この記事では、ドコモの安いプランを比較し、通信量や割引条件に合う選び方と、2026年12月の料金改定を解説します。
ドコモのスマホ代を下げたくても、家族割や光回線のセット割、ポイント還元が複雑で、どのプランが安いのか迷っている人は多いのではないでしょうか。
結論、小容量で対象のセット割を使えるなら月額880円からのドコモmini、中容量をセット割なしで使うなら月額2,970円のahamoがおすすめです。
| プラン | 基本容量 | 割引なしの月額料金 | 全割引後の月額料金 |
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| ドコモmini | 4GB | 2,750円 | 880円 |
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| ドコモmini | 10GB | 3,850円 | 1,980円 |
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| ahamo | 30GB | 2,970円 | セット割なしで2,970円 |
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料金は2026年10月20日時点の税込価格で、機種代金や有料オプション代は別途かかります。11月末までは無料増量により、ドコモminiは6GB・12GB、ahamoは40GBを使えます。
ドコモminiの月額880円には、対象の光回線・ドコモでんき・dカード GOLD Uなどの上位カードが必要です。割引目的で新しく契約すると、光回線の料金やカード年会費で家計の支払いが増える場合があります。
一方、ahamoはセット契約不要で、1回5分以内の対象国内通話も料金に含まれます。ドコモminiの10GBを割引なしで使うより月額880円安いため、外出先で動画やSNSを使う人におすすめです。
なお、12月1日からはドコモmini2が6GB・全割引で月額858円から始まり、ahamoは既存ユーザーも40GBまで月額3,135円の段階制に変わります。
契約済みのサービスで割引を使えて通信量が少ない人はドコモmini、セット割なしで毎月30〜40GB使いたい人はahamoへ変更して、スマホ代を抑えましょう!
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この記事でわかること
- ドコモの安いプランの料金比較と使い方別のおすすめ
- ドコモminiを月額880円で使う条件
- 2026年12月のドコモmini2開始とahamoの料金改定
- 家族割や年齢別特典でスマホ代を下げる方法
- 楽天モバイルやワイモバイルへの乗り換えがおすすめな人
- 機種変更せずにオンラインでプラン変更する手順と注意点
目次
結論|ドコモの安いプランは小容量ならmini、中容量ならahamo
ドコモでスマホ代を安くするなら、小容量は全割引で月額880円からのドコモmini、中容量はセット割なしで月額2,970円のahamoがおすすめです。
ただし、ドコモminiを月額880円で使うには、対象の光回線・ドコモでんき・上位のdカードが必要です。
ドコモminiの10GBを割引なしで使うなら、ahamoの方が月額880円安く、データ容量も多く使えます。
ドコモの料金プランと割引後の月額料金
- ドコモmini|全割引で月額880円〜
- ahamo|割引不要で月額2,970円
- ドコモMAX|全割引で無制限月額5,148円
- ドコモポイ活20|割引・還元で実質2,068円〜
- ドコモポイ活MAX|割引・還元で実質2,948円
ドコモの料金プラン比較
料金は2026年10月20日時点の税込価格で、機種代金は別途かかります。
ahamo以外は対象の割引をすべて適用した料金で、ポイ活プランの実質料金には最大還元ポイントの料金充当も含みます。
なお、2026年11月30日までは無料増量により、ドコモminiは6GB・12GB、ahamoは40GBを通常料金で使えます。
2026年12月1日からはドコモmini2が始まり、ahamoの料金も変わるため、12月以降の支払いも含めて選びましょう。
各プランの違いを詳しく比較したい人は、ドコモの料金プランの選び方も参考にしてください。
ドコモmini|全割引で月額880円〜
ドコモminiは4GBで月額2,750円、10GBで月額3,850円ですが、対象の割引をすべて使えば月額880円・1,980円で利用できます。
2026年11月30日までは無料増量により、4GBプランは6GB、10GBプランは12GBを使えます。
ドコモminiの月額料金
| ドコモmini | 料金・内容 |
|---|
| 4GB | 基本料金:2,750円 全割引後:880円 |
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| 10GB | 基本料金:3,850円 全割引後:1,980円 |
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| 最大割引額 | 毎月1,870円 |
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| 11月末までの容量 | 4GBプラン:6GB 10GBプラン:12GB |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 家族への発信も有料 |
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| 容量超過後の速度 | 最大128kbps |
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ドコモminiのメリット
- 全割引で月額880円から使える
- ドコモショップで相談できる
ドコモminiのデメリット
- 最安料金には光回線・電気・上位dカードが必要
- 家族への発信も22円/30秒
最大1,870円の割引は、ドコモ光またはhome 5Gのセット割1,210円、dカードお支払割550円、ドコモでんきセット割110円の合計です。
dカードお支払割550円の対象はdカード GOLD U・GOLD・PLATINUMで、通常のdカードは220円割引となります。
ドコモminiは、みんなドコモ割と長期利用割の対象外で、データ容量を使い切ると最大128kbpsに制限されます。
ドコモminiから家族への通話も有料なので、家族間通話が多い人は通話料を含めて選びましょう。
ドコモminiがおすすめな人
- 自宅のWi-Fi中心で、外出先の通信量が少ない人
- ドコモ光などの対象サービスを契約している人
光回線や電気を新しく契約せず月額880円の条件を満たせるなら、ドコモminiで毎月のスマホ代を下げましょう。
ahamo|割引不要で月額2,970円
ahamoは家族回線や光回線の契約がなくても、月額2,970円で30GBを使えます。
1回5分以内の国内通話も料金に含まれるため、短い電話が多い人にもおすすめです。
