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povoの年間プランはお得?料金と本気割で実質年13,200円になる条件

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この記事では、povoの年間プランの料金と容量の選び方、本気割キャンペーンでお得に乗り換える方法を解説します。

年間分のデータをまとめて購入すると安く使えますが、どの容量を選べばいいのか、還元を受けるには何が必要なのか迷う人も多いのではないでしょうか。

結論、年間360GBで足りるなら、本気割で実質年13,200円、月換算1,100円になる360GBがおすすめです!

動画やテザリングを多く使うなら、月110GB相当の1.32TBを選びましょう。

povoの年間プランと本気割適用後の料金

年間データ容量通常の購入代金au PAY残高還元額還元後の実質年額実質月換算
360GB26,400円13,200円相当13,200円1,100円
1.32TB39,240円19,620円相当19,620円1,635円

※価格は2026年10月17日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。

料金は税込です。購入時には通常の購入代金を支払い、本気割の条件を満たすとSIM有効化の翌月末までにau PAY残高へ還元されます。その場で購入代金が半額になるわけではありません。

年間プランは365日間使えるデータトッピングで、月ごとの容量上限はありません。360GBなら1ヶ月で50GB使っても、年間の合計が360GB以内なら追加購入なしで使えます。

ただし、本気割は新規契約やau・UQモバイル・povo1.0からの変更、過去にpovo2.0の乗り換え特典を受け取った人は対象外です。また、1回線につき1回限りで、翌年の購入分には適用されません。

本気割を使うなら、通話+データへ乗り換え、購入前にau IDを連携してください。SIM有効化の7日後23:59までに対象トッピングを初めて購入し、還元までに同じau IDでau PAYの利用を始める必要があります。

年間360GBで足りる人は、本気割で実質年13,200円のpovoに乗り換えましょう!

この記事でわかること
  • povoの年間プランの料金と自分に合うデータ容量
  • 本気割の還元額と適用条件・購入期限
  • 365日間のデータの使い方と返金・通話料の注意点
  • 年間トッピングの申し込み方法とペイディの分割払い
  • 楽天モバイル・ahamoとの年間料金の違い
目次

結論|povoの年間プランは本気割で360GBが実質年13,200円!

povoへ乗り換えて本気割の条件を満たすと、360GBを実質年13,200円、月換算1,100円で使えます!

購入時に26,400円を支払い、条件を満たすと13,200円相当がau PAY残高へ還元されるため、購入代金が直接半額になるわけではありません。

料金は税込で、実質価格は購入代金からau PAY残高への還元額を差し引いた金額です。

povoの年間プランでおすすめの購入方法
  • 月30GB相当なら360GBが実質年13,200円
  • 月110GB相当なら1.32TBが実質年19,620円
  • Amazonプライム付き360GBは実質16,700円
  • 新規契約やau・UQモバイル・povo1.0からの変更は本気割の対象外

年間プランは365日間使えるデータをまとめて購入するため、360GBなら月30GBを超えても、365日間の合計が360GB以内なら追加購入は不要です。

旅行中は多めに使い、自宅のWi-Fiが中心の月は少なめに使うなど、月ごとの使用量に差がある人にもピッタリですね。

ただし、本気割は1回線につき1回限りで、翌年の購入分にも50%相当が還元される特典ではありません。

年間360GBで足りる人は、本気割を利用して実質年13,200円でpovoに乗り換えましょう!

povoの年間プランは月換算5GBから110GBまで選べる

povoの年間プランは、月5GB相当の60GBから月110GB相当の1.32TBまで選べます。

月額基本料金は0円なので、通話・SMS送信・追加トッピングを利用しなければ、365日間の料金は年間トッピング代だけです。

年間トッピング通常価格・月換算
60GB
月5GB相当
13,200円
月1,100円相当
120GB
月10GB相当
21,600円
月1,800円相当
360GB
月30GB相当
26,400円
月2,200円相当
1.32TB
月110GB相当
39,240円
月3,270円相当
360GB
Amazonプライム1年間付き
29,900円
1.32TB
Amazonプライム1年間付き
42,740円
購入povoで年間トッピングを購入
povoの年間プランの容量と価格
  • 60GBは年13,200円で月5GB相当
  • 120GBは年21,600円で月10GB相当
  • 360GBは年26,400円で月30GB相当
  • 1.32TBは年39,240円で月110GB相当
  • Amazonプライム付き360GBは29,900円
  • Amazonプライム付き1.32TBは42,740円

