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ワイモバイルへの乗り換え手順とキャンペーンを解説|料金と注意点も紹介

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この記事では、ワイモバイルへの乗り換え手順と、お得に使える料金プラン・割引を解説します。

ワイモバイルに乗り換えてスマホ料金を下げたくても、割引やキャンペーンの条件が多く、自分はいくらで使えるのか分かりにくいですよね。

結論、対象の自宅のネットとPayPayカードの割引を使えるなら、ワイモバイルへの乗り換えがおすすめです。おうち割光セットとPayPayカード ゴールドの割引で、30GBのシンプル3 Mが月額1,958円になります!

ワイモバイルの料金プランと割引後の月額料金

料金プランデータ容量割引なし光セット・通常カード割光セット・ゴールド割
シンプル3 S5GB3,278円1,298円858円
シンプル3 M30GB4,378円2,398円1,958円
シンプル3 L35GB・10分国内通話かけ放題付き5,478円3,498円3,058円

※価格は2026年10月14日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。

料金はすべて税込です。自宅のネット料金や指定オプション料金、カードの年会費、機種代、別途発生する通話料は含みません。

PayPayカード ゴールドは年会費11,000円がかかります。スマホ1回線の割引だけが目的なら、年会費無料の通常カードがおすすめです。光セット割と併用すれば、30GBを月額2,398円で使えます。

ワイモバイルはソフトバンク回線を使えて、店舗でも相談できます。今のスマホが対応していれば、SIMのみの契約で機種代を増やさず、対象のPayPayポイント還元も受けられます。

一方、割引を使えず料金の安さを重視するなら、楽天モバイルかahamoを選びましょう。

動画やテザリングをたっぷり使うなら楽天モバイル、30GBで足りて短い電話もかけるならahamoがおすすめです。

自宅のネットとカードの割引を使える人は、ワイモバイルにオンラインで乗り換えて、毎月のスマホ料金を節約してくださいね!

この記事でわかること
  • ワイモバイルの料金プランと自分に合う割引の組み合わせ
  • SIMのみ契約・スマホ購入で使える乗り換えキャンペーン
  • 乗り換えにかかる初期費用とおすすめのタイミング
  • 必要な書類や対応スマホ、MNP申し込みから開通までの手順
  • 割引を使えない人におすすめの楽天モバイル・ahamoとの料金比較
目次

結論|ワイモバイルへの乗り換えは光・カード割で30GB月額1,958円〜!

ワイモバイルは、おうち割光セットとPayPayカード ゴールドの割引を使えば、5GBが月額858円、30GBが月額1,958円、35GBが月額3,058円です。

ソフトバンク回線を安く使えて店舗でも相談できるため、自宅のネットとスマホをまとめて料金を下げたい人におすすめです!

PayPayカード ゴールドは年会費11,000円がかかり、年会費無料のPayPayカードなら、おうち割光セットとの併用でSが月額1,298円、Mが月額2,398円、Lが月額3,498円です。

ワイモバイル月額料金・内容
シンプル3 S5GB
通常:3,278円
光・ゴールド割:858円
シンプル3 M30GB
通常:4,378円
光・ゴールド割:1,958円
シンプル3 L35GB・10分通話付き
通常:5,478円
光・ゴールド割:3,058円
光回線の割引月1,650円
カードの割引通常カード:月330円
ゴールド:月770円

料金はすべて税込で、割引後の月額料金に自宅のネット料金やカードの年会費は含みません。

ワイモバイルの通信品質とシンプル3の料金
  • ソフトバンク回線で通信速度も快適
  • シンプル3 S|5GBが月額858円〜
  • シンプル3 M|30GBが月額1,958円〜
  • シンプル3 L|35GBが月額3,058円〜

ソフトバンク回線で通信速度も快適

ワイモバイルはソフトバンクのネットワークを使うため、通信品質と料金の安さを両立したい人におすすめです。

昼休みの動画視聴やSNSにも使いやすく、格安SIMの混雑時の速度低下が気になる人にも向いています。

ただし、通信速度は利用場所や混雑状況で変わり、地下や建物の奥では電波が届きにくくなります。

ソフトバンクとワイモバイルの対応エリアは基本的に共通なので、ソフトバンクの電波が弱い場所で使うなら別の回線を選びましょう。

ソフトバンクの通信に不満がなく、毎月35GBまでで足りるなら、ワイモバイルに変更してスマホ料金を節約しましょう。

シンプル3 S|5GBが月額858円〜

シンプル3 Sは5GBで通常月額3,278円、おうち割光セットとPayPayカード ゴールドの割引を使えば月額858円です。

シンプル3 S料金・内容
データ容量5GB
通常料金月額3,278円
光・ゴールド割適用後月額858円
光・通常カード割適用後月額1,298円
主な割引光セット:月1,650円
家族割:月1,100円
カード割:月330円・770円
国内通話料22円/30秒
通話オプション10分かけ放題:月880円
時間無制限:月1,980円
データ繰り越し翌月まで
契約事務手数料オンライン:3,850円
店舗:4,950円
シンプル3 Sのメリット
  • 光回線とカードの割引で月額858円
  • 余ったデータ容量を翌月に繰り越せる
シンプル3 Sのデメリット
  • 割引なしでは5GBで月額3,278円
  • 国内通話かけ放題は別料金

自宅や職場のWi-Fiを使う時間が長く、外出先ではLINEやネット検索が中心なら、5GBのシンプル3 Sがおすすめです。

国内通話料は30秒22円なので、短い電話をよくかける人は月額880円の10分かけ放題を追加しましょう。

シンプル3 Sがおすすめな人
  • 毎月のデータ使用量が5GB以内の人
  • 光回線とカードの割引を使える人

Wi-Fi中心でスマホを使うなら、月額858円からのシンプル3 Sに乗り換えて毎月の支払いを減らしましょう!

