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AQUOS R11で後悔する人は?5つのデメリットと買うべき人を解説

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この記事では、AQUOS R11で後悔しやすい5つのデメリットと、返却なしで購入するおすすめの方法を解説します。

カメラや画面が魅力でも、今まで使っていたmicroSDや充電台が使えなくなると、買い替えてから不便に感じることがあります。

結論、AQUOS R11は撮影重視ならおすすめですが、microSDやワイヤレス充電が必須なら後悔しやすい機種です。

光学約3倍相当の望遠カメラで人物や離れた被写体を撮れ、明るい大画面で屋外でも写真を見返しやすいのが強みです。一方、3.5mmイヤホンジャックがなく、約195gの重さも軽さ重視の人には向いていません。

本体保存と有線充電で問題なく、返却せず使い続けたいなら、次の購入先がおすすめです。

返却なしで買う場合のおすすめ購入先
  • ahamo|256GBで足りてオンラインで申し込める人
  • マイネオ|動画やゲームを多く保存するために512GBが必要な人

AQUOS R11の返却不要の一括価格

購入先本体容量一括価格
ahamo256GB乗り換えで151,470円
ソフトバンク256GB乗り換えで156,960円
マイネオ512GB157,344円

※2026年10月23日時点の税込価格

ahamoは現在40GBへ増量中で月額2,970円、2026年12月1日からは40GBまで月額3,135円に改定されます。端末同時購入はSIMのみ契約向けの20,000ポイント還元の対象外ですが、本体代は11,000円割引になります。

256GBで足りる人は、ahamoに乗り換えてAQUOS R11を一括151,470円で購入してくださいね!

この記事でわかること
  • AQUOS R11で後悔しやすい5つのデメリット
  • 望遠カメラや明るい画面のメリットと向いている人
  • 256GBと512GBの選び方
  • 返却なしの購入価格とahamoの料金改定・特典の注意点
目次

結論|AQUOS R11は撮影重視ならおすすめ!microSD必須なら後悔

AQUOS R11
画像引用:jp.sharp

AQUOS R11は、光学約3倍相当の望遠カメラで人物や離れた被写体を撮りたい人におすすめです。

ただし、microSDカードを本体に入れて写真や動画を保存したい人には向いていません。

標準・超広角・望遠の3眼カメラと、屋外でも見やすい明るい画面を搭載しているため、旅行や外出先で撮影する機会が多い人にぴったりです。

ワイヤレス充電と3.5mmイヤホンジャックには非対応なので、充電台や有線イヤホンを使っている人は注意してくださいね。

AQUOS R11を買うべき人・避けた方がいい人
  • 望遠で人物や離れた被写体を撮りたい人におすすめ
  • 明るい大画面で写真や動画を楽しみたい人におすすめ
  • microSDで保存容量を増やしたい人には不向き
  • ワイヤレス充電が必須の人には不向き
  • 片手で長時間持つ人は約195gの重さに注意

AQUOS R11は、LINEやSNS、地図、動画視聴を快適に使える動作性能も備えています。

microSDを使わず、有線充電でも問題なければ、望遠カメラと明るい画面を重視してAQUOS R11を選びましょう。

AQUOS R11で後悔しやすい5つのデメリット

AQUOS R11はmicroSD・ワイヤレス充電・3.5mmイヤホンジャックに非対応で、買い替え前と同じ保存方法や周辺機器を使えない点に注意が必要です。

約195gの重さと、最大3回のOS更新も、軽さや長期利用を重視する人にはデメリットになります。

AQUOS R11で後悔しやすいデメリット
  • microSD非対応で保存容量を増やせない
  • ワイヤレス充電非対応で有線充電が必須
  • 3.5mmイヤホンの接続には変換が必要
  • 約195gで軽さ重視の人には不向き
  • OS更新は発売日から最大3回まで

