この記事では、povoの料金プランと電話の通話料、かけ放題の選び方を解説します。
基本料0円でも電話は有料なのか、電話だけ使う場合もデータトッピングが必要なのか、わかりにくいと感じる人も多いのではないでしょうか。
結論、povoは通話+データを契約すれば、データトッピングなしで電話だけ使えます。短い電話が多い人は月額550円の5分以内通話かけ放題、長電話が多い人は月額1,650円の通話かけ放題がおすすめです。
基本料は0円ですが、かけ放題なしで発信すると、通常の国内通話は30秒22円かかります。
| 料金プラン・使い方 | 月額料金 | 高速データ容量 | 対象の国内通話 |
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| povoの5分以内通話かけ放題のみ | 550円 | なし | 1回5分以内かけ放題 |
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| povoの通話かけ放題のみ | 1,650円 | なし | 時間制限なし |
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| povoの30GBサブスク+5分以内通話かけ放題 | 3,330円 | 30GB | 1回5分以内かけ放題 |
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| 楽天モバイル | 1,078円 | 3GBまで | Rakuten Linkで時間制限なし |
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| ahamo | 2,970円 | 30GB | 1回5分以内かけ放題 |
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※価格は2026年10月16日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※料金はすべて税込です。0570など、一部の番号はかけ放題・無料通話の対象外です。
povoならスマホ標準の電話アプリでかけ放題を使えるため、専用の通話アプリは不要です。ただし、着信専用でも180日間以上、有料トッピングの購入などがないと利用停止・契約解除の対象になります。
外出先でネットも使うなら、次の2社がおすすめです。
電話だけ使いたい人は、必要なかけ放題だけを付けられるpovoに申し込みましょう。データも使う人は、楽天モバイルやahamoへの乗り換えで毎月の通信費を抑えてくださいね!
この記事でわかること
- povoの基本料と電話の通話料
- 5分以内通話かけ放題と通話かけ放題の選び方
- データトッピングなしで電話だけ使う方法
- かけ放題の対象外番号と利用停止条件
- 申し込み・通話トッピング変更の手順
- 楽天モバイルやahamoとの料金比較
目次
結論|povoの電話料金プランは30秒22円!かけ放題は月額550円から
povo2.0の「通話+データ」は月額基本料0円で、通常の国内通話料は30秒22円です。
短い電話が多いなら月額550円の「5分以内通話かけ放題」、長電話が多いなら月額1,650円の「通話かけ放題」を選びましょう。
※料金はすべて税込です。
| povo2.0 | 料金・内容 |
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| 月額基本料 | 0円 |
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| 国内通話料 | 22円/30秒 |
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| 5分以内通話かけ放題 | 550円/月 |
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| 通話かけ放題 | 1,650円/月 |
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| 国内SMS | 送信:3.3円/通から 受信:無料 |
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| 契約事務手数料 | 原則0円 同一名義で累計6回線目以降:3,850円/回線 |
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| 契約期間の縛り | なし |
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povoの基本料と通話トッピング
- 基本料0円で国内通話は30秒22円
- 5分以内通話かけ放題は月額550円
- 通話かけ放題は月額1,650円
基本料0円で国内通話は30秒22円
povo2.0は基本料0円ですが、かけ放題なしで発信すると、通常の国内通話は30秒ごとに22円かかります。
基本プランやデータトッピングに無料通話は含まれず、5分の電話なら220円、10分なら440円です。
家族間の無料通話もないため、かけ放題なしでは家族への発信も有料です。
基本料0円でも、発信した分の通話料やSMS送信料は別途かかります。
自分から電話をかける機会が少なく、国内で着信を受ける用途が中心なら、かけ放題なしで使い始めましょう。
5分以内通話かけ放題は月額550円
5分以内通話かけ放題は月額550円で、対象の国内通話を1回5分まで何度でもかけられます。
お店の予約や家族への連絡など、短い電話を繰り返しかける人におすすめです。
ただし、1回の通話が5分を超えると、超過分に30秒22円の通話料がかかります。
5分以内通話かけ放題の料金例
- 1回3分の対象通話を月10回:550円
- 1回5分の対象通話を月20回:550円
- 1回10分の対象通話を月1回:550円+超過分220円
通常料金で1回5分の電話を月3回かけると660円なので、同じ使い方なら月額550円の5分以内通話かけ放題を選びましょう。
通話かけ放題は月額1,650円
通話かけ放題は月額1,650円で、対象の国内通話を1回あたりの時間制限なしでかけられます。
スマホ標準の電話アプリから発信でき、専用の通話アプリは不要です。
かけ放題なしで40分の対象通話をすると1,760円かかるため、長電話が多い人は通話かけ放題を付けた方が安くなります。
5分以内通話かけ放題との差額は月額1,100円なので、対象通話の5分超過分に毎月1,100円を超える通話料がかかるなら、通話かけ放題の方が安くなります。
仕事の電話や家族との長電話で通話時間を気にしたくないなら、月額1,650円の通話かけ放題でpovoを使いましょう!
