この記事では、AQUOS R10 vs R11のスペックと価格の違いを比較し、どっちを買うべきか解説します。
新しいR11に買い替えるほどの違いがあるのか、価格を抑えてR10を選んでも十分なのか、迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論、ゲームの処理性能や望遠撮影を重視するならAQUOS R11、機種代の安さやmicroSD対応を重視するならAQUOS R10がおすすめです。
| 機種 | 購入先・条件 | 返却なしの一括価格 |
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| AQUOS R10 256GB | ドコモ・通常価格 | 121,220円 |
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| AQUOS R11 256GB | ahamo・乗り換え | 151,470円 |
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※2026年10月24日時点の税込価格です。通信料金は別途かかります。
R11はゲームの映像処理を担うGPU性能が約40%向上し、約3倍の望遠カメラも追加されました。重い3Dゲームや旅行先でのズーム撮影を楽しむなら、差額を払ってR11を選ぶ価値があります。
一方、LINEやネット検索、動画視聴が中心ならR10で十分です。microSDに写真や動画を保存できるため、カードを使い続けたい人にも向いています。
R11を返却せず使いたい人には、乗り換えで11,000円割引になるahamoがおすすめです。申し込みとサポートはオンライン受付で、2026年10月24日時点では40GBに増量中で月額2,970円で使えます。
※ahamoは2026年12月1日から、40GBで月額3,135円〜120GBで月額5,115円の段階制に改定されます。
ゲーム性能や望遠カメラを重視し、オンラインで手続きできる人は、ahamoに乗り換えてAQUOS R11を購入しましょう!
この記事でわかること
- AQUOS R10とR11の違いと用途別のおすすめ
- 処理性能・カメラ・画面・充電時間の違い
- microSD対応と更新サポートの違い
- 返却なしの一括価格とおすすめの購入先
目次
結論|AQUOS R10 vs R11は性能重視ならR11、安さならR10
画像引用:jp.sharp
ゲームの処理性能や望遠撮影を重視するならAQUOS R11、機種代の安さやmicroSD対応を重視するならAQUOS R10がおすすめです。
AQUOS R11はGPU性能が約40%向上し、AQUOS R10にはない約3倍の望遠カメラを搭載しています。
一方、AQUOS R10のドコモでの通常価格は121,220円で、AQUOS R11のドコモ・ahamoへの乗り換え価格151,470円より30,250円安く購入できます。
AQUOS R10とR11がおすすめな人
- ゲームの処理性能を重視するならAQUOS R11
- 離れた人物や風景を大きく撮りたいならAQUOS R11
- 屋外での見やすさや充電の速さを重視するならAQUOS R11
- 機種代を抑えたいならAQUOS R10
- microSDに写真や動画を保存したいならAQUOS R10
LINEやネット検索、動画視聴が中心なら、AQUOS R10で十分です。
望遠カメラや高負荷のゲームへの対応が不要なら、AQUOS R10を選んで機種代を抑えましょう。
逆に、ゲームやズーム撮影をよく使うなら、約3万円の差額を払ってAQUOS R11を選ぶのがおすすめです。
AQUOS R10とR11のスペック比較
| 項目 | AQUOS R10 | AQUOS R11 |
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価格 ※返却なしの一括価格 | ドコモ:121,220円 256GB・通常価格 | ahamo:151,470円 256GB・乗り換え |
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| SoC(CPU) | Snapdragon 7+ Gen 3 | Snapdragon 8s Gen 4 |
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| AnTuTuベンチマークスコア(参考値) | — ・SNSや動画視聴に十分 | — ・高負荷の3Dゲーム向き |
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| 画面サイズ | 約6.5インチ | 約6.5インチ |
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| ディスプレイ | 有機EL Pro IGZO OLED 最大240Hz表示 解像度:1,080×2,340 ピーク輝度:3,000nit | 有機EL Pro IGZO OLED 最大240Hz表示 解像度:1,080×2,340 ピーク輝度:3,600nit |
|---|
アウトカメラ (背面カメラ) | デュアルカメラ ・標準:約5,030万画素 ・超広角:約5,030万画素 | トリプルカメラ ・標準:約5,030万画素 ・超広角:約5,030万画素 ・望遠:約3,850万画素 |
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インカメラ (前面カメラ) | 約5,030万画素 | 約5,030万画素 |
