この記事では、auの料金プラン4種類を比較し、使い方に合うおすすめプランと毎月の料金を抑える方法を解説します。
auは家族割や光回線のセット割、付帯特典によってお得なプランが変わるため、どれを選べばよいか迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論、auでデータ無制限を料金重視で選ぶなら、3つの割引適用で月額5,258円の使い放題MAX+がおすすめです。
Pontaパスや海外通信も使うなら、月額220円高いauバリューリンクプランを選びましょう。
ただし、auを続けることより安さを優先するなら、セット割なしでデータ無制限が月額3,278円の楽天モバイルがおすすめです。
auとおすすめの移行先・乗り換え先の料金比較
| 料金プラン | データ容量 | 月額料金 | 表示料金の主な条件 |
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| auの使い放題MAX+ | 無制限 | 5,258円 | 3つの割引を最大額で適用 |
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| auバリューリンクプラン | 無制限 | 5,478円 | 3つの割引を最大額で適用 |
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| 楽天モバイルのRakuten最強プラン | 無制限 | 3,278円 | 家族割・セット割なし |
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| ワイモバイルのシンプル3 M | 30GB | 1,958円 | 対象固定回線とPayPayカード ゴールドを利用 |
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| UQモバイルのコミコミプランバリュー | 35GB | 3,828円 | 家族割・セット割なし |
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※価格は2026年10月16日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※料金はすべて税込で、端末代は別です。auの表示料金には、対象の家族回線3人以上・対象固定回線・au PAY カード払いが必要です。固定回線料金や、ワイモバイルの最大割引に必要なカード年会費などは別途かかります。
auから料金を下げたい人におすすめの移行先・乗り換え先
楽天モバイルなら、使い放題MAX+の最大割引後より毎月1,980円、年間23,760円安くなります。自宅や職場が対応エリアで、データ無制限の料金を下げたいなら、楽天モバイルへ乗り換えましょう。
auを続ける人も、対応するスマホなら機種変更せずMy auから料金プランを変更できます。この記事を参考に、データ使用量と必要な特典に合うプランを選んで、毎月の負担を減らしてくださいね!
この記事でわかること
- auの料金プラン4種類の違いとおすすめな人
- 月額最大2,530円安くなる割引条件
- データ無制限の通信制限と別途かかる通話料・端末代
- My auで料金プランを変更する方法と注意点
- auより料金を抑えたい人におすすめの移行先・乗り換え先
目次
auの料金プランを比較!データ容量と付帯特典で選ぼう
auでデータ無制限を安く使うなら、3つの割引適用で月額5,258円の使い放題MAX+がおすすめです。
Pontaパスや海外通信も使うならauバリューリンクプラン、普段の買い物で決済還元を受けたいならauマネ活バリューリンクプランを選びましょう。
データ通信が月5GB以内で、auの契約を続けたい人はスマホミニプラン+も比較してください。
※記載の料金はすべて税込です。
auの料金プラン4種類
- 使い放題MAX+|フル割引で月額5,258円
- auバリューリンクプラン|付帯特典を使う人向け
- auマネ活バリューリンクプラン|決済還元付き
- スマホミニプラン+|月5GBまでの段階制
使い放題MAX+|フル割引で月額5,258円
使い放題MAX+は月額7,788円のデータ無制限プランで、家族割プラス・auスマートバリュー・au PAY カードお支払い割を併用すると月額5,258円です。
月額5,258円で利用するには、対象の家族回線が3人以上あることや、対象固定回線の契約などの条件を満たす必要があります。
単独契約の人や対象固定回線を利用していない人は、適用できる割引が少なくなります。
| 使い放題MAX+ 5G/4G | 料金・内容 |
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| 月額基本料金 | 7,788円 |
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| データ容量 | 無制限 月200GB超で最大5Mbps |
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| 家族割プラス | 3人以上で1,210円引き |
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| auスマートバリュー | 1,100円引き |
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| au PAY カードお支払い割 | 220円引き |
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| 最大割引後 | 月額5,258円 |
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| テザリングなど | 合計月60GBまで高速通信 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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使い放題MAX+のメリット
- スマホのデータ容量が無制限
- 対象割引の併用で月額最大2,530円引き
- テザリングは月60GBまで高速通信
使い放題MAX+のデメリット
- 割引なしでは月額7,788円
- 月200GB超で最大5Mbpsに制限
- 国内通話料と端末代は別料金
動画視聴やゲームのダウンロードで毎月数十GB以上使うなら、小容量プランでデータを追加するより使い放題MAX+がおすすめです。
ただし、データ容量が無制限なのはスマホ本体の通信で、テザリングなどの高速通信は合計月60GBまでです。
毎日パソコンをテザリングで使う人は、月60GBの上限があるため、自宅のネット回線も併用しましょう。
使い放題MAX+がおすすめな人
- 外出先で動画やSNSをたっぷり使う人
- 家族3人以上でauを利用している人
- 付帯特典より基本料金の安さを重視する人
3つの割引を使えて、スマホのデータ容量を気にせず利用したいなら、月額5,258円の使い放題MAX+を選びましょう!
