この記事では、楽天モバイルで家族の支払いをまとめる方法と、カードや口座の名義条件を解説します。
家族が別々に契約していると、スマホ料金の支払い先を1つにまとめられるのか、親名義のカードを子供の契約に使えるのか気になる人も多いのではないでしょうか。
結論、家族の支払いをまとめるなら、年齢と名義の条件に合う楽天カードを各契約に設定するのがおすすめです!
同じカードは5楽天IDまで設定でき、楽天カードなら利用100円につき1円相当の楽天ポイントが貯まります。契約名義を1人に変更する必要もありません。
18歳未満の契約には本人または保護者名義のカードを使い、家族名義のカードを設定するときは、カード名義人と一緒に手続きしましょう。
家族の支払いをまとめてポイントも貯めたい人は、ぜひ楽天カードを各契約の支払い方法に設定してくださいね!
この記事でわかること
- 家族の支払いを同じカードにまとめる方法と名義条件
- 新規申し込み時と契約中の支払い方法の設定手順
- 口座振替でまとめる場合の上限と手数料
- 楽天カードのポイントと最強家族割の仕組み
目次
結論|楽天モバイルの家族の支払いは同じカードにまとめるのがおすすめ!
楽天モバイルで家族の支払いをまとめるなら、年齢と名義の条件に合う楽天カードを各契約に設定するのがおすすめです!
同じカードは5楽天IDまで設定でき、楽天カードなら利用100円につき1ポイントが貯まります。
家族の支払いをまとめる方法
- 各契約に同じカードを設定する
- 同じカードは5楽天IDまで設定できる
- 18歳未満は本人または保護者名義のカードを使う
- 同じ口座は2楽天IDまで設定できる
- 最強家族割は支払いをまとめなくても使える
家族が別々に契約したまま、支払い先だけを同じカードにそろえられます。
ただし、同じカードにまとめても、利用料金は各契約のmy 楽天モバイルで確認しましょう。
楽天モバイルで家族の支払いをまとめる方法と条件
楽天モバイルでは、同じクレジットカードやデビットカードを5楽天IDまで設定できます。
18歳未満の契約者は、本人または保護者名義のカードを選びましょう。
家族で同じカードを使う条件
- 同じカードは5楽天IDまで設定できる
- 18歳未満は本人か保護者名義で支払う
- 18歳以上は契約者と異なる名義でも支払える
- 設定は支払名義人の同席と操作が必要
家族の支払いをまとめてポイントも貯めたいなら、楽天カード払いで100円につき1ポイントを貯めましょう!
同じカードは5楽天IDまで設定できる
楽天モバイルでは、同じクレジットカードやデビットカードを5楽天IDまで設定できます。
例えば、父親・母親・子供がそれぞれの楽天IDに父親名義のカードを設定すれば、3人分の支払い先をまとめられます。
5楽天IDはカードを設定できる楽天IDの数であり、回線数の上限ではありません。
6楽天ID以上の支払いをまとめたい場合は、別のカードも用意しましょう。
カードによって支払える項目が異なるため、月額料金だけでなく製品代金にも使いたい人は、利用できる項目を確認してください。
参考:クレジットカード・デビットカード | 楽天モバイル
18歳未満は本人か保護者名義で支払う
18歳未満の契約者は、本人または保護者名義のカードや口座を支払い方法に設定できます。
例えば、子供本人の名義で楽天モバイルを契約し、支払いには保護者名義の楽天カードを使えます。
保護者以外の家族名義は設定できないため、子供の契約を家族の支払いにまとめるなら保護者名義のカードを選びましょう。
18歳以上は契約者と異なる名義でも支払える
18歳以上の契約者は、本人と名義が異なるカードや口座を支払い方法に設定できます。
例えば、夫婦がそれぞれ楽天モバイルを契約し、妻名義のカードに2人分の支払いをまとめることも可能です。
ただし、新規申し込み時に口座振替を選ぶ場合は、契約者本人名義の口座しか設定できません。
家族名義の口座を使うなら、申し込み完了後にmy 楽天モバイルから変更しましょう。
設定は支払名義人の同席と操作が必要
家族名義のカードや口座を設定する際は、支払名義人と同席し、名義人が操作する必要があります。
カード番号を家族から聞いて契約者だけで登録するのではなく、カード名義人と一緒に手続きを進めましょう。
楽天モバイルショップで新規契約する際に契約者以外のカードを使う場合も、カード名義人の同伴が必要です。
楽天モバイルの家族の支払いをまとめる手順
新規申し込み時に家族の支払いをまとめるなら、支払い情報に同じカードを設定しましょう。
契約中の支払い方法は、my 楽天モバイルから変更できます。
家族の支払いをまとめる手順
- 新規申し込み時に家族と同じカードを設定する