microSD非対応で保存容量を増やせない

AQUOS R11はmicroSDカードに対応していないため、本体の容量が足りなくなってもカードを追加して保存先を増やせません。

本体容量は256GBと512GBで、ドコモ・ahamo・ソフトバンクは256GB、マイネオは512GBを販売しています。

写真や動画を大量に残すなら512GBを選ぶか、パソコンやクラウドへ定期的にデータを移しましょう。

AQUOS R10で使っていたmicroSDカードは、AQUOS R11に差し替えて使えません。

特に、動画をmicroSDへ保存してカードごと保管している人は、買い替えると保存方法が変わります。

microSDでの保存を続けたいなら別の機種を選び、本体保存で問題なければ撮影量に合わせて256GBか512GBを選んでくださいね。

ワイヤレス充電非対応で有線充電が必須

AQUOS R11はQiワイヤレス充電に対応していないため、自宅や車の充電台に置くだけでは充電できません。

充電にはUSB Type-Cケーブルを使い、対応する充電器との組み合わせで最大36Wの急速充電を利用できます。

寝る前に充電台へ置いていた人は、毎回ケーブルを接続する手間が増えます。

マグネット付きケースを装着するだけでは、ワイヤレス充電は使えません。

置くだけ充電を続けたいなら、ワイヤレス充電対応機種を選びましょう。

有線充電で問題ない人はUSB PD対応の充電器とケーブルを用意し、買い足す際はスマホ用充電器を買えるお店も参考にしてください。

3.5mmイヤホンの接続には変換が必要

AQUOS R11には3.5mmイヤホンジャックがなく、手持ちの3.5mmイヤホンを使うにはUSB Type-C変換アダプターが必要です。

変換アダプターを使いたくない人は、USB Type-C接続のイヤホンかBluetoothイヤホンを選びましょう。

USB端子にイヤホンを接続すると充電ケーブルを直接つなげなくなるため、充電しながら有線で音楽やゲームを楽しむ人は注意してくださいね。

AQUOS R11でイヤホンを使う方法
  • 3.5mmイヤホンは対応する変換アダプターで接続
  • USB Type-Cイヤホンを接続
  • Bluetoothイヤホンを接続

変換アダプターは端子の形だけで選ばず、AQUOS R11への対応を明記した製品を購入してください。

手持ちの3.5mmイヤホンを直接差して使いたい人は、イヤホンジャック搭載機種を選んだ方がいいでしょう。

約195gで軽さ重視の人には不向き

AQUOS R11は本体だけで約195gあり、軽いスマホから買い替えると、片手でSNSや動画を見る際に重さを感じやすい機種です。

約6.5インチの大画面は写真や動画を見やすい反面、本体幅も約74mmあるため、小型機種ほど片手で扱いやすくありません。

ケースを装着するとさらに重くなるので、軽さを最優先する人にはおすすめしません。

AQUOS R10より約2g軽いだけなので、軽量化を目的に買い替えるほどの差はありません。

両手で使う人には許容しやすい重さですが、寝転びながら片手で長時間使う人には負担になりやすいでしょう。

軽さと望遠カメラを両立したい人は、AQUOS R11とGalaxy S26の違いも比べて選んでくださいね。

OS更新は発売日から最大3回まで

AQUOS R11のOS更新は最大3回で、セキュリティアップデートは発売日から5年間です。

初期OSはAndroid 16ですが、新しいAndroidの機能を長く使いたい人には、最大3回の更新では物足りないでしょう。

OS更新とセキュリティ更新は別なので、OS更新が終わった直後にセキュリティ更新も終了するわけではありません。

発売から時間がたって購入するほど、セキュリティ更新の残り期間は短くなります。

数年で買い替える人なら大きな欠点ではありませんが、OS更新を重視して長く使うなら、更新回数の多い機種を選んだ方がいいでしょう。

5年を超えて使いたい人は、セキュリティ更新の期間が長い機種を選んでくださいね。

AQUOS R11は望遠カメラと明るい画面が強み

AQUOS R11は光学約3倍相当の望遠カメラと、ピーク輝度3,600nitの有機ELを搭載し、外出先で撮影して写真を見返す使い方に向いています。

Snapdragon 8s Gen 4とメモリ12GBによる快適な動作に加え、ダイレクト給電やIPX9防水も強みです。

AQUOS R11の撮影性能と使い勝手のメリット
  • 光学約3倍相当の望遠で撮影の幅が広がる
  • Snapdragon 8s Gen 4で普段使いは快適
  • 最大240Hzの有機ELで操作がなめらか
  • ダイレクト給電で電池への負担を抑えられる
  • IPX9防水と耐衝撃試験に対応

