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auからソフトバンクへの乗り換えキャンペーンを解説|特典と申し込み手順

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この記事では、auからソフトバンクへの乗り換えキャンペーンと、お得に申し込む方法を解説します。

端末割引やポイント還元など特典が多く、どこから申し込めばお得なのか迷っている人も多いのではないでしょうか。

結論、スマホを買い替えるなら最大43,872円割引のオンラインショップ、今のスマホを使い続けるなら12,000円相当のPayPayポイントがもらえるSIMのみの専用ページがおすすめです!

オンライン申し込みなら、契約事務手数料も店頭より1,100円安くなります。

申し込み方法契約事務手数料
オンライン申し込み・自宅受け取り3,850円
店頭申し込み・店舗受け取り4,950円

※価格は2026年10月26日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。

オンラインショップ割は店舗受け取りが対象外で、割引額は機種と支払回数によって異なります。

SIMのみの12,000円相当還元は、専用ページからテイガク無制限またはペイトク2へ申し込み、開通後90日以内にPayPayアカウントとの連携が必要です。

なお、公式の特典は端末割引やポイント還元で、現金キャッシュバックは代理店独自の特典です。還元額だけでなく、端末代や月額料金を含めた支払総額で選びましょう。

買い替える人はオンラインショップで乗り換え割引を使ってスマホを購入、今のスマホを使う人は特典専用ページからSIMのみで乗り換えて12,000円相当を受け取ってくださいね!

※2026年10月26日時点、金額は税込です。

この記事でわかること
  • auからソフトバンクへの乗り換えで使えるキャンペーン
  • SIMのみのポイント還元と現金キャッシュバックの違い
  • 乗り換え後の月額料金と割引条件
  • 乗り換え費用を抑えるタイミングとMNPの手順
  • 通信料金の節約を優先する人におすすめの乗り換え先
目次

結論|auからソフトバンクへの乗り換えキャンペーンはオンラインで申し込もう!

auからソフトバンクへ乗り換えるなら、端末購入は最大43,872円割引のオンラインショップ、SIMのみ契約は12,000円相当還元の専用ページから申し込むのがおすすめです!

オンラインの契約事務手数料は3,850円と店頭より1,100円安く、自宅受け取りなら来店せずに手続きできます。

端末の割引額は機種や支払回数で異なるため、返却しない場合の購入総額と、2年返却時の支払総額を比べて選びましょう。

※掲載情報は2026年10月26日時点で、金額は税込です。

auからソフトバンクへの乗り換えで使える特典
  • オンラインショップ割|最大43,872円割引
  • 新トクするサポート+|返却で最大36回分免除
  • 買替え応援割|次回機種変更で特典利用料免除
  • 下取りプログラム|au端末をポイントに交換
  • SIMのみ契約|専用ページで12,000円相当還元
  • 携帯乗り換えの現金キャッシュバックは代理店限定

オンラインショップ割|最大43,872円割引

オンラインショップ割
画像引用:www.softbank.jp

オンラインショップ割は、auからの乗り換えと同時に対象機種を購入すると、機種代金が最大43,872円割引されるキャンペーンです。

最大割引の対象には、ソフトバンク認定中古品のiPhone15 Proなどが含まれ、中古iPhoneも安く購入できます。

オンラインショップ割の申し込み条件
  • オンラインショップで対象機種を購入
  • auからの乗り換えと端末購入を同時に申し込み
  • 個人名義で契約
  • 対象機種で指定された支払回数を選択
  • 店舗受け取りは対象外

一括・24回払いでは機種代金総額から割引され、48回払いの対象機種や割引額は機種ごとに異なります。

新トクするサポート+と組み合わせる際も、全機種から最大43,872円を差し引いて計算しないようにしましょう。

2026年11月17日から、一部機種の割引額が減額されます。

返却せずに長く使うスマホを買うなら、一括・24回払いで割引される機種を選び、オンラインショップで乗り換えと端末購入を申し込みましょう!

新トクするサポート+|返却で最大36回分免除

新トクするサポート+は、対象機種を48回払いで購入して返却すると、1年返却で最大36回分、2年返却で最大24回分の機種代金が免除されるプログラムです。

特典を申し込んだ翌月末までに、ソフトバンクによる端末の回収・査定が完了する必要があります。

新トクするサポート+の返却時期と費用
  • 特典A:13〜24ヶ月目に申し込み、最大36回分免除
  • 特典B:25ヶ月目以降に申し込み、最大24回分免除
  • 特典利用料:最大22,000円
  • 特典Aの早期利用料:最大88,000円
  • 特典Aの保証料金:月額最大3,280円

