この記事では、楽天モバイルへのMNP転入手続きと、申し込みから開通までの注意点を解説します。
電話番号をそのまま引き継ぎたいものの、MNP予約番号の取得や転出元の解約が必要なのか、迷う人も多いのではないでしょうか。
結論、楽天モバイルへのMNP転入はオンラインで完結し、転出元がMNPワンストップに対応していれば予約番号も不要です。
申し込み後はmy 楽天モバイルで電話番号の引き継ぎを申請し、SIMの準備ができてから回線を切り替えます。転出元の携帯回線はMNP転入完了で自動解約されるため、先に通常の解約をしないでください。
今のスマホが楽天回線に対応していれば、買い替えずにSIMのみで乗り換えられます。Rakuten最強プランの月額料金は次の通りです。
| データ利用量 | 通常料金 | 最強家族割適用後 |
|---|
| 3GBまで | 1,078円 | 968円 |
|---|
| 3GB超〜20GBまで | 2,178円 | 2,068円 |
|---|
| 20GB超 | 3,278円 | 3,168円 |
|---|
※価格は2026年10月25日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※料金はすべて税込です。20GB超は国内データ無制限ですが、混雑時などは速度制御される場合があります。
最強家族割には対象グループへの参加が必要です。また、Rakuten Linkから発信すれば、0570などの対象外番号を除く国内通話も無料になります。
電話番号と今のスマホを引き継いで使いたい人は、この記事を参考に、本人確認書類と支払い情報を用意して楽天モバイルへ申し込みましょう!
この記事でわかること
- MNP転入手続きに必要な書類と端末の確認事項
- MNP予約番号が不要になる条件と電話番号の引き継ぎ方法
- 申し込みから回線切り替え・SIM設定までの5ステップ
- MNP転入の受付時間と手続きが進まないときの対処法
- 乗り換えにかかる費用と月額料金・割引の条件
目次
結論|楽天モバイルへのMNP転入手続きはオンラインで完結!
楽天モバイルへのMNP転入は、申し込みから電話番号の引き継ぎ、SIM設定までオンラインで完結できます。
転出元がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号の取得も不要です。
楽天モバイルへ電話番号を引き継ぐ流れ
- 本人確認書類・支払い情報・対応端末を準備
- 楽天モバイル公式サイトで申し込み
- my 楽天モバイルで電話番号の引き継ぎを申請
- SIMの準備ができたらMNP転入を開始
- SIM設定後に通話・SMS・データ通信を確認
申し込みだけでは転出元は解約されず、MNP転入が完了するまでは利用中の回線を使えます。
電話番号を引き継ぐために、転出元では通常の解約手続きをしないでください。
また、eSIMならSIMカードの配送を待たずに開通手続きへ進めるため、対応端末を持っていて早く乗り換えたい人におすすめです。
本人確認書類と対応端末を用意して、3GBまで月額1,078円の楽天モバイルへ乗り換えましょう!
※料金はすべて税込です。
楽天モバイルへのMNP転入手続き前に必要書類と端末を準備
申し込み前には本人確認書類と支払い情報を用意し、転出元の契約名義・端末の対応状況・利用場所の通信エリアを確認しましょう。
名義の不一致や端末の非対応があると、電話番号の引き継ぎや開通後の利用を進められません。
楽天モバイルへのMNP転入前に準備するもの
- 本人確認書類と支払い情報をそろえる
- 転出元と申し込みの契約名義をそろえる
- 持ち込み端末の対応状況とSIMロックを確認
- 自宅と職場を最新エリアマップで確認
本人確認書類と支払い情報をそろえる
楽天モバイルの申し込みには、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類と、クレジットカードや銀行口座などの支払い情報が必要です。
利用できる書類は本人確認方法によって異なるため、申し込み画面で選択した方法に対応する書類を用意しましょう。
申し込み前に用意するもの
- 本人確認方法に対応する本人確認書類
- クレジットカード・デビットカード・銀行口座などの支払い情報
- 楽天IDとパスワード
- 連絡を受け取れるメールアドレス
