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楽天モバイルのワンストップmnpを解説|予約番号不要の条件と乗り換え手順

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この記事では、楽天モバイルのワンストップmnpを利用できる条件と、申し込みから開通までの手順を解説します。

予約番号が本当に不要なのか、申し込み後に何をすれば開通するのか、分かりにくいと感じる人も多いのではないでしょうか。

結論、対応キャリアを利用中でMNP予約番号をまだ取得していないなら、楽天モバイルのワンストップmnpで電話番号を変えずにオンラインで乗り換えられます。

予約番号の取得や来店の手間を省けるうえ、配送物のないeSIMなら最短当日に開通できます。早く使い始めたい人は、eSIMを選んで日中に申し込むのがおすすめです。

ただし、申し込みだけでは開通しません。my 楽天モバイルで電話番号の引き継ぎ申請と回線切り替えを行い、SIM設定まで済ませる必要があります。

予約番号の取得や来店の手間を省きたい人は、楽天モバイル公式サイトからワンストップmnpで申し込みましょう!

この記事でわかること
  • MNP予約番号が不要になる条件と利用できないケース
  • 契約名義や必要書類など申し込み前の準備
  • 申し込みから開通までの5ステップと受付時間
  • eSIMとSIMカードの違いと最短当日開通の条件
  • 認証エラーや転入ボタンが出ないときの対処法
  • 楽天モバイルからワンストップMNPで転出する方法
目次

結論|楽天モバイルのワンストップMNPは予約番号不要でオンライン完結

楽天モバイルのワンストップMNPは、対応キャリアからWebで申し込むと、MNP予約番号を取らずに電話番号を引き継げます。

申し込みから回線切り替えまでオンラインで完結でき、来店も不要です。

予約番号をまだ取得していない人は、ワンストップMNPで楽天モバイルへ乗り換えましょう!

※記事内の金額はすべて税込です。

楽天モバイルのワンストップMNPを利用する条件
  • 対応キャリアからのWeb申し込みが対象
  • 予約番号を取得済みなら番号を使って申し込む
  • 乗り換え元は回線切り替え完了で自動解約

対応キャリアからのWeb申し込みが対象

楽天モバイルのワンストップMNPは、乗り換え元が対応キャリアで、楽天モバイルの公式サイトから申し込む人が対象です。

ドコモ・au・ソフトバンクなどから乗り換える人は、公式の対応キャリア一覧で利用中の携帯電話会社を調べてから申し込みましょう。

乗り換え元が未対応なら、MNP予約番号を取得して申し込んでください。

楽天モバイルショップで申し込む場合は、乗り換え元が対応キャリアでもMNP予約番号が必要です。

対応キャリアを利用中で、予約番号を取る手間も来店も省きたい人は、ワンストップMNPで楽天モバイルへ乗り換えましょう!