特典Aを利用するには、購入時から特典の申し込み完了まで、対象のあんしん保証パックサービスへの加入が必要です。

保証サービスは、端末の査定が完了するまで自動解除されません。

1年返却は免除される回数が多い一方、早期利用料や保証料金もかかるため、機種代金だけで選ばないようにしましょう。

破損時の追加負担は端末の状態や保証への加入状況で異なり、初期化やロック解除が未完了の端末は査定基準を満たしません。

2年ごとに買い替える人は特典Bを選び、特典利用料を含めた支払総額が安い機種を購入しましょう。

買替え応援割|次回機種変更で特典利用料免除

買替え応援割は、新トクするサポート+の特典利用時にソフトバンクで指定機種へ機種変更すると、最大22,000円の特典利用料が免除されるキャンペーンです。

次回もソフトバンクで買い替える人なら、端末返却時の負担を抑えられます。

買替え応援割で押さえたい条件
  • 特典利用に合わせて指定機種へ機種変更
  • 次の対象機種を一括または48回払いで購入
  • 免除対象は特典利用料のみ
  • 新規契約・乗り換えでの機種購入は対象外

auからソフトバンクへ乗り換えた時点で、将来の特典利用料が無条件に免除されるわけではありません。

返却時に別の携帯会社で買い替えるなら、買替え応援割は適用されず、特典利用料の支払いが必要です。

また、特典Aの早期利用料や保証料金は免除されません。

次回もソフトバンクで買い替える予定なら、買替え応援割を利用して機種変更し、特典利用料を節約してくださいね。

下取りプログラム|au端末をポイントに交換

下取りプログラムは、ソフトバンクの指定機種を購入し、対象のau端末を下取りに出すと、最大113,040円相当のPayPayポイントを受け取れる特典です。

下取りは新しい機種の購入1台につき1台までで、申し込み後に端末の回収・査定が行われます。

au端末を下取りに出す際の注意点
  • 下取り額は機種・容量・状態で変動
  • 画面割れなどは減額対象
  • ポイント受け取りにはPayPayアカウントの登録が必要
  • auの端末残債は下取り後も支払いが継続

auの端末購入プログラムで返却するスマホを、ソフトバンクの下取りにも出すことはできません。

残債の免除額が下取り額を上回るならauへ返却し、返却予定のない端末はソフトバンクの下取りに出しましょう。

店頭で選べた機種代金値引きの下取り特典は、2026年8月18日に受付を終了しています。

使わなくなるau端末を返却する予定がないなら、乗り換え時に下取りを申し込み、PayPayポイントに交換するのがおすすめです。

SIMのみ契約|専用ページで12,000円相当還元

auのスマホを使い続けるなら、専用ページからSIMのみで乗り換えると、12,000円相当のPayPayポイントを受け取れます。

対象プランはテイガク無制限とペイトク2で、通常の申し込みページから契約すると特典対象外です。

SIMのみ契約の12,000円相当還元の条件
  • 特典専用ページからSIMのみで申し込み
  • テイガク無制限またはペイトク2に加入
  • 個人名義で契約
  • 開通後90日以内に契約電話番号とPayPayアカウントを連携

PayPayポイントは出金・譲渡できないため、現金12,000円が振り込まれるキャンペーンではありません。

対象プランの還元額は同じなので、PayPayをあまり使わない人は、月額料金の低いテイガク無制限を選びましょう。

今のau端末に不満がなく、ソフトバンクでも使えるなら、専用ページからSIMのみで乗り換えて12,000円相当を受け取りましょう!

携帯乗り換えの現金キャッシュバックは代理店限定

ソフトバンクへの乗り換えで現金キャッシュバックを受け取りたいなら、独自特典を実施する代理店から申し込みましょう。

ソフトバンク公式の乗り換え特典は機種代金の割引やPayPayポイント還元で、現金キャッシュバックは行っていません。

例えば、モバシティでは、乗り換えで現金20,000円を受け取れるキャンペーンを実施しています。

代理店の現金キャッシュバックで比べる項目
  • 対象機種と料金プラン
  • 有料オプションの加入条件
  • 申請方法と振込時期
  • 公式オンライン限定割引との差額

現金20,000円を受け取れても、端末価格やオプション料金が公式より高ければ、支払総額は増えます。

端末購入なら公式の最大43,872円割引、SIMのみなら専用ページの12,000円相当還元と比べ、特典を差し引いた支払総額が安い窓口から申し込んでくださいね。

auからソフトバンクへの乗り換え後の料金はフル割引で月額5,148円〜

ソフトバンクでデータ無制限を安く使うなら、フル割引で月額5,148円のテイガク無制限がおすすめです!