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| ROM(本体容量) | 256GB・512GB | 256GB・512GB |
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| RAM(メモリ) | 12GB | 12GB |
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| 重量 | 約197g | 約195g |
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| バッテリー容量 | 5,000mAh | 5,100mAh |
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| 防水/防塵 | IPX5・IPX8 / IP6X | IPX5・IPX8・IPX9 / IP6X |
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| その他機能 | おサイフケータイ 顔認証・指紋認証 microSD:最大2TB | おサイフケータイ 顔認証・指紋認証 microSD:非対応 |
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※価格は2026年10月24日時点の税込額で、本体容量は販売店によって異なります。
AQUOS R10とR11の処理性能はGPU40%向上のR11が優秀
AQUOS R11はSnapdragon 8s Gen 4を搭載し、AQUOS R10よりCPU性能が約13%、GPU性能が約40%向上しています。
特にゲームの映像処理に差があるため、負荷の大きい3DゲームをよくプレイするならAQUOS R11がおすすめです。
AQUOS R10とR11の処理性能の違い
- R10はSnapdragon 7+ Gen 3搭載
- R11はGPU性能40%向上でゲーム向き
R10はSnapdragon 7+ Gen 3搭載
AQUOS R10はSnapdragon 7+ Gen 3とメモリ12GBを搭載し、SNSや動画視聴には十分な処理性能があります。
AQUOS R11もメモリは12GBなので、メモリ容量を理由に新しいモデルを選ぶ必要はありません。
AQUOS R10で十分な使い方
- LINEやSNSで連絡する
- ネット検索やネットショッピングを使う
- YouTubeなどの動画を見る
- 負荷の軽いゲームを楽しむ
重い3Dゲームよりも普段使いが中心なら、AQUOS R10を選んで機種代を抑えましょう。
R11はGPU性能40%向上でゲーム向き
AQUOS R11はGPU性能が約40%向上しているため、映像処理の負荷が大きい3Dゲームに向いています。
CPU性能も約13%向上し、ゲームやアプリの処理性能が強化されました。
ただし、実際のゲームの動作は対応状況や画質設定でも変わるため、すべてのゲームが40%滑らかに動くわけではありません。
CPU約13%・GPU約40%の向上率は、メーカーによるAQUOS R10との比較です。
ゲームをよくプレイする人や、買い替え後に重いゲームも楽しみたい人は、AQUOS R11を選びましょう!
AQUOS R10とR11のカメラは約3倍望遠のR11が優秀
AQUOS R11は約3,850万画素の望遠カメラを追加し、離れた被写体を大きく撮影できます。
標準・超広角カメラは両機種とも約5,030万画素なので、カメラで選ぶなら望遠撮影が必要かどうかが大きな違いです。
AQUOS R10とR11のカメラ構成
- R10は標準・超広角が5,030万画素
- R11は3,850万画素の望遠を追加
R10は標準・超広角が5,030万画素
AQUOS R10は標準・超広角ともに約5,030万画素で、料理や人物、広い風景の撮影に対応しています。
標準カメラにはライカ監修のHEKTORレンズを採用し、超広角カメラでは建物や集合写真を広く写せます。
インカメラもAQUOS R11と同じ約5,030万画素なので、自撮りカメラの画素数を理由に買い替える必要はありません。
AQUOS R10は望遠カメラ非搭載のため、遠くの被写体を大きく撮るならAQUOS R11が有利です。
食事や旅行先の風景を撮るのが中心で、望遠撮影が不要なら、AQUOS R10で機種代を抑えましょう。
R11は3,850万画素の望遠を追加
AQUOS R11は約3,850万画素の望遠カメラを搭載し、標準カメラの約3倍に相当する望遠撮影ができます。
焦点距離は68mm相当で、少し離れた人物を大きく写したり、近づけない被写体を撮ったりする際に便利です。
デジタルズームで拡大するAQUOS R10より、細部を残した望遠撮影に向いています。
AQUOS R11の望遠カメラが役立つ場面
- 離れた家族やペットを大きく撮る
- 建物の一部を切り取って撮る
- 近づけない被写体を拡大して撮る
望遠カメラは光学式手ぶれ補正にも対応しています。
ただし、運動会の遠い観客席から子どもを大きく写すには、約3倍では倍率が足りないこともあります。
日常の人物撮影や旅行でズームをよく使うなら、AQUOS R11を選びましょう。
AQUOS R11はR10より画面が明るく充電も約20分短縮
画像引用:jp.sharp
AQUOS R11はピーク輝度が3,600nitに向上し、満充電までの時間も約90分とAQUOS R10より約20分短縮されています。
画面サイズは両機種とも約6.5インチなので、屋外での見やすさや充電の速さを重視するならAQUOS R11がおすすめです。
