この記事では、2026年最新のauの料金プラン一覧を解説します。割引後の月額料金を見て、auを使い続けるべきか乗り換えるべきかもお伝えします。
auの料金プランは、使い放題MAX+やauバリューリンクプラン、マネ活2、スマホミニプラン+など種類が多いです。割引の条件も複雑なので、自分が毎月いくら払うのかわかりにくいと感じている人も多いのではないでしょうか。
結論、家族3人以上・auひかりのセット割・au PAY カード払いの3つが揃う人は、auのままでOKです。使い放題MAX+をフル割引の月額5,258円で使えます。
1つでも欠けるなら、楽天モバイルかUQモバイルに乗り換えた方が毎月の料金は安くなります。
2026年10月時点のauの料金プラン一覧
| プラン名 | データ容量 | 割引前 | フル割引後 |
|---|---|---|---|
| 使い放題MAX+ | 無制限 | 7,788円 | 5,258円 |
| auバリューリンクプラン | 無制限 | 8,008円 | 5,478円 |
| 使い放題MAX+ マネ活2 | 無制限 | 9,108円 | 実質3,308円 |
| スマホミニプラン+ | 1GBまで | 4,928円 | 2,398円 |
| U18バリュープラン | 3GBまで | – | 1,078円 |
| U12バリュープラン | 最大300kbps | 1,870円 | 550円 |
| シニアバリュープラン | 5GB | 4,048円 | 2,728円 |
※価格は2026年10月26日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
1人でauを使っていてauひかりもない場合、使い放題MAX+は割引なしの7,788円です。
データ無制限が月額3,278円の楽天モバイルより、毎月4,510円、1年で54,120円も高くなります。
楽天モバイルは三木谷キャンペーンで乗り換えると14,000ポイントが還元され、Rakuten Linkアプリを使えば国内通話も無料です。
UQモバイルはauと同じ回線なので、通信速度を変えずに料金だけ下げられます。UQコミコミおトク割を使えば、最大13ヶ月間は月額3,168円で使えます。
3つの割引が揃う人は、au Online ShopでSIMのみ乗り換えると20,000円分のau PAY 残高も受け取れます。
auの割引が揃わずに毎月7,000円以上払っている人は、この記事を参考に、ぜひ楽天モバイルやUQモバイルに乗り換えてスマホ代を毎月4,000円以上安くしてくださいね!
- 2026年最新のauの料金プラン一覧と割引後の月額
- データ量・年齢別のauのおすすめプラン
- auの料金を最大2,530円安くする3つの割引
- auに申し込む時の事務手数料と20,000円還元の条件
- auより安く使えるおすすめの乗り換え先3社
結論|au料金プラン一覧2026!フル割引できない人は乗り換えた方が安い
まずは、2026年10月時点のauの料金プラン一覧と、auを使い続けるか乗り換えるかの結論を見ていきましょう。
結論、家族3人以上・auひかりのセット割・au PAY カード払いの3つが揃う人は、auの使い放題MAX+を割引後5,258円で使えます。
1つでも欠けるなら、楽天モバイルかUQモバイルに乗り換えた方が安くなります。
1人でauを使っていてauひかりもない場合、使い放題MAX+は割引なしの7,788円です。
データ無制限が3,278円の楽天モバイルより、毎月4,510円も高くなります。
- 全プランの月額を割引前と割引後で比較
- 3GB以下はスマホミニプラン+、超えるなら無制限を選ぶ
- 割引なしだと無制限は月額7,788円で楽天モバイルの2倍以上
- 家族3人とauひかりが揃うならauのままで損しない
全プランの月額を割引前と割引後で比較
2026年10月時点のauの料金プランは、データ無制限の使い放題MAX+がフル割引で5,258円です。
スマホミニプラン+は1GBまでなら2,398円、子供向けのU12バリュープランは550円で使えます。
| プラン名 | データ容量 | 割引前 | フル割引後 |
|---|---|---|---|
| 使い放題MAX+ | 無制限 | 7,788円 | 5,258円 |
| auバリューリンクプラン | 無制限 | 8,008円 | 5,478円 |
| 使い放題MAX+ マネ活2 | 無制限 | 9,108円 | 実質3,308円 |