本人確認書類の氏名や住所が申し込み情報と一致しないと、修正や再提出が必要になります。
引っ越しや結婚で氏名・住所が変わった人は、本人確認書類と楽天会員情報を更新してから申し込んでくださいね。
転出元と申し込みの契約名義をそろえる
MNPで電話番号を引き継ぐには、転出元と楽天モバイルの契約名義を一致させる必要があります。
親名義の回線を子ども名義で申し込むなど、契約者が異なる状態ではMNP転入を進められません。
家族が使っている回線も、実際の利用者ではなく、転出元に登録された契約者名義を確認してください。
契約者を変えて申し込みたい人は、先に転出元で名義変更を済ませてから楽天モバイルへ申し込みましょう。
持ち込み端末の対応状況とSIMロックを確認
利用中のスマホを使い続けるなら、楽天モバイル公式の「楽天回線対応製品」で対応状況を調べ、SIMロックが残っていれば解除してください。
SIMフリーのスマホでも、楽天回線への対応状況は機種ごとに異なります。
同じ機種名でも購入したキャリアや型番によって対応機能が異なるため、購入元と型番まで確認しましょう。
持ち込み端末で確認する項目
- 楽天回線対応製品への掲載
- 音声通話・SMS・データ通信への対応
- SIMカード・eSIMへの対応
- SIMロックの有無
eSIM非対応の端末では、eSIMを申し込んでも利用できません。
端末の対応状況に合わせて、SIMカードかeSIMを選んでくださいね。
自宅と職場を最新エリアマップで確認
乗り換え前に楽天モバイルの最新エリアマップで、自宅・職場・通勤経路など、普段スマホを使う場所を確認しましょう。
通信エリアは更新されているため、古い口コミだけでつながりやすさを判断しないでください。
楽天回線とパートナー回線の両方のエリアに入っている必要はなく、利用場所が楽天モバイルのサービスエリア内かを確認することが重要です。
エリア内でも、建物の構造や地下・屋内の位置によって電波の入り方は変わります。
乗り換え後は、普段使う部屋や時間帯でも通信を試してください。
通信品質が気になる人は、楽天モバイルの電波やデメリットも参考にしてくださいね。
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楽天モバイルへのMNP転入手続きは申し込みから開通まで5ステップ
楽天モバイルへのMNP転入は、公式サイトで申し込んだ後にmy 楽天モバイルで電話番号の引き継ぎを申請し、SIMの準備ができてから回線を切り替えます。
申し込みだけでは開通しないため、SIM設定と動作確認まで済ませましょう。
楽天モバイルへのMNP転入手順
- 公式サイトでSIMを選んで申し込む
- 申込履歴から電話番号の引き継ぎを申請
- SIMの準備後にMNP転入を開始する
- SIMを設定して楽天回線を開通させる
- 通話・SMS・データ通信を確認する
公式サイトでSIMを選んで申し込む
楽天モバイル公式サイトでRakuten最強プランを選び、持ち込む端末に合うSIMカードかeSIMを申し込みましょう。
配送を待たずに使い始めたい人にはeSIM、カードを挿して設定したい人にはSIMカードがおすすめです。
公式サイトで申し込む流れ
- 申し込みページでRakuten最強プランを選択
- 必要なオプションとSIMの種類を選択
- 楽天IDでログイン
- 契約者情報を確認して本人確認を実施
- 電話番号の引き継ぎを選び、支払い情報を登録
- 申し込み内容を確認して確定
楽天IDは申し込み後の手続きにも使うため、普段利用しているIDでログインしてください。
乗り換え特典を利用する人は、キャンペーンの適用条件に合わせて、必要なエントリーや専用ページからの申し込みを済ませましょう。
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申込履歴から電話番号の引き継ぎを申請
申し込み後はmy 楽天モバイルの申込履歴を開き、対象の申し込みから電話番号の引き継ぎを申請してください。
楽天モバイルへの申し込みと電話番号の引き継ぎ申請は別の手続きなので、申し込み完了メールが届いても手続きは終わっていません。
転出元がMNPワンストップに対応していれば予約番号なし、非対応ならMNP予約番号を使って進めます。
ワンストップ対応なら予約番号なしで申請
