この記事では、ワイモバイルの電話料金と、60歳以上のかけ放題割引の条件や申し込み方法を解説します。
ワイモバイルを利用中で60歳になり、今の契約のまま電話料金を安くできないか気になっている人も多いのではないでしょうか。
結論、通常料金のかけ放題を利用中で60歳以上の割引条件を満たすなら、My Y!mobileから割引を申し込むのがおすすめです。
シンプル3の無制限かけ放題料金
| プラン | 通常料金 | 60歳以上の割引後 |
|---|
| シンプル3 S・M | 月額1,980円 | 月額880円 |
|---|
| シンプル3 L | 月額1,100円 | 月額0円 |
|---|
※価格は2026年11月1日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※税込のオプション料金です。基本料金や対象外の通話料は別途かかります。
シンプル3 S・Mなら、割引を申し込むことで、今の回線やスマホを変えずに毎月1,100円安くなります。
ただし、60歳になっても自動では適用されず、対象の通話定額と割引への申し込みが必要です。
条件を満たす人は、My Y!mobileで60歳以上の通話割引を申し込み、毎月の電話料金を抑えてくださいね!
この記事でわかること
- オプションなしの通話料と家族間の電話料金
- 10分かけ放題と無制限かけ放題の料金
- 60歳以上の通話割引の条件と申し込み方法
- 割引開始日と通話料が発生した場合の確認方法
目次
結論|ワイモバイルの電話料金は60歳以上ならかけ放題の割引を申し込もう
ワイモバイルのシンプル3 S・Mは、60歳以上の通話割引を申し込むと、無制限かけ放題を通常月額1,980円から880円にできます。
シンプル3 Lなら、通常月額1,100円の無制限かけ放題が割引後は月額0円です。
ただし、60歳になるだけでは自動適用されず、対象の通話定額と割引キャンペーンの両方に申し込む必要があります。
すでに通常料金でかけ放題を利用中の人は、条件を満たしていれば、回線やスマホを変えずに電話料金を安くできますよ。
ワイモバイルの電話料金
- オプションなしの国内通話料は1分44円
- 家族間も発信側のプランに応じた通話料がかかる
- 国内で電話を受ける場合は通話料無料
オプションなしの国内通話料は1分44円
ワイモバイルのシンプル3 S・Mは、通話オプションなしで国内へ電話をかけると、30秒につき22円の通話料がかかります。
1分なら44円、10分なら440円、30分なら1,320円です。
シンプル3 S・Mの国内通話料
- 1分:44円
- 10分:440円
- 30分:1,320円
- 1時間:2,640円
通話料は1回ごとに30秒単位で計算されるため、短い電話でも回数が増えると料金がかさみます。
なお、シンプル3 Lは通話オプションに加入しなくても、1回10分以内の対象国内通話を追加料金なしで利用できます。
家族間も発信側のプランに応じた通話料がかかる
ワイモバイルは家族同士の通話でも自動で無料にはならず、電話をかけた人のプランや通話オプションに応じた料金がかかります。
家族割引サービスは月額基本料金を割り引くサービスで、家族への通話料を無料にする割引ではありません。
たとえば、シンプル3 S・Mで通話オプションに加入していなければ、家族への国内通話も30秒22円です。
家族と長電話する機会が多く、60歳以上の割引条件を満たすなら、無制限かけ放題を申し込みましょう。
国内で電話を受ける場合は通話料無料
ワイモバイルは国内で電話を受けるだけなら、通話オプションに加入していなくても着信した人に通話料はかかりません。
電話をかけてきた相手には、相手の契約内容に応じた通話料がかかります。
なお、海外滞在中の着信には国や地域に応じた料金が発生し、着信転送サービスを使う場合も転送先への通話料がかかります。
普段は電話を受けるだけで、発信がほとんどない人は、通話オプションを急いで申し込まなくてもいいですね。
ワイモバイルの電話料金は60歳以上の割引で毎月1,100円安くなる
画像引用:www.ymobile.jp