| auバリューリンク マネ活2 | 無制限 | 9,328円 | 実質3,528円 |
| auバリューリンクプラン with Amazonプライム | 無制限 | 8,877円 | 6,347円 |
| auバリューリンクプラン DAZNパック | 無制限 | 10,978円 | 8,448円 |
| スマホミニプラン+ | 1GB/3GB/5GB | 1GBまで4,928円 | 2,398円/4,048円/5,698円 |
| U18バリュープラン | 3GB/20GB | – | 1,078円/2,728円 |
| U12バリュープラン | 最大300kbps | 1,870円 | 550円 |
| シニアバリュープラン | 5GB | 4,048円 | 2,728円 |
フル割引後の料金は、家族割プラスの3人以上・auスマートバリュー・au PAY カードお支払い割など、各プランで使える割引を全て受けた場合の金額です。
マネ活2の2プランは、au PAY ゴールドカードとauじぶん銀行の特典を全て達成した場合の実質料金になります。
1人でauひかりもなしなら、表のフル割引後の料金では使えません。
割引が何も使えない人は、表の割引前の料金がそのまま毎月の請求額になると考えてOKです。
3GB以下はスマホミニプラン+、超えるなら無制限を選ぶ
毎月のデータ量が3GB以下ならスマホミニプラン+、3GBを超えるなら使い放題MAX+かauバリューリンクプランを選びましょう。
スマホミニプラン+は割引後で1GBまで2,398円、3GBまで4,048円です。
ただし、5GBまで使うと5,698円になり、使い放題MAX+の5,258円より440円高くなります。
さらに5GBを超えると最大300kbpsに制限され、Webサイトの読み込みにも時間がかかるようになります。
一方で、使い放題MAX+は1GB以下の月に1,650円割引されても3,608円で、スマホミニプラン+の2,398円より1,210円高いです。
- 1GB以下:スマホミニプラン+で2,398円
- 1GB〜3GB:スマホミニプラン+で4,048円
- 3GB超:使い放題MAX+で5,258円
迷ったら、My auで直近3ヶ月のデータ量を見て、1回でも3GBを超えた月があるなら使い放題MAX+にしておきましょう。
割引なしだと無制限は月額7,788円で楽天モバイルの2倍以上
1人でauひかりも使っていないなら、使い放題MAX+は割引なしの7,788円です。
データ無制限が3,278円の楽天モバイルと比べると、2倍以上の料金になります。
毎月4,510円、1年で54,120円も差がつくので、割引が揃わない人はauを使い続けるより乗り換えた方が確実に安くなります。
家族2人でauを使っていても家族割プラスは660円割引なので、au PAY カード払いを足しても月額6,908円までしか下がりません。
- 3つの割引が全て揃う:5,258円
- 家族3人以上とau PAY カード払い:6,358円
- auひかりとau PAY カード払い:6,468円
- 家族2人とau PAY カード払い:6,908円
- 割引なし:7,788円
ちなみに、UQモバイルはauと同じ回線で、35GBと10分かけ放題付きのプランが3,828円です。
通信速度を変えずに安くしたい人は、UQモバイルを選べばOKです。
auの割引が揃わずに7,000円以上払っている人は、楽天モバイルに乗り換えてデータ無制限を月額3,278円で使いましょう!
家族3人とauひかりが揃うならauのままで損しない
家族3人以上がauを使っていて自宅のネットもauひかりなら、使い放題MAX+は割引後5,258円になるので、auのまま使い続けてOKです。
楽天モバイルの3,278円とは1人1,980円の差がありますが、auは全国で通信が安定していて、申し込めば家族間の国内通話も無料になります。
さらに海外でも毎月15日分のデータ使い放題が無料で付きます。
帰省や出張、海外旅行が多い家族なら、1,980円の差で安定した回線と特典が手に入ると考えてOKです。
auスマートバリューに入っていれば、UQモバイルに移った家族も家族割プラスの人数に数えられます。
データをほとんど使わない親だけUQモバイルに移しても3人分の割引は続くので、家族全体の料金をもう一段下げたい人は試してくださいね。
家族3人とauひかりが揃っている人は、au Online Shopで使い放題MAX+に申し込み、割引後5,258円で無制限を使いましょう!
