この記事では、ワイモバイルのらくらくホンの料金と、60歳以上のかけ放題割引を解説します。
本体代や通話オプション、割引の組み合わせがわかりにくく、毎月いくらかかるのか迷う人も多いのではないでしょうか。
結論、月5GB以内ならシンプル3 Sがおすすめで、おうち割光セットと年会費無料のPayPayカード割を使うと月額1,298円です!
60歳以上で対象の通話割引も申し込めば、5GBと時間無制限の国内通話かけ放題を月額2,178円で使えます。
シンプル3 Sの割引条件別の月額料金
| 割引条件 | 5GBの月額料金 | 60歳以上のかけ放題込み |
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| 基本料金の割引なし | 3,278円 | 4,158円 |
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| おうち割+通常のPayPayカード | 1,298円 | 2,178円 |
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| おうち割+PayPayカード ゴールド | 858円 | 1,738円 |
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※2026年10月26日時点の税込料金で、本体代・対象外通話料などは別途かかります。
おうち割には対象の自宅インターネットが必要で、回線や指定オプションの料金は別途かかります。
また、ゴールドは年会費11,000円が必要なので、スマホ1回線の節約だけが目的なら通常のPayPayカードを選びましょう。
60歳以上のかけ放題割引は自動適用ではありません。スーパーだれとでも定額+への加入後、60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーンも申し込んでください。
販売機種のらくらくスマートフォン aは、大きな文字と迷惑電話対策を備えたスマホです。乗り換えなら一括4,980円から購入でき、2年後の返却も不要です。
電話やLINEが中心ならシンプル3 Sを選び、ワイモバイルへ乗り換えて一括4,980円からのらくらくスマートフォン aを購入しましょう!
この記事でわかること
- シンプル3 S・M・Lの料金と使い方に合うプラン
- 60歳以上のかけ放題料金と割引の申し込み方法
- おうち割・家族割引・PayPayカード割の条件
- らくらくスマートフォン aの本体代と主な特徴
- オンライン申し込みの手数料と開通までの手順
目次
結論|ワイモバイルのらくらくホンは料金重視なら5GBのシンプル3 Sを選ぼう
ワイモバイルのらくらくスマートフォン aを月5GB以内で使うなら、基本料金が最も安いシンプル3 Sがおすすめです。
おうち割光セットとPayPayカード割を適用すると月額1,298円、PayPayカード ゴールドなら月額858円になります。
60歳以上で対象の通話割引を申し込むと、国内通話かけ放題を月880円で追加でき、5GBとかけ放題を合わせて月額1,738円から使えます。
ただし、月額858円には対象の自宅インターネットとPayPayカード ゴールドが必要で、カードの年会費11,000円や本体代は別途かかります。
スマホ1回線の節約だけが目的なら、年会費無料のPayPayカードを使いましょう。
らくらくスマートフォン aの機種と料金プラン
- 販売機種はらくらくスマートフォン a
- シンプル3 S|5GBで月額3,278円
- シンプル3 M|30GBで月額4,378円
- シンプル3 L|35GBで月額5,478円
| 料金プラン | 月額料金・内容 |
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| シンプル3 S | 5GB 基本料金:3,278円 最大割引後:858円 |
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| シンプル3 M | 30GB 基本料金:4,378円 最大割引後:1,958円 |
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| シンプル3 L | 35GB 基本料金:5,478円 最大割引後:3,058円 1回10分以内の国内通話無料 |
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| 最大割引の条件 | おうち割光セット:月1,650円引き PayPayカード ゴールド:月770円引き |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 通話定額の対象通話を除く |
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| 契約事務手数料 | オンライン:3,850円 店頭:4,950円 |
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価格は税込、月額料金は2026年6月2日の改定後の金額で、端末代・対象外通話料・ユニバーサルサービス料などは別途かかります。
2026年6月1日までにシンプル3が適用されていた回線は、2026年12月31日まで改定前の月額料金で利用できます。
販売機種はらくらくスマートフォン a
ワイモバイルで購入できるらくらくスマートフォン aは、6.1インチの大画面と迷惑電話対策を備え、乗り換えなら一括4,980円から購入できます。
折りたたみ型の携帯電話ではなく、画面をタッチして操作するスマートフォンです。
| らくらくスマートフォン a | 内容 |
|---|
価格 ※端末値引き適用時 | ワイモバイル 乗り換え:一括4,980円〜 |
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| SoC(CPU) | MediaTek Dimensity 7025 |
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| Antutuベンチマークスコア(参考値) | 非公表 ・電話・LINE・ネット検索向け ・高負荷の3Dゲームには不向き |
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| 画面サイズ | 6.1インチ |
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| ディスプレイ | 液晶 解像度:1,560×720 |
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アウトカメラ (背面カメラ) | シングルカメラ 約5,010万画素 |
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インカメラ (前面カメラ) | 約800万画素 |
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| ROM(本体容量) | 64GB microSDXC:最大1TB |
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| RAM(メモリ) | 4GB |
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| 重量 | 約185g |
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| バッテリー容量 | 4,500mAh |
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| 防水/防塵 | IPX5・IPX8 / IP6X |
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| その他機能 | おサイフケータイ 指紋・顔認証 迷惑電話対策 |
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らくらくスマートフォン aのメリット
- 大きな文字とボタンで操作しやすい
- 迷惑電話対策を搭載
- 約5,010万画素カメラを搭載
- 防水・防塵とおサイフケータイに対応
らくらくスマートフォン aのデメリット
- 本体容量は64GBと少なめ
- 高負荷のゲームや多数のアプリの同時使用には不向き
電話やLINE、ネット検索が中心なら、Dimensity 7025とメモリ4GBで普段使いに対応できます。
スマホに慣れていない親へ用意するなら、文字の見やすさと迷惑電話対策を重視して選びましょう。
らくらくスマートフォン aがおすすめな人
- 電話やLINEを大きな文字で使いたい人
- 親のスマホに迷惑電話対策が欲しい人
- 2年返却せず同じスマホを長く使いたい人
本体価格は2026年10月26日時点、端末値引き適用時の金額です。
電話やLINEを操作しやすいスマホが欲しいなら、乗り換え一括4,980円からのらくらくスマートフォン aを購入しましょう!