AQUOS R11の画面・充電の改善点
- R11はピーク輝度3,600nitに向上
- R11は約90分でフル充電
R11はピーク輝度3,600nitに向上
AQUOS R11はピーク輝度が3,600nitに向上し、日差しの強い屋外でも画面を見やすくなりました。
画面全体を白く表示した際の明るさも向上しているため、外出先で地図やWebページを見る人には嬉しい変更ですね。
画面サイズと解像度は同じなので、文字や動画が大きく表示されるわけではありません。
ピーク輝度は特定の条件で画面の一部が出せる明るさで、画面全体が常に3,600nitで光るわけではありません。
室内での動画視聴が中心ならAQUOS R10、屋外で地図やカメラをよく使うならAQUOS R11を選びましょう。
R11は約90分でフル充電
AQUOS R11の満充電までの時間は、対応するUSB PD充電器を使って約90分です。
AQUOS R10の約110分より約20分短いため、充電してから再び出かける人や、寝る前に充電を済ませたい人に向いています。
バッテリー容量も5,100mAhに増えましたが、容量の増加だけで電池持ちが大幅に伸びたとは判断できません。
AQUOS R10とR11の充電時の注意点
- 両機種とも最大36Wの有線充電に対応
- 公表された充電時間には対応充電器が必要
- 両機種ともワイヤレス充電は非対応
充電時間は充電器や使用状況で変わるため、速さを重視するなら、機種に対応するUSB PD充電器も用意しましょう。
AQUOS R10はmicroSD対応、R11は軽量化と防水性能が強み
保存容量をmicroSDで増やしたいならAQUOS R10、持ちやすさや防水性能、残りの更新サポート期間を重視するならAQUOS R11がおすすめです。
AQUOS R11はmicroSD非対応なので、写真や動画を大量に保存する人は本体容量も含めて選びましょう。
AQUOS R10とR11の使い勝手の違い
- R10は最大2TBのmicroSDに対応
- R11は横幅1mm縮小で195gに軽量化
- R11はIPX9防水とハンドソープ洗浄に対応
- R11は更新サポートが1年長く残る
R10は最大2TBのmicroSDに対応
AQUOS R10は最大2TBのmicroSDに対応し、本体とは別に写真や動画の保存先を増やせます。
一方、AQUOS R11はmicroSD非対応で、購入後にカードを追加して保存容量を増やせません。
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撮影した動画や音楽をスマホにたくさん残したい人には、AQUOS R10のmicroSD対応が便利ですね。
microSDは別売りです。
microSDを使い続けたいならAQUOS R10、AQUOS R11で写真や動画を大量に保存したいなら512GBモデルを選びましょう。
R11は横幅1mm縮小で195gに軽量化
AQUOS R11は横幅が1mm狭くなり、重さも約2g軽くなりました。
ただし、重さの差はわずかなので、軽さを理由に買い替えるほどの違いではありません。
本体の高さと厚さは変わらず、約6.5インチの画面も引き続き使えます。
AQUOS R11は四つ角が丸い形状になり、角張ったAQUOS R10とは手に触れる感覚も異なります。
軽量化だけでなく、処理性能や望遠カメラにも魅力を感じる人はAQUOS R11を選びましょう。
R11はIPX9防水とハンドソープ洗浄に対応
AQUOS R11はIPX5・IPX8に加えてIPX9防水に対応し、メーカー指定の条件を守ればハンドソープでも洗えます。
外出後にスマホの汚れを洗い流したい人には、AQUOS R10より便利になりました。
ただし、IPX9対応でも、熱いお湯をかけたり高圧洗浄機で洗ったりしてよいわけではありません。
洗浄はメーカー指定の手順を守り、充電前に端子周りを十分に乾かしてください。
ハンドソープで洗って清潔に使いたい人は、AQUOS R11を選びましょう。
R11は更新サポートが1年長く残る
AQUOS R11は約1年後に発売されたため、AQUOS R10よりセキュリティ更新のサポート期間が約1年長く残ります。
サポート内容は両機種とも発売から5年間のセキュリティ更新と、最大3回のOSバージョンアップです。
発売時のOSはAQUOS R10がAndroid 15、AQUOS R11がAndroid 16なので、更新対象となるOSの世代も異なります。
AQUOS R10とR11の更新サポート
- AQUOS R10:2025年7月発売、OS更新最大3回・セキュリティ更新5年
- AQUOS R11:2026年7月発売、OS更新最大3回・セキュリティ更新5年
今から購入してできるだけ長く使うなら、サポート期間が約1年長く残るAQUOS R11がおすすめです。
AQUOS R10とR11の価格は返却なしの一括総額で比較
AQUOS R10はドコモの通常価格が一括121,220円、AQUOS R11はドコモ・ahamoへの乗り換えで一括151,470円です。
ソフトバンクではAQUOS R11の256GBを一括156,960円、mineoでは512GBを一括157,344円で購入できます。
機種代を抑えるならAQUOS R10、AQUOS R11の256GBならドコモ・ahamoへの乗り換え、512GBならmineoがおすすめです。
| AQUOS R11 | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
|---|
ahamo
 | ・乗り換え 151,470円
・新規契約 162,470円 | ・乗り換え 116,710円
・新規契約 127,710円 |