- 契約中の支払い方法はmy 楽天モバイルで変更する
- 変更後の支払い方法は翌月請求から適用される
新規申し込み時に家族と同じカードを設定する
楽天モバイルを新規契約する際は、申し込み画面の支払い情報で家族と同じカードを設定すればOKです。
家族がそれぞれ本人名義で契約するなら、各自の楽天IDで申し込み、支払い方法だけ同じカードにそろえましょう。
新規申し込み時の手順
- 契約者本人の楽天IDで申し込む
- プラン選択や本人確認を進める
- 支払い情報でクレジットカードを選ぶ
- カード名義人がカード情報を入力する
- 入力内容を確認して申し込む
- 家族の契約でも同じカードを設定する
18歳未満の契約には保護者の同意が必要です。
子供の契約を申し込む際は、保護者が手続きを確認しながら進めてくださいね。
乗り換えの準備から開通までの流れは、楽天モバイルの乗り換え手順でも解説しています。
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契約中の支払い方法はmy 楽天モバイルで変更する
契約中の支払い方法は、my 楽天モバイルの支払い情報から家族と同じカードに変更できます。
契約者以外のカードを使う際は、カード情報に加えて名義人の情報や最新の連絡先も入力しましょう。
カード払いへの変更手順
- my 楽天モバイルにログインする
- 「支払い情報」を開く
- 「お支払い方法」をタップする
- 新しいカードの登録画面で自分名義または他人名義を選ぶ
- カード情報や名義人の情報を入力する
- 内容を確認して「登録を完了する」をタップする
支払い方法が未登録の場合は、「変更する」から手続きを進めます。
家族が別々の楽天IDで契約しているなら、各楽天IDでログインして同じカードを設定してください。
参考:お支払い方法の変更 | 楽天モバイル
変更後の支払い方法は翌月請求から適用される
楽天モバイルの支払い方法は、月の1日から末日までに変更すると翌月の請求から適用されます。
例えば、4月中に家族のカードへ変更した場合は、5月の請求から新しいカードで支払います。
楽天ポイントの利用設定も翌月の請求から適用されるため、変更した月の請求は以前の支払い方法で支払いましょう。
楽天モバイルの家族の支払いを口座振替でまとめる際の注意点
口座振替で家族の支払いをまとめる場合、同じ口座を設定できるのは2楽天IDまでです。
毎月の引き落とし時には110円の手数料もかかります。
口座振替で支払いをまとめる際の注意点
- 同じ口座を設定できるのは2楽天IDまで
- 異なる名義の口座は申し込み完了後に変更する
- 金融機関によっては異名義の口座を登録できない
- 口座振替は毎月110円の手数料がかかる
- 口座振替は製品代金とポイント払いに使えない
同じ口座を設定できるのは2楽天IDまで
楽天モバイルで同じ金融機関口座を設定できるのは、2楽天IDまでです。
同じカードなら5楽天IDまで設定できるため、3人以上が別々の楽天IDで契約する家族はカード払いの方がまとめやすいですね。
異なる名義の口座は申し込み完了後に変更する
家族名義の口座を使いたい場合は、楽天モバイルの申し込みを完了してからmy 楽天モバイルで変更します。
新規申し込み時に口座振替を選ぶ場合は、契約者本人名義の口座しか設定できません。
家族名義の口座へ変更する手順
- my 楽天モバイルにログインする
- 「支払い情報」から「お支払い方法」を開く
- 「口座振替」を選び、利用する金融機関を選択する
- 「金融機関へ」をタップする
- 口座名義人が金融機関の画面で手続きを進める
- 登録した口座が表示されているか確認する
18歳未満の契約では、変更後も本人または保護者名義の口座を選びましょう。
金融機関によっては異名義の口座を登録できない
楽天モバイルの口座振替は、金融機関によって契約者と異なる名義の口座を登録できません。
18歳以上なら異名義の口座を設定できますが、利用する金融機関が異名義での登録に対応しているか確認しましょう。
なお、法人口座は楽天モバイルの口座振替に対応していません。
家族名義の口座を登録できない場合は、年齢と名義の条件に合うカード払いを選んでください。
口座振替は毎月110円の手数料がかかる
口座振替を選ぶと、楽天モバイルの引き落とし時に110円の手数料がかかります。
家族2人が別々に口座振替を利用するなら、手数料は毎月合計220円、年間では2,640円です。
同じ口座にまとめても、引き落としごとに手数料がかかります。
口座振替の手数料を抑えたいなら、家族の支払いをカード払いに変更しましょう。
口座振替は製品代金とポイント払いに使えない