シンプル3 M|30GBが月額1,958円〜

シンプル3 Mは30GBで通常月額4,378円、おうち割光セットとPayPayカード ゴールドの割引を使えば月額1,958円です。

シンプル3 M料金・内容
データ容量30GB
通常料金月額4,378円
光・ゴールド割適用後月額1,958円
光・通常カード割適用後月額2,398円
主な割引光セット:月1,650円
家族割:月1,100円
カード割:月330円・770円
ワイモバ親子割対象者は月1,100円割引
国内通話料22円/30秒
通話オプション10分かけ放題:月880円
時間無制限:月1,980円
データ繰り越し翌月まで
契約事務手数料オンライン:3,850円
店舗:4,950円
シンプル3 Mのメリット
  • 30GBを月額1,958円から使える
  • ワイモバ親子割の対象プラン
シンプル3 Mのデメリット
  • 割引なしでは月額4,378円
  • 10分かけ放題は月額880円の追加料金

通勤中の動画視聴や外出先でのSNSが多く、毎月のデータ使用量が5GBを超える人にはシンプル3 Mがおすすめです。

同じ割引を使ったシンプル3 Sとの差額は月額1,100円なので、5GBでは足りない人は30GBのMを選びましょう。

シンプル3 Mがおすすめな人
  • 毎月のデータ使用量が5GB超〜30GBの人
  • データ容量を確保しながら料金を下げたい人

光回線とカードの割引を使えるなら、30GBが月額1,958円のシンプル3 Mに乗り換えましょう!

シンプル3 L|35GBが月額3,058円〜

シンプル3 Lは35GBと1回10分以内の国内通話かけ放題がセットで、おうち割光セットとPayPayカード ゴールドの割引後は月額3,058円です。

通常料金は月額5,478円ですが、短い電話をよくかける人は通話料もまとめて節約できます。

シンプル3 L料金・内容
データ容量35GB
通常料金月額5,478円
光・ゴールド割適用後月額3,058円
光・通常カード割適用後月額3,498円
主な割引光セット:月1,650円
家族割:月1,100円
カード割:月330円・770円
ワイモバ親子割対象者は月1,100円割引
国内通話1回10分以内かけ放題
超過分:22円/30秒
通話オプション時間無制限:月1,100円
データ繰り越し翌月まで
契約事務手数料オンライン:3,850円
店舗:4,950円
シンプル3 Lのメリット
  • 毎月35GBと10分かけ放題が使える
  • 月額1,100円の追加で国内通話が時間無制限
シンプル3 Lのデメリット
  • 電話をかけない人にはMより割高
  • 10分を超えた通話は超過分が30秒22円

シンプル3 Mに10分かけ放題を追加すると、光回線とゴールドの割引後は月額2,838円になり、Lとの差額は月額220円です。

短い電話をよくかけ、30GBでは少し足りない人は、月額220円の追加で5GB増えるシンプル3 Lを選びましょう。

0570など一部の電話番号はかけ放題の対象外なので、問い合わせ先へ電話する際は通話料の案内にも注意してください。

シンプル3 Lがおすすめな人
  • 毎月30GBでは少し足りない人
  • 予約や仕事で短い電話をよくかける人

データ通信と電話を両方使うなら、35GBと10分かけ放題が月額3,058円のシンプル3 Lに乗り換えましょう!

ワイモバイル乗り換えは光回線とカードも見直して安くしよう

ワイモバイルのシンプル3は、おうち割光セットで月1,650円、PayPayカード割で月最大770円が割引されます。

対象の親子は、ワイモバ親子割でM・Lがさらに月1,100円安くなります。

光回線の割引を使えない家族は、2回線目以降が月1,100円引きになる家族割引サービスを利用しましょう。

ワイモバイルで使える料金割引
  • おうち割光セット|全回線が月1,650円割引
  • 家族割引サービス|2回線目から月1,100円割引
  • PayPayカード割|月最大770円割引
  • ワイモバ親子割|親子で月1,100円割引

おうち割光セット|全回線が月1,650円割引

おうち割光セットは、対象のSoftBank 光やSoftBank Airとセットで使うと、シンプル3の対象回線が毎月1,650円割引されます。

家族4人が対象なら合計で月6,600円、年間79,200円の割引になるため、家族まとめて乗り換えるほどスマホ料金を下げられます。

ただし、SoftBank 光は指定オプションへの加入が必要なので、光回線の月額料金とオプション料金を含めて比較しましょう。

おうち割光セットと家族割引サービスは併用できないため、両方の条件を満たすなら1回線目から月1,650円引きになるおうち割光セットを使いましょう。

すでにSoftBank 光やSoftBank Airを契約している家族は、ワイモバイルに乗り換えて対象回線におうち割光セットを申し込みましょう!