auバリューリンクプラン|付帯特典を使う人向け
auバリューリンクプランは月額8,008円、3つの割引適用後は月額5,478円のデータ無制限プランです。
使い放題MAX+との差額は月額220円で、Pontaパスやau海外放題などの付帯サービスを利用できます。
| auバリューリンクプラン | 料金・内容 |
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| 月額基本料金 | 8,008円 |
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| データ容量 | 無制限 |
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| 家族割プラス | 3人以上で1,210円引き |
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| auスマートバリュー | 1,100円引き |
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| au PAY カードお支払い割 | 220円引き |
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| 最大割引後 | 月額5,478円 |
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| 主な付帯特典 | Pontaパス au海外放題:毎月15日分まで au Starlink Direct |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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auバリューリンクプランのメリット
- スマホのデータ容量が無制限
- Pontaパスが追加料金なし
- 対象国・地域のau海外放題が毎月15日分まで追加料金なし
- 対応機種でau Starlink Directを利用可能
auバリューリンクプランのデメリット
- 使い放題MAX+より月額220円高い
- 特典を使わなくても基本料金は変わらない
- 海外通信・衛星通信には利用条件がある
Pontaパスを別途契約している人や、海外旅行・出張でスマホを使う人には、月額220円の追加で特典をまとめられるauバリューリンクプランがおすすめです。
Pontaパスも海外通信も使わないなら、月額220円安い使い放題MAX+を選びましょう。
au Starlink Directは対応機種や利用場所に条件があり、通常の携帯電話回線と同じように屋内で使えるサービスではありません。
auバリューリンクプランがおすすめな人
- Pontaパスを継続利用している人
- 海外旅行や出張に行く人
- データ無制限と付帯サービスをまとめたい人
データ無制限に加えてPontaパスや海外通信も使うなら、最大割引で月額5,478円のauバリューリンクプランを申し込みましょう!
auマネ活バリューリンクプラン|決済還元付き
auマネ活バリューリンクプランは、データ無制限と付帯サービスに加え、au PAYやau PAY カードの利用に応じた決済還元を受けられるプランです。
auバリューリンクプランより基本料金が高いため、普段の対象決済で料金の差額を上回る還元を受けられる人におすすめします。
| auマネ活バリューリンクプラン | 料金・内容 |
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| データ容量 | 無制限 |
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| 決済還元 | 対象のau PAY・au PAY カード利用などに応じて還元 |
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| 家族割プラス | 対象外 |
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| au PAY カードお支払い割 | 対象外 |
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| 主な付帯特典 | Pontaパスなど |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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| 通話定額ライト2 | 月額880円 |
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| 通話定額2 | 月額1,980円 |
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auマネ活バリューリンクプランのメリット
- スマホのデータ容量が無制限
- 対象決済の利用で還元を受けられる
- Pontaパスなどの付帯特典を利用できる
auマネ活バリューリンクプランのデメリット
- 還元がなくても高い基本料金がかかる
- 決済額や利用サービスで還元額が変わる
- 家族割プラスとau PAY カードお支払い割は対象外
決済還元は基本料金の値引きではなく、対象の支払いなどの条件を満たして受け取る特典です。
還元額がauバリューリンクプランとの料金差を下回る月は、auバリューリンクプランより負担が増えます。
au PAYやau PAY カードを普段から使っていても、対象外の買い物が多い人や決済額が少ない人にはおすすめしません。
使い放題MAX+は3つの割引適用で月額5,258円ですが、auマネ活バリューリンクプランは家族割プラスとau PAY カードお支払い割の対象外です。
auマネ活バリューリンクプランがおすすめな人
- 普段の買い物をau PAYやau PAY カードにまとめている人
- 対象決済を毎月継続して使う人
- 付帯特典と決済還元を両方利用する人
普段の買い物だけで料金の差額を上回る還元を受けられるなら、auマネ活バリューリンクプランを選んで決済還元を受けましょう!