2026年版au料金プラン一覧の無制限プランは割引後月額5,258円から
続いて、auの無制限プランの料金と付いてくる特典をチェックしましょう。
auの無制限プランは使い放題MAX+が割引後5,258円で1番安いです。
ただし、au PAY ゴールドカードとauじぶん銀行を使いこなせるなら、マネ活2が実質3,308円まで下がります。
動画配信サービス付きのプランも割引後6,347円からあり、普段の契約内容によってはセットにした方が安くなります。
- 使い放題MAX+はフル割引で月額5,258円
- auバリューリンクプランはPontaパス込みでフル割引月額5,478円
- マネ活2はau PAY ゴールドカード会員なら実質3,308円から
- Amazonプライムや動画配信付きプランは割引後6,347円から
- テザリングは60GBまでで200GB超は最大5Mbpsに制限
使い放題MAX+はフル割引で月額5,258円
使い放題MAX+は割引前7,788円のデータ無制限プランです。
家族割プラス・auスマートバリュー・au PAY カードお支払い割を全て適用すると、月額5,258円になります。
- 割引前:7,788円
- 家族割プラス3人以上:-1,210円
- auスマートバリュー:-1,100円
- au PAY カードお支払い割:-220円
- フル割引後:5,258円
付帯サービスがないぶんauの無制限プランの中では1番安いので、Pontaパスや動画配信サービスを使わない人は使い放題MAX+を選びましょう。
データ量が1GB以下の月は申し込みなしで1,650円割引されるため、Wi-Fi中心でほとんど使わない月があっても損しにくいですね。
旧プランの使い放題MAXは2024年12月2日に新規受付を終了したので、今から申し込めるのは使い放題MAX+とauバリューリンクプランの系列だけです。
auバリューリンクプランはPontaパス込みでフル割引月額5,478円
auバリューリンクプランは、使い放題MAX+にPontaパスと地震の備えサポートが付いたプランです。
割引前8,008円で、フル割引なら月額5,478円になります。
使い放題MAX+との差は220円だけで、Pontaパスを単体で契約すると月548円かかります。
Pontaパスを使う人なら、auバリューリンクプランを選んだ方がお得です。
ローソンのクーポンやPontaポイントの還元をよく使う人ほど、差額の220円以上の元が取れます。
UQモバイルを6ヶ月以上使った人がauバリューリンクプランに移ると、12ヶ月間は月2,640円割引され、フル割引と合わせて2,838円で使えます。
UQモバイルからの移行プログラム中は1GB以下の月の1,650円割引が適用されませんが、12ヶ月で合計31,680円割引されるので気にしなくてOKです。
マネ活2はau PAY ゴールドカード会員なら実質3,308円から
使い放題MAX+ マネ活2は割引前9,108円ですが、au PAY ゴールドカードとauじぶん銀行の特典を全て達成すると実質3,308円になります。
- 割引前:9,108円
- auスマートバリュー:-1,100円
- 通信料金お支払い特典:最大-1,650円
- お買い物特典:最大-2,500円相当
- 銀行あずけて特典:最大-550円
- 実質:3,308円
ただし、お買い物特典の2,500円相当を満額もらうには、ゴールドカードの5%還元で月5万円の買い物が必要です。
通常のau PAY カードの1%還元だと、月25万円の買い物が必要になります。
銀行あずけて特典の550円もauじぶん銀行に50万円以上の預金が条件で、ゴールドカードの年会費11,000円は月917円相当かかります。
さらに家族割プラスも対象外です。
マネ活2を選ぶのは、au PAY ゴールドカードで毎月5万円以上買い物して、auじぶん銀行に50万円以上預けられる人だけにしましょう。
還元はPontaポイントと現金で後日受け取る形なので、毎月の請求額が3,308円まで下がるわけではありません。
auバリューリンク マネ活2も同じ条件で実質3,528円となり、Pontaパスが欲しい人向けです。
Amazonプライムや動画配信付きプランは割引後6,347円から
auバリューリンクプランには動画配信サービス付きのプランもあり、1番安いwith Amazonプライムがフル割引で月額6,347円です。
- with Amazonプライム:6,347円
- Netflixパック:6,677円
- Netflixパック(P):6,776円
- ドラマ・バラエティパック:7,348円
- DAZNパック:8,448円
- ALL STARパック:9,526円