家族割引サービス|2回線目から月1,100円割引

家族割引サービスは、シンプル3の2回線目以降が毎月1,100円割引され、自宅のネットを変えずに家族のスマホ料金を下げられます。

家族4回線なら割引対象は3回線なので、合計で月3,300円安くなります。

年会費無料のPayPayカード割も使えば、2回線目以降のシンプル3 Mは30GBで月額2,948円です。

家族割引サービスの主回線は月1,100円引きの対象外なので、家族全員が同じ月額料金になるわけではありません。

自宅のネットを変えたくない家族は、家族割引サービスとPayPayカード割を組み合わせて乗り換えましょう。

PayPayカード割|月最大770円割引

PayPayカード割は、スマホ料金の支払いに通常のPayPayカードを使うと月330円、PayPayカード ゴールドを使うと月770円が割引されます。

通常カードは年会費無料ですが、ゴールドは年会費11,000円がかかるため、スマホ1回線の割引だけが目的なら通常カードがおすすめです。

ゴールドと通常カードの割引差額は1回線あたり年間5,280円なので、スマホ1回線の料金割引だけではゴールドの年会費を回収できません。

PayPayカードの選び方
  • 1回線の割引が目的なら年会費無料の通常カード
  • ゴールドを利用中なら月770円割引
  • 家族分も支払うなら回線数とカード特典を比較

すでにPayPayカード ゴールドを使っている人は、ワイモバイルの支払いにも設定して月770円の割引を受けましょう。

カードを新しく作る人は、スマホ料金の割引額だけでゴールドを選ばず、年会費無料の通常カードから検討してくださいね。

ワイモバ親子割|親子で月1,100円割引

ワイモバ親子割は、5歳以上18歳以下の利用者と対象の家族がシンプル3 M・Lを契約すると、適用期間中は毎月1,100円割引されます。

おうち割光セットとPayPayカード ゴールドの割引も使えば、親子割適用中のMは30GBで月額858円、Lは35GBで月額1,958円です。

シンプル3 Sは対象外なので、5GBでは足りない子供用のスマホにはMを選びましょう。

親子割の適用期間が終了すると、光回線とゴールドの割引を使ってもMは月額1,958円、Lは月額3,058円になります。

子供の利用者情報を正しく登録し、家族の対象回線にも親子割を申し込んでください。

5歳から18歳の子供と一緒に乗り換えるなら、親子割で30GBが月額858円からになるワイモバイルがおすすめです!

ワイモバイル乗り換えキャンペーンは契約方法に合わせて選ぼう

今のスマホを使うならSIMのみのPayPayポイント還元、同じスマホを長く使うなら一括購入、2年ごとに買い替えるなら2年返却がおすすめです。

キャンペーンの対象プランや有料オプションの料金も含めて、機種代と月額料金の合計を抑えられる契約方法を選びましょう。

契約方法別のワイモバイル乗り換え特典
  • SIMのみ契約はPayPayポイント還元
  • 一括購入は乗り換え割引で機種代を節約
  • 対象スマホは2年返却で残りの支払い免除
  • ソフトバンク・LINEMOは特典対象外が多い

SIMのみ契約はPayPayポイント還元

今のスマホを使い続けるなら、新しい機種代をかけずにPayPayポイント還元を受けられるSIMのみ契約がおすすめです。

SIMカードでもeSIMでも申し込めますが、還元額は契約プランや申し込み窓口、オプションの加入条件で変わります。

データ増量オプションへの加入が条件の特典は、無料期間終了後に月額550円がかかります。

SIMのみ特典で見落としやすい条件
  • 還元対象のプラン
  • データ増量オプションの加入・継続条件
  • 開通期限とポイントの受け取り期限
  • エントリーと指定ページからの申し込み

データ増量オプションは初めての加入なら6ヶ月間無料なので、増量が不要なら特典の適用条件を満たしたうえで無料期間中に解除しましょう。

今のスマホに不満がない人は、SIMのみでワイモバイルに乗り換えて、機種代を増やさずPayPayポイント還元を受け取りましょう!

一括購入は乗り換え割引で機種代を節約

同じスマホを3年以上使いたい人は、返却不要の一括購入で乗り換え割引を受けましょう。

購入時に機種代を全額支払うため、2年後の返却期限や残りの分割払いを気にせず使い続けられます。

機種ごとに割引対象のプランや契約条件が異なるので、毎月5GBで足りる人にはSでも割引を受けられるスマホがおすすめです。

項目一括購入
機種代金購入時に全額支払い
乗り換え割引対象機種の本体価格から割引
返却不要
購入後の分割払いなし
購入先ワイモバイル

LINEやネット検索が中心なら、高額な機種より、防水やおサイフケータイなど普段使う機能を備えた特価スマホがおすすめです。

返却せずに長く使いたい人は、乗り換え割引を使った一括購入でスマホ代も節約してくださいね。

対象スマホは2年返却で残りの支払い免除

2年ごとにスマホを買い替えるなら、対象機種を指定の分割払いで購入し、2年後に返却する買い方がおすすめです。

指定時期に返却して査定条件を満たすと、残りの機種代の支払いが免除されます。

返却までに支払う機種代を一括価格と比べ、2年間の負担を抑えられるスマホを選びましょう。

項目2年返却
購入方法対象の分割払い
返却までの機種代毎月の分割支払金
返却特典条件を満たすと残りの支払い免除
返却時期2年後の指定時期
返却しない場合残りの機種代も支払い
購入先ワイモバイル