ペイトク2はフル割引で月額7,678円なので、対象のPayPay決済による特典が料金差の月2,530円を上回る人に向いています。

フル割引には家族3回線以上、対象の自宅回線、PayPayカード ゴールドが必要で、自宅回線の料金やカード年会費も別途かかります。

ソフトバンクの無制限プランと月額割引
  • テイガク無制限|フル割引で月額5,148円
  • ペイトク2|フル割引で月額7,678円
  • 新みんな家族割|3回線以上で月1,210円引き
  • おうち割光セット|毎月1,100円割引
  • PayPayカード割|ゴールドで月550円引き
項目テイガク無制限ペイトク2
データ容量無制限無制限
基本料金8,008円10,538円
フル割引後5,148円7,678円
PayPay決済特典なし最大4,000円相当/月
国内通話料22円/30秒22円/30秒

テイガク無制限|フル割引で月額5,148円

テイガク無制限は通常月額8,008円で、家族・自宅回線・カードの割引をすべて適用すると、翌月から月額5,148円でデータ無制限を使えます。

テイガク無制限料金・内容
データ容量無制限
基本料金8,008円/月
家族割3回線以上で1,210円引き/月
自宅回線とのセット割1,100円引き/月
カード割ゴールドで550円引き/月
フル割引後5,148円/月
国内通話料22円/30秒
契約事務手数料オンライン:3,850円
店頭・店舗受け取り:4,950円
通信速度制限直近30日間で300GB超
最大4.5Mbps
テイガク無制限のメリット
  • フル割引でデータ無制限が月額5,148円
  • ペイトク2より毎月2,530円安い
  • PayPayの利用額に関係なく料金を抑えられる
テイガク無制限のデメリット
  • 割引なしでは月額8,008円
  • 通話料は別途22円/30秒
  • 直近30日間で300GBを超えると最大4.5Mbpsに制限

テイガク無制限は、PayPayの還元より毎月のスマホ代を抑えたい人におすすめです。

auの使い放題MAX+をフル割引の月額5,258円で使っている人は、テイガク無制限に乗り換えても差額は月110円にとどまります。

月額料金だけで大幅に節約するのではなく、端末の購入特典やSIMのみの12,000円相当還元も活用して乗り換えましょう。

テイガク無制限がおすすめな人
  • 外出先でも動画やSNSをたっぷり使いたい人
  • 家族と自宅回線の割引を適用できる人
  • PayPayの利用額に関係なくスマホ代を抑えたい人

フル割引を使えてPayPayの利用が少ない人は、テイガク無制限を選び、SIMのみの専用ページから乗り換えて12,000円相当を受け取りましょう!

ペイトク2|フル割引で月額7,678円

ペイトク2は通常月額10,538円、フル割引で月額7,678円となり、対象のPayPay決済で毎月最大4,000円相当の特典を受け取れます。

ペイトク2料金・内容
データ容量無制限
基本料金10,538円/月
家族割3回線以上で1,210円引き/月
自宅回線とのセット割1,100円引き/月
カード割ゴールドで550円引き/月
フル割引後7,678円/月
PayPay決済特典最大10%
上限4,000円相当/月
国内通話料22円/30秒
契約事務手数料オンライン:3,850円
店頭・店舗受け取り:4,950円
通信速度制限直近30日間で300GB超
最大4.5Mbps
ペイトク2のメリット
  • データ無制限とPayPayの還元特典を使える
  • PayPayカード ゴールド連携で付与率は最大10%
  • 最大還元分の料金充当で実質月額3,678円
ペイトク2のデメリット
  • テイガク無制限より月2,530円高い
  • 特典は対象のPayPay決済に限定
  • 還元額が少なくても月額料金は同じ

ペイトク2は、普段の買い物で受け取れる特典が月2,530円を超える人におすすめです。

毎月最大4,000円相当を受け取れる人なら、テイガク無制限より実質月1,470円安くなります。

一方、特典のために不要な買い物を増やすなら、月額料金の低いテイガク無制限を選んだ方が節約できますね。

実質月額3,678円は最大還元分を料金に充当した金額で、フル割引後の月額料金は7,678円です。

ペイトク2がおすすめな人
  • 食費や日用品の支払いにPayPayをよく使う人
  • PayPayカード ゴールドを利用している人
  • 対象決済で毎月最大4,000円相当を受け取れる人

フル割引を使えて普段の買い物で最大還元を受けられるなら、ペイトク2に乗り換えて、データ無制限を実質月額3,678円で使いましょう!

新みんな家族割|3回線以上で月1,210円引き

新みんな家族割は、家族グループ内の対象回線が3回線以上なら月1,210円、2回線なら月660円が割引対象の回線ごとに割引されます。

家族3人でテイガク無制限を利用するなら、家族割だけで合計月3,630円、年間43,560円の割引です。

新みんな家族割の割引額
  • 1回線:割引なし
  • 2回線:対象回線ごとに月660円割引
  • 3回線以上:対象回線ごとに月1,210円割引

離れて暮らす家族も対象で、同住所を確認できる同棲中のカップルやルームシェアの友人も申し込めます。

ただし、契約プランによって、割引の対象になるか、回線数のカウントだけに含まれるかが異なります。

家族もソフトバンクへ乗り換えるなら、対象回線を同じ家族グループにまとめ、3回線以上で月1,210円の割引を受けましょう。

おうち割光セット|毎月1,100円割引

おうち割光セットは、SoftBank 光やSoftBank Airなどの対象回線と組み合わせると、テイガク無制限・ペイトク2が毎月1,100円割引されるサービスです。

