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AQUOS sense9とAQUOS sense10を比較|どっちを買うべき?

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この記事では、AQUOS sense9とAQUOS sense10のスペックやカメラ、価格を比較して、どっちを買うべきか解説します。

新しいsense10が気になるものの、sense9との違いや、買い替えるほどの進化があるのか迷っている人も多いのではないでしょうか。

結論、料理や夜景をよく撮る人や、写真・動画をたくさん保存したい人にはAQUOS sense10がおすすめです。

sense10は料理に写り込んだ影の消去やガラスの反射軽減に対応し、最大2TBのmicroSDXCカードを使えます。一方、画面サイズや電池容量はsense9と共通なので、同じ容量や保証の条件で安く買えるならsense9もおすすめです。

すでにsense9を使っていて、カメラや動作に困っていないなら、買い替えを急ぐ必要はありません。

また、スマホと一緒に回線も新規契約・乗り換えしたい人は、事務手数料と送料が0円のahamoがおすすめです。ahamoは2026年12月1日から40GBまで月額3,135円の段階制になり、1回5分以内の国内通話は無料で使えます。

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この記事でわかること
  • AQUOS sense9とAQUOS sense10のスペックやカメラの違い
  • 使い方に合わせたおすすめ機種と買い替えの必要性
  • AQUOS sense10のデメリットと不具合の確認方法
  • 両機種の価格とahamoの料金改定
目次

結論|AQUOS sense9とAQUOS sense10を比較!撮影補助と保存容量で選ぶならsense10

AQUOS sense10
画像引用:jp.sharp

AQUOS sense9とAQUOS sense10で迷ったら、撮影補助やmicroSDカードの保存容量を重視する人にはsense10がおすすめです。

sense10は料理に写り込んだ影の消去やガラスの反射軽減に対応し、最大2TBのmicroSDXCカードを使えます。

一方、画面サイズや電池容量は両機種とも共通なので、同じ条件で安く買えるならsense9も候補になります。

AQUOS sense9とsense10の選び方
  • AQUOS sense10は撮影補助を重視する人におすすめ
  • AQUOS sense9は同条件で安く買えるなら候補
  • sense9で困っていなければ買い替えを急ぐ必要なし