2026年11月30日までは40GBに無料増量されます。
2026年11月末までのahamoの料金
| ahamo | 料金・内容 |
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| 月額料金 | 30GB:2,970円 |
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| 11月末までの容量 | 40GB |
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| 大盛りオプション込み | 月額4,950円 110GB・11月末まで120GB |
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| 国内通話料 | 1回5分以内:無料 超過分:22円/30秒 |
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| かけ放題オプション | 月額1,100円 |
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| 海外データ通信 | 国内利用分と合計30GBまで 15日間の条件あり |
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| 契約事務手数料 | 無料 |
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ahamoのメリット
- セット割なしで月額2,970円
- 1回5分以内の国内通話が無料
- 海外でも国内と合計30GBまで追加料金なし
ahamoのデメリット
- 手続きや相談はオンライン中心
- 2026年12月から月額3,135円〜に改定
ドコモminiの10GBは割引なしで月額3,850円なので、ahamoの方が月額880円安く使えます。
一方、4GB以内で足りるなら、割引なしでも月額2,750円のドコモminiの方が220円安くなります。
国内通話は5分を超えると22円/30秒かかりますが、月額1,100円のかけ放題オプションを追加すれば長電話にも対応できます。
無料通話には対象外の電話番号があり、SMSの送信も別料金です。
海外データ通信は国内利用分と容量を共有し、海外での利用開始から15日経過後は速度制限がかかります。
乗り換えでSIMのみ契約する人は、開通日の前月または当月に対象キャンペーンへエントリーすると、合計20,000ポイントのdポイントを受け取れます。
特典は期間・用途限定ポイントで、ドコモからahamoへのプラン変更は対象外です。
ahamoがおすすめな人
- 家族割や光回線のセット割を使わず安くしたい人
- 外出先でSNS・動画を使い、短い電話もかける人
光回線やクレジットカードを増やさず、中容量のスマホ代を下げるなら、月額2,970円のahamoに申し込みましょう!
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ドコモMAX|全割引で無制限月額5,148円
ドコモMAXはデータ無制限で月額8,448円、対象の割引をすべて適用すれば月額5,148円で利用できます。
動画視聴やテザリングで通信量が多く、ドコモショップのサポートも使いたい人におすすめです。
ドコモMAXの月額料金
| ドコモMAX | 料金・内容 |
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| 1GBまで | 基本料金:5,698円 全割引後:2,398円 |
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| 1GB超3GBまで | 基本料金:6,798円 全割引後:3,498円 |
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| 3GB超・無制限 | 基本料金:8,448円 全割引後:5,148円 |
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| 最大割引額 | 毎月3,300円 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 対象の家族間通話は無料 |
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| 通話オプション | 5分通話無料:月額880円 かけ放題:月額1,980円 |
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| 配信サービス特典 | 対象サービスから毎月2つ無料 |
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| 海外データ通信 | 30GB・15日まで追加料金なし |
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ドコモMAXのメリット
- データ無制限で使える
- 対象の動画・スポーツ配信サービスを毎月2つ選べる
- 海外200以上の国・地域で30GB・15日まで追加料金なし
ドコモMAXのデメリット
- 無制限は割引なしで月額8,448円
- 通話定額オプションは別料金
最大3,300円の割引には、家族3回線以上、対象の光回線、上位のdカード、ドコモでんき、20年以上の継続利用が必要です。
毎月のデータ使用量が少なければ料金も下がり、割引前で1GBまでは月額5,698円、1GB超3GBまでは月額6,798円となります。
データ無制限でも、大量通信時や混雑時などは通信制限の対象です。
配信サービスはLemino・dアニメストア・DAZN・NBA docomoから毎月2つ選べます。
契約中の配信サービスを置き換えられる人なら、スマホ代以外の支払いも減らせます。
ドコモMAXがおすすめな人
- 毎月の通信量が多く、容量を気にせず使いたい人
- 対象の配信サービスと店頭サポートを利用する人
逆に毎月40GB以内で足りるなら、ahamoを選びましょう。
全割引後のドコモMAXと比べても、ahamoは11月末まで月額2,178円、12月以降も月額2,013円安く使えます。
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ドコモポイ活20|割引・還元で実質2,068円〜
ドコモポイ活20は20GBまで月額7,898円ですが、全割引と最大還元ポイントの料金充当で実質月額2,068円になります。
全割引後の月額料金は4,818円で、還元ポイントを充当しなければ実質月額2,068円では使えません。
ドコモポイ活20の月額料金
| ドコモポイ活20 | 料金・内容 |
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| 20GBまで | 基本料金:7,898円 全割引後:4,818円 最大還元充当後:実質2,068円 |