口座振替は楽天モバイルの月額料金に使えますが、製品代金の支払いには使えません。
また、口座振替を設定している契約は、楽天ポイントを月々の支払いに利用できません。
スマホの購入代金を支払いたい人や、貯まった楽天ポイントを利用料金に充てたい人は、カード払いを選びましょう。
参考:口座振替 | 楽天モバイル
楽天モバイルの家族の支払いを楽天カードにまとめてポイントを貯める
家族の支払いを楽天カードにまとめると、カード利用100円につき1ポイントが貯まります。
楽天モバイルの月額利用料に対するポイントも別途付与されます。
楽天カード払いで貯まるポイント
- 楽天カード利用分は100円につき1ポイント
- 月額利用料分のポイントは別途付与される
- ポイントの付与先はカード利用分と月額利用料分で確認する
- 楽天ポイントの支払い利用は各契約で設定する
楽天カード利用分は100円につき1ポイント
楽天モバイルの支払いに楽天カードを使うと、カード利用100円につき1ポイントが貯まります。
家族の月額料金を同じ楽天カードで支払えば、各契約のカード利用分もポイントの対象です。
利用料金を支払いながらポイントも貯めたいなら、家族の楽天カードに支払いをまとめましょう。
月額利用料分のポイントは別途付与される
楽天モバイルの月額利用料には、楽天カード利用分とは別に楽天ポイントが付与されます。
楽天カード払いなら、カード利用分と月額利用料分の両方でポイントを貯められます。
ただし、楽天IDを使わずに楽天モバイルを申し込んだ場合は、楽天モバイルのポイントが付与されません。
月額利用料分のポイントも受け取りたい人は、契約者本人の楽天IDを使って申し込みましょう。
ポイントの付与先はカード利用分と月額利用料分で確認する
楽天カード利用分と楽天モバイルの月額利用料分は別のポイントです。
支払い先を同じカードにしても、家族全員分のポイントが自動的に1人へ集まるわけではありません。
楽天カード利用分はカードの利用明細やポイント実績を、月額利用料分は各契約で使う楽天IDのポイント実績を確認しましょう。
楽天ポイントの支払い利用は各契約で設定する
楽天ポイントを楽天モバイルの支払いに使うなら、各契約のmy 楽天モバイルでポイント利用を設定します。
利用方法は、以下の3種類から選べます。
ポイント払いを利用できるのは、クレジットカードまたはデビットカードを支払い方法に登録した契約です。
設定変更は翌月の請求から適用されるので、家族ごとに使いたいポイント数を設定しましょう。
楽天モバイルの最強家族割は支払いをまとめなくても使える
最強家族割は対象回線ごとに毎月110円割引され、家族の支払い方法を同じカードや口座に変更する必要はありません。
最強家族割と支払い方法
- 最強家族割は対象回線ごとに毎月110円割引
- 登録済みの支払い方法を変えずに適用できる
最強家族割は対象回線ごとに毎月110円割引
楽天モバイルの最強家族割は、家族グループに参加した対象回線ごとに毎月110円割引されます。
例えば、家族3人の各回線が対象なら、毎月合計330円、年間では合計3,960円の割引です。
Rakuten最強プランを3GBまで利用する場合、通常の月額1,078円から110円割引され、1回線あたり月額968円になります。
家族で楽天モバイルを利用するなら、家族グループに参加して割引を受けましょう。
最強家族割と年齢別の特典については、楽天モバイルの割引一覧でも解説しています。
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登録済みの支払い方法を変えずに適用できる
最強家族割は、家族がそれぞれ別のカードや口座で支払っていても利用できます。
割引を受けるために支払い方法を新しく設定したり、契約名義を1人にまとめたりする必要はありません。
家族割だけを使いたいなら現在の支払い方法を変えずに家族グループへ参加し、支払いもまとめたいなら楽天カードを各契約に設定しましょう。
家族の支払いをまとめながらポイントも貯めたい人は、楽天カード払いで100円につき1ポイントを貯めてくださいね!
楽天モバイルの家族の支払いをまとめることに関してよくある質問
最後に楽天モバイルの家族の支払いをまとめることに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- 楽天モバイルの家族の支払いは契約名義が別でもまとめられますか?
- 家族の支払いを同じカードにまとめるにはどうすればいいですか?
- 子供の楽天モバイル料金を親名義のカードで支払えますか?
- 家族の支払いを同じ銀行口座にまとめることはできますか?