シンプル3 S|5GBで月額3,278円
シンプル3 Sは5GBで月額3,278円、おうち割光セットの月1,650円割引とPayPayカード ゴールドの月770円割引で月額858円になります。
年会費無料のPayPayカードを使うなら、同じおうち割との組み合わせで月額1,298円です。
| シンプル3 S | 料金・内容 |
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| データ容量 | 5GB |
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| 基本料金 | 月3,278円 |
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| おうち割+通常カード | 月1,298円 |
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| おうち割+ゴールド | 月858円 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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| 10分かけ放題 | 月880円 |
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| 時間無制限かけ放題 | 月1,980円 60歳以上の割引後:月880円 |
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| 基本容量超過後の速度 | 最大300kbps 月7.5GB超:最大128kbps |
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| データ繰り越し | 翌月まで |
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シンプル3 Sのメリット
- シンプル3で基本料金が最も安い
- 余った基本データ容量を翌月に繰り越せる
シンプル3 Sのデメリット
- 国内通話かけ放題は別料金
- 基本容量超過後は最大300kbpsに低下
自宅ではWi-Fiを使い、外出先ではLINEのメッセージやネット検索が中心なら、シンプル3 Sを選びましょう。
Mより月1,100円安いため、毎月5GB以内なら年間13,200円節約できます。
60歳以上のかけ放題を追加した月額料金は、基本料金の割引なしで4,158円、最大割引後は1,738円です。
なお、繰り越し分や追加データ容量がなければ、月7.5GBを超えると通信速度が最大128kbpsに下がります。
シンプル3 Sがおすすめな人
- 自宅ではWi-Fiを使う人
- 外出先で動画をあまり見ない人
- 毎月のデータ使用量が5GB以内の人
月5GBで足りるなら、シンプル3 Sで毎月のスマホ料金を安くしましょう!
シンプル3 M|30GBで月額4,378円
シンプル3 Mは30GBで月額4,378円、おうち割光セットとPayPayカード ゴールドの最大割引を適用すると月額1,958円です。
Sより月1,100円の追加で、データ容量が25GB増えます。
| シンプル3 M | 料金・内容 |
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| データ容量 | 30GB |
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| 基本料金 | 月4,378円 |
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| おうち割+通常カード | 月2,398円 |
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| おうち割+ゴールド | 月1,958円 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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| 10分かけ放題 | 月880円 |
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| 時間無制限かけ放題 | 月1,980円 60歳以上の割引後:月880円 |
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| 基本容量超過後の速度 | 最大1Mbps 月45GB超:最大128kbps |
|---|
| データ繰り越し | 翌月まで |
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シンプル3 Mのメリット
- Sより月1,100円の追加で25GB増量
- 基本容量超過後も最大1Mbpsで通信できる
シンプル3 Mのデメリット
- 月5GB以内ならSより割高
- 国内通話かけ放題は別料金
外出先でも動画やビデオ通話を使い、毎月5GBを超えるならMがおすすめです。
60歳以上のかけ放題を追加しても、最大割引後は30GBと国内通話かけ放題を月額2,838円で使えます。
ただし、繰り越し分や追加データ容量がなければ、月45GBを超えると通信速度が最大128kbpsに制限されます。
シンプル3 Mがおすすめな人
- 外出先で動画やビデオ通話を使う人
- 自宅にWi-Fiがなく5GBでは足りない人
- 毎月のデータ使用量が5GB超〜30GBの人
外出先でも動画を楽しみたいなら、30GBのシンプル3 Mを選びましょう!
