この記事では、楽天モバイルのデータプランの受付状況と、通常プランとの料金・機能の違いを解説します。
スマホのサブ回線やiPad用に契約したくても、データ専用と通常プランのどちらを選べばいいか迷う人は多いのではないでしょうか。
結論、新しく楽天モバイルをデータ通信用に契約するなら、通常のRakuten最強プランを選びましょう。
データタイプは2026年3月5日から新規受付を一時停止しており、再開時期は未定です。すでに契約している回線は引き続き利用できます。
通常プランはデータタイプと基本料金が同じで、通話を使わずデータ通信だけに利用しても問題ありません。最強家族割を適用できる人は、通常プランなら毎月110円安くなります。
| データ利用量 | データタイプ・通常プランの基本料金 | 通常プランの最強家族割適用後 |
|---|
| 3GBまで | 月額1,078円 | 月額968円 |
|---|
| 3GB超〜20GBまで | 月額2,178円 | 月額2,068円 |
|---|
| 20GB超 | 月額3,278円 | 月額3,168円 |
|---|
※価格は2026年10月25日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※料金はすべて税込です。20GB超は国内データ無制限ですが、混雑時などは速度制御の場合があります。
通常プランはテザリングも追加料金なしで使えるため、外出先でパソコンやWi-FiモデルのiPadをつなぐ用途にもおすすめです。
毎月たっぷりデータを使う人は、通常のRakuten最強プランを契約して月額3,278円で国内データ無制限を利用しましょう!
この記事でわかること
- データタイプの新規受付状況と契約中の回線の扱い
- 通常プランとの料金・通話・SMS・家族割の違い
- サブ回線・iPad・テザリングでの使い方と申し込み手順
- データタイプの変更・解約方法と解約事務手数料
- 必要な日だけ使いたい人にpovoがおすすめな理由
目次
結論|楽天モバイルのデータプランは新規受付停止!データ用には通常プランを選ぼう
楽天モバイルのデータタイプは、2026年3月5日から新規受付を一時停止しています。
新しくデータ用回線を契約するなら、同じ月額1,078円〜3,278円の通常のRakuten最強プランを選びましょう。
通常プランは通話を使わなくても契約でき、スマホのサブ回線や対応タブレットのデータ通信用に利用できます。
※記載の金額はすべて税込です。
楽天モバイルのデータタイプの受付・利用状況
- データタイプは2026年3月5日から受付停止
- 契約中のデータタイプは継続利用できる
データタイプは2026年3月5日から受付停止
楽天モバイルのデータタイプは2026年3月5日から新規申し込みの受付を一時停止しており、再開時期は未定です。
スマホのサブ回線やタブレット用のSIMが欲しい人は、通常のRakuten最強プランに申し込みましょう。
通常プランもデータタイプと基本料金は同じで、国内のデータ通信を月額3,278円で無制限に使えます。
電話番号で通話する予定がなくても、データ用回線として契約してOKです。
新規受付の停止は、契約中のデータタイプの利用終了ではありません。
契約中のデータタイプは継続利用できる
契約中のデータタイプは引き続き利用できるため、データ通信だけで足りている人は急いでプランを変更する必要はありません。
新規受付停止を理由に、解約や契約のし直しをする必要もありません。
一方で、電話番号での通話や最強家族割を使いたいなら、通常プランへ変更しましょう。
基本料金は同じなので、通話・SMSへの対応や割引の違いで選んでくださいね。
楽天モバイルのデータプランと通常プランの違いは通話・SMS・割引
画像引用:network.mobile.rakuten.co.jp
楽天モバイルのデータタイプと通常プランは、どちらも基本料金が月額1,078円〜3,278円です。
通常プランは電話番号での通話とSMSに対応し、最強家族割を適用すると毎月110円安くなります。
新しくデータ用回線を契約する人は、通話機能が付いても基本料金が割高にならない通常プランを選びましょう。