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| 20GB超・無制限 | 基本料金:9,570円 全割引後:6,490円 |
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| 最大割引額 | 毎月3,080円 |
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| 上乗せ還元の上限 | 毎月2,500ポイント |
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| 上乗せ還元率 | PLATINUM:5% GOLD・GOLD U:2% その他の対象決済:1% |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 対象の家族間通話は無料 |
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ドコモポイ活20のメリット
- 全割引と最大還元の料金充当で実質月額2,068円
- 20GBを超えてもデータ無制限で使える
ドコモポイ活20のデメリット
- ポイント未充当なら全割引後も月額4,818円
- 還元上限に必要な決済額がカードで異なる
全割引には、家族3回線以上、対象の光回線、上位のdカード、ドコモでんきが必要です。
ポイントの上乗せ還元率はdカード PLATINUMが5%、GOLD・GOLD Uが2%、その他の対象決済は1%で、上限は毎月2,500ポイントです。
還元上限に必要な対象決済額は、PLATINUMなら月5万円、GOLD・GOLD Uなら月12万5,000円、その他の対象決済なら月25万円となります。
最大2,500ポイントを税抜料金に充当すると、税込の支払いを2,750円減らせます。
実質月額2,068円には全割引と最大還元ポイントの料金充当が必要で、カード年会費や通話料は含みません。
20GBを超えると基本料金が月額9,570円に上がるため、毎月20GBを超える人はahamoやドコモポイ活MAXを選んだ方がいいでしょう。
ドコモポイ活20がおすすめな人
- 毎月20GB以内で足りる人
- 普段の買い物だけで還元上限に届く人
ポイント目的の買い物を増やさず、生活費の支払いだけで最大還元を受けられるなら、ドコモポイ活20でスマホ代を抑えましょう。
ドコモポイ活MAX|割引・還元で実質2,948円
ドコモポイ活MAXはデータ無制限で月額11,748円ですが、全割引と最大還元ポイントの料金充当で実質月額2,948円になります。
全割引後の月額料金は8,448円なので、毎月最大5,000ポイントを受け取れる人におすすめです。
ドコモポイ活MAXの月額料金
| ドコモポイ活MAX | 料金・内容 |
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| データ容量 | 無制限 |
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| 基本料金 | 月額11,748円 |
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| 全割引後 | 月額8,448円 |
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| 最大還元充当後 | 実質月額2,948円 |
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| 最大割引額 | 毎月3,300円 |
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| 上乗せ還元の上限 | 毎月5,000ポイント |
|---|
| 上乗せ還元率 | PLATINUM:10% GOLD・GOLD U:5% その他の対象決済:3% |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 対象の家族間通話は無料 |
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ドコモポイ活MAXのメリット
- 全割引と最大還元の料金充当で無制限が実質月額2,948円
- ポイ活特典で毎月最大5,000ポイント還元
ドコモポイ活MAXのデメリット
- ポイント未充当なら全割引後も月額8,448円
- 最大還元には月5万円以上の対象決済が必要
全割引には、家族3回線以上、対象の光回線、上位のdカード、ドコモでんき、20年以上の継続利用が必要です。
最大5,000ポイントを受け取るには、PLATINUMで月5万円、GOLD・GOLD Uで月10万円、その他の対象決済で月約16万7,000円の利用が必要となります。
最大5,000ポイントを税抜料金に充当すると、税込の支払いを5,500円減らせます。
実質月額2,948円には全割引と最大還元ポイントの料金充当が必要で、カード年会費や通話料は含みません。
ポイント還元を受けられなければ、同じ割引条件のドコモMAXより月額3,300円高くなります。
対象決済が少ない人は、ドコモMAXを選びましょう。
ドコモポイ活MAXがおすすめな人
- データ無制限が必要な人
- 日用品や食費の支払いで毎月最大還元を受けられる人
普段の買い物で還元上限に届き、データ容量も気にせず使いたいなら、ドコモポイ活MAXで実質月額2,948円の無制限プランを使いましょう。
ドコモの安いプランは2026年12月1日に料金・容量が変わる
2026年12月1日から、小容量向けのドコモmini2が始まり、ahamoは40GBまで月額3,135円の段階制に変わります。
ドコモminiは契約中のプランを継続できますが、ahamoは既存ユーザーも自動で新料金に変わります。
2026年12月前後の料金・容量変更
- データ増量おためしキャンペーン|11月末まで無料増量
- ドコモmini2|全割引で6GB858円〜
- ahamo|40GB3,135円〜の段階制に変更
データ増量おためしキャンペーン|11月末まで無料増量
データ増量おためしキャンペーンでは、2026年11月30日までドコモminiに2GB、ahamoに10GBが無料で追加されます。
ahamo大盛りも110GBから120GBに増量され、契約中の人も対象です。
11月末までの無料増量
- ドコモmini 4GB:6GBに増量
- ドコモmini 10GB:12GBに増量
- ahamo 30GB:40GBに増量
- ahamo大盛り110GB:120GBに増量
ドコモminiの無料増量は11月末で終了し、継続利用する場合は12月から4GB・10GBに戻ります。
12月以降も6GB・12GBを使いたい人は、ドコモmini2へ変更しましょう。
一方、ahamoは12月から40GBまで月額3,135円となり、無料増量中の月額2,970円より165円高くなります。
無料増量中の容量だけでなく、12月以降の料金と容量でプランを選んでくださいね。
ドコモmini2|全割引で6GB858円〜