家族3人が対象プランを使うなら、おうち割光セットだけで合計月3,300円の割引となり、新みんな家族割とも併用できます。

おうち割光セットで必要な契約
  • SoftBank 光やSoftBank Airなどの対象回線
  • 対象のソフトバンク料金プラン
  • SoftBank 光の指定オプション

SoftBank 光 ファミリーの2年自動更新プランは、月額5,720円に加え、指定オプションが月額550円からかかります。

スマホ1回線の月1,100円割引だけを目的に固定回線を追加すると、通信費の合計は高くなります。

すでに対象回線を使っている人や、家族のスマホと自宅回線をまとめて乗り換える人は、おうち割光セットを申し込みましょう。

PayPayカード割|ゴールドで月550円引き

PayPayカード割は、テイガク無制限・ペイトク2の料金をPayPayカード ゴールドで支払うと、毎月550円が割引されるサービスです。

おうち割光セットと、新みんな家族割の3回線以上の割引を組み合わせると、割引総額は毎月2,860円になります。

PayPayカード ゴールドの年会費は11,000円で、スマホ1回線の月550円割引だけでは年会費を取り戻せません。

1回線の割引は年間6,600円なので、月額5,148円の表示だけを見てゴールドカードを新たに作るのはおすすめしません。

PayPayの買い物還元など、カードのほかの特典も利用する人に向いています。

すでにPayPayカード ゴールドを使っているなら、ソフトバンクの支払いに設定し、毎月550円の割引を受けましょう。

家族割や自宅回線のセット割を使えない人は、ソフトバンクの料金プラン比較を参考に、毎月の支払いを抑えられるプランを選んでください。

auからソフトバンクへの乗り換え費用は月末開通とオンラインで抑えよう

乗り換え費用を抑えるなら、オンラインで申し込み、月末近くにソフトバンクを開通させるのがおすすめです。

auは解約月が満額請求、ソフトバンクは初月が日割りなので、月初の開通より料金の重複を減らせます。

ただし、au端末の残債や、auに残る家族の割引縮小によっては、乗り換え後の支払いが増えます。

auからソフトバンクへの乗り換えでかかる費用
  • auは解約月満額、ソフトバンクは初月日割り
  • オンラインの事務手数料は3,850円
  • auの端末残債は乗り換え後も支払いが必要
  • auに残る家族の割引縮小分も総額に含める

auは解約月満額、ソフトバンクは初月日割り

auの解約月は月額料金が満額請求されるため、ソフトバンクの初月料金を抑えられる月末近くに開通させましょう。

月初に開通すると、auの1ヶ月分に加え、ソフトバンクもほぼ1ヶ月分の料金がかかります。

月末近くまでauを使えば、ソフトバンクの初月料金は開通日から月末までの日数分に抑えられます。

auの解約日は申し込み日ではなく、ソフトバンクへの回線切り替えが完了した日です。

月末最終日の申し込みで審査や配送が翌月にずれると、auでもう1ヶ月分の料金がかかります。

SIMカードや端末を配送で受け取るなら、月末より前に申し込み、指定の開通期限内で月末近くに回線を切り替えましょう。

オンラインの事務手数料は3,850円

ソフトバンクの契約事務手数料はオンラインが3,850円、店頭が4,950円なので、自宅受け取りのオンライン申し込みなら1,100円節約できます。

オンラインで申し込んでも、店舗受け取りを選ぶと事務手数料は4,950円です。

ソフトバンクの契約事務手数料
  • オンライン申し込み・自宅受け取り:3,850円
  • ソフトバンクショップでの申し込み:4,950円
  • オンライン申し込み・店舗受け取り:4,950円

オンラインショップ割も店舗受け取りは対象外なので、端末割引を受けて手数料も抑えるなら、自宅受け取りを選びましょう。

SIMのみで乗り換える人は、12,000円相当の特典専用ページから申し込み、事務手数料を上回る還元を受け取ってくださいね。

auの端末残債は乗り換え後も支払いが必要

auで購入したスマホの分割払いは、ソフトバンクへの乗り換え後も継続します。

au回線を解約しても、端末残債はなくなりません。

例えば、auの機種代金が月2,000円残っていれば、ソフトバンクの料金に加えて毎月2,000円の支払いが続きます。

端末残債がある人の乗り換え方法
  • 今のスマホを使う:分割払いを続けてSIMのみ契約
  • 新しいスマホを買う:auとソフトバンクの機種代金が発生
  • auへ端末を返却する:返却特典の条件に合わせて買い替え