撮影機能を使いたいならsense10、価格を抑えたいならsense9も含めて比較しましょう。

AQUOS sense10は撮影補助を重視する人におすすめ

AQUOS sense10は、料理に写り込んだ影の消去やガラス越しの反射軽減など、撮影補助を使いたい人におすすめです。

夜景や明暗差のある場所で撮影する際の画像合成も進化し、合成に使う情報量はsense9の2倍以上になっています。

また、最大2TBのmicroSDXCカードに対応しているため、写真や動画をたくさん保存したい人にも向いています。

旅行先で夜景や料理をよく撮るなら、撮影補助が充実したsense10を選びましょう。

AQUOS sense9は同条件で安く買えるなら候補

AQUOS sense9は、保存容量や本体の状態、保証などの条件をそろえて比較し、sense10より安く買えるならおすすめです。

両機種とも画面は約6.1インチ、電池容量は5,000mAhで、標準カメラと超広角カメラもそれぞれ約5,030万画素あります。

普段の写真撮影や動画視聴が中心で、sense10の撮影補助が不要なら、sense9でも十分使えるでしょう。

ただし、型落ちのsense9が必ず安いとは限らないため、購入前にsense10との価格差を比べてくださいね。

sense9で困っていなければ買い替えを急ぐ必要なし

AQUOS sense9の動作や電池持ちに困っていなければ、sense10への買い替えを急ぐ必要はありません。

sense10は撮影補助が充実していますが、画面サイズや本体の重さ、電池容量はsense9と共通です。

今のカメラや保存容量に満足しているなら、sense9を使い続けていいでしょう。

電池の劣化や保存容量の不足が気になってきたら、sense10への買い替えを検討してください。

AQUOS sense9とAQUOS sense10のスペックを比較

AQUOS sense9
画像引用:jp.sharp

AQUOS sense10はsense9より新しいSnapdragon 7s Gen 3を搭載しています。

一方で、画面サイズや電池容量は共通で、同じ保存容量のモデルなら実メモリも同じです。

項目AQUOS sense9AQUOS sense10
SoC(CPU)Snapdragon 7s Gen 2Snapdragon 7s Gen 3
画面サイズ約6.1インチ約6.1インチ
ディスプレイPro IGZO OLED
フルHD+
最大240Hz表示
Pro IGZO OLED
フルHD+
最大240Hz表示
アウトカメラ標準:約5,030万画素
超広角:約5,030万画素
標準:約5,030万画素
超広角:約5,030万画素
インカメラ約3,200万画素約3,200万画素
ROM(本体容量)128GB / 256GB128GB / 256GB
RAM(メモリ)6GB / 8GB6GB / 8GB
外部ストレージmicroSDXC最大1TBmicroSDXC最大2TB
サイズ約149×73×8.9mm約149×73×8.9mm
重量約166g約166g
バッテリー容量5,000mAh5,000mAh
防水 / 防塵IPX5・IPX8 / IP6XIPX5・IPX8 / IP6X
その他機能おサイフケータイ
顔認証・指紋認証
おサイフケータイ
顔認証・指紋認証

保存容量やメモリ、カラーは販売モデルによって異なります。

AQUOS sense9とsense10のスペック比較
  • sense10はSnapdragon 7s Gen 3を搭載
  • 同じ保存容量なら実メモリは共通
  • microSDXCはsense10が最大2TBに対応
  • ディスプレイは両機種とも6.1インチ
  • サイズと重さは両機種とも約166g
  • 電池は両機種とも5,000mAhを搭載
  • sense10の公称充電時間は約90分
  • OS更新とセキュリティ更新は発売日起点