シンプル3 L|35GBで月額5,478円
シンプル3 Lは35GBと1回10分以内の国内通話かけ放題を月額5,478円で使え、最大割引後は月額3,058円になります。
60歳以上で対象の通話オプションとキャンペーンを申し込むと、追加料金なしで時間無制限の国内通話かけ放題を使えます。
| シンプル3 L | 料金・内容 |
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| データ容量 | 35GB |
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| 基本料金 | 月5,478円 |
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| おうち割+通常カード | 月3,498円 |
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| おうち割+ゴールド | 月3,058円 |
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| 国内通話 | 1回10分以内は無料 10分超過分:22円/30秒 |
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| 時間無制限かけ放題 | 月1,100円追加 60歳以上の割引後:追加料金0円 |
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| 基本容量超過後の速度 | 最大1Mbps 月52.5GB超:最大128kbps |
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| データ繰り越し | 翌月まで |
|---|
シンプル3 Lのメリット
- 1回10分以内の国内通話無料が基本料金に含まれる
- 余った基本データ容量を翌月に繰り越せる
シンプル3 Lのデメリット
- Mとの差は5GBで基本料金は月1,100円高い
- 通常は10分を超えた通話に22円/30秒がかかる
60歳以上なら「スーパーだれとでも定額+(L)」に加入し、「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」を申し込むと、通話オプションの月額料金が1,100円から0円になります。
ただし、月5GBで足りるなら、Sに月880円のかけ放題を追加した方が、同じ基本料金の割引条件でLより月1,320円安く使えます。
毎月30GB以内ならMとかけ放題の組み合わせでもLより月220円安いため、Lは30GBを超えて使う人向けです。
シンプル3 Lがおすすめな人
- 毎月30GB超〜35GB使う人
- データ通信も電話もよく使う人
毎月30GBでは足りず、電話もよくかけるなら、35GBのシンプル3 Lを申し込みましょう!
ワイモバイルのらくらくホンは60歳以上ならかけ放題料金が月880円
60歳以上でシンプル3 S・Mを使うなら、国内通話かけ放題を通常月1,980円から月880円にできます。
「スーパーだれとでも定額+」への加入に加えて、「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」の申し込みが必要です。
年齢の判定対象は契約者ではなく登録された使用者なので、子ども名義で親の回線を用意する際も、実際に使う親を使用者として登録しましょう。
なお、シンプル3 Lは対象オプションとキャンペーンの申し込みで、時間無制限かけ放題の追加料金が月0円になります。
60歳以上のかけ放題料金と対象外通話
- スーパーだれとでも定額+|通常月1,980円
- 60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン|月1,100円割引
- 0570などの対象外通話は別料金
スーパーだれとでも定額+|通常月1,980円
スーパーだれとでも定額+は、シンプル3 S・Mに月1,980円で追加でき、対象の国内通話が時間・回数ともに無制限になります。
60歳以上で通話ずーっと割引キャンペーンを申し込むと、オプション料金は月880円です。
| 項目 | 料金・内容 |
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| 対象プラン | シンプル3 S・M |
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| 通常料金 | 月1,980円 |
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| 60歳以上の割引後 | 月880円 キャンペーンの申し込みが必要 |
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| 国内通話 | 時間・回数ともに無制限 一部対象外 |
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| 追加料金なしのサービス | 留守番電話プラス 割込通話 グループ通話 一定額ストップサービス |
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| 主な対象外通話 | 0570・国際電話 留守番電話センターなど |
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スーパーだれとでも定額+のメリット
- 携帯電話や固定電話への対象通話がかけ放題
- 留守番電話プラスなど4サービスも追加料金なし
スーパーだれとでも定額+のデメリット
- 電話をかけない月も料金がかかる
- 0570や国際電話などは対象外
通常の国内通話料は22円/30秒なので、月20分を超えて対象の電話をかける人は、割引後月880円のかけ放題がおすすめです。
S・M向けの10分かけ放題も月880円のため、60歳以上で割引条件を満たすなら、同額で時間無制限のスーパーだれとでも定額+を選びましょう。
留守番電話プラスなどの対象サービスは別途申し込みが必要で、留守番電話センターでの再生時の通話料はかけ放題の対象外です。
スーパーだれとでも定額+がおすすめな人
- 家族や友人と長電話する人
- 病院やお店へ電話をかける機会が多い人
60歳以上で長電話が多いなら、月880円の時間無制限かけ放題を付けて申し込みましょう!