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ソフトバンク
 | ・乗り換え 156,960円 | ・乗り換え 83,760円 |
|---|
マイネオ
 | ・共通 157,344円 | ・共通 157,344円 |
|---|
| AQUOS R11 | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
|---|
ahamo
 | ・乗り換え 151,470円
・新規契約 162,470円 | ・乗り換え 116,710円
・新規契約 127,710円 |
|---|
ソフト バンク
 | ・乗り換え 156,960円 | ・乗り換え 83,760円 |
|---|
マイネオ
 | ・共通 157,344円 | ・共通 157,344円 |
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※価格は2026年10月25日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
AQUOS R10とR11の一括価格と購入先
- R10はドコモで本体121,220円
- ドコモ・ahamo|R11は乗り換え一括151,470円
- ソフトバンク|R11は一括156,960円
- mineo|R11の512GBが一括157,344円
価格は2026年10月24日時点の税込額で、通信料金や契約事務手数料は含みません。
R10はドコモで本体121,220円
AQUOS R10のドコモでの通常価格は一括121,220円で、AQUOS R11のドコモ・ahamoへの乗り換え価格より30,250円安く購入できます。
Snapdragon 7+ Gen 3とメモリ12GBを搭載しているため、普段使いに十分な性能を確保しながら機種代を抑えられます。
ドコモのAQUOS R10の通常本体価格
| AQUOS R10 256GB | 価格・内容 |
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| 通常本体価格 | 一括121,220円 |
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| 端末返却 | 不要 |
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写真や動画の保存先を増やせるmicroSD対応も、AQUOS R10を選ぶ理由です。
望遠撮影や高負荷のゲームが不要なら、AQUOS R10を購入して機種代を抑えましょう。
ドコモ・ahamo|R11は乗り換え一括151,470円
ドコモ・ahamoでは、乗り換えで5G WELCOME割の11,000円割引を受けると、AQUOS R11を返却なしの一括151,470円で購入できます。
通常の本体価格は162,470円なので、回線も変更するなら乗り換え割引を活用しましょう。
| AQUOS R11 | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
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| 乗り換え | 151,470円 | 116,710円 |
|---|
| 新規契約 | 162,470円 | 127,710円 |
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| 購入 | ahamo公式サイト |
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| AQUOS R11 | 一括価格 | 2年返却の実質価格 |
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| 乗り換え | 151,470円 | 116,710円 |
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| 新規契約 | 162,470円 | 127,710円 |
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| 購入 | ahamo公式サイト |
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店頭サポートを重視するならドコモ、オンライン手続きで月額料金を抑えるならahamoがおすすめです。
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ドコモの料金プランは、2025年6月5日に新体系へ切り替わりました。 新規受付の主力は、無制限のドコモ MAX、低容量のドコモ mini、オンライン専用のアハモの3本柱です。…
ahamoは2026年10月24日時点で40GBに増量中で、月額2,970円です。
契約事務手数料は無料で、1回5分以内の国内通話も追加料金なしで使えます。
5分を超えた分は22円/30秒で、対象外の番号への通話は別料金です。
ahamoは2026年12月1日から、40GBで月額3,135円〜120GBで月額5,115円の段階制プランに改定されます。
端末の同時購入はSIMのみ乗り換え向けの20,000ポイント還元の対象外なので、11,000円割引との併用はできません。
ゲームや望遠撮影を楽しみ、オンラインで手続きできる人は、ahamoに乗り換えてAQUOS R11を一括151,470円で購入しましょう!