処理性能や外部保存容量を重視するならsense10、画面や電池容量が同じなら価格を優先したい人はsense9も検討しましょう。

sense10はSnapdragon 7s Gen 3を搭載

AQUOS sense10はSnapdragon 7s Gen 3を搭載し、sense9のSnapdragon 7s Gen 2からチップが新しくなっています。

LINEやネット検索、動画視聴が中心なら、両機種とも普段使いに向いています。

ただし、新しいチップを搭載していても、全てのアプリではっきりと動作の違いを感じられるわけではありません。

ゲームも遊ぶなら、遊びたいゲームの動作環境や実機レビューを見て選びましょう。

同じ保存容量なら実メモリは共通

AQUOS sense9とsense10は、128GBモデルが実メモリ6GB、256GBモデルが実メモリ8GBです。

保存容量と実メモリの組み合わせ
  • 128GBモデル:実メモリ6GB
  • 256GBモデル:実メモリ8GB

写真や動画を多く保存する人や、複数のアプリを切り替えて使う人は256GBモデルを選ぶといいでしょう。

なお、仮想メモリは内蔵ストレージの一部を使う機能で、実メモリとは別です。

sense10の仮想メモリは容量に応じて最大6GBまたは最大8GB、sense9は最大6GBなので、実メモリと足した数字だけで比較しないようにしましょう。

販売元によって取り扱う容量が異なるため、購入するモデルの保存容量と実メモリを確認してください。

microSDXCはsense10が最大2TBに対応

AQUOS sense10は最大2TB、sense9は最大1TBのmicroSDXCカードに対応しています。

両機種とも写真や動画をmicroSDカードに保存できるため、本体の保存容量が足りなくなっても追加できます。

大量の動画をスマホに残したいなら、より大きな容量のカードを使えるsense10がおすすめです。

ただし、アプリやデータの種類によってはmicroSDカードに移せないため、アプリをたくさん入れる人は本体容量も重視しましょう。

ディスプレイは両機種とも6.1インチ

AQUOS sense9とsense10は、どちらも約6.1インチのPro IGZO OLEDを搭載しています。

解像度はフルHD+で、両機種とも最大240Hzのなめらかな表示に対応しています。

明るさの公称値も共通なので、動画視聴やSNSが中心なら、撮影機能や購入価格を比べて選ぶといいですね。

サイズと重さは両機種とも約166g

AQUOS sense9とsense10は、どちらも重さ約166g、サイズ約149×73×8.9mmです。

持ち運びやすいコンパクトなスマホを選びたい人も、重さやサイズの差を気にせず選べます。

ただし、sense9のケースはsense10と共用できないため、買い替えるならsense10用のケースを用意しましょう。

電池は両機種とも5,000mAhを搭載

AQUOS sense9とsense10は、どちらも5,000mAhの電池を搭載しています。

両機種とも充電を制御するインテリジェントチャージに対応し、長く使う際の電池の劣化にも配慮されています。

静止時の連続通話時間はsense10が約3,230分、sense9が約2,700分です。

ただし、通話時間の公称値だけでは動画視聴やゲームを含む普段の電池持ちは比べられないため、使い方に合う機能も見て選びましょう。

sense10の公称充電時間は約90分

AQUOS sense10の公称充電時間は約90分です。

sense9はACアダプターSH-AC05を使った場合に約100分となっています。

両機種とも36W給電に対応していますが、測定条件が同じとは限らないため、sense10なら必ず10分短くなるわけではありません。

充電時間は充電器や本体の状態によっても変わるので、急速充電を使いたい人は対応する充電器を用意しましょう。

OS更新とセキュリティ更新は発売日起点

AQUOS sense9とsense10は、どちらも発売日からOSのバージョンアップが最大3回、セキュリティアップデートが5年です。

購入日から5年間ではなく発売日から数えるため、型落ちを後から買うほど購入後に受けられる更新期間は短くなります。

sense9は2024年11月、sense10は2025年11月に発売されているので、長く使うなら更新期間が長く残るsense10がおすすめです。

更新の終了時期や残り回数は販売モデルごとに確認してください。

AQUOS sense9とAQUOS sense10のカメラを比較

AQUOS sense9とsense10は、どちらも標準・超広角カメラが約5,030万画素です。

一方、sense10は夜景の画像合成やガラス越しの撮影に役立つ機能が充実しています。

AQUOS sense9とsense10のカメラ比較
  • 標準・超広角カメラは両機種とも約5,030万画素
  • sense10は夜景やHDR撮影の合成情報量が2倍以上
  • sense10はAIの影消去や反射軽減に対応
  • sense9は動画撮影時の画角を自動調整

料理や夜景を手軽に撮りたいなら、撮影補助が充実したsense10を選びましょう。

標準・超広角カメラは両機種とも約5,030万画素

AQUOS sense9とsense10は、標準カメラと超広角カメラのどちらも約5,030万画素です。

両機種とも標準カメラには光学式と電子式の手ぶれ補正を搭載し、超広角カメラでは広い範囲を撮影できます。

インカメラも両機種とも約3,200万画素なので、画素数だけで選ぶ必要はありません。

夜景やガラス越しの写真をよく撮るなら、画素数よりsense10の撮影補助に注目しましょう。

sense10は夜景やHDR撮影の合成情報量が2倍以上

AQUOS sense10は、夜景やHDR撮影で画像を合成する際の情報量が、シャープ調べでsense9の2倍以上です。

HDR撮影は、明るい場所と暗い場所が混在する場面で、明暗差を抑えた写真を撮る際に役立ちます。

ただし、合成時の情報量が2倍以上でも、写真のきれいさが2倍になるわけではありません。

夜景や逆光の写真をよく撮るなら、sense10の作例を見て好みの仕上がりかチェックしてくださいね。

sense10はAIの影消去や反射軽減に対応

AQUOS sense10は、料理や文字を撮る時に写り込んだ影をAIで消去でき、ガラス越しの撮影ではショーケースモードで反射を軽減できます。

AQUOS sense10の撮影補助
  • 料理や文字に写り込んだ影をAIで消去
  • ショーケースモードでガラスの反射を軽減
  • 文字の台形補正に対応
  • 被写体に近づくとオートマクロで撮影

