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ドコモのらくらくホンの値段はいくら|本体価格と月額料金を徹底解説

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この記事では、ドコモのらくらくホンの値段と、本体代込みの月額料金を解説します。

らくらくホンへの機種変更を考えていても、本体はいくらなのか、毎月いくら払うのか分からず、購入を迷う人も多いのではないでしょうか。

結論、ドコモのらくらくホンは、電話中心なら一括54,560円のF-41F、LINEも使うなら一括67,144円のF-53Eがおすすめです。

機種本体の一括価格おすすめの使い方
らくらくホン F-41F54,560円ボタン操作で電話を使う
らくらくスマートフォン F-53E67,144円LINEや写真の送受信を楽しむ

※2026年10月23日時点の税込価格です。

使い慣れた1台を長く使うなら、返却不要の一括払いか通常の分割払いを選びましょう。

通常の分割払いは12回・24回・36回すべて手数料0円なので、購入時の出費を抑えながら、本体代を増やさずに支払えます。

さらに、ドコモオンラインショップなら事務手数料と店舗独自の頭金も0円です。

電話だけならF-41F、家族とLINEで連絡するならF-53Eを、ドコモオンラインショップでお得に購入してくださいね!

この記事でわかること
  • ドコモのらくらくホンの本体価格と機種の選び方
  • 分割払いの月々の本体代と返却プログラムとの違い
  • 本体代込みの月額料金と通話オプション
  • 乗り換えで安く買えるらくらくスマホ
  • オンラインショップで初期費用を抑えて購入する方法
目次

結論|ドコモのらくらくホンの値段は新品54,560円から!長く使うなら返却なし

ドコモのらくらくホンの本体価格は、ボタン式のF-41Fが一括54,560円、LINEも使えるF-53Eが一括67,144円です。

使い慣れた1台を長く使うなら、返却不要の一括払いか通常の分割払いを選びましょう。

分割手数料は0円なので、購入時の出費を抑えたい人には12回・24回・36回払いがおすすめです。

ドコモのらくらくホンの本体価格
  • らくらくホン F-41Fは一括54,560円
  • らくらくスマートフォン F-53Eは一括67,144円
  • 販売終了のF-52Bは中古1万円前後から
機種本体価格
らくらくホン F-41F新品54,560円
らくらくスマートフォン F-53E新品67,144円
らくらくスマートフォン F-52B中古9,800〜17,000円
※2026年8月の販売例
新品の購入先ドコモオンラインショップ

記事内の価格・料金はすべて税込です。

らくらくホン F-41Fは一括54,560円

らくらくホン F-41Fは一括54,560円で、タッチ操作ではなく、ボタンで電話をかけたい人におすすめです。

らくらくホン F-41F仕様
価格54,560円
画面サイズ約3.0インチ
ディスプレイTFT液晶
アウトカメラ
(背面カメラ)
約800万画素
ROM(本体容量)8GB
RAM(メモリ)1GB
重量約134g
バッテリー容量1,500mAh
防水/防塵IPX5・IPX8 / IP6X
その他機能ワンタッチダイヤル
迷惑電話対策
おサイフケータイ
FMラジオ
らくらくホン F-41Fのメリット
  • 大きなボタンで電話番号を入力できる
  • ワンタッチダイヤルで家族へ電話しやすい
  • 迷惑電話対策や防水・防塵に対応
らくらくホン F-41Fのデメリット
  • LINEは使えない
  • 画面が約3.0インチと小さい

F-41Fは2025年8月7日発売の折りたたみ型で、家族への電話や病院の予約など、通話中心の使い方に向いています。

ワンタッチダイヤルによく電話する相手を登録すれば、電話帳から名前を探さずに発信できますね。

一方、LINEのメッセージやビデオ通話を使いたい人は、スマホ型のF-53Eを選びましょう。

らくらくホン F-41Fがおすすめな人
  • ボタン操作で電話を使いたい人
  • 家族との連絡は電話が中心の人
  • LINEやアプリを使わない人
購入方法割引前の本体価格
乗り換え54,560円
新規契約54,560円
機種変更54,560円
購入先ドコモオンラインショップ

使い慣れたボタン操作を続けたいなら、ドコモオンラインショップでF-41Fを一括54,560円で購入しましょう!