スマホミニプラン+|月5GBまでの段階制
スマホミニプラン+は、月間データ使用量が1GBまで・1GB超〜3GB・3GB超〜5GBの3段階で料金が変わるプランです。
自宅や職場のWi-Fiが中心で、外出先ではLINEやネット検索を少し使う人に向いています。
| スマホミニプラン+ | 料金・内容 |
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| 料金体系 | データ使用量に応じた3段階制 |
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| 料金の区分 | 1GBまで 1GB超〜3GB 3GB超〜5GB |
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| 高速データ通信 | 月5GBまで |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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| 通話定額ライト2 | 月額880円 |
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| 通話定額2 | 月額1,980円 |
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スマホミニプラン+のメリット
- データ使用量が少ない月は料金も下がる
- 月5GB以内の使用量に応じた料金体系
- auショップでサポートを受けられる
スマホミニプラン+のデメリット
- 1GB・3GBを超えると料金が上がる
- 高速通信は月5GBまで
- 小容量でも格安SIMより料金が高め
スマホミニプラン+は月5GBまで使えますが、毎月5GB近く使う人に安さ重視でおすすめするプランではありません。
月3GBを超える月が多い人は、使い放題MAX+との差額や、楽天モバイル・UQモバイルの料金も比較しましょう。
スマホミニプラン+がおすすめな人
- 毎月のデータ使用量が1GB以内の人
- 自宅や職場のWi-Fiを中心に使う人
- 小容量でもauの契約を続けたい人
外出先のデータ通信が少なく、auショップのサポートも利用したいなら、スマホミニプラン+で月額料金を抑えましょう。
auの料金プランは3つの割引併用で月額最大2,530円安くなる
使い放題MAX+は、家族割プラス・auスマートバリュー・au PAY カードお支払い割の併用で、月額最大2,530円安くなります。
割引の内訳は、家族割プラスが最大1,210円、auスマートバリューが1,100円、au PAY カードお支払い割が220円です。
3つの割引を使うと年間30,360円安くなるため、家族の契約と自宅回線が対象の人は申し込みましょう。
auで併用できる3つの料金割引
- 家族割プラスは3人以上で1,210円割引
- auスマートバリューは最大1,100円割引
- au PAY カードお支払い割は220円割引
家族割プラスは3人以上で1,210円割引
家族割プラスは、同じグループ内の対象回線が3人以上になると、使い放題MAX+の料金が毎月1,210円安くなる割引です。
家族3人全員が使い放題MAX+を契約して条件を満たすと、家族全体で毎月3,630円、年間43,560円安くなります。
ただし、家族にauユーザーがいても、対象グループへの加入や料金プランなどの条件を満たさなければ割引されません。
家族割プラスは料金プランごとに割引額や人数の数え方が異なり、家族全員が必ず1,210円引きになるわけではありません。
家族でauを使っているなら、対象回線を家族割プラスグループにまとめて毎月の割引を受けましょう。
auスマートバリューは最大1,100円割引
auスマートバリューは、auひかりなどの対象ネット回線とauをセットで利用すると、対象プランが毎月最大1,100円安くなる割引です。
家族3人が毎月1,100円ずつ割引されると、家族全体で年間39,600円安くなります。
適用には申し込みが必要で、光回線ではネットと電話の契約など、回線ごとに指定された条件を満たす必要があります。
auスマートバリューを使う際の注意点
- 対象ネット回線の契約だけでは自動適用されない
- 光回線は電話サービスなどの加入条件がある
- ネット回線や電話サービスの料金は別途かかる
スマホ1回線の割引だけを目的に不要な光回線を契約すると、通信費の合計が増えます。
すでに対象回線を使っている人や、家族のスマホと自宅回線をまとめて安くしたい人は、auスマートバリューを申し込みましょう。
au PAY カードお支払い割は220円割引
au PAY カードお支払い割は、対象プランの支払い方法をau PAY カードに設定すると、月額料金が毎月220円安くなる割引です。
使い放題MAX+なら年間2,640円安くなり、家族割プラス・auスマートバリューとも併用できます。
カードを持っているだけでは適用されないため、au料金の支払い方法も変更してください。
auマネ活バリューリンクプランはau PAY カードお支払い割の対象外で、決済還元と毎月220円の料金割引は別の特典です。
家族割や自宅回線の割引を使えない人も、対象プランなら支払い方法をau PAY カードに変更して年間2,640円節約しましょう。
auの使い放題MAX+は無制限でも通信制限がある
使い放題MAX+は、月間データ使用量が200GBを超えると最大5Mbps、テザリングなどは合計月60GBを超えると最大128kbpsに制限されます。
スマホ本体の通信とテザリングでは上限が異なるため、固定回線の代わりに使いたい人は、特に月60GBの上限に注意しましょう。
使い放題MAX+の通信制限
- 月200GB超は最大5Mbpsに制限される