転出元がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を取得せずに、楽天モバイルの申込履歴から引き継ぎを申請できます。
転出元のサイトで認証が必要なので、契約中の携帯会社のIDやパスワードを準備しましょう。
MNPワンストップの申請手順
- 申込履歴から電話番号の引き継ぎを開始
- 転出元の携帯会社を選択
- 転出元のサイトへ移動してログイン
- 注意事項への同意や本人認証を実施
- 楽天モバイルへ戻って申請を完了
転出元のサイトで手続きを済ませた後は、楽天モバイルへ戻り、引き継ぎ申請を最後まで完了させてくださいね。
非対応なら有効なMNP予約番号を登録
転出元がMNPワンストップ非対応なら、MNP予約番号を取得し、my 楽天モバイルで電話番号・予約番号・有効期限を登録しましょう。
MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間で、期限切れの予約番号は利用できません。
MNP予約番号を取得したら、有効期限に余裕を持って電話番号の引き継ぎを申請してください。
期限が切れた場合は転出元で予約番号を再取得し、新しい番号と有効期限で申請し直しましょう。
SIMの準備後にMNP転入を開始する
MNP転入は、SIMカードの到着後、またはeSIMの開通準備が整った後に、my 楽天モバイルから開始しましょう。
回線の切り替えが完了すると転出元のSIMは使えなくなるため、SIMカードの到着前に切り替えを進めないでください。
MNP転入を始める前の準備
- SIMカードの到着、またはeSIMの準備完了を確認
- Wi-Fiに接続できる場所を確保
- 設定するスマホを充電
- 楽天IDでmy 楽天モバイルにログイン
準備ができたら申込履歴から対象の申し込みを開き、「MNP転入を開始する」を選んで手続きを進めます。
仕事の電話やSMS認証を使わない時間を選び、SIM設定までまとめて済ませてくださいね。
SIMを設定して楽天回線を開通させる
MNP転入が完了したら、eSIMは端末へ追加し、SIMカードはスマホに挿して楽天回線を設定しましょう。
電話番号の切り替えと端末のSIM設定は別の手続きなので、my 楽天モバイルで転入完了を確認してから設定へ進みます。
電話番号の引き継ぎと写真・アプリのデータ移行は別の手続きなので、新しいスマホを使う人はデータ移行も済ませてください。
eSIMはWi-Fi接続で設定する
eSIMはWi-Fiに接続し、my 楽天モバイルの申込履歴から開通手続きを進めて端末へ追加してください。
MNP転入後は転出元のモバイル通信を使えないため、回線を切り替える前にWi-Fiへ接続しておきましょう。
eSIMを設定する流れ
- 利用するスマホをWi-Fiに接続
- my 楽天モバイルで対象の申込履歴を開く
- eSIMの開通手続きを開始
- 画面の案内に沿ってeSIMを追加
- 楽天回線を音声通話・モバイルデータ通信に設定
端末の設定画面に楽天回線が追加されたら、回線がオンになっているか確認してください。
eSIMを削除すると再発行が必要になるため、通信できないときも削除せずに設定を見直しましょう。
追加や開通で困ったときは、楽天モバイルのeSIM開通手順と対処法も参考にしてくださいね。
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SIMカードは端末に挿して設定する
SIMカードはスマホの電源を切ってから挿し、電源を入れ直して楽天回線へ接続できるか確認しましょう。
自動設定に対応する端末なら、SIMカードを挿して起動するだけで通信できます。
SIMカードを設定する流れ
- スマホの電源を切る
- 楽天モバイルのSIMカードを挿入
- 電源を入れて画面の案内に沿って設定
- 楽天回線でデータ通信できるか確認
Androidでデータ通信できないときは、楽天モバイルのAPN設定を見直してください。
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iPhoneに以前の格安SIMのAPN構成プロファイルが残っているなら、不要になったAPN構成プロファイルを削除して再起動しましょう。
通話・SMS・データ通信を確認する
開通後はWi-Fiをオフにしてインターネットへ接続し、電話の発着信とSMSの送受信も確認してください。
