この記事では、Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proのスペックと価格を比較して、どっちを買うべきかを解説します。2機種を1番安く使う方法も紹介します。
Xperia 1 VIIIはSIMフリー版で約23.6万円と高額です。カメラや音楽に強いエクスペリアと、AIに強いグーグルピクセルのどっちが良いか迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論、Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proで迷うなら、Pixel 10 Proを買いましょう!
Xperia 1 VIIIより約6万円安いうえに、写真に写り込んだ人を消すなどのAI機能が使えます。さらに、2032年8月まで7年間のアップデートも受けられます。
Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proの価格
| 項目 | Xperia 1 VIII | Pixel 10 Pro |
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| 本体価格(256GB) | 約236,000円 | 174,900円 |
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| 安い購入先 | 楽天市場 214,280円〜 | Googleストア 174,900円〜 |
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| ahamo乗り換え後 | 実質194,280円相当 | 実質154,900円相当 |
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※価格は2026年10月27日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
本体は別で一括購入し、回線はahamoへSIMのみで乗り換えましょう。dポイントが毎月4,000ポイントずつ5ヶ月間もらえ、合計20,000ポイント還元されます。
ahamoは30GBが月額2,970円で、5分以内の国内通話も無料です。12月1日からも40GBまで月額3,135円なので、高い本体を買っても毎月のスマホ代はしっかり下げられますね。
ただし、ahamoで機種と一緒に申し込むと20,000ポイントはもらえません。本体と回線は分けて買ってください。
Xperia 1 VIIIがおすすめなのは、次のような人です。
- 専用シャッターボタンを使い、設定を自分で決めて撮りたい人
- 有線イヤホンとmicroSDで音楽を聴きたい人
- 重い3Dゲームを高画質で遊ぶ人
当てはまらないなら、Pixel 10 Proで満足できます。
Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proで迷っている人は、この記事を参考にPixel 10 Proを手に入れて、ぜひahamoへSIMのみで乗り換えて20,000ポイント還元を受け取ってくださいね!
この記事でわかること
- Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proのどっちを買うべきか
- Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proのスペックとカメラの違い
- Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proで買ってから後悔しやすいポイント
- Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proを1番安く使う方法
目次
結論|Xperia 1 VIII vs Pixel 10 Proは約6万円安くAIに強いPixel 10 Proがおすすめ
画像引用:www.sony.jp
まずは、Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proならどっちを買うべきか見ていきましょう。
結論、Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proで迷うなら、Pixel 10 Proを買いましょう。Xperia 1 VIIIより約6万円安く、AI機能と7年間のアップデートが付いてきます。
約23.6万円のXperia 1 VIIIを選ぶのは、カメラを手動で細かく設定して撮りたい人や、有線イヤホンで音楽を聴きたい人だけでOKです。
Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proどっちを買う?
- エクスペリアとグーグルピクセルどっちが良いか迷うならPixel 10 Pro
- カメラの手動操作と音楽再生にこだわるならXperia 1 VIII
- Xperia 1 VIIIの価格は約23.6万円でPixel 10 Proより約6万円高い
- 本体はSIMフリー版を買いahamoへ乗り換えるのが最安ルート
エクスペリアとグーグルピクセルどっちが良いか迷うならPixel 10 Pro
エクスペリアとグーグルピクセルのどっちが良いか迷うなら、Pixel 10 Proがおすすめです。Googleストアで174,900円から買えて、Xperia 1 VIIIより約6万円安くなります。
Pixel 10 ProはGoogle Tensor G5とメモリ16GBを搭載しています。写真に写り込んだ人を消したり、録音した会話を文字にしたりするAI機能を、買ったその日から使えます。