らくらくスマートフォン F-53Eは一括67,144円

らくらくスマートフォン F-53Eは一括67,144円で、家族とLINEで連絡したり、写真を送り合ったりしたい人におすすめです。

らくらくスマートフォン F-53E仕様
価格67,144円
画面サイズ約5.4インチ
ディスプレイ有機EL
フルHD+
アウトカメラ
(背面カメラ)
デュアルカメラ
・メイン:約5,030万画素
・広角:約800万画素
ROM(本体容量)128GB
RAM(メモリ)4GB
重量約173g
バッテリー容量4,000mAh
防水/防塵IPX5・IPX8 / IP6X
その他機能LINE対応
nanoSIM・eSIM対応
らくらくスマートフォン F-53Eのメリット
  • LINEや対応アプリを利用できる
  • 約5.4インチの有機EL画面で写真を見やすい
  • 約5,030万画素のメインカメラを搭載
  • 保存容量128GBで写真やアプリを保存できる
らくらくスマートフォン F-53Eのデメリット
  • F-41Fより本体代が12,584円高い
  • ダイヤル入力や文字入力にタッチ操作が必要

F-53Eは電話に加えてLINEや写真撮影も楽しめるため、家族から届いた写真を見たい人や、初めてスマホを使う人に向いています。

4,000mAhのバッテリーを搭載し、電池の劣化を抑える設計を採用している点も、長く使いたい人には嬉しいポイントですね。

2026年5月7日の価格改定で、以前の一括51,480円から一括67,144円に変わっています。

らくらくスマートフォン F-53Eがおすすめな人
  • 家族や友人とLINEを使いたい人
  • 外出先で写真を撮って送りたい人
  • 電話だけでなくネット検索も使いたい人
購入方法割引前の本体価格
乗り換え67,144円
新規契約67,144円
機種変更67,144円
購入先ドコモオンラインショップ

電話もLINEも1台で使いたいなら、ドコモオンラインショップでF-53Eを一括67,144円で購入してくださいね。

販売終了のF-52Bは中古1万円前後から

らくらくスマートフォン F-52Bはドコモで販売を終了しており、2026年8月の中古販売例では9,800〜17,000円でした。

新品のF-53Eより安く買えますが、電池の状態や保証内容は端末・販売店によって異なります。

らくらくスマートフォン F-52B仕様
価格中古9,800〜17,000円
※2026年8月の販売例
SoC(CPU)Snapdragon 480 5G
画面サイズ約5.0インチ
ディスプレイ有機EL
アウトカメラ
(背面カメラ)
デュアルカメラ
・メイン:約1,310万画素
・マクロ:約190万画素
インカメラ
(前面カメラ)
約500万画素
ROM(本体容量)64GB
RAM(メモリ)4GB
重量約153g
バッテリー容量3,400mAh
防水/防塵IPX5・IPX8 / IP6X
その他機能LINE対応
おサイフケータイ
中古のF-52Bのメリット
  • 新品のF-53Eより本体代を抑えられる
  • 使い慣れた機種を買い直せる
中古のF-52Bのデメリット
  • 電池の劣化や傷の程度が端末ごとに異なる
  • 保証内容や付属品が販売店ごとに異なる
  • OSやセキュリティの更新状況も確認が必要

電池が劣化した端末を選ぶと、充電回数が増えたり、早めに買い替えが必要になったりします。

中古を買うなら、傷のランクだけで決めず、電池の状態と不具合発生時の保証を確認しましょう。

中古のF-52Bがおすすめな人
  • 本体代を1万円前後に抑えたい人
  • F-52Bの操作に慣れている人
  • 電池や保証の条件に納得して購入できる人
販売店中古価格
ムスビー9,800〜17,000円
イオシス15,800円
中古Bランク

