この記事では、楽天モバイルのeSIM切り替え方法と、機種変更で新しい端末に移す手順を解説します。
物理SIMからeSIMに変更したい人や、機種変更後も同じ電話番号を使いたい人は、手数料や設定方法が気になるのではないでしょうか。
結論、楽天モバイルのeSIMは交換・再発行手数料0円で切り替えできます。機種変更でSIMの交換・再発行が必要なら、対応端末でeSIMを選ぶのがおすすめです。
楽天モバイルのSIM交換・再発行手数料
| SIMの種類 | 手数料 |
|---|
| eSIM | 0円 |
|---|
| SIMカード | 3,300円 |
|---|
※価格は2026年11月1日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※金額は税込です。
条件を満たすiPhone同士ならクイック転送で移行でき、Androidへの機種変更などではmy 楽天モバイルからeSIMを再発行できます。同じ対応iPhoneで物理SIMからeSIMへ変更する場合は、iPhoneの設定から手続きできますよ。
新しい端末で楽天モバイルを使い続ける人は、楽天回線とeSIMの対応状況を確かめて、手数料0円のeSIMに切り替えてくださいね!
この記事でわかること
- 物理SIMからeSIMへの切り替え方法
- iPhoneのクイック転送とeSIM再発行の手順
- eSIM切り替えにかかる手数料と時間
- 準備中のまま進まない時や圏外になった時の対処法
目次
結論|楽天モバイルのeSIM切り替えは対応端末なら手数料0円!
楽天モバイルは、eSIMへの交換・再発行手数料が0円です。
機種変更でSIMの交換・再発行が必要な場合も、対応端末でeSIMを選べば、SIMカード再発行の3,300円をかけずに楽天モバイルを使い続けられます。
楽天モバイルのeSIM切り替え方法
- 同じ対応iPhoneで物理SIMから変更:iPhoneの設定
- 対応iPhone同士で機種変更:クイック転送
- Androidへの機種変更など:eSIMを再発行
SIMカードからeSIMへの変更も、eSIMから別の端末への移行も、電話番号を変えずに手続きできます。
なお、eSIMの交換・再発行には2時間前後かかるため、電話やSMSを使う予定のない時間に進めましょう。
楽天モバイルのeSIM切り替え前に対応端末と準備を確認
楽天モバイルのeSIMへ切り替える前に、新しい端末が楽天回線とeSIMの両方に対応しているか確認しましょう。
利用する端末の対応状況は、機種名や購入元を選んで調べられます。
eSIM切り替え前の確認事項
- 新端末の楽天回線・eSIM対応とOSを確認
- SIMロックがある端末は解除が必要
- Wi-Fiと楽天IDを用意しておく
- SMS認証のため物理SIMは抜かない
- 機種変更前にデータをバックアップ
新しい端末が対応しているなら、手数料0円のeSIMに切り替えて楽天モバイルを使い続けましょう!
新端末の楽天回線・eSIM対応とOSを確認
新しい端末で楽天モバイルのeSIMを使うには、楽天回線とeSIMの両方に対応している必要があります。
eSIM対応スマホでも、楽天モバイルの対応製品に含まれない機種は動作保証の対象外です。
楽天モバイルで使える機能や対応OSを、機種名だけでなく購入元や型番も選んで確認しましょう。
SIMロックがある端末は解除が必要
新しい端末にSIMロックがかかっている場合は、楽天モバイルのeSIMを設定する前に解除が必要です。
iPhoneなら「設定」から「一般」「情報」を開き、SIMロックの項目を確認しましょう。
「SIMロックなし」と表示されていれば、解除手続きは不要です。
SIMロックがかかっている端末は、購入元の携帯電話会社で解除方法を確認してください。
Wi-Fiと楽天IDを用意しておく
eSIMの開通手続きにはインターネット接続が必要なので、新しい端末を安定したWi-Fiにつないでおきましょう。
my 楽天モバイルへのログインには、契約時に使った楽天IDとパスワードも必要です。
楽天IDが複数ある人は、契約中の回線が表示されるIDでログインしてくださいね。
SMS認証のため物理SIMは抜かない
物理SIMからeSIMを再発行する時は、SMSでワンタイムパスワードを受け取るため、手続き前にSIMカードを抜かないでください。
機種変更する場合も、新しい端末ではなく、楽天モバイルの回線を利用中の端末で再発行を申し込みます。