料理を真上から撮る時に自分の影が入りやすい人や、展示物をガラス越しに撮る人には便利な機能です。

斜めから撮影した書類やメニューも補正できるので、日常の写真を手軽に整えたいならsense10を選びましょう。

sense9は動画撮影時の画角を自動調整

AQUOS sense9は、動画撮影時の電子式手ぶれ補正Smart EISで、ぶれの強さに応じて画角を自動調整します。

歩きながら動画を撮る際も、ぶれの強さに合わせて補正が働くため、手持ち撮影で役立ちます。

ただし、補正時は画面に写る範囲が変わるので、被写体が画面の端に入る時は余裕を持って撮影しましょう。

AQUOS sense10のデメリットと不具合の確認ポイント

AQUOS sense10はワイヤレス充電とイヤホンジャックに対応していません。

また、ドコモ版のSH-53Fは電池を自分で取り外せず、交換する際は本体を預ける必要があります。

AQUOS sense10の購入前に確認したい点
  • ワイヤレス充電とイヤホンジャックは非対応
  • SH-53Fの電池交換は本体の預け入れが必要
  • 不具合や修正状況はメーカー・販売元で確認

充電方法やイヤホンの接続方法が今の使い方に合うか、購入前に確認しましょう。

ワイヤレス充電とイヤホンジャックは非対応

AQUOS sense10はワイヤレス充電とイヤホンジャックに対応していないため、充電にはUSB Type-Cケーブルを使います。

有線イヤホンを使うならUSB Type-C対応製品や対応する変換アダプターを用意し、ケーブルなしで音楽を聴きたいならBluetoothイヤホンを選びましょう。

なお、sense9もワイヤレス充電とイヤホンジャックは非対応です。

今使っている充電台やイヤホンを引き続き使いたい人は、買い替え前に接続方法を確認してくださいね。

SH-53Fの電池交換は本体の預け入れが必要

ドコモ版のAQUOS sense10 SH-53Fは電池を取り外せず、交換する際は故障取扱窓口に本体を預けます。

自分で電池パックだけを交換できないため、交換に出している間に使う代替機も考えておきましょう。

長期間使う予定なら、電池交換の受付窓口や費用も確認してください。

参考:参考:AQUOS sense10 SH-53F 製品情報

不具合や修正状況はメーカー・販売元で確認

AQUOS sense10の不具合や修正状況は、購入するモデルの型番とソフトウェアのバージョンを、シャープや販売元のお知らせで確認しましょう。

同じsense10でも販売モデルによって更新内容が異なるため、口コミだけを見て全モデル共通の症状と判断しない方がいいですね。

すでに動作が気になる人は、データをバックアップしたうえでソフトウェア更新を確認し、改善しなければ購入先や修理窓口に相談してください。

AQUOS sense10のデメリットと向いている人も、別の記事で詳しく解説しています。

AQUOS sense9とAQUOS sense10の価格と購入条件を比較

AQUOS sense10は、BIGLOBEモバイルの分割払いなら端末総額60,720円、HISモバイルの新品は61,300円です。

ahamoではsense10を73,370円、sense9を67,100円で販売しています。

回線も必要で、データ容量や通話条件が合うなら、新規契約・乗り換えの事務手数料と送料が0円のahamoがおすすめです。

ahamoの料金は2026年12月に改定されるため、現在の利用量や通話料金と比べて選びましょう。

AQUOS sense10一括価格2年返却の実質価格
楽天モバイル
楽天モバイル
・乗り換え
59,900円

・新規契約
59,900円

・機種変更
59,900円
・乗り換え
29,928円

・新規契約
29,928円

・機種変更
29,928円
ahamo
ahamo
・乗り換え
73,370円

・新規契約
73,370円
・乗り換え
72,930円

・新規契約
72,930円
au
au
・乗り換え(他社/povo2.0から)
71,800円
・乗り換え(他社/povo2.0から)
19,800円
ソフトバンク
ソフトバンク
・乗り換え
69,840円
・乗り換え
24円
マイネオ
マイネオ
・共通
65,472円
・共通
65,472円
HISモバイル
HISモバイル
・共通
61,300円
・共通
58,000円
AQUOS sense10一括価格2年返却の実質価格
楽天
モバイル