データタイプと通常プランの料金・機能の違い
- 基本料金は同じ月額1,078円〜3,278円
- データタイプは電話番号での通話ができない
- 2026年2月24日以降の申込分はSMS不可
- 最強家族割|通常プランは毎月110円引き
| 項目 | データタイプ | 通常プラン |
|---|
| 基本料金 | 月額1,078円〜3,278円 | 月額1,078円〜3,278円 |
|---|
| 国内データ通信 | 無制限 | 無制限 |
|---|
| 電話番号での通話 | 非対応 | 対応 |
|---|
| Rakuten Link | 非対応 | 対応 |
|---|
| SMS | 2026年2月23日までの 申し込み分のみ対応 | 対応 |
|---|
| 最強家族割 | 対象外 | 毎月110円引き |
|---|
基本料金は同じ月額1,078円〜3,278円
楽天モバイルのデータタイプと通常プランは、どちらも月額1,078円〜3,278円の段階制です。
データ専用でも基本料金は安くならず、毎月1日から月末までのデータ利用量で料金が決まります。
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| データ利用量 | 月額基本料金 |
|---|
| 3GBまで | 1,078円 |
|---|
| 3GB超〜20GBまで | 2,178円 |
|---|
| 20GB超 | 3,278円 国内データ無制限 |
|---|
データ通信をまったく使わない月も、割引前の基本料金は最低1,078円かかります。
また、3GBや20GBで通信を自動停止して料金を固定する機能はありません。
小容量で使いたい人は、my 楽天モバイルでデータ利用量を確認しましょう。
データタイプは電話番号での通話ができない
データタイプは電話番号を使った発信・着信とRakuten Linkに非対応で、110番・119番への緊急通報もできません。
LINEなどのアプリ通話は使えるため、家族や友人との連絡をアプリで済ませる用途には対応しています。
通常プランなら電話番号での通話も利用でき、Rakuten Linkから発信する国内通話は無料です。
標準の電話アプリによる国内通話は、原則30秒22円かかります。
0570などの一部番号は、Rakuten Linkの無料通話の対象外です。
データ用回線でも、お店への予約や問い合わせに電話を使いたい人は、通常プランを選びましょう。
2026年2月24日以降の申込分はSMS不可
データタイプは2026年2月24日以降の申し込み分からSMSの送受信に非対応となり、2026年2月23日までに申し込んだ回線は引き続き利用できます。
契約中のデータタイプでSMS認証を使えるかは、申し込み日によって変わります。
データタイプの申し込み日とSMS対応
- 2026年2月23日まで:SMSの送受信に対応
- 2026年2月24日以降:SMSの送受信に非対応
SMS非対応の回線では認証コードを受け取れないため、アプリ登録やログインには主回線のSMS対応番号を使いましょう。
データ用回線でもSMS認証が必要なら、通常プランを選んでくださいね。
なお、通常プランでも標準アプリからの国内SMS送信は、全角70文字まで3.3円かかります。
最強家族割|通常プランは毎月110円引き
通常プランは最強家族割で毎月110円引きになり、月額968円〜3,168円で利用できます。
データタイプは最強家族割の対象外なので、家族割を適用できる人は通常プランの方が安く使えます。
| データ利用量 | 家族割適用後の月額料金 |
|---|
| 3GBまで | 968円 |
|---|
| 3GB超〜20GBまで | 2,068円 |
|---|
| 20GB超 | 3,168円 国内データ無制限 |
|---|
最強家族割は、家族でグループを作成・参加すると利用でき、離れて暮らす家族や親戚も対象です。
家族が楽天モバイルを使っている人は、通常プランを契約して最強家族割に参加しましょう。
毎月たっぷりデータを使うなら、家族割を適用して楽天モバイルのデータ無制限を月額3,168円で利用してくださいね!
