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楽天モバイルのesim開通手順を解説|即日使う条件とできない時の対処法

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この記事では、楽天モバイルのeSIMを開通する手順と、開通できないときの対処法を解説します。

今日中に使い始めたくても、本人確認やMNP転入、スマホの設定をどの順番で進めればよいか迷う人も多いのではないでしょうか。

結論、楽天回線とeSIMに対応した手持ちのスマホで、eSIMとスマホでかんたん本人確認を選んで申し込めば、最短3分で開通できます。

審査状況によって時間は変わりますが、SIMカードの到着を待つ必要はありません。Wi-Fiと最新版のRakuten Linkを用意し、申し込み履歴からeSIMをダウンロードすれば設定できます。

電話番号を引き継ぐ人は、先にMNP転入を済ませてください。当日中に使いたいなら、9時〜21時の受付時間に余裕を持って進めましょう。

また、初めての乗り換えなら、事前エントリーと申し込み翌月末までの利用開始・Rakuten Linkからの10秒以上の発信通話で、10,000ポイントもらえます。

これから申し込む人は、10,000ポイントの特典にエントリーして、同じ月内にeSIMで乗り換えてくださいね!

この記事でわかること
  • 楽天モバイルのeSIMを即日開通する条件と準備するもの
  • iPhone・Android別の開通手順とQRコードなしの設定方法
  • 開通ボタンが出ない・圏外になるときの対処法
  • 機種変更やSIM交換に伴うeSIMの再発行方法
  • 開通後に済ませたいポイント特典の通話条件
目次

結論|楽天モバイルのeSIMは最短3分で開通できる

楽天モバイルのeSIMは、楽天回線とeSIMに対応したスマホで「スマホでかんたん本人確認」を利用して申し込むと、最短3分で開通できます。

SIMカードの配送を待たずに使えるため、今のスマホで今日中に乗り換えたい人におすすめです。

楽天モバイルのeSIMを即日開通する条件
  • 楽天回線とeSIMに対応したスマホを用意する
  • オンライン申し込みでeSIMを選ぶ
  • スマホでかんたん本人確認を利用する
  • 最新版のRakuten LinkとWi-Fi環境を用意する
  • 乗り換えは9時〜21時にMNP転入を進める

ただし、開通までの時間は審査状況などで変わり、必ず3分で使えるわけではありません。

スマホの同時購入は端末到着後の開通になるため、今日中に使うなら手持ちの対応スマホでeSIMのみを申し込みましょう。

Rakuten最強プランの税込月額料金は、3GBまで1,078円、3GB超〜20GBは2,178円、20GB超はデータ無制限で3,278円です。

使ったデータ量に応じて料金が決まるので、月ごとのデータ使用量の変動が大きい人にも楽天モバイルのeSIMがおすすめですね。

データ無制限でも、混雑時などは通信速度が制限されます。

楽天モバイルのeSIM開通前に対応端末と通信環境を整えよう

楽天モバイルのeSIMを開通するには、楽天回線対応のeSIM端末、Wi-Fi環境、申し込みに使った楽天IDを用意してください。

乗り換え元の回線はMNP転入完了後に使えなくなるため、OS更新やアプリの準備は転入前に済ませましょう。

楽天モバイルのeSIM開通前の準備
  • 楽天回線対応のeSIM端末を用意する
  • Wi-Fiに接続してOSを更新する
  • Rakuten Linkに楽天IDでログインする