中古価格は2026年8月の販売例で、端末の状態や在庫によって異なります。

電池の劣化が気になる人や、新品を買って長く使いたい人には、ドコモオンラインショップのF-53Eがおすすめです。

ドコモのらくらくホンは通話中心かLINEを使うかで選ぼう

ボタン操作で電話を使うならF-41F、LINEでメッセージや写真を送りたいならF-53Eを選びましょう。

F-41Fは12,584円安く買えますが、購入後にLINEを追加できないため、家族との連絡方法に合わせて選ぶことが大切です。

使い方に合わせたらくらくホンの選び方
  • ボタン操作で電話を使うならF-41F
  • LINEや写真を楽しむならF-53E

ボタン操作で電話を使うならF-41F

F-41Fは、数字ボタンで電話番号を入力し、発信・終話ボタンで電話を操作したい人におすすめです。

画面のタッチ操作が苦手でも、ボタンの位置を覚えれば電話をかけやすく、ワンタッチダイヤルで家族へすぐ連絡できます。

F-41Fに向いている使い方
  • 家族への連絡は電話が中心
  • 病院やお店へ電話をかける
  • メールは使うがLINEは不要

F-41Fは4G対応なので、2026年3月31日に終了したFOMAの携帯電話とは異なり、引き続き利用できます。

スマホからボタン式の携帯電話へ戻したい人は、ガラホの選び方も参考にしてください。

LINEやアプリが不要なら、使い慣れたボタン操作を続けられる一括54,560円のF-41Fに買い替えましょう。

LINEや写真を楽しむならF-53E

F-53Eは、LINEのメッセージ・音声通話・ビデオ通話で、家族や友人と連絡したい人におすすめです。

約5.4インチの画面で届いた写真を確認でき、約5,030万画素のメインカメラで撮った写真もLINEで送れます。

F-53Eに向いている使い方
  • 家族のLINEグループで連絡する
  • 孫やペットの写真を送り合う
  • お店の営業時間や道順を調べる

今まで電話しか使わなかった人でも、家族の連絡がLINE中心ならF-53Eを選んだ方が便利ですね。

家族と写真を送り合いたいなら、LINEが使えるF-53Eを購入しましょう!

ドコモのらくらくホンは返却不要の分割払いでも手数料0円

ドコモの通常の分割払いは12回・24回・36回すべて手数料0円で、F-41Fは総額54,560円、F-53Eは総額67,144円のまま支払いを分散できます。

本体を返却する必要もないため、使い慣れたらくらくホンを長く使いたい人におすすめです。

らくらくホンの分割払いと返却時の費用
  • 12回・24回・36回払いで支払いを分散
  • 分割払いは本人確認と審査が必要
  • 返却プログラムは利用料込みの総額で比較

12回・24回・36回払いで支払いを分散

36回払いなら、F-41Fは月約1,516円、F-53Eは月約1,865円で、返却せずに本体代を支払えます。

分割手数料は0円なので、一括払いと比べて本体代は増えません。

分割払いの選び方
  • 早く払い終えたいなら12回払い
  • 2年間に分けて払うなら24回払い
  • 月々の本体代を抑えるなら36回払い
支払回数F-41FF-53E
12回約4,547円約5,595円
24回約2,273円約2,798円
36回約1,516円約1,865円
支払総額54,560円67,144円