60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーンを申し込むと、対象の無制限かけ放題の月額料金から毎月1,100円が割り引かれます。
すでに通常料金で無制限かけ放題を利用している人も、条件を満たせば、今の回線で割引を申し込めます。
60歳以上の通話割引と適用条件
- シンプル3 S・Mは無制限かけ放題が月額880円
- シンプル3 Lは無制限かけ放題の月額料が0円
- 個人契約で登録使用者が60歳以上なら対象
- 対象プランと通話定額への加入が必要
- 併用できない割引と他回線の適用に注意
シンプル3 S・Mは無制限かけ放題が月額880円
シンプル3 S・Mは、60歳以上の通話割引を適用すると、スーパーだれとでも定額+が通常月額1,980円から880円になります。
家族や友人の携帯電話だけでなく、対象の固定電話にも時間と回数を気にせず電話できます。
【シンプル3の無制限かけ放題料金】
| プラン | 通常料金 | 60歳以上の割引後 |
|---|
| シンプル3 S・M | 月額1,980円 | 月額880円 |
|---|
| シンプル3 L | 月額1,100円 | 月額0円 |
|---|
月額880円は通話オプションの料金なので、スマホの月額基本料金は別途かかります。
通常月額1,980円のかけ放題を利用中で、割引条件を満たす60歳以上の人は、今の回線で割引を申し込みましょう。
シンプル3 Lは無制限かけ放題の月額料が0円
シンプル3 Lは、スーパーだれとでも定額+のL向けオプションを申し込み、60歳以上の通話割引を適用すると月額1,100円が0円になります。
シンプル3 Lには1回10分以内の対象国内通話が含まれていますが、無制限かけ放題を使うにはオプションと割引の申し込みが必要です。
なお、0円になるのは無制限かけ放題のオプション料金だけで、基本料金や対象外の通話料は別途かかります。
すでにシンプル3 Lを使っていて10分を超える電話が多いなら、条件を満たしたうえでオプションと割引を申し込みましょう。
個人契約で登録使用者が60歳以上なら対象
60歳以上の通話割引は個人契約が対象で、申し込み時点でワイモバイルに登録された使用者が60歳以上である必要があります。
年齢は契約者本人ではなく、回線を使う人として登録された使用者で判定されます。
たとえば、子どもが契約者で親を使用者として登録している場合は、親が60歳以上なら年齢の条件を満たせます。
逆に、契約者が60歳以上でも、登録使用者が60歳未満なら対象外です。
対象プランと通話定額への加入が必要
60歳以上の通話割引を利用するには、対象プランと対象の無制限かけ放題への加入が必要です。
対象プランはシンプル3・シンプル2・シンプルの各S・M・Lで、申し込む通話定額はプランに応じて異なります。
割引対象の通話定額
- スーパーだれとでも定額+
- スーパーだれとでも定額+のL向けオプション
- スーパーだれとでも定額のS向けオプション
シンプル3 S・Mの10分かけ放題、だれとでも定額+は割引対象ではありません。
現在10分かけ放題を使っている人は、対象の無制限かけ放題を申し込んだ後に、割引を別途申し込みましょう。
60歳になっても割引は自動適用されないため、対象の通話定額と割引キャンペーンの両方を申し込みましょう。
併用できない割引と他回線の適用に注意
60歳以上の通話割引は、「ケータイ・スマホに契約変更で、国内通話ずーっと割引キャンペーン」と併用できません。
また、同じ使用者が別の携帯電話回線ですでに60歳以上の通話割引を受けている場合も、新たな回線では対象外です。
複数回線を契約している人は、現在使っている割引と登録使用者を確認してから申し込みましょう。
キャンペーンの詳しい条件はワイモバイル公式サイトでも確認できます。
60歳になったらMy Y!mobileで電話料金の割引を申し込もう
対象の無制限かけ放題に加入済み、または申し込み済みなら、My Y!mobileから60歳以上の通話割引を別途申し込めます。
シンプル3 S・Mで通常月額1,980円のかけ放題を利用中で、割引条件を満たす人は、今の回線で申し込んで月額880円にしましょう!
\iPhone16eが実質24円!/
※一括1円・実質24円スマホ多数!