ドコモmini2は2026年12月1日から始まり、6GBが月額3,278円、12GBが月額4,598円です。
対象の割引をすべて使えば、6GBは月額858円、12GBは月額2,178円で利用できます。
現行のドコモminiと異なり、家族2回線以上で550円割引が加わり、対象の家族間国内通話も無料になります。
ドコモmini2の月額料金
| ドコモmini2 | 料金・内容 |
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| 提供開始日 | 2026年12月1日 |
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| 6GB | 基本料金:3,278円 全割引後:858円 |
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| 12GB | 基本料金:4,598円 全割引後:2,178円 |
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| 最大割引額 | 毎月2,420円 |
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| 家族回線の割引 | 2回線以上:毎月550円 |
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| 家族間国内通話 | 対象の家族間通話は無料 |
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ドコモmini2のメリット
- 全割引で6GBが月額858円
- 家族2回線以上の割引と家族間通話無料に対応
ドコモmini2のデメリット
- 割引なしの6GBは月額3,278円
- 最安料金には家族・光回線・上位dカード・電気が必要
6GB・月額858円は、家族回線の割引550円、光回線のセット割1,210円、dカードお支払割550円、ドコモでんきセット割110円を適用した料金です。
対象の家族回線がなければ、残りの割引をすべて使っても6GBで月額1,408円となります。
ドコモminiは2026年11月30日に新規受付と4GB・10GB間の容量変更受付を終了しますが、契約中のプランは12月以降も継続できます。
全割引後の料金を比べると、mini2の6GBは現行miniの4GBより月額22円安く、12GBは現行miniの10GBより月額198円高くなります。
ドコモmini2がおすすめな人
- 家族割や光回線のセット割を使える人
- 現行miniの4GBでは少し足りない人
対象の家族回線やサービスを契約していて、毎月4GBでは足りない人は、12月からドコモmini2の6GBを月額858円で使いましょう。
ahamo|40GB3,135円〜の段階制に変更
ahamoは2026年12月1日から、40GBまで月額3,135円、40GB超60GBまで月額4,125円、60GB超120GBまで月額5,115円の段階制に変わります。
使ったデータ量に応じて料金が上がるため、月額3,135円に抑えたい人は40GBの上限設定を利用しましょう。
2026年12月以降のahamoの料金
| ahamo | 料金・内容 |
|---|
| 40GBまで | 月額3,135円 |
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| 40GB超60GBまで | 月額4,125円 |
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| 60GB超120GBまで | 月額5,115円 |
|---|
| 料金改定日 | 2026年12月1日 |
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| 既存ユーザー | 自動で新料金へ移行 |
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| 大盛りオプション | 2026年11月30日で提供終了 |
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| 海外データ通信 | 国内利用分と合計40GBまで 15日間の条件あり |
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改定後ahamoのメリット
- 40GBまで月額3,135円で使える
- 大盛りオプションなしで最大120GBに対応
改定後ahamoのデメリット
- 現行の月額2,970円では継続できない
- 40GBを超えると月額料金が上がる
既存ユーザーも自動で新料金に変わるため、11月末までに契約しても月額2,970円では使い続けられません。
2026年11月1日時点の契約者には、大盛り契約者を除き、12月1日に40GBの上限設定が自動で付きます。
上限設定が自動で付く対象は限定されますが、自動設定の対象外の人も40GBの上限設定を申し込めます。
海外で追加料金なしに使える容量も12月から40GBになりますが、国内利用分と合計する点や15日間の条件は変わりません。
改定後ahamoがおすすめな人
- セット割なしで毎月40GB使いたい人
- 月によって40GBを超える通信が必要な人
家族割や光回線のセット契約なしで、動画やSNSを月40GBまで使いたいなら、ahamoで毎月のスマホ代を抑えましょう!
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題
ドコモの安いプランは家計全体の節約額で選ぼう
ドコモのスマホ代を下げるなら、契約済みの光回線や家族回線の割引を使い、不要な有料オプションを外す方法から始めましょう。
スマホ1回線の月額1,210円割引だけを目的に、月額4,400円以上の光回線を新しく契約すると、家計全体の支払いは増えます。
カード年会費やネット回線の料金も含めて、毎月の支払いが下がる組み合わせを選んでくださいね。
ドコモの固定費を下げる方法
- ドコモ光セット割|毎月1,210円割引
- みんなドコモ割|3回線以上で1,210円割引
- dカードお支払割|年会費込みで選ぼう
- 不要な有料オプションを外して固定費を削減
ドコモ光セット割|毎月1,210円割引
ドコモ光セット割は、同じファミリー割引グループにドコモ光の契約があれば、ドコモmini・ドコモMAXなどの対象プランを毎月1,210円割引します。
対象のスマホ3回線なら毎月3,630円、年間43,560円安くなるため、家族で使う人ほど節約できます。
セット割を使う際の料金と条件
- 対象スマホ1回線につき毎月1,210円割引
- ドコモ光1ギガは2年定期契約で月額4,400円〜5,940円
- home 5Gセット割も毎月1,210円割引
- home 5Gは月額5,280円に端末代が別途必要
ahamoはドコモ光セット割の対象外なので、ahamoを使うために自宅の光回線を変更する必要はありません。