- テザリングの高速通信は月60GBまで
月200GB超は最大5Mbpsに制限される
使い放題MAX+は月間データ使用量が200GBを超えると、月末まで通信速度が最大5Mbpsに制限されます。
月200GBは30日間で1日平均約6.7GBなので、長時間の動画視聴や大容量ファイルのダウンロードが多い人は注意してください。
最大5Mbpsはメッセージの送受信やネット検索に使える速度ですが、高画質動画の読み込みや大容量ファイルのダウンロードには時間がかかります。
最大5Mbpsは速度の上限であり、実際の通信速度は電波状況や混雑によって下がります。
月200GB近く使う人は、自宅での動画視聴やアプリ更新をWi-Fiに切り替え、外出先で高速通信を使えるようにしましょう。
テザリングの高速通信は月60GBまで
使い放題MAX+のテザリングは、データシェアなどの対象通信と合計で月60GBまで高速通信でき、超過後は月末まで最大128kbpsに制限されます。
月間データ使用量が200GBに達していなくても、テザリングなどで月60GBを使い切ると速度制限がかかります。
最大128kbpsではパソコンのWeb会議や動画視聴が難しくなるため、毎日の在宅勤務をテザリングだけで済ませる使い方はおすすめしません。
テザリングで容量を使いやすい用途
- パソコンのOS更新
- ゲームのダウンロード
- 長時間のWeb会議
- 高画質動画の視聴
出張先で時々パソコンをつなぐなら月60GBでも使えますが、毎月60GBを超える人は、テザリングだけで済ませず光回線を併用しましょう。
auの料金プランは通話料と端末代が別料金
使い放題MAX+を最大割引の月額5,258円で契約しても、5分かけ放題を付けると月額6,138円、完全かけ放題なら月額7,238円です。
スマホを分割購入している人は、端末代も毎月の請求に加わります。
データ無制限と通話かけ放題は別なので、電話の長さや頻度に合わせて通話オプションを選びましょう。
auの基本料金とは別にかかる費用
- 通話定額ライト2|5分かけ放題で月額880円
- 通話定額2|完全かけ放題で月額1,980円
- スマホの端末代は月額基本料金に含まれない
通話定額ライト2|5分かけ放題で月額880円
通話定額ライト2は月額880円で、1回5分以内の対象国内通話が何度でも無料になるオプションです。
5分を超えた分は30秒22円なので、お店の予約など短い電話をよくかける人に向いています。
通話オプションなしでは20分相当の通話料が880円になるため、1回5分以内の有料の国内通話を月20分より多くかけるなら加入がおすすめです。
家族割で無料になる通話やLINE通話は、加入を判断する通話時間に含める必要はありません。
0570から始まるナビダイヤルや国際電話などは、無料通話の対象外です。
短い電話を毎月何度もかけるなら、月額880円の通話定額ライト2を付けましょう。
通話定額2|完全かけ放題で月額1,980円
通話定額2は月額1,980円で、対象の国内通話を時間制限なしで何度でもかけられるオプションです。
通話定額ライト2との差額は月額1,100円なので、5分を超えた分の通話料が毎月1,100円を超える人におすすめします。
仕事の電話や家族との長電話が多い人も、5分ごとに電話を切る必要がありません。
通話定額2でもナビダイヤルや国際電話などは別料金で、すべての国内通話が無料になるわけではありません。
長電話による追加料金が多いなら、通話定額2を付けて毎月の通話料を抑えましょう。
スマホの端末代は月額基本料金に含まれない
auの月額基本料金にはスマホの購入代金が含まれないため、分割購入中の端末代は毎月の請求に加わります。
例えば、使い放題MAX+が月額5,258円、通話定額ライト2が880円、端末代が月額2,000円なら、毎月の合計は8,138円です。
毎月の支払額に含まれる主な費用
- 料金プランの基本料金
- 通話オプションや対象外の通話料
- スマホの分割代金
- 端末補償や有料サービスの料金
料金プランを安くしても端末代の残額はなくならず、auから乗り換えた後も分割払いは続きます。
今のスマホが問題なく使えるなら、料金プラン変更に合わせて買い替える必要はありません。
毎月の負担を下げたい人はスマホを使い続け、不要な有料オプションも解約して通信費を抑えましょう。
auの料金プラン変更はオンラインで手続きしよう
auの料金プランはMy auから変更でき、プランだけの変更なら手数料無料で、原則翌月1日から適用されます。
対応するスマホを使っていれば、機種変更や店舗への来店も不要です。
毎月のデータ使用量に合わないプランを契約している人は、My auの利用実績をもとにオンラインで変更しましょう。
My auで料金プランを変更する前に知っておきたい注意点
- 毎月のデータ使用量はMy auで調べられる
- My auなら機種変更なしで変更できる
- プラン変更は原則翌月1日から適用される
- 受付終了プランは変更すると戻せない
毎月のデータ使用量はMy auで調べられる
My auでは毎月のデータ使用量を確認でき、直近数カ月の実績から月5GB以内で足りるか、大容量プランが必要か判断できます。
旅行などで一時的に増えた月だけでなく、普段の使用量も見て選びましょう。
データ使用量に合わせたプランの選び方
- 月1GB以内でauを続けるならスマホミニプラン+
- 動画視聴などで大容量を使うなら使い放題MAX+
- 無制限と付帯特典を使うならauバリューリンクプラン
- 月30〜35GB以内で安さ重視ならワイモバイルやUQモバイル
スマホ本体に表示される使用量は、集計期間がauの請求期間とずれることがあるため、プラン選びにはMy auの利用実績を使ってください。
毎月5GBを超える人は、スマホミニプラン+ではなく、無制限プランや中容量の他社プランを選びましょう。