月換算の容量・料金は年間分を12で割った目安で、毎月決まった容量が追加されるプランではありません。

60GBは年13,200円で月5GB相当

povoの60GBは365日間で13,200円なので、月5GB相当を月換算1,100円で使えます。

自宅や職場ではWi-Fiを使い、外出中はLINEやネット検索が中心の人に向いています。

ただし、60GBは本気割の対象外で、購入代金の50%相当は還元されません。

本気割の条件を満たすなら、360GBも還元後は実質年13,200円になるため、乗り換え時は360GBを選んだ方がいいですね。

本気割を利用できず、年間のデータ使用量が60GB以内なら、購入代金を13,200円に抑えられる60GBを選びましょう。

120GBは年21,600円で月10GB相当

povoの120GBは365日間で21,600円、月10GB相当を月換算1,800円で使える年間プランです。

60GBより年間8,400円高くなりますが、外出中にSNSや地図を使う機会が多く、月5GB相当では足りない人に向いています。

120GBも本気割の対象外で、乗り換えによる50%相当還元は付きません。

360GBとの価格差は年間4,800円なので、年間120GBを超えて使うなら、月換算400円の追加で容量が3倍になる360GBを選びましょう!

360GBは年26,400円で月30GB相当

povoの360GBは365日間で26,400円、月30GB相当を月換算2,200円で使えるため、動画やSNSも利用する人におすすめです!

本気割を利用すると13,200円相当が還元され、実質年13,200円、月換算1,100円まで安くなります。

360GBの購入代金と本気割適用後の料金
  • 通常の購入代金:26,400円
  • 本気割の還元額:13,200円相当
  • 還元後の実質価格:13,200円
  • 月換算の実質料金:1,100円

月によって20GBや40GBと使用量が変わっても、365日間の合計が360GB以内なら追加購入なしで使えます。

年間360GBで足りるなら、月30GB相当を実質月換算1,100円で使える年間トッピングを選びましょう!

1.32TBは年39,240円で月110GB相当

povoの1.32TBは365日間で39,240円、月110GB相当を月換算3,270円で使える大容量の年間プランです。

1.32TBは1,320GBに相当し、外出中の動画視聴や、パソコンをテザリングで接続する機会が多い人に向いています。

本気割を利用すれば19,620円相当が還元され、実質年19,620円、月換算1,635円まで安くなります。

1.32TBはデータ無制限ではなく、365日以内でも1,320GBを使い切ると、高速通信には追加購入が必要です。

月30GB相当では足りず、年間1,320GB以内で使える人は、本気割で実質年19,620円になる1.32TBを購入しましょう!

Amazonプライム付き360GBは29,900円

Amazonプライム付き360GBは29,900円で、データ単体との差額3,500円でAmazonプライムを1年間使えます。

本気割の還元額はデータ単体と同じ13,200円相当なので、セットの実質価格は16,700円です。

セット価格29,900円の半額が還元されるわけではありません。

Amazonプライムの利用には登録手続きが必要なので、購入後に届く案内に沿って利用を開始しましょう。

Amazonの買い物やPrime Videoも利用する人は、データ単体との差額3,500円で1年間使えるセットを選びましょう。

Amazonプライム付き1.32TBは42,740円

Amazonプライム付き1.32TBは42,740円で、大容量データとAmazonプライム1年間分をまとめて購入できます。

データ単体との差額は3,500円で、本気割を利用すると19,620円相当が還元され、実質23,120円です。

ただし、Prime Videoをモバイル通信で視聴すると、視聴に使った分だけ年間1,320GBの残容量が減ります。

外出中も動画を見る人は1.32TBとのセットを選び、自宅ではWi-Fiを使ってデータを節約しましょう。

povoの年間プランは365日間でデータを自由に配分できる

povoの年間プランには月ごとの容量上限がなく、365日間の残容量があれば、360GBは月30GB、1.32TBは月110GBを超えても高速通信を使えます。

テザリングも追加料金なしで利用できるため、旅行や出張でデータ使用量が増える人にもおすすめです!