povoの料金プランは電話だけならデータトッピングなしで使える
povo2.0の「通話+データ」は、データトッピングなしでも電話番号で発着信でき、かけ放題だけの購入にも対応しています。
ネットは自宅のWi-Fiで使い、外出先では電話だけ使う人なら、データトッピングの購入は不要です。
povoをデータトッピングなしで使う方法
- 電話番号で通話するなら通話+データ
- 国内の着信はトッピングなしでも無料
- LINE通話はWi-Fi接続でデータ代不要
電話番号で通話するなら通話+データ
電話番号で発着信したいなら、povo2.0の申し込み時に「通話+データ」を選びましょう。
通話+データはデータトッピングの購入が必須ではないため、通常の電話だけならデータ代を払わずに使えます。
一方、データ専用は通常の音声通話やSMSに対応していないため、電話用の契約には使えません。
データトッピングなしの通信速度は最大128kbpsですが、通常の音声通話はデータ容量を消費せず利用できます。
外出先でネットを使わない人は、通話+データに必要なかけ放題だけを付けて使いましょう。
国内の着信はトッピングなしでも無料
povoは日本国内で通常の電話を受けるだけなら通話料がかからず、データや通話トッピングの購入も不要です。
家族からの連絡を受けるスマホや、仕事用の着信専用番号として使えます。
ただし、着信だけで使っていても、有料トッピングの購入などが長期間なければ利用停止の対象になります。
国内の着信は無料ですが、購入・利用条件を満たさずに、ずっと0円で電話番号を維持できるわけではありません。
着信専用で使う人も、180日間以上有料トッピングの購入などがないと利用停止の対象になるため、定期的に有料トッピングを購入しましょう。
LINE通話はWi-Fi接続でデータ代不要
Wi-Fi接続中のLINE通話はpovoのデータ容量を使わず、povoの通常通話料もかかりません。
自宅のWi-Fiで家族や友人と話すなら、LINE通話のためにデータトッピングやかけ放題を購入する必要はありません。
ただし、Wi-Fiから離れてpovoのデータ通信に切り替わると、LINE通話にもデータ容量を使います。
データトッピングなしでは最大128kbpsに制限されるため、外出先でも安定して話したい人は電話番号での通常通話を使いましょう。
povoのかけ放題は電話番号でかける対象の国内通話向けで、LINE通話のデータ通信は対象外です。
家ではWi-FiでLINE通話、外では標準の電話アプリと使い分ければ、データトッピングなしでも電話代を抑えられます。
povoの電話料金プランはかけ放題の対象外と利用停止条件に注意
povoのかけ放題は0570や国際電話、SMS送信が対象外で、利用した分は別料金です。
また、180日間以上有料トッピングの購入などがない回線は、利用停止・契約解除の対象になります。
povoの通話で別料金になるサービスと利用停止条件
- 0570や国際電話はかけ放題の対象外
- SMS送信は1通3.3円から
- 180日間購入なしは利用停止の可能性
0570や国際電話はかけ放題の対象外
0570から始まるナビダイヤルや国際電話・海外での発着信は、月額550円・1,650円のかけ放題を購入しても別料金です。
企業の問い合わせ窓口に電話する際は、かけ放題の対象外番号に注意してください。
povoのかけ放題に含まれない主な利用
- 0570から始まるナビダイヤル
- 国際電話
- 海外での発着信
- 衛星電話・船舶電話などへの通話
- SMS送信
対象外の通話には発信先や利用地域に応じた料金が適用され、通常の国内通話と同じ30秒22円とは限りません。
問い合わせ先に0570と通常の固定電話番号が併記されているなら、かけ放題の対象になる通常番号へかけましょう。
SMS送信は1通3.3円から
povoの国内SMSは全角70文字まで1通3.3円で送信でき、受信は無料です。
SMS送信料はかけ放題に含まれないため、通話トッピングを購入していても送信した分が請求されます。
国内SMSの送信料金
- 全角70文字まで:3.3円
- 全角71〜134文字:6.6円
- 全角135〜201文字:9.9円
長文SMSは文字数に応じて料金が増えるため、長いメッセージを何度も送るならLINEなどを使いましょう。
認証コードを受け取るだけならSMS受信料はかからず、SMS用の有料トッピングも不要です。
180日間購入なしは利用停止の可能性
