この記事では、ahamoへのMNP手順と、20,000ポイント還元を受け取る条件を解説します。
電話番号をそのまま引き継ぎたいものの、MNP予約番号が必要なのか、いつ申し込めばお得なのか迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論、ahamoへのMNPはオンラインなら契約事務手数料無料で、SIMのみの乗り換えなら条件を満たすと20,000ポイントを受け取れます!
乗り換え元がMNPワンストップに対応していれば、予約番号を発行する手間もかかりません。
ahamoの月額料金
| プラン | データ容量 | 月額料金 |
|---|---|---|
| ahamo | 30GB | 2,970円 |
| ahamo大盛り | 110GB | 4,950円 |
※価格は2026年10月17日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※料金は税込です。どちらも1回5分以内の国内通話が無料です。超過分は30秒22円で、一部の発信先は無料通話の対象外です。
20,000ポイントを受け取るには、申し込みに使うdアカウントでキャンペーンにエントリーし、翌月末までにSIMのみで乗り換えて開通してください。
端末の同時購入やドコモからのプラン変更は対象外です。特典は期間・用途限定のdポイントで、4,000ポイントずつ5カ月に分けて進呈されます。
今の対応スマホを使い続けたい人は、エントリーを済ませてから、ahamoへSIMのみで乗り換えて20,000ポイントを受け取りましょう!
- ahamoへのMNP手順と予約番号が必要になるケース
- 20,000ポイント還元の条件と受け取り時期
- 申し込みに必要な書類とSIM・eSIMの開通方法
- 料金の重複を抑えられる乗り換えタイミング
- ahamoから別の携帯会社へMNPする方法と注意点
結論|ahamoへのMNPはオンラインで契約事務手数料無料!
ahamoへのMNPは、公式サイトから申し込むと契約事務手数料が無料で、今の電話番号を引き継いで30GBを月額2,970円で使えます。
SIMのみの契約でキャンペーンの条件を満たすと20,000ポイントを受け取れるため、今のスマホを使い続けたい人におすすめです!
- オンライン申し込みなら契約事務手数料無料
- 30GBが月額2,970円で1回5分以内の国内通話無料
- 大盛りオプション追加で110GBが月額4,950円
- SIMのみ乗り換えで20,000ポイント還元
ahamoの料金表(月額料金・通話料・初期費用)
| ahamo | 料金・内容 |
|---|---|
| 30GB | 月額2,970円 |
| 110GB | 月額4,950円 大盛りオプション込み |
| 主な割引 | 家族割・光回線とのセット割なし |
| 主なキャンペーン | SIMのみ乗り換えで20,000ポイント ※要エントリー |
| 国内通話料 | 1回5分以内無料 超過分は22円/30秒 ※一部対象外 |
| かけ放題オプション | 月額1,100円 ※一部対象外 |
| 初期費用 | オンラインの契約事務手数料無料 |
※金額はすべて税込です。
ahamoは家族割や光回線とのセット割を使わなくても月額2,970円なので、スマホ1回線だけでも料金を抑えられます。
ただし、オンライン申し込みなら全キャリアで契約事務手数料が無料になるわけではありません。
ソフトバンクやワイモバイルでは、オンライン申し込みにも契約事務手数料がかかります。
5分を超えた国内通話は30秒あたり22円で、ナビダイヤルなど無料通話の対象外となる発信先もあります。
ahamoの申し込みはオンラインが基本で、ドコモショップの「ahamo WEBお申込みサポート」を利用すると、1回3,300円のサポート料金がかかります。
今のスマホを使い続け、毎月30GBで足りる人は、契約事務手数料無料のahamoへオンラインで乗り換えましょう!