ソフトバンク|R11は一括156,960円
ソフトバンクでは、乗り換えでAQUOS R11の256GBを返却なしの一括156,960円で購入できます。
ドコモ・ahamoの乗り換え価格より5,490円高くなりますが、家族割や光回線のセット割を使う人にはおすすめです。
オンラインで契約した場合、端末代と事務手数料の合計は160,810円で、通信料金は別途かかります。
ソフトバンクの事務手数料は店頭4,950円、オンライン3,850円です。
発売時の10,000円相当還元キャンペーンは2026年8月20日に終了しているため、現在の購入には適用されません。
ソフトバンクの家族割や光回線のセット割を使うなら、店頭より事務手数料が1,100円安いオンラインでAQUOS R11を一括156,960円で購入しましょう。
mineo|R11の512GBが一括157,344円
mineoでは、AQUOS R11の512GBモデルを返却なしの一括157,344円で購入できます。
写真や動画、大容量のゲームを本体にたくさん保存したい人におすすめです。
mineoのAQUOS R11 512GBの一括価格
| AQUOS R11 512GB | 一括価格 |
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| 乗り換え | 157,344円 |
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| 新規契約 | 157,344円 |
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| 機種変更 | 157,344円 |
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| 購入先 | mineo |
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ドコモ・ahamoやソフトバンクの256GBモデルとは容量が異なり、mineoの512GBモデルなら2倍の本体容量を使えます。
AQUOS R11はmicroSD非対応なので、保存容量を多く使う人は購入時に512GBを選びましょう。
mineoのAQUOS R11がおすすめな人
- 写真や動画を本体にたくさん保存したい人
- 大容量のゲームを複数入れたい人
- 端末を返却せず、通信料金も抑えたい人
音声通話付きのマイピタは3GBが月額1,298円、30GBが月額2,178円です。
通信速度や店舗サポートも比べたい人は、格安SIMのおすすめ比較も参考にしてください。
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写真やゲームの保存容量を確保し、毎月の通信料金も抑えたいなら、mineoでAQUOS R11の512GBを一括157,344円で購入しましょう!
AQUOS R10 vs R11に関してよくある質問
最後にAQUOS R10 vs R11に関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- AQUOS R10とR11は今買うならどっちがおすすめですか?
- AQUOS R10とR11のカメラは何が違いますか?
- ゲーム用に選ぶならAQUOS R11の方が快適ですか?
- AQUOS R11はR10より電池持ちや充電速度が優れていますか?
- AQUOS R10で使っているmicroSDをR11でも使えますか?
- AQUOS R10とR11は何年間アップデートされますか?
- AQUOS R11はahamoで返却せずに購入できますか?
- ahamoでAQUOS R11を買うと20,000ポイントももらえますか?
AQUOS R10とR11は今買うならどっちがおすすめですか?
ゲームの処理性能や望遠撮影を重視するならAQUOS R11、機種代の安さやmicroSD対応を重視するならAQUOS R10がおすすめです。
LINEやネット検索、動画視聴が中心なら、AQUOS R10でも十分に使えます。すでにR10を使っていて動作に不満がない人も、無理に買い替える必要はありません。
重い3Dゲームやズーム撮影をよく使う人は、性能が強化されたAQUOS R11を選びましょう。
AQUOS R10とR11のカメラは何が違いますか?
大きな違いは、AQUOS R11に約3倍の望遠カメラが追加されたことです。
両機種とも標準・超広角カメラを搭載していますが、R11なら少し離れた人物や建物の一部を大きく撮れます。望遠カメラは光学式手ぶれ補正にも対応しています。
料理や広い風景の撮影が中心ならR10、旅行先などでズームをよく使うならR11がおすすめです。ただし、運動会の遠い観客席から撮る場合は、約3倍では倍率が足りないこともあります。
ゲーム用に選ぶならAQUOS R11の方が快適ですか?
負荷の大きい3Dゲームを楽しむなら、AQUOS R11がおすすめです。
Snapdragon 8s Gen 4を搭載し、メーカー比較ではR10よりCPU性能が約13%、映像処理を担うGPU性能が約40%向上しています。
ただし、すべてのゲームが40%滑らかに動くわけではありません。実際の動作はゲームの対応状況や画質設定でも変わります。軽いパズルゲームなどが中心なら、R10を選んで機種代を抑えてもいいでしょう。
AQUOS R11はR10より電池持ちや充電速度が優れていますか?