with Amazonプライムはauバリューリンクプランとの差額が869円で、Amazonプライムを単体で契約する月600円より269円高いです。
Amazonプライムだけ使うなら、単体で契約しましょう。
一方で、DAZNパックの差額は2,970円で、DAZNを単体で契約する月4,200円より1,230円安くなります。
DAZNを見る人は、auとセットにした方がお得です。
なお、ALL STARパックは今後料金が改定される予定です。
テザリングは60GBまでで200GB超は最大5Mbpsに制限
auの無制限プランはテザリングとデータシェアが合計60GBまでで、超えると翌月1日まで最大128kbpsに制限されます。
スマホ本体の通信も月200GBを超えると当月末まで最大5Mbpsになります。
5MbpsあればYouTubeのフルHD動画も止まらずに見られるので、普段使いで困る場面はほぼありません。
一方で、テザリングの128kbpsはLINEのメッセージ送信がやっとの速度です。
パソコンを毎日つないで仕事する人は、60GBを超えないように注意しましょう。
楽天モバイルはテザリングも無料で、無制限プランのデータ量にまとめて数えられます。
自宅のネット代わりにテザリングを使いたいなら、auより楽天モバイルの3,278円で使い放題にした方が安くて制限も気になりません。

2026年版au料金プラン一覧の小容量・年齢別プランは月額550円から
ここからは、auの小容量プランと年齢別プランの料金を解説します。
データをあまり使わない大人ならスマホミニプラン+、12歳までの子供はU12バリュープランの550円がおすすめです。
18歳まではU18バリュープランの1,078円、60歳以上はシニアバリュープランの2,728円を選びましょう。
- スマホミニプラン+は1GBまでなら割引後月額2,398円
- U18バリュープランは3GBまで割引後月額1,078円
- U12バリュープランは割引後月額550円で見守りアプリ付き
- シニアバリュープランは5分かけ放題込みで割引後月額2,728円
スマホミニプラン+は1GBまでなら割引後月額2,398円
スマホミニプラン+は使ったデータ量で料金が変わるプランで、割引後は1GBまで2,398円、3GBまで4,048円、5GBまで5,698円です。
割引前は1GBまででも4,928円なので、1人で割引が何もないと楽天モバイルの3GB 1,078円の4倍以上かかります。
5GBを超えると当月末まで最大300kbpsになり、地図アプリやSNSの画像の読み込みも遅く感じるようになります。
スマホミニプラン+はau Online ShopのSIMデビューキャンペーンの対象外です。
家族割プラスとauひかりのセット割が使えて、毎月3GB以下しか使わない人ならスマホミニプラン+でOKです。
1人で使うなら、3GBまで1,078円の楽天モバイルに乗り換えた方が毎月3,000円以上安くなりますね。
U18バリュープランは3GBまで割引後月額1,078円
U18バリュープランは5〜18歳が入れるプランで、割引後は3GBまで1,078円、3GB超〜20GBまで2,728円です。
家族割プラスの割引額は2人で220円、3人以上で550円と、大人のプランより少なめになっています。
中高生がYouTubeやSNSを毎日使うと3GBはすぐに超えるため、毎月の料金は2,728円で考えておきましょう。
2025年12月1日に始まったU18ギガ増量キャンペーンも終了日未定で開催中なので、子供のスマホをauにするなら早めに申し込みましょう。
楽天モバイルなら、最強青春プログラムと最強家族プログラムを合わせて、13〜22歳は3GBまで実質858円で使えます。
親が楽天モバイルに乗り換えるなら、子供も一緒に楽天モバイルにまとめた方が家族全体で安くなります。
U12バリュープランは割引後月額550円で見守りアプリ付き
U12バリュープランは加入時に5〜12歳の子供が入れるプランで、U12家族割とau PAY カードお支払い割で月額550円です。
月990円相当の見守りアプリのコドマモと、月1,100円相当の学習アプリのauキッズラボが付き、親子間の国内通話も無料になります。
通信速度は最大300kbpsと遅めで動画視聴には向きませんが、LINEや親との連絡用なら問題なく使えます。
au Online ShopでSIMのみ新規契約すると、5〜12歳なら20,000円分のau PAY 残高が還元されます。
550円で見守りと学習アプリまで付くので、小学生に初めてスマホを持たせる家庭はU12バリュープランを選びましょう。
子供の初スマホを月550円に抑えたい人は、au Online ShopでSIMのみ申し込んで20,000円分のau PAY 残高も受け取りましょう!