予約番号を取得済みなら番号を使って申し込む

乗り換え元が対応キャリアでも、MNP予約番号を取得済みなら、ワンストップMNPではなく予約番号を使って申し込みます。

申し込み時に予約番号と有効期限を入力するため、乗り換え元から届いたSMSや会員ページを用意しましょう。

有効期限が切れている場合は、乗り換え元で予約番号を再取得してから進めてください。

予約番号を使って申し込んだ後は、開通操作をしなくても、有効期限満了日の午前10時に回線が自動で切り替わり、楽天モバイルの利用料金が発生します。

乗り換え元は回線切り替え完了で自動解約

乗り換え元の携帯電話契約は、楽天モバイルへの回線切り替えが完了すると自動解約されるため、別途解約手続きは不要です。

楽天モバイルへの申し込みや引き継ぎ申請だけでは解約されず、回線切り替えまでは乗り換え元の電話・データ通信を使えます。

先に乗り換え元を解約すると電話番号を引き継げなくなるため、転入前に解約しないでください。

スマホの分割代金は、乗り換え元の回線を解約した後も支払いが続きます。

キャリアメールや光回線とのセット割を利用中の人は、メールの継続方法や乗り換え後の料金も調べておきましょう。

楽天モバイルのワンストップMNPは契約名義をそろえて申し込もう

楽天モバイルへ電話番号を引き継ぐには、乗り換え元と楽天モバイルの契約名義を一致させる必要があります。

本人確認書類・楽天会員情報・支払い情報を用意し、持ち込むスマホの対応状況と生活圏のエリアも調べてから申し込みましょう。

ワンストップMNPの申し込み前に準備する項目
  • 契約名義と本人確認書類の情報を一致させる
  • 楽天会員と転出元のログイン情報を用意
  • 持ち込みスマホは楽天回線対応製品を選ぶ
  • 生活圏は最新の公式エリアマップで調べる

契約名義と本人確認書類の情報を一致させる

楽天モバイルの契約名義は乗り換え元とそろえ、楽天会員に登録した氏名・住所は本人確認書類と一致させてください。

親名義の電話番号を子ども名義で契約したい場合は、乗り換え元で名義変更を済ませてから申し込みます。

申し込み前にそろえる契約者情報
  • 乗り換え元と楽天モバイルの契約名義
  • 楽天会員に登録した氏名・住所
  • 本人確認書類に記載された氏名・住所

結婚や引っ越しで登録情報が古い人は、氏名・住所の更新を済ませてから申し込んでくださいね。

楽天会員と転出元のログイン情報を用意

ワンストップMNPでは楽天会員と乗り換え元の会員ページにログインするため、両方のID・パスワードが必要です。

ログインできない場合は、申し込み前にIDを調べ、パスワードを再設定しましょう。

申し込みに用意する書類・情報
  • 本人確認書類
  • 楽天会員のID・パスワード
  • 乗り換え元のログイン情報
  • 支払い用のクレジットカード・銀行口座情報

SMS認証に備え、乗り換え元のSIMでSMSを受信できる状態にして手続きを進めてください。

持ち込みスマホは楽天回線対応製品を選ぶ

今のスマホを使い続けるなら、楽天回線対応製品のページで機種名・販売元・対応機能を確認してください。

同じ機種でも販売元によって対応状況が異なるため、機種名だけで使えると判断しないようにしましょう。

eSIMで申し込む人は、端末がeSIMに対応しているかも確認が必要です。

SIMロックが残っているスマホは、端末を販売した携帯電話会社で解除してから楽天モバイルのSIMを設定してください。

楽天回線に対応していないスマホを使っている人は、乗り換えと同時に対応スマホへ買い替えましょう。

生活圏は最新の公式エリアマップで調べる

生活圏の通信エリアは、楽天モバイルの最新エリアマップで自宅・職場・通学先・よく行く場所を調べてください。

楽天回線とパートナー回線の両方のエリアに入っている必要はなく、どちらかのエリア内なら利用できます。

建物の奥や地下では電波が届きにくいため、エリア内でもつながらないことがあります。

屋内の電波や使い勝手が気になる人は、楽天モバイルのデメリットと乗り換え前の注意点も参考にしてください。

生活圏が対応エリアに入っていてスマホ代を下げたい人は、3GBまで月額1,078円の楽天モバイルへ乗り換えましょう!

楽天モバイルのワンストップMNPはeSIMなら最短当日開通

楽天モバイルのワンストップMNPは、配送物のないeSIM契約なら最短当日に開通できます。

本人確認とMNP申請を終え、回線切り替え・端末設定まで済ませる必要があるため、当日開通を目指す人は日中に進めましょう。

SIMタイプ別の費用とMNPの受付時間
  • eSIMは配送不要で交換・再発行も0円
  • SIMカードは郵送で届き再発行は3,300円
  • 引継ぎ申請は21時20分を過ぎると翌日扱い
  • 回線切り替えは9時〜21時に余裕を持って行う