画面の明るさと細かさもXperia 1 VIIIより上なので、真夏の屋外でも地図や決済のQRコードがしっかり見えますね。
Pixel 10 Proを選ぶべき理由
- Xperia 1 VIIIより約6万円安い
- GeminiなどGoogleのAI機能をいち早く使える
- 屋外でも見やすい高精細な画面
- 2032年8月までOSとセキュリティの更新が続く
- シャッターを押すだけでキレイに撮れるカメラ
OSとセキュリティの更新は2032年8月まで続くため、5〜6年使っても最新のAndroidに更新できます。
重いゲームの処理はXperia 1 VIIIに劣ります。ただ、SNSや動画、写真撮影が中心なら性能不足を感じる場面はほぼありません。
スマホに23万円以上かけたくない人や、1台を長く使いたい人は、Pixel 10 Proを選びましょう。
カメラの手動操作と音楽再生にこだわるならXperia 1 VIII
カメラの手動操作と音楽再生にこだわるなら、約6万円高くてもXperia 1 VIIIを選んだ方が満足できます。
Xperia 1 VIIIは本体側面に専用シャッターボタンがあります。半押しでピントを合わせてから撮れるので、カメラに近い感覚で撮影できます。
シャッタースピードやISO感度も自分で決められるため、AIに仕上がりを任せず、狙った通りの写真を撮りたい人にピッタリですね。
音楽面では、3.5mmイヤホンジャックとmicroSDカードに対応しているのはXperia 1 VIIIだけです。手持ちの有線イヤホンを変換アダプターなしでつなぎ、microSDに入れた大量の音楽ファイルを聴けます。
Xperia 1 VIIIを選ぶべき人
- 専用シャッターボタンで撮りたい人
- シャッタースピードやISO感度を自分で調整したい人
- 有線イヤホンとmicroSDで音楽を聴きたい人
- 重い3Dゲームを高画質で長時間遊ぶ人
Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しているため、重いゲームもPixel 10 Proより快適に動きます。
約6万円の価格差を払ってでも撮影と音楽を楽しみたい人は、Xperia 1 VIIIを買ってくださいね。
Xperia 1 VIIIの価格は約23.6万円でPixel 10 Proより約6万円高い
Xperia 1 VIIIのSIMフリー版は12GB・256GBモデルで約23.6万円です。Googleストアで174,900円のPixel 10 Proより、約6万円高くなります。
512GB同士で比べても、Xperia 1 VIIIは約25.2万円、Pixel 10 Proは194,900円なので、価格差はほぼ変わりません。
| 容量 | Xperia 1 VIII | Pixel 10 Pro |
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| 256GB | 約236,000円 ※メモリ12GB | 174,900円 ※メモリ16GB |
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| 512GB | 約252,000円 ※メモリ12GB
約269,000円 ※メモリ16GB | 194,900円 ※メモリ16GB |
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| 1TB | 約300,000円 ※メモリ16GB | なし |
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| 安い購入先 | 楽天市場 214,280円〜 | Googleストア 174,900円〜 |
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Xperia 1 VIIIは高いと感じる人が多いですが、楽天市場なら214,280円と公式価格より2万円以上安く買えます。
一方で、Pixel 10 Proは約6万円安いうえに、カメラ・画面・アップデート期間ではXperia 1 VIIIと同等以上です。
値段と性能のバランスで選ぶなら、Pixel 10 Proを選んだ方がいいでしょう。
本体はSIMフリー版を買いahamoへ乗り換えるのが最安ルート
Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proを最も安く使うなら、本体はSIMフリー版を一括で買いましょう。そのうえで、回線をahamoへSIMのみで乗り換えて20,000ポイントを受け取るのが最安ルートです。
ahamoへSIMのみで乗り換えると、dポイントが毎月4,000ポイントずつ5ヶ月間もらえ、合計20,000ポイント還元されます。
ahamoでも両機種を販売していますが、乗り換えと同時に機種を買うとポイントの対象外になるので注意しましょう。
Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proの最安ルート
- Pixel 10 Pro:Googleストアで一括174,900円
- Xperia 1 VIII:楽天市場のSIMフリー版で21万円台
- 回線:ahamoへSIMのみ乗り換えで20,000ポイント還元
Pixel 10 Proなら、本体174,900円から20,000ポイントを差し引いて、154,900円相当で使い始められます。
ahamoは30GBが月額2,970円で、5分以内の国内通話も無料なので、毎月のスマホ代も一緒に下げられます。
12月1日以降も40GBまでなら月額3,135円です。ドコモの無制限プランのドコモMAX(月額8,448円)より、毎月5,000円以上安くなります。
高い本体を買うからこそ、ahamoへSIMのみで乗り換えて20,000ポイント還元で負担を減らしましょう!