povoの年間プランの使い勝手
  • 月ごとの容量制限なしでまとめて使える
  • 有効期間中は180日ルールの対象外
  • テザリングも追加料金なしで使える

月ごとの容量制限なしでまとめて使える

povoの360GBには月30GBまでの制限がなく、残容量と有効期間があれば、旅行中の1ヶ月で50GB使っても追加購入は不要です。

例えば、ある月に10GB、次の月に50GB使っても、2ヶ月の合計は60GBなので月平均30GBに収まります。

毎月末に容量がリセットされないため、残ったデータは365日間の有効期間内で使えます。

ただし、前半に使いすぎると後半のデータが足りなくなるため、動画視聴が多い人はpovo2.0アプリで残容量を見ながら使いましょう。

有効期間中は180日ルールの対象外

povoの年間トッピングは有効期間中なら180日ルールの対象外なので、回線維持のためだけに半年ごとに追加購入する必要はありません。

povoは有料トッピングの購入等が180日間以上ない回線を利用停止・契約解除の対象としていますが、有効な年間トッピングがあれば365日間使えます。

年間トッピングの有効期間が終わった後も、基本料金0円だけで無期限に回線を維持できるわけではありません。

365日間が終わってもpovoを使い続けるなら、次の年間トッピングや使用量に合った有料トッピングを購入しましょう。

テザリングも追加料金なしで使える

povoの年間プランはテザリングも追加料金なしで利用でき、スマホの通信とパソコンなどの接続で年間データ容量を共用できます。

テザリング専用の容量上限はないため、スマホであまり使わない月はパソコンやタブレットの接続に多く使えますね。

ただし、パソコンのOS更新や動画視聴でも年間データ容量を消費するため、テザリングが無料でもデータまで使い放題になるわけではありません。

出張中の仕事などでパソコンをテザリングにつなぐ機会が多いなら、月110GB相当を使える1.32TBがおすすめです!

povoの年間プランは本気割キャンペーンでデータ代の50%相当還元

本気割は、対象の乗り換えと年間トッピングの購入で、データ代の50%相当がau PAY残高へ還元されるキャンペーンです。

360GBなら13,200円相当、1.32TBなら19,620円相当が還元されます。

50%相当還元の対象は2026年9月1日以降にSIMを有効化した回線で、キャンペーンの終了日は未定です。

本気割キャンペーンの適用条件
  • au・UQモバイルからの乗り換えは対象外
  • 過去の乗り換え特典受取者は対象外
  • 対象トッピング購入前にau ID連携が必要
  • SIM有効化の7日後までに初回購入
  • au PAY利用開始で翌月末までに還元

Amazonプライム付きも対象ですが、60GB・120GBは本気割の対象外です。

セールで対象トッピングの販売価格が変わると、還元額や実質価格も変わります。

掲載の金額は通常価格で購入した場合の金額です。

参考:本気割キャンペーン

au・UQモバイルからの乗り換えは対象外

本気割はau・UQモバイル・povo1.0からの変更が対象外で、新しい電話番号を発行する新規契約でも還元されません。

対象は電話番号を引き継いでpovo2.0の通話+データへ乗り換えた回線で、データ専用プランも対象外です。

本気割の対象外となる申し込み
  • au・UQモバイル・povo1.0からの変更
  • 新しい電話番号を発行する新規契約
  • データ専用プランの契約

ドコモやソフトバンク、楽天モバイルなどから電話番号を引き継ぐなら、通話+データを選んで申し込みましょう。

過去の乗り換え特典受取者は対象外

本気割は、過去にpovo2.0で乗り換えを条件としたキャンペーン特典を受け取っている人も対象外です。

本気割を利用していなくても、別の乗り換えキャンペーンで特典を受け取っていれば適用されません。

再契約すれば還元を繰り返し受けられる特典ではなく、本気割自体も1回線につき1回限りです。

過去に乗り換え特典を受け取った人は、360GBなら通常年26,400円、1.32TBなら通常年39,240円で購入します。

対象トッピング購入前にau ID連携が必要

本気割の還元を受けるには、対象トッピングを購入する時点でpovoアカウントとau IDを連携している必要があります。

購入後の連携では条件を満たさないため、年間トッピングを買う前に連携を済ませましょう。

au ID連携で避ける手続き
  • 購入当日に複数のau IDを連携
  • 購入後に連携済みのau IDを変更
  • 購入後に連携済みのau IDを別のau IDと統合
  • 購入後に連携済みのau IDを解約・一時停止