楽天回線対応のeSIM端末を用意する

楽天モバイルのeSIMを使うには、楽天回線とeSIMの両方に対応したスマホが必要です。

国内向けのiPhoneは、iPhone XS・XR以降とiPhone SEの第2世代以降が対象で、Androidは機種ごとに対応状況が異なります。

同じ機種名でも購入元や販売地域で仕様が異なるため、申し込み前に機種と購入元ごとの対応状況を調べましょう。

楽天モバイルの対応製品以外は動作保証外のため、eSIMだけでなく楽天回線への対応も調べてください。

以前の携帯電話会社で購入したSIMロック付きのスマホは、MNP転入前にSIMロック解除を済ませてくださいね。

Wi-Fiに接続してOSを更新する

eSIMを設定するスマホはWi-Fiに接続し、端末で提供されている最新のOSへ更新してください。

eSIMプロファイルのダウンロードにも通信環境が必要なので、乗り換え元のモバイル通信だけに頼って手続きを始めないようにしましょう。

自宅にWi-Fiがなければ、別のスマホのテザリングでも設定できます。

Wi-Fi接続中に済ませる準備
  • OSを最新版へ更新する
  • Rakuten Linkをインストール・更新する
  • 楽天IDとパスワードを確かめる

OS更新には時間がかかるため、当日中に乗り換えたい人はMNP転入前に更新を終わらせてください。

Rakuten Linkに楽天IDでログインする

Webで「スマホでかんたん本人確認」を利用してeSIMを申し込んだ人は、開通するスマホにRakuten Linkをインストールし、申し込み時の楽天IDでログインしてください。

ログイン後は「お申し込み状況の確認」→「お申し込み履歴を見る」と進み、開通する回線の申込番号を選びます。

楽天IDを複数持っている人は、普段の買い物用ではなく、楽天モバイルの申し込みに使ったIDを入力しましょう。

Rakuten Linkから申し込んだ人は、申し込み完了画面から続けて開通手続きへ進めます。

ログインだけでは回線は開通しないため、申込番号を開いてeSIMの設定まで進めてくださいね。

楽天モバイルのeSIMを即日開通するならオンラインで申し込もう

手持ちのスマホで即日開通するなら、オンラインでeSIMと「スマホでかんたん本人確認」を選び、本人確認完了後に開通手続きを進めてください。

郵送を伴う本人確認やスマホの同時購入を選ぶと、配送を待つため当日中には開通できません。

楽天モバイルのeSIM申し込みと開通の流れ
  • eSIMとスマホでかんたん本人確認を選ぶ
  • 新規契約は本人確認完了後に開通へ進む
  • 乗り換えは9時〜21時にMNP転入を済ませる
  • スマホ同時購入は端末到着後に開通する

eSIMとスマホでかんたん本人確認を選ぶ

オンライン申し込みでSIMの種類をeSIM、本人確認方法を「スマホでかんたん本人確認」にすると、配送を待たずに開通できます。

本人確認では書類のICチップを読み取るため、NFC対応のスマホと本人確認に使う書類を用意してください。

スマホでかんたん本人確認に使える書類
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

ICチップを読み取るときは、画面で案内される位置に書類を当て、5秒以上動かさずに待ちましょう。

申し込みには楽天ID・パスワード、クレジットカードや銀行口座の情報も必要です。

Webで10,000ポイントの乗り換え特典を使う人は、申し込み前にエントリーし、同じ月内に申し込みを完了してください。

楽天回線を初めて申し込んで電話番号を引き継ぐ人は、10,000ポイント還元の特典にエントリーして、お得に乗り換えましょう!

新規契約は本人確認完了後に開通へ進む

新しい電話番号で契約する人は、本人確認が完了して開通ボタンが表示されたら、MNP転入なしでeSIMを設定できます。

Rakuten Linkから申し込み履歴を開き、該当する申込番号を選んで手続きを始めましょう。

新規契約の開通までの流れ
  • eSIMとスマホでかんたん本人確認を選んで申し込む
  • 本人確認の完了を待つ
  • 申し込み履歴で申込番号を選ぶ
  • 開通ボタンをタップしてeSIMを設定する

「スマホでかんたん本人確認」でeSIMのみを申し込んだ場合、紙のスタートガイドは配送されません。

郵便を待たずに申し込み状況を開き、開通手続きを進めてくださいね。

乗り換えは9時〜21時にMNP転入を済ませる

電話番号を引き継いで即日開通するなら、9時〜21時にMNP転入を進め、転入完了後にeSIMを設定してください。

手続きの受付時間で開通時期が変わるため、当日中に使いたい人は21時ぎりぎりを避けましょう。

MNP転入の受付時間と開通時期
  • 0時〜8時59分:当日9時以降に開通
  • 9時〜21時:当日中に開通
  • 21時1分〜23時59分:翌日9時以降に開通

