この記事では、auの格安プランpovoの料金やトッピング、auから変更する際の注意点を解説します。
povoは基本料金0円で使えますが、実際にデータや通話を使うといくらかかるのか、auから変更しても困らないのか気になる人も多いのではないでしょうか。
結論、povoは通話が少なく、データ容量と有効期限を自分で管理できる人におすすめです!
povoとauの料金例
| プラン | データ容量・期間 | 料金 |
|---|---|---|
| povo | 3GB・30日間 | 990円 |
| povo | 30GB・30日間 | 2,780円 |
| povo | 使い放題・24時間 | 330円 |
| au 使い放題MAX+ 5G/4G | データ使い放題 | 月額7,788円 |
※価格は2026年10月30日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※料金は税込です。povoの通話料は別途かかります。auは割引前の料金で、月間200GB超は速度制限があります。
povoなら、普段は3GBを30日間990円で使い、旅行の日だけ24時間330円の使い放題を追加できます。必要な時だけ容量を買えるので、使わない大容量の料金を払い続けずに済みますね。
ただし、データが0GBの時は最大128kbpsに制限され、申し込みやサポートはオンラインのみです。店舗で相談したい人はUQモバイルも比較しましょう。
通話が少なく、必要なデータを自分で選びたい人は、povoに変更してスマホ料金を抑えてくださいね!
- povoの基本料金とデータトッピング
- 通話料を含めた料金シミュレーション
- au・UQモバイル・povoの違い
- auから変更する際のデメリットと手順
- 紹介特典の条件と切り替え時期の注意点
結論|auの格安プランpovoは通話が少なく容量を管理できる人におすすめ!
auの格安プランpovoは、通話が少なく、データ容量や有効期限を自分で管理できる人におすすめです!
3GBを30日間990円で使えるため、自宅のWi-Fiが中心で外出先ではあまりデータを使わない人なら、スマホ料金を抑えられます。
旅行などで一時的にデータをたくさん使いたい時は、24時間330円の使い放題を追加できる点も便利です。
- 自宅のWi-Fiが中心で、外出先ではあまりデータを使わない人
- 通話が少なく、必要な時だけデータを購入したい人
- 旅行などで短期間だけデータをたくさん使いたい人
- アプリでデータ残量と有効期限を管理できる人
一方、povoは店舗サポートがなく、通常の国内通話は30秒22円かかります。
トッピングの購入や期限管理が面倒な人、店舗で相談したい人は、月額制のUQモバイルも比較しましょう。
※記事内の料金は特に記載がない限り税込です。
povoの料金・トッピングは容量と有効期間で選ぶ
povoは基本料金0円で、必要なデータ容量をトッピングとして購入できます。
3GBなら30日間990円、30GBなら30日間2,780円で、旅行中だけ24時間使い放題を追加する使い方もできます。
【povoの料金とトッピング】
| データ容量・有効期間 | 料金 |
|---|---|
| 基本料金・0GB | 0円 |
| 3GB・30日間 | 990円 |
| 20GB・30日間 | 2,700円 |
| 30GB・30日間 | 2,780円 |
| 1GB・180日間 | 1,260円 |
| 360GB・365日間 | 26,400円 |
| 使い放題・6時間 | 250円 |
| 使い放題・24時間 | 330円 |
- 基本料金0円のデータ容量は0GB
- 3GBは30日間990円で使える
- 30GBは30日間2,780円で使える
- 長期トッピングは容量をまとめて購入
- データ使い放題は24時間330円
必要な容量だけ購入してスマホ料金を抑えたい人は、povoで普段の使い方に合うトッピングを選びましょう!
基本料金0円のデータ容量は0GB
povoは基本料金0円ですが、高速データ通信に使える容量も0GBです。
データを購入していない時や容量を使い切った後は、送受信の通信速度が最大128kbpsになります。
音声通話プランなら電話の発着信はできますが、発信時は通常30秒22円の通話料がかかります。
また、180日間以上有料トッピングの購入などがないと、利用停止や契約解除の対象となるため、無料で永久に維持できるプランではありません。
3GBは30日間990円で使える
povoは3GBを30日間990円で購入できるため、自宅のWi-Fiが中心で外出先ではあまりデータを使わない人におすすめです。
料金は購入するたびに発生し、30日間の有効期限を過ぎると残量があっても使えなくなります。
毎月1日に容量が更新される月額制とは異なるので、アプリで残量と期限を確認しながら使いましょう。