月々の金額は目安で、端数調整により初回などの支払額が異なります。

分割代金は契約日の翌々月の請求から通信料金と合わせて支払い、完済後は毎月の請求から本体代がなくなります。

購入時に5万〜6万円台の本体代をまとめて払いたくないなら、手数料0円の36回払いで購入しましょう。

分割払いは本人確認と審査が必要

ドコモの分割払いには契約者本人の確認書類と審査が必要で、支払い方法は口座振替かクレジットカードに限られます。

ドコモを長く利用している人も審査の対象です。

分割払いの申し込みに必要な準備
  • 契約者本人の確認書類
  • 口座振替またはクレジットカード
  • 契約者本人のdアカウント

家族が購入を手伝う際も、契約者本人の情報で手続きを進めましょう。

分割審査に通らなければ、一括払いへ変更するか、予算内で買える機種を選んでくださいね。

返却プログラムは利用料込みの総額で比較

F-53Eをいつでもカエドキプログラムで購入するなら、返却までに支払う本体代とプログラム利用料を合計し、一括67,144円と比べましょう。

23ヶ月目までに返却して利用条件を満たすと、24回目の残価の支払いが不要になりますが、本体は手元に残りません。

2年返却で比べる費用
  • 返却までに支払う本体代
  • 機種ごとのプログラム利用料
  • 故障時にかかる追加費用

2026年3月5日以降の加入では、購入時に機種ごとに定められたプログラム利用料が適用されます。

「ドコモで買替えおトク割」の対象機種を購入し、購入当日から31日以内にプログラムの利用を申し込むと、プログラム利用料が免除されます。

画面割れなどで返却端末が査定基準を満たさないと、故障時利用料は補償未加入なら22,000円、対象の補償に加入していれば2,200円です。

2026年3月4日までの加入者はプログラム利用料0円で、新規加入者とは条件が異なります。

2年で買い替える人は返却時の費用まで含めて比較し、操作に慣れた1台を長く使う人は返却不要の通常の分割払いを選びましょう。

ドコモのらくらくホンの月額料金は本体代込みで比べよう

本体36回払いを含む月額料金は、F-41Fとケータイプランなら約3,023円、F-53Eとドコモminiの4GBなら約4,615円です。

電話中心ならケータイプラン、LINEやネット検索が中心ならドコモmini、外出先でも動画を楽しむならahamoがおすすめです。

らくらくホンで使う料金プランと通話オプション
  • 通話中心ならケータイプラン
  • ドコモminiは4GBで月2,750円
  • 短い電話は月880円の5分通話無料
  • 長電話は月1,980円のかけ放題を追加
  • ahamoは30GBで月2,970円
機種・料金プラン本体代込みの月額目安
F-41F+ケータイプラン約3,023円
F-53E+ドコモmini 4GB約4,615円
F-53E+ドコモmini 10GB約5,715円
F-53E+ahamo 30GB約4,835円
5分以内の国内通話無料

月額例は割引前・本体36回払いで、対象外の通話料や補償料などは別途かかります。

通話中心ならケータイプラン

F-41Fを電話中心で使うなら、月額1,507円のケータイプランがおすすめで、本体36回払いを合わせると月約3,023円です。

項目料金・内容
基本料金月額1,507円
dカードお支払割適用後月額1,320円
データ容量100MB
国内通話料22円/30秒
家族間通話同じファミリー割引グループへの国内通話無料
5分通話無料オプション月額880円
かけ放題オプション月額1,980円
ケータイプランのメリット
  • スマホ向けプランより基本料金を抑えられる
  • 通話の長さに合わせてオプションを選べる
ケータイプランのデメリット
  • データ容量は100MB
  • 基本料金だけでは通話かけ放題にならない

dカードお支払割を適用すると、F-41Fの本体代込みでも月約2,836円に抑えられます。

通常の国内通話は30秒22円ですが、同じファミリー割引グループへの国内通話は無料です。

病院やお店、友人への電話が多い人は、通話時間に合わせてオプションを追加しましょう。

ケータイプランがおすすめな人
  • F-41Fで電話を中心に使う人
  • ネットをほとんど使わない人
  • 毎月の基本料金を抑えたい人

電話とメールが中心なら、F-41Fをケータイプランと組み合わせて購入してくださいね。

ドコモminiは4GBで月2,750円

ドコモminiは4GBで月額2,750円、10GBで月額3,850円で、F-53Eの本体36回払いを合わせると4GBは月約4,615円です。

項目料金・内容
4GB月額2,750円
10GB月額3,850円
ドコモ光/home 5Gセット割月1,210円割引
ドコモでんきセット割月110円割引
dカードお支払割最大月550円割引
最大割引後の4GB月額880円
最大割引後の10GB月額1,980円
国内通話料22円/30秒
5分通話無料オプション月額880円
かけ放題オプション月額1,980円
ドコモminiのメリット
  • 4GBと10GBから選べる
  • ドコモショップで相談できる
  • 自宅回線や支払い方法に応じて割引を受けられる
ドコモminiのデメリット
  • 国内通話料は基本料金に含まれない
  • 最安料金には複数の割引条件がある