21時直前のMNP転入は翌日の開通にずれ込むことがあるため、時間に余裕を持って進めてください。

乗り換え元がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号は不要です。

予約番号を使う人は、有効期限が10日以上残った番号を用意してください。

MNP転入が完了すると元の回線は使えなくなるため、Wi-Fiに接続したまま楽天モバイルのeSIM設定まで済ませましょう。

スマホ同時購入は端末到着後に開通する

オンラインでeSIMとスマホをセット購入した人は、申し込み当日ではなく、スマホが届いてから開通手続きを進めます。

eSIMは配送不要でも、セット購入した端末の到着待ちは省けません。

今日中に使うなら手持ちの対応スマホでeSIMのみを申し込み、スマホも買い替えるなら到着後に設定しましょう。

乗り換えでスマホを購入した人は、端末到着後に初期設定とWi-Fi接続を済ませてからMNP転入を進めてください。

楽天モバイルのeSIMをiPhone・Androidで開通する手順

iPhoneはモバイル通信プランの追加とキャリア設定更新、AndroidはeSIMプロファイルのダウンロード・有効化で開通します。

設定後はWi-Fiをオフにし、楽天回線でデータ通信できるか試してください。

乗り換えの人は、MNP転入を完了してから端末の設定に進みましょう。

iPhone・AndroidのeSIM開通手順
  • iPhoneは通信プラン追加とキャリア設定更新
  • AndroidはeSIMをダウンロードする
  • QRコードは別端末に表示して読み取る
  • Wi-Fiを切ってデータ通信を試す

iPhoneは通信プラン追加とキャリア設定更新

iPhoneはRakuten Link内の申し込み履歴から開通手続きを始め、モバイル通信プランの追加とキャリア設定の更新を済ませてください。

Wi-Fiに接続したまま、次の順番で操作しましょう。

iPhoneでeSIMを開通する操作
  • Rakuten Linkから申し込み履歴を開く
  • 開通する回線の申込番号を選ぶ
  • 「開通手続きをする」または「開通手続きへ進む」をタップする
  • 通信プランのインストール画面で「続ける」をタップする
  • 「モバイル通信プランの追加」をタップする
  • キャリア設定の案内で「アップデート」をタップする

キャリア設定の更新を後回しにした人は、iPhoneの「設定」→「一般」→「情報」を開き、表示される案内から更新してください。

参考:iPhoneの初期設定方法

AndroidはeSIMをダウンロードする

Androidは開通するスマホでRakuten Linkを開き、申し込み履歴の申込番号からeSIMをダウンロードしてください。

画面の案内に沿ってダウンロードと有効化を進め、開通完了の表示まで待ちましょう。

AndroidでeSIMを開通する操作
  • Wi-Fiに接続してRakuten Linkへログインする
  • 申し込み履歴から開通する申込番号を選ぶ
  • 「開通手続きへ進む」をタップする
  • eSIMのダウンロードと有効化を進める
  • 開通完了の表示を確かめる

設定画面の名称は機種によって異なりますが、楽天回線対応製品は初期設定時の手動APN設定が不要です。

デュアルSIMで使う人は、データ通信に楽天モバイルの回線を指定してから接続を試してくださいね。

QRコードは別端末に表示して読み取る

eSIM開通用のQRコードが表示されたら、パソコンや別のスマホにQRコードを表示し、開通するスマホで読み取ってください。

Web版のmy 楽天モバイルやeSIM非対応の端末で操作すると、QRコードを表示するボタンが出ます。

QRコードが表示された時の進め方
  • パソコンで操作中:QRコードを表示し、開通するスマホで読み取る
  • 開通するスマホでWeb版を操作中:Rakuten Linkから手続きをやり直す