Wi-Fiに接続したままだと、楽天回線でデータ通信できていなくてもWebページが表示されます。
開通後に試す項目
- Wi-FiをオフにしてWebページを開く
- 電話をかける・受ける
- SMSを送る・受ける
- Rakuten Linkにログインして利用設定を済ませる
2つの回線を使っている人は、モバイルデータ通信に楽天回線が選ばれているかも確認しましょう。
電話やSMSが使えてもデータ通信だけつながらないなら、回線の選択とAPN設定を見直してくださいね。
楽天モバイルへのMNP転入手続きは受付時間と解約の扱いに注意
楽天モバイルのMNP転入は、9:00〜21:00の申請が当日中の開通対象です。
転出元の携帯回線は、楽天モバイルへのMNP転入完了時に自動解約されます。
MNP転入の時間と転出元の注意点
- 受付時間外は次の受付開始まで開通を待つ
- 転出元の締め日から逆算して開通日を決める
- 転出元はMNP転入完了で自動解約
- キャリアメールの継続は別途申し込む
受付時間外は次の受付開始まで開通を待つ
楽天モバイルのMNP転入は、9:00〜21:00の申請なら当日中、21:01〜翌8:59の申請は次の9:00以降に順次処理されます。
オンライン申し込みとMNP転入では受付時間が異なるため、夜間に申し込んでもすぐに回線を切り替えられるわけではありません。
当日中に乗り換えたい人は、本人確認と電話番号の引き継ぎ申請を済ませ、SIMの準備が整った状態で早めに転入を開始しましょう。
21:00直前の申請は避け、開通後のSIM設定と動作確認まで時間を確保してください。
急いで乗り換えたい人は、楽天モバイルの申し込み時間と最短開通の条件も参考にしてください。
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転出元の締め日から逆算して開通日を決める
転出元の解約月が日割りされないプランなら、請求締め日の数日前を目安に楽天モバイルを開通させましょう。
例えばahamoは、解約月も月額料金が日割りされず、満額かかります。
携帯会社や契約によって請求締め日は異なるため、全員が月末に乗り換えるべきではありません。
開通日を決める際の確認項目
- 転出元の請求締め日
- 解約月の日割りの有無
- SIMカードの配送日数
- 本人確認や申込情報の修正に必要な時間
- MNP転入とSIM設定に使える時間
不備や配送の遅れで締め日を過ぎると翌請求期間の料金もかかるため、申し込みは先に済ませておきましょう。
楽天モバイルのRakuten最強プランは初月も日割りされず、使ったデータ量に応じて月額料金が決まります。
転出元はMNP転入完了で自動解約
転出元の携帯回線は、楽天モバイルへのMNP転入完了で自動解約されるため、別途解約を申し込む必要はありません。
MNP予約番号の発行や楽天モバイルへの申し込みだけでは、転出元の契約は継続します。
電話番号を引き継ぐ前に通常の解約をすると利用中の番号を失うため、必ずMNP転入で切り替えてください。
自動解約されるのは乗り換えた携帯回線だけで、別の携帯回線や光回線は解約されません。
家族割や光回線とのセット割を利用している人は、乗り換え後に残る家族の料金も確認しておきましょう。
キャリアメールの継続は別途申し込む
ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアメールを乗り換え後も使うなら、転出元のメール持ち運びサービスへ別途申し込んでください。
電話番号のMNP転入だけでは、キャリアメールのアドレスを継続利用できません。
例えばドコモメール持ち運びは、回線解約と同時、または解約後31日以内の申し込みが必要です。
キャリアメールを使っている人が済ませる手続き
- 継続するならメール持ち運びを申し込む
- 継続しないなら登録・認証用アドレスを変更
- 乗り換え後にメールの送受信を確認
メール持ち運びを利用しない人は、銀行・通販・サブスクなどの登録アドレスを乗り換え前に変更しましょう。
持ち運びサービスは有料なので、キャリアメールが不要ならGmailなどへ変更して月々の支払いを減らしてくださいね。
楽天モバイルのMNP転入手続きが進まないときは申込状況を確認
MNP転入手続きが止まったら、my 楽天モバイルの申込履歴と登録メールを開き、楽天ID・引き継ぎ状況・不備の案内を確認しましょう。