楽天モバイルの通常プランはデータプラン代わりに使える
通常のRakuten最強プランは、対応するスマホ・iPad・モバイルルーターでデータ通信専用として使えます。
テザリングも追加料金なしで利用できるため、外出先でパソコンやゲーム機をつなぐ用途にもおすすめです。
主回線の電話番号を残して、データ通信だけを楽天モバイルに任せる使い方もできます。
楽天モバイルをデータ用回線として使う方法
- デュアルSIMなら主回線の電話番号を残せる
- iPadは対応するセルラーモデルが必要
- テザリングは追加料金なしで使える
- Rakuten WiFi Pocket Platinum|同時契約で端末1円
デュアルSIMなら主回線の電話番号を残せる
デュアルSIM対応スマホなら、現在の回線を通話用に残し、楽天モバイルをデータ通信用として追加できます。
現在の電話番号を移す必要はないため、楽天モバイルは新しい電話番号で新規契約しましょう。
主回線と楽天モバイルの使い分け
- 現在の回線:電話の発信・着信やSMS認証
- 楽天モバイル:動画視聴やSNSなどのデータ通信
利用できるSIMカードとeSIMの組み合わせは機種によって異なるので、契約前にスマホの対応状況を確認してください。
現在の電話番号を変えずにデータ容量を増やしたい人は、楽天モバイルをサブ回線として追加するのがおすすめです。
iPadは対応するセルラーモデルが必要
iPadで楽天モバイルのSIMを直接使うには、楽天回線に対応したWi-Fi + Cellularモデルが必要です。
Wi-FiモデルにはSIMを追加できません。
セルラーモデルでもSIMカード・eSIMへの対応は世代によって異なるため、契約前にモデル名と対応するSIMの種類を確認しましょう。
Wi-FiモデルのiPadも、スマホのテザリングやモバイルルーター経由ならインターネットを使えます。
外出先でiPadだけを持ち歩きたい人は対応するセルラーモデル、スマホも一緒に持ち歩く人はテザリングを選ぶといいでしょう。
すでにWi-Fiモデルを持っているなら、回線のためだけに買い替えず、まずはテザリングで使ってみてくださいね。
テザリングは追加料金なしで使える
楽天モバイルのテザリングは追加料金0円で、国内ではスマホ本体とテザリングを合わせて月額3,278円でデータを無制限に使えます。
外出先でパソコンやゲーム機を使うために、別のデータ専用回線を契約する必要はありません。
テザリングのデータ利用量も月額料金の判定に含まれるため、スマホで2GB、パソコンで5GB使うと、合計7GBで月額2,178円です。
データ無制限でも、混雑時などは公平なサービス提供のため速度制御の対象です。
外出先で動画視聴やパソコン作業をする人は、楽天モバイルのテザリングを活用しましょう。
自宅でも固定回線の代わりに使いたい人は、テザリングだけで生活できる人の特徴や注意点もチェックしてくださいね。
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Rakuten WiFi Pocket Platinum|同時契約で端末1円
Rakuten WiFi Pocket Platinumは、通常のRakuten最強プランと同時に購入すると、通常10,820円から10,819円引きの一括1円で購入できます。
Wi-Fiで最大16台を同時接続でき、連続通信時間は最大約10時間です。
| Rakuten WiFi Pocket Platinum | 主な仕様 |
|---|
| 通信方式 | 4G LTE 5G非対応 |
|---|
| 最大通信速度 | 下り150Mbps 上り50Mbps |
|---|
| Wi-Fi規格 | IEEE 802.11 b/g/n |
|---|
| 同時接続台数 | Wi-Fi:16台 USB:1台 |
|---|
| 連続通信時間 | 最大約10時間 |
|---|
| SIMタイプ | nanoSIM eSIM非対応 |
|---|
| USB端子 | USB Type-C USB 2.0 |
|---|
| 充電器・ケーブル | 別売り |
|---|
※最大通信速度は理論値で、実際の速度や連続通信時間は利用環境によって変わります。
Rakuten WiFi Pocket Platinumのメリット
- 通常プランとの同時購入で一括1円
- Wi-Fiで最大16台を同時接続
- 最大約10時間の連続通信に対応
- スマホのテザリングが不要
Rakuten WiFi Pocket Platinumのデメリット
- 5G通信とeSIMには非対応
- スマホとは別に持ち歩き・充電が必要
- 充電器とケーブルは別売り
パソコンとiPadを同時に使ったり、家族のスマホをつないだりする用途にも対応しています。
長時間のテザリングによるスマホの電池消費が気になる人は、専用ルーターを選ぶといいでしょう。
1円特典は1人につき対象製品1点までで、データタイプから通常プランへの変更は対象外です。
旧1円キャンペーンなどの指定特典を利用した人や、2020年4月8日以降に3回線以上の解約歴がある人も対象外です。
解約歴には、回線譲渡や初期契約解除、申し込み後のキャンセルも含まれます。
申し込み時のSIMタイプは「SIMカード」を選び、届いたSIMをnanoSIMサイズで切り離して装着してください。
Rakuten WiFi Pocket Platinumがおすすめな人
- 外出先でパソコンやiPadを長時間使う人
- 家族や複数端末でデータ通信を共有したい人
- スマホのテザリングによる電池消費を抑えたい人
| 購入条件 | 一括価格 |
|---|
| 通常価格 | 10,820円 |
|---|
| 新規契約と同時購入 | 1円 |
|---|
| 乗り換えと同時購入 | 1円 |
|---|
| 申し込み | 楽天モバイル |
|---|
外出先で使うWi-Fi回線を安く用意するなら、楽天モバイルと同時契約でRakuten WiFi Pocket Platinumを一括1円で購入しましょう!