eSIMは配送不要で交換・再発行も0円

楽天モバイルのeSIMは配送待ちやSIMの差し替えが不要で、交換・再発行手数料も0円です。

eSIM対応スマホを持っていて、申し込みから開通まで早く済ませたい人におすすめです。

ただし、eSIMでも本人確認とMNP申請が完了するまでは開通できません。

eSIMでもスマホを一緒に注文した場合は、配送物が届いてから回線を切り替えてください。

配送物がない人は、eSIMの開通手順に沿って、Wi-Fiに接続できる場所で設定を進めましょう。

SIMカードは郵送で届き再発行は3,300円

楽天モバイルのSIMカードは郵送で届き、端末に挿して使うため、開通は到着後です。

紛失や破損でSIMカードを交換・再発行すると、手数料3,300円がかかります。

項目SIMカードeSIM
受け取り郵送配送不要
設定方法カードを挿入eSIMをダウンロード
開通時期到着後最短当日
交換・再発行手数料3,300円0円

※価格は2026年10月26日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。

eSIM非対応のスマホを使う人はSIMカード、配送待ちを省きたい人や再発行費用を抑えたい人はeSIMを選びましょう。

なお、3,300円は交換・再発行の手数料で、初回申し込み時のSIMカード代ではありません。

引継ぎ申請は21時20分を過ぎると翌日扱い

21時21分〜23時59分に電話番号の引き継ぎを申請すると、完了は翌9時以降です。

電話番号の引継ぎ申請と完了時間
  • 0時〜21時20分:当日中
  • 21時21分〜23時59分:翌9時以降

21時20分直前の申請では当日中に開通できないため、締め切りを待たずに申し込みましょう。

引き継ぎ申請が完了しても、楽天モバイルへ回線を切り替える操作は別途必要です。

当日中に使い始めたい人は、申請だけでなく回線切り替えまで進めてくださいね。

回線切り替えは9時〜21時に余裕を持って行う

当日中に回線を切り替えるなら、9時〜21時にMNP転入手続きを進めてください。

21時1分〜翌8時59分に手続きした場合は、翌9時以降の開通です。

MNP転入の手続き時間と開通時間
  • 9時〜21時:当日中
  • 21時1分〜翌8時59分:翌9時以降

21時直前の手続きは翌日開通になることがあるため、日中に進めるのがおすすめです。

回線切り替え後は乗り換え元の通信が使えなくなるので、eSIM設定に使うWi-Fiも準備しましょう。

参考:楽天モバイルのMNP申し込み・開通手順

楽天モバイルのワンストップMNPは5ステップで開通できる

楽天モバイルへのワンストップMNPは、プラン申し込み・引き継ぎ申請・乗り換え元での認証・回線切り替え・SIM設定の5ステップです。

申し込みだけでは電話番号の移行は完了しないため、my 楽天モバイルで開通手続きまで進めましょう。

ワンストップMNPで楽天モバイルを開通する5ステップ
  • プランとSIMタイプを選んで申し込む
  • 申し込み履歴から電話番号の引継ぎを申請
  • 転出元で認証して楽天モバイルへ戻る
  • MNP転入を開始して回線を切り替える
  • SIMを設定して通話とデータ通信を試す

プランとSIMタイプを選んで申し込む

楽天モバイル公式サイトでプラン・オプション・SIMタイプを選び、MNPでの乗り換えを指定して引き継ぐ電話番号を入力してください。

今のスマホを使う人はプランのみで進み、買い替える人は製品も選びます。

申し込み画面で選択する内容
  • 料金プラン
  • 通話などのオプション
  • eSIMまたはSIMカード
  • スマホの購入有無
  • 引き継ぐ電話番号

楽天会員でログインし、契約者情報・本人確認・支払い方法の登録を済ませて申し込みましょう。

ワンストップMNPでも電話番号の入力は必要なので、引き継ぐ番号を間違えないようにしてくださいね。

申し込み履歴から電話番号の引継ぎを申請

申し込み後は、my 楽天モバイルの「申し込み履歴」で対象の申し込みを開き、電話番号の引き継ぎ申請へ進んでください。

申し込み完了画面を閉じた人も、申し込み時の楽天IDでログインすれば手続きを再開できます。

電話番号の引継ぎ申請へ進む手順
  • my 楽天モバイルへログインする
  • 申し込み履歴で対象の申し込みを選ぶ
  • 電話番号の引き継ぎ申請へ進む
  • 利用中の携帯電話会社を選ぶ