My auなら機種変更なしで変更できる
My auなら、対応するスマホを使い続けたまま、手数料無料で料金プランを変更できます。
au IDでログインし、変更したい電話番号を選んで料金プラン変更の画面に進んでください。
My auで料金プランを変更する手順
- My auにログインする
- 変更する電話番号を選ぶ
- 料金プラン変更の画面を開く
- 希望するプランと通話オプションを選ぶ
- 割引後の料金と適用開始日を確認して申し込む
ただし、端末や契約内容によって選べるプランは異なり、4Gから5Gへの契約変更などは通常の料金プラン変更と手続きが分かれます。
今のスマホに不満がなく、通信料金だけ下げたいなら、機種変更せずMy auからプランを変更しましょう。
プラン変更は原則翌月1日から適用される
auの料金プラン変更は原則翌月1日から適用され、申し込んだ月は変更前のプランの基本料金が請求されます。
例えば10月に申し込むと、通常は11月1日から新しいプランに切り替わります。
安いプランを申し込んでも当月分がすぐに値下がりするわけではないため、翌月から安く使いたい人は当月中に手続きを済ませてください。
月末の申し込みは受付状況によって翌々月からの適用となるため、申し込み画面に表示される適用開始日を確認してください。
変更するプランが決まったら、月末ぎりぎりまで待たずMy auから申し込みましょう。
受付終了プランは変更すると戻せない
新規受付が終了した料金プランは、別のプランへ変更すると原則として元に戻せません。
旧使い放題MAXなどを継続利用している人は、新プランの付帯特典だけでなく、現在の割引後料金も比較しましょう。
旧プランから変更する前に比べる項目
- 現在と変更後の割引後料金
- テザリングの高速通信容量
- 利用中の動画サービスなどの特典
- 変更で終了するキャンペーン割引
新プランに変更しても、毎月の支払額が必ず下がるわけではありません。
今のプランで容量が足りていて料金も安いなら継続し、実際に使う特典を含めて負担が下がるなら新プランへ変更しましょう。
auの料金プランが高いなら乗り換えで毎月の負担を減らそう
データ無制限を安く使うなら月額3,278円の楽天モバイル、月30GBで足りて対象割引を使えるなら月額1,958円のワイモバイルがおすすめです。
au回線を使い続けたい人は、月35GBと10分かけ放題がセットで月額3,828円のUQモバイルを選びましょう。
使い放題MAX+は最大割引でも月額5,258円なので、必要なデータ容量と通話時間に合わせて乗り換え先の格安SIMを選ぶと、毎月の負担を減らせます。
ただし、auの対象回線が減って家族割プラスの人数区分が変わると、残る家族の割引額も変わります。
auから料金を下げたい人におすすめの3社
- 楽天モバイル|データ無制限で月額3,278円
- ワイモバイル|最大割引で30GB1,958円
- UQモバイル|au回線で35GB3,828円
楽天モバイル|データ無制限で月額3,278円
楽天モバイルのRakuten最強プランは、家族割や光回線のセット割なしでもデータ無制限が月額3,278円です。
使い放題MAX+の最大割引後より毎月1,980円、年間23,760円安く、データ無制限を続けたい人におすすめします。
| Rakuten最強プラン | 料金・内容 |
|---|
| 3GBまで | 月額1,078円 |
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| 3GB超〜20GB | 月額2,178円 |
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| 20GB超〜無制限 | 月額3,278円 |
|---|
| 家族割引 | 対象者は毎月110円引き |
|---|
| 国内通話料 | 22円/30秒 Rakuten Link利用で対象通話無料 |
|---|
| テザリング | 追加料金なし |
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| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで無料 5回線目以降3,850円 |
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楽天モバイルのメリット
- データ無制限でも月額3,278円
- 月3GBまで1,078円、20GBまで2,178円
- Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
- テザリングも追加料金なし
楽天モバイルのデメリット
- 建物内や地下では電波が入りにくい場所がある
- 国内通話無料にはRakuten Linkが必要
- 混雑時などは通信速度の制限がある
毎月のデータ使用量に応じて料金が変わるため、Wi-Fi中心で使用量が少ない月は自動的に支払額が下がります。
auで通話オプションを付けている人は、楽天モバイルへの乗り換えでRakuten Linkを使うと、対象の国内通話料も抑えられます。
通信エリアは楽天モバイルの最新のサービスエリアマップで調べ、自宅や職場の対応状況を把握してから申し込みましょう。
楽天モバイルがおすすめな人
- データ無制限を続けて月額料金を下げたい人
- 家族割や光回線のセット割を使えない人
- Rakuten Linkで通話料も抑えたい人
三木谷キャンペーンを利用すると、乗り換えで14,000ポイントの還元を受けられます。
適用は1人1回線までなので、同じ名義で家族分をまとめて申し込んでも2回線目以降は対象外です。
データ無制限を月額3,278円で使いたいなら、三木谷キャンペーンの14,000ポイント還元を利用して、楽天モバイルに乗り換えましょう!