SMS認証を終えるまで、SIMカードを古い端末に挿したまま操作しましょう。
機種変更前にデータをバックアップ
eSIMを切り替えても写真や連絡先などのデータは自動で移らないため、機種変更前にバックアップを取っておきましょう。
iPhoneならiCloud、AndroidならGoogleアカウントを使って、写真や連絡先などの保存状況を確認できます。
LINEやゲームなどはアプリごとに引き継ぎ操作が必要なので、新しい端末で使えるまで古い端末を初期化しないでくださいね。
楽天モバイルのeSIM再発行は手数料0円
楽天モバイルのeSIM交換・再発行は手数料0円ですが、SIMカードへの交換・再発行には3,300円かかります。
eSIMの手続きには2時間前後かかるため、時間に余裕を持って申し込みましょう。
SIM交換・再発行の費用と注意点
- SIMカードの交換・再発行は3,300円
- eSIMの交換・再発行は2時間前後が目安
- 店舗での再発行は一部ショップのみ対応
- 楽天モバイル側の手続き完了後はキャンセル不可
機種変更でSIMの交換・再発行が必要なら、対応端末でeSIMを選んで3,300円の手数料を抑えましょう。
SIMカードの交換・再発行は3,300円
楽天モバイルのSIMカード交換・再発行には3,300円かかりますが、eSIMの交換・再発行は0円です。
物理SIMからeSIMへの変更も、別の端末でeSIMを使うための再発行も、手数料はかかりません。
eSIMの再発行手数料は0円ですが、月額料金や新しい端末の購入代金は別途かかります。
新しい端末が対応しているなら、eSIMを手数料0円で再発行して楽天モバイルを使い続けましょう。
eSIMの交換・再発行は2時間前後が目安
楽天モバイルのeSIM交換・再発行は、手続きに2時間前後かかるのが目安です。
2時間で開通まで必ず完了するわけではないため、仕事の電話やSMS認証を使う直前は避けましょう。
再発行を申し込んだ後は案内メールを待ち、届いてから新しい端末で開通手続きを進めてください。
店舗での再発行は一部ショップのみ対応
楽天モバイルショップでのSIM再発行は、一部の店舗のみ対応しています。
来店前に、希望する店舗へ再発行の対応状況や費用を問い合わせましょう。
自分で操作できるなら、my 楽天モバイルからeSIMを手数料0円で再発行できます。
楽天モバイル側の手続き完了後はキャンセル不可
eSIMの交換・再発行は、楽天モバイル側の手続きが完了した後にキャンセルできません。
申し込みを確定する前に、電話番号とSIMタイプを確認し、新しい端末で楽天回線のeSIMを使えるよう準備しておきましょう。
複数回線を契約している人は、切り替えたい電話番号を間違えないようにしてくださいね。
楽天モバイルのeSIM切り替えはiPhoneの設定からも可能
楽天モバイルの対応iPhoneなら、同じ端末で物理SIMからeSIMへ変更する際に、iPhoneの設定画面から手続きできます。
my 楽天モバイルで再発行を申し込む必要はありません。
iPhoneの設定からeSIMへ変更する際の注意点
- 物理SIMからeSIMへの変更は対応iPhoneで操作
- 同じiPhoneでの変更後は案内メールのダウンロード不要
物理SIMからeSIMへの変更は対応iPhoneで操作
楽天モバイルの物理SIMを利用中なら、iOS 16.0以上のiPhone 11以降で、iPhoneの設定からeSIMへ変更できます。
iPhone SE 第2世代は対象外なので、設定から変更できない場合はmy 楽天モバイルでeSIMを再発行しましょう。
iPhoneの設定からeSIMへ変更する手順
- iPhoneをWi-Fiに接続し、パスコードを設定する
- 「設定」から「モバイル通信」を開く
- 「eSIMに変更」をタップする
- 「モバイル通信プランを変更」をタップする
- 「eSIMに変更」を選び、サイドボタンを2回押す
- アクティベートの完了を待つ
- 完了後、無効になったSIMカードを取り外す
操作前にiPhoneを十分に充電し、画面の案内に沿って進めてください。
参考:SIMカードからeSIMへの変更方法
同じiPhoneでの変更後は案内メールのダウンロード不要
iPhoneの設定から物理SIMをeSIMに変更した後は、楽天モバイルから案内メールが届いても、eSIMプロファイルのダウンロードは不要です。
iPhoneの画面でアクティベートが完了したら、Wi-Fiをオフにして通信できるか確認しましょう。