60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン|月1,100円割引
60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーンは、申し込み時点の登録使用者が60歳以上なら、対象のかけ放題料金を毎月1,100円、永年割引する特典です。
年齢だけでは自動適用されないため、対象の通話オプションに加入した後、キャンペーンも申し込んでください。
60歳以上の通話割引の適用条件
- 個人契約でシンプル3 S・M・Lなどの対象プランを利用
- 対象の時間無制限かけ放題オプションに加入
- 登録使用者が申し込み時点で60歳以上
- キャンペーンを別途申し込み
- キャンペーンの適用は1人1回線
「ケータイ・スマホに契約変更で、国内通話ずーっと割引キャンペーン」とは併用できません。
すでにワイモバイルを利用中なら、My Y!mobileから申し込めます。
契約者と使用者が異なる際は、運転免許証や資格確認書など、使用者の年齢を確認できる書類を用意しましょう。
使用者情報を変更すると割引が終了し、通話オプションを継続すると翌月利用分から通常のオプション料金がかかります。
60歳以上の親へ回線を用意するなら、使用者登録と通話割引を忘れずに申し込み、かけ放題料金を毎月1,100円安くしましょう!
0570などの対象外通話は別料金
0570のナビダイヤルや国際電話などは、月880円のかけ放題を付けても別料金です。
企業の問い合わせ窓口で使われる0570は、通話が長引くほど料金が増えるため注意しましょう。
かけ放題の主な対象外通話
- 0570から始まるナビダイヤル
- 海外への国際電話・海外での通話
- 衛星電話への通話
- 1416などの留守番電話センターへの通話
- 着信転送先への通話
- 104の番号案内
- ワイモバイルが別途指定する番号への通話
問い合わせ窓口に03・06などから始まる一般電話番号もあれば、0570ではなく一般電話番号へかけましょう。
通話定額の対象となる番号なら、問い合わせの電話にもかけ放題を使えます。
ワイモバイルのらくらくホンの料金は毎月最大2,420円割引
シンプル3は、おうち割光セットの月1,650円割引とPayPayカード割の最大月770円割引で、基本料金を毎月最大2,420円安くできます。
シンプル3 Sなら、月額3,278円から858円になります。
家族割引サービスとおうち割光セットは併用できないため、対象の自宅インターネットを利用中なら、割引額が月550円大きいおうち割を選びましょう。
シンプル3で使える主な料金割引
- おうち割光セット|毎月1,650円割引
- 家族割引サービス|2回線目から月1,100円割引
- PayPayカード割|最大月770円割引
| 割引の組み合わせ | 月額料金 |
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| 割引なし | 3,278円 |
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| おうち割+通常カード | 1,298円 |
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| おうち割+ゴールド | 858円 |
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| 家族割+通常カード | 1,848円 |
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| 家族割+ゴールド | 1,408円 |
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| 家族割の対象 | 2回線目以降 |
|---|
| ゴールドの年会費 | 11,000円 |
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おうち割光セット|毎月1,650円割引
おうち割光セットは、SoftBank 光やSoftBank Airなどの対象サービスとセットで利用すると、シンプル3 S・M・Lが毎月1,650円割引になります。
スマホ1回線でも対象なので、家族がワイモバイルを利用していなくても申し込めます。
おうち割とカード割適用後の月額料金
- シンプル3 S:通常カード1,298円・ゴールド858円
- シンプル3 M:通常カード2,398円・ゴールド1,958円
- シンプル3 L:通常カード3,498円・ゴールド3,058円
SoftBank 光は指定オプションへの加入が必要で、自宅インターネット料金とオプション料金は別途かかります。
スマホの割引だけを目当てに不要な光回線を契約するのではなく、対象回線を利用中の人や、自宅インターネットも必要な人におすすめです。
SoftBank 光やSoftBank Airを利用中なら、おうち割を申し込んでスマホ1回線あたり年間19,800円節約しましょう!
家族割引サービス|2回線目から月1,100円割引
家族割引サービスは、家族などで対象回線をまとめると、2回線目以降のシンプル3の基本料金が毎月1,100円割引になります。
1回線目は割引されないため、夫婦2人で契約しても、2人とも月1,100円引きにはなりません。
シンプル3 SにPayPayカード割も適用すると、2回線目は通常カードで月額1,848円、ゴールドなら月額1,408円です。
家族割引サービスとおうち割光セットは併用できず、対象の自宅回線があればおうち割の方が月550円安くなります。
60歳以上の通話割引も申し込むと、通常カード利用時でも2回線目は5GBとかけ放題を合わせて月額2,728円で使えます。
対象の自宅回線がなく、家族がワイモバイルを利用しているなら、家族割引サービスを申し込みましょう。
PayPayカード割|最大月770円割引
PayPayカード割は、スマホ料金の支払いに通常のPayPayカードを設定すると月330円、PayPayカード ゴールドなら増額特典込みで月770円割引されます。
通常カードは年会費無料ですが、ゴールドは年会費11,000円がかかります。
PayPayカードの割引額と年会費
- PayPayカード:月330円割引・年会費無料
- PayPayカード ゴールド:月770円割引・年会費11,000円
ゴールドと通常カードの割引差は月440円、年間5,280円なので、スマホ1回線の割引だけではゴールドの年会費を取り戻せません。
すでにゴールドを使っている人は月770円割引を活用し、スマホ料金の節約だけが目的なら年会費無料の通常カードを選びましょう。
おうち割と通常カードでも、シンプル3 Sは月額1,298円まで安くできます。
年会費を増やさず月額料金を抑えたいなら、通常のPayPayカード払いでワイモバイルを申し込みましょう!