ドコモ光やhome 5Gを契約している家族がいるなら、ファミリー割引グループをまとめて毎月1,210円の割引を受けましょう。
自宅のネット回線も新しく契約する人は、スマホと光回線の合計料金を比較して、家計全体の支払いを下げてくださいね。
みんなドコモ割|3回線以上で1,210円割引
みんなドコモ割は、同じファミリー割引グループの対象回線が2回線なら毎月550円、3回線以上なら毎月1,210円割引します。
ドコモMAX・ドコモポイ活MAX・ドコモポイ活20が割引対象で、現行のドコモminiやahamoの料金は割引されません。
ドコモminiやahamoも対象回線数に数えられますが、月額料金の割引対象ではありません。
対象回線が2回線から3回線になると、割引対象のスマホ1回線あたり毎月660円安くなります。
ただし、割引目的で使わない回線を増やすと回線料金がかかるため、家族が契約している回線をまとめましょう。
なお、12月に始まるドコモmini2は、対象回線が2回線以上なら毎月550円割引されます。
dカードお支払割|年会費込みで選ぼう
スマホ1回線のdカードお支払割だけで選ぶなら、年会費無料のdカードか、申込対象者向けのdカード GOLD Uがおすすめです。
通常のdカードは毎月220円、GOLD U・GOLD・PLATINUMは毎月550円割引で、割引差額は年間3,960円です。
dカードの年会費
- dカード:無料
- dカード GOLD U:3,300円
- dカード GOLD:11,000円
- dカード PLATINUM:29,700円
dカード GOLD Uは、通常のdカードより増える年間3,960円の割引が年会費3,300円を上回るため、1回線でも年間660円安くなります。
一方、dカード GOLDは年会費11,000円なので、1回線の割引差額だけでは年間7,040円の負担増です。
スマホ1回線の550円割引だけを目的にGOLDやPLATINUMを作ると、通常のdカードより年会費込みの支払いが増えます。
ポイ活プランの還元やカード独自の特典を使う人には上位カードもおすすめですが、割引だけで選ぶならGOLD Uの申込対象者はGOLD U、対象外の人は年会費無料のdカードを選びましょう。
不要な有料オプションを外して固定費を削減
使っていない月額880円の通話オプションを外せば年間10,560円、月額330円のサービスを外せば年間3,960円節約できます。
料金プランを変えなくても支払いを減らせるので、My docomoから不要なサービスを解約しましょう。
見直したい有料オプション
- 利用の少ない通話定額
- 視聴していない動画・音楽サービス
- 重複している保証・セキュリティサービス
- 無料期間終了後も契約中のサービス
ただし、通話定額を外すと通常の通話料がかかるため、電話をよくかける人は通話実績に合わせて残してください。
ahamoは1回5分以内の国内通話が料金に含まれるので、短い電話が中心なら追加の通話オプションは不要です。
ドコモMAXを契約していて毎月40GB以内で足りる人は、不要なオプションの解約とあわせてahamoへ変更しましょう。
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題
ドコモの安いプランは年齢別の期間限定割引も活用しよう
ドコモMAXは対象の割引を組み合わせると、22歳以下は30GBまで最大7か月月額0円、23〜29歳は最大3か月月額0円で使えます。
60歳以上も、30GBまで最大3か月月額858円から利用できます。
ただし、割引とデータ増量には期限があるため、終了後も安く使えるプランを選びましょう。
年齢別に使えるドコモの割引
- ドコモU22割|全割引で30GB最大7か月0円
- ドコモU29割|全割引で30GB最大3か月0円
- ドコモ親子割|子供と家族を最大12か月割引
- ドコモMAX60歳以上割|最大3か月858円〜
ドコモU22割|全割引で30GB最大7か月0円
ドコモU22割は、申込時点で22歳以下の利用者が対象手続きを行うと、ドコモMAXを30GBまで最大7か月月額0円で使えます。
月額0円には、家族3回線以上、ドコモ光またはhome 5G、dカード GOLD U・GOLD・PLATINUMによる支払いが必要です。
ドコモU22割の対象条件
- 申込時点で利用者が22歳以下
- 個人名義の5G契約でドコモMAXを利用
- 新規契約・乗り換え・対象の機種変更やプラン変更
- 同一利用者につき1回線のみ
割引期間中は毎月27GBのボーナスパケットが付きますが、30GBを超えると月額0円では使えません。
すでにドコモMAXを使っている人も、期間中に対象手続きがなければU22割は適用されません。
U22割は初回適用月を含む最大7か月間で、適用終了後の再適用はできません。
対象条件を満たす22歳以下の人は、U22割で最大7か月間スマホ代を抑えましょう。
割引終了後も毎月30〜40GBで足りるなら、ahamoへの変更がおすすめです。
ドコモU29割|全割引で30GB最大3か月0円
ドコモU29割は、申込時点で23〜29歳の利用者が対象手続きを行うと、ドコモMAXを30GBまで最大3か月月額0円で使えます。
月額0円の条件は、家族3回線以上、ドコモ光またはhome 5G、dカード GOLD U・GOLD・PLATINUMによる支払いです。
ドコモU29割の特典と対象手続き
- 初回適用月を含む最大3か月間割引
- 毎月27GBのボーナスパケット
- 新規契約・乗り換え・対象の機種変更やプラン変更
- 30GB超の利用時は月額550円割引
30GBを超えると月額0円ではなく、ドコモMAXの料金からU29割の550円などが割り引かれます。
最大3か月で割引とボーナスパケットが終わるため、30GB前後使う人は終了後の支払いが増えます。
短期間でも配信サービス付きのドコモMAXを使いたいならU29割、長く毎月の料金を抑えたいならahamoを選びましょう。
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題
ドコモ親子割|子供と家族を最大12か月割引
ドコモ親子割は、5〜15歳の子供の対象プランを毎月最大1,870円、対象家族の回線を毎月550円、最大12か月間割引します。
家族の対象プランにはドコモMAX・ドコモポイ活MAXに加えてahamoも含まれるため、親がahamoを使っている家庭も対象です。
ドコモ親子割の割引内容
- 子供:5GBまで毎月1,100円割引
- 子供:5GB超20GBまで毎月1,870円割引
- 対象家族:毎月550円割引
- 割引期間:初回適用月を含む最大12か月
子供の対象プランはドコモ スマホデビュープラン U15で、申込時点の年齢が5〜15歳に限られます。
新規契約やフィーチャーフォンからの乗り換え、対象の契約変更などが対象で、スマホを利用中の人が無条件に申し込める特典ではありません。
家族の550円割引には、同じファミリー割引グループに親子割U15を適用中の回線が必要です。
家族2人が毎月550円の割引を12か月受ければ、家族分だけで合計13,200円節約できます。
割引期間中のahamoは11月末まで月額2,420円、12月以降は40GBまで月額2,585円です。