30GBは30日間2,780円で使える
povoは30GBを30日間2,780円で購入でき、外出先でもSNSや動画をよく使う人におすすめです。
同じ30日間の20GBは2,700円なので、80円の差額で10GB多く使えます。
20GBに近い容量を使うなら、余裕がある30GBを選んだ方がいいですね。
ただし、有効期間の30日間は暦月と同じではなく、通話料も別途かかります。

長期トッピングは容量をまとめて購入
povoは長期トッピングを選ぶと、360GBを365日間26,400円でまとめて購入できます。
365日間を12ヶ月で割ると、1ヶ月あたり約30GBを2,200円で使える計算です。
- 1GB・180日間:1,260円
- 60GB・90日間:6,490円
- 120GB・365日間:21,600円
- 360GB・365日間:26,400円
長期トッピングは毎月決まった容量が追加されるのではなく、購入した容量を有効期間内に使います。
データ使い放題は24時間330円
povoはデータ使い放題を24時間330円で購入できるため、旅行や出張の日だけデータをたくさん使いたい人に便利です。
6時間250円の使い放題も選べるので、短時間の動画視聴やテザリングにも利用できます。
ただし、ネットワークの混雑時や動画・クラウドゲームの利用時には、通信速度が制限される場合があります。
普段はWi-Fi中心で、外出する日だけデータをたくさん使うなら、24時間使い放題を追加しましょう。
povoの通話+データ料金シミュレーション
povoで3GBを30日間使い、5分以内通話かけ放題を1ヶ月分購入すると、合計1,540円です。
通話が少ないなら30秒22円の従量制、通話が多いなら楽天モバイルのアプリ通話も比較しましょう。
- 3GBと5分かけ放題は合計1,540円
- 通話が少ない人は30秒22円の従量制
- 楽天モバイル|3GBまで1,078円でアプリ通話無料
3GBと5分かけ放題は合計1,540円
povoで3GBを30日間使い、5分以内通話かけ放題を1ヶ月分追加すると、合計1,540円です。
- 3GB・30日間:990円
- 5分以内通話かけ放題:月額550円
- 合計:1,540円
5分以内通話かけ放題は、1回5分を超えると超過分に30秒22円かかります。
0570で始まる番号などは無料通話の対象外なので、電話をかける先にも注意しましょう。
なお、3GBの有効期間は30日間、通話トッピングは月額制で自動継続されるため、両方の更新日は必ずしも一致しません。
月途中に通話トッピングを購入しても日割りにはならないので、申し込み時期も考えて選びましょう。

通話が少ない人は30秒22円の従量制
povoの通常の国内通話料は30秒22円なので、電話をほとんどかけない人は、かけ放題を追加せずに使う方が安くなります。
例えば、1ヶ月に1回だけ5分の国内通話をするなら、通話料は220円です。
一方、短い電話を何度もかける人は通話料が積み重なるため、月額550円の5分以内通話かけ放題も検討しましょう。
1回の通話が長い人には、月額1,650円の通話かけ放題もあります。
どちらも0570などの対象外番号への通話には別途通話料がかかります。
楽天モバイル|3GBまで1,078円でアプリ通話無料

楽天モバイルは3GBまで月額1,078円で、Rakuten Linkアプリからの国内通話が無料です。
povoで3GBと5分以内通話かけ放題を組み合わせると1,540円なので、毎月のデータ利用量が3GB以内で通話も多いなら、楽天モバイルの方が安く使えます。
【楽天モバイルの料金】
| データ利用量 | 月額料金 |
|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 |
| 3GB超〜20GB | 2,178円 |
| 20GB超〜無制限 | 3,278円 |
| 国内通話 | Rakuten Link利用で無料 ※一部対象外 |
Rakuten Linkを使わず標準の電話アプリから発信すると通常30秒22円かかり、0570などの番号はRakuten Linkでも無料通話の対象外です。
申し込み前に利用端末の対応状況と楽天モバイルのエリアを確認し、Rakuten Linkを使うなら楽天IDも用意しましょう。
データ利用量が3GB以内で通話も多い人は、月額1,078円から使える楽天モバイルを選んでくださいね!