「スマホでかんたん本人確認」で申し込んだ人は、開通するスマホのRakuten Linkから操作すれば、別端末や紙のQRコードは不要です。

Wi-Fiを切ってデータ通信を試す

eSIMの設定が終わったらWi-Fiをオフにし、4G・5Gの表示とブラウザでのデータ通信を確かめてください。

Wi-FiにつないだままWebページを開けても、楽天回線で通信できているとは判断できません。

eSIM開通後に試す操作
  • デュアルSIMはデータ通信先を楽天モバイルに指定する
  • Wi-Fiをオフにする
  • アンテナ表示の横に「4G」または「5G」が出るか確かめる
  • SafariやChromeで新しいWebページを開く

楽天モバイルの回線でWebページが開けば、データ通信の設定は完了です。

キャンペーンの通話条件も満たすなら、続けてRakuten Linkから発信し、10秒以上通話しましょう。

楽天モバイルのeSIMが開通できない場合の対処法

開通ボタンが出ないときは本人確認・MNP転入の状況を、開通後も圏外になるときは端末の回線設定を確認してください。

my 楽天モバイルへの表示反映には最大1日程度かかるため、表示だけを見てeSIMを削除しないようにしましょう。

楽天モバイルのeSIMが開通できない時の対処法
  • 開通ボタンが出ない場合は申込状況を確認
  • 開通後の利用状況の反映は最大1日かかる
  • 圏外なら再起動と機内モード切り替えを試す
  • iPhoneの古いAPN構成プロファイルを削除する
  • 解決しない場合は公式サポートへ相談する

開通ボタンが出ない場合は申込状況を確認

開通ボタンが出ないときは、申し込み履歴で本人確認とMNP転入の状況を調べ、未完了の手続きを済ませてください。

本人確認中やMNP転入前は、eSIMをダウンロードできません。

開通ボタンが出ない時に調べる内容
  • 申し込み時と同じ楽天IDでログインする
  • 本人確認の完了を確かめる
  • 不備の修正依頼があれば対応する
  • 乗り換えはMNP転入を完了する
  • 「eSIMプロファイルダウンロード待ち」の表示を確かめる

MNP申請待ちのまま転入開始ボタンが出ないときは、数時間〜1日程度待ってから申し込み履歴を開き直してください。

本人確認の不備に関する案内が届いた人は、待つだけでは進まないため、案内に沿って書類や入力内容を修正しましょう。

開通後の利用状況の反映は最大1日かかる

開通後、my 楽天モバイルに情報が反映されるまで最大1日程度かかります。

表示が「準備中」でも、楽天回線で通話・データ通信が使えれば開通しています。

通信できている人はeSIMの削除や再発行をせず、表示の更新を待ちましょう。

最大1日は表示反映にかかる時間なので、圏外で通信できない人は端末の回線設定も見直してください。

圏外なら再起動と機内モード切り替えを試す

開通後も圏外なら、楽天モバイルの回線を有効にし、機内モードのオン・オフとスマホの再起動を試してください。

デュアルSIMでは、楽天モバイルの回線が有効になっているか、データ通信先が楽天モバイルになっているかも調べましょう。

開通後も圏外の時に試す操作
  • 設定画面で楽天モバイルの回線を有効にする
  • データ通信先を楽天モバイルに指定する
  • 機内モードをオンにしてからオフに戻す
  • スマホを再起動する
  • 窓際や屋外へ移動して接続を試す

屋外ではつながるのに室内だけ圏外なら、利用場所の電波状況や屋内でのつながりやすさも調べましょう。

通信障害の案内も確認し、場所を変えてもつながらなければサポートへ相談してくださいね。

iPhoneの古いAPN構成プロファイルを削除する

iPhoneに以前の携帯電話会社のAPN構成プロファイルが残っている人は、古いプロファイルを削除してください。

ワイモバイル、UQモバイル、IIJmioなどで使っていたAPN構成プロファイルが残っていると、楽天回線のデータ通信を妨げます。

APN構成プロファイルの削除手順
  • iPhoneの「設定」を開く
  • 「一般」→「VPNとデバイス管理」へ進む
  • 以前の携帯電話会社のAPN構成プロファイルを選ぶ
  • 「プロファイルを削除」をタップする