返却せずに使い続けると残りの機種代も支払うため、3年以上使いたい人には一括購入をおすすめします。

画面割れなど査定基準を満たさない故障は追加料金がかかり、端末の状態によっては返却特典を使えないため、ケースや保護フィルムで保護しましょう。

カメラ性能や動作性能を重視して定期的に買い替える人は、ワイモバイルへの乗り換えと2年返却でスマホ代を下げましょう!

ソフトバンク・LINEMOは特典対象外が多い

ソフトバンク・LINEMOからワイモバイルへの変更は、乗り換え向けのPayPayポイント還元や機種割引の対象外になる特典が多くあります。

同じソフトバンクのサービス間の変更なので、ドコモやauなどからの乗り換えとはキャンペーンの適用条件が異なります。

一方、おうち割光セットやPayPayカード割は、条件を満たせば利用できます。

ソフトバンクでSoftBank 光やSoftBank Airのセット割を使っていても、ワイモバイルのおうち割光セットは別に申し込みが必要です。

ソフトバンク・LINEMOを使っている人は、変更後の月額料金が今より下がるならワイモバイルへ変更しましょう。

ワイモバイル乗り換えは初期費用と旧契約の割引終了に注意

ワイモバイルへの乗り換えは、オンラインでも契約事務手数料3,850円がかかり、乗り換え元の最終月の料金やスマホの分割残債も別に支払います。

乗り換え元の家族割や光回線とのセット割が終了すると、残る家族の料金が上がるケースもあります。

自分のスマホ料金だけでなく、初期費用と家族全員の通信費を含めて乗り換え先を選びましょう。

ワイモバイルへの乗り換えで発生する費用と注意点
  • 事務手数料はオンライン3,850円
  • 解約月が日割りなしなら締め日前に開通
  • スマホの分割残債は乗り換え後も支払い
  • キャリアメールは持ち運びで継続利用
  • 乗り換え元の家族割終了で家族の負担増も

事務手数料はオンライン3,850円

ワイモバイルの契約事務手数料はオンラインが3,850円、店舗が4,950円なので、オンライン申し込みなら1,100円節約できます。

SIMのみでもスマホとセットでも契約事務手数料がかかるため、初月の請求は月額858円や1,958円だけではありません。

自分で申し込みと初期設定ができる人は、店舗より1,100円安いオンラインショップから契約しましょう。

解約月が日割りなしなら締め日前に開通

乗り換え元の解約月が日割りされないなら、請求締め日の数日前にワイモバイルを開通すると、料金が重なる期間を短くできます。

シンプル3は加入月の基本料金が日割りなので、月末締めの携帯会社から乗り換える人には月末に近い開通がおすすめです。

ソフトバンクは契約によって締め日が異なるため、月末とは限りません。

旧回線の解約日は申し込み日ではなく回線切替の完了日なので、締め日までに開通できるよう審査やSIMカードの配送にかかる日数を確保してください。

月末締めなら月末の数日前、別の締め日なら締め日の数日前を目安に開通させましょう。

スマホの分割残債は乗り換え後も支払い

スマホの分割残債はワイモバイルへ乗り換えてもなくならず、購入元への支払いが続きます。

今のスマホを持ち込めば新しい機種代は増えませんが、買い替えると旧スマホと新スマホの支払いが重なります。

購入元の返却プログラムを使う予定なら、回線の解約後も返却手続きを忘れないでください。

ワイモバイルへの乗り換えだけでは旧スマホは返却されないため、返却特典を使う人は購入元で別に申し込んでください。

分割残債が多く、今のスマホも使えるなら、まずはSIMのみで乗り換えて月額料金を下げましょう。

キャリアメールは持ち運びで継続利用

ドコモ・au・ソフトバンクのメールアドレスは、有料のメール持ち運びサービスを申し込めば、ワイモバイルへ乗り換えた後も使えます。

ドコモとauは月額330円、ソフトバンクは月額330円または年額3,300円なので、メールを残す費用もスマホ料金に加えて比較しましょう。

申し込み期限は原則として解約後31日以内なので、メールアドレスを残す人は期限内に手続きを済ませてください。

メール持ち運びを使わない人が変更する登録先
  • 銀行・クレジットカード
  • ネット通販・サブスク
  • Apple Account・Googleアカウント
  • 学校や勤務先の連絡先