Xperia 1 VIII vs Pixel 10 Proのスペックは処理性能でXperia、画面と更新期間でPixelが優位
画像引用:www.sony.jp
続いて、Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proのスペックの違いを解説します。
スペックを比べると、重いゲームの動作と電池持ちはXperia 1 VIIIが優秀です。画面の見やすさ・望遠・アップデート期間はPixel 10 Proが上回ります。
Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proのスペックの違い
- Xperia 1 VIIIのスペックはSnapdragon 8 Elite Gen 5で重いゲームに強い
- 画面は高解像度でピーク3,300ニトのPixel 10 Proが屋外でも見やすい
- XperiaとPixelのカメラ比較はおまかせ撮影ならPixelが上
- 望遠は光学5倍と最大100倍ズームのPixel 10 Proが有利
- 電池持ちは5,000mAhで2日使えるXperia 1 VIIIが優秀
- サイズはPixel 10 Proが小さく重さは200gのXperia 1 VIIIが軽い
- アップデートは7年提供のPixel 10 Proが長く使える
| 項目 | Xperia 1 VIII | Pixel 10 Pro |
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価格 ※キャンペーン適用時価格 | 楽天市場+ahamo乗り換え: 実質194,280円相当 | Googleストア+ahamo乗り換え: 実質154,900円相当 |
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| SoC(CPU) | Snapdragon 8 Elite Gen 5 | Google Tensor G5 |
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| Antutuベンチマークスコア(参考値) | 約300万点超 ・日常動作やアプリは極めて快適 ・3Dゲームも最高画質で快適にプレイ可能 | 約166万点 ・日常動作やアプリは快適 ・3Dゲームは画質を下げれば快適 |
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| 画面サイズ | 6.5インチ | 6.3インチ |
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| ディスプレイ | 有機EL リフレッシュレート:1〜120Hz 解像度:2,340×1,080 | 有機EL(Super Actua) リフレッシュレート:1〜120Hz 解像度:2,856×1,280 ピーク輝度:3,300ニト |
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アウトカメラ (背面カメラ) | トリプルカメラ ・メイン広角:4,800万画素 ・超広角:4,800万画素 ・望遠:4,800万画素(約3倍・約6倍相当) | トリプルカメラ ・メイン広角:5,000万画素 ・超広角:4,800万画素 ・望遠:4,800万画素(光学5倍) |
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インカメラ (前面カメラ) | 1,200万画素 | 4,200万画素 |
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| ROM(本体容量) | 256GB/512GB/1TB | 256GB/512GB |
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| RAM(メモリ) | 12GB 16GB(SIMフリー版のみ) | 16GB |
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| 重量 | 約200g | 約207g |
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| バッテリー容量 | 5,000mAh | 4,870mAh |
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| 防水/防塵 | IPX5・IPX8 / IP6X | IP68 |
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| その他機能 | おサイフケータイ対応 3.5mmイヤホンジャック microSD対応(最大2TB) | おサイフケータイ対応 Pixelsnapワイヤレス充電 |
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Xperia 1 VIIIのスペックはSnapdragon 8 Elite Gen 5で重いゲームに強い
Xperia 1 VIIIはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しています。原神などの重い3Dゲームを高画質設定で遊んでも、カクつきにくいスペックです。
AnTuTuのスコアは、Pixel 10 ProのTensor G5が約166万点です。一方、Snapdragon 8 Elite Gen 5は300万点を超えており、処理性能には約2倍の差があります。
Tensor G5は日常の操作やAI処理を優先したチップです。SNSや動画視聴なら、Pixel 10 Proでも遅さを感じることはほぼないでしょう。
メモリはPixel 10 Proが16GB、Xperia 1 VIIIが12GBです。Xperia 1 VIIIもSIMフリー版なら16GBモデルを選べます。
Xperia 1 VIIIの16GBメモリモデルはSIMフリー版限定で、価格は約26.9万円からです。
スマホでゲームを毎日長時間遊ぶ人は、処理性能に余裕があるXperia 1 VIIIを選びましょう。
画面は高解像度でピーク3,300ニトのPixel 10 Proが屋外でも見やすい
画面の見やすさで選ぶなら、高解像度でピーク3,300ニトまで明るくなるPixel 10 Proが有利です。
Pixel 10 Proは6.3インチと小さめですが、Xperia 1 VIIIのフルHD+より表示が細かく、小さい文字や写真の細部までくっきり見えます。
真夏の日差しの下でも画面が暗く沈みにくいので、屋外で地図アプリやQRコード決済をよく使う人ほど違いを感じますね。
Xperia 1 VIIIの強みは、6.5インチの縦長の大画面です。縦スクロールのSNSも横向きの動画も、大きく表示できます。
フルHD+でも普段使いに不満はありませんが、20万円を超えるスマホとしては画面の細かさで見劣りします。
外出先でスマホを見る時間が長い人は、屋外でも見やすいPixel 10 Proを選んだ方がいいでしょう。
XperiaとPixelのカメラ比較はおまかせ撮影ならPixelが上
XperiaとPixelのカメラを比較すると、シャッターを押すだけでキレイに撮れるおまかせ撮影ならPixel 10 Proが上です。
Pixel 10 Proは撮影後にAIが明るさや色を自動で整えます。暗い室内や逆光でも失敗写真になりにくく、人物の顔も自然な明るさで写ります。
写り込んだ人を後から消したり、集合写真で目をつぶった人の表情を差し替えたりできるのもPixelならではですね。
一方で、Xperia 1 VIIIは自分で設定して撮る人向けのカメラです。3つのカメラすべてが4,800万画素で、ZEISSレンズと専用シャッターボタンを備えています。
色を盛りすぎず見たままに近い色で写るため、AI補正の派手な仕上がりが苦手な人にはXperia 1 VIIIの方が合うでしょう。
カメラで選ぶならどっち?
