1,100円かかる
LINEMOのベストプランは3GBまで月額990円、3GBを超えても10GBまでは2,090円です。
ミニフィット2のフル割引後3,058円と比べると、2GB以下の月でも2,068円安くなります。
ソフトバンクと同じ回線なので速さは変わらず、LINEのトークや通話でデータを使わないLINEギガフリーもついています。
30GB使うならベストプランVが月額2,970円で5分以内の国内通話も無料なので、ソフトバンクで準定額オプション+の880円を払っている人は通話オプションも不要です。
家族割や光回線とのセット割はないため、割引をフルに受けている3人家族より、一人暮らしでデータをあまり使わない人に向いていますね。
2026年7月1日以降の契約は1年以内に解約するとベストプランで990円、ベストプランVで1,100円かかりますが、1ヶ月分の料金程度なので気軽に試せます。
LINEMOがおすすめな人
- 毎月3GB以内に収まる人
- 一人暮らしで家族割が受けられない人
- LINEでの連絡や通話が多い人
- 手続きをオンラインで済ませられる人
ソフトバンク回線の速さのままスマホ代を月990円まで下げたいなら、LINEMOのベストプランに移りましょう!
ソフトバンクの料金プランに関してよくある質問
最後にソフトバンクの料金プランに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ソフトバンクで一番安い料金プランはどれですか?
- ソフトバンクのデータ無制限プランは月額いくらですか?
- テイガク無制限とペイトク2はどっちを選べばいいですか?
- 家族2人だとソフトバンクの料金はいくらになりますか?
- 一人暮らしでもソフトバンクの料金プランを安くできますか?
- PayPayカード ゴールドは作った方がいいですか?
- ソフトバンクの料金プランにかけ放題は含まれていますか?
- 子どもの初めてのスマホにはどの料金プランがいいですか?
- ソフトバンクの料金プランの変更に手数料はかかりますか?
- ソフトバンクを1年以内に解約すると違約金はかかりますか?
- ワイモバイルやLINEMOに変えると通信速度は落ちますか?
ソフトバンクで一番安い料金プランはどれですか?
ソフトバンクで誰でも選べる一番安いプランは、ミニフィット2です。
データが2GB以下の月なら、3つの割引を全部受けると月額3,058円になります。
ただし、割引がない場合は基本料5,258円のままです。
新みんな家族割も3回線以上で550円引きまでなので、無制限プランほど料金は下がりません。
同じソフトバンク回線のLINEMOなら3GBまで月額990円です。2GB以下の月で比べても、ミニフィット2より2,000円以上安くなります。
毎月のデータが3GBに収まるなら、ミニフィット2を続けずに月額990円のLINEMOへ移りましょう。
ソフトバンクのデータ無制限プランは月額いくらですか?
ソフトバンクのデータ無制限プランはテイガク無制限で、基本料は月額8,008円です。
次の3つがそろうと、5,148円まで下がります。
- 家族3回線以上
- SoftBank 光かSoftBank Air
- PayPayカード ゴールド払い
直近30日で300GBを超えると最大4.5Mbpsに制限されます。ただ、普段の使い方で300GBに届く人はほとんどいないので、実際は使い放題と考えてOKです。
一方、楽天モバイルはデータ無制限でも月額3,278円です。家族の人数や光回線の有無に関係なく、この料金で使えます。
割引が1つでも欠けているなら、無制限でも月額3,278円の楽天モバイルに乗り換えた方が毎月の支払いは確実に下がります。
テイガク無制限とペイトク2はどっちを選べばいいですか?
毎月のPayPay払いが27,300円を超えるならペイトク2、届かないならテイガク無制限を選べばOKです。
ペイトク2は割引後7,678円です。ただし、PayPayカード ゴールドを登録したPayPayで買い物すると、10%のポイントが上限4,000円相当まで毎月貯まります。
PayPayで4万円使えば実質3,678円になり、テイガク無制限の実質4,948円より月1,270円安くなります。
ポイントは買い物から30日後をめどに付くため、基本料にあてられるのは翌々月ごろからです。
食費や日用品の支払いをPayPayにまとめている家庭はペイトク2、それ以外の家庭はテイガク無制限で申し込みましょう。
家族2人だとソフトバンクの料金はいくらになりますか?