購入当日の複数ID連携や、購入後のID変更・統合・解約・一時停止を行うと、本気割の対象外です。

購入時に連携したau IDへ還元されるため、au PAYで利用するau IDを連携してくださいね。

SIM有効化の7日後までに初回購入

本気割の対象になる初回購入の期限は、SIMを有効化した7日後の23:59です。

例えば10月17日にSIMを有効化したなら、購入期限は10月24日の23:59です。

申し込み日ではなくSIMを有効化した日から数えるため、開通後に購入を先延ばしにしないようにしましょう。

期限内に対象トッピングを複数購入しても、特典は還元額が最も高い1つにのみ適用されます。

360GBか1.32TBを使う予定なら、開通後にau IDを連携し、同じ日に年間トッピングを購入するのがおすすめです!

au PAY利用開始で翌月末までに還元

本気割の特典はSIM有効化の翌月末までに還元されるため、還元前に連携済みのau IDでau PAYの利用を開始してください。

10月にSIMを有効化したなら、条件を満たすと11月末までにau PAY残高へチャージされます。

還元先は銀行口座やクレジットカードではなくau PAY残高なので、受け取った残高はau PAYの支払いなどに使えます。

au IDの作成・連携だけで終えず、au PAYの利用開始手続きまで済ませてください。

年間360GBで足りる人は、au ID連携とau PAYの利用開始を済ませ、本気割で実質年13,200円のpovoに乗り換えましょう!

povoの年間プランは使い残しても返金されない

povoの年間プランは、期限切れや通常の途中解約でデータが残っても返金されません。

国内通話や海外データ通信も、年間トッピングの料金には含まれません。

数ヶ月だけ利用する予定なら年間分を先払いせず、短期間のトッピングや月払いプランを選びましょう。

povoの年間プランの注意点
  • 期限切れ・途中解約の未使用分は返金なし
  • データを使い切ると最大128kbpsに制限
  • 国内通話は30秒22円で別料金
  • 海外利用は専用トッピングが必要

期限切れ・途中解約の未使用分は返金なし

povoの年間トッピングは365日間が過ぎると残ったデータが失効し、通常の途中解約でも残容量や残期間に応じた返金はありません。

例えば、360GBのうち100GBを残して解約しても未使用分は返金されず、再契約しても残容量は復活しません。

新しいトッピングを追加購入しても、購入済みデータの有効期間は延長されません。

通常の途中解約とは別に8日間キャンセルの制度がありますが、対象トッピングの返金を受けると本気割の特典は受け取れません。

数ヶ月だけ利用する予定なら、年間分を先払いせず短期間のトッピングを選びましょう。

データを使い切ると最大128kbpsに制限

povoの年間データを使い切り、ほかに使えるデータがなければ、通信速度は送受信最大128kbpsに制限されます。

最大128kbpsでは動画視聴は難しく、画像の多いSNSやWebページも読み込みに時間がかかるため、普段使いを続けるなら追加購入が必要です。

1.32TBも使い切った後に最大1Mbpsで使えるプランではないので、大容量を選んでも低速時の通信速度は変わりません。

月30GBを超える利用が続くなら1.32TBを選び、毎月110GBを超えて使うなら楽天モバイルのデータ無制限プランを選びましょう。

国内通話は30秒22円で別料金

povoの年間トッピングは国内通話料が別料金で、通常の国内通話は30秒22円かかります。

5分の通話で220円、10分なら440円になるため、電話番号を使った発信が多い人は通話トッピングも付けましょう。

povoの通話トッピング
  • 5分以内通話かけ放題:月額550円
  • 通話かけ放題:月額1,650円

5分以内通話かけ放題を12ヶ月利用すると6,600円が追加され、360GBの通常価格と合わせて年間33,000円です。

短い電話が多いなら5分以内通話かけ放題、長電話もするなら通話かけ放題を選んでくださいね。

0570など一部の電話番号への発信は、通話かけ放題の対象外です。

海外利用は専用トッピングが必要

povoの年間トッピングは国内専用なので、海外のデータ通信には渡航先に対応する海外用トッピングを別途購入する必要があります。

国内用の360GBや1.32TBが残っていても、海外データ通信には使えません。

海外旅行が年に数回なら必要な時だけ追加できますが、海外出張が多い人は、対応する国・地域で30GBまで海外データ通信を使えるahamoがおすすめです!