- 子どもやペットを失敗せず撮るならPixel 10 Pro
- 暗い場所でも明るく撮りたいならPixel 10 Pro
- 設定を自分で決めて作品づくりをするならXperia 1 VIII
- 見たままの自然な色で残したいならXperia 1 VIII
スマホ任せでキレイな写真を撮りたい人はPixel 10 Proを、カメラの設定を楽しみたい人はXperia 1 VIIIを選んでくださいね。
望遠は光学5倍と最大100倍ズームのPixel 10 Proが有利
望遠撮影で選ぶなら、光学5倍ズームと最大100倍の超解像ズームを使えるPixel 10 Proが有利です。
Xperia 1 VIIIの望遠は約3倍と約6倍相当までです。遠くのステージや野鳥を大きく撮りたい場面では、Pixel 10 Proの方がグッと寄れます。
Pixel 10 Proは高倍率でもAIが細部を補正するため、ライブ会場の後方席からでも演者を大きく写せますね。
Xperia 1 VIIIも望遠カメラのセンサーが前モデルより約4倍大きくなりました。6倍相当までなら、暗い場所でもノイズの少ない写真を撮れます。
ライブや運動会、旅行先の景色など遠くの被写体を撮る機会が多い人は、Pixel 10 Proを選びましょう。
電池持ちは5,000mAhで2日使えるXperia 1 VIIIが優秀
電池持ちで選ぶなら、5,000mAhのバッテリーで2日使えるXperia 1 VIIIが優秀です。
Pixel 10 Proも4,870mAhで公称30時間以上と、1日はしっかり持ちます。それでも、充電を忘れた翌日に残量を気にせず使えるのはXperia 1 VIIIです。
旅行や出張で充電できない日がある人にとって、Xperia 1 VIIIの電池持ちは心強いですね。
一方で、充電の速さはPixel 10 Proが上です。別売りの30W以上の充電器なら、約30分で55%まで回復します。
Xperia 1 VIIIは満充電まで約100分かかるので、朝の短い時間でサッと充電したい人はPixel 10 Proの方が便利でしょう。
Pixel 10 Proは磁石でピタッと付くPixelsnapのワイヤレス充電に対応しています。
充電回数を減らしたい人はXperia 1 VIIIを、急速充電でこまめに継ぎ足す人はPixel 10 Proを選んでください。
サイズはPixel 10 Proが小さく重さは200gのXperia 1 VIIIが軽い
本体はPixel 10 Proの方が約1cm短くて、片手で持ちやすいサイズです。重さは200gのXperia 1 VIIIの方がわずかに軽くなっています。
Pixel 10 Proは縦が短いため、片手持ちでも親指が画面の上の方まで届きます。電車でつり革を持ちながらでも操作しやすいですね。
Xperia 1 VIIIは横幅こそPixel 10 Proとほぼ同じですが、縦に長いぶん、片手で画面の上端を触るには持ち直しが必要です。
重さの差は7gだけなので、実際に持ち比べてもほとんど違いを感じません。
片手でサッと操作したい人は、コンパクトなPixel 10 Proを選んだ方が使いやすいでしょう。
アップデートは7年提供のPixel 10 Proが長く使える
アップデート期間で選ぶなら、OSとセキュリティの更新が2032年8月まで7年間続くPixel 10 Proが長く使えます。
Xperia 1 VIIIはセキュリティ更新が6年ありますが、OSのバージョンアップは最大4回です。Android 20で新しいOSの配信が止まります。
Pixel 10 ProはAndroidの新バージョンに加えて、Pixel Dropで新しいAI機能も定期的に追加されます。買ってから数年たっても、新機能を使い続けられますね。
| 項目 | Xperia 1 VIII | Pixel 10 Pro |
|---|
| OSアップデート | 最大4回 (Android 20まで) | 7年間 (2032年8月まで) |
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| セキュリティ更新 | 6年間 (2032年ごろまで) | 7年間 (2032年8月まで) |
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| 新機能の追加 | OS更新時のみ | Pixel Dropで定期追加 |
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セキュリティ更新が終わる時期は、両機種とも2032年ごろで大きく変わりません。新しいOSや機能を長く受け取れるのはPixel 10 Proです。
1台のスマホを5年以上使い続けるつもりなら、Pixel 10 Proを選んでくださいね。
Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proで買ってから後悔しやすいポイント
ここからは、Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proで買ってから後悔しやすいポイントをお伝えします。
XperiaからPixelに乗り換える人はイヤホンジャックとmicroSDがない点、Xperia 1 VIIIを買う人は発熱に注意しましょう。
Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proの後悔ポイント
- XperiaからPixelに乗り換えて後悔するのはイヤホンジャックとmicroSDがない点
- Xperia 1 VIIIのレビューや不具合報告で多いのは発熱
- 最新AIを優先するならGoogle Pixel 11 Proも候補になる
XperiaからPixelに乗り換えて後悔するのはイヤホンジャックとmicroSDがない点
XperiaからPixelに乗り換えて後悔しやすいのは、Pixel 10 ProにイヤホンジャックとmicroSDカードスロットがない点です。