原因に合った情報を修正しないまま再申請しても、手続きは進みません。
MNP転入が進まないときの対処法
- 申込履歴がない場合は楽天IDを確認
- 転入ボタンがない場合は引き継ぎ状況を確認
- 転入エラーは案内に沿って申込情報を修正
申込履歴がない場合は楽天IDを確認
my 楽天モバイルに申込履歴が表示されないときは、申し込みに使った楽天IDでログインしているか確認してください。
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複数の楽天IDを持っている場合、申し込みに使っていないIDでは対象の申込履歴を表示できません。
申込履歴がないときの確認手順
- 申し込み完了メールと申込番号を探す
- 申し込みに使った楽天IDを確認
- my 楽天モバイルからログアウト
- 正しい楽天IDでログインし直す
- 申込履歴を開く
申し込み完了メールが見つからない人は、迷惑メールフォルダも確認しましょう。
重複申し込みを避けるため、申し込みの完了を確かめるまでは再度申し込まないでください。
正しいIDでも履歴が表示されないときは、申込番号を用意して楽天モバイルへ問い合わせましょう。
転入ボタンがない場合は引き継ぎ状況を確認
MNP転入のボタンが表示されないときは、電話番号の引き継ぎ申請が完了しているか、申込詳細で確認しましょう。
楽天モバイルへの申し込みが済んでいても、引き継ぎ申請が未完了なら回線の切り替えへ進めません。
転入ボタンがないときに確認する項目
- 対象の申込詳細を開いているか
- 本人確認や申し込みの審査が完了しているか
- 電話番号の引き継ぎ申請を済ませたか
- 転出元のサイトで認証や同意を完了したか
- MNP予約番号の入力内容と有効期限に問題がないか
ワンストップの手続きを途中で閉じた人は、申込履歴から再開し、転出元の認証後に楽天モバイルへ戻って完了させてください。
手続きが完了しているのに表示が変わらないときは、画面を更新するか、ログインし直しましょう。
審査中などの表示が続く人は、申し込み状況別の対処法も参考にしてください。
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転入エラーは案内に沿って申込情報を修正
楽天モバイルの申し込みやMNP転入でエラーが出たら、申込詳細やメールに記載された理由を確認し、名義・電話番号・MNP予約番号などを修正してください。
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同じ情報で申請を繰り返しても、名義の不一致や期限切れは解消しません。
転入エラーと修正する内容
- 名義不一致:転出元と楽天モバイルの契約者情報を統一
- 電話番号の誤り:引き継ぐ番号を再入力
- MNP予約番号の誤り:発行された番号を再確認
- 予約番号の期限切れ:転出元で再取得して登録
- 本人確認の不備:指定された書類や情報を再提出
修正方法が表示されないときや、修正してもエラーが続くときは、申込番号とエラー内容を用意して楽天モバイルへ問い合わせましょう。
楽天モバイルへのMNP転入にかかる費用と月額料金
楽天モバイルの契約事務手数料は、同一名義で累計4回線目まで無料です。
Rakuten最強プランは3GBまで月額1,078円、20GB超は国内データ無制限で月額3,278円で利用できます。
楽天モバイルの初期費用と月額料金
- 契約事務手数料は累計4回線目まで無料
- 転出元の端末残債は乗り換え後も支払う
- Rakuten最強プラン|月額1,078円から
- 最強家族割|対象家族全員が毎月110円割引
- Rakuten Link|対象の国内通話が無料
契約事務手数料は累計4回線目まで無料
楽天モバイルの契約事務手数料は、同一名義で累計4回線目まで無料、累計5回線目以降は1回線あたり3,850円です。
オンライン・店舗のどちらで申し込んでも、手数料の条件は同じです。
累計回線数は現在の契約数ではなく、過去に解約した回線を含む契約数です。
転出元で解約金が発生する契約なら、楽天モバイルの契約事務手数料とは別に支払いが必要です。
また、Rakuten最強プランも、利用開始から1年以内に解約すると契約解除料1,078円がかかります。
転出元の端末残債は乗り換え後も支払う
転出元で購入したスマホの分割代金は、楽天モバイルへの乗り換え後も支払いが続きます。