シニアバリュープランは5分かけ放題込みで割引後月額2,728円
シニアバリュープランは60歳以上が入れる5GBのプランです。
1回5分以内の国内通話かけ放題と迷惑電話対策が付いて、割引後2,728円で使えます。
割引はauスマートバリューの1,100円と、au PAY カードかauじぶん銀行の支払いで220円だけで、家族割プラスは対象外です。
長電話が多い人は月1,100円の追加で24時間かけ放題にでき、電話きほんパック(V)も無料で使えます。
ただし、auひかりのセット割がないと月額3,828円になります。
同じ3,828円で35GBと10分かけ放題が付くUQモバイルの方がお得です。
自宅のネットがauひかりでない60歳以上の人は、UQモバイルのコミコミプランバリューを選んで、データも通話も多めに使いましょう。
2026年のau料金プランは3つの割引で最大2,530円安くなる
次に、auの料金プランを安くする割引の条件をお伝えします。
auの料金プランは家族割プラスの1,210円、auスマートバリューの1,100円、au PAY カードお支払い割の220円を合わせて、毎月最大2,530円安くなります。
さらに使い放題MAX+とauバリューリンクプランは、1GB以下の月なら1,650円が自動で割引されます。
- 家族割プラスは3人以上で月1,210円割引
- auスマートバリューはauひかりとのセットで月1,100円割引
- au PAY カードお支払い割は月220円割引
- 1GB以下の月は無制限プランが自動で1,650円割引
家族割プラスは3人以上で月1,210円割引
家族割プラスは、家族3人以上でauを使うと毎月1,210円、2人なら660円が割引されます。
申し込んだ翌月の利用分から割引が始まります。
別住所や別姓の家族を入れる場合は、店頭での手続きと家族関係を証明する書類が必要です。
マネ活2の2プランとシニアバリュープランは割引の対象外ですが、家族割プラスの人数には数えられます。
auスマートバリューに入っていれば、UQモバイルを使う家族も家族割プラスの人数に入ります。
家族の誰かがUQモバイルに移っても3人以上の割引が続くので、家族全員でauを使い続ける必要はありません。
auスマートバリューはauひかりとのセットで月1,100円割引
auスマートバリューは、auひかりなど対象のネット回線とセットで契約すると、スマホ1台ごとに月1,100円割引されます。
auひかりで使う場合はネットと電話のセット契約が条件で、J:COMなどケーブルテレビ系はテレビとの組み合わせでも対象です。
auひかりプラス ホーム 10ギガなら、基本料金7,238円に電話利用料770円が別途かかります。
スマホ1台だけのためにauひかりへ変えると、割引の大半が電話代で消えます。
家族3人以上がauなら割引は合計月3,300円になるため、家族でauを使うなら自宅のネットもauひかりにまとめましょう。

au PAY カードお支払い割は月220円割引
au PAY カードお支払い割は、auの料金の支払いをau PAY カードにすると毎月220円割引されます。
月末時点の支払い方法で判定されるので、月の途中で切り替えても当月分から割引されます。
au PAY カードは年会費無料で、18歳以上で本人か配偶者に定期収入がある人か、学生なら申し込めます。
スマイルハート割引を受けている人は440円割引が優先され、au PAY カードお支払い割とは重ねられません。
割引額は小さく見えますが1年で2,640円変わるので、auを使うなら支払いはau PAY カードに設定しましょう。
1GB以下の月は無制限プランが自動で1,650円割引
使い放題MAX+とauバリューリンクプランは、データ量が1GB以下の月なら申し込みなしで1,650円割引されます。
フル割引の使い放題MAX+なら3,608円まで下がるため、出張や入院でほとんどスマホを使わない月があっても無駄が出にくいですね。
ただし、UQモバイルからの移行プログラムで割引を受けている12ヶ月間は、1GB以下の割引は適用されません。
毎月1GB以下が続くなら、無制限プランより2,398円のスマホミニプラン+の方が1,210円安いので、My auからプランを変更しましょう。
月末の2日間にプラン変更すると新しいプランの適用が翌々月1日になることがあるので、変更は月末の2日前までに済ませましょう。
au料金プランを申し込む前に確認したい費用と特典
続いて、auに申し込む時にかかる費用ともらえる特典を見ていきましょう。