Pixel 10 Proで有線イヤホンを使うには、USB-Cの変換アダプターかUSB-C接続のイヤホンが必要です。
microSDカードも使えないため、Xperiaで写真や音楽をmicroSDカードに保存していた人は、256GBで足りるか事前に見直しましょう。
XperiaからPixelに乗り換える時の注意点
- 3.5mmイヤホンジャックがない
- microSDカードを使えない
- 専用シャッターボタンがない
- 指紋センサーが側面から画面内に変わる
音楽や写真を大量に持ち歩くなら、512GBモデルを選ぶか、Googleフォトなどのクラウド保存を使えばOKです。
有線イヤホンとmicroSDカードを手放せない人は、Pixelに乗り換えずXperia 1 VIIIを選んでください。
Xperia 1 VIIIのレビューや不具合報告で多いのは発熱
Xperia 1 VIIIのレビューや不具合報告で多いのは、重いゲームや長時間のカメラ撮影で本体が熱くなる発熱です。
Snapdragon 8 Elite Gen 5は処理性能が高い分、高画質設定のゲームを長時間遊ぶと背面がかなり熱くなります。その結果、画面が暗くなったり動作が重くなったりします。
真夏の屋外で4K動画を撮り続けると、熱でカメラアプリが止まったという声も出ていますね。
充電しながらのゲームや、熱がこもる厚手のケースは発熱を悪化させるので避けましょう。
SNSや動画視聴などの普段使いで熱くなることはほとんどないため、ゲームや動画撮影をしない人は気にしなくてOKです。
長時間ゲームを遊ぶ人は、冷却ファン付きのスマホクーラーを一緒に用意しておきましょう。
最新AIを優先するならGoogle Pixel 11 Proも候補になる
最新のAI機能を優先するなら、Pixel 10 Proの後継モデルとして発売済みのGoogle Pixel 11 Proも候補になります。
Pixel 11 Proは新しいTensorチップを搭載しており、Googleの新しいAI機能はPixel 11 Proから先に使えるようになります。
発売が1年新しい分、アップデート期間もPixel 10 Proより1年長く、2033年ごろまで続きますね。
一方で、消しゴムマジックや文字起こし、Geminiなど日常で使うAI機能は、Pixel 10 Proでもほぼそろっています。
Pixel 11 Proの価格や評価は下記の記事で詳しく解説しています。
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Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proを安く使うなら本体購入と回線乗り換えを分ける
次に、Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proを安く使う方法をチェックしましょう。
本体はGoogleストアや楽天市場で買い、回線はahamoへSIMのみで乗り換えて20,000ポイントを受け取るのが1番お得です。
ahamoで機種と回線を同時に申し込むと20,000ポイントがもらえないため、本体購入と回線の乗り換えは必ず分けてください。
Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proを安く使う方法
- Pixel 10 Proを174,900円で一括購入するならGoogleストア
- Xperia 1 VIIIのSIMフリー版は楽天市場の21万円台が安い
- ahamo|SIMのみ乗り換えで20,000ポイント還元
- ドコモ・ahamo|両機種とも取扱いあり!ただし同時購入はポイント対象外
- ahamoは12月1日から40GBまで月額3,135円の段階制になる
Pixel 10 Proを174,900円で一括購入するならGoogleストア
Pixel 10 Proを一括で買うなら、256GBモデルが174,900円のGoogleストアで購入しましょう。
512GBモデルは194,900円です。24回払いなら、256GBモデルを月々7,288円から購入できます。
| Pixel 10 Pro | Googleストア価格 |
|---|
| 256GB | 一括174,900円 24回払い:月々7,288円 |
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| 512GB | 一括194,900円 |
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| カラー | ムーンストーン オブシディアン ジェイド ポーセリン |
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ahamoのPixel 10 Proはムーンストーンとオブシディアンの2色だけですが、Googleストアならジェイドやポーセリンも含めた4色から選べますね。
Pixel 10 Proはドコモの5Gで使うn79にも対応しているため、Googleストアで買った本体をahamoで問題なく使えます。
本体をGoogleストアで買ったら、ahamoへSIMのみで乗り換えて20,000ポイントを受け取り、本体代の負担を減らしましょう。
Xperia 1 VIIIのSIMフリー版は楽天市場の21万円台が安い
Xperia 1 VIIIのSIMフリー版を買うなら、214,280円まで下がっている楽天市場が最安値です。
Amazonの235,400円より2万円以上安く、楽天ポイントの還元も合わせればさらに負担を減らせます。
SIMフリー版なら、メモリ16GBモデルやSIMフリー限定色のネイティブゴールドも選べます。キャリア版にはないメリットですね。
Xperia 1 VIIIのSIMフリー版はnanoSIMとeSIMに対応し、ahamoでも問題なく使えます。