povoを海外で使うなら、旅行先と滞在日数に合った海外用トッピングを購入しましょう。

povoの年間プランはオンラインで申し込みから購入まで完結

povoの年間プランは、オンラインで回線を契約し、SIM有効化後にpovo2.0アプリから購入できるため、ショップへの来店は不要です。

契約中の人は回線の再申し込みも不要で、アプリから年間トッピングを購入すれば利用できます。

povoの年間プランの申し込み方法
  • 新規申し込みは対応端末と本人確認書類を準備
  • 契約中ならアプリからトッピングを購入
  • ペイディなら12回払いで負担を分散できる

新規申し込みは対応端末と本人確認書類を準備

povoの通話+データを新しく契約するなら、対応端末・本人確認書類・メールアドレス・支払い方法を準備しましょう。

キャリアメールは登録できないため、乗り換え後も使えるGmailなどを用意してくださいね。

本気割を利用して乗り換える場合は、au ID連携とau PAYの利用開始も必要です。

povoを新しく契約する手順
  • 利用するスマホのpovo対応状況を調べる
  • 運転免許証やマイナンバーカードなどを用意する
  • 通話+データを選んで申し込む
  • 本人確認を済ませてSIMを有効化する
  • au IDを連携して年間トッピングを購入する
  • 連携したau IDでau PAYの利用を開始する

乗り換え元がMNPワンストップに対応していれば予約番号なしで手続きでき、非対応ならMNP予約番号を取得して申し込みます。

契約事務手数料は原則0円で、過去1年以内の解約済み・キャンセル済み回線を含め、同一名義の累計6回線目以降は1回線3,850円です。

本気割で360GBを実質年13,200円にするなら、通話+データでpovoに乗り換え、SIM有効化の7日後23:59までに購入を済ませましょう!

契約中ならアプリからトッピングを購入

povoを契約中なら、povo2.0アプリのホーム画面から年間トッピングを選んで購入すると、365日間のデータ利用を始められます。

月払いプランから年間プランへの契約変更ではなく、利用中の回線に365日間有効なデータを追加する手続きです。

年間トッピングをアプリで購入する手順
  • povo2.0アプリを開く
  • 希望する年間トッピングを選ぶ
  • データ容量・有効期間・購入代金を確認する
  • 購入確定のボタンを左から右へスワイプする

購入済みのデータが残っていても追加購入できますが、古いトッピングの有効期間は延長されません。

本気割の購入期限を過ぎた回線や、対象外の方法で契約した回線は、年間トッピングを購入しても還元を受けられません。

ペイディなら12回払いで負担を分散できる

povoの年間トッピングはあと払いペイディの12回払いを利用でき、360GBなら26,400円を月2,200円ずつに分けて支払えます。

1.32TBも39,240円を月3,270円ずつ支払えるため、年間分の代金を一度に用意する必要はありません。

ペイディの分割払いには本人確認と審査が必要で、利用限度額の範囲内で購入します。

口座振替・銀行振込なら分割手数料は無料ですが、銀行振込の振込手数料やコンビニ払いの支払手数料は別途かかります。

povoを途中解約しても、ペイディの残りの支払いは続きます。

年間分の一括払いが負担なら、ペイディの12回払いで360GBを月2,200円ずつ支払いましょう。

povoの年間プランと他社の月払いプランを年間総額で比較

月30GB相当のデータ代を抑えるならpovoが通常年26,400円、データ無制限なら楽天モバイルが年39,336円、30GBと5分かけ放題ならahamoが年35,640円です。

povoは本気割で初回購入時の実質負担をさらに抑えられますが、通話や海外利用まで含めるなら月払いプランにもメリットがあります。

通常料金で比較した年間総額

プラン・容量通常の年間料金
povo
360GB
26,400円
povo
1.32TB
39,240円
楽天モバイル
データ無制限
39,336円
毎月20GB超の利用
ahamo
月30GB
35,640円
ahamo大盛り
月110GB
59,400円
povoと比較したい月払いプラン
  • 楽天モバイル|月3,278円でデータ無制限
  • ahamo|30GBと5分かけ放題で2,970円