AQUOS R11のスペック

AQUOS R11仕様
価格
※キャンペーン適用時価格
ドコモ・ahamo:151,470円
ソフトバンク:156,960円
マイネオ:157,344円
※乗り換え・一括購入時
SoC(CPU)Snapdragon 8s Gen 4
Antutuベンチマークスコア(参考値)―
・LINEやSNSは快適
・重いゲームは画質調整を推奨
画面サイズ約6.5インチ
ディスプレイ有機EL・Pro IGZO OLED
リフレッシュレート:最大240Hz
解像度:2,340×1,080
アウトカメラ
(背面カメラ)
トリプルカメラ
・標準:約5,030万画素
・超広角:約5,030万画素
・望遠:約3,850万画素
インカメラ
(前面カメラ)
約5,030万画素
ROM(本体容量)256GB/512GB
microSD非対応
RAM(メモリ)12GB
重量約195g
バッテリー容量5,100mAh
防水/防塵IPX5・IPX8・IPX9/IP6X
その他機能おサイフケータイ
指紋認証・顔認証
ダイレクト給電

光学約3倍相当の望遠で撮影の幅が広がる

AQUOS R11は約3,850万画素の望遠カメラを搭載し、光学約3倍相当で人物や離れた被写体を大きく撮影できます。

標準・超広角の2眼だったAQUOS R10と違い、被写体に近づけない場所でも望遠カメラに切り替えて撮れる点がメリットです。

少し離れた場所から人物を撮ったり、旅行先で建物の一部を切り取ったりと、撮影の幅が広がりますね。

AQUOS R11の3眼カメラが向いている撮影
  • 標準カメラで料理や日常の風景を撮影
  • 超広角カメラで広い景色や集合写真を撮影
  • 望遠カメラで人物や離れた被写体を撮影