ドコモ・au・ソフトバンクで使っていて、APN構成プロファイルを入れていないiPhoneは削除操作が不要です。

会社や学校の管理用プロファイルは削除せず、以前の携帯電話会社のAPN構成プロファイルだけを選びましょう。

解決しない場合は公式サポートへ相談する

本人確認・MNP転入と端末設定を見直しても開通できないときは、楽天モバイルの公式サポートへ相談してください。

問い合わせ時は、申込番号やエラー表示に加え、実施済みの操作も伝えましょう。

サポートへ伝える内容
  • 開通できない回線の申込番号
  • スマホの機種名
  • 申し込み状況の表示
  • エラーの内容
  • 再起動など実施済みの操作

有人チャットの対応時間は9時〜23時で、最終受付は22時30分です。

eSIMを削除すると再発行が必要になるため、自己判断で削除する前に楽天モバイルのサポートへ相談しましょう。

楽天モバイルのeSIMは機種変更やSIM交換でも無料で再発行できる

楽天モバイルは、機種変更時のeSIM再発行も、SIMカードからeSIMへの変更も無料です。

手続きには約2時間かかりますが、新しいeSIMを開通するまでは旧SIMを引き続き使えます。

楽天モバイルのeSIM再発行方法と待ち時間
  • SIM交換・機種変更は再発行を申し込む
  • 再発行は約2時間後の案内メールを待つ
  • SMSを受け取れない場合は専用フォームへ

SIM交換・機種変更は再発行を申し込む

SIMカードからeSIMへ交換する人や、再発行で新しいスマホへ回線を移す人は、my 楽天モバイルの「契約プラン」から申請してください。

通常の再発行にはSMS認証が必要なので、元のスマホでSMSを受け取れる状態のまま進めましょう。

eSIMを再発行する手順
  • my 楽天モバイルで「契約プラン」を開く
  • 「各種手続き」から「SIM再発行を申請する」へ進む
  • 再発行理由を選ぶ
  • SIMタイプにeSIMを指定する
  • SMS認証を進める
  • 回線番号とSIMタイプを確かめて申請を確定する

eSIMへの交換・再発行は無料ですが、SIMカードへの交換・再発行には税込3,300円かかります。

カードの差し替えをやめたい人は、無料のeSIMへ変更してくださいね。

元のeSIMはSMS認証や開通前の連絡に使うため、新しいeSIMが開通するまで削除しないでください。

再発行は約2時間後の案内メールを待つ

eSIMの再発行を申し込んだら、約2時間を目安に届くeSIMプロファイルダウンロードの案内メールを待ってください。

メール受信前は開通手続きを進められず、楽天モバイル側の処理が完了した後はキャンセルできません。

再発行メール受信後の開通手順
  • eSIMを設定するスマホをWi-Fiに接続する
  • Rakuten Link内のmy 楽天モバイルで「契約プラン」を開く
  • 申込履歴の「一覧を見る」から再発行の申込番号を選ぶ
  • 「eSIM開通手続きに進む」をタップする
  • eSIMを設定して通信を試す

再発行を申し込んだだけでは旧SIMは停止せず、新しいeSIMを開通した後に使えなくなります。

機種変更する人は、移行先でデータ通信と通話が使えるまで古いスマホを初期化しないでください。

参考:SIM交換・再発行後の設定方法

SMSを受け取れない場合は専用フォームへ

スマホの故障・紛失やeSIMの誤削除でSMS認証ができない人は、公式のSIM再発行申請フォームから申し込んでください。

通常のmy 楽天モバイルでの再発行は、SMSの認証番号を受け取れないと完了できません。

専用フォームで再発行する主な状況
  • スマホが故障して操作できない
  • スマホを紛失した・盗まれた
  • SIMカードが破損・汚損している
  • eSIMプロファイルを誤って削除した
  • SMSを受信できない端末・プランを利用している