60歳以上の通話割引を申し込む手順
- 対象の通話定額を申し込んでから割引を申し込む
- 契約確認変更から使用者情報と書類を登録
- 割引開始日は申し込み画面の適用開始予定を確認
対象の通話定額を申し込んでから割引を申し込む
60歳以上の通話割引を申し込む前に、利用中のプランに対応した無制限かけ放題を申し込みましょう。
シンプル3 S・Mならスーパーだれとでも定額+、シンプル3 LならL向けのスーパーだれとでも定額+を申し込みます。
すでに対象オプションに加入している人は、通話定額を再度申し込まずに割引の手続きへ進めばOKです。
契約途中に通話オプションを申し込んだ場合は翌月から適用されるため、適用前の通話料にも注意してください。
契約確認変更から使用者情報と書類を登録
割引を申し込む電話番号でMy Y!mobileにログインし、「契約確認変更」から60歳以上の通話割引を申し込みます。
My Y!mobileでの申し込み手順
- 割引を申し込む電話番号とパスワードでMy Y!mobileにログイン
- 「契約確認変更」から60歳以上の通話割引の「確認する」をタップ
- 使用者情報を確認し、必要に応じて年齢確認書類をアップロード
- 申し込み内容と利用規約を確認
- 「同意する」にチェックして「申し込み」をタップ
年齢確認書類には運転免許証や資格確認書などを使えます。
My Y!mobileで手続きする際、契約者と使用者が同じ場合は確認書類のアップロードは不要です。
ワイモバイル回線を利用中のスマホなら、Wi-Fiをオフにすると自動ログインできます。
ログインできない場合は、ワイモバイルにログインできない原因と対処法を参考にしてください。
あわせて読みたい
ワイモバイルにログインできない原因は?初回設定と自動ログインの対処法
この記事では、ワイモバイルにログインできない原因と対処法を解説します。 初めてMy Y!mobileを使う時に何を用意すればいいのか、自動ログインできない時はどうすれば…
割引開始日は申し込み画面の適用開始予定を確認
60歳以上の通話割引が始まる日は、申し込み画面に表示される適用開始予定で確認できます。
申し込んだ当日から割引されると決めつけず、表示された開始日を確認しましょう。
対象の通話オプションを新たに申し込んだ人は、オプションの適用時期もあわせて確認してください。
ワイモバイルの電話料金は通話時間に合わせて選ぼう
シンプル3 S・Mの通話オプションは、10分かけ放題が月額880円、無制限かけ放題が通常月額1,980円です。
60歳以上の割引を適用できるなら、無制限かけ放題も月額880円になるため、10分を超える電話が多い人におすすめです。
ワイモバイルの通話料金の選び方
- 10分かけ放題はS・Mなら月額880円
- シンプル3 Lは10分かけ放題が追加料金なし
- 無制限かけ放題はS・Mなら通常月額1,980円
- 発信が少ない人はオプションなしを選ぶ
- LINE通話なら電話の通話料をかけずに話せる
10分かけ放題はS・Mなら月額880円
シンプル3 S・Mは、だれとでも定額+に月額880円で加入すると、1回10分以内の対象国内通話を何度でも利用できます。
お店への予約や短い用件の電話が多い人なら、通話回数を気にせず使えますね。
ただし、60歳以上の通話割引は10分かけ放題には適用されません。
割引後の無制限かけ放題も月額880円なので、割引条件を満たしていて長電話もする人は、無制限かけ放題へ変更しましょう。
シンプル3 Lは10分かけ放題が追加料金なし
シンプル3 Lは、通話オプションを別途申し込まなくても、1回10分以内の対象国内通話を追加料金なしで使えます。
携帯電話や固定電話への短い電話が中心なら、無制限かけ放題を付けなくても通話料を抑えられます。
一方で、1回10分を超えた分は30秒22円の通話料が発生します。
60歳以上の割引条件を満たす人は、無制限かけ放題のオプション料金も0円になるので、長電話をするなら申し込みましょう。
なお、シンプル3 S・MからLへ変更する場合は、通話料だけでなくプランの基本料金も含めて比べてください。
ワイモバイルのプラン変更方法では、適用時期や変更時の注意点も解説しています。
あわせて読みたい
ワイモバイルのプラン変更方法は?適用時期と月末の注意点を解説
この記事では、ワイモバイルのプラン変更方法と、変更前に知っておきたい適用時期や注意点を解説します。 毎月のデータ容量が足りない人や、使い切れない容量を減らした…