ワイモバイルのらくらくホンの本体料金は乗り換え一括4,980円から
らくらくスマートフォン aの本体料金は、乗り換えが一括4,980円から、新規契約が一括9,800円から、機種変更が一括26,640円です。
一括購入なら2年返却は不要なので、同じスマホを長く使いたい人にもおすすめです。
契約種別ごとの本体料金
- 他社から乗り換えは一括4,980円から
- 新規契約は一括9,800円から
- 機種変更は一括26,640円
本体価格は2026年10月26日時点、端末値引き適用時の金額です。
他社から乗り換えは一括4,980円から
らくらくスマートフォン aは、乗り換えなら一括4,980円からの投げ売り価格で購入でき、機種変更より最大21,660円安くなります。
電話番号を引き継げるため、家族や友人へ新しい番号を知らせる必要もありません。
6.1インチの大画面と迷惑電話対策を備えたスマホを返却なしで買えるので、電話中心の買い替えにもおすすめです。
ただし、端末の値引き額だけでなく、毎月使うデータ容量に合う料金プランを選びましょう。
5GBで足りる人がMを続けると、Sより月1,100円、年間13,200円高くなるため、本体代と月額料金を合わせた安さが重要です。
電話番号を変えずに本体代も抑えたいなら、ワイモバイルへ乗り換えてらくらくスマートフォン aを購入しましょう!
新規契約は一括9,800円から
らくらくスマートフォン aは、新しい電話番号で契約するなら一括9,800円から購入でき、機種変更より最大16,840円安くなります。
初めてスマホを持つ親や、固定電話とは別に外出用の電話を用意したい人におすすめです。
使用者が60歳以上なら、新規契約でも通話ずーっと割引を申し込めるため、シンプル3 S・Mに月880円のかけ放題を追加できます。
現在の電話番号を引き継ぎたい人は、新規契約ではなく乗り換えで申し込んでください。
親の初めてのスマホを用意するなら、新規一括9,800円からのらくらくスマートフォン aを申し込みましょう!
機種変更は一括26,640円
ワイモバイルを利用中なら、らくらくスマートフォン aへ一括26,640円で機種変更できます。
電話番号を引き継ぎ、家族割引や自宅回線とのセット割も適用条件を満たしたまま使い続けられます。
買い替えと同時に料金プランや不要なオプションを見直すと、毎月の支払いも抑えられますね。
古いスマホの動作が遅くなった人や文字が読みづらくなった人は、6.1インチのらくらくスマートフォン aへ機種変更しましょう!
端末割引以外の特典も使いたい人は、ワイモバイルのキャンペーンと適用条件も参考にしてください。
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ワイモバイルのらくらくスマートフォン aは大画面と迷惑電話対策が強み
らくらくスマートフォン aは、文字の読みやすさと電話の使いやすさを重視する人におすすめです。
6.1インチの大画面と迷惑電話対策に加え、電話・LINE・ネット検索に対応するDimensity 7025を搭載しています。
高負荷のゲームには向きませんが、家族との連絡や調べ物が中心なら普段使いに十分です。
らくらくスマートフォン aの主な性能と機能
- Dimensity 7025で普段使いも快適
- 6.1インチの大画面で文字が見やすい
- 約5,010万画素カメラで写真もきれい
- 迷惑電話対策で詐欺電話への不安を減らせる
| らくらくスマートフォン a | 内容 |
|---|
価格 ※端末値引き適用時 | ワイモバイル 乗り換え:一括4,980円〜 |
|---|
| SoC(CPU) | MediaTek Dimensity 7025 |
|---|
| Antutuベンチマークスコア(参考値) | 非公表 ・電話・LINE・ネット検索向け ・高負荷の3Dゲームには不向き |
|---|
| 画面サイズ | 6.1インチ |
|---|
| ディスプレイ | 液晶 解像度:1,560×720 |
|---|
アウトカメラ (背面カメラ) | シングルカメラ 約5,010万画素 |
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インカメラ (前面カメラ) | 約800万画素 |
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| ROM(本体容量) | 64GB microSDXC:最大1TB |
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| RAM(メモリ) | 4GB |
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| 重量 | 約185g |
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| バッテリー容量 | 4,500mAh |
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| 防水/防塵 | IPX5・IPX8 / IP6X |
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| その他機能 | おサイフケータイ 指紋・顔認証 迷惑電話対策 |