povoは180日間以上、有料トッピングの購入などがないと利用停止・契約解除の対象になります。
ただし、対象期間の従量通話料とSMS送信料の合計が660円を超えていれば、利用停止の対象外です。
着信やSMS受信だけでは料金が発生しないため、着信専用で使う人は有料トッピングを定期的に購入しましょう。
povoから利用停止予告のメールやSMSが届いたら、案内された期限までに有料トッピングを購入するなど、利用継続の手続きをしてください。
月額550円・1,650円の通話トッピングを継続購入している人は、電話番号を維持するためにデータトッピングを追加購入する必要はありません。
povoの電話料金プランは申し込みも変更もオンラインで完結
povoは対応スマホと本人確認書類などを用意すればオンラインで申し込め、契約後のかけ放題の購入・解約もpovo2.0アプリで手続きできます。
料金や設定について相談したいときは、電話窓口ではなくチャットを使います。
povoの申し込み準備と契約後の手続き
- 対応端末と本人確認書類を用意する
- 電話番号を引き継ぐならMNPで申し込む
- 通話トッピングはアプリで購入・解約する
- 料金相談は電話ではなくチャットを使う
対応端末と本人確認書類を用意する
povoの通話+データを申し込むなら、対応スマホ、本人確認書類、支払い方法、メールアドレスを用意しましょう。
本人確認にはマイナンバーカードや運転免許証などを使い、支払い方法はクレジットカードまたはペイディを選べます。
povoの申し込み前に用意するもの
- povoの対応端末
- マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類
- クレジットカードまたはペイディ
- 受信できるメールアドレス
- eSIM設定などに使うWi-Fi環境
eSIMで契約するならeSIM対応端末が必要なので、機種名だけでなく型番まで合わせて対応状況を確認してください。
通話+データはSIMカードも選べるため、eSIM非対応のスマホでもpovo対応端末なら使えます。
契約事務手数料は原則無料ですが、同一名義で累計6回線目以降は1回線3,850円です。
回線数には、過去1年以内に解約した回線や、povoがキャンセルした回線も含まれます。
電話番号を引き継ぐならMNPで申し込む
現在の電話番号をpovoでも使いたいなら、新しい番号を発行せず、MNPで申し込みましょう。
MNPワンストップ対応事業者からの乗り換えなら、MNP予約番号を取得せずに手続きできます。
未対応の事業者から乗り換える場合は、契約中の携帯電話会社でMNP予約番号を取得してから申し込んでください。
電話番号を引き継ぐなら、povoへの切り替え前に現在の回線を自分で解約しないでください。
auやUQモバイルからpovoへ変更する人は、申し込み時にau・UQモバイルからの変更手続きを選びましょう。
データ特典も受け取りたい人は、申し込み時に特典付きのキャンペーンコードを入力してくださいね。
povoへの切り替え後は発着信を試し、かけ放題を使いたい人は通話トッピングも購入しましょう。
通話トッピングはアプリで購入・解約する
月額550円の5分以内通話かけ放題と月額1,650円の通話かけ放題は、povo2.0アプリで購入・解約できます。
解約しない限り毎月自動で継続されるため、毎月買い直す必要はありません。
通話トッピングの購入手順
- povo2.0アプリを開く
- 希望の通話トッピングを選ぶ
- 料金と注意事項を読む
- 購入を確定する
解約は契約中の通話トッピングから手続きでき、解約月の月額料金は日割りされず満額請求されます。
月途中で解約手続きをしても月末までは使えるため、翌月から不要なら月内に手続きを済ませましょう。
料金相談は電話ではなくチャットを使う
povoの料金や通話トッピングについて相談したいなら、公式サイトやアプリのチャットを使いましょう。
povoの通常の申し込みや料金変更は、auショップでは受け付けていません。
povoのチャットで相談したい内容
- 通話料の請求内容
- 通話トッピングの購入・解約
- 利用停止予告への対応
- SIM設定や発着信のトラブル
請求について問い合わせる際は、請求月と明細に表示された項目を伝えてください。
スマホで申し込みや設定を進められる人は、基本料0円と必要なかけ放題だけで使えるpovoに申し込みましょう!