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題
ahamoへのMNPはSIMのみ契約で20,000ポイント還元
ahamoへのMNPは、開通月か前月にエントリーし、ahamoサイトからSIMのみで契約すると20,000ポイント還元の対象になります。
SIMカード・eSIMのどちらも対象ですが、乗り換えと同時に端末を購入すると特典を受け取れません。
特典は期間・用途限定のdポイントで、4,000ポイントずつ5カ月に分けて進呈されます。
- エントリーは開通月か前月に済ませる
- 端末同時購入は20,000ポイント対象外
- 特典は4,000ポイントずつ5カ月進呈
エントリーは開通月か前月に済ませる
ahamoの20,000ポイント還元を受け取るには、申し込みに使うdアカウントで、開通月か前月にエントリーする必要があります。
例えば10月にエントリーした場合、11月末までの開通が対象で、12月以降の開通は対象外です。
開通後でも同じ月内ならエントリーできますが、翌月では対象外になるため、申し込み前に済ませましょう。
- エントリーと申し込みで同じdアカウントを使う
- エントリーした月か翌月末までに開通する
- 重複応募不可のキャンペーンには追加エントリーしない
特典は1回線につき1回、1アカウントにつき1回までです。
過去にahamoの同様のキャンペーン特典を受け取った人は対象外になります。
初めて特典を利用する人は、開通予定日を決めてエントリーし、ahamoへ申し込んでくださいね。
端末同時購入は20,000ポイント対象外
ahamoへのMNPと同時にスマホを購入すると、20,000ポイント還元は対象外です。
今のスマホを使い続ける人は、端末を購入せずSIMのみで申し込みましょう。
SIMカード・eSIMのどちらも対象ですが、新しい電話番号を発行する新規契約や、ドコモからのプラン変更では特典を受け取れません。
MNPでの申し込み時にJALモバイルオプションを同時に申し込むと、20,000ポイント還元は対象外です。
スマホも買い替える人は、端末購入向けの割引とSIMのみ契約の20,000ポイント還元を併用できない点に注意してください。
今のスマホの動作や電池持ちに不満がなければ、SIMのみで申し込んで20,000ポイントを受け取るのがおすすめです!
特典は4,000ポイントずつ5カ月進呈
20,000ポイントの特典は、条件を満たした月の翌々月以降、5カ月間にわたり毎月10日までに4,000ポイントずつ進呈されます。
ポイントの有効期間は進呈日から94日間なので、20,000ポイントがそろうまで待たず、毎月の買い物に使いましょう。
- 毎月4,000ポイントを5カ月間進呈
- ポイントは期間・用途限定
- 有効期間は進呈日から94日間
- 進呈状況はdポイントクラブサイトで確認
ポイントはahamo回線にひもづくdアカウントへ進呈され、進呈時点でdポイントクラブ会員である必要があります。
普段からdポイント対応のお店で買い物をする人は、SIMのみでahamoへ乗り換えて20,000ポイントを受け取り、生活費の節約に使ってくださいね!
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題
ahamoへのMNP前に対応端末と必要書類を準備しよう
ahamoへのMNPには、対応端末・本人確認書類・支払い方法を用意し、乗り換え元とahamoの契約名義をそろえる必要があります。
ドコモからの変更はMNPではなくプラン変更なので、MNP予約番号の発行は不要です。
- 対応端末のSIMロックを解除する
- 本人確認書類と支払い方法を用意する
- 乗り換え元と契約名義をそろえる
- ドコモからはMNP不要でプラン変更
対応端末のSIMロックを解除する
今のスマホをahamoで使うなら、公式サイトの対応端末一覧で機種・型番を調べ、SIMロックがかかっている端末は購入元で解除しましょう。
SIMフリー端末やSIMロック解除済みのスマホは、解除手続きが不要です。
ただし、SIMロックを解除しても、ahamoで使えるとは限りません。
同じシリーズでも販売元によって仕様が異なるため、機種名だけでなく型番まで照らし合わせてください。
- 対応端末一覧に機種・型番があるか
- SIMロックが解除されているか
- eSIMを選ぶならeSIMに対応しているか