au・UQモバイル・povoの違いを比較
データ使い放題と店舗サポートを重視するならau、月額制と店舗サポートを重視するならUQモバイル、必要な容量だけ購入したいならpovoがおすすめです。
【au・UQモバイル・povoの料金比較】
| サービス・プラン | 料金・内容 |
|---|---|
| au 使い放題MAX+ 5G/4G | 月額7,788円 データ使い放題※1 |
| UQモバイル コミコミプランバリュー | 月額3,828円 35GB+10分以内通話かけ放題 |
| povo 3GB・30日間 | 990円 通話料は別途 |
※1 月間200GB超は最大5Mbps、テザリングなどは合計60GBまでです。
- au|無制限プランと店舗サポートを重視
- UQモバイル|月額制と店舗サポートを比較
- povo|au回線で必要な容量だけ購入
au|無制限プランと店舗サポートを重視

auの使い放題MAX+ 5G/4Gは通常月額7,788円で、データ容量をたくさん使いたい人に向いています。
auスマートバリュー、家族割プラス3人以上、au PAY カードお支払い割を適用すると、月額5,258円です。
auスマートバリューには対象のインターネットサービスなどの契約が必要なので、割引を受けるには条件を満たさなければなりません。
また、月間200GBを超えると最大5Mbpsに制限され、テザリングなどは合計60GBまでです。
店舗で相談しながらデータをたくさん使いたい人は、auを継続して利用中の料金プランを見直しましょう。

UQモバイル|月額制と店舗サポートを比較

UQモバイルのコミコミプランバリューは、35GBと1回10分以内の国内通話かけ放題が付いて月額3,828円です。
povoのようにデータを都度購入せず、毎月まとまった容量を使えるため、トッピングの管理が面倒な人に向いています。
トクトクプラン2なら利用量に応じて料金が変わり、自宅セット割とau PAY カードお支払い割を適用すると、5GBまで月額1,628円です。
店舗で相談しながら毎月の容量を使いたい人は、UQモバイルのプランを比較しましょう。