一方、my 楽天モバイルからeSIM再発行を申し込んだ場合は、案内メールを待ってから開通手続きを進めてください。
楽天モバイルのeSIMをiPhoneの機種変更で移す手順
iPhone同士の機種変更では、変更前後の端末が対象機種で、両方ともiOS 16.0以上なら、クイック転送でeSIMを移せます。
iPhoneのeSIMクイック転送で確認すること
- 条件を満たすiPhone同士はクイック転送
- iCloud・Bluetoothなどを設定して転送
- 転送完了までeSIMプロファイルは削除しない
- 転送後に届く案内メールはダウンロード不要
条件を満たすiPhone同士はクイック転送
楽天モバイルのeSIMクイック転送は、変更前後ともiPhone 11以降で、iOS 16.0以上なら利用できます。
ただし、iPhone SE 第2世代は対象外です。
eSIMクイック転送の条件
- 変更前後ともiPhone 11以降
- iPhone SE 第2世代は対象外
- 変更前後ともiOS 16.0以上
新しいiPhoneのOSバージョンは初期設定完了後に確認できるため、クイック転送を使えない時はiOSを確認しましょう。
条件を満たさない場合や転送を使わない場合は、my 楽天モバイルからeSIMを再発行してください。
iCloud・Bluetoothなどを設定して転送
クイック転送を使う前に、古いiPhoneでiCloudへのサインインとWi-Fi接続を済ませ、Bluetoothなどをオンにしておきましょう。
古いiPhoneの事前設定
- iCloudにサインイン
- Wi-Fiに接続
- パスコードを設定
- 2ファクタ認証をオン
- Bluetoothをオン
- バッテリーを十分に充電
新しいiPhoneの初期設定中にモバイル通信の設定画面が表示されたら、以下の手順で電話番号を移します。
eSIMクイック転送の手順
- 新しいiPhoneで「別のiPhoneからの転送」を選ぶ
- 楽天モバイルの電話番号を確認して「番号を転送」をタップする
- 古いiPhoneに案内が表示されたら、サイドボタンを2回押す
- 新しいiPhoneでモバイル通信設定の完了を待つ
- 「続ける」をタップして初期設定を進める
初期設定後に転送する場合は、新しいiPhoneの「設定」から「モバイル通信」を開き、モバイル通信プランの追加画面で近くのiPhoneからの転送を選びましょう。
参考:iPhoneのeSIMクイック転送による機種変更
転送完了までeSIMプロファイルは削除しない
古いiPhoneのeSIMプロファイルは、新しいiPhoneへのデータ移行とSIMの転送が完了するまで削除しないでください。
先に削除すると古いiPhoneで楽天モバイルの回線を使えなくなり、SMS認証が必要な手続きにも困ります。
新しいiPhoneで通信と通話を確認するまでは、古いiPhoneを初期化せずに手元に残しておきましょう。
転送後に届く案内メールはダウンロード不要
クイック転送でSIMデータを移した後は、楽天モバイルからeSIMプロファイルの案内メールが届いても、ダウンロードは不要です。
転送済みのiPhoneでメールから再設定せず、モバイル通信がオンになっているか確認しましょう。
my 楽天モバイルからeSIMを再発行した場合は手順が異なるため、案内メールを受け取ってから開通操作を進めてください。
楽天モバイルのeSIMを再発行して切り替える手順
Androidへの機種変更や、iPhoneのクイック転送を使わない場合は、my 楽天モバイルでeSIMを再発行しましょう。
利用中の端末で再発行を申し込み、新しい端末で開通手続きを行います。
eSIM再発行から開通までの流れ
- Androidへの変更やクイック転送を使わない場合は再発行
- 利用中の端末でeSIM再発行を申請
- 案内メールを待って利用する端末で開通
- Wi-Fiをオフにして通信・通話を確認
- 切り替え後の物理SIMの返却・処分方法を確認
Androidへの変更やクイック転送を使わない場合は再発行
Androidへの機種変更や、クイック転送を使わないiPhoneへの機種変更は、my 楽天モバイルからeSIMを再発行しましょう。
物理SIMからeSIMへ変更する場合も、SIMタイプにeSIMを選べばOKです。
再発行は手数料0円ですが、申し込み中のSMS認証に古い端末が必要なので、SIMカードやeSIMを使える状態にしておいてください。