特に古いスマホや海外版を使っている人は、SIMロックの有無だけで判断せず、ahamoの対応端末に掲載されているか調べてから申し込みましょう。
本人確認書類と支払い方法を用意する
ahamoの申し込みには、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類と、クレジットカードまたは銀行口座が必要です。
本人確認書類は有効期限内で、氏名・住所が申し込み内容と一致している必要があります。
引っ越し後に住所変更を済ませていない人は、先に本人確認書類の住所を変更してください。
- 申し込み方法に対応した本人確認書類
- 契約者名義のクレジットカードまたは銀行口座
- dアカウント
- 乗り換え後も使えるメールアドレス
本人確認は、申し込み画面の案内に沿って書類の読み取りや撮影を進めましょう。
乗り換え元のキャリアメールを継続しない人は、Gmailなど、乗り換え後も使えるメールアドレスを連絡先に登録してください。
乗り換え元と契約名義をそろえる
ahamoへMNPするには、乗り換え元とahamoの契約名義を一致させる必要があります。
例えば親名義の回線を自分の名義でahamoへ移すなら、先に乗り換え元で名義変更を済ませましょう。
スマホの利用者と契約者が違っていても、申し込み時にそろえるのは乗り換え元の契約者名義です。
結婚などで姓が変わった人も、乗り換え元の登録情報と本人確認書類の氏名をそろえてから申し込んでください。
家族分をまとめて乗り換える人は、電話番号ごとの契約者を調べ、名義の違う回線だけ乗り換え前に名義変更を済ませてくださいね。
ドコモからはMNP不要でプラン変更
ドコモからahamoへの変更はMNPではなくプラン変更で、今の電話番号を引き継ぐためのMNP予約番号は不要です。
端末購入やSIMカードの発送を伴わなければ、手続き完了後すぐにahamoへ変更されます。
ahamoもドコモの4G・5Gネットワークを使い、通信エリア・通信品質はドコモのほかの料金プランと同じです。
ドコモからのプラン変更は、SIMのみ乗り換えの20,000ポイント還元の対象外です。
ドコモメールを残したい人は、ahamoへの変更と同時にドコモメール持ち運びも申し込んでください。
ドコモの大容量プランを使っていて毎月30GBで足りる人は、月額2,970円のahamoへプラン変更してスマホ代を抑えましょう!
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題
ahamoへのMNPは乗り換え元の締め日前の開通がお得
乗り換え元の解約月の料金が日割りにならないプランなら、締め日の数日前にahamoへ切り替えると、料金の重複を抑えられます。
ahamoの初月基本料金は開通日から日割りなので、月末締めなら月末近く、20日締めなら20日近くの開通がおすすめです。
- 契約初月の料金は開通日から日割り
- eSIMなら最短当日で開通できる
- SIMカードは配送日数を見込んで申し込む
契約初月の料金は開通日から日割り
ahamoへMNPした初月の基本料金は、開通日から月末までの日割りです。
申し込んだ日から料金が発生するわけではありません。
例えば30日ある月の28日に開通すると、月額2,970円の基本料金は3日分の297円になります。
乗り換え元が月末締めで、解約月の料金が満額請求されるプランなら、月末近くまで使ってahamoへ切り替えましょう。
ドコモからのプラン変更はMNPの初月日割りとは扱いが異なり、原則として変更前後で高い方の月額料金が適用されます。
ただし、締め日までに開通できなければ、乗り換え元の翌請求期間の料金も発生します。
料金の重複を抑えたい人は、締め日の数日前に回線を切り替えてくださいね。
eSIMなら最短当日で開通できる
ahamoのeSIMはSIMカードの配送を待つ必要がなく、本人確認や審査が完了すれば最短当日で開通できます。
締め日まで日数が少ない人や、SIMカードの到着を待ちたくない人にはeSIMがおすすめです。
ただし、本人確認のやり直しや審査の混雑で開通が翌日以降にずれることもあるため、締め日当日の申し込みは避けましょう。
- ahamoのeSIMに対応したスマホ
- ダウンロードに使うWi-Fi
- 開通案内を受け取れるメール環境
eSIMは申し込みだけでは使えず、回線切り替えと、端末へのeSIMのダウンロードが必要です。
対応スマホとWi-Fiを用意できる人は、eSIMを選び、配送待ちなしでahamoへ乗り換えましょう!