充電時間はR11の方が短いですが、電池持ちが大幅に伸びたとはいえません。
バッテリー容量はR10が5,000mAh、R11が5,100mAhで、増加はわずかです。実際の電池持ちは画面の明るさやゲームの利用時間でも変わります。
一方、対応充電器を使った満充電までの時間は、R10の約110分からR11は約90分に短縮されています。短い時間で充電を済ませたい人にはR11が向いています。なお、両機種ともワイヤレス充電には対応していません。
AQUOS R10で使っているmicroSDをR11でも使えますか?
AQUOS R11はmicroSD非対応なので、R10で使っていたカードを挿して利用することはできません。
R11へ買い替える場合は、microSD内の写真や動画をパソコンやクラウドなどへ移す必要があります。
写真や動画を本体にたくさん保存するなら、R11の512GBモデルがおすすめです。microSDを使い続けたい人は、最大2TBのカードに対応するR10を選びましょう。
AQUOS R10とR11は何年間アップデートされますか?
両機種とも、発売から最大3回のOSバージョンアップと、5年間のセキュリティアップデートに対応しています。
購入日から5年間ではなく、発売日から数える点に注意してください。
R11はR10より約1年後に発売されているため、今から購入するならセキュリティ更新の期間が約1年長く残ります。できるだけ長く使いたい人にはR11がおすすめです。
AQUOS R11はahamoで返却せずに購入できますか?
はい。ahamoでは乗り換えでAQUOS R11の256GBを一括151,470円で購入でき、返却も不要です。
通常価格162,470円から、5G WELCOME割で11,000円割引されます。価格は2026年10月24日時点の税込額で、通信料金は別途かかります。
ahamoは申し込みから契約後のサポートまでオンライン受付です。ゲーム性能や望遠カメラを重視し、オンラインで手続きできる人は、ahamoに乗り換えてAQUOS R11を一括151,470円で購入しましょう。
ahamoでAQUOS R11を買うと20,000ポイントももらえますか?
いいえ。SIMのみの乗り換え向け20,000ポイント還元は、AQUOS R11を乗り換えと同時に購入すると対象外です。
R11の同時購入では、5G WELCOME割による11,000円の端末割引を利用できます。20,000ポイント還元と端末割引を両方受けることはできません。
R11へ買い替えるなら、ポイント還元ではなく、一括151,470円の端末割引を利用して購入しましょう。
まとめ|AQUOS R10 vs R11はゲームと望遠ならR11を選ぶ
今回は、AQUOS R10 vs R11の性能や価格の違いと、どっちを買うべきかについて解説しました。
ゲームや望遠撮影をよく使うならAQUOS R11、普段使いが中心で機種代を抑えたいならAQUOS R10がおすすめです。
R11は処理性能だけでなく、屋外での画面の見やすさや充電時間も改善されています。ただし、microSDは使えないため、写真や動画を大量に保存するなら512GBモデルを選びましょう。
AQUOS R10 vs R11の比較まとめ
- R11はGPU性能がR10比で約40%向上し高負荷の3Dゲーム向き
- R11は約3倍の望遠カメラを搭載し離れた被写体の撮影に便利
- R11は屋外で画面が見やすく対応充電器で約90分の満充電
- R10はLINEやネット検索、動画視聴など普段使いに十分
- R10は最大2TBのmicroSDに対応しR11は非対応
- R11はIPX9防水とメーカー指定条件でのハンドソープ洗浄に対応
- 両機種ともOS更新最大3回と発売から5年間のセキュリティ更新に対応
- R11はセキュリティ更新の期間がR10より約1年長く残る
- R10の256GBはドコモの通常価格で返却不要の一括121,220円
- R11の256GBはahamo乗り換えで返却不要の一括151,470円
- R11の512GBはmineoで返却不要の一括157,344円
- ahamoの端末同時購入はSIMのみ乗り換えの20,000ポイント還元対象外
※価格は2026年10月24日時点の税込額です。通信料金や契約事務手数料は別途かかります。
すでにR10を使っていて動作や撮影に不満がないなら、無理に買い替える必要はありません。これから買う場合も、望遠撮影が不要でmicroSDを使いたいならR10を選びましょう。
ゲーム性能や望遠カメラを理由にR11を選び、オンラインで手続きできる人は、ahamoに乗り換えて一括151,470円で購入しましょう!