楽天モバイル
・乗り換え
59,900円

・新規契約
59,900円

・機種変更
59,900円
・乗り換え
29,928円

・新規契約
29,928円

・機種変更
29,928円
ahamo
ahamo
・乗り換え
73,370円

・新規契約
73,370円
・乗り換え
72,930円

・新規契約
72,930円
au
au
・乗り換え(他社/povo2.0から)
71,800円
・乗り換え(他社/povo2.0から)
19,800円
ソフト
バンク

ソフトバンク
・乗り換え
69,840円
・乗り換え
24円
マイネオ
マイネオ
・共通
65,472円
・共通
65,472円
HISモバイル
HISモバイル
・共通
61,300円
・共通
58,000円

※価格は2026年10月29日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。

購入先端末価格
ahamosense10:73,370円
sense9:67,100円
BIGLOBEモバイルsense10:60,720円
2,530円×24回
HISモバイルsense10:61,300円
新品

価格は税込、2026年10月29日時点です。容量や購入条件、在庫は販売元で確認してください。

AQUOS sense10の購入先と料金
  • ドコモ・ahamo|回線も必要なら事務手数料・送料0円のahamo
  • BIGLOBEモバイル|分割払いの端末総額は60,720円
  • HISモバイル|新品は61,300円でクーポン条件を確認
  • 中古は本体の状態と保証を含めて選ぶ
  • ahamoは2026年12月から40GB月額3,135円〜

機種と一緒に回線も申し込みたい人は、事務手数料・送料0円のahamoでAQUOS sense10を購入しましょう!

ドコモ・ahamo|回線も必要なら事務手数料・送料0円のahamo

ドコモ

AQUOS sense10と一緒に回線を新規契約・乗り換えするなら、事務手数料と送料が0円のahamoがおすすめです。

ahamoは2026年11月30日まで30GBが月額2,970円で、1回5分以内の国内通話も無料です。

2026年12月1日からは40GBまで月額3,135円の段階制に変わり、機種代金は別途かかります。

ドコモショップでのサポートを重視するならドコモ、オンライン手続きに抵抗がなく料金や通話条件が合うならahamoを選ぶといいでしょう。

AQUOS sense10 SH-53Fはいつでもカエドキプログラムの対象外です。

撮影補助が充実したsense10と一緒に回線も新しくしたいなら、事務手数料と送料がかからないahamoに申し込みましょう!

BIGLOBEモバイル|分割払いの端末総額は60,720円

BIGLOBEモバイルのAQUOS sense10は、月2,530円の24回払いで端末総額60,720円です。

支払期間は25ヶ月、分割払いの実質年率は0%なので、端末代を毎月分けて払いたい人に向いています。

ただし、機種変更や解約後も端末の残金の支払いは続き、BIGLOBEを退会する際は残金を一括払いします。

月々の機種代を抑えてsense10を使いたいなら、回線料金や申し込み条件も含めてBIGLOBEモバイルを検討しましょう。

HISモバイル|新品は61,300円でクーポン条件を確認

HISモバイルでは、AQUOS sense10の新品が61,300円で販売されています。

商品ページにはクーポン入力で3,300円引きの表示もあるため、購入前に対象商品や期限を確認しましょう。

SIMセットで購入する場合は先にSIMを申し込み、2週間以内に発行された受付番号が必要です。

HISモバイルのSIMセット購入条件
  • 先にSIMを申し込む
  • 2週間以内に発行された受付番号を使う
  • 1回線につき端末は1台
  • 全プランが対象