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題
SIMカードは配送日数を見込んで申し込む
ahamoをSIMカードで申し込む人は、配送に3〜4日程度を見込み、締め日の1週間ほど前までに申し込みを済ませましょう。
商品を受け取った後に自分で開通手続きをするため、SIMカードの到着日が自動的に開通日になるわけではありません。
申し込み画面で選べる届け日を見て、受け取り後に設定する時間も確保してください。
配送の遅延や本人確認のやり直しで受け取りが遅れることもあるため、最短日数だけで開通日を決めないようにしましょう。
SIMカードを待っている間も、回線を切り替えるまでは乗り換え元の回線を使えます。
SIMカードで使いたい人は、早めに申し込んで締め日の数日前に開通してくださいね。
ahamoへのMNPは申し込み後の回線切り替えとSIM設定で完了
ahamoへのMNPは、公式サイトで申し込んだ後に回線を切り替え、SIMカードの挿入またはeSIMのダウンロードを済ませれば完了です。
乗り換え元がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を発行せずに申し込めます。
- ワンストップ対応ならMNP予約番号は不要
- MNP予約番号は有効期限の残り10日以上が必要
- 回線切り替えで乗り換え元は自動解約
- SIM設定後に発信とデータ通信を試す
ワンストップ対応ならMNP予約番号は不要
乗り換え元がMNPワンストップに対応していれば、ahamoの申し込み画面から乗り換え元の手続きへ進めるため、MNP予約番号の事前発行は不要です。
申し込み画面の「MNP予約番号の有無」で「まだ取得していない」を選び、利用中の通信会社を選択しましょう。
- ahamoサイトで乗り換えの申し込みを開始
- 「まだ取得していない」を選択
- 利用中の通信会社を選択
- 乗り換え元のサイトでログイン・転出手続き
- ahamoの申し込み画面へ戻って契約手続きを完了
乗り換え元のログインIDやパスワードが必要になるため、会員サイトへログインできる状態にしてから申し込んでください。
予約番号を発行する手間を省きたい人は、ahamoの申し込み画面からワンストップで手続きを進めましょう。
MNP予約番号は有効期限の残り10日以上が必要
MNP予約番号を使ってahamoへ申し込むには、申し込み時点で有効期限が10日以上残っている必要があります。
MNP予約番号の有効期間は発行日を含めて15日間なので、番号を取得したら早めにahamoへ申し込みましょう。
乗り換え元がワンストップ非対応なら、会員サイトなどからMNP予約番号を発行してください。
申し込み前に有効期限の残りが10日未満になった人は、乗り換え元でMNP予約番号を取り直してください。
予約番号を発行しただけでは乗り換え元は解約されず、有効期限が切れても今の電話番号は失われません。
SIMカードの配送日数も必要なので、予約番号はahamoへ申し込む直前に発行するのがおすすめです。
UQモバイルで予約番号を使って乗り換える人も、MNP予約番号を取得する手順に沿って発行し、そのままahamoへ申し込みましょう。
回線切り替えで乗り換え元は自動解約
ahamoへの回線切り替えが完了すると乗り換え元は自動解約されるため、電話番号を引き継ぐ人は先に解約しないでください。
SIMカードを受け取った人やeSIMの開通案内が届いた人は、ahamoサイトやアプリの案内に沿って開通手続きを進めましょう。
- 切り替え前は乗り換え元の回線を利用
- 切り替え後は乗り換え元のSIMが利用終了
- ahamoのSIM設定後は同じ電話番号で通話・通信が可能
回線切り替えからSIM設定が終わるまでは通話・モバイル通信を使えないため、仕事の電話を待っている時間帯は避けてください。
Wi-Fiに接続でき、続けてSIM設定まで進められる時間に回線を切り替えましょう。
SIM設定後に発信とデータ通信を試す
ahamoのSIM設定が終わったら、発信テスト用番号の111へ電話し、Wi-Fiを切ってWebサイトを開き、通話・通信を試しましょう。
SIMカードは端末へ挿入し、eSIMは開通案内に沿って端末へダウンロードしてください。
Androidは機種によってAPN設定が必要で、設定するAPNはspmode.ne.jpです。
iPhoneで以前の格安SIMのAPN構成プロファイルが残っている場合は、不要になったプロファイルを削除しましょう。
- 111へ発信して音声案内を聞く
- 家族などから電話をかけてもらう
- Wi-Fiを切ってWebサイトを開く
- SMSを送受信する
通話はできるのにネットにつながらないときは、モバイルデータ通信の回線選択やAPN設定を見直してください。
eSIMを削除すると再発行の手続きが必要になるため、通信できないときも自己判断で削除しないでください。
今のスマホを使い続けるなら、SIMを変更しても写真やアプリのデータを移し替える必要はありません。
対応スマホを持っている人は、SIMのみでahamoへ乗り換えて20,000ポイントを受け取り、30GBを月額2,970円で使いましょう!