povoで電話とデータを使うなら他社の料金プランも比較しよう
長電話と小容量データを安く使うなら月額1,078円からの楽天モバイル、30GBと標準の電話アプリで5分かけ放題を使うなら月額2,970円のahamoがおすすめです。
povoの30GBサブスクは月額2,780円で、5分かけ放題を加えると月額3,330円になるため、ahamoの方が毎月360円安く使えます。
電話とデータをまとめて使えるおすすめプラン
- 楽天モバイル|アプリ通話無料で月額1,078円〜
- ahamo|30GBと5分かけ放題で2,970円
楽天モバイル|アプリ通話無料で月額1,078円〜
楽天モバイルは3GBまで月額1,078円で、Rakuten Linkから発信すれば対象の国内通話が時間制限なしで無料です。
専用アプリからの発信で問題なければ、povoの通話かけ放題より3GBのデータ込みでも月額572円安く使えます。
| Rakuten最強プラン | 料金・内容 |
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| 3GBまで | 1,078円/月 |
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| 3GB超〜20GB | 2,178円/月 |
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| 20GB超〜無制限 | 3,278円/月 |
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| 主な割引 | 家族割:110円/月 |
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| 国内通話料 | Rakuten Link:対象通話無料 標準の電話アプリ:22円/30秒 |
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| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで無料 5回線目以降:3,850円/回線 |
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※データ無制限でも、混雑状況などにより通信速度が制限されることがあります。
楽天モバイルのメリット
- 3GBまで月額1,078円
- Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
- データ無制限でも月額3,278円
- 家族割で毎月110円割引
楽天モバイルのデメリット
- 無料通話にはRakuten Linkが必要
- 標準の電話アプリは通常30秒22円
- 0570などは無料通話の対象外
- 自宅や職場の対応エリアに注意
楽天モバイルのデータ使用量に応じた段階制プランは、20GBまで月額2,178円、20GB超は無制限で月額3,278円です。
データを多く使う月も、追加購入の手間なく利用できます。
Rakuten Linkを使わず標準の電話アプリで発信すると、通常の国内通話は30秒22円かかります。
楽天銀行会員で楽天モバイルを初めて申し込む人には、乗り換えで最大13,000ポイントを受け取れるキャンペーンもあります。
申し込み前には、楽天モバイルの最新エリアマップをチェックしましょう。
楽天モバイルがおすすめな人
- 長電話が多く、専用アプリから発信できる人
- 毎月3GB程度のデータも使いたい人
- 月によってデータ使用量が大きく変わる人
長電話も外出先のネットも安く使いたいなら、3GBとアプリ通話無料で月額1,078円からの楽天モバイルに乗り換えましょう!