月払いプランは割引前の月額料金12ヶ月分で、端末代・事務手数料・別料金の通話料・追加購入分は含みません。

楽天モバイル|月3,278円でデータ無制限

楽天モバイルのRakuten最強プランは、毎月20GBを超える利用なら月額3,278円、年間39,336円でデータ無制限を使えます。

povoの月110GB相当では足りない人におすすめです!

Rakuten最強プラン料金・内容
月3GBまで1,078円
月3GB超〜20GB2,178円
月20GB超3,278円
データ無制限
主な割引家族割引:月110円引き
国内通話料専用アプリ:対象通話無料
標準電話:30秒22円
契約事務手数料累計4回線目まで0円
5回線目以降3,850円
料金の支払い月払い
楽天モバイルのメリット
  • 月額3,278円でデータ無制限
  • 月3GBまでは1,078円、3GB超〜20GBは2,178円
  • Rakuten Linkで対象の国内通話が無料
  • 年間分の先払いなしで毎月支払える
楽天モバイルのデメリット
  • 自宅や職場の電波状況で使い勝手が変わる
  • 混雑状況などに応じた速度制御あり
  • 標準の電話アプリからの発信は30秒22円

本気割なしのpovoの1.32TBとの差は年間96円だけなので、毎月110GB以上使うなら楽天モバイルを選んだ方がいいですね。

一方、本気割を利用できるpovoの1.32TBは実質年19,620円です。

年間1,320GB以内で足りるなら、楽天モバイルを毎月20GB超使う場合より、初回の年間データ代を19,716円相当抑えられます。

自宅や職場の電波状況で使い勝手が変わるため、申し込み前に楽天モバイルの通信エリアを調べておきましょう。

楽天モバイルがおすすめな人
  • 月110GBを超えて動画やテザリングを使う人
  • データの残容量を気にせず使いたい人
  • Rakuten Linkで国内通話料も抑えたい人

動画やテザリングで毎月110GBを超えるなら、年間分の先払いが不要で月額3,278円の楽天モバイルに乗り換えましょう!

ahamo|30GBと5分かけ放題で2,970円

ahamoは月額2,970円、年間35,640円で30GBと5分かけ放題を使えるため、短い電話や海外データ通信もまとめたい人におすすめです!

ahamo料金・内容
月額料金2,970円
月間データ容量30GB
大盛りオプション月1,980円追加
合計110GB・月4,950円
国内通話料1回5分以内無料
超過分は30秒22円
かけ放題オプション月1,100円
海外データ通信対応国・地域で月30GBまで
国内のデータ容量から消費
契約事務手数料0円
料金の支払い月払い
ahamoのメリット
  • 月額2,970円で30GBと5分かけ放題
  • 対応する国・地域で海外データ通信も30GBまで利用可能
  • 大盛りオプションで月110GBまで増やせる
  • 年間分を先払いせず毎月支払える
ahamoのデメリット
  • 月30GBの料金はpovoの360GBより高い
  • 余ったデータを翌月へ繰り越せない
  • 海外で15日を超えて利用すると速度制限がある

povoの360GBに5分以内通話かけ放題を12ヶ月付けると通常年33,000円なので、ahamoとの差は年間2,640円、月換算220円です。

月換算220円の追加で海外データ通信も使えるため、対応国・地域への短期旅行や出張がある人はahamoを選びましょう。

30GBで足りなければ、ahamo大盛りで月110GBを4,950円、年間59,400円で使えます。

ただし、ahamo大盛りでも海外データ通信は月30GBまでなので、海外で110GB使えるプランではありません。

海外では最初にデータ通信を使った日から15日を超えると速度制限があるため、長期滞在には注意しましょう。

ahamoがおすすめな人
  • 月30GBと5分かけ放題をまとめて使いたい人
  • 海外旅行や出張でも同じ回線を使いたい人
  • 年間トッピングを買わず月払いで利用したい人

短い電話や海外データ通信までまとめたい人は、年間分の先払いが不要な月額2,970円のahamoに乗り換えましょう!