家族2人でテイガク無制限を使うと、フル割引でも1人月額5,698円です。
新みんな家族割は2回線だと660円引きにとどまり、3回線以上の1,210円引きより550円少なくなります。
楽天モバイルなら、2人で最強家族割に入ると全員110円引きになり、データ無制限でも1人3,168円です。
1人あたり月2,530円、2人分なら年60,720円も差がつきます。
三木谷キャンペーンの14,000ポイントは1人1回線までなので、乗り換える前にソフトバンクで名義を1人ずつに分けておきましょう。
家族2人でソフトバンクを使っているなら、2人そろって楽天モバイルに乗り換えて最強家族割に入りましょう。
一人暮らしでもソフトバンクの料金プランを安くできますか?
一人暮らしでも、SoftBank 光かSoftBank Airに新しく入れば、おうちスマホ割でテイガク無制限が12ヶ月間月額3,498円になります。
おうちスマホ割の対象は、2026年10月21日以降に新しく加入した人です。光回線を申し込んだ翌月末までに、おうち割 光セットとあわせて申し込む必要があります。
スマホと光回線の契約者は同じ人にしてください。また、SoftBank Airは端末のレンタルや持ち込みだと対象外です。
13ヶ月目以降もPayPayカード ゴールド払いを続ければ毎月1,210円引きが続き、5,148円で使えます。
すでに光回線を持っている人や、新しく入る予定がない人は割引が足りず、8,008円近くかかります。
引っ越しやネットの見直しを考えているならSoftBank 光と同時におうちスマホ割を申し込み、そうでなければ無制限で3,278円の楽天モバイルに乗り換えましょう。
PayPayカード ゴールドは作った方がいいですか?
PayPayカード ゴールドが必要なのは、ペイトク2を選ぶ人と、一人暮らしでおうちスマホ割を受ける人だけです。それ以外の人は作らなくて大丈夫です。
ゴールドの年会費は11,000円で、月にすると約917円かかります。
PayPayカード割はゴールドで550円、通常のPayPayカードで330円なので、差は月220円しかありません。
テイガク無制限なら、通常のPayPayカード払いでも毎月200円相当のPayPayポイントがもらえます。
月額で比べると、通常カード払いは5,368円で、ゴールドで払った場合の実質6,065円より安く済みます。
家族でテイガク無制限を使うだけなら、年会費無料のPayPayカードで申し込みましょう。
ソフトバンクの料金プランにかけ放題は含まれていますか?
ソフトバンクの料金プランにかけ放題は含まれておらず、国内通話は30秒22円かかります。
かけ放題にするには、次のどちらかを別料金で付けます。
- 準定額オプション+:5分以内の通話が無料で月額880円
- 定額オプション+:24時間かけ放題で月額1,980円
テイガク無制限に定額オプション+を付けると、フル割引でも月額7,128円になります。
家族割引グループに入った家族への通話は24時間無料なので、家族との電話が中心なら料金はかかりません。
楽天モバイルならRakuten Linkアプリで国内通話が無料になります。家族以外にもよく電話をかける人は、楽天モバイルに乗り換えて通話料をゼロにしましょう。
子どもの初めてのスマホにはどの料金プランがいいですか?
5〜18歳の子どもの初めてのスマホなら、20GBが12ヶ月間月額2,728円になるスマホデビュープラン+がおすすめです。
4GBのライトなら12ヶ月間1,078円です。ただ、データを使い切ると月末まで最大128kbpsに落ちて、余ったデータも繰り越せません。動画を見る子どもには20GBの方が安心です。
14ヶ月目からは20GBが4,246円に戻り、おうち割 光セットや新みんな家族割も受けられません。
最初の1年はスマホデビュープラン+で安く使い、14ヶ月目からの料金が高く感じたらワイモバイルに移りましょう。
ソフトバンクの料金プランの変更に手数料はかかりますか?