povo|au回線で必要な容量だけ購入
povoはau回線を使いながら、必要な時だけデータ容量を購入できるオンライン専用プランです。
3GBを30日間990円で使えるため、データ利用量が少ない人はauの大容量プランより料金を抑えやすくなります。
一方、店舗サポートは利用できず、データがなくなると通信速度は最大128kbpsです。
アプリで容量を管理できる人や、旅行中だけ使い放題を追加したい人は、povoを選びましょう。
povoを安く維持するには有効期限と利用停止に注意
povoを安く使い続けるなら、データの有効期限と有料トッピングの購入時期に注意しましょう。
データ容量がない時は最大128kbpsになり、180日間以上有料トッピングの購入などがないと、利用停止や契約解除の対象になります。
- 0GB時の通信速度は最大128kbps
- 180日間以上の有料購入なしで利用停止の可能性
- サブ回線は長期トッピングで容量を確保
0GB時の通信速度は最大128kbps
povoはデータ容量が0GBになると、送受信の通信速度が最大128kbpsに制限されます。
最大128kbpsでは、テキスト中心の通信はできても、画像の読み込みや動画視聴には時間がかかります。
普段から地図やSNSを使うなら、0GBのまま使い続けず、必要な容量を購入しましょう。
180日間以上の有料購入なしで利用停止の可能性
povoは180日間以上有料トッピングの購入などがないと、利用停止や契約解除の対象になります。
基本料金0円でも、何もせずに電話番号を永久に維持できるわけではありません。
データをほとんど使わないサブ回線も、povoからのお知らせを見落とさず、継続して使うなら有料トッピングを購入しましょう。
サブ回線は長期トッピングで容量を確保
povoをサブ回線として使うなら、1GBを180日間1,260円で購入できる長期トッピングが便利です。
毎月データを購入しなくても、期限内は必要な時に容量を使えます。
ただし、容量を使い切るか有効期限を過ぎると最大128kbpsになるため、予備回線で高速通信を使いたい人は残量と期限を確認してくださいね。
auからpovoへ乗り換える際のデメリットと注意点
auからpovoへ乗り換えると、auの家族割や光回線セット割を利用できず、キャリアメールも自動では引き継がれません。
端末代の支払いも回線料金とは別に残るため、自分の通信費だけでなく家族全体の料金を比較しましょう。
- キャリアメールの継続には持ち運びの確認が必要
- 家族割や光回線セット割への影響を確認
- 店舗サポートは利用できずオンライン対応のみ
- 端末の分割払いと購入プログラムを確認
キャリアメールの継続には持ち運びの確認が必要
auからpovoへ乗り換えても、auのキャリアメールは自動では引き継がれません。
引き続きメールアドレスを使いたいなら、auメール持ち運びの申し込み条件や料金、手続き期限を確認しましょう。
銀行やネット通販にauメールを登録している人は、乗り換え前に登録先を確認し、必要なら別のメールアドレスへ変更してください。
家族割や光回線セット割への影響を確認
povoにはauの家族割プラスやauスマートバリューが適用されないため、移行する本人はauの割引を受けられなくなります。
家族割プラスは対象回線数に応じて割引額が変わるので、家族に残るau回線の料金も確認しましょう。
例えば、割引の判定に使う人数が3人から2人に減ると、家族の割引額も変わります。
自分のスマホ料金だけで判断せず、家族全員の料金を合わせてpovoへ乗り換えた方が安いか比較してくださいね。
店舗サポートは利用できずオンライン対応のみ
povoの申し込みや契約後のサポートはオンライン専用で、auショップでは手続きできません。
困った時はpovoのアプリや公式サイトから問い合わせるため、店舗スタッフに直接相談したい人には向いていません。
店舗で相談しながら料金を安くしたい人は、UQモバイルも比較しましょう。
端末の分割払いと購入プログラムを確認
auからpovoへ乗り換えても、分割払い中の端末代はなくならず、残りの支払いが続きます。
スマホトクするプログラム+はau回線の解約後も継続利用できますが、特典を受けるには端末の回収や特典利用料の支払いなど、所定の条件があります。
毎月のスマホ代を比べる時は、povoのデータ料金と通話料に端末代も加えて計算しましょう。
料金とオンライン対応に納得できる人は、povoへ移行して3GBを30日間990円から使い、スマホ代を抑えてくださいね!
povoの口コミ・評判からわかる向き不向き
povoは必要な時だけ容量を購入したい人に便利ですが、購入や有効期限の管理が面倒な人には月額制の方が使いやすいでしょう。
- 少量データや短期間の利用に便利
- トッピングの購入と期限管理が負担になる場合も
少量データや短期間の利用に便利
povoは3GBを30日間990円で購入でき、普段はWi-Fi中心でデータ利用量が少ない人に向いています。
旅行の日だけ24時間330円の使い放題を追加できるため、毎月大容量の料金を払い続ける必要もありません。
予備の通信回線を用意したい人や、外出する日だけデータを増やしたい人はpovoを選びましょう。
トッピングの購入と期限管理が負担になる場合も
povoはデータ容量を使い切った時や有効期限が切れた時に、必要なトッピングを購入する手間がかかります。
購入を忘れると最大128kbpsになるため、外出先で動画や地図を使う人は不便に感じるでしょう。
毎月自動でデータが追加されるサブスクトッピングもあるので、povoを使いたい人は自動購入も検討してください。
店舗での相談も必要なら、月額制のUQモバイルを選んだ方がいいですね。
auからpovoへ乗り換える手順とタイミング
auからpovoへ電話番号を引き継ぐなら、音声通話プランを選び、オンラインで申し込んだ後にSIMを有効化します。
SIMカードは郵送に時間がかかるため、切り替えたい日まで余裕を持って手続きを進めましょう。
- 料金の請求条件とSIMの配送期間を確認
- 対応端末と本人確認書類を用意
- 電話番号を引き継ぐなら音声通話プランを選ぶ
- au IDを認証してオンラインで申し込む
- SIMを有効化して通信を始める
料金の請求条件とSIMの配送期間を確認
auからpovoへ乗り換える時期は、利用中のauプランの請求条件とSIMカードの配送期間を踏まえて決めましょう。
auの料金や割引の扱いは契約内容によって異なるため、月末が必ず安いとは限りません。
povoの通話かけ放題は月途中の購入でも1ヶ月分の料金がかかるので、通話トッピングを使う人は購入時期にも注意してください。
SIMカードは申し込み後に郵送されるため、切り替えたい日まで余裕を持って申し込みましょう。
対応端末と本人確認書類を用意
povoで今のスマホを使うなら、申し込み前にpovo公式サイトの対応端末一覧を確認しましょう。
eSIMを選ぶ場合は、スマホがeSIMに対応しているかも確認してください。
音声通話プランの申し込みでは、本人確認に使う書類や支払い方法も用意しましょう。
電話番号を引き継ぐなら音声通話プランを選ぶ
auで使っている電話番号をpovoへ引き継ぐなら、音声通話プランを選びましょう。
povoのデータ専用プランは新規契約のみ受け付けており、電話番号の引き継ぎはできません。
データ専用プランでは国内通話やSMSの送受信も使えないため、今の番号で電話を続けたい人は選ばないようにしてください。
au IDを認証してオンラインで申し込む
auからpovoへの申し込みは、povo公式サイトやpovo2.0アプリから進めます。
au IDを認証してpovoのアカウントを作成し、画面の案内に沿って契約タイプやSIMを選びましょう。
紹介コードを使う人は、申し込み時の入力を忘れないようにしてください。
SIMを有効化して通信を始める
povoの申し込み後は、SIMカードの到着、またはeSIMの案内を待ってから有効化しましょう。
SIMカードを選んだ人はカードを挿入し、eSIMを選んだ人は画面の案内に沿って設定を進めます。
有効化後は、必要に応じて通信設定を行い、電話やデータ通信が使えるか確認してください。
auからの切り替えに必要な準備を詳しく知りたい人は、手順をまとめた記事も参考にしてくださいね。