メールに月額330円を払いたくない人は、乗り換え前に登録先のメールアドレスをGmailなどへ変更しましょう。

乗り換え元の家族割終了で家族の負担増も

自分だけワイモバイルへ乗り換えると、旧契約に残る家族の割引額が減り、家族のスマホ料金が上がるケースがあります。

回線数で割引額が変わる家族割では、対象回線が3回線から2回線に減ると、残った家族の割引額も減る契約があります。

固定電話や光回線も変更する人は、家族のセット割が終了する影響も含めて比較しましょう。

自分の料金が月1,000円下がっても、家族2人の料金が月550円ずつ上がるなら、家族全体では月100円の負担増です。

家族全体で安くなるなら、家族まとめてワイモバイルへ乗り換え、おうち割光セットや家族割引サービスを使いましょう。

ワイモバイルの割引が使えないなら割引不要の乗り換え先が安い

ワイモバイルの割引を使えない人には、データ無制限で月額3,278円の楽天モバイルか、30GBと5分通話付きで月額2,970円のahamoがおすすめです。

割引なしのシンプル3 Mは30GBで月額4,378円なので、楽天モバイルなら月1,100円、ahamoなら月1,408円安く使えます。

自宅のネットや支払い用のカードを変えずに料金を下げたい人は、楽天モバイルかahamoへ乗り換えましょう。

サービス月額料金・内容
ワイモバイルシンプル3 M:4,378円
30GB・通話オプション別料金
楽天モバイル3,278円
データ無制限
Rakuten Linkで対象の国内通話無料
ahamo2,970円
30GB・5分通話付き
セット割なしで安く使える乗り換え先
  • 楽天モバイル|データ無制限で月額3,278円
  • ahamo|30GBと5分通話で月額2,970円

楽天モバイル|データ無制限で月額3,278円

楽天モバイルは、光回線やカードの割引なしでもデータ無制限で月額3,278円なので、毎月30GB以上使う人におすすめです。

Rakuten最強プラン料金・内容
3GBまで月額1,078円
3GB超〜20GB月額2,178円
20GB超〜無制限月額3,278円
家族割対象者は月110円割引
国内通話料Rakuten Link:対象通話無料
標準アプリ:22円/30秒
契約事務手数料累計4回線目まで無料
5回線目以降:3,850円
最低利用期間なし
解約金利用開始から1年以内:1,078円
通信制限混雑時などに速度制限あり
楽天モバイルのメリット
  • 3GBまで月額1,078円、20GBまで月額2,178円
  • 20GBを超えても月額3,278円でデータ無制限
  • Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
楽天モバイルのデメリット
  • 利用場所によって電波の届きやすさが変わる
  • 標準の電話アプリは30秒22円
  • 混雑時などは通信速度の制限あり

楽天モバイルは使ったデータ量で料金が変わるため、Wi-Fi中心で3GB以内に収まる月は月額1,078円です。

動画やテザリングで20GBを超えても月額3,278円なので、割引なしのシンプル3 Mより安く、データ容量も気にせず使えます。

電波が気になる人は、楽天モバイルのエリアマップとKDDIの楽天モバイル向けローミングエリアで、自宅・職場・通勤経路の対応状況を調べましょう。

建物内の電波や通話アプリが気になる人は、楽天モバイルの電波・通話の注意点も押さえておきましょう。

利用開始から1年以内に解約すると解約金1,078円がかかるため、短期間で解約する予定の人は解約金も含めて料金を比較してください。

楽天モバイルがおすすめな人
  • 毎月30GB以上使う人
  • 自宅のネットやカードを変えたくない人
  • Rakuten Linkで通話料も節約したい人

動画やテザリングをたっぷり使いたいなら、割引なしでもデータ無制限で月額3,278円の楽天モバイルに乗り換えましょう!

ahamo|30GBと5分通話で月額2,970円

ahamoは、光回線やカードの割引なしで30GBと1回5分以内の国内通話が月額2,970円なので、短い電話もかける人におすすめです。

ahamo料金・内容
30GB月額2,970円
110GB大盛り追加で月額4,950円
国内通話1回5分以内無料
超過分:22円/30秒
一部対象外の通話あり
時間無制限のかけ放題月額1,100円
データ追加1GB:550円
海外データ通信対象の国・地域で月30GBまで
国内利用分と合算
契約事務手数料オンライン申し込みは無料
ahamoのメリット
  • 30GBと5分通話が月額2,970円
  • 大盛りなら110GBが月額4,950円
  • 海外の対象エリアでも月30GBまで追加料金なし
  • オンラインの契約事務手数料が無料
ahamoのデメリット
  • データをあまり使わない月も月額2,970円
  • 申し込みや設定はオンライン中心
  • 5分を超えた通話は超過分が30秒22円

ahamoは割引なしのシンプル3 Mより月1,408円安く、1回5分以内の国内通話も含まれています。

ワイモバイルのセット割を使えず、短い電話をよくかける人は、通話オプションを追加するよりahamoへ乗り換えた方が支払いを抑えられます。

海外の対象エリアでも追加の申し込みなしでデータ通信を使えますが、海外で最初にデータ通信を使った日から15日を超えると速度制限がかかるため、長期滞在では現地の回線も用意しましょう。

ahamoがおすすめな人
  • 毎月30GB以内で短い電話もかける人
  • セット割やカードの変更を避けたい人
  • 海外旅行でも同じスマホを使いたい人

データをあまり使わない人は、少容量で安く使える格安SIMもおすすめです。

30GBと5分通話を割引なしで安く使うなら、月額2,970円のahamoに乗り換えましょう!