ahamo|30GBと5分かけ放題で2,970円
ahamoは月額2,970円で30GBと1回5分以内の国内通話かけ放題を使えるため、毎月データと短い電話を使う人におすすめです。
Rakuten Linkのような専用通話アプリは不要で、スマホ標準の電話アプリから発信できます。
| ahamo | 料金・内容 |
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| 月額基本料 | 2,970円 |
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| データ容量 | 30GB |
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| 国内通話料 | 1回5分以内無料 超過分:22円/30秒 |
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| かけ放題オプション | 1,100円/月 |
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| 30GB+時間制限なしのかけ放題 | 合計4,070円/月 |
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| 大盛りオプション追加時 | 110GB:合計4,950円/月 |
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| 海外データ通信 | 対象地域で月30GBまで 国内利用分と合算 |
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| 契約事務手数料 | 0円 |
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※0570など、一部の番号への発信はかけ放題の対象外です。
ahamoのメリット
- 月額2,970円で30GBと5分かけ放題
- 標準の電話アプリでかけ放題を使える
- 月額1,100円追加で時間制限なしのかけ放題
- 海外の対象地域でも月30GBまで使える
ahamoのデメリット
- 使わない月も月額2,970円
- 5分超過分は30秒22円
- 0570などはかけ放題の対象外
- 海外利用は連続15日超で速度制限
povoの月額2,780円の30GBサブスクと月額550円の5分かけ放題を組み合わせるより、ahamoなら月額360円、年間4,320円安くなります。
ただし、年単位の大容量トッピングをまとめ買いする場合は料金が異なるため、毎月自動購入する30GBサブスクとの比較です。
長電話が多い人は、月額1,100円のかけ放題オプションを追加すると、30GBと時間制限なしの国内通話かけ放題を合計月額4,070円で使えます。
30GBで足りない人は、大盛りオプションを追加すれば110GBを月額4,950円で使えるため、動画視聴やテザリングが多い人にもおすすめです。
ahamoがおすすめな人
- 毎月30GB程度のデータを使う人
- お店の予約など5分以内の電話が多い人
- 専用アプリを使わず電話をかけたい人
- 海外旅行でもデータ通信を使いたい人
毎月30GBと短い電話を使うなら、月額2,970円で5分かけ放題も使えるahamoに乗り換えましょう!
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題
povoの料金プランと電話に関してよくある質問
最後にpovoの料金プランと電話に関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- povoの料金プランは基本料0円なら電話も無料ですか?
- povoはデータトッピングなしで電話だけ使えますか?
- povoを着信専用にすればずっと0円で使えますか?
- povoの5分かけ放題と通話かけ放題はどちらがおすすめですか?
- povoのかけ放題でも別料金になる電話番号はありますか?
- povoで電話をかけるときに専用アプリは必要ですか?
- povoのかけ放題にはSMS送信料も含まれますか?
- povoのかけ放題は毎月購入する必要がありますか?
- povoの電話料金について電話窓口で相談できますか?
povoの料金プランは基本料0円なら電話も無料ですか?
基本料0円でも、自分から電話をかけると通常の国内通話は30秒22円かかります。ここで紹介する料金はすべて税込です。
基本プランやデータトッピングには無料通話が含まれないため、5分の電話なら220円、10分なら440円です。家族への電話も無料にはなりません。
自分から電話をかける機会が少ないなら、かけ放題を付けずに使い始めましょう。
povoはデータトッピングなしで電話だけ使えますか?
povo2.0の通話+データなら、データトッピングを購入せずに電話だけ使えます。
電話番号での通常通話はデータ容量を消費しないため、データ残量が0GBでも発着信できます。必要なかけ放題だけを付ける使い方も可能です。
外出先でネットを使わず、電話が中心なら通話+データを選びましょう。データ専用では、電話番号での通常通話やSMSは使えません。
povoを着信専用にすればずっと0円で使えますか?
国内で通常の電話を受けるだけなら無料ですが、着信専用でずっと0円のまま使い続けられるわけではありません。
180日間以上、有料トッピングの購入などがないと、利用停止・契約解除の対象になります。着信やSMS受信だけでは、この条件を満たせません。
着信専用の番号を維持したい人も、定期的に有料トッピングを購入しましょう。利用停止予告が届いた場合は、案内された期限までに手続きしてください。
povoの5分かけ放題と通話かけ放題はどちらがおすすめですか?
短い電話を何度もかけるなら月額550円の5分以内通話かけ放題、長電話が多いなら月額1,650円の通話かけ放題がおすすめです。
通常料金では、1回5分の対象通話を月3回かけると660円かかります。同じ使い方なら、5分以内通話かけ放題を付けた方が安くなります。
ただし、5分を超えた分は30秒22円です。5分超過分の通話料が毎月1,100円を超えるなら、時間制限なしの通話かけ放題を選びましょう。
povoのかけ放題でも別料金になる電話番号はありますか?