プランの申し込み完了から約1日以内の人や、回線が未開通の人はフォームで申請できないため、楽天モバイルコミュニケーションセンターへ相談しましょう。

紛失・盗難では不正利用を防ぐため、まず回線を一時停止してください。

回線を一時停止した人は、利用再開の手続きを済ませてからSIM交換・再発行を申し込んでください。

SMSを受け取れない人は、公式の案内からSIM再発行申請フォームへ進み、再発行を申し込みましょう。

楽天モバイルのeSIM開通後はRakuten Linkで10秒以上通話しよう

楽天回線を初めて申し込む人は、乗り換えで10,000ポイント、楽天銀行会員向け特典の併用で最大13,000ポイント還元されます。

特典を受け取るにはRakuten Linkから発信して10秒以上通話する必要があるため、データ通信の設定後に通話も済ませてください。

eSIM申し込みで使いたいポイント特典
  • はじめてお申し込み特典|乗り換えで10,000ポイント
  • 楽天銀行会員向け特典|3,000ポイント上乗せ

Rakuten Linkの国内通話は無料ですが、0570など一部番号は無料通話の対象外です。

標準の電話アプリは30秒22円の通話料がかかり、キャンペーンの通話条件も満たせないため、必ずRakuten Linkから発信しましょう。

はじめてお申し込み特典|乗り換えで10,000ポイント

楽天回線を初めて申し込む人は、乗り換えで10,000ポイント、新しい電話番号での新規契約なら9,000ポイント還元されます。

対象プランはRakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTで、データタイプは対象外です。

10,000ポイント還元の適用条件
  • 楽天回線を初めて申し込む
  • Web申し込み前にキャンペーンへエントリーする
  • エントリーした月内に乗り換えで申し込む
  • 申し込み翌月末日23時59分までに利用を開始する
  • 同じ期限までに契約回線のRakuten Linkから発信し、10秒以上通話する

Web申し込み後のエントリーは対象外なので、申し込み前にエントリーを済ませてください。

0570などの他社接続サービス、シャープダイヤル、プレフィックス番号を付けた発信は、特典の対象外です。

乗り換え特典のポイント受取内訳
  • 1回目:4,000ポイント
  • 2回目:3,000ポイント
  • 3回目:3,000ポイント

ポイントは自動付与ではなく、Rakuten Linkやメールの通知から、回数ごとに受け取る手続きが必要です。

初回の受取通知は、利用開始とRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末ごろに届きます。

各回の受取期限は通知から2カ月後の月末、有効期限は通知日から3カ月後の月末なので、早めに受け取って使いましょう。

楽天回線を初めて申し込む人は、10,000ポイント還元でお得に乗り換えてくださいね!

楽天銀行会員向け特典|3,000ポイント上乗せ

楽天銀行口座を持っている人は、3,000ポイントの上乗せ特典を併用すると、初めての乗り換えで最大13,000ポイント還元されます。

新しい電話番号で申し込む人も、9,000ポイントの新規契約特典と合わせて最大12,000ポイント還元です。

楽天銀行会員向け3,000ポイントの適用条件
  • 楽天銀行口座を保有している
  • 楽天回線を初めて申し込む
  • 申し込み時にクーポンコード「RBNREG00000002」を適用する
  • 申し込み翌月末までに対象プランの利用を開始する
  • 申し込み翌月末までにRakuten Linkから発信し、10秒以上通話する
  • 申し込み当月末日23時59分までにハッピープログラムの楽天会員リンク登録を完了する

ハッピープログラムの登録完了には約2〜3日かかるため、月末に申し込む人は先に登録を済ませましょう。

銀行会員向けのページから申し込む場合も、10,000ポイントの乗り換え特典への事前エントリーが必要です。

本人確認でアプリへ移動した人はWebの申し込み画面に戻り、クーポンコードの適用を確かめてから申し込みを完了してください。

銀行特典の3,000ポイントは、条件達成後、申し込み月から4カ月後の月末ごろに進呈されます。

ポイントの有効期間は、進呈日を含めて6カ月です。

乗り換え特典の10,000ポイントとは受取時期と有効期限が異なるため、銀行特典も忘れずに使ってくださいね。

楽天銀行を使っていて楽天回線を初めて申し込む人は、銀行会員向け特典を併用し、最大13,000ポイント還元でお得に乗り換えてください!