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※月額2,970円で30GB+5分かけ放題

ワイモバイル乗り換えは対応スマホと本人確認書類を用意しよう

今のスマホをワイモバイルで使う人は、動作確認済み機種一覧で対応状況を調べ、本人確認書類と支払い方法を用意しましょう。

電話番号を引き継ぐには、乗り換え元とワイモバイルの契約名義をそろえる必要があります。

eSIMを選ぶ人は、対応スマホに加えて設定用のWi-Fi環境も準備してください。

ワイモバイルへの乗り換え前に用意するもの
  • 持ち込みスマホは動作確認済み機種を使う
  • 契約名義をそろえて書類と支払い方法を用意
  • eSIMならSIMカードの配送待ちなし

持ち込みスマホは動作確認済み機種を使う

持ち込みスマホは、ワイモバイルの動作確認済み機種一覧で、購入元と機種名が一致する端末を選びましょう。

同じ機種名でも購入元によって対応する周波数帯や機能が異なるため、SIMフリーの表示だけでは判断できません。

SIMロックが残っている古い端末は、購入元で解除してから申し込んでください。

持ち込みスマホで調べる項目
  • 購入元と機種名
  • 通話・データ通信・SMSの動作
  • SIMロック解除の必要性
  • SIMカードとeSIMへの対応

今のスマホが動作確認済みならSIMのみで乗り換え、非対応ならワイモバイルのスマホとセットで買い替えましょう。

契約名義をそろえて書類と支払い方法を用意

ワイモバイルへ電話番号を引き継ぐには、乗り換え元と申し込み時の契約名義をそろえ、本人確認書類に記載された氏名・住所で手続きします。

子供用のスマホは、親名義で契約して子供を利用者として登録できます。

契約名義も変えたい人は、乗り換え元で名義変更を済ませてから申し込みましょう。

オンライン申し込みでは、選んだ本人確認方法に対応する書類と、支払い用のクレジットカードや口座情報が必要です。

オンライン申し込みの準備
  • 対応する本人確認書類
  • 支払い用のカードまたは口座情報
  • 連絡を受け取れるメールアドレス
  • 乗り換え元の会員ページのID・パスワード

PayPayカード割を使う人は、対象カードをスマホ料金の支払い方法に設定しましょう。

eSIMならSIMカードの配送待ちなし

eSIMはSIMカードの配送を待たずに開通できるため、対応スマホを持っていて早く乗り換えたい人におすすめです。

申し込み後の審査と本人確認が完了したら、案内に沿って回線切替とeSIMの設定を進めましょう。

開通までの時間は審査や受付時間によって変わるため、申し込み直後に必ず使えるわけではありません。

回線切替後は旧回線が使えなくなるため、インターネット接続が必要なeSIMの設定は、自宅などWi-Fiを使える場所で進めてください。

SIMの設定に慣れている人はeSIM、カードを差し替える方が分かりやすい人はSIMカードを選んで申し込みましょう。

ワイモバイル乗り換えはオンライン申し込みから開通まで完結

ワイモバイルへの乗り換えは、オンラインで申し込み、回線切替とSIM設定を済ませれば開通します。

乗り換え元がMNPワンストップに対応していれば予約番号は不要で、回線切替が完了すると旧回線は自動解約されます。

スマホも買い替える人は、データ移行とアプリの引き継ぎまで済ませましょう。

ワイモバイルのオンライン乗り換え手順
  • MNPワンストップなら予約番号なしで申込
  • 回線切替で乗り換え元は自動解約
  • SIM設定後に通話と通信をテスト
  • スマホの買い替え時はデータを移行

MNPワンストップなら予約番号なしで申込

乗り換え元がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を事前に取得せず、ワイモバイルのオンライン申し込み中に転出手続きを進められます。

電話番号を引き継ぐ乗り換えを選び、利用中の携帯会社を指定して手続きしましょう。

乗り換え元の会員ページへのログインが必要なので、IDとパスワードを用意してください。

MNPワンストップの申し込み手順
  • ワイモバイルでプランとSIM・スマホを選ぶ
  • 電話番号を引き継ぐ乗り換えを選ぶ
  • 乗り換え元の会員ページで転出手続きをする
  • ワイモバイルで本人確認と支払い情報を入力する
  • 申し込み内容を確定する

MNPワンストップ非対応の携帯会社を使っている人は、乗り換え元でMNP予約番号を取得し、ワイモバイルの申し込みに必要な有効期限が残っているうちに手続きしてください。