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題
ahamoへのMNP前に端末代と継続サービスの費用を見直そう
ahamoへ乗り換えても、購入済みスマホの残債は引き続き支払う必要があり、キャリアメールを残すなら持ち運びサービスの料金もかかります。
毎月の通信費を抑えるなら、ahamoの基本料金だけでなく、端末代・メール代・自宅の光回線も含めて見直しましょう。
- 端末の残債は乗り換え後も支払う
- キャリアメールは持ち運びを別途申し込む
- セット割が不要なら光回線も乗り換えよう
端末の残債は乗り換え後も支払う
乗り換え元で分割購入したスマホの残債は、ahamoへのMNP後も支払いが続きます。
ahamoの月額2,970円に端末代は含まれないため、毎月の支払いはahamoの料金と残りの機種代を合計して考えましょう。
例えば機種代の支払いが毎月2,000円残っていれば、ahamoの基本料金と合わせて毎月4,970円です。
回線を乗り換えても、端末代は引き続き分割で支払えます。
2年返却などの購入プログラムの特典を使うなら、MNP後も返却期限や査定条件を満たす必要があります。
返却予定のスマホを使っている人は、乗り換え後も購入元の会員サイトへログインできるようにし、期限内に返却手続きを進めてくださいね。
キャリアメールは持ち運びを別途申し込む
キャリアメールをahamoへの乗り換え後も使いたい人は、乗り換え元のメール持ち運びサービスへ別途申し込みましょう。
ahamoにはキャリアメールの提供がないため、持ち運びサービスを申し込まないと、乗り換え元のメールアドレスを使えなくなります。
auやソフトバンクのメール持ち運びは解約後31日以内、ドコモからahamoへ変更する人はプラン変更と同時の申し込みが必要です。
- 銀行・クレジットカード
- ネット通販・予約サイト
- SNS・動画配信サービス
- パスワード再設定・本人確認の通知先
キャリアメールを残すと継続料金がかかるため、メールアドレスを変更できる人はGmailなどへ移す方が通信費を抑えられます。
仕事や家族との連絡で今のアドレスが必要な人はメール持ち運びを申し込み、不要な人は乗り換え前に無料メールへ変更しましょう。
セット割が不要なら光回線も乗り換えよう
ahamoには光回線とのセット割がないため、家族全員の乗り換えでセット割が不要になるなら、自宅の光回線も安いサービスへ変更するのがおすすめです。
例えばソフトバンク光をセット割のために契約していても、家族全員がahamoへ移るなら、スマホの割引を目的に契約を残す必要はありません。
ただし、家族がソフトバンクやワイモバイルを使い続けるなら、光回線の解約でセット割がなくなり、家族のスマホ代が上がります。
- 家族のスマホに残るセット割
- 光回線の月額料金
- 解約金・工事費の残債
- 乗り換え先の工事費・キャッシュバック
光回線の月額料金が安くても、必要な光電話やルーターの料金を加えると、毎月の支払いが増える組み合わせもあります。
家族のセット割が不要になる人は、スマホと光回線の通信費を比較し、月額料金と乗り換え費用を含めて安くなる光回線へ変更しましょう。
毎月30GBで足りる人は、基本料金が月額2,970円のahamoへ乗り換え、不要な継続サービスも減らして通信費を抑えてくださいね!
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題
ahamoから他社へのMNPもオンラインで手続きできる
ahamoからのMNPは、乗り換え先がワンストップ対応なら乗り換え先へ直接申し込み、非対応ならahamoサイトでMNP予約番号を無料発行して手続きを進めます。
ahamoを先に解約すると電話番号を引き継げなくなるため、必ず乗り換え先でMNPとして申し込みましょう。
- ワンストップは乗り換え先へ直接申し込む
- MNP予約番号はahamoサイトで無料発行
- 解約月の料金は日割りなしで満額請求
ワンストップは乗り換え先へ直接申し込む
ahamoからワンストップ対応の通信会社へ乗り換えるなら、MNP予約番号を発行せず、乗り換え先のオンライン窓口から直接申し込みましょう。
今の電話番号を引き継ぐ手続きを選び、利用中の通信会社にahamoを指定します。
途中でahamoの認証や転出手続きへ進むため、契約中のdアカウントでログインできる状態にしておいてください。
ワンストップの利用可否は申し込み窓口によっても異なるため、予約番号なしで進めるなら、乗り換え先のワンストップ対応オンライン窓口を利用しましょう。