ドコモ光かhome 5Gのセット割、ドコモでんきセット割、dカードお支払割を合わせると、最大で月1,870円割引されます。

最大割引後の4GBは月額880円で、F-53Eの本体代込みでも月約2,745円になりますね。

月額880円は最大割引後の料金で、セット契約の料金や対象カードの年会費は別途かかります。

ドコモminiがおすすめな人
  • LINEとネット検索が中心の人
  • 自宅ではWi-Fiを使う人
  • 店舗で相談しながら使いたい人

通話量やデータ容量で迷う人は、ドコモminiとahamoの料金比較も参考にしてください。

自宅ではWi-Fiを使い、外出先での通信が少ないなら、F-53Eとドコモminiの4GBを組み合わせましょう。

短い電話は月880円の5分通話無料

1回5分以内の電話をよくかけるなら、月額880円の5分通話無料オプションがおすすめです。

F-41Fとケータイプランに付けると本体代込みで月約3,903円、F-53Eとドコモminiの4GBなら月約5,495円になります。

通常の国内通話は30秒22円なので、無料通話の対象外となる相手への短い電話が月20分を超えるなら、オプションを付けた方がお得です。

1回5分を超えた分は30秒22円で、0570などへの発信は無料対象外です。

病院の予約やお店への問い合わせなど、短い電話を何度もかけるなら、5分通話無料オプションを追加しましょう。

長電話は月1,980円のかけ放題を追加

1回5分を超える電話が多いなら、月額1,980円のかけ放題オプションを追加しましょう。

F-41Fとケータイプランは本体代込みで月約5,003円、F-53Eとドコモminiの4GBは月約6,595円で、対象の国内通話がかけ放題になります。

5分通話無料との差額は月1,100円なので、5分超過分の通話料が毎月1,100円を超えるなら、かけ放題の方が安くなりますね。

かけ放題がおすすめの使い方
  • 友人と長電話する
  • お店への問い合わせが長くなりやすい
  • 通話時間を気にせず電話したい

ただし、0570などの対象外通話は別料金です。

ケータイプランで同じファミリー割引グループに電話するだけなら、通話オプションは不要です。

友人やお店などへの長電話が多い人は、月額1,980円のかけ放題を選んでくださいね。

ahamoは30GBで月2,970円

ahamo

ahamoは30GBと1回5分以内の国内通話無料が月額2,970円で、ドコモで購入したF-53Eの本体36回払いを合わせると月約4,835円です。

項目料金・内容
基本料金月額2,970円
データ容量30GB
国内通話1回5分以内無料
5分超過分の通話料22円/30秒
かけ放題オプション月額1,100円
契約事務手数料0円
サポートオンラインが基本
ahamoのメリット
  • 30GBと5分以内の国内通話無料がセット
  • セット割なしでも月額2,970円
  • 月1,100円追加で国内通話かけ放題にできる
ahamoのデメリット
  • 申し込みやサポートはオンラインが基本
  • ドコモminiのセット割は適用されない
  • 対応端末の確認が必要

ドコモminiの4GBに5分通話無料を付けると月額3,630円なので、割引なしならahamoの方が毎月660円安く、データ容量も多く使えます。

F-53Eはahamoの対応端末リストに掲載されているため、ドコモで購入した端末でも利用できます。

ahamoは2026年12月1日から、40GBで月額3,135円〜120GBで月額5,115円の段階制へ改定されます。

ahamoがおすすめな人
  • 外出先でも写真や動画を楽しみたい人
  • 短い電話をよくかける人
  • 本人か家族がオンライン手続きを進められる人

店舗での相談を優先するならドコモmini、セット割なしでデータも通話も安く使うならahamoを選びましょう!

ドコモ以外なららくらくスマホを一括4,980円から買える

乗り換えなら、ワイモバイルのらくらくスマートフォン aは一括4,980円、UQモバイルのらくらくスマートフォン Liteは一括10,800円で購入できます。

どちらも返却不要の一括価格なので、ドコモの利用継続にこだわらず、本体代を抑えて長く使いたい人におすすめです。

乗り換えで安く買えるらくらくスマホ
  • ワイモバイル|らくらくスマートフォン aが乗り換え一括4,980円
  • UQモバイル|らくらくスマートフォン Liteが乗り換え一括10,800円

ワイモバイル|らくらくスマートフォン aが乗り換え一括4,980円

ワイモバイル

ワイモバイルのらくらくスマートフォン aは、乗り換え一括4,980円の投げ売り価格で、返却せずに長く使えます。

らくらくスマートフォン a仕様
乗り換え価格一括4,980円
SoC(CPU)Dimensity 7025
画面サイズ約6.1インチ
ディスプレイTFT液晶
ROM(本体容量)64GB
RAM(メモリ)4GB
重量約185g
バッテリー容量4,500mAh
防水/防塵IPX5・IPX8 / IP6X
その他機能LINE対応
大きな文字・アイコン表示
ワイモバイルで購入するメリット
  • 一括4,980円で返却不要
  • 大きな文字やアイコンで操作しやすい
  • LINEや写真の送受信を楽しめる
ワイモバイルで購入するデメリット
  • オンラインでも契約事務手数料3,850円がかかる
  • 月額料金の割引にはセット契約などの条件がある