家族の回線も申し込んでいる人は、対象の電話番号を選んでいるか確認しましょう。

履歴が見つからない場合は申し込み直さず、申し込み履歴の確認手順に沿ってログイン中の楽天IDを見直してください。

転出元で認証して楽天モバイルへ戻る

乗り換え元の携帯電話会社を選ぶと認証ページへ移動するため、引き継ぐ電話番号の契約でログインし、転出を申請してください。

申請後は画面内のボタンから楽天モバイルへ戻り、引き継ぎ申請を完了させます。

転出元のサイトで進める操作
  • 引き継ぐ電話番号の契約でログインする
  • 転出時の注意事項を読む
  • 申請内容に同意する
  • 画面内のボタンで楽天モバイルへ戻る

楽天モバイルへ戻る際は、ブラウザの戻るボタンではなく、画面内の案内に従って移動しましょう。

認証だけで画面を閉じず、楽天モバイルの申し込み履歴で引き継ぎ申請の完了を確かめてくださいね。

MNP転入を開始して回線を切り替える

引き継ぎ申請が完了し、SIMカードなどの配送物が届いたら、申し込み履歴の「MNP転入を開始する」から回線を切り替えます。

配送物がないeSIM契約なら、申請完了後に手続きを進めてください。

MNP転入を開始する手順
  • 申し込み履歴で対象の電話番号を開く
  • MNP転入の注意事項を読む
  • 注意事項への同意にチェックを入れる
  • 「MNP転入を開始する」をタップする

切り替え後は乗り換え元のSIMで通信できなくなるため、楽天モバイルのSIMカードや設定用のWi-Fiを準備してから操作しましょう。

当日開通を目指す人は、9時〜21時の受付時間内でも締め切り直前を避けてください。

SIMを設定して通話とデータ通信を試す

MNP転入が完了したら、SIMカードは端末に挿入し、eSIMはmy 楽天モバイルの開通手続きから設定してください。

eSIMは「MNP開通完了のお知らせ」が届いた後も端末への設定が必要なので、メールの受信だけで手続きを終えないようにしましょう。

開通後に試す項目
  • Wi-FiをオフにしてWebページを開く
  • 電話の発信・着信を試す
  • データ通信に楽天回線を選ぶ
  • SMSを受信する

国内通話を無料で使うなら、Rakuten Linkの初期設定も済ませてください。

一部の電話番号は無料通話の対象外です。

電話番号を変えずにスマホ代を下げたい人は、3GBまで月額1,078円、国内データ無制限でも月額3,278円の楽天モバイルへ乗り換えましょう!

※混雑時などは速度制御の対象です。

楽天モバイルのワンストップMNPができない場合は止まった画面に応じて対処

ワンストップMNPが進まないときは、乗り換え元の認証画面ならログイン情報、転入前なら申請・配送状況、開通後ならSIM設定を見直してください。

申請前のエラーと開通後の通信不良では対処が異なるため、手続きが止まった画面に合わせて操作しましょう。

ワンストップMNPで止まった画面別の対処法
  • 転出元の認証エラーはログインし直す
  • 転入ボタンが出ない場合は申請状況を見直す
  • 開通後に圏外ならSIM設定とAPNを見直す

転出元の認証エラーはログインし直す

乗り換え元の認証画面でエラーが出たら、引き継ぐ電話番号にひもづくID・パスワードでログインし直してください。

複数回線を契約している人は、別の電話番号や家族の契約でログインしていないか確認しましょう。

転出元の認証で見直す項目
  • ログインIDと電話番号の組み合わせ
  • パスワードの入力内容
  • SMS認証コードの受信状況
  • メンテナンス・受付時間