プラン変更に手数料も違約金もかかりません。My SoftBankから申し込めば、原則として翌請求月から新しいプランになります。
手続きは、My SoftBankにログインして変更先のプランを選び、内容を確かめて申し込むだけです。
ショップ、電話、チャット、LINEでも変更できます。電話ならソフトバンクのスマホから157に無料でかけられ、受付は年中無休の10時〜19時です。
月の途中で変えても切り替わるのは翌月からなので、データ量と料金が合っていないと気づいた時点ですぐに変えましょう。
ソフトバンクを1年以内に解約すると違約金はかかりますか?
2026年7月1日以降に新規契約か乗り換えでテイガク無制限・ペイトク2に入った人は、利用開始月から12ヶ月以内に解約すると1,100円かかります。
1,100円は1ヶ月分の料金よりずっと安いので、合わないと感じたら乗り換えても大きな損にはなりません。
ただし、加入した月を除いて、解約月の料金は日割りにならず1ヶ月分まるごと請求されます。
SoftBank 光は更新月以外に解約すると解除料がかかるので、スマホだけ移して光回線は残しておきましょう。
乗り換えるなら、月末に近いタイミングで手続きして、解約月の料金を無駄にしないようにしましょう。
ワイモバイルやLINEMOに変えると通信速度は落ちますか?
ワイモバイルもLINEMOもソフトバンクと同じ回線を使うので、通信の速さは変わりません。
ワイモバイルは、SoftBank 光とPayPayカード ゴールド払いがあれば、30GBのシンプル3 Mが月額1,958円になります。
光回線とのセット割は1,650円で、ソフトバンクのおうち割 光セットより550円大きいのも強みです。
LINEMOは3GBまで990円で、LINEのトークや通話ではデータが減りません。
ソフトバンクからワイモバイルへの変更はブランド間の手続きになり、オンラインでも手数料3,850円がかかります。
毎月30GBで足りてSoftBank 光を使っているならワイモバイル、3GB以内に収まる一人暮らしならLINEMOに移りましょう。
まとめ|ソフトバンクの料金プランは割引条件がそろう家族向け
今回は、ソフトバンクの料金プランについて解説しました。
ソフトバンクの料金プランは、家族3回線以上・SoftBank 光・PayPayカード ゴールド払いの3つがそろって、はじめてテイガク無制限が月額5,148円まで下がります。
割引が1つでも欠けると料金は一気に上がるため、一人暮らしや家族2人の人ほどソフトバンクに払いすぎています。
ソフトバンクの料金プランまとめ
- テイガク無制限は基本料8,008円、フル割引で月額5,148円
- フル割引は家族3回線以上・SoftBank 光・PayPayカード ゴールド払いがそろう家庭だけ
- ペイトク2は毎月4万円のPayPay利用で実質3,678円
- PayPay払いが月27,300円を超えるならペイトク2が有利
- ミニフィット2は2GB以下の月でも割引後3,058円
- スマホデビュープラン+は20GBが12ヶ月間2,728円、14ヶ月目から4,246円
- SoftBank 光の新規加入でおうちスマホ割、テイガク無制限が12ヶ月間3,498円
- おうちスマホ割の適用中は新みんな家族割が対象外
- PayPayカード ゴールドの年会費11,000円は月約917円の上乗せ
- かけ放題は別料金で、5分かけ放題なら月額880円
- 割引がそろわない人の最安は楽天モバイルのデータ無制限3,278円
- ソフトバンク回線のままならワイモバイル30GB 1,958円、3GB以内ならLINEMO 990円
家族3人以上でSoftBank 光を使っているならテイガク無制限、PayPayで毎月の買い物をまとめているならペイトク2を選べば、ソフトバンクでもお得に使えます。
反対に、家族割や光回線のセット割が受けられないのにソフトバンクを使い続けているなら、データ無制限でも月額3,278円の楽天モバイルに乗り換えて、三木谷キャンペーンの14,000ポイントも受け取りましょう!