本体代とオンラインの契約事務手数料を合わせても8,830円なので、初期費用を抑えたい人に向いています。

ソフトバンク・LINEMOからの番号移行は、一括4,980円の対象外です。

料金プランはシンプル3 Sの5GBが月額3,278円で、おうち割 光セットとPayPayカード割の最大割引を適用すると月額858円です。

最大のカード割引には年会費がかかるPayPayカード ゴールドが必要なので、すでに利用している自宅回線やカードで受けられる割引を活用しましょう。

ワイモバイルのらくらくスマートフォン aがおすすめな人
  • 返却不要で本体代を安くしたい人
  • LINEが使えるらくらくスマホが欲しい人
  • 自宅回線とのセット割を利用できる人
項目価格・内容
乗り換え一括価格4,980円
返却不要
オンライン契約事務手数料3,850円
本体代+事務手数料8,830円

電話番号を引き継いで申し込む手順は、ワイモバイルへの乗り換え方法で解説しています。

ドコモから乗り換えて本体代を1万円以内に抑えたいなら、ワイモバイルのらくらくスマートフォン aを一括4,980円で購入しましょう!

UQモバイル|らくらくスマートフォン Liteが乗り換え一括10,800円

UQモバイル

UQモバイルのらくらくスマートフォン Liteは、乗り換えと対象プラン・増量オプションⅡへの加入で、一括10,800円になります。

通常32,800円から22,000円割引されるため、2年返却を使わずに本体代を抑えられますね。

らくらくスマートフォン Lite仕様
乗り換え価格一括10,800円
SoC(CPU)Dimensity 7025
画面サイズ約6.1インチ
ディスプレイTFT液晶
ROM(本体容量)64GB
RAM(メモリ)4GB
重量約185g
バッテリー容量4,500mAh
防水/防塵IPX5・IPX8 / IP6X
その他機能LINE対応
大きな文字・アイコン表示
UQモバイルで購入するメリット
  • 一括10,800円で返却不要
  • 約6.1インチの大きな画面を搭載
  • 4,500mAhのバッテリーを搭載
UQモバイルで購入するデメリット
  • 特価購入には対象プランと増量オプションⅡへの加入が必要
  • オンラインでも契約事務手数料3,850円がかかる
  • 保存容量は64GB

一括10,800円の対象プランは、コミコミプランバリューかトクトクプラン2です。

コミコミプランバリューは35GBと1回10分以内の国内通話かけ放題が月額3,828円なので、電話もネットも使う人に向いています。

トクトクプラン2は、自宅セット割とau PAY カードお支払い割を適用すると、月5GBまで1,628円で利用できます。

増量オプションⅡは月額550円で、新規加入なら7ヶ月間無料です。

増量が不要なら、無料期間中に増量オプションⅡを解約しましょう。

UQモバイルのらくらくスマートフォン Liteがおすすめな人
  • 大きな画面でLINEや写真を見たい人
  • 返却せず1台を長く使いたい人
  • 自宅セット割の対象サービスを使っている人
項目価格・内容
通常価格32,800円
乗り換え割引22,000円割引
割引後の一括価格10,800円
返却不要
オンライン契約事務手数料3,850円
本体代+事務手数料14,650円
加入条件対象プラン
増量オプションⅡ

申し込みから開通までの流れは、UQモバイルへの乗り換え手順で解説しています。

大きな画面のらくらくスマホを安く買いたいなら、UQモバイルに乗り換えて、らくらくスマートフォン Liteを一括10,800円で購入してくださいね!