ワイモバイル|最大割引で30GB1,958円
ワイモバイルのシンプル3 Mは月30GBで月額4,378円、おうち割 光セット(A)とPayPayカード割を最大額で併用すると月額1,958円です。
使い放題MAX+の最大割引後よりスマホの基本料金が毎月3,300円、年間39,600円安くなります。
ただし、月額1,958円で使うには対象固定回線とPayPayカード ゴールドが必要で、固定回線料金やカード年会費は別途かかります。
| シンプル3 M | 料金・内容 |
|---|
| 月額基本料金 | 4,378円 |
|---|
| データ容量 | 月30GB |
|---|
| おうち割 光セット(A) | 1,650円引き |
|---|
| PayPayカード割 | 通常カード:330円引き ゴールド:770円引き |
|---|
| 最大割引後 | 月額1,958円 |
|---|
| 光セット割+通常カード割 | 月額2,398円 |
|---|
| だれとでも定額+ | 月額880円 1回10分以内の対象国内通話無料 |
|---|
| スーパーだれとでも定額+ | 月額1,980円 対象国内通話かけ放題 |
|---|
| データ繰り越し | 翌月まで |
|---|
ワイモバイルのメリット
- 対象割引の併用で月30GBが月額1,958円
- ソフトバンク回線を利用できる
- 余ったデータを翌月に繰り越せる
- 店舗でも相談できる
ワイモバイルのデメリット
- 月額1,958円には対象固定回線と指定カードが必要
- 最大のカード割引には年会費がかかる
- シンプル3 Mに通話かけ放題は付かない
- 光回線のセット割と家族割引は併用できない
PayPayカード割は、PayPayカード ゴールドなら毎月770円、通常のPayPayカードなら毎月330円の割引です。
対象固定回線と通常のPayPayカードを使う人も、シンプル3 Mを月額2,398円で利用できます。
カード年会費の負担を増やしたくない人は、通常のPayPayカードを選びましょう。
月額1,958円とは別に、対象固定回線や指定オプションの料金、PayPayカード ゴールドの年会費がかかります。
auからワイモバイルに乗り換えるとソフトバンク回線に変わるため、au回線を使い続けたい人はUQモバイルを選んでください。
ワイモバイルがおすすめな人
- 毎月のデータ使用量が30GB以内の人
- ソフトバンク光などの対象回線を使っている人
- PayPayカード ゴールドを普段から利用している人
対象固定回線とPayPayカード ゴールドを使っていて月30GBで足りるなら、月額1,958円のワイモバイルに乗り換えましょう!