携帯回線の解約と端末代の支払いは別なので、MNP転入しても残りの機種代はなくなりません。
端末代が残っている人の確認項目
- 残りの分割代金と支払い回数
- 乗り換え後の請求先と支払い方法
- 2年返却の利用条件と返却期限
- 返却せず使い続ける際の支払額
端末代が残っていても、楽天モバイルへ乗り換えられます。
利用中のスマホが楽天回線に対応していれば、買い替えずにSIMのみで乗り換えましょう。
Rakuten最強プラン|月額1,078円から
Rakuten最強プランは3GBまで月額1,078円、3GB超〜20GBまで月額2,178円、20GB超は国内データ無制限で月額3,278円です。
使ったデータ量に応じてRakuten最強プランの月額料金が決まるため、毎月プランを変更する必要はありません。
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楽天モバイルの最強プランとは?料金や無制限の条件と注意点を徹底解説
この記事では、楽天モバイルの最強プランの料金やメリット・注意点と、お得な乗り換えキャンペーンを解説します。 データ無制限で安く使いたくても、毎月いくらかかるの…
| Rakuten最強プラン | 料金・内容 |
|---|
| 3GBまで | 月額1,078円 |
|---|
| 3GB超〜20GB | 月額2,178円 |
|---|
| 20GB超 | 月額3,278円 国内データ無制限 |
|---|
| 家族割引 | 毎月110円引き グループ参加が必要 |
|---|
| 国内通話料 | 22円/30秒 専用アプリ利用で対象通話無料 |
|---|
| 契約事務手数料 | 累計4回線目まで無料 累計5回線目以降3,850円/回線 |
|---|
| 最低利用期間 | なし |
|---|
| 契約解除料 | 利用開始から1年以内:1,078円 1年超:無料 |
|---|
Rakuten最強プランのメリット
- 3GBまでなら月額1,078円
- データ無制限でも月額3,278円
- 月ごとのデータ利用量に合わせて料金が変動
Rakuten最強プランのデメリット
- データ通信を使わない月も月額1,078円
- 3GB・20GBを超えると料金が上がる
- 混雑時などの速度制御あり
自宅のWi-Fiが中心なら3GBまで月額1,078円、外で動画をたくさん見る人も月額3,278円でデータ使い放題です。
旅行や出張でデータ利用量が増えても、データ容量の追加購入やプラン変更なしで使えますね。
Rakuten最強プランがおすすめな人
- 月によってデータ利用量が大きく変わる人
- 外出先で動画やSNSをよく使う人
- データ容量を気にせずテザリングしたい人
毎月のデータ容量が足りない人は、月額3,278円でデータ使い放題の楽天モバイルへ乗り換えましょう!
最強家族割|対象家族全員が毎月110円割引
最強家族割を適用すると、対象家族全員が1回線あたり毎月110円引きになり、Rakuten最強プランを3GBまで月額968円から利用できます。
3GB超〜20GBまでは月額2,068円、20GB超の国内データ無制限でも月額3,168円です。
| 最強家族割 | 料金・内容 |
|---|
| 3GBまで | 月額968円 |
|---|
| 3GB超〜20GB | 月額2,068円 |
|---|
| 20GB超 | 月額3,168円 国内データ無制限 |
|---|
| 割引額 | 1回線あたり毎月110円 |
|---|
| 適用方法 | 家族グループの作成・参加 |
|---|
最強家族割のメリット
- 対象家族全員が毎月110円割引
- 3GBまで月額968円
- 家族2人なら年間合計2,640円の割引
最強家族割のデメリット
- 家族で契約しただけでは自動適用されない
- 対象グループへの参加が必要
家族で楽天モバイルを契約していても、対象グループへ参加していなければ割引は適用されません。
開通後はmy 楽天モバイルからグループの作成や参加を済ませてくださいね。
最強家族割がおすすめな人
- 家族がすでに楽天モバイルを使っている人
- 家族でまとめて通信費を減らしたい人
- 小容量でもデータ無制限でも割引を受けたい人
家族でスマホ代を安くするなら、3GBまで月額968円、データ無制限でも月額3,168円の楽天モバイルへ乗り換えましょう!