ドコモのらくらくホンはオンラインショップで初期費用を抑えて買おう

ドコモのらくらくホンを買うなら、事務手数料と頭金が0円のドコモオンラインショップがおすすめです。

申し込みには契約者本人のdアカウントを使い、電話帳や写真を新端末へ移してから旧端末を手放しましょう。

オンラインショップで安く買う方法と買い替えの準備
  • 事務手数料と頭金0円で購入できる
  • 申し込みは契約者本人のdアカウントを使う
  • 電話帳を移行してから旧端末を手放す

事務手数料と頭金0円で購入できる

ドコモオンラインショップは新規契約・乗り換え・機種変更の事務手数料が0円で、店舗独自の頭金もかかりません。

店頭でかかる4,950円の事務手数料を省けるため、同じらくらくホンを買うならオンラインショップの方が初期費用を抑えられます。

ドコモオンラインショップで省ける費用
  • 契約事務手数料:0円
  • 店舗独自の頭金:0円
  • 送料:注文合計2,750円以上でドコモ負担

F-41FもF-53Eも2,750円以上なので、本体購入時の送料はドコモ負担です。

店頭の「頭金」は本体代の一部ではなく、販売店が独自に上乗せする費用です。

自分で手続きできる人や、家族に申し込みを手伝ってもらえる人は、事務手数料と頭金0円のドコモオンラインショップで購入しましょう!

申し込みは契約者本人のdアカウントを使う

家族が購入を手伝う際も、申し込みには契約者本人のdアカウントを使いましょう。

親が使う端末でも、回線の契約名義が子どもなら、子どものdアカウントで手続きを進めます。

申し込み前に用意する情報
  • 契約者本人のdアカウント
  • ログインや認証に使う情報
  • 本人確認書類や支払い方法
  • 現在の契約名義と登録住所

買い替える回線と異なるdアカウントでは、対象回線の機種変更を進められません。

契約者本人と一緒に申し込み画面を進め、機種名・本体代・料金プランを確認して購入してくださいね。

電話帳を移行してから旧端末を手放す

旧端末は、新しいらくらくホンへ電話帳や写真を移し、発信・着信できる状態になってから手放しましょう。

電話帳が旧端末の本体に保存されていると、SIMカードを入れ替えるだけでは連絡先を移せません。

旧端末を手放す前の確認項目
  • 家族や病院の電話番号を移行済み
  • 必要な写真を移行済み
  • 発信・着信を確認済み
  • 利用中のLINEを引き継ぎ済み
  • 利用中のおサイフケータイを移行済み

電話帳は旧端末に対応したバックアップ方法で移し、LINEを使う人は初期化前にアカウントの引き継ぎとトーク履歴の復元を済ませてください。

F-41FはLINE非対応なので、LINEを使い続けたい人はF-53Eを選びましょう。

ボタン操作で電話を使うなら一括54,560円のF-41F、LINEも使うなら一括67,144円のF-53Eを、ドコモオンラインショップで事務手数料0円で購入しましょう!

ドコモのらくらくホンの値段に関してよくある質問

最後にドコモのらくらくホンの値段に関してよくある質問に回答します。

よくある質問
  • ドコモのらくらくホンの本体価格はいくらですか?
  • ドコモのらくらくホンは本体代込みで月額いくらですか?
  • らくらくホンは分割払いでも手数料がかかりませんか?
  • らくらくホンを長く使うなら2年返却より通常の分割払いがおすすめですか?
  • LINEが使えるドコモのらくらくホンはいくらですか?
  • 本体代を安くするなら中古のらくらくホンでも大丈夫ですか?
  • ドコモのらくらくホンはショップとオンラインのどちらで買うと安いですか?

ドコモのらくらくホンの本体価格はいくらですか?

ボタン式のらくらくホン F-41Fは一括54,560円、スマホ型のらくらくスマートフォン F-53Eは一括67,144円です。

電話中心でLINEが不要なら、12,584円安いF-41Fがおすすめです。家族とLINEで連絡したり、写真を送り合ったりしたいならF-53Eを選びましょう。

価格は2026年10月23日時点の税込価格です。

ドコモのらくらくホンは本体代込みで月額いくらですか?

本体を36回払いで購入する場合、F-41Fとケータイプランで月約3,023円、F-53Eとドコモminiの4GBで月約4,615円です。

いずれも割引前の目安で、通話料や補償料などは別途かかります。

友人やお店への電話が多いなら、月額880円の5分通話無料か、月額1,980円のかけ放題を追加しましょう。同じファミリー割引グループへの国内通話が無料になるケータイプランなら、家族への電話中心の人は通話料を抑えられます。

らくらくホンは分割払いでも手数料がかかりませんか?