回線切替で乗り換え元は自動解約

乗り換え元のスマホ回線は、ワイモバイルへの回線切替が完了すると自動解約されるため、事前に自分で解約しないでください。

先に旧回線を解約すると、使っている電話番号をワイモバイルへ引き継げなくなります。

SIMカードが届くまで、またはeSIMの開通準備が整うまでは旧回線を使えるので、案内に記載された方法で回線を切り替えましょう。

回線切替後もスマホの分割払い・メール持ち運び・別契約のサービスは支払いが続くため、不要なサービスは契約元で解約してください。

電話を使う予定がない時間に回線を切り替え、続けてSIM設定を済ませましょう。

SIM設定後に通話と通信をテスト

回線切替後はSIMカードを差し替えるかeSIMを設定し、Wi-Fiを切った状態で通話とデータ通信を試してください。

端末によってはAPN設定が必要なので、ワイモバイルの機種別の案内に沿って設定しましょう。

iPhoneに旧回線のAPN構成プロファイルが残っている場合は、ワイモバイルの設定前に削除してください。

開通後に試す項目
  • Wi-FiなしでWebページが開くか
  • 電話を発着信できるか
  • SMSを送受信できるか
  • デュアルSIMの通信回線がワイモバイルになっているか

通信できないときは、SIMカードの装着状態やAPN設定を見直し、スマホを再起動してから通話とデータ通信を試しましょう。

スマホの買い替え時はデータを移行

スマホも買い替える人は、写真や連絡先だけでなく、LINE・銀行アプリ・電子マネーの引き継ぎまで済ませてから旧スマホを初期化しましょう。

iPhone同士ならクイックスタート、Android同士なら初期設定中のデータコピーで、写真や連絡先をまとめて移せます。

LINEのトーク履歴や認証アプリ、電子マネーは個別に引き継ぎが必要なため、旧スマホを手元に残して作業してください。

買い替え時に引き継ぐデータとアプリ
  • 写真・動画・連絡先
  • LINEのアカウントとトーク履歴
  • 銀行・決済・電子マネー
  • 認証アプリ
  • Apple Account・Googleアカウント

新しいスマホで普段使うアプリが動くまで旧スマホを保管し、返却する端末はデータ移行と各サービスの引き継ぎを済ませてから初期化してくださいね。

自宅のネットとカードの割引を使える人は、ワイモバイルにオンラインで乗り換えて、30GBが月額1,958円からのシンプル3 Mで毎月のスマホ料金を節約しましょう!

ワイモバイルへの乗り換えに関してよくある質問

最後にワイモバイルへの乗り換えに関してよくある質問に回答します。

よくある質問
  • ワイモバイルへの乗り換えには何を用意すればいいですか?
  • 電話番号を引き継ぐにはMNP予約番号が必要ですか?
  • 今のスマホをそのままワイモバイルで使えますか?
  • ワイモバイルへの乗り換えで初期費用はいくらかかりますか?
  • ワイモバイルへ乗り換えるタイミングはいつがおすすめですか?
  • eSIMなら申し込んだ当日に使えますか?
  • SIMのみの乗り換えでもキャンペーンを利用できますか?
  • ソフトバンク・LINEMOからの変更でも乗り換え特典を受けられますか?
  • ワイモバイルへの乗り換え後は月額858円で使えますか?
  • セット割を使えなくてもワイモバイルへの乗り換えはおすすめですか?

ワイモバイルへの乗り換えには何を用意すればいいですか?

本人確認書類、支払い用のクレジットカードや口座情報、連絡用のメールアドレスを用意してください。

電話番号を引き継ぐ場合は、乗り換え元とワイモバイルの契約名義をそろえる必要があります。名義を変えたい人は、乗り換え元で名義変更を済ませてから申し込みましょう。

今のスマホを使うなら対応状況も調べ、eSIMを選ぶなら設定用のWi-Fi環境も準備してください。

電話番号を引き継ぐにはMNP予約番号が必要ですか?

乗り換え元がMNPワンストップに対応していれば、オンライン申し込みではMNP予約番号なしで電話番号を引き継げます。

申し込み中に乗り換え元の会員ページへログインするため、IDとパスワードを用意しましょう。非対応の場合は、乗り換え元でMNP予約番号を取得してから申し込んでください。

旧回線は回線切替の完了時に自動解約されるので、電話番号を残したい人は先に解約しないでください。

今のスマホをそのままワイモバイルで使えますか?

ワイモバイルに対応するスマホなら、SIMのみの契約でそのまま使えます。

動作確認済み機種一覧で、機種名だけでなく購入元も一致する端末を調べてください。古いスマホにSIMロックが残っている場合は、購入元で解除が必要です。

今のスマホに不満がなければ、SIMのみで乗り換えて新しい機種代をかけずに月額料金を下げましょう。

ワイモバイルへの乗り換えで初期費用はいくらかかりますか?

契約事務手数料はオンラインが3,850円、店舗が4,950円です。自分で申し込みと設定ができる人は、オンラインなら1,100円節約できます。

初月は事務手数料に加えて、ワイモバイルの利用料金と乗り換え元の最終月の料金も支払います。スマホを購入する場合は機種代も必要です。

今のスマホの分割残債もなくならないため、支払いが残っている人にはSIMのみの乗り換えがおすすめです。

ワイモバイルへ乗り換えるタイミングはいつがおすすめですか?