auはオンラインでも事務手数料3,850円がかかり、1年以内に解約すると1,100円の解除料も発生します。
その代わり、SIMのみの乗り換えなら20,000円分のau PAY 残高がもらえます。
かけ放題を付けると月880円か1,980円が上乗せされるので、電話をよく使う人は月額の差も含めて選びましょう。
- かけ放題は5分880円と24時間1,980円の2種類
- 事務手数料3,850円と1年以内の解除料1,100円がかかる
- SIMのみ乗り換えはau PAY 残高20,000円還元
かけ放題は5分880円と24時間1,980円の2種類
auのかけ放題は、1回5分以内の国内通話が無料の通話定額ライト2が月880円、24時間かけ放題の通話定額2が月1,980円です。
かけ放題なしの国内通話料は30秒22円で、5分の電話を月4回かけるだけで880円になります。
5分前後の電話を月4回以上かけるなら、通話定額ライト2を付けた方が安くなります。
0570から始まるナビダイヤルや衛星電話への通話はかけ放題の対象外なので、通販や役所の問い合わせ番号にかける時は注意しましょう。
楽天モバイルはRakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料です。
電話をよくかける人ほどauのかけ放題代が重くなるので、通話料まで安くしたいなら楽天モバイルに乗り換えましょう。
事務手数料3,850円と1年以内の解除料1,100円がかかる
auはオンラインでも事務手数料が3,850円かかり、auショップなどの店頭で申し込むと4,950円です。
2025年10月1日以降に契約した回線を1年以内に解約すると、1,100円の契約解除料もかかります。
ただし、au・UQモバイル・povo2.0の間の番号移行なら、1年以内でも解除料はかかりません。
月額料金とは別にユニバーサルサービス料なども毎月かかるため、請求額は料金表より少しだけ高くなります。
楽天モバイルやahamoは、オンラインなら事務手数料が無料です。
店頭より1,100円安く済むので、auに申し込むならau Online Shopから手続きしましょう。
SIMのみ乗り換えはau PAY 残高20,000円還元
今のスマホのままSIMだけauに乗り換えると、au Online ShopのSIMデビューキャンペーンで20,000円分のau PAY 残高が還元されます。
- 対象:au Online ShopでSIMのみ乗り換え
- 対象外:スマホミニプラン+、UQモバイル・povoからの移行
- 還元時期:開通の翌月下旬以降
- 受け取り:au IDとau PAY アプリの登録が必要
- 開通期限:注文月の翌月末まで
eSIMなら注文から最短45分で開通でき、20,000円還元から事務手数料3,850円を引いても16,150円得します。
機種も一緒に買う場合は20,000円還元の対象外ですが、iPhone 17の256GBとGoogle Pixel 10aの128GBが乗り換え2年返却で実質47円の投げ売り価格です。
3つの割引が揃う人は、au Online ShopでSIMのみ乗り換えて20,000円分のau PAY 残高を受け取りましょう!
2026年のau料金プラン一覧より安く使える乗り換え先
ここからは、auより安くスマホを使える乗り換え先をお伝えします。
auで割引が揃わないなら、データ無制限は楽天モバイルの3,278円、30GBはワイモバイルの1,958円を選びましょう。
au回線のまま10分かけ放題も欲しいなら、UQモバイルの3,828円に乗り換えればOKです。
どの乗り換え先もauの割引なし7,788円より毎月3,900円以上安くなり、1年で47,000円以上の節約になります。
- 楽天モバイル|データ無制限でも月額3,278円
- ワイモバイル|割引適用で30GBが月額1,958円から
- UQモバイル|35GBと10分かけ放題付きで月額3,828円
楽天モバイル|データ無制限でも月額3,278円

| Rakuten最強プラン | 料金・内容 |
|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 |
| 〜20GB | 2,178円 |
| 20GB〜無制限 | 3,278円 |
| 主な割引 | 最強家族プログラム:110円割引 |
| 主なキャンペーン | 三木谷キャンペーン:乗り換えで14,000ポイント還元 |
| 国内通話料 | 22円/30秒 Rakuten Linkアプリ利用で無料 |