HISモバイルの自由自在2.0プランは3GBが月額770円、7GBが月額990円です。

毎月のデータ使用量が少ない人は、端末と回線を一緒に検討してくださいね。

参考:HISモバイル AQUOS sense10の商品ページ

中古は本体の状態と保証を含めて選ぶ

AQUOS sense9やsense10を中古で買うなら、価格だけでなく電池の状態や保証期間も含めて選びましょう。

中古品は同じ機種でも、傷の程度や付属品、ネットワーク利用制限の状態が異なります。

中古の購入前に確認したい点
  • 本体や画面の傷
  • 電池の状態と保証
  • ネットワーク利用制限
  • 返品条件と付属品
  • 保存容量と販売モデル

特にsense9は発売から時間が経っているため、安さだけで決めず、電池の状態や購入後に受けられる更新も見て選んでください。

新品との価格差が小さいなら、撮影補助が充実したsense10の新品を選ぶのもおすすめです。

ahamoは2026年12月から40GB月額3,135円〜

ahamo

ahamoは2026年12月1日から、毎月のデータ利用量に応じて40GBまで月額3,135円、最大120GBまで月額5,115円の段階制になります。

データ利用量月額料金
40GBまで3,135円
40GB超〜60GB4,125円
60GB超〜120GB5,115円
国内通話1回5分以内無料
事務手数料新規・乗り換え0円

1回5分以内の国内通話無料は改定後も継続し、海外では国内利用分と合わせて毎月40GBまで使えます。

現在の30GB・月額2,970円は2026年11月30日までで、契約中の人も12月1日から新料金が自動適用されます。

また、ahamo大盛りは2026年11月30日で提供終了となり、契約中のオプションも自動で廃止されます。

40GBまたは60GBで上限を設定すると、上限到達後は最大1Mbpsになり、上の料金段階へ自動移行しません。

2026年11月1日時点の契約者は、大盛りオプション契約者を除き、12月1日に40GBの上限が自動設定されます。

上限設定はahamoアプリやMy docomoで解除できます。

毎月40GB以内で足りて5分以内の通話も使うなら、事務手数料と送料が0円のahamoに乗り換えてAQUOS sense10を購入しましょう!

乗り換えの手順は、ahamoへのMNP手続きで詳しく解説しています。

AQUOS sense9とAQUOS sense10の比較に関してよくある質問

最後にAQUOS sense9とAQUOS sense10の比較に関してよくある質問に回答します。

よくある質問
  • AQUOS sense9とsense10はどっちを買うべきですか?
  • AQUOS sense10のカメラはsense9と何が違いますか?
  • AQUOS sense10はsense9よりゲームに向いていますか?
  • AQUOS sense9とsense10の電池持ちに違いはありますか?
  • AQUOS sense9のケースはsense10でも使えますか?
  • AQUOS sense10のデメリットは何ですか?
  • AQUOS sense10に不具合が出たときはどうすればいいですか?
  • AQUOS sense9とsense10はいつまでアップデートできますか?
  • AQUOS sense10を買うならahamoはおすすめですか?

AQUOS sense9とsense10はどっちを買うべきですか?

撮影補助や写真・動画の保存容量を重視するなら、AQUOS sense10がおすすめです。

sense10は料理に写り込んだ影の消去やガラスの反射軽減に対応し、最大2TBのmicroSDXCカードを使えます。

一方、画面サイズや電池容量はsense9と共通です。同じ容量や保証などの条件で安く買えるなら、sense9も候補になります。

AQUOS sense10のカメラはsense9と何が違いますか?

AQUOS sense10は、影の消去や反射の軽減など、撮影を助ける機能が充実しています。

両機種とも標準・超広角カメラはそれぞれ約5,030万画素です。画素数は同じでも、sense10は料理や書類を撮るときの影をAIで消せるほか、ガラス越しの反射も軽減できます。

夜景や料理をよく撮るなら、sense10の作例も見て選びましょう。

AQUOS sense10はsense9よりゲームに向いていますか?

ゲームも楽しみたいなら、新しいチップを搭載したAQUOS sense10が候補です。

sense10はSnapdragon 7s Gen 3、sense9はSnapdragon 7s Gen 2を搭載しています。ただし、ゲームの種類や画質設定によって使い心地は変わるため、遊びたいゲームの動作環境や実機レビューも確認しましょう。

AQUOS sense9とsense10の電池持ちに違いはありますか?