Rakuten Link|対象の国内通話が無料
Rakuten Linkを使えば対象の国内通話が無料になり、固定電話や楽天モバイル以外の携帯電話にも追加の通話料なしで電話できます。
無料通話にはRakuten Linkからの発信が必要で、スマホ標準の電話アプリの国内通話料は30秒22円です。
| Rakuten Link | 通話料金・条件 |
|---|
| 対象の国内通話 | 無料 |
|---|
| 無料通話の条件 | アプリから発信 |
|---|
| 無料対象外 | 0570・0180など 188などの一部特番 |
|---|
| 標準アプリの国内通話料 | 22円/30秒 |
|---|
Rakuten Linkのメリット
- 対象の国内通話は時間・回数を問わず無料
- 相手がRakuten Linkを使っていなくても対象
- 有料のかけ放題オプションなしで通話料を減らせる
Rakuten Linkのデメリット
- 無料通話には専用アプリからの発信が必要
- 0570・0180などの番号や188は無料対象外
- 通信環境によって通話品質が変わる
Rakuten Linkをインストールするだけでは、無料通話は利用できません。
開通後にログインと利用設定を済ませ、家族や友人への電話はアプリから発信してくださいね。
Rakuten Linkがおすすめな人
- 家族や友人との長電話が多い人
- お店の予約などで固定電話へよくかける人
- データ料金だけでなく通話料も減らしたい人
対象の国内通話を無料にしてスマホ代を減らしたい人は、Rakuten Linkが使える楽天モバイルへ乗り換えましょう!
楽天モバイルへのMNP転入手続きに関してよくある質問
最後に楽天モバイルへのMNP転入手続きに関してよくある質問に回答します。
よくある質問
- 楽天モバイルへのMNP転入手続きは何から始めればいいですか?
- 楽天モバイルへのMNP転入に予約番号は必要ですか?
- 楽天モバイルに申し込んだ後、MNP転入はどこから進めますか?
- 楽天モバイルへのMNP転入は当日中に完了できますか?
- MNP転入前に使っている携帯会社の解約手続きは必要ですか?
- MNP転入を開始するボタンが表示されないときはどうすればいいですか?
- 今のスマホをそのまま使って楽天モバイルへMNP転入できますか?
- 楽天モバイルへのMNP転入にはどのくらい費用がかかりますか?
- MNP転入で電話番号と一緒に写真やメールアドレスも引き継げますか?
楽天モバイルへのMNP転入手続きは何から始めればいいですか?
本人確認書類・支払い情報・楽天IDを用意し、使うスマホが楽天回線に対応しているか調べることから始めましょう。
本人確認書類は、選んだ本人確認方法で利用できるものが必要です。また、転出元と楽天モバイルの契約名義が異なると、電話番号を引き継げません。
親名義の回線を子ども名義へ変えたい場合は、先に転出元で名義変更を済ませてから申し込んでください。
楽天モバイルへのMNP転入に予約番号は必要ですか?
転出元がMNPワンストップに対応していれば、オンラインではMNP予約番号を取得せずに手続きできます。
my 楽天モバイルから電話番号の引き継ぎを申請し、転出元のサイトでログインや本人認証を進めます。認証後は楽天モバイルへ戻り、申請を最後まで完了させてください。
MNPワンストップ非対応の場合は、転出元でMNP予約番号を取得します。有効期限は発行日を含めて15日間なので、取得後は早めに引き継ぎを申請しましょう。
楽天モバイルに申し込んだ後、MNP転入はどこから進めますか?
my 楽天モバイルの申込履歴から対象の申し込みを開き、電話番号の引き継ぎを申請します。
引き継ぎ申請が完了し、SIMカードの到着またはeSIMの開通準備を確認したら、MNP転入を開始します。回線の切り替え後はSIM設定を済ませ、通話・SMS・データ通信を試してください。
申し込み完了メールが届いただけでは、楽天モバイルへの切り替えは終わっていません。SIM設定と動作確認までまとめて進めましょう。
楽天モバイルへのMNP転入は当日中に完了できますか?
本人確認と電話番号の引き継ぎ申請が完了し、SIMの準備ができていれば、当日中の開通を目指せます。
MNP転入は9:00〜21:00の申請が当日中の開通対象です。21:01〜翌8:59の申請は、次の9:00以降に順次処理されます。
これから申し込む人は、配送を待たずに設定できるeSIMがおすすめです。ただし、審査や手続きの状況によって当日中に開通できない場合もあるため、締め切り直前ではなく時間に余裕を持って進めてください。
MNP転入前に使っている携帯会社の解約手続きは必要ですか?