| テザリング | 無料 ※プランのデータ量に加算 |
| 初期費用 | 契約事務手数料:無料 ※5回線目以降3,850円 |
| 解約金 | なし ※1年以内の解約は1,078円 |
- データ無制限でも月額3,278円で、auの割引なし7,788円より4,510円安い
- 3GBまでなら1,078円で、使った分だけ払える
- Rakuten Linkアプリで国内通話が無料
- 三木谷キャンペーンで乗り換えると14,000ポイント還元
- オンラインの事務手数料が無料
- 自宅や職場の場所によって電波が弱いことがある
- 1年以内に解約すると1,078円の解約金がかかる
- 三木谷キャンペーンは1人1回線まで
楽天モバイルは使ったデータ量で料金が変わり、20GBを超えるとデータ無制限でも月額3,278円で止まります。
auの使い放題MAX+をフル割引しても5,258円なので、家族割やネット回線のセット割がなくても楽天モバイルの方が1,980円安いです。
さらに三木谷キャンペーンで乗り換えると14,000ポイントが還元され、無制限料金の4ヶ月分以上がまかなえます。
三木谷キャンペーンは同一名義の2回線目以降が対象外なので、家族で乗り換えるなら先にauで名義変更しておきましょう。
楽天モバイルは繋がらないという口コミもありますが、プラチナバンドの導入で屋内や地下でもつながりやすくなっています。
申し込む前に楽天モバイルの最新エリアマップで自宅・職場・よく行く場所を見ておけば、契約してから慌てずに済みます。
1年以内に解約しても解約金は1,078円だけなので、まずはお試し感覚で乗り換えてOKです。

- 毎月20GB以上使う一人暮らしの人
- auの家族割やauひかりのセット割が使えない人
- 電話をよくかける人
- テザリングでパソコンをつなぐ時間が長い人
auの割引が揃わずに7,788円払っている人は、データ無制限が3,278円の楽天モバイルに乗り換えて、14,000ポイントも受け取りましょう!
ワイモバイル|割引適用で30GBが月額1,958円から

| シンプル3 | 料金・内容 |
|---|---|
| S(5GB) | 3,278円 |
| M(30GB) | 4,378円 |
| L(35GB) | 5,478円 ※10分かけ放題込み |
| 主な割引 | おうち割 光セット(A):1,650円割引 家族割引サービス:1,100円割引 ※2回線目以降・おうち割と重複不可 PayPayカード割:330円割引 ※ゴールドなら770円割引 超!おトク割:12ヶ月間1,100円割引 ※Sは対象外・他の割引と重複不可 |
| 国内通話料 | 22円/30秒 10分かけ放題:880円 24時間かけ放題:1,980円 ※Lは24時間かけ放題1,100円 |
| 初期費用 | 契約事務手数料: オンライン3,850円 店頭4,950円 |
- シンプル3 Mの30GBが割引適用で月額1,958円
- ソフトバンクと同等の快適な通信速度
- シンプル3 Lは35GBと10分かけ放題付きで月額3,058円
- 光回線がなくても超!おトク割で12ヶ月間1,100円割引
- 1,958円になるのはおうち割 光セット(A)とPayPayカード ゴールド払いの両方が揃った時だけ
- PayPayカード ゴールドは年会費11,000円かかる
- オンラインでも事務手数料が3,850円かかる
ワイモバイルのシンプル3 Mは30GBで4,378円です。
おうち割 光セット(A)の1,650円とPayPayカード ゴールドのPayPayカード割770円で、月額1,958円になります。
通常のPayPayカードだとPayPayカード割は330円になるので、月額は2,398円です。
2026年6月2日から基本料金が220円上がりましたが、値上げ後でもauの使い放題MAX+のフル割引5,258円より3,300円安く使えます。
おうち割 光セット(A)はSoftBank 光やSoftBank Airが対象なので、auひかりから乗り換える人は光回線もまとめて変えましょう。
光回線を変えたくない人も、シンプル3 Mなら超!おトク割で12ヶ月間は1,100円割引の3,278円で使えます。

- 毎月30GB前後使う人
- SoftBank 光やSoftBank Airを使っている人
- 通信速度も月額料金の安さも両方ほしい人
SoftBank 光とセットにできる人は、ワイモバイルに乗り換えて30GBを月額1,958円で使いましょう!