利用中の端末でeSIM再発行を申請
eSIMの再発行は、現在楽天モバイルを利用している端末からmy 楽天モバイルにログインして申し込みます。
eSIM再発行の申し込み手順
- 利用中の端末でmy 楽天モバイルにログインする
- 「契約プラン」を開き、「各種手続き」から「SIM再発行を申請する」を選ぶ
- 再発行の理由とSIMタイプのeSIMを選ぶ
- 配送先住所を確認し、「再発行を申請する」をタップする
- SMSで届いたワンタイムパスワードを入力して認証する
- 申し込み内容と電話番号を確認し、「確定する」をタップする
再発行の理由は実際の状況に合う項目を選び、SIMタイプがeSIMになっているか確認してから確定しましょう。
参考:SIM交換・再発行の手続き方法
案内メールを待って利用する端末で開通
eSIMを再発行した場合は、楽天モバイルからプロファイルダウンロードの案内メールが届いてから、新しい端末で開通手続きを進めます。
メールが届く前は開通操作ができないため、申し込み後は2時間前後を目安に待ちましょう。
新しい端末でeSIMを開通する手順
- 新しい端末をWi-Fiに接続する
- Rakuten Linkをダウンロードし、my 楽天モバイルにログインする
- 「契約プラン」から「申込履歴」の「一覧を見る」を開く
- 該当する申込番号を選び、「eSIM開通手続きに進む」をタップする
- 端末の画面に沿ってeSIMを設定する
- 「開通手続きが完了しました」と表示されるまで待つ
iPhoneでキャリア設定のアップデートが表示された時は、「アップデート」をタップしてください。
Androidは機種によって画面が異なるため、楽天モバイルの初期設定ページで利用する端末を選び、表示された手順に沿って進めましょう。
参考:楽天モバイルの機種変更手順
Wi-Fiをオフにして通信・通話を確認
eSIMの開通後はWi-Fiをオフにして、4Gや5Gの表示とWebページの閲覧を確認しましょう。
Wi-Fiにつないだままだと、楽天モバイルの回線で通信できているか分かりません。
続けて電話アプリやRakuten Linkから発信し、通話も確認すればOKです。
複数回線を使っている端末は、データ通信や発信に楽天モバイルの回線を選んでから試しましょう。
eSIMの開通手順と通信できない時の対処法も参考にしてください。
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切り替え後の物理SIMの返却・処分方法を確認
eSIMへの切り替えが完了したら、古い物理SIMを取り外し、返却や処分の方法を楽天モバイルに確認しましょう。
処分する際は、自治体の分別ルールに従ってください。
楽天モバイルのeSIM切り替えが進まない時の対処法
eSIMの再発行が準備中のままなら申し込み状況を確認し、開通後に圏外なら回線設定や端末の再起動を試しましょう。
eSIM切り替えが進まない時の対処法
- 準備中のままなら申し込み状況を確認
- eSIMプロファイルのダウンロード失敗時は接続環境を確認
- 切り替え後に圏外なら回線設定や再起動を試す
- SMSを受信できない時は楽天モバイルに相談
準備中のままなら申し込み状況を確認
eSIM再発行後に準備中の表示が続く時は、my 楽天モバイルの申込履歴と、楽天モバイルから届く案内メールを確認しましょう。
eSIMの交換・再発行は2時間前後が目安なので、申し込んだ直後なら時間を空けて確認してください。
メールが見つからない時は、登録メールアドレスと迷惑メールフォルダもチェックしましょう。
長時間たっても状況が変わらない時は、申し込みを繰り返さずに楽天モバイルへ問い合わせてください。
申し込み状況の確認方法もあわせて解説しています。
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eSIMプロファイルのダウンロード失敗時は接続環境を確認
eSIMプロファイルのダウンロードに失敗した時は、利用する端末が安定したWi-Fiにつながっているか確認しましょう。
Webページを開いて接続状況を確かめ、案内メールが届いている場合はmy 楽天モバイルの申込履歴から開通手続きを進めてください。
iPhoneの設定から変更した場合やクイック転送が完了している場合は、案内メールからのダウンロードは不要です。
ダウンロードを繰り返しても進まない時は、表示されたエラーの内容を楽天モバイルに伝えて相談しましょう。