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Dimensity 7025で普段使いも快適
らくらくスマートフォン aはDimensity 7025とメモリ4GBを搭載し、電話・LINE・ネット検索などの日常的な使い方に対応します。
病院の診療時間を調べる、家族にLINEを送る、外出先で地図を開く程度なら、普段使いに十分な性能です。
一方で、高負荷のゲームを高画質で遊んだり、多数のアプリを頻繁に切り替えたりする用途には向いていません。
本体容量も64GBなので、動画やアプリを多く保存する人は空き容量に注意しましょう。
電話やLINEが中心で、ゲーム性能より操作の分かりやすさを重視するなら、らくらくスマートフォン aがおすすめです。
6.1インチの大画面で文字が見やすい
らくらくスマートフォン aは6.1インチの画面を搭載し、大きな文字やボタンで電話帳などを操作できます。
小さな文字が読みづらい人や、画面のボタンを押し間違えやすい人におすすめです。
折りたたみ式携帯電話とは操作が異なるため、買い替え後は電話のかけ方や文字入力を家族と一緒に試しましょう。
LINEも読みやすくしたいなら、LINEアプリ内の文字サイズも調整してください。
本体は約185gあり、小型の携帯電話から買い替える人は両手で持つと安定して操作できます。
親へ渡す際は、文字サイズの調整とよく電話する相手の登録を済ませておくと、使い始めやすくなります。
約5,010万画素カメラで写真もきれい
らくらくスマートフォン aは約5,010万画素の背面カメラを搭載し、家族や花、食事などの日常写真を撮って楽しめます。
撮った写真をLINEで送れるため、離れて暮らす家族との近況報告にも使えますね。
本体容量は64GBですが、最大1TBのmicroSDXCカードに対応しているので、写真を多く残したい人は保存容量を追加できます。
ただし、画素数だけで暗い場所や遠くの被写体まできれいに撮れるわけではありません。
普段の撮影は明るい場所で、無理に拡大せず被写体に近づいて撮るのがおすすめです。
迷惑電話対策で詐欺電話への不安を減らせる
らくらくスマートフォン aは、通話を録音する旨の案内や通話録音などの迷惑電話対策を備えています。
知らない番号からの電話が多い親や、電話での勧誘を断るのが苦手な人におすすめです。
ただし、迷惑電話対策だけで詐欺電話をすべて防げるわけではないため、家族との相談方法も決めておきましょう。
親へ渡す前に済ませたい電話の設定と対策
- 迷惑電話対策を有効にする
- 家族や病院の番号を電話帳へ登録する
- お金や暗証番号の話は電話を切って家族へ相談する
文字の見やすさと迷惑電話対策を重視するなら、らくらくスマートフォン aを購入しましょう!
ワイモバイルのらくらくホンはオンライン申し込みで初期料金を抑えよう
ワイモバイルの契約事務手数料はオンライン3,850円、店頭4,950円なので、オンラインなら契約費用を1,100円抑えられます。
らくらくスマートフォン aを一括4,980円で購入する契約では、本体代とオンラインの事務手数料は合計8,830円です。
月額料金や有料オプションの料金は別途かかります。
オンライン申し込みの費用と開通手順
- オンラインの事務手数料は3,850円
- ドコモ端末は動作確認済みの機種を使う
- 本人確認書類と支払い情報を用意する
- オンラインで契約種別を選んで申し込む
- 開通後に電話帳やLINEを引き継ぐ
オンラインの事務手数料は3,850円
ワイモバイルはオンラインでも契約事務手数料3,850円がかかりますが、店頭より1,100円安く申し込めます。
本体代の一括4,980円だけで契約費用がすべて済むわけではありません。
データ増量や端末保証などを追加すると毎月の支払いも増えるため、必要なサービスだけ選びましょう。
店頭で有料の設定サポートを利用する際は、契約事務手数料とは別にサポート料金がかかります。
家族と一緒に初期設定を進められる人は、事務手数料が1,100円安いオンラインストアから申し込みましょう。
ドコモ端末は動作確認済みの機種を使う
ドコモのらくらくスマートフォンを持ち込むなら、ワイモバイルの動作確認一覧で、端末の型番と音声通話・データ通信・SMSの対応状況を調べましょう。
同じらくらくスマートフォンでも機種ごとに対応状況が異なるため、シリーズ名だけでは判断できません。
古いドコモ端末にSIMロックが残っている場合は、申し込み前に解除が必要です。
ドコモ端末を持ち込む際の確認項目
- 型番が動作確認一覧に掲載されているか
- 音声通話・データ通信・SMSに対応しているか
- SIMロックが解除されているか
- 申し込むSIMの種類に対応しているか
動作が遅い、電池持ちが悪いと感じる古い端末なら、乗り換えと同時にらくらくスマートフォン aへ買い替えるのがおすすめです。
ドコモでの買い替えとも比較したい人は、ドコモのらくらくホンの本体価格と月額料金も参考にしてください。
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本人確認書類と支払い情報を用意する
オンライン申し込みには、本人確認書類・支払い情報・連絡用メールアドレスが必要です。
乗り換えでは、現在の回線とワイモバイルの契約名義をそろえましょう。
本人確認には、運転免許証やマイナンバーカードなど、申し込み画面で指定された書類を使います。