\20,000円相当還元/

※月額2,970円で30GB+5分かけ放題

povoの年間プランに関してよくある質問

最後にpovoの年間プランに関してよくある質問に回答します。

よくある質問
  • povoの年間プランはいくらで使えますか?
  • 年間360GBは毎月30GBまでしか使えませんか?
  • 年間プランの本気割はどんな人が対象ですか?
  • 本気割は2年目の年間プランにも適用されますか?
  • 年間プランでも180日ごとに追加購入が必要ですか?
  • 年間データを365日より早く使い切るとどうなりますか?
  • データが余った場合は繰り越しや返金ができますか?
  • 年間プランに通話かけ放題は含まれますか?
  • povoの年間プランは分割払いにできますか?

povoの年間プランはいくらで使えますか?

povoの年間プランは、60GBが13,200円、120GBが21,600円、360GBが26,400円、1.32TBが39,240円です。いずれも税込で、有効期間は365日間です。

本気割の条件を満たすと、360GBは実質年13,200円、1.32TBは実質年19,620円になります。

ただし、購入時には販売価格を支払い、後からau PAY残高へ還元されます。購入代金がその場で半額になるわけではありません。

月30GB相当で足りる人は360GB、動画やテザリングを多く使う人は月110GB相当の1.32TBを選びましょう。

年間360GBは毎月30GBまでしか使えませんか?

年間360GBに月30GBまでの制限はありません。365日間の合計が360GB以内なら、1ヶ月で50GB使うこともできます。

月30GB相当という表記は、年間容量を12で割った目安です。毎月30GBが追加される仕組みではありません。

旅行中は多めに使い、自宅のWi-Fiが中心の月は節約するなど、月ごとに使用量を変えられます。ただし、使いすぎると後半に足りなくなるため、povo2.0アプリで残容量を見ながら使いましょう。

年間プランの本気割はどんな人が対象ですか?

本気割は、対象の携帯会社から電話番号を引き継いでpovo2.0の通話+データへ乗り換え、期限内に対象トッピングを購入する人が対象です。

主な条件は下記の通りです。

  • au・UQモバイル・povo1.0からの変更ではないこと
  • キャンペーン期間中にSIMを有効化すること
  • 対象トッピングの購入前にau IDを連携すること
  • SIM有効化の7日後23:59までに初めて対象トッピングを購入すること
  • 還元までに連携したau IDでau PAYの利用を開始すること

新しい電話番号での新規契約やデータ専用プラン、過去にpovo2.0の乗り換え特典を受け取った人は対象外です。60GB・120GBも対象に含まれません。

2026年9月1日以降にSIMを有効化した回線は、条件を満たすとデータ代の50%相当が還元されます。360GBか1.32TBを使うなら、SIM有効化後にau IDを連携し、期限内に購入しましょう。

本気割は2年目の年間プランにも適用されますか?

本気割は1回線につき1回限りなので、2年目の年間トッピング購入には適用されません。

通常価格で購入する場合、360GBは年26,400円、1.32TBは年39,240円です。初回と同じ実質価格で毎年使える特典ではありません。

2年目も年間360GBで足りるなら、月換算2,200円で使える360GBが向いています。年間1,320GBでも足りない人は、データ無制限の楽天モバイルを選びましょう。

年間プランでも180日ごとに追加購入が必要ですか?

365日間有効な年間トッピングの有効期間中は、回線維持のためだけに180日ごとに追加購入する必要はありません。

povoには、有料トッピングの購入等が180日間以上ない場合に、利用停止・契約解除となることがあるルールがあります。ただし、有効な年間トッピングを利用している間は対象外です。

年間トッピングの期限が切れた後まで、基本料金0円だけで無期限に維持できるわけではありません。引き続き使うなら、次の年間トッピングや使用量に合った有料トッピングを購入しましょう。

年間データを365日より早く使い切るとどうなりますか?