認証中に時間切れになったら、楽天モバイルの申し込み履歴から引き継ぎ申請の画面を開き直してください。

メンテナンス中なら終了後に再開し、同じエラーが続く場合はエラー内容を伝えて乗り換え元へ問い合わせましょう。

転入ボタンが出ない場合は申請状況を見直す

「MNP転入を開始する」が表示されないときは、引き継ぎ申請の完了と配送物の到着を確認してください。

SIMカードや購入したスマホが届くまでは、MNP転入の手続きに進めません。

MNP転入ボタンが出ない際のチェック項目
  • 電話番号の引き継ぎ申請の完了
  • 認証後の楽天モバイルへの移動
  • SIMカード・購入端末の到着
  • 申し込み履歴の電話番号

本人確認や入力不備の案内が出ている場合は、申し込み状況と不備内容を確認し、画面の指示に沿って修正しましょう。

申請と配送が完了しても進めない場合は、重複して申し込まず、申し込み番号を用意して楽天モバイルへ問い合わせてくださいね。

開通後に圏外ならSIM設定とAPNを見直す

回線切り替え後に圏外になる場合は、SIMカードの挿入状態・eSIMの設定・楽天回線のオン・オフを見直してください。

アンテナが表示されてもデータ通信できない場合は、APN設定も確認しましょう。

デュアルSIMのスマホでは、モバイルデータ通信の回線を楽天モバイルに切り替えます。

開通後に通信できない際の対処手順
  • 申し込み履歴でMNP転入の完了を確認する
  • SIMカードの挿入状態・eSIM設定を見直す
  • 楽天回線とモバイルデータ通信をオンにする
  • 機内モードをオン・オフし、端末を再起動する
  • 機種別の案内に沿ってAPNを設定する

手動設定が必要なAndroidは、楽天モバイルのAPN設定手順に沿って入力してください。

iPhoneに乗り換え元のAPN構成プロファイルが残っている場合は、楽天モバイルの案内に従って削除します。

eSIMを削除すると再発行が必要になるため、原因が分からないまま削除しないでください。

設定後もつながらない場合は、通信障害の発生状況と利用場所のエリアを調べましょう。

楽天モバイルから他社への転出もワンストップMNPに対応

楽天モバイルからの転出も、乗り換え先がワンストップMNPに対応していれば、MNP予約番号なしで申し込めます。

楽天モバイルを先に解約せず、乗り換え先のWebサイトから手続きを始めてください。

楽天モバイルからワンストップMNPで転出する際の注意点
  • 対応する乗り換え先のWebサイトで申し込む
  • 1年以内の転出は1,078円の解約金がかかる

対応する乗り換え先のWebサイトで申し込む

楽天モバイルからワンストップMNPで転出する場合は、乗り換え先のWebサイトで電話番号の引き継ぎを選び、楽天モバイルで認証してください。

楽天モバイルで予約番号を発行する必要はなく、乗り換え先への申し込みから始めます。

楽天モバイルからワンストップMNPで転出する流れ
  • 対応する乗り換え先のWebサイトで申し込む
  • 乗り換え元に楽天モバイルを選ぶ
  • 楽天モバイルで認証して転出を申請する
  • 乗り換え先へ戻って手続きを続ける
  • SIMの準備後に回線を切り替える

乗り換え先が未対応なら、my 楽天モバイルでMNP予約番号を取得し、予約番号を使って申し込みましょう。

回線切り替えが完了すると楽天モバイルは自動解約されるため、別途解約する操作は不要です。

乗り換え先を選びたい人は、楽天モバイルから乗り換える手順とおすすめの携帯電話会社も参考にしてください。

1年以内の転出は1,078円の解約金がかかる

2025年4月1日以降に申し込んだRakuten最強プランは、利用開始から1年以内に転出・解約すると、1,078円の解約金がかかります。

ワンストップMNPを利用しても解約金は免除されず、解約月の利用料金も支払いが必要です。

残っているスマホの分割代金は、転出後も支払いが続きます。

楽天モバイルのMNP転出手数料は0円ですが、1年以内の解約でかかる解約金は別途必要です。

対応スマホがあり、生活圏もエリア内なら、ワンストップMNPで月額1,078円からの楽天モバイルへ乗り換えましょう!