乗り換え元の解約月が日割りされないなら、請求締め日の数日前に開通するのがおすすめです。

シンプル3の加入月の基本料金は日割りなので、締め日に近い開通ほど、旧回線と料金が重なる期間を短くできます。月末締めなら月末の数日前を選びましょう。

解約日は申し込み日ではなく回線切替の完了日です。SIMカードを選ぶ人は、審査や配送の日数を確保して早めに申し込んでください。

eSIMなら申し込んだ当日に使えますか?

eSIMは当日に開通できる場合もありますが、審査や本人確認、受付時間によって変わります。

SIMカードの配送待ちがないため、対応スマホを持っていて早く乗り換えたい人にはeSIMがおすすめです。

回線切替後は旧回線が使えなくなるので、Wi-Fiにつながる場所でeSIMを設定してください。設定後はWi-Fiを切り、電話とデータ通信が使えるか試しましょう。

SIMのみの乗り換えでもキャンペーンを利用できますか?

SIMのみでも、対象条件を満たせばPayPayポイント還元を受けられます。

還元額は契約プランや申し込み窓口で異なり、エントリーやデータ増量オプションへの加入が必要な特典もあります。申し込み前に、対象プランとポイントの受け取り期限を押さえましょう。

データ増量オプションは初めての加入なら6ヶ月間無料ですが、その後は月額550円です。増量が不要なら、特典の条件を満たしたうえで無料期間中に解除してください。

ソフトバンク・LINEMOからの変更でも乗り換え特典を受けられますか?

ソフトバンク・LINEMOからの変更は、乗り換え向けのPayPayポイント還元や機種割引の対象外になる特典が多くあります。

一方、おうち割光セットやPayPayカード割は、条件を満たせば使えます。特典がなくても毎月の料金が下がるなら、ワイモバイルへの変更がおすすめです。

ソフトバンクで光回線とのセット割を使っている人も、ワイモバイルのおうち割光セットは別に申し込んでください。

ワイモバイルへの乗り換え後は月額858円で使えますか?

5GBのシンプル3 Sに、おうち割光セットとPayPayカード ゴールドの割引を適用すると、基本料金は月額858円になります。

ただし、自宅のネット料金やゴールドの年会費11,000円、通話料、機種代は別です。年会費無料の通常カードを使う場合は、光セット割との併用で月額1,298円になります。

スマホ1回線の割引だけが目的なら、年会費無料の通常カードがおすすめです。ゴールドをすでに使っている人は、支払いに設定して月770円の割引を受けましょう。

セット割を使えなくてもワイモバイルへの乗り換えはおすすめですか?

料金の安さを重視するなら、セット割なしでは楽天モバイルやahamoがおすすめです。

割引なしのシンプル3 Mは30GBで月額4,378円です。一方、楽天モバイルはデータ無制限で月額3,278円、ahamoは30GBと1回5分以内の国内通話付きで月額2,970円です。

動画やテザリングをたっぷり使うなら楽天モバイル、30GBで足りて短い電話もかけるならahamoへ乗り換えましょう。店舗での相談やソフトバンク回線を重視する人には、ワイモバイルが向いています。

まとめ|ワイモバイルへの乗り換えは光とカードの割引でスマホ料金を節約

今回は、ワイモバイルへの乗り換えで使える料金プランやキャンペーン、注意点と申し込み手順について解説しました。

ワイモバイルは、対象の自宅のネットとPayPayカードの割引を使える人におすすめです。おうち割光セットとPayPayカード ゴールドの割引で、30GBのシンプル3 Mが月額1,958円になります。

ただし、ゴールドは年会費11,000円がかかります。スマホ1回線の割引だけが目的なら、年会費無料の通常カードを選び、光セット割との併用で30GBを月額2,398円で使いましょう。

ワイモバイルへの乗り換えまとめ
  • ソフトバンク回線を使えて店舗でも相談できるワイモバイル
  • 光セットとゴールド割で30GBのシンプル3 Mが月額1,958円
  • 同じ割引で5GBのSは月額858円、35GBと10分国内通話付きのLは月額3,058円
  • おうち割光セットは月1,650円引き、家族割は2回線目から月1,100円引きで併用不可
  • ワイモバ親子割は対象の5〜18歳の利用者と家族のM・Lを適用期間中に月1,100円割引
  • 今のスマホを使うならSIMのみ、長く使うなら一括購入、2年ごとに買い替えるなら返却特典を活用
  • ソフトバンク・LINEMOからの変更は乗り換え特典の対象外が多い
  • 契約事務手数料はオンライン3,850円、店舗4,950円
  • 解約月が日割りされない旧回線からの乗り換えは請求締め日の数日前の開通がおすすめ
  • 持ち込みスマホの対応状況と契約名義をそろえ、本人確認書類・支払い方法を準備
  • MNPワンストップ対応なら予約番号不要で、旧回線は回線切替の完了時に自動解約
  • 割引なしならデータ無制限で月額3,278円の楽天モバイルか、30GBと5分通話付きで月額2,970円のahamoがおすすめ

乗り換え後も旧スマホの分割残債は支払いが続きます。自宅のネット料金やカードの年会費、旧契約に残る家族の割引終了も含めて、家族全体の通信費を下げられる契約を選んでください。

光セット割とカード割を使えて、毎月30GBで足りる人は、ワイモバイルのシンプル3 Mにオンラインで乗り換えましょう!今のスマホをそのまま使えるなら、SIMのみで機種代を増やさず、毎月の支払いを減らしてくださいね。

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