子供のスマホデビューにあわせて親の料金も下げるなら、親子割とahamoを活用しましょう。
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題
ドコモMAX60歳以上割|最大3か月858円〜
ドコモMAX60歳以上割は、60歳以上の利用者が対象手続きを行うと、ドコモMAXを30GBまで最大3か月月額858円から使えます。
月額858円には、家族3回線以上、ドコモ光またはhome 5G、dカード GOLD U・GOLD・PLATINUMによる支払いが必要です。
ドコモMAX60歳以上割の内容
- 受付開始:2026年10月1日
- 対象年齢:手続き時点で60歳以上
- 特典期間:初回適用月を含む最大3か月
- 増量特典:毎月27GB
新規契約・乗り換え・対象の機種変更やプラン変更などが対象で、持ち込み端末での手続きも含まれます。
30GBを超えると60歳以上割の割引額は月額550円となり、長期利用割・ドコモでんきセット割より優先して適用されます。
家族3回線以上・光回線・上位dカードの割引のみ継続すると、4か月目以降は1GBまで月額2,728円、1GB超3GBまで3,828円、3GB超は5,478円です。
割引終了後に長期利用割やドコモでんきセット割の条件を満たせば、上記の料金からさらに割引されます。
27GBの増量も最大3か月なので、月額858円で30GBを使い続けることはできません。
店頭サポートを使いたい人は60歳以上割を活用し、終了後は小容量ならドコモmini2、30〜40GB使うならahamoへ変更してスマホ代を抑えましょう。
ドコモの安いプランでも高いなら他社への乗り換えがおすすめ
セット割なしで無制限を安く使うなら月額3,278円の楽天モバイル、対象の光回線やカードを使って5GBを安く使うなら月額858円からのワイモバイルがおすすめです。
ドコモMAXは全割引後でも無制限が月額5,148円なので、楽天モバイルなら毎月1,870円安く使えます。
ドコモより安く使える乗り換え先
- 楽天モバイル|無制限でも月額3,278円
- ワイモバイル|全割引で5GB858円〜
楽天モバイル|無制限でも月額3,278円
楽天モバイルのRakuten最強プランは、3GBまで月額1,078円、3GB超20GBまで2,178円、20GB超はデータ無制限で3,278円です。
家族割や光回線のセット割がなくても無制限を月額3,278円で使えるため、ドコモで割引を受けられない人にもおすすめです。
楽天モバイルの月額料金
| 楽天モバイル | 料金・内容 |
|---|
| 3GBまで | 月額1,078円 |
|---|
| 3GB超20GBまで | 月額2,178円 |
|---|
| 20GB超・無制限 | 月額3,278円 |
|---|
| 家族割引 | 対象家族全員が毎月110円割引 |
|---|
| 国内通話料 | 標準電話:22円/30秒 Rakuten Link:対象通話無料 |
|---|
| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで無料 5回線目以降:3,850円 |
|---|
| 契約解除料 | 1年以内の解約:1,078円 |
|---|
楽天モバイルのメリット
- セット割なしで無制限が月額3,278円
- Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
- 家族割で対象家族全員が毎月110円割引
楽天モバイルのデメリット
- 建物内や場所によって電波の届き方が異なる
- 混雑時などは通信制限の対象
Rakuten Linkからの対象国内通話は無料なので、長電話が多い人は通話オプション代も抑えられます。
乗り換え時に三木谷キャンペーンを使えば14,000ポイントの還元を受けられますが、同一名義の2回線目以降は対象外です。
契約前に楽天モバイルの対応エリアとKDDIの楽天モバイル向けエリアマップを両方見て、自宅や勤務先の対応状況を調べましょう。
建物内での電波や通話の対象外番号など、楽天モバイルの注意点も押さえておきましょう。
これから申し込む人は1年以内の解約で1,078円の契約解除料がかかりますが、ドコモMAXの全割引後料金と比べて毎月1,870円安く使えます。
楽天モバイルがおすすめな人
- セット割なしで無制限を安く使いたい人
- 国内通話の料金も下げたい人
動画やテザリングをよく使い、ドコモの無制限料金を下げたいなら、月額3,278円の楽天モバイルに乗り換えましょう!
ワイモバイル|全割引で5GB858円〜
ワイモバイルのシンプル3 Sは5GBで月額3,278円ですが、対象の光回線とPayPayカード ゴールドの割引で月額858円になります。
対象の光回線とカードを契約済みで、ソフトバンク回線を安く使いたい人におすすめです。
ワイモバイルのシンプル3の月額料金
| ワイモバイル | 料金・内容 |
|---|
| S・5GB | 基本料金:3,278円 光回線・ゴールドカード割引後:858円 |
|---|
| M・30GB | 基本料金:4,378円 |
|---|
| L・35GB | 基本料金:5,478円 1回10分以内の国内通話無料 |
|---|
| 光回線のセット割 | 毎月1,650円割引 |
|---|
| PayPayカード割 | 通常カード:毎月330円 ゴールド:毎月770円 |
|---|
| 家族割引 | 2回線目以降:毎月1,100円 光回線のセット割と併用不可 |
|---|
| 通話オプション・S/M | 10分定額:月額880円 かけ放題:月額1,980円 |
|---|
| データ繰り越し | 翌月まで |
|---|
| 契約事務手数料 | オンライン:3,850円 店頭:4,950円 |
|---|
ワイモバイルのメリット
- 対象割引で5GBが月額858円
- ソフトバンク回線を利用できる
- 余ったデータを翌月に繰り越せる
ワイモバイルのデメリット
- 月額858円には対象の光回線とゴールドカードが必要
- オンラインでも契約事務手数料がかかる
月額858円は、おうち割 光セット(A)の1,650円割引と、PayPayカード ゴールドの770円割引を適用した料金です。
通常のPayPayカードは330円割引なので、同じ光回線の割引を使うと5GBで月額1,298円となります。
おうち割 光セット(A)と家族割引は併用できず、PayPayカード ゴールドの年会費や光回線の対象オプション料金も別途かかります。
シンプル3 Mは30GBで基本料金が月額4,378円、Lは35GBで月額5,478円です。
Lには1回10分以内の国内通話無料が含まれるため、電話をよくかける人にも向いています。
契約事務手数料はオンラインが3,850円、店頭が4,950円なので、初期費用を抑えるならオンラインから申し込みましょう。
ワイモバイルがおすすめな人
- 対象の光回線とPayPayカード ゴールドを契約済みの人
- データ繰り越しや店頭サポートを使いたい人
自宅のネット回線やカードを増やさず割引を受けられるなら、ワイモバイルに乗り換えて5GBを月額858円で使いましょう!