楽天モバイルのeSIM開通に関してよくある質問

最後に楽天モバイルのeSIM開通に関してよくある質問に回答します。

よくある質問
  • 楽天モバイルのeSIMは申し込んだ当日に開通できますか?
  • 楽天モバイルのeSIMを開通する前に何を準備しますか?
  • 楽天モバイルのeSIMはどのような手順で開通しますか?
  • eSIM開通用のQRコードがなくても設定できますか?
  • eSIMの開通ボタンが表示されないときはどうすればよいですか?
  • 楽天モバイルのeSIMが開通したか確かめる方法はありますか?
  • eSIMの開通後も圏外で通信できないときはどうすればよいですか?
  • SIMカードからeSIMへの変更や機種変更には費用がかかりますか?
  • eSIMを誤って削除した場合はどうすればよいですか?

楽天モバイルのeSIMは申し込んだ当日に開通できますか?

対応スマホでeSIMを選び、スマホでかんたん本人確認を利用すれば、最短3分で当日中に開通できます。

ただし、審査状況によって時間がかかるため、必ず3分で使えるわけではありません。オンラインでスマホも同時購入する場合は、端末が届いてから開通します。

電話番号を引き継ぐ乗り換えは、9時〜21時にMNP転入を進めてください。21時直前は翌日の開通になる場合があるので、今日中に使いたい人は早めに申し込みましょう。

楽天モバイルのeSIMを開通する前に何を準備しますか?

楽天回線とeSIMの両方に対応したスマホ、Wi-Fi環境、申し込みに使った楽天IDとパスワードを用意してください。

スマホのOSとRakuten Linkを最新版に更新し、SIMロックがある端末は解除も済ませましょう。自宅にWi-Fiがない場合は、別のスマホのテザリングでも設定できます。

乗り換え元の回線はMNP転入完了後に使えなくなるため、OS更新やアプリの準備は転入前に終わらせてくださいね。

楽天モバイルのeSIMはどのような手順で開通しますか?

スマホでかんたん本人確認で申し込んだ場合は、開通するスマホのRakuten Linkから申し込み履歴を開き、該当の申込番号を選んで開通手続きを進めます。

Wi-Fiに接続したまま、画面の案内に沿ってeSIMをダウンロードしてください。乗り換えの場合は、先にMNP転入を完了する必要があります。

iPhoneはモバイル通信プランを追加し、キャリア設定アップデートが表示されたら更新しましょう。AndroidはeSIMのダウンロードと有効化を済ませてください。

eSIM開通用のQRコードがなくても設定できますか?

スマホでかんたん本人確認で申し込んだ人は、開通するスマホのRakuten Linkから操作すれば、紙のQRコードがなくても設定できます。

eSIMのみの申し込みでは紙のスタートガイドも配送されないため、郵便を待つ必要はありません。

Web版のmy 楽天モバイルでQRコードの表示ボタンが出た場合は、Rakuten Linkから操作し直してください。パソコンで操作している場合は、表示したQRコードを開通するスマホで読み取って設定できます。

eSIMの開通ボタンが表示されないときはどうすればよいですか?

申し込み履歴を開き、本人確認とMNP転入が完了しているか調べてください。

本人確認の不備を知らせる案内が届いている場合は、書類や入力内容の修正が必要です。乗り換えの人は、MNP転入を済ませてからeSIMの開通へ進みましょう。

申し込み時と同じ楽天IDでログインしていることも確かめてください。必要な手続きが終わっているのにボタンが出ない場合は、画面を更新し、改善しなければ楽天モバイルのサポートへ相談してください。

楽天モバイルのeSIMが開通したか確かめる方法はありますか?