無制限かけ放題はS・Mなら通常月額1,980円
シンプル3 S・Mのスーパーだれとでも定額+は通常月額1,980円で、対象の国内通話を時間・回数の制限なく利用できます。
60歳以上の割引条件を満たす人は、割引後の月額料金が880円です。
60歳以上で家族や友人と長電話をするなら、10分かけ放題と同じ月額880円で使える無制限かけ放題を選びましょう。
なお、ナビダイヤルや国際電話などは無制限かけ放題でも無料通話の対象外です。
発信が少ない人はオプションなしを選ぶ
シンプル3 S・Mで発信が少ない人は、月額料金がかかる通話オプションに加入せず、使った分だけ通話料を払う方法がおすすめです。
たとえば、対象の国内通話が月に1分の電話を5回だけなら、通話料は合計220円で済みます。
60歳以上の割引後でも無制限かけ放題は月額880円なので、毎月の対象国内通話の料金が880円未満なら、オプションなしの方が安くなります。
電話を受ける機会が中心の人は、普段の通話料に合わせて選びましょう。
LINE通話なら電話の通話料をかけずに話せる
LINEの音声通話やビデオ通話を使えば、通常の電話の通話料をかけずに家族や友人と話せます。
ただし、Wi-Fiを使わない場合はデータ容量を消費します。
また、相手もLINEを使っている必要があるため、病院や店舗への連絡には通常の電話を使う場面もあります。
家族との連絡が中心ならLINE通話を活用し、電話番号への発信が多い人は通話オプションも検討しましょう。
ワイモバイルの電話料金はMy Y!mobileで確認できる
ワイモバイルの通話料は、My Y!mobileの料金案内で確認できます。
請求確定前は通話料の概算、請求確定後は詳しい内訳や日別の通話料を確認できます。
電話先ごとの明細が必要なら、別途利用明細サービスを申し込みましょう。
My Y!mobileで通話料を確認する方法
- 料金案内で請求確定前の通話料の概算を確認
- 確定後は請求内訳と日別の通話料を確認
- 通話先ごとの明細は利用明細サービスで確認
料金案内で請求確定前の通話料の概算を確認
請求確定前の通話料は、My Y!mobileの「料金案内」から確認できます。
請求確定前の通話料を確認する手順
- My Y!mobileにログイン
- 画面上部の「料金案内」をタップ
- 「ご請求案内」から確認したい請求確定前の月を選ぶ
- 「通話料」の項目を確認
表示される金額は確定前の概算なので、最終的な請求金額とは異なる場合があります。
「通話料」の項目が表示されない場合、通話料は発生していません。
確定後は請求内訳と日別の通話料を確認
請求確定後は、My Y!mobileの「詳しい内訳をみる」から通話料の内訳を確認できます。
「通話料の日別グラフ」を選ぶと、日ごとの通話料の合計もグラフや一覧で表示されます。
割引の申し込み後に通話料が発生していても、対象外の電話や割引開始前の利用分が含まれるため、請求だけで割引漏れとは判断できません。
請求月と割引の適用開始日を照らし合わせ、通話料の内訳を確認しましょう。
通話先ごとの明細は利用明細サービスで確認
電話をかけた日時や通話先ごとの料金を詳しく調べるなら、利用明細サービスへの申し込みが必要です。
個人契約の月額料金は220円で、ワイモバイルショップやカスタマーセンターから申し込めます。
申し込み月の利用分から翌月10日以降に確認でき、My Y!mobileでは最大過去6ヶ月分を表示できます。
利用明細サービスで確認できる内容
- 電話をかけた日時
- 通話先の電話番号
- 通話時間
- 通話料金
パソコンからMy Y!mobileにログインし、「料金案内」の「利用明細書」から確認しましょう。
ワイモバイルの電話料金が割引後も発生する場合の注意点
60歳以上の通話割引を申し込んでも、ナビダイヤルなどの対象外通話には料金がかかります。
また、通話オプションや割引の適用開始前にかけた電話も、申し込み後の条件では利用できません。
10分かけ放題を利用中の人は、10分を超えた分にも通話料がかかります。
通話割引を利用する際の注意点
- 10分かけ放題は超過分が30秒22円
- ナビダイヤルや国際電話は無料通話の対象外
- 契約途中の通話オプション変更は翌月適用
- 使用者情報の変更や定額解除で割引が終了する
10分かけ放題は超過分が30秒22円
10分かけ放題は、1回の対象国内通話が10分を超えると、超過分に30秒22円の通話料がかかります。