申し込みの流れは、ワイモバイルへの乗り換え手順で詳しく解説しています。
ドコモの安いプランへの変更はオンラインで手続きしよう
ドコモ内のプラン変更はMy docomo、ahamoへの変更はahamo公式サイトからオンラインで申し込めます。
ドコモからahamoへの変更にMNP予約番号は不要ですが、受付終了プランには戻せないため、変更前後の料金とサービスを比較して選びましょう。
ドコモのプラン変更先と注意点
- ドコモ内のプラン変更はMy docomoで完結
- ahamoへの変更は専用サイトで申し込む
- 受付終了プランには変更後に戻せない
ドコモ内のプラン変更はMy docomoで完結
ドコモ内の料金プラン変更はMy docomoから申し込めるので、料金プランだけの変更なら店頭へ行く必要はありません。
契約回線のdアカウントでログインし、変更先のプランと適用時期を選んで手続きを進めましょう。
My docomoでプラン変更する手順
- 契約回線のdアカウントでログイン
- 契約内容・手続きから料金プラン変更を開く
- 変更先のプランと適用開始日を選ぶ
- 割引・オプションの変更内容を確認して申し込む
プランによって選べる適用時期は異なり、ドコモポイ活20から別プランへの変更は当月適用のみです。
料金プランを変えても機種代金の分割払いは続くため、毎月の請求には残りの機種代金も加わります。
不要な通話オプションも一緒に外して、毎月の支払いを下げてくださいね。
ahamoへの変更は専用サイトで申し込む
ahamoへの変更はahamo公式サイトから申し込めます。
ドコモの電話番号を引き継ぐプラン変更なので、MNP予約番号の取得やドコモ回線の解約は不要です。
ドコモからahamoへ変更する手順
- ahamo公式サイトでドコモからの変更を選ぶ
- 契約回線のdアカウントでログイン
- 利用端末と契約内容を選ぶ
- 必要なオプションを選んで申し込む
ドコモメールを残したい人は、ahamoへの変更と同時に月額330円のドコモメール持ち運びを申し込みましょう。
同時に申し込めば31日間無料ですが、無料期間終了後は毎月330円が加算されます。
ドコモショップのahamoWebお申込みサポートは3,300円で、申込時の端末操作は自分で行います。
ドコモからの変更は、SIMのみ乗り換えの20,000ポイント特典の対象外です。
ドコモMAXを使っていて、毎月40GB以内で足りる人は、ahamoへ変更して毎月のスマホ代を節約しましょう!
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題
受付終了プランには変更後に戻せない
eximoやirumoなどの受付終了プランは、別プランへ変更すると戻せません。
現行のドコモminiも2026年11月30日に受付を終了し、4GB・10GB間の容量変更もできなくなります。
受付終了プランから変更する前の注意点
- eximo・irumoは変更後に戻せない
- ドコモminiは11月末で容量変更受付も終了
- ドコモminiは基本容量4GB・10GBと料金を継続
- ahamoは既存契約でも12月から自動で料金改定
ただし、受付終了プランを継続しても、料金が変わらないとは限りません。
2026年12月1日から、eximo・eximoポイ活は月額550円、irumoの3GB・6GB・9GBは330円、0.5GBは110円値上がりします。
現行ドコモminiの料金は継続されますが、無料増量は11月末で終了し、12月以降は基本容量の4GB・10GBに戻ります。
値上げ後も契約中のプランが安い人は、無理に変更せず継続しましょう。
毎月30〜40GBの利用で無制限プランに料金を払っている人は、ahamoへの変更がおすすめです。
12月以降も40GBまで月額3,135円で使えるahamoに変更して、毎月のスマホ代を抑えてくださいね!
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題
ドコモの安いプランに関してよくある質問
最後にドコモの安いプランに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ドコモでスマホ代を安くするなら、どのプランがおすすめですか?
- ドコモminiを月額880円で使うには何が必要ですか?
- 家族割や光回線のセット割なしでも安いプランはありますか?
- 2026年12月からドコモの安いプランはどう変わりますか?
- ドコモの安いプランでも家族への電話は無料ですか?
- 60歳以上がドコモを安く使うにはどうすればいいですか?
- ドコモのポイ活プランはahamoより安くなりますか?
- ドコモの安いプランへ機種変更せずに変更できますか?
ドコモでスマホ代を安くするなら、どのプランがおすすめですか?
通信量が少なく対象のセット割を使えるならドコモmini、外出先でSNSや動画を使うならahamoがおすすめです。
2026年10月20日時点では、ドコモminiの4GBは全割引で月額880円、ahamoの30GBはセット割なしで月額2,970円です。料金は税込で、機種代金や有料オプション代は別途かかります。
自宅のWi-Fi中心ならドコモmini、毎月の通信量が多めならahamoを選びましょう。ただし、12月から料金や容量が変わるため、長く使うなら改定後の料金も含めて選んでくださいね。
ドコモminiを月額880円で使うには何が必要ですか?
対象の光回線、上位のdカード、ドコモでんきの3つの割引が必要です。
4GBの基本料金2,750円から、ドコモ光またはhome 5Gのセット割で1,210円、対象のdカード払いで550円、ドコモでんきセット割で110円が引かれます。
550円割引の対象カードはdカード GOLD U・GOLD・PLATINUMです。年会費無料のdカードは220円割引なので、ほかの割引をすべて使っても月額1,210円になります。
光回線の料金やカード年会費は別途必要です。契約済みのサービスで条件を満たせる人は、ドコモminiで毎月のスマホ代を下げましょう。
家族割や光回線のセット割なしでも安いプランはありますか?