切り替え後に圏外なら回線設定や再起動を試す
eSIMの開通後に圏外になる時は、楽天モバイルの回線がオンになっているか確認し、端末を再起動しましょう。
機内モードがオンならオフに戻し、複数回線を使っている場合はモバイルデータ通信に楽天モバイルを選んでください。
Androidで通信できない時は、利用する機種の初期設定やAPN設定も確認しましょう。
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再起動後も圏外のままなら、端末の対応状況や楽天モバイルのエリアを確認し、サポートへ相談してください。
SMSを受信できない時は楽天モバイルに相談
再発行の認証SMSを受け取れない時は、利用中の端末に物理SIMが入っているか、楽天モバイルの回線が使える状態か確認しましょう。
古い端末の故障や紛失、eSIMプロファイルの削除でSMSを受け取れない場合は、通常の認証を進められません。
楽天モバイルにはSIM再発行の申請フォームもあるため、SMSを受け取れない理由を伝え、利用できる手続きをサポートに相談してください。
ワンタイムパスワードが届かない時の対処法も参考にしてくださいね。
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新しい端末で楽天モバイルを使い続けるなら、楽天回線とeSIMの対応状況を確認して、手数料0円のeSIMへ切り替えましょう!
楽天モバイルのeSIM切り替えに関してよくある質問
最後に楽天モバイルのeSIM切り替えに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- 楽天モバイルの物理SIMからeSIMへの切り替えに手数料はかかりますか?
- eSIMへの切り替えにはどれくらい時間がかかりますか?
- iPhoneの設定から物理SIMをeSIMに変更できますか?
- Androidで物理SIMからeSIMに切り替えるにはどうすればいいですか?
- iPhoneの機種変更ではeSIMを再発行せずに移せますか?
- eSIMの再発行は楽天モバイルショップでもできますか?
- eSIMの切り替え後に届く案内メールはどうすればいいですか?
- eSIMの再発行が準備中のまま進まない時はどうすればいいですか?
- eSIMの切り替え後に圏外になる時はどうすればいいですか?
- eSIMへの切り替え後に物理SIMの返却は必要ですか?
楽天モバイルの物理SIMからeSIMへの切り替えに手数料はかかりますか?
楽天モバイルの物理SIMからeSIMへの交換・再発行手数料は0円です。
反対に、eSIMからSIMカードへ交換・再発行する場合は税込3,300円かかります。
機種変更でSIMの交換・再発行が必要なら、新しい端末の楽天回線とeSIMへの対応状況を確認して、手数料0円のeSIMを選びましょう。
新しい端末の楽天回線・eSIM対応を確認する
eSIMへの切り替えにはどれくらい時間がかかりますか?
eSIMの交換・再発行には2時間前後かかります。
2時間で必ず開通まで完了するわけではないため、電話やSMSを使う予定のない時間に手続きを進めましょう。
なお、楽天モバイルで交換・再発行の手続きが完了した後はキャンセルできません。申し込み前に電話番号とSIMタイプを確認してください。
iPhoneの設定から物理SIMをeSIMに変更できますか?
対応するiPhoneなら、同じ端末の設定画面から物理SIMをeSIMに変更できます。
対象はiOS 16.0以上のiPhone 11以降で、iPhone SE 第2世代は除きます。Wi-Fiに接続してパスコードを設定したうえで、「設定」の「モバイル通信」から「eSIMに変更」を選びましょう。
変更が完了すると以前のSIMカードは無効になるため、完了を確認してから取り外してください。
Androidで物理SIMからeSIMに切り替えるにはどうすればいいですか?
Androidでは、my 楽天モバイルからSIMタイプにeSIMを選んで再発行を申し込めます。
「契約プラン」の「各種手続き」から「SIM再発行を申請する」を選び、再発行の理由とSIMタイプを入力して進めましょう。
SMSで認証するため、手続き前に物理SIMを抜かないでください。開通時の画面は機種によって異なるので、楽天モバイルの初期設定案内で利用する端末を選びましょう。
iPhoneの機種変更ではeSIMを再発行せずに移せますか?