楽天モバイルのワンストップMNPに関してよくある質問

最後に楽天モバイルのワンストップMNPに関してよくある質問に回答します。

よくある質問
  • 楽天モバイルのワンストップMNPと通常のMNPは何が違いますか?
  • 楽天モバイルのワンストップMNPはどこから手続きしますか?
  • ワンストップMNPは申し込んだ当日に開通できますか?
  • 楽天モバイルの店舗でもワンストップMNPを利用できますか?
  • MNP予約番号を取得済みでもワンストップMNPで申し込めますか?
  • MNP転入を開始するボタンが出ない場合はどうすればよいですか?
  • 乗り換え元と契約名義が違っても電話番号を引き継げますか?
  • ワンストップMNPでは乗り換え元の解約手続きが必要ですか?
  • ワンストップMNPにはeSIMとSIMカードのどちらがおすすめですか?

楽天モバイルのワンストップMNPと通常のMNPは何が違いますか?

ワンストップMNPは、MNP予約番号を取得せずに電話番号を引き継げる手続きです。予約番号を使う通常のMNPより、申し込み前の手間を減らせます。

利用できるのは、乗り換え元がワンストップMNPに対応していて、楽天モバイルへWebで申し込む場合です。

ただし、乗り換え元のサイトでログインや転出への同意は必要です。予約番号が不要でも、楽天モバイルへの申し込みだけで回線が切り替わるわけではありません。

楽天モバイルのワンストップMNPはどこから手続きしますか?

楽天モバイルの公式サイトから申し込み、my 楽天モバイルの申し込み履歴で電話番号の引き継ぎ申請を進めます。

申し込み時は電話番号そのままで乗り換える項目を選び、引き継ぐ電話番号を入力してください。その後、申し込み履歴から利用中の携帯電話会社を選び、乗り換え元のサイトで認証します。

認証後は画面の案内に従って楽天モバイルへ戻り、申請を完了させましょう。SIMの準備ができたら、MNP転入と端末のSIM設定まで進めてください。

ワンストップMNPは申し込んだ当日に開通できますか?

配送物のないeSIM契約なら、最短で申し込んだ当日に開通できます。本人確認・電話番号の引き継ぎ申請・回線切り替え・eSIM設定を終えることが条件です。

引き継ぎ申請は21時21分以降になると、完了が翌9時以降になります。また、回線切り替えの当日開通に対応する手続き時間は9時〜21時です。

締め切り直前では翌日開通になることがあるため、当日中に使いたい人は日中に申し込みましょう。SIMカードやスマホの配送がある場合は、到着してから回線を切り替えます。

楽天モバイルの店舗でもワンストップMNPを利用できますか?

楽天モバイルの店舗申し込みでは、ワンストップMNPを利用できません。乗り換え元が対応キャリアでも、MNP予約番号が必要です。

店舗で相談しながら申し込みたい人は、乗り換え元で予約番号を取得してから来店してください。

予約番号の取得や来店の手間を省きたい人は、公式サイトからワンストップMNPで申し込みましょう。

MNP予約番号を取得済みでもワンストップMNPで申し込めますか?

MNP予約番号をすでに取得している場合は、ワンストップMNPではなく、その予約番号を使って申し込みます。

予約番号と有効期限が分かるSMSや会員ページを用意し、楽天モバイルの申し込み画面で入力してください。

なお、予約番号を使った申し込みでは、開通操作を終えていない場合も、有効期限満了日の午前10時に回線が自動で切り替わります。SIMや端末の設定を後回しにせず、受け取り後に開通まで済ませましょう。

MNP転入を開始するボタンが出ない場合はどうすればよいですか?

まず、電話番号の引き継ぎ申請が完了しているか、SIMカードなどの配送物が到着しているかを調べてください。

乗り換え元で認証しただけでは、楽天モバイルへの申請が終わっていない場合があります。my 楽天モバイルの申し込み履歴を開き、対象の電話番号と申請状況を見直しましょう。

本人確認や入力不備の案内があれば、画面に従って修正してください。申請も配送も完了しているのにボタンが出ない場合は、申し込み直さず、申し込み番号を用意して楽天モバイルへ問い合わせましょう。

乗り換え元と契約名義が違っても電話番号を引き継げますか?