両機種のバッテリー容量は同じ5,000mAhですが、普段の電池持ちは使い方によって変わります。

公称の充電時間はsense10が約90分、sense9が約100分です。ただし、測定条件が同じとは限らないため、実際の充電時間も必ず10分違うとは限りません。

動画やゲームを長時間使う人は、容量だけでなく自分と似た使い方のレビューも参考にしましょう。

AQUOS sense9のケースはsense10でも使えますか?

AQUOS sense9のケースはsense10と共用できません。

本体サイズや重さはほぼ同じですが、買い替える際はsense10専用のケースを用意しましょう。購入前に、ケースの対応機種を確認してください。

AQUOS sense10のデメリットは何ですか?

AQUOS sense10は、ワイヤレス充電とイヤホンジャックに対応していません。

充電にはUSB Type-Cケーブルを使い、イヤホンはUSB Type-C対応製品やBluetooth対応製品などを選ぶ必要があります。なお、sense9も同じくワイヤレス充電とイヤホンジャックは非対応です。

また、ドコモ版のsense10は電池を自分で取り外せず、交換時は本体を預ける必要があります。

AQUOS sense10に不具合が出たときはどうすればいいですか?

データをバックアップしたうえでソフトウェア更新を確認し、改善しなければ購入先や修理窓口に相談しましょう。

不具合や修正の対象は販売モデルやソフトウェアのバージョンによって異なります。口コミだけで判断せず、シャープや販売元のお知らせで自分の型番に関する情報を確認してください。

AQUOS sense9とsense10はいつまでアップデートできますか?

両機種とも、発売日からOSのバージョンアップは最大3回、セキュリティアップデートは5年間です。

購入日から5年間ではないため、後から購入する場合は注意しましょう。sense10はsense9より約1年後に発売されているので、長く使いたい人はsense10がおすすめです。

AQUOS sense10を買うならahamoはおすすめですか?

回線の新規契約や乗り換えも必要で、データ容量と通話条件が合うなら、ahamoがおすすめです。

新規契約・乗り換えの事務手数料と送料は0円です。2026年12月1日からは40GBまで月額3,135円の段階制になり、1回5分以内の国内通話無料も続きます。機種代金は別途必要です。

今の通信費と改定後の料金を比べ、条件が合うならahamoでsense10を申し込みましょう。

ahamoの料金改定・申込条件を確認する

まとめ|AQUOS sense9とAQUOS sense10を比較

今回は、AQUOS sense9とAQUOS sense10の違いや、どっちを買うべきかについて解説しました。

撮影補助や写真・動画の保存容量を重視するなら、AQUOS sense10がおすすめです。一方、同じ容量や保証などの条件で安く買えるなら、sense9も候補になります。

AQUOS sense9とAQUOS sense10の比較まとめ
  • sense10はAIの影消去やガラスの反射軽減に対応
  • microSDXCの最大容量はsense10が2TB、sense9が1TB
  • sense10は新しいSnapdragon 7s Gen 3を搭載
  • 画面は両機種とも約6.1インチ、電池容量は5,000mAh
  • 標準・超広角カメラは両機種ともそれぞれ約5,030万画素
  • sense9で動作やカメラに困っていなければ買い替えは急がなくてよい
  • 両機種ともワイヤレス充電とイヤホンジャックは非対応
  • OS更新は最大3回、セキュリティ更新は発売日から5年
  • 中古を選ぶ際は電池の状態や保証、更新期間も重要
  • ahamoは新規契約・乗り換えの事務手数料と送料が0円
  • ahamoは2026年12月から40GBまで月額3,135円の段階制

撮影機能を使いたい人はsense10を選び、価格を重視する人はsense9も含めて比べましょう。

回線の新規契約や乗り換えも必要で、改定後の料金や通話条件が合う人は、事務手数料と送料が0円のahamoでAQUOS sense10を申し込んでくださいね!

\20,000円相当還元/

※月額2,970円で30GB+5分かけ放題

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