auの端末購入プログラムを利用中なら、契約内容に応じて、ソフトバンクへの乗り換え後も返却特典を利用できます。

今の端末が問題なく使えるなら、SIMのみで乗り換えて、新たな機種代金を増やさない方が節約できますね。

買い替える人は、au端末の返却で残債を免除できる時期に合わせ、機種代金の二重払いを抑えましょう。

auに残る家族の割引縮小分も総額に含める

auの家族割プラスが3人から2人に減ると、対象プランでは残る家族の割引が月1,210円から月660円になり、2人合計で月1,100円の負担増です。

年間では13,200円増えるため、自分のスマホ代が安くなっても、家族全体では支払いが増えることがあります。

例えば、auの使い放題MAX+をフル割引の月額5,258円で使っている人が、月額5,148円のテイガク無制限へ乗り換えても、節約額は月110円です。

残る家族2人の負担が月1,100円増えるなら、家族全体では月990円高くなります。

家族割の対象プランや回線数の数え方は契約内容で異なるため、家族全員の料金を合わせて比較しましょう。

家族全体で節約するなら、ソフトバンクへまとめて乗り換えるか、月額料金の安い楽天モバイル・ワイモバイルを選びましょう。

auからソフトバンクへの乗り換えはMNPワンストップで予約番号不要

auからソフトバンクへのオンライン乗り換えは、MNPワンストップを利用すれば、MNP予約番号を取得せずに申し込めます。

auでの解約手続きは不要で、ソフトバンクへの回線切り替えが完了するとauは自動解約されます。

電話番号を引き継ぐため、ソフトバンクの開通前にauを自分で解約しないでくださいね。

auからソフトバンクへ乗り換える手順
  • au端末を使い続けるなら動作確認済み機種を選ぶ
  • 本人確認書類と支払い情報を用意する
  • オンラインでMNPワンストップを利用する
  • 回線切り替えが完了するとauは自動解約
  • auメール持ち運び|解約後31日以内に申し込む

au端末を使い続けるなら動作確認済み機種を選ぶ

auで購入したスマホを使い続けるなら、ソフトバンクでの動作確認状況と、利用するSIMカード・eSIMへの対応を調べましょう。

同じ機種名でも販売元や型番で対応状況が異なるため、スマホの設定画面に表示される型番で照合してください。

au端末を持ち込む前の確認項目
  • ソフトバンクでの動作確認状況
  • SIMカード・eSIMへの対応
  • 音声通話・データ通信への対応
  • SIMロックの有無

2021年9月30日以前に発売されたau端末にSIMロックが残っているなら、解除してからソフトバンクのSIMを利用します。

ソフトバンクで使えない端末なら、乗り換えと同時に対象機種を割引価格で購入しましょう。

動作確認済みでバッテリーにも不満がなければ、SIMのみ契約の12,000円相当還元を利用するのがおすすめです。

本人確認書類と支払い情報を用意する

ソフトバンクへのオンライン乗り換えには、本人確認書類、クレジットカードまたは銀行口座情報、au IDのログイン情報を用意しましょう。

本人確認書類はマイナンバーカードや運転免許証など、申し込み画面で指定された書類を利用します。

オンライン乗り換えで用意するもの
  • 有効な本人確認書類
  • 契約者本人のクレジットカードまたは銀行口座情報
  • au IDとパスワード
  • 連絡用のメールアドレス
  • 申し込みに使うスマホやパソコン

本人確認書類と申し込み内容の住所・氏名が一致しないと、書類の再提出などで開通が遅れます。

引っ越しや結婚で情報が変わっている人は、auの契約情報と本人確認書類を更新してから申し込んでください。

auメールを引き継がない人は、Gmailなど乗り換え後も使えるメールアドレスを連絡先に設定しましょう。

オンラインでMNPワンストップを利用する

MNPワンストップは、ソフトバンクの申し込み中にauへログインして転出手続きを行うため、MNP予約番号の事前取得が不要です。

SIMのみの12,000円相当還元を受ける人は、通常のオンラインショップではなく、特典専用ページから手続きを始めましょう。

MNPワンストップの申し込み手順
  • ソフトバンクの申し込みページで乗り換えを選択
  • 購入機種またはSIMの種類と料金プランを選択
  • 「MNP予約番号情報は取得済みですか?」で「いいえ」を選択
  • 乗り換え元でauを選び、au IDでログイン
  • auで転出手続きを進め、ソフトバンクの申し込み画面へ戻る
  • 本人確認と支払い情報の登録を済ませて申し込み完了

すでにMNP予約番号を取得している人は、番号を入力する方法でも申し込めます。

MNP予約番号の有効期限は取得日を含めて15日間で、ソフトバンクオンラインショップでは7日間以上の残日数が必要です。

まだ予約番号を取得していない人は、番号発行の手間がかからないMNPワンストップで申し込みましょう。

回線切り替えが完了するとauは自動解約

ソフトバンクへの回線切り替えが完了するとauは自動解約され、引き継いだ電話番号でソフトバンクを利用できます。

申し込みを終えただけではauは解約されず、SIMカードや端末の到着を待つ間もau回線を使えます。

SIMカード到着後の開通手順
  • スマホを買い替える人は必要なデータを移行
  • Webまたは電話で回線切り替えを実施
  • SIMカードを挿入し、案内に沿って設定
  • 発信・着信とモバイルデータ通信を確認