申し込み前に用意する書類と情報
- 契約者の本人確認書類
- クレジットカードまたは口座情報
- 連絡用メールアドレス
- 引き継ぐ電話番号と現在の契約情報
- 契約者と使用者が異なる場合の使用者情報・必要書類
60歳以上の親が使う回線なら、使用者登録と年齢確認に必要な書類も用意してください。
PayPayカード割を使う人は、料金の支払い方法に対象カードを設定しましょう。
オンラインで契約種別を選んで申し込む
ワイモバイル公式オンラインストアでらくらくスマートフォン aを選び、電話番号を引き継ぐなら乗り換え、新しい番号なら新規契約で申し込みます。
すでにワイモバイルを利用している人は、機種変更を選びましょう。
らくらくスマートフォン aの申し込み手順
- 公式オンラインストアで機種を選ぶ
- 乗り換え・新規契約・機種変更を選ぶ
- 料金プランと必要な通話オプションを選ぶ
- 契約者・使用者情報と支払い方法を入力する
- 本人確認を済ませて申し込む
- 端末到着後に開通手続きをする
乗り換え元がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を事前に取得せず手続きできます。
電話番号を引き継ぐ人は、乗り換え前に現在の回線を自分で解約しないでください。
60歳以上のかけ放題割引を使う人は、通話オプションへの加入後、通話ずーっと割引キャンペーンも申し込みましょう。
MNPの準備から開通まで詳しく知りたい人は、ワイモバイルへの乗り換え手順も参考にしてください。
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開通後に電話帳やLINEを引き継ぐ
開通後は電話帳・写真・LINEを引き継ぎ、発着信とデータ通信を試してから古い端末を初期化しましょう。
電話帳や写真はGoogleアカウントの同期や端末のデータ移行機能を使って移します。
LINEのトーク履歴は買い替え前の端末でバックアップし、新しい端末でアカウントの引き継ぎと復元を進めてください。
新しい端末で済ませる設定と動作確認
- 電話帳と写真を移す
- LINEとトーク履歴を引き継ぐ
- 家族との発着信を試す
- Wi-Fiを切ってモバイルデータ通信を試す
- 文字サイズと迷惑電話対策を設定する
親へ渡すスマホなら、電話のかけ方とLINEの送受信を一緒に試すと、普段の連絡に使い始めやすくなります。
電話やLINEが中心なら5GBのシンプル3 Sを選び、60歳以上で長電話が多い人は月880円のかけ放題も付けましょう。
本体代も毎月の料金も抑えたいなら、乗り換え一括4,980円からのらくらくスマートフォン aを申し込みましょう!
ワイモバイルのらくらくホンの料金に関してよくある質問
最後にワイモバイルのらくらくホンの料金に関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- ワイモバイルのらくらくホンは月額いくらで使えますか?
- 60歳以上ならかけ放題を含めて月額いくらですか?
- 60歳以上の通話割引は自動で適用されますか?
- 家族割引とおうち割光セットは併用できますか?
- らくらくスマートフォン aの本体料金はいくらですか?
- オンラインと店舗では契約時の手数料が違いますか?
- かけ放題に加入しても通話料金がかかることはありますか?
- ドコモのらくらくホンをワイモバイルで使えますか?
ワイモバイルのらくらくホンは月額いくらで使えますか?
らくらくスマートフォン aは、5GBのシンプル3 Sなら基本料金が月額3,278円です。
おうち割光セットと年会費無料のPayPayカード割を適用すると月額1,298円、PayPayカード ゴールドなら月額858円になります。
ただし、本体代や通話料などは別途かかります。ゴールドは年会費11,000円が必要なので、スマホ1回線の節約だけが目的なら通常のPayPayカードがおすすめです。
自宅ではWi-Fiを使い、外出先ではLINEやネット検索が中心なら、シンプル3 Sを選びましょう。
60歳以上ならかけ放題を含めて月額いくらですか?
シンプル3 Sに60歳以上向けの時間無制限かけ放題を付けると、基本料金の割引なしで月額4,158円です。
おうち割光セットと通常のPayPayカード割を適用すれば月額2,178円、ゴールドなら月額1,738円になります。本体代や対象の自宅インターネット料金などは別途必要です。
シンプル3 Lは対象の通話割引でかけ放題の追加料金が0円になりますが、月5GBで足りるならSとかけ放題の組み合わせの方が月1,320円安く使えます。
電話中心でデータ通信が少ない人は、Sに月880円のかけ放題を追加しましょう。
60歳以上の通話割引は自動で適用されますか?
自動では適用されません。対象の通話オプションに加入した後、60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーンを別途申し込む必要があります。
年齢は契約者ではなく、申し込み時点で登録されている使用者で判定されます。子ども名義で親のスマホを契約する場合も、実際に使う親を使用者として登録してください。
契約中の人はMy Y!mobileから申し込めます。契約者と使用者が異なる場合は、運転免許証や資格確認書など、使用者の年齢を確認できる書類を用意しましょう。
家族割引とおうち割光セットは併用できますか?