UQモバイル|au回線で35GB3,828円
UQモバイルのコミコミプランバリューは、家族割や自宅回線のセット割なしで、月35GBと1回10分以内の国内通話かけ放題が月額3,828円です。
使い放題MAX+の最大割引後より毎月1,430円、年間17,160円安く、au回線を使い続けたい人におすすめします。
| コミコミプランバリュー | 料金・内容 |
|---|
| 月額基本料金 | 3,828円 |
|---|
| データ容量 | 月35GB |
|---|
| 国内通話 | 1回10分以内の対象通話無料 |
|---|
| 10分超過後の通話料 | 22円/30秒 |
|---|
| 通話放題 | 月額1,100円追加 |
|---|
| 主な付帯特典 | Pontaパス au Starlink Direct専用プラン+ |
|---|
| データ繰り越し | 翌月まで |
|---|
| 容量超過後の速度 | 35GB超:最大1Mbps 50GB超:最大128kbps |
|---|
UQモバイルのメリット
- au回線を月額3,828円で利用できる
- 月35GBと10分かけ放題がセット
- Pontaパスが追加料金なし
- 余ったデータを翌月に繰り越せる
UQモバイルのデメリット
- データ無制限プランはない
- 35GB超で最大1Mbps、50GB超で最大128kbps
- 10分を超えた通話は30秒22円
- auからの番号移行は一部特典の対象外
月35GB以内で足りるなら、使い放題MAX+より安く、短い電話も追加オプションなしで利用できます。
auで通話定額ライト2を付けた月額6,138円と比べると、コミコミプランバリューは毎月2,310円安く、無料通話の時間も1回5分から10分に延びます。
ただし、auからUQモバイルへの手続きは番号移行で、乗り換えキャンペーンの一部は対象外です。
auユーザーは特典だけを目的にせず、月35GBと10分かけ放題で足りるならUQモバイルへ移行しましょう。
UQモバイルがおすすめな人
- au回線を使い続けて料金を下げたい人
- 毎月のデータ使用量が35GB以内の人
- 5〜10分程度の電話をよくかける人
- Pontaパスも利用したい人
月35GBで足りて、au回線と店舗サポートを利用したいなら、10分かけ放題付きで月額3,828円のUQモバイルへ移行しましょう!
auの料金プランに関してよくある質問
最後にauの料金プランに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- auの料金プランはどれがおすすめですか?
- 使い放題MAX+を月額5,258円で使うには何が必要ですか?
- auのデータ無制限プランでも速度制限はありますか?
- auの料金プランに通話かけ放題は含まれていますか?
- auマネ活バリューリンクプランは本当にお得ですか?
- auの料金プランは機種変更なしで変更できますか?
- 新しい料金プランに変更した後、元のプランに戻せますか?
- auの料金が高い場合はどこに移行・乗り換えするのがおすすめですか?
auの料金プランはどれがおすすめですか?
データ無制限を料金重視で選ぶなら使い放題MAX+、Pontaパスや海外通信も使うならauバリューリンクプランがおすすめです。
使い放題MAX+は最大割引で月額5,258円、auバリューリンクプランは最大割引で月額5,478円です。月額220円の差なので、付帯特典を使う人はauバリューリンクプランを選びましょう。
外出先のデータ通信が少なく、毎月1GB以内で収まるならスマホミニプラン+も候補です。ただし、使用量が1GB・3GBを超えると料金が上がるため、毎月5GB近く使う人は無制限プランやUQモバイルも比較してください。
なお、記載の料金はすべて税込です。
使い放題MAX+を月額5,258円で使うには何が必要ですか?
家族割プラス・auスマートバリュー・au PAY カードお支払い割の3つを、最大額で適用する必要があります。
基本料金の月額7,788円から、対象の家族回線が3人以上で1,210円、対象固定回線とのセット利用で1,100円、指定カードでの支払いで220円が割引されます。
家族がauを使っていても、対象グループへの加入などの条件を満たさなければ割引されません。また、固定回線料金や、適用に必要な電話サービスなどの料金は別途かかります。
すでに対象固定回線を使っている人は、家族の回線をまとめて割引を申し込みましょう。スマホの割引だけを目的に、不要な光回線まで契約する必要はありません。
auのデータ無制限プランでも速度制限はありますか?
はい。使い放題MAX+は月間データ使用量が200GBを超えると、月末まで最大5Mbpsに制限されます。
また、テザリングやデータシェアなどの高速通信は合計月60GBまでです。こちらは超過すると月末まで最大128kbpsになり、パソコンでの動画視聴やWeb会議が難しくなります。
スマホ本体で使うデータ容量が無制限でも、パソコンにつなぐ通信まで無制限ではありません。毎日の在宅勤務でテザリングを使う人は、自宅の光回線を併用しましょう。
auの料金プランに通話かけ放題は含まれていますか?
使い放題MAX+などの基本料金に、通話かけ放題は含まれていません。通常の国内通話料は30秒22円です。
短い電話が多いなら、月額880円で1回5分以内の対象国内通話が無料になる通話定額ライト2がおすすめです。長電話が多いなら、月額1,980円の通話定額2を選びましょう。
使い放題MAX+が最大割引の月額5,258円の場合、通話定額ライト2を付けると月額6,138円、通話定額2なら月額7,238円です。端末の分割代金や補償料金は、さらに加わります。
なお、ナビダイヤルや国際電話などは、通話定額に加入しても無料通話の対象外です。
auマネ活バリューリンクプランは本当にお得ですか?