SIMカードの回線切り替えは9時〜21時の受付で、電話窓口は0800-100-2555です。

eSIMを選んだ人は、ソフトバンクから届く案内に沿って開通・設定を進めてください。

月末最終日の受付終了直前は避け、通話やインターネット接続を試す時間も残して回線を切り替えましょう。

auメール持ち運び|解約後31日以内に申し込む

auメールを乗り換え後も使うなら、au解約後31日以内にauメール持ち運びへ申し込むと、1アドレスにつき月額330円で継続できます。

対象は@ezweb.ne.jpと@au.comで、申し込みにはau IDが必要です。

auメール持ち運びの料金と条件
  • 月額料金:1アドレスにつき330円
  • 申し込み期限:au解約後31日以内
  • 対象アドレス:@ezweb.ne.jp・@au.com
  • 申し込みに必要な情報:au ID

銀行や通販サイトにauメールを登録している人は、アドレスを残せば連絡先をまとめて変更せずに済みます。

一方、メール代も節約したいなら、乗り換え前に登録先をGmailなどへ変更すれば、年間3,960円を節約できます。

auメールを残す人は、ソフトバンクの開通後、31日以内にauメール持ち運びを申し込んでください。

auからの乗り換えで節約を優先するなら格安プランがおすすめ

月額料金の節約を優先するなら、無制限は家族割で月額3,168円の楽天モバイル、30GBまでならフル割引で月額1,958円のワイモバイルがおすすめです!

ソフトバンクのテイガク無制限はフル割引で月額5,148円なので、楽天モバイルなら月1,980円、ワイモバイルなら月3,190円安く使えます。

一度きりのキャンペーンだけでなく、乗り換え後も毎月の支払いを減らしたい人は、必要なデータ量に合わせて選びましょう。

auからの乗り換えで料金を節約できる2社
  • 楽天モバイル|家族割で無制限月額3,168円
  • ワイモバイル|フル割引で30GB月額1,958円
プラン容量・月額料金
楽天モバイル
Rakuten最強プラン
無制限:3,168円
最強家族割適用
ワイモバイル
シンプル3 M
30GB:1,958円
自宅回線・ゴールドカードの割引適用

楽天モバイル|家族割で無制限月額3,168円

楽天モバイル

楽天モバイルはデータ無制限でも月額3,278円、最強家族割を適用すれば月額3,168円で、ソフトバンクのフル割引料金より年間23,760円節約できます。

Rakuten最強プラン料金・内容
3GBまで1,078円/月
家族割適用:968円/月
3GB超〜20GB2,178円/月
家族割適用:2,068円/月
20GB超〜無制限3,278円/月
家族割適用:3,168円/月
最強家族割各回線110円引き/月
主な乗り換え特典初めての申し込みで10,000ポイント
要エントリー・通話条件あり
国内通話料Rakuten Link:対象通話無料
標準通話:22円/30秒
契約事務手数料累計4回線目まで無料
5回線目以降:3,850円/回線
解約金1年以内の解約:1,078円
楽天モバイルのメリット
  • 家族割で3GBまで月額968円、20GBまで月額2,068円
  • 20GBを超えても無制限で月額3,168円
  • 固定回線や指定カードなしで安く使える
  • Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
楽天モバイルのデメリット
  • 屋内や地下など利用場所でつながりやすさが変わる
  • 国内通話無料にはRakuten Linkが必要
  • 1年以内の解約は解約金1,078円

楽天モバイルは、家族グループに2回線以上をまとめると各回線が月110円割引され、離れて暮らす家族も対象です。

家族割なしでも無制限が月額3,278円なので、自宅回線を変更したくない人や、1人で乗り換える人にも向いています。

初めて楽天モバイルを契約する人は、乗り換えで10,000ポイントを受け取れるキャンペーンも利用しましょう。

初めての乗り換えで10,000ポイントを受け取る手順
  • Web申し込み前にキャンペーンへエントリー
  • エントリーと同じ月にauから乗り換えを申し込み
  • 申し込み翌月末までに利用開始
  • 同じ期限までにRakuten Linkから10秒以上の発信通話
  • 受取通知から3回に分けてポイントを受け取り

ポイントは4,000ポイント、3,000ポイント、3,000ポイントに分けて受け取ります。

受取通知は条件達成の翌々月末ごろから届き、通知ごとに受取手続きが必要です。

契約事務手数料は同一名義の累計4回線目まで無料で、解約済み回線を含めて累計5回線目以降は1回線につき3,850円かかります。

契約前には楽天モバイルのエリアマップで、自宅・職場・よく行く場所の対応状況を調べてください。

楽天モバイルがおすすめな人
  • 動画やテザリングで毎月30GB以上使う人
  • 自宅回線やクレジットカードを変えずに節約したい人
  • 月によってデータ使用量が大きく変わる人

無制限の通信費を毎月減らしたいなら、auから楽天モバイルへ乗り換えて、家族割で月額3,168円の使い放題を利用しましょう!