標準カメラと望遠カメラは光学式手ぶれ補正に対応しています。

AIが被写体に合う画角を提示するスマートフィットズームも搭載し、アイコンをタップするだけでズームできます。

遠い観客席から選手の表情まで大きく写す用途には限界がありますが、日常や旅行で人物・風景の撮影を楽しむならAQUOS R11がおすすめです。

Snapdragon 8s Gen 4で普段使いは快適

AQUOS R11はSnapdragon 8s Gen 4とメモリ12GBを搭載し、LINE・SNS・ネット検索・地図・動画視聴を快適に使えます。

メーカー調べでは、AQUOS R10と比べてCPU性能が約13%、ゲーム映像などを処理するGPU性能が約40%向上しています。

普段使いに加えてゲームも楽しむ人なら、動作性能を理由に避ける必要はないでしょう。

負荷の高いゲームを高画質で長時間遊ぶ人は、発熱や動作の安定性も含めてゲームごとの評価を比べましょう。

ただし、Snapdragon 8s Gen 4は上位のSnapdragon 8 Eliteシリーズとは異なるチップです。

ゲーム性能だけを最優先する人よりも、撮影と普段使いを1台で快適に楽しみたい人にAQUOS R11をおすすめします。

最大240Hzの有機ELで操作がなめらか

AQUOS R11は約6.5インチのPro IGZO OLEDを搭載し、最大240Hzのなめらかな表示とピーク輝度3,600nitの明るさに対応しています。

SNSやWebページのスクロールもなめらかなので、60Hzのスマホから買い替えると動きの違いを感じやすいでしょう。

画面全体を白く表示した際の輝度も1,800nitあり、屋外で地図や撮影した写真を見る使い方に向いています。

ピーク輝度は画面全体で常に出せる明るさではなく、表示のなめらかさもアプリや設定によって変わります。

最大240Hzに対応していても、すべてのゲームが240fpsで動くわけではありません。

ゲームのフレームレートより、屋外での見やすさやスクロールのなめらかさを重視する人におすすめです。

ダイレクト給電で電池への負担を抑えられる

AQUOS R11はダイレクト給電に対応し、バッテリーを充電せず本体へ電力を供給することで、充電に伴う発熱や電池への負担を抑えられます。

電源につないでゲームや動画を長時間楽しむ人には、通常の充電と使い分けられる点がメリットです。

ダイレクト給電を使っても、ゲームや動画処理による本体の発熱まではなくなりません。

ダイレクト給電中はバッテリーを充電しないため、外出前に電池残量を増やしたいときは通常の充電へ切り替えてください。

自宅で電源につないだまま使う機会が多い人は、ダイレクト給電を活用しましょう。

IPX9防水と耐衝撃試験に対応

AQUOS R11はIPX5・IPX8・IPX9の防水とIP6Xの防塵に対応し、耐衝撃を含むMIL規格準拠の全16項目の試験をクリアしています。

AQUOS R10にはなかったIPX9に対応し、高温・高圧の噴流水に対する防水性能が加わりました。

前面と背面にはGorilla Glass Victus 2を採用し、両面の耐久性にも配慮されています。

防水・耐衝撃試験への対応は、水濡れや落下による故障をすべて防ぐ保証ではありません。

IPX9対応でも、熱いお湯をかけたり、お風呂へ沈めたりする使い方は避けましょう。

旅行や屋外で使う機会が多い人にもおすすめですが、USB端子が濡れた際は十分に乾かしてから充電してくださいね。

AQUOS R11の購入で後悔しない本体価格と契約条件

AQUOS R11を返却せず使うなら、256GBはドコモ・ahamoへの乗り換え一括151,470円、512GBはマイネオの一括157,344円がおすすめです。

毎月の通信料金も抑えたい人はahamoを選びましょう。

ただし、2026年12月の料金改定と、端末同時購入では20,000ポイント還元を受けられない点には注意してください。

AQUOS R11の購入価格と乗り換え時の注意点
  • ドコモ・ahamo|乗り換え一括151,470円
  • ソフトバンク|返却なしなら一括156,960円
  • マイネオ|512GBが一括157,344円
  • ahamoは12月から40GB月額3,135円
  • 端末同時購入は2万ポイント還元の対象外
AQUOS R11一括価格2年返却の実質価格
ahamo
ahamo
・乗り換え
151,470円

・新規契約
162,470円
・乗り換え
116,710円

・新規契約
127,710円
ソフトバンク
ソフトバンク
・乗り換え
156,960円
・乗り換え
83,760円
マイネオ
マイネオ
・共通
157,344円
・共通
157,344円
AQUOS R11一括価格2年返却の実質価格
ahamo
ahamo
・乗り換え
151,470円

・新規契約
162,470円
・乗り換え
116,710円

・新規契約
127,710円
ソフト
バンク

ソフトバンク
・乗り換え
156,960円
・乗り換え
83,760円
マイネオ
マイネオ
・共通
157,344円
・共通
157,344円

本体価格は2026年10月23日時点で、記事内の金額はすべて税込です。

ドコモ・ahamo|乗り換え一括151,470円

ドコモ・ahamoでは、乗り換えでAQUOS R11の256GBを一括151,470円で購入できます。

通常価格162,470円から5G WELCOME割で11,000円安くなり、一括購入なら端末の返却も不要です。

ソフトバンクの一括156,960円より5,490円安いため、256GBで足りる人におすすめです。

AQUOS R11一括価格2年返却の実質価格
乗り換え151,470円116,710円
新規契約162,470円127,710円
購入ahamo公式サイト
AQUOS R11一括価格2年返却の実質価格
乗り換え151,470円116,710円
新規契約162,470円127,710円
購入ahamo公式サイト
ドコモ・ahamoでAQUOS R11を買う条件
  • 乗り換えは一括151,470円
  • 新規契約は一括162,470円
  • 一括購入なら返却不要
  • ahamoの端末同時購入は20,000ポイント還元の対象外

ドコモからahamoへの変更は乗り換えではないため、乗り換え価格の151,470円は適用されません。

店舗サポートを重視するならドコモ、オンラインで申し込めて通信料金を抑えたいならahamoを選びましょう。

256GBのAQUOS R11を返却せず長く使うなら、ぜひahamoに乗り換えて一括151,470円で購入してくださいね!