普段の対象決済による還元が、ほかのプランとの料金差を上回る人にはお得です。au PAYやau PAY カードを持っているだけでは、おすすめできません。
auマネ活バリューリンクプランは基本料金が高く、家族割プラスとau PAY カードお支払い割の対象外です。決済額が少ない月や、還元対象外の買い物が多い月は、負担が増える場合があります。
還元を増やすために買い物を増やすのでは本末転倒です。普段の支払いだけで十分な還元を受けられる人はマネ活を選び、それ以外の人は使い放題MAX+かauバリューリンクプランを選びましょう。
auの料金プランは機種変更なしで変更できますか?
対応するスマホを使っていれば、My auから機種変更なしで変更できます。料金プランだけの変更なら手数料は無料で、原則翌月1日から適用されます。
My auにログインし、変更する電話番号を選んで料金プラン変更の画面から申し込んでください。月末ぎりぎりの手続きでは翌々月からの適用になる場合があるため、変更するなら早めに申し込みましょう。
ただし、4Gから5Gへの契約変更などは、通常のプラン変更とは手続きが異なります。今のスマホに不満がなければ、買い替えずに料金プランを見直して毎月の負担を下げましょう。
新しい料金プランに変更した後、元のプランに戻せますか?
新規受付が終了した料金プランには、原則として戻せません。
旧使い放題MAXなどを使っている人は、現在の割引後料金と、新プランで使える特典を比べてから変更してください。変更によって、利用中のキャンペーン割引や付帯サービスが終了する場合もあります。
新しいプランだから必ず安くなるわけではありません。今の容量で足りていて料金も安いなら継続し、毎月の支払額が下がる場合や、必要な特典が増える場合に変更しましょう。
auの料金が高い場合はどこに移行・乗り換えするのがおすすめですか?
データ無制限を安く続けたいなら楽天モバイル、au回線を使い続けたいならUQモバイルへの移行がおすすめです。
楽天モバイルのRakuten最強プランは、セット割なしでもデータ無制限で月額3,278円です。使い放題MAX+の最大割引後より毎月1,980円安くなるため、自宅や職場が対応エリアで、無制限が必要なら楽天モバイルに乗り換えましょう。
月35GBで足りるなら、UQモバイルのコミコミプランバリューが月額3,828円です。1回10分以内の対象国内通話も無料なので、au回線と短い電話を安く使いたい人に向いています。
ただし、自分のau回線が減ると、残る家族の家族割プラスが減額される場合があります。家族全体の料金も含めて安くなるなら、移行・乗り換えで通信費を抑えましょう。
まとめ|auの料金プランはデータ容量と使う特典で選ぼう
今回は、auの料金プランの違いや選び方、毎月の料金を抑える方法について解説しました。
auでデータ無制限を料金重視で選ぶなら、最大割引で月額5,258円の使い放題MAX+がおすすめです。Pontaパスや海外通信も利用する人は、月額220円の差で特典が付くauバリューリンクプランを選びましょう。
ただし、割引を使うために不要な光回線を契約したり、決済還元を増やすために買い物を増やしたりする必要はありません。スマホ代だけでなく、自宅回線やカード年会費まで含めて安くなるプランを選んでください。
auの料金プランのまとめ
- 使い放題MAX+は月額7,788円で最大割引後は月額5,258円
- auバリューリンクプランは最大割引後月額5,478円でPontaパスや海外通信付き
- auマネ活バリューリンクプランは対象決済の還元が料金差を上回る人向け
- スマホミニプラン+は月5GBまでの3段階制で小容量でもauを続けたい人向け
- 使い放題MAX+は家族割プラス・auスマートバリュー・指定カード払いで月額最大2,530円引き
- 使い放題MAX+は月200GB超で最大5Mbpsに制限されテザリングなどの高速通信は合計月60GBまで
- 通話定額は月額880円または1,980円の追加料金で端末代も別途必要
- My auでのプラン変更は手数料無料で原則翌月1日から適用
- 新規受付が終了したプランには変更後は原則戻せない
- 楽天モバイルはセット割なしでもデータ無制限が月額3,278円
- ワイモバイルは対象固定回線とPayPayカード ゴールドの利用で月30GBが月額1,958円
- UQモバイルはau回線の月35GBと1回10分以内の対象国内通話無料が月額3,828円
auの料金が高いと感じているなら、楽天モバイルへの乗り換えやUQモバイルへの移行で負担を減らせます。ただし、auに残る家族の割引が減る場合もあるため、家族全体の料金も含めて選びましょう。
自宅や職場が対応エリアで、データ無制限をもっと安く使いたいなら、月額3,278円の楽天モバイルへ乗り換えましょう。
月35GBで足りてau回線を使い続けたい人は、10分かけ放題付きで月額3,828円のUQモバイルへ移行してください!