povoの紹介特典はコード入力とSIM有効化が条件
povoのおともだち紹介プログラムでは、条件を満たすと、紹介された人が100GBを3日間使えるデータボーナスを受け取れます。
申し込み時の紹介コード入力とSIMの有効化が必要で、同一名義での紹介や過去に被紹介者として特典を受け取った人は対象外です。
- 紹介特典は100GBを3日間使える
- auからの乗り換えが対象か申し込み前に確認
紹介特典は100GBを3日間使える
povoのおともだち紹介プログラムでは、紹介された人が100GBを3日間使えるデータボーナスを受け取れます。
特典を受けるには、加入手続き中に紹介コードを入力し、SIMカードまたはeSIMを有効化しましょう。
- 申し込み時に紹介コードを入力する
- SIMカードまたはeSIMを有効化する
- 紹介する人と紹介される人が同一名義ではない
- 紹介される人が過去に同じ特典を受け取っていない
紹介された人が特典を受け取れるのは1人1回限りで、同じメールアドレスのアカウントで過去に受け取っている場合も対象外です。
特典の有効期間はSIMの有効化と同時に始まるため、開通後は早めに通信設定を済ませましょう。
auからの乗り換えが対象か申し込み前に確認
auからpovoへ移行する人は、紹介コードを使う前に、auからの移行が紹介特典の対象になるか確認しましょう。
申し込み時にコードを入力しても、対象条件を満たしていなければ100GBの特典は受け取れません。
他のキャンペーンとの併用条件も確認し、利用できる特典を選んでください。
通話が少なく、必要な容量を自分で選んで使いたい人は、povoへ移行して3GBを30日間990円から使いましょう!

auの格安プランpovoに関してよくある質問
最後にauの格安プランpovoに関してよくある質問に回答します。
- povoはずっと0円で使えますか?
- povoの通話とデータを合わせた料金はいくらですか?
- povoにデータ使い放題のプランはありますか?
- auとpovoはどちらが安いですか?
- povoとUQモバイルはどちらがおすすめですか?
- auからpovoに電話番号を引き継げますか?
- auからpovoに切り替えるタイミングはいつがいいですか?
- auのキャリアメールはpovoでも使えますか?
- auからpovoへ変更すると家族割はどうなりますか?
- povoはauショップで申し込めますか?
- povoの紹介特典はauからの変更でも使えますか?
まとめ|auの格安プランpovoは必要なデータを選びたい人におすすめ
今回は、auの格安プランpovoの料金やトッピング、変更する際の注意点について解説しました。
povoは、通話が少なく、データ容量と有効期限を管理できる人におすすめです。普段は少量のデータを買い、旅行などでたくさん使う日だけ使い放題を追加できます。
一方、店舗でのサポートはなく、auの割引やキャリアメールもそのまま使えるわけではありません。変更前に家族の料金も含めて比べましょう。
- 基本料金は0円で高速データ容量も0GB
- 3GBは30日間990円、30GBは30日間2,780円
- データ使い放題は24時間330円
- 3GBを1回購入し、5分以内通話かけ放題を1カ月付けると合計1,540円
- データ0GB時の通信速度は最大128kbps
- 180日間以上有料トッピングの購入などがないと利用停止や契約解除の可能性
- 申し込みとサポートはオンライン専用
- auの家族割やキャリアメールは変更前に影響の確認が必要
- 電話番号を引き継ぐ場合は音声通話プランを選択
- 紹介特典はコード入力やSIM有効化などの条件を満たした場合に適用
Wi-Fiを中心に使い、外出先でのデータ利用や通話が少ない人は、povoの3GBを30日間990円で使う方法がおすすめです。
auの請求条件や家族の割引への影響を踏まえたうえで、povoに変更してスマホ料金を抑えてくださいね!
\基本料金0円!/
※24時間使い放題が330円!