Xperia 1 VIIIはSIMフリー版を楽天市場で一括購入し、回線はahamoへSIMのみで乗り換えて20,000ポイントを受け取りましょう。
ahamo|SIMのみ乗り換えで20,000ポイント還元
| ahamo | 料金・内容 |
|---|
| 〜11月30日 | 30GB:2,970円 |
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| 12月1日〜 | 〜40GB:3,135円 〜60GB:4,125円 〜120GB:5,115円 |
|---|
| 主な特典 | dカード保有でボーナスデータ毎月1〜5GB |
|---|
| 主なキャンペーン | SIMのみ乗り換えで20,000ポイント還元 |
|---|
| 国内通話料 | 5分以内無料 超過後22円/30秒 かけ放題:+1,100円 |
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| 初期費用 | 事務手数料:無料 |
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| 最低利用期間 | なし |
|---|
| 解約金 | なし |
|---|
ahamoのメリット
- SIMのみ乗り換えで20,000ポイント還元
- 30GBが月額2,970円で5分かけ放題付き
- 事務手数料0円
- 海外でも手続きなしでデータ通信できる
- Xperia 1 VIIIもPixel 10 Proも使える
ahamoのデメリット
- 機種と同時購入するとポイント対象外
- 12月1日から料金が段階制に変わる
- 店舗でのサポートがない
- 還元ポイントは94日間で失効する
ahamoへSIMのみで乗り換えると、dポイントが毎月4,000ポイントずつ5ヶ月間もらえ、合計20,000ポイント還元されます。
ポイントは条件を満たした月の翌々月から、毎月10日までに届きます。d払いの買い物などに使えます。
エントリーは、ahamoを申し込むdアカウントで、開通した月か前月にキャンペーンサイトから済ませればOKです。
20万円前後の高い本体を買う分、毎月のスマホ代は30GB月額2,970円で5分以内の国内通話も無料のahamoで安く抑えましょう。
12月1日からは40GBまで月額3,135円の段階制になりますが、使ったデータ量に合わせて料金が決まるため、ムダなく使えます。
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ahamoがおすすめな人
- 本体を別で買って回線を安くしたい人
- 毎月30〜40GBで足りる人
- 短い電話をよくかける人
- 海外旅行や出張が多い人
Xperia 1 VIIIかPixel 10 Proを買う人は、ahamoへSIMのみで乗り換えて20,000ポイントを受け取りましょう!
ドコモ・ahamo|両機種とも取扱いあり!ただし同時購入はポイント対象外
ドコモとahamoではXperia 1 VIIIとPixel 10 Proの両機種を取り扱っていますが、乗り換えと同時に機種を買うと20,000ポイントは対象外になります。
ahamoのPixel 10 Proは、ムーンストーンの256GBとオブシディアンの256GB・512GBです。Xperia 1 VIIIはドコモ版のSO-51Gを販売しています。
ドコモもahamoも5Gのエリアが広く、地方や山間部でも繋がりやすいので、旅行やアウトドアでスマホを使う人に向いていますね。
店頭で相談しながら買いたい人はドコモ、月額料金を安くしたい人はahamoを選びましょう。
ドコモのデータ無制限プランのドコモMAXは月額8,448円です。30GBで足りるなら、ahamoの方が毎月5,000円以上安くなります。
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機種代とスマホ代をまとめて抑えるなら、本体は別で買い、ahamoへSIMのみで乗り換えて20,000ポイントを受け取るのが1番お得です!
ahamoは12月1日から40GBまで月額3,135円の段階制になる
ahamoは2026年12月1日から、40GBまで月額3,135円、60GBまで月額4,125円、120GBまで月額5,115円の段階制に変わります。
| 項目 | 11月30日まで | 12月1日から |
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| 月額料金 | 30GB:2,970円 大盛り110GB:4,950円 | 〜40GB:3,135円 〜60GB:4,125円 〜120GB:5,115円 |
|---|
| 国内通話 | 5分以内無料 | 5分以内無料 |
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| 海外データ | 30GBまで | 40GBまで |
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| 大盛りオプション | 月額1,980円 | 提供終了 |
|---|
今から乗り換えても11月30日までは30GB 2,970円が適用され、12月1日から新料金に自動で切り替わります。
5分以内の国内通話無料は続き、海外でも毎月40GBまで使えるため、30GBで足りなかった人はむしろ使いやすくなりますね。
大盛りオプションは11月30日で終了しますが、12月1日以降は120GBまで月額5,115円で使えます。
上限設定オプションを使えば40GBか60GBで止められ、使いすぎて料金が上がる心配がありません。
料金改定後も40GBで月額3,135円と大手キャリアより大幅に安いので、Xperia 1 VIIIやPixel 10 Proを買うならahamoへSIMのみで乗り換えて20,000ポイントを受け取りましょう!