セット割を使わず中容量を安く使うなら、ahamoがおすすめです。
2026年11月末までは月額2,970円で、無料増量により40GBを使えます。1回5分以内の国内通話も含まれるため、短い電話が多い人にも向いています。
一方、基本容量の4GB以内で足りるなら、割引なしで月額2,750円のドコモminiの方が220円安くなります。
ネット回線やクレジットカードを増やさず、外出先でも動画やSNSを使いたい人はahamoを選びましょう。
2026年12月からドコモの安いプランはどう変わりますか?
2026年12月1日からドコモmini2が始まり、ahamoは使ったデータ量に応じて料金が変わる段階制になります。
ドコモmini2は6GBで月額3,278円、12GBで月額4,598円です。対象の割引をすべて使えば、6GBは858円、12GBは2,178円になります。
ahamoは40GBまで月額3,135円、40GB超60GBまで4,125円、60GB超120GBまで5,115円です。既存ユーザーも自動で新料金へ移行するため、月額2,970円では継続できません。
現行のドコモminiは契約中のプランを継続できますが、無料増量は11月末で終了します。12月以降は基本容量の4GB・10GBに戻るため、容量が足りない人はmini2への変更がおすすめです。
ドコモの安いプランでも家族への電話は無料ですか?
プランによって異なり、現行のドコモminiから家族への発信は30秒22円かかります。
ahamoは家族への電話も1回5分以内なら無料ですが、5分を超えた分は30秒22円です。長電話が多い人は、月額1,100円のかけ放題オプションを追加しましょう。無料通話には対象外の番号もあります。
ドコモMAXは対象の家族間国内通話が無料で、12月から始まるドコモmini2も対応します。
家族と長電話する人は、基本料金だけでなく通話料も含めて選んでくださいね。
60歳以上がドコモを安く使うにはどうすればいいですか?
対象手続きを行い、必要な割引条件を満たせるなら、ドコモMAX60歳以上割で30GBまで最大3か月月額858円から使えます。
月額858円には、家族3回線以上、ドコモ光またはhome 5G、対象の上位dカードによる支払いが必要です。60歳以上なら誰でもこの料金になるわけではありません。
割引と27GBの増量は最大3か月で終了します。終了後も通信量が少ない人はドコモmini2、毎月30〜40GB使う人はahamoへ変更して、毎月の支払いを抑えましょう。
ドコモのポイ活プランはahamoより安くなりますか?
対象の割引をすべて使い、毎月の最大還元ポイントを料金に充当できるなら、ahamoより安く使えます。
ドコモポイ活20は20GBまで実質月額2,068円、ドコモポイ活MAXは無制限で実質月額2,948円です。ただし、ポイントを充当しなければ、全割引後でもそれぞれ月額4,818円・8,448円かかります。
カード年会費も別途必要なので、ポイント目的で買い物を増やすのはおすすめしません。
普段の生活費の支払いだけで最大還元に届く人はポイ活プラン、対象決済が少なく40GB以内で足りる人はahamoを選びましょう。
ドコモの安いプランへ機種変更せずに変更できますか?
利用中のスマホが変更先のプランに対応していれば、機種変更せずに料金プランだけ変更できます。
ドコモ内のプラン変更はMy docomo、ahamoへの変更はahamo公式サイトから申し込めます。ドコモからahamoへの変更にMNP予約番号は不要で、電話番号も引き継げます。
ただし、機種代金の分割払いは変更後も続きます。また、eximoやirumoなどの受付終了プランは、一度変更すると戻せません。
今のスマホをそのまま使い、毎月の通信量に合う安いプランへ変更してスマホ代を節約しましょう。
まとめ|ドコモの安いプランは通信量と使える割引で選ぼう
今回は、ドコモの安いプランの選び方と、スマホ代を下げる方法について解説しました。
通信量が少なく、契約済みの光回線やカードで割引を使えるならドコモminiがおすすめです。セット割なしで毎月30〜40GB使いたい人は、ahamoを選びましょう。
ただし、2026年12月からドコモmini2が始まり、ahamoも料金が変わります。今の月額料金だけでなく、改定後の容量や支払いまで含めて選ぶことが大切です。
ドコモの安いプランまとめ
- ドコモminiは4GBが全割引で月額880円、光回線・ドコモでんき・上位dカードが必要
- ahamoは30GBがセット割なしで月額2,970円、1回5分以内の対象国内通話も無料
- 11月末まで無料増量でminiは6GB・12GB、ahamoは40GB
- 現行miniは11月末で新規受付と容量変更受付が終了し、契約中のプランは継続可能
- 12月開始のドコモmini2は6GBが全割引で月額858円、家族2回線以上の割引にも対応
- ahamoは12月から既存契約も40GBまで月額3,135円の段階制へ移行
- ドコモMAXは全割引で無制限が月額5,148円、大量通信時などは制限の対象
- ポイ活20は実質月額2,068円、ポイ活MAXは実質月額2,948円で全割引と最大還元ポイントの料金充当が必要
- 年齢別の期間限定割引は、終了後の料金とデータ容量まで含めて選択
- 光回線の料金・カード年会費・通話料も含めて節約し、不要な有料オプションは解約
- 乗り換えるなら無制限で月額3,278円の楽天モバイル、対象の光回線とゴールドカードの割引で5GB月額858円のワイモバイルも候補
- プラン変更はMy docomoやahamo公式サイトで手続き可能だが、受付終了プランには戻せない
割引を受けるために光回線やカードを増やすより、契約済みのサービスを活用し、毎月の通信量に合うプランへ変更する方が家計の節約につながります。
ドコモMAXなどの無制限プランを使っていて、毎月40GB以内で足りる人はahamoへ変更しましょう。12月以降も40GBまで月額3,135円で使えるため、全割引後のドコモMAXより毎月2,013円安くできます。
今のスマホと電話番号をそのまま使い、ahamoへの変更で毎月のスマホ代を抑えてくださいね!
ahamoに申し込む
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題