ワイモバイル|フル割引で30GB月額1,958円

ワイモバイル

ワイモバイルのシンプル3 Mは通常月額4,378円で、おうち割光セットとPayPayカード ゴールドの割引・増額特典を適用すると、30GBを月額1,958円で使えます。

シンプル3 M料金・内容
データ容量30GB
基本料金4,378円/月
おうち割光セット1,650円引き/月
カード割・増額特典ゴールド:合計770円引き/月
一般カード:330円引き/月
ゴールド利用時1,958円/月
おうち割光セット併用
一般カード利用時2,398円/月
おうち割光セット併用
家族割引2回線目以降1,100円引き/月
おうち割光セットと併用不可
通話オプション10分かけ放題:880円/月
かけ放題:1,980円/月
契約事務手数料オンライン:3,850円
データ繰り越し翌月まで
ワイモバイルのメリット
  • フル割引で30GBが月額1,958円
  • ソフトバンク回線を利用できる
  • 余ったデータを翌月へ繰り越せる
  • 店舗で相談できる
ワイモバイルのデメリット
  • 月額1,958円には対象の自宅回線とゴールドカードが必要
  • シンプル3 Mの通話料は別料金
  • おうち割光セットと家族割引は併用不可
  • オンラインでも契約事務手数料3,850円が必要

シンプル3 Mは、基本料金4,378円から、おうち割光セットの1,650円とカードの割引・増額特典770円を差し引き、月額1,958円になります。

30GBで足りるなら、テイガク無制限のフル割引料金より毎月3,190円、年間38,280円の通信費を減らせます。

PayPayカード ゴールドの年会費は11,000円で、月額1,958円に自宅回線の料金とカード年会費は含まれません。

年会費無料のPayPayカードを使うなら、おうち割光セットと月330円のカード割で、シンプル3 Mは月額2,398円です。

スマホ1回線だけなら、ゴールドへの変更で増える割引は年間5,280円と年会費を下回るため、カードを新たに作る人は年会費無料のPayPayカードを選びましょう。

ワイモバイルがおすすめな人
  • 毎月のデータ使用量が30GB以内の人
  • SoftBank 光やSoftBank Airを使っている人
  • ソフトバンク回線と店舗サポートを利用したい人

申し込み方法や必要書類は、ワイモバイルへの乗り換え手順で確認できます。

すでに対象の自宅回線とPayPayカード ゴールドを使っている人は、ワイモバイルへ乗り換えて、30GBを月額1,958円で利用しましょう!

auからソフトバンクへの乗り換えキャンペーンに関してよくある質問

最後にauからソフトバンクへの乗り換えキャンペーンに関してよくある質問に回答します。

よくある質問
  • auからソフトバンクへSIMのみで乗り換えても特典はもらえますか?
  • ソフトバンクへの携帯乗り換えで現金キャッシュバックはもらえますか?
  • auからソフトバンクへ乗り換えるとiPhoneは1円で買えますか?
  • キャンペーンを使えばauよりソフトバンクの月額料金は安くなりますか?
  • auからソフトバンクへ乗り換えるタイミングはいつがおすすめですか?
  • 電話番号を引き継ぐにはMNP予約番号とauの解約手続きが必要ですか?
  • auで購入したスマホをソフトバンクでも使えますか?
  • auのスマホ代が残っていても乗り換えキャンペーンを利用できますか?

auからソフトバンクへSIMのみで乗り換えても特典はもらえますか?

専用ページからSIMのみで乗り換え、対象プランに加入すると、12,000円相当のPayPayポイントを受け取れます。

対象はテイガク無制限とペイトク2で、個人名義での契約が必要です。開通後90日以内に、契約した電話番号とPayPayアカウントを連携しましょう。

通常の申し込みページから契約すると対象外になるため、今のスマホを使い続ける人は、特典専用ページから乗り換えて12,000円相当を受け取りましょう。

ソフトバンクへの携帯乗り換えで現金キャッシュバックはもらえますか?

現金キャッシュバックを受け取りたいなら、独自特典を実施している代理店から申し込む必要があります。

ソフトバンク公式の乗り換え特典は、機種代金の割引やPayPayポイント還元です。PayPayポイントは出金できないため、現金として銀行口座に振り込まれるわけではありません。

代理店を選ぶ際は、キャッシュバック額だけでなく、有料オプションの料金や端末価格も含めて比較しましょう。現金がもらえても支払いが増えるなら、公式の端末割引やSIMのみのポイント還元を選んだ方がお得です。

auからソフトバンクへ乗り換えるとiPhoneは1円で買えますか?

乗り換えれば必ずiPhoneを1円で買えるわけではありません。月々1円などの表示は、端末返却を条件にした分割払いの一部であることがあります。

新トクするサポート+では、対象機種を48回払いで購入し、指定の時期に返却すると残りの機種代金が免除されます。ただし、特典利用料や、早期返却時の追加費用がかかる場合があります。

2年で買い替えるなら返却時の費用を含めた支払総額、長く使うなら返却なしの購入総額で選びましょう。

キャンペーンを使えばauよりソフトバンクの月額料金は安くなりますか?