たとえば、対象の電話を12分かけた場合は超過した2分に88円、20分なら超過した10分に440円が発生します。
10分かけ放題は通話の合計時間ではなく、1回ごとの通話時間で判定されます。
シンプル3 S・Mで60歳以上の割引条件を満たしていて、10分を超える電話が多い人は、割引後月額880円の無制限かけ放題へ変更しましょう。
ナビダイヤルや国際電話は無料通話の対象外
0570から始まるナビダイヤルや海外への国際電話は、無制限かけ放題でも無料通話の対象外です。
無料通話の対象外となる主な電話
- 0570から始まるナビダイヤル
- 104の番号案内
- 国際電話や海外滞在中の通話
- 衛星電話への通話
- 1416への発信など、留守番電話センターでの伝言再生
- 着信転送サービスの転送先への通話
- ワイモバイルが別途指定する電話番号
対象外の電話には、通話先や利用するサービスに応じた料金が発生します。
かけ放題を申し込んだ後に通話料が出たら、必要に応じて利用明細で電話先を確認しましょう。
契約途中の通話オプション変更は翌月適用
通話オプションは、契約途中の月に加入や解除を申し込むと翌月から適用され、月額料金は日割りされません。
たとえば、契約途中の今月に無制限かけ放題を申し込んでも、今月の通話には適用されません。
なお、新規契約と同時に通話オプションを申し込む場合は、契約途中の申し込みとは適用時期が異なります。
申し込み直後に長電話をする人は、オプションの適用開始日を確認してから利用しましょう。
使用者情報の変更や定額解除で割引が終了する
2023年4月12日以降に60歳以上の通話割引を申し込んだ人は、対象の通話定額の解除を申し出た場合や、登録使用者情報を変更した場合に割引が終了します。
回線契約の譲渡・承継や解約も割引の終了条件で、該当する事実が確認された月の利用分まで割引が適用されます。
2023年4月11日までに割引が適用された人は終了条件が異なるため、契約中のキャンペーンを確認してください。
シンプル3 S・Mでスーパーだれとでも定額+を解除せずに割引だけが終了すると、翌月利用分から通常の月額料金がかかります。
通常料金のかけ放題を利用中で、60歳以上の割引条件を満たす人は、回線やスマホを変えずに今の回線で通話割引を申し込み、毎月の負担を抑えましょう。
ワイモバイルの電話料金に関してよくある質問
最後にワイモバイルの電話料金に関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ワイモバイルの通話料はオプションなしだと1分いくらですか?
- ワイモバイルは家族やワイモバイル同士の通話が無料ですか?
- ワイモバイルの10分かけ放題は月額いくらですか?
- ワイモバイルの無制限かけ放題は月額いくらですか?
- ワイモバイルは60歳以上なら通話が無料になりますか?
- 60歳以上の通話割引はいつから適用されますか?
- かけ放題を申し込んだのに通話料がかかるのはなぜですか?
- ワイモバイルの通話料金はどこで確認できますか?
- ワイモバイルは電話を受ける場合も料金がかかりますか?
ワイモバイルの通話料はオプションなしだと1分いくらですか?
シンプル3 S・Mで通話オプションに加入していない場合、国内通話料は30秒22円で、1分なら44円です。
10分なら440円、30分なら1,320円かかります。発信する機会が少なければ、かけ放題に加入せず、使った分だけ支払う方法もおすすめです。
なお、シンプル3 Lはオプションなしでも、1回10分以内の対象国内通話を追加料金なしで利用できます。
ワイモバイルは家族やワイモバイル同士の通話が無料ですか?
家族やワイモバイル同士の通話でも、自動では無料になりません。電話をかける人のプランや通話オプションに応じた料金がかかります。
家族割引サービスは基本料金を割り引くサービスで、家族間の通話料を無料にするものではありません。家族と長電話する機会が多いなら、かけ放題を検討しましょう。
ワイモバイルの10分かけ放題は月額いくらですか?
シンプル3 S・Mの10分かけ放題は、だれとでも定額+に加入すると月額880円で利用できます。
1回10分以内の対象国内通話が何度でも無料ですが、10分を超えた分は30秒22円です。たとえば12分の通話なら、超過した2分に88円かかります。
シンプル3 Lは申し込み不要で、1回10分以内の対象国内通話を追加料金なしで利用できます。
ワイモバイルの無制限かけ放題は月額いくらですか?