Xperia 1 VIII vs Pixel 10 Proに関してよくある質問
最後にXperia 1 VIII vs Pixel 10 Proに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- エクスペリアとグーグルピクセルはどっちが良い?
- Xperia 1 VIIIはなぜ高い?安く買う方法はある?
- Xperia 1 VIIIに不具合はある?
- XperiaからPixelに乗り換えて後悔する人は?
- XperiaとPixelのカメラはどっちがキレイに撮れる?
- 重いゲームを遊ぶならXperia 1 VIIIとPixel 10 Proのどっち?
- 電池持ちが良いのはXperia 1 VIIIとPixel 10 Proのどっち?
- Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proは何年使える?
- Pixel 10 ProよりGoogle Pixel 11 Proを買うべき?
- Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proを1番安く使う方法は?
エクスペリアとグーグルピクセルはどっちが良い?
エクスペリアとグーグルピクセルで迷っているなら、Pixel 10 Proを選びましょう。Xperia 1 VIIIより約6万円安く、AI機能と2032年8月までのアップデートが付いてきます。
写真に写り込んだ人を消したり、録音した会話を文字にしたりする機能を、買ったその日から使えるのがPixel 10 Proの強みです。
Xperia 1 VIIIを選ぶのは、専用シャッターボタンを使って自分で設定を決めて撮りたい人と、有線イヤホンやmicroSDで音楽を聴きたい人です。どちらにもこだわりがなければ、Pixel 10 Proで満足できますね。
Xperia 1 VIIIはなぜ高い?安く買う方法はある?
Xperia 1 VIIIが高いのは、最上位チップのSnapdragon 8 Elite Gen 5と、3つともZEISSレンズを付けた4,800万画素のカメラを積んでいるからです。SIMフリー版の256GBモデルは約23.6万円します。
安く買うなら楽天市場を使いましょう。214,280円まで下がっていて、Amazonより2万円以上安く買えます。
本体を楽天市場で買い、回線はahamoへSIMのみで乗り換えれば20,000ポイントがもらえます。合わせると実質194,280円相当まで負担を減らせますね。
Xperia 1 VIIIに不具合はある?
Xperia 1 VIIIのレビューで多い不具合は、重いゲームや長時間の撮影で本体が熱くなる発熱です。
高画質設定のゲームを長く遊ぶと背面がかなり熱くなり、画面が暗くなったり動作が重くなったりします。真夏の屋外で4K動画を撮り続けたら、カメラアプリが止まったという声もあります。
SNSや動画を見るくらいなら、熱くなることはほとんどありません。長時間ゲームを遊ぶ人は、充電しながら遊ぶのを避け、冷却ファン付きのスマホクーラーを一緒に買っておきましょう。
XperiaからPixelに乗り換えて後悔する人は?
有線イヤホンやmicroSDカードを今も使っている人は、XperiaからPixelに乗り換えると後悔しやすいです。Pixel 10 Proには、イヤホンジャックもmicroSDカードの差し込み口もありません。
有線イヤホンは、USB-Cの変換アダプターを付ければそのまま使えます。写真や音楽が多い人は、512GBモデルを選ぶかGoogleフォトに預けておけば容量不足になりません。
専用シャッターボタンがなくなり、指紋センサーが側面から画面内に変わる点も、慣れるまでは戸惑うでしょう。
XperiaとPixelのカメラはどっちがキレイに撮れる?
シャッターを押すだけでキレイに撮りたいなら、Pixel 10 Proの方が失敗写真が少なくなります。AIが明るさや色を自動で整えるので、暗い室内や逆光でも顔が明るく写ります。
望遠もPixel 10 Proが強く、光学5倍と最大100倍ズームを使えます。ライブ会場の後ろの席からでも、演者を大きく撮れますね。
Xperia 1 VIIIは、シャッタースピードやISO感度を自分で決めて撮る人向けのカメラです。色を盛りすぎず見たままに近く写るので、AIの派手な仕上がりが苦手な人はXperia 1 VIIIを選びましょう。
重いゲームを遊ぶならXperia 1 VIIIとPixel 10 Proのどっち?
重い3Dゲームを高画質で遊ぶなら、Xperia 1 VIIIを選びましょう。Snapdragon 8 Elite Gen 5は、Pixel 10 ProのTensor G5より約2倍速く動きます。原神などを最高画質にしてもカクつきにくいです。
Pixel 10 Proでも、画質を少し下げれば3Dゲームは普通に遊べます。SNSや動画、パズルゲームが中心なら、遅さを感じる場面はほぼありません。
毎日長時間ゲームを遊ぶ人なら、約6万円高くてもXperia 1 VIIIを選ぶ価値がありますね。
電池持ちが良いのはXperia 1 VIIIとPixel 10 Proのどっち?