- 支払い方法を変更するといつから適用されますか?
- 家族の支払いを楽天カードにまとめるとポイントは貯まりますか?
- 楽天ポイントを家族のスマホ料金の支払いに使えますか?
- 支払いをまとめなくても最強家族割は使えますか?
楽天モバイルの家族の支払いは契約名義が別でもまとめられますか?
はい、家族が別々に契約していても、各契約に同じカードを設定すれば支払い先をまとめられます。
同じクレジットカードやデビットカードは5楽天IDまで設定できます。契約名義を1人に変更する必要はありません。
家族の支払いを同じカードにまとめるにはどうすればいいですか?
各契約のmy 楽天モバイルで、同じカードを支払い方法に設定しましょう。
「支払い情報」から「お支払い方法」を開き、新しいカードの登録に進みます。契約者以外の名義のカードを使う場合は、カード名義人と同席し、名義人が操作してください。
楽天モバイルショップで新規契約する場合も、契約者と異なる名義のカードを使うなら、カード名義人の同伴が必要です。
子供の楽天モバイル料金を親名義のカードで支払えますか?
はい、18歳未満の子供が本人名義で契約する場合も、保護者名義のカードで支払えます。
18歳未満の契約では、本人または保護者名義のカードを設定しましょう。18歳以上なら、契約者と異なる名義のカードも設定できます。
家族の支払いを同じ銀行口座にまとめることはできますか?
はい、同じ口座を2楽天IDまで設定できます。ただし、口座振替には引き落とし時に毎月110円の手数料がかかります。
新規申し込み時は契約者本人名義の口座のみ設定できるため、家族名義の口座を使う場合は申し込み完了後に変更しましょう。金融機関によっては異なる名義の口座を登録できず、法人口座にも対応していません。
また、口座振替では製品代金の支払いや楽天ポイント払いは利用できません。
支払い方法を変更するといつから適用されますか?
月の1日から末日までに変更すると、翌月の請求から新しい支払い方法が適用されます。
例えば、4月中にカードを変更した場合は、5月の請求から新しいカードで支払います。楽天ポイントの利用設定も同じく翌月の請求から適用されます。
家族の支払いを楽天カードにまとめるとポイントは貯まりますか?
はい、楽天カードの利用100円につき1円相当の楽天ポイントが貯まります。
楽天モバイルの月額利用料に対するポイントも別途付与されるため、支払い先をまとめながらポイントを貯めたい人におすすめです。
ただし、家族全員分のポイントが自動的に1人へ集まるわけではありません。カード利用分と月額利用料分のポイントは、それぞれの利用明細やポイント実績で確認しましょう。
楽天ポイントを家族のスマホ料金の支払いに使えますか?
クレジットカードまたはデビットカードを登録していれば、楽天ポイントを支払いに使えます。
各契約のmy 楽天モバイルで「すべて使う」「一部使う」「利用しない」から選びましょう。口座振替を設定している契約ではポイント払いを利用できません。
支払いをまとめなくても最強家族割は使えますか?
はい、家族が別々のカードや口座で支払っていても、最強家族割を利用できます。
対象回線は毎月110円割引されます。家族割だけを使いたい場合は支払い方法を変える必要がないため、家族グループに参加しましょう。
まとめ|楽天モバイルで家族の支払いをまとめる方法
今回は、楽天モバイルで家族の支払いをまとめる方法と注意点について解説しました。
家族が別々の名義で契約していても、各契約に同じカードを設定すれば支払い先をまとめられます。ポイントも貯めたいなら、年齢と名義の条件に合う楽天カード払いがおすすめです。
楽天モバイルの家族の支払いをまとめるポイントまとめ
- 同じクレジットカードやデビットカードは5楽天IDまで設定可能
- 18歳未満の契約では本人または保護者名義のカードを使用
- 18歳以上は契約者と異なる名義のカードも設定可能
- 家族名義のカードや口座は名義人と同席し、名義人が操作
- 契約中の支払い方法はmy 楽天モバイルの支払い情報から変更
- 支払い方法の変更は翌月の請求から適用
- 同じ口座は2楽天IDまで設定可能で、口座振替には引き落とし時に110円の手数料
- 新規申し込み時に設定できる口座は契約者本人名義のみ
- 楽天カードは利用100円につき1円相当のポイントが貯まり、月額利用料分も別途付与
- 最強家族割は支払い方法をまとめなくても対象回線ごとに毎月110円割引
家族の支払いをまとめながらポイントも貯めたい人は、楽天カードをそれぞれの契約に設定しましょう。
\月額3,278円で使い放題!/
※3GB月額1,078円〜