Wi-Fiをオフにし、楽天モバイルの回線で新しいWebページを開ければ、データ通信が使える状態です。

アンテナ表示の横に4Gまたは5Gが表示されるかも確かめましょう。デュアルSIMで使っている人は、データ通信先を楽天モバイルに指定してから試してください。

my 楽天モバイルへの情報反映には最大1日程度かかる場合があります。通話・データ通信が使えていれば、表示が準備中のままでもeSIMを削除せずに更新を待ちましょう。

eSIMの開通後も圏外で通信できないときはどうすればよいですか?

楽天モバイルの回線が有効になっているか調べ、機内モードのオン・オフとスマホの再起動を試してください。

デュアルSIMではデータ通信先も楽天モバイルに指定します。iPhoneに以前の携帯電話会社のAPN構成プロファイルが残っている場合は、そのプロファイルを削除しましょう。

窓際や屋外でも通信できなければ、通信障害の案内を調べてサポートへ相談してください。eSIMを削除すると再発行が必要になるため、圏外の対処として削除しないでくださいね。

SIMカードからeSIMへの変更や機種変更には費用がかかりますか?

楽天モバイルのeSIMへの交換・再発行手数料は無料です。SIMカードからeSIMへの変更や、機種変更に伴うeSIMの再発行も対象です。

my 楽天モバイルの契約プランから再発行を申し込み、約2時間を目安に届く案内メールを待ってから開通してください。

新しいeSIMを開通するまでは旧SIMを使えます。SMS認証にも必要なので、元のeSIMは削除せずに手続きを進めましょう。

eSIMを誤って削除した場合はどうすればよいですか?

eSIMを削除して通信できなくなった場合は、eSIMの再発行が必要です。

SMSの認証番号を受け取れない人は、公式のSIM再発行案内から専用フォームへ進み、再発行を申し込んでください。

ただし、プランの申し込み完了から約1日以内の人や、回線が未開通の人はフォームを利用できません。開通前に誤って削除した場合は、楽天モバイルコミュニケーションセンターへ相談しましょう。

まとめ|楽天モバイルのesimは対応スマホで最短3分で開通できる

今回は、楽天モバイルのeSIMを開通する手順と、開通できないときの対処法について解説しました。

手持ちの対応スマホで早く使い始めるなら、オンラインでeSIMとスマホでかんたん本人確認を選ぶのがおすすめです。

審査状況によって時間は変わりますが、配送を待たずに最短3分で開通できます。乗り換えの人はMNP転入を終えてから、Rakuten LinkでeSIMの設定を進めてください。

楽天モバイルのesim開通のまとめ
  • 対応スマホでスマホでかんたん本人確認を利用すれば最短3分で開通
  • 開通前にWi-Fi接続・OS更新・最新版のRakuten Linkを準備
  • 即日利用なら手持ちの対応スマホでeSIMのみを申し込み
  • 電話番号を引き継ぐ場合は9時〜21時に余裕を持ってMNP転入
  • Rakuten Linkの申し込み履歴から申込番号を選んで開通手続きを開始
  • iPhoneは通信プラン追加とキャリア設定更新、AndroidはeSIMのダウンロードと有効化
  • スマホでかんたん本人確認の利用者はRakuten LinkからQRコードなしで設定可能
  • 開通確認はWi-Fiを切り、楽天回線で新しいWebページを表示
  • 開通ボタンが出ない場合は本人確認とMNP転入の状況を確認
  • 圏外の場合は回線の有効化・再起動・古いAPN構成プロファイルの有無を確認
  • eSIMへの交換・再発行は無料で、処理時間は約2時間が目安
  • 初めての乗り換えは10,000ポイント、楽天銀行会員向け特典の併用で最大13,000ポイント還元

開通後に圏外でも、eSIMは自己判断で削除しないでください。端末設定を見直しても通信できない場合は、楽天モバイルのサポートへ相談しましょう。

初めて乗り換える人は、10,000ポイント還元の特典にエントリーして、同じ月内に申し込みを済ませてください。開通後は申し込み翌月末までにRakuten Linkから10秒以上発信通話し、ポイント特典も活用してくださいね!

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