楽天モバイルのデータ用回線は通常プランをオンラインで申し込もう
楽天モバイルの通常プランは、対応端末・本人確認書類・支払い情報などを用意すればオンラインで申し込めます。
契約事務手数料は累計4回線目まで無料で、過去の契約を含めて累計5回線目以降は3,850円です。
すでに複数回線を契約した人は、解約済みの回線も含めて契約回数を確認しましょう。
データ用回線の申し込みから開通までの手順
- 普段使う場所を最新のエリアマップで確認
- 楽天ID・本人確認書類・支払い方法を準備
- 端末に合うSIMを選んで通常プランに申し込む
- 開通後にデータ通信の利用回線を設定
普段使う場所を最新のエリアマップで確認
契約前に楽天モバイルの最新エリアマップで、自宅・職場・通勤経路などが通信エリアに入っているか確認しましょう。
パートナー回線の提供状況は地域ごとに見直されているため、古い口コミや過去のエリア画像だけでは現在の状況を判断できません。
申し込み前に確認したい利用場所
- 自宅と職場・学校
- 通勤・通学で使う駅や道路
- よく行くお店や施設
- 旅行や出張で利用する場所
エリア内でも、建物の構造や地下などの利用場所によって電波の強さは変わります。
楽天モバイルの通信状況や口コミも参考にしながら、開通後は普段使う場所で通信できるか試してくださいね。
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楽天ID・本人確認書類・支払い方法を準備
通常プランは、契約者本人の楽天ID、本人確認書類、クレジットカードなどの支払い情報をそろえると、オンラインで申し込めます。
データタイプと違って本人確認が必要ですが、支払い方法は楽天カードに限定されません。
通常プランの申し込みに用意するもの
- 契約者本人の楽天IDとパスワード
- 運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類
- クレジットカードや銀行口座などの支払い情報
- 楽天回線に対応したスマホやタブレット
楽天IDの登録情報・契約者情報・本人確認書類の氏名や住所が一致していないと、本人確認のやり直しになります。
引っ越しや結婚で住所・氏名が変わった人は、申し込み前に登録情報を更新しましょう。
端末に合うSIMを選んで通常プランに申し込む
データ用のサブ回線を追加するなら、通常のRakuten最強プランを選び、端末に対応するSIMカードまたはeSIMで新規契約しましょう。
主回線の電話番号を残す場合は、乗り換えではなく「新しい電話番号」で申し込みます。
端末に合わせたSIMの選び方
- SIMカード対応端末:対応サイズのSIMカード
- eSIM対応端末:eSIM
- デュアルSIMで利用:主回線と併用できる組み合わせ
- Rakuten WiFi Pocket Platinum:SIMカード
eSIMの開通手続きにはインターネット接続が必要なので、自宅のWi-Fiなどが使える場所で進めてください。
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eSIM対応スマホに回線を追加するなら、SIMカードの到着を待たずに設定できるeSIMがおすすめです。
開通後にデータ通信の利用回線を設定
デュアルSIMで使う場合は、開通後にデータ通信を楽天モバイル、通常の通話を現在の主回線に設定しましょう。
SIMを追加しただけではデータ通信が主回線のままになっていることもあるため、設定画面で利用回線を選んでください。
開通後に設定する項目
- SIMカードを装着するか、eSIMを設定する
- モバイルデータ通信に楽天モバイルを指定する
- 通話の既定回線に現在の主回線を指定する
- Wi-Fiをオフにしてインターネット接続を試す
iPhoneは「設定」の「モバイル通信」、AndroidはモバイルネットワークやSIM関連の設定から利用回線を選べます。
楽天モバイルだけでデータ通信したい人は、主回線へのデータ通信の自動切り替えもオフにしましょう。
Androidでインターネットに接続できないときは、楽天モバイルのAPN設定を確認してください。
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主回線を残してデータ容量を増やしたい人は、月額3,278円でデータ無制限の楽天モバイルを追加しましょう!