乗り換え元と楽天モバイルの契約名義が違うままでは、電話番号を引き継げません。申し込み前に名義をそろえる必要があります。

例えば、親名義の電話番号を子ども名義で契約するなら、乗り換え元で名義変更を済ませてから楽天モバイルへ申し込んでください。

あわせて、楽天会員に登録した氏名・住所も本人確認書類と一致させましょう。結婚や引っ越しで情報が変わった人は、登録内容を更新してから進めてください。

ワンストップMNPでは乗り換え元の解約手続きが必要ですか?

乗り換え元の携帯電話回線を、自分で解約する必要はありません。楽天モバイルへの回線切り替えが完了すると、自動解約されます。

先に解約すると電話番号を引き継げなくなるため、乗り換え元の契約は残したまま申し込んでください。

ただし、スマホの分割代金が残っている場合は、乗り換え後も支払いが続きます。キャリアメールや光回線とのセット割を使っている人は、メールの継続手続きや割引終了にも注意しましょう。

ワンストップMNPにはeSIMとSIMカードのどちらがおすすめですか?

対応スマホがあり、早く使い始めたい人にはeSIMがおすすめです。配送待ちやカードの差し替えが不要で、配送物がなければ最短当日に開通できます。

eSIM非対応のスマホを使う人は、SIMカードを選んでください。SIMカードは郵送で届き、回線切り替え後に端末へ挿して使います。

交換・再発行手数料はeSIMが0円、SIMカードが3,300円です。なお、SIMカードの3,300円は初回申し込み時の料金ではありません。

eSIM対応スマホを使っていて、予約番号の取得も配送待ちも省きたい人は、eSIMを選んで楽天モバイルへワンストップMNPで申し込みましょう。

まとめ|楽天モバイルのワンストップmnpで予約番号を取らずに乗り換えよう

今回は、楽天モバイルのワンストップmnpの条件と、申し込みから開通までの手順について解説しました。

対応キャリアからWebで申し込むなら、MNP予約番号の取得も来店も不要です。ただし、店舗で申し込む場合や予約番号を取得済みの場合は、予約番号を使って手続きします。

申し込み後は、電話番号の引き継ぎ申請・回線切り替え・SIM設定まで進めましょう。配送物のないeSIMなら、本人確認などの手続きを終えて最短当日に使い始められます。

楽天モバイルのワンストップmnpまとめ
  • 対応キャリアからのWeb申し込みならMNP予約番号不要
  • 店舗申し込み・未対応キャリア・予約番号取得済みの場合は予約番号を使って手続き
  • 乗り換え元と楽天モバイルの契約名義を一致させる必要あり
  • 本人確認書類・楽天会員と乗り換え元のログイン情報・支払い情報を用意
  • 持ち込みスマホの楽天回線対応状況と生活圏のエリアを確認
  • 配送物のないeSIMは本人確認などの完了後に最短当日開通
  • 交換・再発行手数料はeSIMが0円、SIMカードが税込3,300円
  • 申し込み後も引き継ぎ申請・回線切り替え・SIM設定が必要
  • 当日中の回線切り替えは9時〜21時に余裕を持って手続き
  • 進まない場合は止まった画面に合わせて認証情報・申請状況・SIM設定を見直す
  • 回線切り替え完了で乗り換え元は自動解約されるため事前の解約は不要
  • 楽天モバイルからの転出も対応する乗り換え先のWebサイトで予約番号不要

早く使い始めたい人はeSIM、eSIM非対応のスマホを使う人はSIMカードを選んでください。SIMカードや購入したスマホの配送がある場合は、到着後に回線を切り替えます。

電話番号をそのまま使い、予約番号の取得や来店の手間を省きたい人は、楽天モバイルへワンストップmnpで乗り換えましょう!

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