UQモバイル|35GBと10分かけ放題付きで月額3,828円

| コミコミプランバリュー | 料金・内容 |
|---|---|
| データ容量 | 35GB ※超過後は最大1Mbps ※50GB超は最大128kbps |
| 月額料金 | 3,828円 |
| 主な割引 | UQコミコミおトク割: 最大13ヶ月間660円割引 ※14ヶ月目以降はau PAY ゴールドカード会員なら継続 |
| 国内通話料 | 1回10分以内かけ放題込み 超過分22円/30秒 24時間かけ放題:1,100円 |
| 付帯サービス | Pontaパス au Starlink Direct専用プラン+ |
| 初期費用 | 契約事務手数料: オンライン3,850円 |
- auと同じ回線なので通信速度が変わらない
- 35GBと1回10分以内のかけ放題、Pontaパス込みで月額3,828円
- UQコミコミおトク割で最大13ヶ月間は月額3,168円
- auからの移行はMNP予約番号がいらず、1年以内でも解除料なし
- auからの移行はSIMのみ20,000円還元の対象外
- 35GBを超えると最大1Mbps、50GBを超えると最大128kbpsに制限
- au PAY ゴールドカード会員でないと14ヶ月目から3,828円に戻る
UQモバイルのコミコミプランバリューは、35GBと10分かけ放題、Pontaパスまで付いて月額3,828円です。
auの使い放題MAX+に5分かけ放題を付けると割引なしで8,668円なので、UQモバイルに移るだけで毎月4,840円安くなります。
同じau回線なので、通信速度も変わりません。
2026年6月25日に始まったUQコミコミおトク割も終了日未定で開催中で、最大13ヶ月間は660円引きの3,168円で使えます。
auからUQモバイルへの移行はMNP予約番号がいらず、1年以内でも解除料はかかりません。
auからの移行はSIMのみ乗り換えの20,000円還元の対象外です。
還元はもらえなくても月660円割引と料金の安さで十分元が取れるので、auの割引が揃わない人は迷わずUQモバイルに移りましょう。
auのメールアドレスを残したい人は、au解約後31日以内に申し込めば月330円で持ち運べます。

- auの通信速度を変えずに料金だけ下げたい人
- 毎月20〜35GB使う人
- 10分以内の電話をよくかける人
auの回線を変えずに毎月4,000円以上安くしたい人は、UQモバイルのコミコミプランバリューに移って月額3,168円から使いましょう!
2026年のau料金プラン一覧に関してよくある質問
最後に2026年のau料金プラン一覧に関してよくある質問に回答します。
- auの料金プランで1番安いのはどれですか?
- auの無制限プランは割引なしだと月額いくらですか?
- 1人でauを使うと毎月の料金はいくらになりますか?
- auの家族割プラスは離れて暮らす家族も対象になりますか?
- auスマートバリューはauひかり以外のネット回線でも使えますか?
- データをほとんど使わない月はauの料金が安くなりますか?
- 子供のスマホはU12バリュープランとU18バリュープランのどっちがいいですか?
- auの料金プランを変更すると、いつから新しい料金になりますか?
- auを1年以内に解約すると違約金はかかりますか?
- auからUQモバイルに変えると料金はいくら安くなりますか?
- auのスマホは海外でも追加料金なしで使えますか?
まとめ|2026年のau料金プラン一覧と安く使う方法
今回は、2026年最新のauの料金プラン一覧と、割引後の月額料金や安く使う方法について解説しました。
家族3人以上・auひかりのセット割・au PAY カード払いの3つが揃う人は、auのままでOKです。使い放題MAX+を割引後5,258円で使えます。
1人で使っている人やauひかりがない人は、使い放題MAX+が7,788円近くかかります。楽天モバイルやUQモバイルに乗り換えた方が、毎月4,000円以上安くなります。
- 3つの割引が揃えば使い放題MAX+はフル割引で月額5,258円
- 割引なしの使い放題MAX+は月額7,788円で楽天モバイルの2倍以上
- 毎月3GB以下ならスマホミニプラン+、3GB超なら使い放題MAX+
- Pontaパスを使うなら220円差のauバリューリンクプランがお得
- マネ活2の実質3,308円はau PAY ゴールドカードで月5万円以上の買い物が条件
- DAZNを見るならDAZNパックが単体契約より1,230円安い
- 12歳までの子供はU12バリュープランで月額550円
- auひかりがない60歳以上はシニアバリュープランよりUQモバイルが有利
- 1GB以下の月は無制限プランが自動で1,650円割引
- オンラインの事務手数料3,850円と1年以内の解除料1,100円
- SIMのみ乗り換えはau PAY 残高20,000円還元
- 割引が揃わない人の乗り換え先は楽天モバイルの無制限3,278円とUQモバイルの3,828円
auの割引が揃わずに毎月7,000円以上払っている人は、楽天モバイルに乗り換えてデータ無制限を月額3,278円で使いましょう!
3つの割引が揃う人は、au Online ShopでSIMのみ乗り換えて20,000円分のau PAY 残高を受け取ってくださいね!