0570から始まるナビダイヤルや、衛星電話・船舶電話などへの発信は、かけ放題の対象外です。
国際電話や海外での発着信も対象外で、発信先や利用地域に応じた料金がかかります。対象外の通話料は、通常の国内通話と同じ30秒22円とは限りません。
企業の問い合わせ先に0570と通常の固定電話番号が載っている場合は、かけ放題の対象になる通常番号へかけましょう。
povoで電話をかけるときに専用アプリは必要ですか?
povoの通常通話やかけ放題に、専用の通話アプリは必要ありません。
スマホ標準の電話アプリから発信すれば、購入したかけ放題が対象の国内通話に適用されます。ただし、かけ放題の購入・解約にはpovo2.0アプリを使います。
なお、LINE通話は通常通話とは別です。かけ放題には含まれず、Wi-Fiがない場所ではデータ通信を使います。
povoのかけ放題にはSMS送信料も含まれますか?
SMS送信料は、月額550円・1,650円のどちらのかけ放題にも含まれません。
国内SMSは全角70文字まで1通3.3円で、文字数が増えると送信料も上がります。一方、国内でのSMS受信は無料なので、認証コードを受け取るだけなら料金はかかりません。
長いメッセージを何度も送るなら、Wi-Fi接続中にLINEなどを使うと送信料を抑えられます。
povoのかけ放題は毎月購入する必要がありますか?
povoのかけ放題は自動で継続されるため、毎月購入し直す必要はありません。
不要になったら、povo2.0アプリから解約手続きをします。月途中で手続きしても月末までは使えますが、解約月の月額料金は日割りされず満額かかります。
翌月から使わないなら、その月のうちに解約しましょう。アプリを削除するだけでは解約できません。
povoの電話料金について電話窓口で相談できますか?
povoの料金や通話トッピングの相談は、電話窓口ではなく公式サイトやアプリのチャットで受け付けています。
通話料の請求について相談する場合は、請求月と明細に表示された項目を伝えると話が進めやすくなります。かけ放題の購入・解約も、基本的にpovo2.0アプリで手続きします。
スマホで手続きを進められる人なら、基本料0円に必要なかけ放題だけを付けられるpovoがおすすめです。短い電話が多い人は月額550円、長電話が多い人は月額1,650円のかけ放題を選びましょう。
まとめ|povoの料金プランは電話の長さとデータ使用量で選ぼう
今回は、povoの料金プランと電話の通話料、かけ放題の選び方について解説しました。
povoは基本料0円で、通話+データならデータトッピングなしでも電話を使えます。
短い電話を何度もかけるなら月額550円の5分以内通話かけ放題、長電話が多いなら月額1,650円の通話かけ放題がおすすめです。発信が少ない人は、かけ放題なしで使い始めましょう。
povoの料金プランと電話のまとめ
- 基本料は0円で通常の国内通話は30秒22円
- 電話だけ使うならデータトッピング不要の通話+データを選択
- 5分以内通話かけ放題は月額550円で超過分は30秒22円
- 通話かけ放題は月額1,650円で専用通話アプリ不要
- 国内での通常の着信とSMS受信は無料
- 0570や国際電話などはかけ放題の対象外
- 国内SMS送信は全角70文字まで1通3.3円で別料金
- 180日間以上有料トッピングの購入などがないと利用停止の可能性
- かけ放題は自動継続で購入・解約はpovo2.0アプリから
- 料金や設定の相談は電話窓口ではなくチャット
- 3GB程度のデータと長電話なら月額1,078円からの楽天モバイル
- 30GBと5分かけ放題なら月額2,970円のahamo
電話だけ使い、標準の電話アプリでかけ放題を利用したい人は、月額550円からかけ放題を使えるpovoに申し込みましょう。
データも使うなら、専用アプリで長電話ができる楽天モバイル、30GBと5分かけ放題をまとめて使えるahamoへの乗り換えで、毎月の通信費を抑えてくださいね!
\20,000円相当還元/
※月額2,970円で30GB+5分かけ放題