家族割引サービスとおうち割光セットは併用できません。対象の自宅インターネットを利用しているなら、割引額が大きいおうち割がおすすめです。
シンプル3では、おうち割は毎月1,650円引き、家族割引は2回線目以降が毎月1,100円引きになります。
どちらもPayPayカード割と組み合わせられます。通常カードを使った場合、シンプル3 Sはおうち割で月額1,298円、家族割引の対象回線なら月額1,848円です。
なお、対象の自宅回線や指定オプションの料金は別途かかるため、スマホの割引だけを目的に不要な光回線を契約するのはおすすめしません。
らくらくスマートフォン aの本体料金はいくらですか?
らくらくスマートフォン aの本体料金は、乗り換えが一括4,980円から、新規契約が一括9,800円から、機種変更が一括26,640円です。
2026年10月26日時点の端末値引き適用時の価格で、契約内容によって購入金額が変わります。
一括購入なら2年後の返却は不要です。同じスマホを長く使いたい人は、乗り換え一括4,980円からのらくらくスマートフォン aを購入しましょう。
オンラインと店舗では契約時の手数料が違いますか?
契約事務手数料はオンラインが3,850円、店舗が4,950円で、オンラインの方が1,100円安くなります。
本体を一括4,980円で買う場合、本体代とオンラインの契約事務手数料の合計は8,830円です。月額料金や有料オプション料金などは別途かかります。
家族と一緒に申し込みや初期設定を進められるなら、オンラインがおすすめです。店舗で設定を頼みたい人は、契約事務手数料とは別に有料サポートの料金も確認しましょう。
かけ放題に加入しても通話料金がかかることはありますか?
0570のナビダイヤルや国際電話、留守番電話センターへの通話などは、かけ放題に加入していても別料金です。
特に企業の問い合わせ窓口で使われる0570は、待ち時間にも通話料がかかる場合があります。
問い合わせ先に03・06などから始まる一般電話番号もあれば、かけ放題の対象となる一般電話番号へかけましょう。
また、10分かけ放題は1回10分を超えた分が有料です。60歳以上で長電話が多い人は、割引後月880円の時間無制限かけ放題を選んでください。
ドコモのらくらくホンをワイモバイルで使えますか?
機種によって使える場合がありますが、すべてのらくらくホンが対応しているわけではありません。
申し込む前に、ワイモバイルの動作確認一覧で端末の型番を調べ、音声通話・データ通信・SMSの対応状況を確認してください。古い端末にSIMロックが残っている場合は解除も必要です。
対応機種を持ち込めば、新しい本体を買わずに料金プランを変更できます。一方、電池持ちや動作の遅さが気になるなら、乗り換えと同時にらくらくスマートフォン aへ買い替えましょう。
まとめ|ワイモバイルのらくらくホンは料金重視ならシンプル3 Sがおすすめ
今回は、ワイモバイルのらくらくホンの料金と、60歳以上の通話割引、本体価格や申し込み方法について解説しました。
月5GB以内で使うなら、基本料金が最も安いシンプル3 Sがおすすめです。おうち割光セットと年会費無料のPayPayカード割を使えば、月額1,298円になります。
60歳以上で長電話が多い人は、月880円の国内通話かけ放題を追加しましょう。同じ割引条件なら、5GBとかけ放題を合わせて月額2,178円で使えます。
ワイモバイルのらくらくホンの料金まとめ
- 販売機種は大きな文字と迷惑電話対策を備えたらくらくスマートフォン a
- シンプル3 Sは5GBで月額3,278円
- シンプル3 Mは30GBで月額4,378円
- シンプル3 Lは35GBで月額5,478円、1回10分以内の国内通話無料
- Sはおうち割光セットと通常のPayPayカード割で月額1,298円
- Sはおうち割とゴールドで月額858円、ゴールドの年会費は11,000円
- 家族割引は2回線目以降が月1,100円引き、おうち割光セットとは併用不可
- 60歳以上の対象者はS・Mの時間無制限かけ放題が月880円
- 通話割引は登録使用者の年齢で判定、通話オプションとキャンペーンの申し込みが必要
- 0570のナビダイヤルや国際電話などはかけ放題の対象外
- 本体代は乗り換え一括4,980円から、新規一括9,800円から、機種変更一括26,640円
- 契約事務手数料はオンライン3,850円、店頭4,950円
スマホ1回線の料金を安くするためにカードを作るなら、年会費無料のPayPayカードがおすすめです。対象の自宅インターネットがない人は、2回線目以降の家族割引を活用しましょう。
家族と一緒に申し込みや初期設定を進められるなら、店頭より事務手数料が1,100円安いオンラインストアがおすすめです。
本体代も毎月の料金も抑えたい人は、ワイモバイルへ乗り換えて一括4,980円からのらくらくスマートフォン aを申し込みましょう!