条件を満たすiPhone同士なら、eSIMクイック転送で再発行せずに移せます。
変更前後ともiPhone 11以降で、iOS 16.0以上が必要です。iPhone SE 第2世代は対象外なので注意しましょう。
古いiPhoneではiCloudへのサインインとWi-Fi接続を済ませ、パスコード・2ファクタ認証・Bluetoothをオンにしてください。データとSIMの移行が終わるまでは、古いiPhoneのeSIMプロファイルを削除しないようにしましょう。
eSIMの再発行は楽天モバイルショップでもできますか?
SIMの再発行に対応している楽天モバイルショップは一部の店舗のみです。
店舗で相談したい人は、来店前に希望するショップへ対応状況や費用を問い合わせましょう。
自分で手続きできる場合は、my 楽天モバイルからeSIMを手数料0円で再発行できます。
eSIMの切り替え後に届く案内メールはどうすればいいですか?
手続き方法によって、案内メールが届いた後の操作が異なります。
my 楽天モバイルでeSIMを再発行した場合は、メールが届いてから利用する端末をWi-Fiにつなぎ、申込履歴から開通手続きを進めましょう。
一方、iPhoneの設定から物理SIMを変更した場合や、iPhone同士のクイック転送が完了した場合は、メールが届いてもプロファイルのダウンロードは不要です。
eSIMの再発行が準備中のまま進まない時はどうすればいいですか?
my 楽天モバイルの申込履歴と、楽天モバイルからの案内メールを確認しましょう。
eSIMの交換・再発行には2時間前後かかるため、申し込み直後なら少し時間を空けてください。メールが見つからない場合は、登録メールアドレスや迷惑メールフォルダも確認しましょう。
長時間たっても状況が変わらない時は、申し込みを繰り返さずに楽天モバイルへ相談してください。
eSIMの切り替え後に圏外になる時はどうすればいいですか?
楽天モバイルの回線がオンになっているか確認し、端末を再起動しましょう。
機内モードがオンならオフに戻し、複数の回線を使っている場合はデータ通信に楽天モバイルを選んでください。
開通後はWi-Fiをオフにして、4Gや5Gの表示とWebページの閲覧も確認しましょう。改善しない時は、端末の対応状況や楽天モバイルのエリアを確認し、サポートに相談してください。
eSIMへの切り替え後に物理SIMの返却は必要ですか?
eSIMへの切り替えが完了したら、不要になった物理SIMの返却や処分方法を楽天モバイルに確認しましょう。
切り替え前にSIMカードを抜くと、再発行の認証に必要なSMSを受け取れなくなる場合があります。開通と通信の確認が終わるまでは、利用中の端末に挿したままにしてください。
まとめ|楽天モバイルのeSIM切り替えは対応端末なら手数料0円
今回は、楽天モバイルのeSIM切り替え方法について解説しました。
機種変更でSIMの交換・再発行が必要なら、対応端末でeSIMを選ぶことで、SIMカード再発行の税込3,300円をかけずに楽天モバイルを使い続けられます。
同じiPhoneの設定から変更する方法、iPhone同士のクイック転送、my 楽天モバイルでの再発行から、自分に合う方法を選びましょう。
楽天モバイルのeSIM切り替えまとめ
- eSIMの交換・再発行手数料は0円
- 利用する端末の楽天回線・eSIM対応とOSを事前に確認
- 同じ対応iPhoneなら設定画面から物理SIMをeSIMに変更可能
- 条件を満たすiPhone同士ならクイック転送が利用可能
- Androidへの機種変更などではmy 楽天モバイルからeSIMを再発行
- 再発行時のSMS認証に備え、物理SIMは手続き前に抜かない
- eSIM交換・再発行の所要時間は2時間前後が目安
- 再発行の場合は案内メールを受け取ってから開通手続き
- SIM再発行に対応する楽天モバイルショップは一部店舗のみ
- 開通後はWi-Fiをオフにして通信と通話を確認
- 準備中のまま進まない時や圏外が続く時は楽天モバイルに相談
新しい端末へ切り替える人は、楽天回線とeSIMの対応状況を調べて、手数料0円のeSIMで楽天モバイルを使い続けましょう!
\月額3,278円で使い放題!/
※3GB月額1,078円〜