ドコモの通常の分割払いは、12回・24回・36回のどれを選んでも分割手数料0円です。

36回払いの本体代は、F-41Fが月約1,516円、F-53Eが月約1,865円になります。端数調整で初回などの支払額は異なりますが、分割にしても本体代の総額は増えません。

申し込みには本人確認と審査が必要です。購入時の出費を抑えたい人は、手数料0円の36回払いを選びましょう。

らくらくホンを長く使うなら2年返却より通常の分割払いがおすすめですか?

使い慣れた1台を長く使うなら、返却不要の通常の分割払いがおすすめです。

通常の分割払いなら、完済後もそのまま使い続けられ、本体代の請求もなくなります。

一方、いつでもカエドキプログラムで残価の支払いを不要にするには、対象機種の返却が必要です。プログラム利用料や故障時の追加費用もあるため、2年程度で買い替える予定がない人は、通常の分割払いか一括払いを選びましょう。

LINEが使えるドコモのらくらくホンはいくらですか?

LINEが使えるらくらくスマートフォン F-53Eは、一括67,144円です。

家族とのメッセージだけでなく、LINEの音声通話やビデオ通話、写真の送受信もできます。ただし、LINEの利用にはデータ通信量がかかり、Wi-Fiがない場所では契約プランのデータ容量を使います。

安いボタン式のF-41Fには、購入後もLINEを追加できません。家族の連絡がLINE中心なら、F-53Eを購入しましょう。

本体代を安くするなら中古のらくらくホンでも大丈夫ですか?

本体代を抑えたいなら中古も選べますが、電池の状態と保証内容を重視しましょう。

販売終了したらくらくスマートフォン F-52Bは、2026年8月の中古販売例で9,800〜17,000円でした。新品より安く買える一方、電池が劣化していると充電の手間が増えたり、早めの買い替えが必要になったりします。

F-52Bの操作に慣れていて購入費用を抑えたい人には中古、電池の劣化が気になる人や新品を長く使いたい人にはF-53Eがおすすめです。

ドコモのらくらくホンはショップとオンラインのどちらで買うと安いですか?

初期費用を抑えるなら、事務手数料と店舗独自の頭金が0円のドコモオンラインショップがおすすめです。

F-41FとF-53Eは注文金額が2,750円以上なので、本体購入時の送料もドコモ負担です。通常の分割払いを選べば、分割手数料もかかりません。

自分で手続きできる人や家族に手伝ってもらえる人は、ドコモオンラインショップで購入しましょう。

まとめ|ドコモのらくらくホンの値段は54,560円から!長く使うなら返却不要

今回は、ドコモのらくらくホンの値段と月額料金、おすすめの買い方について解説しました。

ボタン操作で電話を使うならF-41F、家族とLINEや写真のやり取りを楽しむならF-53Eがおすすめです。

使い慣れた1台を長く使うなら、返却不要の一括払いか通常の分割払いを選びましょう。通常の分割払いは手数料0円なので、本体代を増やさずに購入時の出費を抑えられます。

ドコモのらくらくホンの値段まとめ
  • ボタン式のF-41Fは一括54,560円で電話中心の人向け
  • LINE対応のF-53Eは一括67,144円で写真の送受信にもおすすめ
  • 通常の分割払いは12回・24回・36回すべて手数料0円で返却不要
  • 36回払いの本体代はF-41Fが月約1,516円、F-53Eが月約1,865円
  • F-41Fとケータイプランは本体代込みで月約3,023円
  • F-53Eとドコモminiの4GBは本体代込みで月約4,615円
  • 返却プログラムは本体代だけでなく利用料や故障時の追加費用まで比較
  • 中古F-52Bは2026年8月の販売例で9,800〜17,000円で電池と保証の確認が必要
  • ワイモバイルのらくらくスマートフォン aは乗り換え一括4,980円
  • UQモバイルのらくらくスマートフォン Liteは乗り換えと対象プラン・増量オプションⅡ加入で一括10,800円
  • ドコモオンラインショップは事務手数料と店舗独自の頭金が0円
  • 申し込みは契約者本人のdアカウントを使い、旧端末を手放す前に電話帳や写真を移行

※価格は税込です。本体代込みの月額例は割引前・36回払いで、通話料や補償料などは別途かかります。

ドコモで買い替えるなら、事務手数料と頭金がかからないオンラインショップがおすすめです。

電話中心ならF-41F、LINEも使うならF-53Eを選び、まとめて支払うのが難しい人は手数料0円の分割払いで購入してくださいね!

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