楽天モバイルのデータプランは通常プランへの変更・解約ができる
契約中のデータタイプは、my 楽天モバイルで通常プランへの変更・解約ができます。
2025年4月1日以降の申し込みで、回線利用開始から1年以内に解約すると、最大1,078円の解約事務手数料がかかります。
解約月の基本料金は日割りされないため、手続き前にデータ利用量と解約事務手数料を確かめましょう。
データタイプの変更・解約方法と発生する料金
- 通常プランへの変更はmy 楽天モバイル
- 解約もmy 楽天モバイルで完結
- 1年以内の解約は最大1,078円
- 解約月は日割りなしで利用量に応じて請求
通常プランへの変更はmy 楽天モバイル
データタイプから通常のRakuten最強プランへの変更は、my 楽天モバイルで手続きできます。
電話番号での通話やSMS、最強家族割が必要になった人は、回線を解約して契約し直さず、プラン変更を利用しましょう。
通常プランへの変更手順
- my 楽天モバイルにログインする
- 変更したいデータタイプの回線を選ぶ
- プラン変更から通常のRakuten最強プランを選ぶ
- 案内に沿って本人確認やSIM設定を進める
通常プランに変更しても基本料金の段階は同じなので、通話を使わずデータ通信専用として使い続けてもOKです。
データタイプから通常プランへの変更は、Rakuten WiFi Pocket Platinumの1円特典の対象外です。
解約もmy 楽天モバイルで完結
データタイプの解約はmy 楽天モバイルで完結し、店舗への来店や電話での申し出は不要です。
複数回線を持っている人は、解約するデータタイプの回線を選んで手続きを進めましょう。
データタイプの解約手順
- my 楽天モバイルにログインする
- 解約したい回線を選ぶ
- 解約手続きに進み、注意事項を読む
- 画面の案内に沿って解約を完了する
スマホからeSIMを削除したり、SIMカードを抜いたりしただけでは解約になりません。
不要になった回線は、my 楽天モバイルで解約完了まで手続きを進めてくださいね。
1年以内の解約は最大1,078円
楽天モバイルは2025年4月1日以降の申し込みで、回線利用開始から1年以内に解約すると最大1,078円の解約事務手数料がかかります。
通常のRakuten最強プランとデータタイプはいずれも対象で、適用する割引・プログラムによって金額が変わります。
解約事務手数料の金額と適用条件
- 対象:2025年4月1日以降の申し込み
- 回線利用開始から1年以内:最大1,078円
- 回線利用開始から1年経過後:0円
- プラン変更後:変更前の回線利用開始日から計算
※初期契約解除などは対象外です。
データタイプから通常プランに変更しても、利用期間は数え直しになりません。
契約中の回線を解約する人は、解約事務手数料の金額と適用条件を確かめてから、my 楽天モバイルで手続きを進めましょう。
解約月は日割りなしで利用量に応じて請求
楽天モバイルの解約月は基本料金が日割りされず、解約までのデータ利用量に応じて月額1,078円・2,178円・3,278円のいずれかが請求されます。
最強家族割などを適用している回線は、対象の割引を反映した料金です。
例えば、割引なしで月初に2GB使って解約すると1,078円、月の途中で25GB使って解約すると3,278円かかります。
月初に解約しても基本料金は日割りされず、解約までのデータ利用量で料金が決まります。
3GB以内・20GB以内の料金で解約したい人は、Wi-Fiや別の回線に切り替え、料金の段階を超えないようにしましょう。
すでに20GBを超えているなら、割引前の基本料金は3,278円です。
翌月分がかからないよう、不要になった月のうちに解約を済ませてくださいね。
毎月使わないデータ用回線は基本料0円のpovoがおすすめ
旅行や出張など、必要な日だけデータ通信を使うなら、基本料0円のpovoがおすすめです。
楽天モバイルは未使用の月も割引前で月額1,078円かかりますが、povoは毎月決まった基本料金を払わず、必要な容量や期間を選んで購入できます。
データ使い放題24時間は330円なので、たまに外出先でたっぷり使いたい人にも向いています。
povoをデータ用回線に使うメリットとSIMの条件
- 必要な分だけデータトッピングを購入できる
- データ専用プランはeSIMのみ
必要な分だけデータトッピングを購入できる
povoは基本料0円で、3GB・30日間を990円、データ使い放題24時間を330円など、必要な容量と期間を選んで購入できます。
毎月購入する必要はないため、たまの外出や主回線のデータ容量が足りないときだけ使う用途におすすめです。
| povoのトッピング | 料金 |
|---|
データ追加3GB 30日間 | 990円 |
|---|
データ使い放題 24時間 | 330円 |