ソフトバンク|返却なしなら一括156,960円

ソフトバンクでは、AQUOS R11の256GBを乗り換え一括156,960円で購入できます。

ドコモ・ahamoの乗り換え価格より本体代は高くなりますが、ソフトバンクの通信や家族向け割引を使いたい人にはおすすめです。

購入先によって、望遠カメラや画面の基本性能が変わるわけではありません。

AQUOS R11一括価格2年返却の実質価格
乗り換え156,960円83,760円
購入ソフトバンク公式サイト
AQUOS R11一括価格2年返却の実質価格
乗り換え156,960円83,760円
購入ソフトバンク公式サイト

新トクするサポート+の返却ありの実質価格と、返却不要の一括価格は分けて比較しましょう。

オンライン手続きの事務手数料は3,850円で、店頭の4,950円より1,100円安くなります。

ソフトバンクへ乗り換えるならオンラインで購入し、256GBの本体代と通信料金を抑えたいならahamoを選びましょう。

マイネオ|512GBが一括157,344円

マイネオでは、AQUOS R11の512GBを一括157,344円で購入できます。

ドコモ・ahamoの256GBの乗り換え価格に5,874円追加するだけで容量が2倍になるため、写真や動画を本体に多く残したい人におすすめです。

512GBのうち一部はシステムやアプリが使いますが、256GBより動画やゲームを保存する余裕がありますね。

マイネオでAQUOS R11を買うメリット
  • 512GBを一括157,344円で購入
  • 一括購入で返却不要
  • マイピタは3GB月額1,298円から
  • 15GB以上は最大3Mbpsのパケット放題Plusが追加料金なし

音声通話付きのマイピタは15GBが月額1,958円、30GBが月額2,178円なので、本体容量と毎月の通信容量を両方確保したい人にも向いています。

写真や動画をたくさん保存したい人はマイネオの512GB、256GBで足りて本体代を抑えたい人はahamoを選びましょう。

ahamoは12月から40GB月額3,135円

ahamoは2026年12月1日から、40GB・月額3,135円〜120GB・月額5,115円の段階制プランに改定されます。

2026年10月現在は40GBへ増量中で月額2,970円なので、40GB利用時は月額165円、年間1,980円の値上げです。

改定後は40GBを超えると利用量に応じて料金が変わりますが、1回5分以内の国内通話無料は引き続き利用できます。

ahamoの料金とサービス内容・2026年12月1日以降

ahamo料金・内容
40GBまで月額3,135円
40GB超〜120GB利用量に応じて変動
最大月額5,115円
セット割家族・光回線のセット割不要
国内通話料1回5分以内無料
超過分22円/30秒
※一部対象外番号あり
テザリング追加料金なし
契約事務手数料オンラインは無料
海外データ通信国内利用分と合計30GBまで
海外で15日超の利用は速度制限
サポートオンライン中心
ahamoでAQUOS R11を使うメリット
  • 家族や光回線のセット割なしで40GB月額3,135円
  • 1回5分以内の国内通話が無料
  • テザリングは追加料金なし
  • オンラインの契約事務手数料は無料
ahamoの契約前に知っておきたいデメリット
  • 申し込みや通常のサポートはオンライン中心
  • 5分を超えた国内通話は超過分22円/30秒
  • キャリアメールの継続には別途申し込みが必要

ドコモショップでも有料の手続きサポートを受けられますが、基本的には自分で申し込みや設定を進めるプランです。

海外でも国内利用分と合わせて30GBまで使えるため、旅行先で撮影した写真をSNSへ投稿する際にも便利ですね。

ahamoがおすすめな人
  • オンラインで申し込みや設定を進められる人
  • 毎月40GB程度使い、短い電話もかける人
  • 家族や光回線のセット割なしで料金を抑えたい人

毎月40GB程度使う人は、ahamoへの乗り換えでAQUOS R11を一括151,470円で購入し、通信料金も抑えましょう!