年間データを使い切り、ほかに利用できるデータがなければ、通信速度は送受信最大128kbpsになります。

1.32TBでも使い放題ではなく、使い切った後の速度は同じです。最大128kbpsでは動画視聴や画像の多いSNSは使いにくいため、高速通信を続けるにはデータトッピングを追加購入しましょう。

残り期間が短ければ短期間のトッピング、今後も多く使うなら大容量トッピングを選ぶのがおすすめです。

データが余った場合は繰り越しや返金ができますか?

年間トッピングのデータは365日間の有効期間を過ぎると失効し、次の年間トッピングへ繰り越すことはできません。

期限前に新しいトッピングを購入しても、古いデータの有効期間は延長されません。

また、通常の途中解約では、残ったデータや残期間に応じた返金はありません。再契約しても残容量は復活しないため、数ヶ月だけ使う予定なら年間プランではなく短期間のトッピングを選びましょう。

年間プランに通話かけ放題は含まれますか?

年間プランに通話かけ放題は含まれず、通常の国内通話は30秒22円です。

電話番号を使った発信が多い人は、月額550円の5分以内通話かけ放題、または月額1,650円の通話かけ放題を追加できます。ただし、0570など一部の電話番号への発信は対象外です。

360GBに5分以内通話かけ放題を12ヶ月付けると、本気割なしで年間33,000円になります。短い電話が多いなら5分以内通話かけ放題、長電話もするなら通話かけ放題を選んでくださいね。

povoの年間プランは分割払いにできますか?

年間トッピングは、あと払いペイディの12回払いを利用できます。360GBなら月2,200円、1.32TBなら月3,270円に分けて支払えます。

利用にはペイディの本人確認と審査が必要です。口座振替・銀行振込なら分割手数料は無料ですが、銀行振込の振込手数料やコンビニ払いの支払手数料は別途かかります。

なお、本気割を利用しても分割払いの請求額が半額になるわけではありません。特典は別途au PAY残高へ還元されます。

途中解約しても残りの支払いは続くため、1年間使う予定で、一度に支払う負担を抑えたい人はペイディの12回払いを利用しましょう。

まとめ|povoの年間プランは本気割で360GBが実質年13,200円

今回は、povoの年間プランの料金や本気割の適用条件、注意点と申し込み方法について解説しました。

年間360GBで足りるなら、本気割で実質年13,200円になる360GBがおすすめです。動画やテザリングで月30GB相当では足りない人は、実質年19,620円の1.32TBを選びましょう。

どちらも365日間のデータを自由に配分できるため、旅行や出張などで月ごとの使用量が変わる人にも向いています。

povoの年間プランまとめ
  • 60GBは通常年13,200円、120GBは通常年21,600円
  • 360GBは通常年26,400円、本気割で実質年13,200円
  • 1.32TBは通常年39,240円、本気割で実質年19,620円
  • 月換算の容量は目安で、365日間の合計容量以内なら月ごとに自由に使用可能
  • 新規契約やau・UQモバイル・povo1.0からの変更、過去の乗り換え特典受取者は本気割対象外
  • 本気割は購入前のau ID連携とSIM有効化の7日後23:59までの対象トッピング初回購入が必要
  • 連携したau IDでau PAYの利用を始めると、条件達成でSIM有効化の翌月末までに還元
  • 本気割は1回線につき1回限りで、翌年の購入分には適用なし
  • 年間トッピングの有効期間中は、回線維持のための180日ごとの追加購入は不要
  • 期限切れや通常の途中解約で未使用分の返金はなく、データを使い切ると最大128kbps
  • 国内通話料と海外データ通信は別料金
  • ペイディの12回払いに対応し、途中解約しても残りの支払いは継続

本気割は購入代金の直接割引ではなく、後日のau PAY残高還元です。360GBなら購入時に26,400円を支払い、条件を満たすと13,200円相当を受け取れます。

1年間使う予定で年間360GBに収まる人は、povoへ乗り換えて実質年13,200円で利用しましょう!開通後はau IDを連携し、SIM有効化の7日後23:59までに360GBを購入してくださいね。

\基本料金0円!/

※24時間使い放題が330円!

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