|---|
データ追加120GB 365日間 | 21,600円 |
|---|
24時間の使い放題を月10回購入すると3,300円で、楽天モバイルの無制限3,278円を上回ります。
月に数回だけ使うならpovo、毎月たっぷり使うなら楽天モバイルを選びましょう。
有料トッピングの有効期限が切れたあと、180日間以上購入などがない回線は利用停止・契約解除の対象です。
基本料0円でも、未使用のまま無期限には維持できません。
使い放題トッピングも混雑時などは速度制御の対象ですが、テザリングは追加料金なしで利用できます。
出張中のパソコン作業や旅行中の動画視聴には、povoで必要な分だけデータを購入してくださいね。
電話番号の維持費やトッピングの選び方は、povoを最安で使う方法でも詳しく解説しています。
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povoの料金プランを最安で使う方法|電話番号の維持費とトッピングを解説
この記事では、povoの料金プランを最安で使う方法と、データ使用量に合うおすすめのトッピングを解説します。 povoは基本料0円ですが、電話番号を残すにはいくら必要な…
データ専用プランはeSIMのみ
povoのデータ専用プランはeSIMのみで、本人確認書類なしで申し込めます。
SIMカードや電話番号での通話、SMSには対応していないため、主回線を残してデータ通信用に追加する使い方がおすすめです。
povoのデータ専用プランを申し込む条件
- povoのeSIM対応端末を使用
- 新規契約で申し込み
- 申し込み時に初回トッピングを購入
- 手続き・サポートはオンライン
物理SIMが必要な人や電話番号での通話も使いたい人は、本人確認が必要な「通話+データ」のプランを選びましょう。
eSIM対応スマホにたまに使うデータ用回線を追加するなら、基本料0円のpovoを申し込んで、必要な日だけ330円のデータ使い放題を利用してくださいね!
楽天モバイルのデータプランに関してよくある質問
最後に楽天モバイルのデータプランに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- 楽天モバイルのデータプランは今も申し込めますか?
- データタイプと通常プランは何が違いますか?
- 楽天モバイルをデータ通信だけで使うと月額いくらですか?
- データ通信を使わない月も料金はかかりますか?
- 楽天モバイルのデータタイプでSMS認証はできますか?
- 楽天モバイルのSIMはiPadでも使えますか?
- データ用回線でテザリングも無制限に使えますか?
- 契約中のデータタイプを通常プランに変更できますか?
- 楽天モバイルのデータタイプはどうやって解約しますか?
楽天モバイルのデータプランは今も申し込めますか?
データタイプは2026年3月5日から新規受付を一時停止しており、再開時期は未定です。契約中の回線は引き続き利用できます。
新しくデータ用回線を契約するなら、通常のRakuten最強プランを選びましょう。通話を使わなくても契約でき、対応スマホやタブレットのデータ通信用に使えます。
データタイプと通常プランは何が違いますか?
主な違いは、電話番号での通話・SMS・割引への対応です。基本料金はどちらも月額1,078円〜3,278円で、データ専用だから安くなるわけではありません。
データタイプは電話番号での通話とRakuten Linkに非対応で、SMSも申し込み日によって使えません。
通常プランなら通話とSMSに対応し、最強家族割で毎月110円安くなります。家族割を使える人は、データ通信だけの利用でも通常プランがおすすめです。
楽天モバイルをデータ通信だけで使うと月額いくらですか?
通常のRakuten最強プランは、毎月のデータ利用量によって次の料金になります。金額はすべて税込です。
- 3GBまで:月額1,078円
- 3GB超〜20GBまで:月額2,178円
- 20GB超:月額3,278円で国内データ無制限
最強家族割を適用すると、それぞれ月額968円・2,068円・3,168円です。
毎月たっぷりデータを使う人は、通常のRakuten最強プランで国内データ無制限を利用しましょう。
データ通信を使わない月も料金はかかりますか?
はい、データ通信をまったく使わない月も、割引前で最低1,078円かかります。SIMカードを抜いたり、スマホのデータ通信をオフにしたりしても基本料金は発生します。
旅行や出張など必要な日だけ使うなら、基本料0円でデータを購入するpovoがおすすめです。
povoならデータ使い放題24時間を330円で利用できます。ただし、長期間有料トッピングの購入などがないと利用停止の対象になるため、未使用のまま無期限には維持できません。
楽天モバイルのデータタイプでSMS認証はできますか?