必ず安くなるわけではありません。端末割引やポイント還元と、毎月の料金は分けて比べましょう。

例えば、auの使い放題MAX+がフル割引で月額5,258円、ソフトバンクのテイガク無制限がフル割引で月額5,148円なら、差額は月110円です。

ソフトバンクの月額5,148円には、家族3回線以上、対象の自宅回線、PayPayカード ゴールドの割引が必要です。自宅回線の料金とカード年会費も別途かかります。

PayPayをあまり使わず、両プランが用途に合うなら、ペイトク2より毎月2,530円安いテイガク無制限を選びましょう。

auからソフトバンクへ乗り換えるタイミングはいつがおすすめですか?

料金の重複を減らすなら、月末近くにソフトバンクを開通させるのがおすすめです。

auの解約月は原則満額請求で、ソフトバンクの初月料金は日割りになります。月末近くに切り替えると、ソフトバンクの初月料金を抑えられます。

ただし、月末最終日に申し込むと、審査や配送で開通が翌月になることがあります。申し込みは余裕を持って済ませ、案内された開通期限内で月末近くに切り替えましょう。

なお、オンラインショップ割は2026年11月17日から一部機種の割引額が減るため、対象機種を買う人は月末にこだわらず、減額前の購入がおすすめです。

電話番号を引き継ぐにはMNP予約番号とauの解約手続きが必要ですか?

オンラインでMNPワンストップを利用すれば、MNP予約番号の事前取得も、auでの解約手続きも不要です。

ソフトバンクの申し込み中にau IDでログインし、案内に沿って手続きを進めます。ソフトバンクへの回線切り替えが完了すると、auは自動解約されます。

電話番号を引き継ぎたい人は、先にauを自分で解約しないでください。SIMのみのポイント特典を使うなら、特典専用ページからMNPワンストップで申し込みましょう。

auで購入したスマホをソフトバンクでも使えますか?

ソフトバンクで動作確認済みの機種なら、auで購入したスマホを使い続けられます。

同じ機種名でも販売元や型番で対応状況が異なるため、型番と利用するSIMの種類を照合してください。SIMロックが残っている端末は、解除してから利用します。

今のスマホに不満がなく、ソフトバンクでも使えるなら、新しい端末を買わずにSIMのみで乗り換えるのがおすすめです。機種代金を増やさず、専用ページの12,000円相当還元も利用できます。

auのスマホ代が残っていても乗り換えキャンペーンを利用できますか?

auの端末代金が残っていても、対象条件を満たせばソフトバンクの乗り換えキャンペーンを利用できます。

ただし、auの分割払いは乗り換え後も続きます。ソフトバンクで新しいスマホを買うと、両社の機種代金を同時に支払う期間が生じます。

支払いを増やしたくない人は、今のスマホでSIMのみ契約を選びましょう。買い替える人は、auの端末購入プログラムで返却特典を使える時期に合わせると、機種代金の二重払いを抑えられます。

まとめ|auからソフトバンクへの乗り換えキャンペーンは契約内容で選ぼう

今回は、auからソフトバンクへの乗り換えキャンペーンと、料金・手続きの注意点について解説しました。

スマホを買い替えるならオンラインショップ割、今のスマホを使うならSIMのみの12,000円相当還元がおすすめです。

ただし、キャンペーンを使っても月額料金が必ず安くなるわけではありません。auの端末残債や家族の割引も含めて、乗り換え後の支払いを比べましょう。

auからソフトバンクへの乗り換えキャンペーンまとめ
  • 端末購入はオンラインショップ割で最大43,872円割引
  • SIMのみは専用ページから対象プランに加入すると12,000円相当還元
  • SIMのみの還元には開通後90日以内のPayPayアカウント連携が必要
  • 公式特典は端末割引やポイント還元で、現金キャッシュバックは代理店独自
  • 新トクするサポート+は返却で残りの機種代金を免除、特典利用料などに注意
  • 買替え応援割は返却時に指定機種へ機種変更すると特典利用料を免除
  • 使わないau端末は、返却特典と下取り額を比べて手放す方法を選択
  • テイガク無制限は通常月額8,008円、フル割引で月額5,148円
  • ペイトク2は対象のPayPay決済特典が月2,530円を超える人向け
  • オンラインの事務手数料は3,850円で、月末近くの開通なら料金の重複も軽減
  • MNPワンストップなら予約番号の事前取得は不要、auは回線切り替え後に自動解約
  • 料金節約が最優先なら楽天モバイルやワイモバイルもおすすめ

テイガク無制限のフル割引には、家族3回線以上・対象の自宅回線・PayPayカード ゴールドが必要です。自宅回線の料金とカード年会費は別途かかります。

ソフトバンクの両プランが用途に合い、PayPayをあまり使わないなら、月額料金の低いテイガク無制限を選びましょう。

今のスマホを使い続ける人は、特典専用ページからSIMのみで乗り換えて、12,000円相当のPayPayポイントを受け取ってくださいね!

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