店舗サポートや割引も含めて選びたい人は、ドコモとahamoの料金プランの違いも参考にしてください。

端末同時購入は2万ポイント還元の対象外

ahamoへの乗り換えと同時にAQUOS R11を購入すると、SIMのみ契約向けの20,000ポイント還元は受けられません。

乗り換え一括価格151,470円から、さらに20,000ポイントを差し引いた131,470円相当にはならない点に注意してください。

20,000ポイント還元は端末購入を伴わない乗り換えが対象で、申し込みに使うdアカウントで開通日の前月か当月にエントリーが必要です。

2万ポイント還元の対象・対象外
  • 対象はSIMのみ・eSIMのみの乗り換え
  • 乗り換えと同時の端末購入は対象外
  • 新規契約は対象外
  • 過去に同様の特典を受け取った人も対象外

対象者には条件を満たした月の翌々月以降、毎月4,000ポイントずつ5ヶ月間に分けて進呈されます。

ポイントは期間・用途限定で、有効期間は進呈日から94日間です。

AQUOS R11を同時購入する人は、ポイント還元ではなく本体の11,000円割引を利用しましょう。

オンラインでの申し込みが初めての人は、ahamoへの乗り換え手順に沿って進めてくださいね。

microSD非対応と有線充電を許容でき、256GBで足りるなら、AQUOS R11は日常や旅行の撮影におすすめです。

返却せず長く使いたい人は、ぜひahamoに乗り換えてAQUOS R11を一括151,470円で購入しましょう!

AQUOS R11で後悔しないためによくある質問

最後にAQUOS R11で後悔しないためによくある質問に回答します。

よくある質問
  • AQUOS R11を買うと後悔しやすいのはどんな人ですか?
  • AQUOS R11は256GBと512GBのどちらがおすすめですか?
  • AQUOS R11でワイヤレス充電や有線イヤホンは使えますか?
  • AQUOS R11は重いゲームを遊ぶ人にもおすすめですか?
  • AQUOS R11の望遠カメラはどんな撮影に向いていますか?
  • AQUOS R10からAQUOS R11に買い替える価値はありますか?
  • AQUOS R11は何年くらい使えますか?
  • AQUOS R11を返却なしで買うならどこがおすすめですか?
  • ahamoでAQUOS R11を買うと2万ポイントも受け取れますか?

AQUOS R11を買うと後悔しやすいのはどんな人ですか?

microSDカードやワイヤレス充電が必須の人、軽いスマホを使いたい人は後悔しやすいでしょう。

AQUOS R11はmicroSDとワイヤレス充電に非対応で、本体だけで約195gあります。今まで使っていた保存方法や充電台をそのまま使いたい人には向いていません。

逆に、本体保存と有線充電で問題なく、望遠カメラや明るい大画面を重視するならおすすめです。

AQUOS R11は256GBと512GBのどちらがおすすめですか?

写真を定期的にパソコンやクラウドへ移すなら256GB、動画やゲームを本体に多く残したいなら512GBがおすすめです。

AQUOS R11はmicroSDで容量を増やせないため、購入時の容量選びが重要です。現在のスマホで空き容量が少なく、今後も撮影する機会が多いなら512GBを選びましょう。

なお、ドコモ・ahamo・ソフトバンクは256GB、マイネオは512GBを販売しています。

AQUOS R11でワイヤレス充電や有線イヤホンは使えますか?

ワイヤレス充電は使えませんが、有線イヤホンは対応する製品や変換アダプターを使えば接続できます。

充電はUSB Type-Cケーブルで行います。マグネット付きケースを装着しても、Qiワイヤレス充電には対応しません。

3.5mmイヤホンを使うならAQUOS R11対応のUSB Type-C変換アダプター、買い替えるならUSB Type-CイヤホンかBluetoothイヤホンを選んでくださいね。

AQUOS R11は重いゲームを遊ぶ人にもおすすめですか?

画質を調整して楽しむなら候補になりますが、最高画質での長時間プレイを最優先する人にはおすすめしません。

Snapdragon 8s Gen 4とメモリ12GBを搭載していますが、ゲームの快適さはタイトルや設定によって変わります。画面が最大240Hzでも、すべてのゲームが240fpsで動くわけではありません。

撮影とゲームを両方楽しむならAQUOS R11、ゲーム性能を最優先するなら遊びたいタイトルの動作評価も比べて選びましょう。

AQUOS R11の望遠カメラはどんな撮影に向いていますか?