乗り換え先の開通が完了するとahamoは自動解約され、電話番号を引き継いで利用できます。
店頭へ行かずに乗り換えたい人は、オンラインで申し込みから開通まで進めてくださいね。
MNP予約番号はahamoサイトで無料発行
ahamoのMNP予約番号はahamoサイトで無料発行でき、MNP転出手数料もかかりません。
乗り換え先がワンストップ非対応の人や、予約番号を使う申し込み方法を選んだ人は、ahamoへログインして発行しましょう。
- ahamoサイトへログイン
- MNP予約番号の発行手続きへ進む
- 予約番号と有効期限を確認
- 乗り換え先へ予約番号を入力して申し込む
- 乗り換え先の回線を開通する
MNP予約番号の有効期間は発行日を含めて15日間ですが、申し込み時に必要な残り日数は乗り換え先によって異なります。
契約時期や解約までの期間によっては、MNP転出手数料とは別に契約解除料がかかります。
予約番号を取得しただけではahamoは解約されません。
番号の発行後は、有効期限内に乗り換え先への申し込みと開通を済ませましょう。
解約月の料金は日割りなしで満額請求
ahamoをMNPで解約した月の基本料金は日割りされず、月初の転出でも月額2,970円が満額請求されます。
大盛りオプションを利用している人は月額4,950円となるため、乗り換え先の初月料金も含めて開通日を決めましょう。
乗り換え先が初月日割りなら、ahamoを月末近くまで使ってから切り替えると、料金の重複を抑えられます。
ahamoの解約日はMNP予約番号の発行日や乗り換え先への申し込み日ではなく、乗り換え先の開通日です。
月末に申し込んでも、開通が翌月へずれるとahamoの翌月分も満額請求されます。
SIMカードの配送や審査に必要な日数を見込み、月末の数日前には乗り換え先で回線を切り替えてくださいね。
ahamoへのMNPに関してよくある質問
最後にahamoへのMNPに関してよくある質問に回答します。
- ahamoへの乗り換えにMNP予約番号は必要ですか?
- ahamoへのMNPには何を用意すればいいですか?
- ahamoへのMNPは申し込みから何日で使えますか?
- ahamoへMNPするなら月末がお得ですか?
- ahamoへの乗り換えで20,000ポイントをもらう条件は何ですか?
- ahamoの乗り換え特典はいつ受け取れますか?
- ahamoへのMNP前に今の携帯会社を解約してもいいですか?
- ahamoへ乗り換えても今のスマホや写真はそのまま使えますか?
- ドコモからahamoへ変更する場合もMNPになりますか?
- ahamoから別の携帯会社へMNPするにはどうすればいいですか?
まとめ|ahamoへのmnpはSIMのみで20,000ポイントを受け取ろう
今回は、ahamoへのMNP手順やキャンペーンの条件、乗り換えのタイミングと転出方法について解説しました。
結論、今の対応スマホを使い続けるなら、キャンペーンにエントリーして、オンラインでSIMのみのMNPを申し込むのがおすすめです。
契約事務手数料無料で電話番号を引き継げるうえ、条件を満たせば20,000ポイントを受け取れます。
- オンライン申し込みは契約事務手数料無料
- 30GBは月額2,970円で1回5分以内の国内通話が無料
- SIMカード・eSIMともにSIMのみのMNPで20,000ポイント還元の対象
- 開通月か前月に申し込みと同じdアカウントでエントリーが必要
- 端末の同時購入やドコモからのプラン変更は20,000ポイント還元の対象外
- 特典は条件達成月の翌々月以降に毎月4,000ポイントを5カ月進呈し各94日間有効
- 対応端末・本人確認書類・支払い方法を用意し乗り換え前後の契約名義を統一
- ワンストップ対応なら予約番号不要で予約番号を使う場合は有効期限の残り10日以上が必要
- eSIMは最短当日開通でSIMカードの配送は3〜4日程度が目安
- 初月基本料金は日割りで乗り換え元が解約月満額なら締め日の数日前の開通がお得
- 回線切り替えで乗り換え元は自動解約されSIM設定後に通話・通信を確認
- ahamoからのMNP転出手数料は無料で解約月の基本料金は日割りなし
乗り換え後も、スマホの残債やメール持ち運びの料金は別途かかります。ahamoの基本料金だけでなく、継続する支払いも含めて通信費を見直しましょう。
毎月30GBで足りる人は、キャンペーンへのエントリーを済ませ、ahamoへSIMのみで乗り換えて20,000ポイントを受け取ってくださいね!
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題