電池持ちはXperia 1 VIIIの方が上です。5,000mAhのバッテリーを積んでいて、普段使いなら2日持ちます。
Pixel 10 Proも1日はしっかり持ちます。ただ、充電を忘れた翌日まで安心して使えるのはXperia 1 VIIIです。
充電の速さではPixel 10 Proが勝ちます。30W以上の充電器を使えば、約30分で半分ほど回復します。朝の身支度の間にサッと充電したい人は、Pixel 10 Proの方が便利ですね。
Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proは何年使える?
長く使うなら、2032年8月までOSとセキュリティの更新が続くPixel 10 Proを選びましょう。今から買っても、5年以上は最新のAndroidで使えます。
Xperia 1 VIIIもセキュリティ更新は6年ありますが、OSのバージョンアップはAndroid 20で止まります。
Pixel 10 Proは、Pixel Dropで新しいAI機能も定期的に届きます。数年たっても新しい機能を使い続けられるので、1台を長く使いたい人にピッタリです。
Pixel 10 ProよりGoogle Pixel 11 Proを買うべき?
最新のAI機能をいち早く使いたい人は、Google Pixel 11 Proを選びましょう。新しいTensorチップを積んでいて、更新期間もPixel 10 Proより1年長い2033年ごろまで続きます。
ただ、消しゴムマジックや文字起こし、Geminiなど毎日使うAI機能は、Pixel 10 Proでもほぼそろっています。価格を抑えたい人はPixel 10 Proで十分です。
Pixel 11 Proの価格は下記の記事で詳しく解説しています。
https://sma-net.site/pixel-11-pro-price/
Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proを1番安く使う方法は?
1番安く使うなら、本体はSIMフリー版を一括で買い、回線はahamoへSIMのみで乗り換えて20,000ポイントを受け取りましょう。
Pixel 10 ProはGoogleストアの174,900円で買えば実質154,900円相当、Xperia 1 VIIIは楽天市場の214,280円で買えば実質194,280円相当になります。
ahamoで機種と一緒に申し込むと20,000ポイントはもらえないので、本体と回線は分けて買ってください。
ahamoは30GBで月額2,970円です。12月1日からも40GBまで月額3,135円で使え、5分以内の国内通話も無料です。
高い本体を買うからこそ、ahamoへSIMのみで乗り換えて20,000ポイントを受け取り、毎月のスマホ代も一緒に下げましょう!
まとめ|Xperia 1 VIII vs Pixel 10 Proは約6万円安いPixel 10 Proがおすすめ
今回は、Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proの違いと、どっちを買うべきかについて解説しました。
Xperia 1 VIIIとPixel 10 Proで迷うなら、Pixel 10 Proを選びましょう。約6万円安く、AI機能と2032年8月までのアップデートが付いてきます。画面の見やすさや望遠撮影でも、Xperia 1 VIIIを上回ります。
Xperia 1 VIIIは、重い3Dゲームや電池持ちを重視する人に向いています。専用シャッターボタンでの撮影や、有線イヤホンとmicroSDで音楽を楽しみたい人にもおすすめです。
Xperia 1 VIII vs Pixel 10 Proのまとめ
- 迷うなら約6万円安くAI機能が使えるPixel 10 Pro
- Xperia 1 VIIIの価格はSIMフリー版256GBで約23.6万円
- Pixel 10 ProはGoogleストアで174,900円から
- 重い3DゲームはSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載のXperia 1 VIIIが快適
- 電池持ちは5,000mAhで2日使えるXperia 1 VIIIが優秀
- 画面の見やすさと望遠はピーク3,300ニト・光学5倍のPixel 10 Proが有利
- おまかせ撮影ならPixel、自分で設定して撮るならXperiaのカメラ
- アップデートは2032年8月まで7年間続くPixel 10 Proが長く使える
- XperiaからPixelに乗り換えるとイヤホンジャックとmicroSDがなくなる
- Xperia 1 VIIIは重いゲームや長時間撮影での発熱に注意
- 本体は一括購入し回線はahamoへSIMのみ乗り換えで20,000ポイント還元
- ahamoで機種と回線を同時に申し込むとポイント対象外
ahamoは30GBが月額2,970円で、12月1日からも40GBまで月額3,135円です。ドコモMAXの月額8,448円より毎月5,000円以上安くなり、高い本体代の負担を回線代で取り戻せます。
Xperia 1 VIIIかPixel 10 Proを買うなら、本体は別で一括購入して、ahamoへSIMのみで乗り換えて20,000ポイント還元を受け取りましょう!
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題