少し離れた人物や、旅行先の建物を大きく撮る使い方に向いています。

光学約3倍相当の望遠カメラがあるため、被写体へ近づけない場所でも構図を選びやすいのがメリットです。標準・超広角と使い分ければ、料理から集合写真、風景まで幅広く撮影できます。

ただし、遠い観客席から選手の表情まで大きく写す用途には限界があります。日常や旅行の撮影を重視する人におすすめです。

AQUOS R10からAQUOS R11に買い替える価値はありますか?

望遠カメラを使いたいなら買い替える価値がありますが、普段使いに不満がなければ急いで買い替える必要はありません。

AQUOS R11は望遠カメラが加わり、動作性能も向上しています。一方、AQUOS R10で使えていたmicroSDカードは使えなくなります。

人物や離れた被写体を撮るならR11、microSD保存を続けたいならR10を使い続けた方がいいでしょう。

AQUOS R11は何年くらい使えますか?

更新サポートを基準にするなら、発売日から5年間が長期利用の目安です。

OSバージョンアップは発売日から最大3回、セキュリティアップデートは発売日から5年間です。購入日から5年間ではないため、発売から時間がたって買うほど残りのサポート期間は短くなります。

実際に使える期間はバッテリーの劣化や故障にも左右されます。5年を超えて使いたい人は、更新サポートがより長い機種を選びましょう。

AQUOS R11を返却なしで買うならどこがおすすめですか?

256GBで足りるならahamoへの乗り換え、512GBが必要ならマイネオがおすすめです。

2026年10月23日時点では、ahamoの256GBは乗り換え一括151,470円、マイネオの512GBは一括157,344円です。どちらも一括購入なら返却不要で使い続けられます。

ahamoは2026年12月1日から40GBまで月額3,135円に改定されます。256GBで足りてオンラインで申し込める人は、ahamoに乗り換えてAQUOS R11を一括151,470円で購入しましょう。

ahamoでAQUOS R11を買うと2万ポイントも受け取れますか?

乗り換えと同時にAQUOS R11を購入する場合、SIMのみ契約向けの20,000ポイント還元は受け取れません。

端末同時購入では、本体価格162,470円から11,000円割引された一括151,470円で購入できます。さらに20,000ポイントを差し引いた価格にはなりません。

AQUOS R11へ買い替える人は、SIMのみ契約のポイント還元ではなく、端末購入向けの11,000円割引を利用してくださいね。

まとめ|AQUOS R11で後悔しないために保存方法と充電機能を見極めよう

今回は、AQUOS R11で後悔しやすいデメリットと、メリットやおすすめの購入方法について解説しました。

AQUOS R11は、望遠カメラで人物や旅行先の風景を撮りたい人におすすめです。明るい大画面と快適な動作性能も備え、撮影から普段使いまで楽しめます。

ただし、microSDやワイヤレス充電は使えません。今までと同じ保存方法や充電台を使い続けたい人は、別の機種を選んだ方がいいでしょう。

AQUOS R11で後悔しないためのポイントまとめ
  • microSD非対応で購入後にカードで容量を増やせない
  • ワイヤレス充電非対応でUSB Type-Cによる有線充電が必要
  • 3.5mmイヤホンの接続には対応する変換アダプターが必要
  • 本体は約195gで片手で長時間使う人は重さに注意
  • OS更新は発売日から最大3回でセキュリティ更新は5年間
  • 光学約3倍相当の望遠カメラは人物や旅行先の撮影に便利
  • 明るい約6.5インチの有機ELは屋外での写真確認にも好適
  • データを定期的に移すなら256GBで大量に残すなら512GB
  • ahamoの256GBは乗り換え一括151,470円で返却不要
  • マイネオの512GBは一括157,344円で返却不要
  • ahamoは2026年12月1日から40GBまで月額3,135円に改定
  • ahamoの端末同時購入はSIMのみ向け20,000ポイント還元の対象外

本体保存と有線充電で問題なく、256GBで足りるなら、ahamoへの乗り換え一括購入がおすすめです。通常価格から11,000円割引され、返却時期を気にせず使い続けられます。

望遠カメラと明るい画面で日常や旅行の撮影を楽しみたい人は、ぜひahamoに乗り換えてAQUOS R11を一括151,470円で購入してくださいね!

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