シンプル3 S・Mの無制限かけ放題は、スーパーだれとでも定額+に加入すると通常月額1,980円です。
シンプル3 LのL向けオプションは通常月額1,100円です。どちらも対象の国内通話を時間や回数を気にせず利用できますが、ナビダイヤルなど一部の通話は対象外です。
60歳以上の割引条件を満たせば、S・Mは月額880円、Lは月額0円になります。
ワイモバイルは60歳以上なら通話が無料になりますか?
60歳になるだけでは、通話は無料になりません。対象の無制限かけ放題と、60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーンへの申し込みが必要です。
個人契約で、申し込み時点の登録使用者が60歳以上、対象プランに加入していることなどが条件です。同じ使用者が別の回線で割引を受けている場合や、併用できないキャンペーンを利用中の場合は対象外です。
シンプル3 S・Mなら割引後のオプション料金は月額880円、Lなら月額0円です。Lでも基本料金や対象外の通話料はかかります。
通常料金のかけ放題を利用中で条件を満たす人は、回線やスマホを変えずにMy Y!mobileから割引を申し込みましょう。
My Y!mobileで60歳以上の通話割引を確認・申し込む
60歳以上の通話割引はいつから適用されますか?
割引の開始日は、申し込み画面に表示される適用開始予定で確認できます。
申し込んだ当日から適用されるとは限らないため、画面に表示された日を確認しましょう。
なお、契約途中に対象の通話オプションを新たに申し込む場合、オプションは翌月から適用されます。割引とオプションそれぞれの開始時期に注意してください。
かけ放題を申し込んだのに通話料がかかるのはなぜですか?
かけ放題の対象外となる電話や、オプションの適用開始前にかけた電話には通話料がかかります。
たとえば、0570から始まるナビダイヤル、国際電話、留守番電話センターでの伝言再生などは無料通話の対象外です。10分かけ放題の場合は、1回の通話が10分を超えた分にも料金が発生します。
通話料が出ていても、すぐに割引漏れと決めつけず、適用開始日と請求の内訳を確認しましょう。
ワイモバイルの通話料金はどこで確認できますか?
通話料金は、My Y!mobileの「料金案内」から確認できます。
請求確定前は対象月の「通話料」で概算を確認でき、確定後は「詳しい内訳をみる」から内訳を確認できます。日別グラフでは、その日の通話料の合計を確認可能です。
電話先ごとの明細を調べたい場合は、別途利用明細サービスを申し込みましょう。
ワイモバイルは電話を受ける場合も料金がかかりますか?
国内で電話を受けるだけなら、着信した人に通話料はかかりません。
ただし、海外滞在中の着信には国や地域に応じた料金がかかります。また、着信転送サービスを使う場合は転送先への通話料が発生します。
まとめ|ワイモバイルの電話料金は60歳以上の通話割引で安くできる
今回は、ワイモバイルの電話料金とかけ放題、60歳以上の通話割引について解説しました。
通常料金の無制限かけ放題を利用中で割引条件を満たす人は、今の回線で割引を申し込めます。シンプル3 S・Mなら、オプション料金を月額1,980円から880円にできます。
ワイモバイルの電話料金まとめ
- シンプル3 S・Mの国内通話料はオプションなしで30秒22円
- 家族間やワイモバイル同士の通話も自動では無料にならない
- 国内で電話を受ける場合の着信料は無料
- S・Mの10分かけ放題は月額880円
- シンプル3 Lは1回10分以内の対象国内通話が追加料金なし
- 60歳以上の割引後は無制限かけ放題がS・Mで月額880円、Lで月額0円
- 割引には登録使用者の年齢や対象プランなどの条件あり
- 対象の無制限かけ放題と割引キャンペーンは別々に申し込みが必要
- 割引開始日は申し込み画面の適用開始予定で確認
- ナビダイヤルや国際電話などはかけ放題の対象外
- 通話料の概算や請求内訳はMy Y!mobileで確認可能
※料金は税込です。Lの月額0円は通話オプションの料金で、基本料金や対象外の通話料は別途かかります。
発信が少ない人は、かけ放題に加入せず、使った分だけ通話料を支払う方法もおすすめです。
通常料金のかけ放題を利用中で60歳以上の割引条件を満たす人は、回線やスマホを変えずにMy Y!mobileから通話割引を申し込み、毎月の負担を抑えましょう。
\iPhone16eが実質24円!/
※一括1円・実質24円スマホ多数!