2026年2月23日までに申し込んだデータタイプは、SMSの受信による認証ができます。2026年2月24日以降の申し込み分は、SMSの送受信に対応していません。
SMS非対応の回線では認証コードを受け取れないため、主回線などのSMS対応番号を使いましょう。
今後、データ用回線でもSMS認証を使いたいなら、SMSに対応する通常プランを選んでください。
楽天モバイルのSIMはiPadでも使えますか?
楽天回線に対応するWi-Fi + CellularモデルのiPadなら、通常プランのSIMでデータ通信できます。SIMカードとeSIMのどちらを使えるかは、iPadのモデルによって異なります。
Wi-FiモデルにはSIMを追加できませんが、楽天モバイルのスマホでテザリングすればインターネットに接続できます。
すでにWi-Fiモデルを持っている人は、回線のためだけに買い替えず、まずはテザリングを使ってみましょう。
データ用回線でテザリングも無制限に使えますか?
はい、通常のRakuten最強プランなら、国内ではテザリングも追加料金なしで無制限に使えます。スマホ本体とテザリングの合計利用量が20GBを超えても、割引前の基本料金は月額3,278円です。
ただし、混雑時などは通信速度が制限される場合があります。また、海外の高速データ通信は毎月2GBまでで、国内と同じ無制限ではありません。
外出先でパソコンやゲーム機を使いたい人は、別の回線を契約する前にスマホのテザリングを活用しましょう。
契約中のデータタイプを通常プランに変更できますか?
はい、my 楽天モバイルから通常のRakuten最強プランへ変更できます。電話番号での通話やSMS、最強家族割が必要になった人は、解約して契約し直すのではなくプラン変更を利用しましょう。
変更後も基本料金は月額1,078円〜3,278円の段階制で、通話を使わずデータ通信中心で利用しても問題ありません。
なお、データタイプから通常プランへの変更は、紹介キャンペーンやRakuten WiFi Pocket Platinumの1円特典の対象外です。
楽天モバイルのデータタイプはどうやって解約しますか?
my 楽天モバイルで解約する回線を選び、解約手続きを完了させます。SIMカードを抜いたり、eSIMを削除したりするだけでは解約になりません。
2025年4月1日以降の申し込みで、回線利用開始から1年以内に解約すると、最大1,078円の解約事務手数料がかかります。1年経過後は0円です。
解約月の基本料金は日割りされず、解約までのデータ利用量で決まります。解約事務手数料と適用条件を確かめたうえで、不要な回線は月内に解約を済ませましょう。
まとめ|楽天モバイルのデータプランは受付停止中なら通常プランを選ぼう
今回は、楽天モバイルのデータプランの受付状況や通常プランとの違い、使い方と変更・解約方法について解説しました。
データタイプは新規受付を一時停止しているため、新しくデータ用回線を契約するなら通常のRakuten最強プランがおすすめです。
基本料金はデータタイプと同じで、通話を使わなくても契約できます。最強家族割を適用できる人は、通常プランの方が毎月110円安く使えます。
楽天モバイルのデータプランまとめ
- データタイプは2026年3月5日から新規受付を一時停止中で再開時期は未定
- 契約中のデータタイプは継続利用が可能
- 新しいデータ用回線には通常のRakuten最強プランがおすすめ
- 基本料金はどちらも月額1,078円〜3,278円
- 通常プランは最強家族割で月額968円〜3,168円
- データタイプは電話番号での通話とRakuten Linkに非対応
- データタイプのSMSは2026年2月23日までの申し込み分のみ対応
- 通常プランは対応スマホやセルラーモデルのiPadで利用可能
- 国内のテザリングは追加料金なしで無制限に利用可能
- データタイプの変更・解約はmy 楽天モバイルで手続き
- 2025年4月1日以降の申し込みは利用開始から1年以内の解約で最大1,078円
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※料金はすべて税込です。国内データ無制限は混雑時などに速度制御の場合があります。
契約中のデータタイプで不便がなければ、そのまま使い続けて問題ありません。通話やSMS、最強家族割が必要になったら、解約して契約し直すのではなく通常プランへ変更しましょう。
新しくサブ回線を追加して動画視聴やテザリングに使いたい人は、通常のRakuten最強プランに申し込んで、月額3,278円で国内データ無制限を利用してくださいね!