転出元の携帯回線はMNP転入完了時に自動解約されるため、通常の解約手続きは不要です。
先に解約すると、使っている電話番号を引き継げなくなります。電話番号を残したい人は、解約ではなくMNPで乗り換えてください。
なお、楽天モバイルへの申し込みやMNP予約番号の発行だけでは解約されません。また、自動解約されるのは乗り換えた携帯回線だけで、光回線や別の携帯回線の契約は残ります。
MNP転入を開始するボタンが表示されないときはどうすればいいですか?
my 楽天モバイルの申込詳細で、本人確認と電話番号の引き継ぎ申請が完了しているか調べてください。
MNPワンストップでは、転出元の認証後に楽天モバイルへ戻らず画面を閉じると、申請が未完了になる場合があります。MNP予約番号を使う場合は、番号の入力ミスや有効期限切れも見直しましょう。
必要な手続きが終わっているなら、画面の更新やログインのし直しを試してください。それでも表示されない場合は、重複して申し込まず、申込番号を用意して楽天モバイルへ問い合わせましょう。
今のスマホをそのまま使って楽天モバイルへMNP転入できますか?
楽天回線に対応したスマホなら、買い替えずにSIMのみでMNP転入できます。
楽天モバイル公式の楽天回線対応製品で、購入元と型番まで調べてください。SIMフリーでも、すべての機種で通話・SMS・データ通信が使えるとは限りません。
SIMロックが残っている場合は解除し、eSIM非対応のスマホではSIMカードを選びましょう。端末代の分割払いが残っていても乗り換えられますが、残りの支払いは続きます。
楽天モバイルへのMNP転入にはどのくらい費用がかかりますか?
楽天モバイルの契約事務手数料は、同一名義で累計4回線目まで無料、累計5回線目以降は1回線あたり3,850円です。
累計回線数には、過去に解約した回線も含まれます。転出元の最終月の利用料金や端末残債、契約によって発生する解約金は別に支払います。
Rakuten最強プランの月額料金は、3GBまで1,078円、3GB超〜20GBまで2,178円、20GB超は国内データ無制限で3,278円です。初月も日割りではなく、使ったデータ量に応じて決まります。
今のスマホを使い続けて通信費を減らしたい人は、SIMのみで楽天モバイルへ乗り換えましょう。
※料金はすべて税込です。
MNP転入で電話番号と一緒に写真やメールアドレスも引き継げますか?
MNPで引き継げるのは電話番号で、写真・アプリ・キャリアメールの引き継ぎは別の手続きです。
同じスマホを使い続けるなら、通常はSIMを交換しても写真やアプリは残ります。新しいスマホへ買い替える場合は、データ移行と、LINEなどのアカウント引き継ぎも済ませてください。
ドコモ・au・ソフトバンクのメールアドレスを残すには、有料のメール持ち運びサービスが必要です。使い続けない人は、乗り換え前に銀行や通販サイトの登録アドレスをGmailなどへ変更しましょう。
まとめ|楽天モバイルへのmnp転入手続きはSIM設定と動作確認まで済ませよう
今回は、楽天モバイルへのMNP転入手続きと、申し込みから開通までの注意点について解説しました。
楽天モバイルへのMNP転入はオンラインで完結します。ただし、申し込みだけでは回線は切り替わらず、電話番号の引き継ぎ申請とMNP転入、SIM設定が必要です。
電話番号を引き継ぐため、転出元は先に解約せず、SIMの準備ができてから楽天モバイルへの切り替えを進めてください。
楽天モバイルへのmnp転入手続きのまとめ
- 本人確認書類・支払い情報・楽天IDを準備
- 転出元と契約名義をそろえ、端末の対応状況・SIMロック・通信エリアを確認
- MNPワンストップ対応なら予約番号の取得は不要
- ワンストップ非対応なら発行日を含め15日間有効のMNP予約番号を取得
- 申し込み後はmy 楽天モバイルの申込履歴から電話番号の引き継ぎを申請
- SIMの準備後にMNP転入を開始し、SIM設定と通話・SMS・データ通信を確認
- 9:00〜21:00のMNP転入申請が当日中の開通対象
- 転出元はMNP転入完了で自動解約されるため通常の解約手続きは不要
- 手続きが進まないときは楽天ID・引き継ぎ状況・不備の案内を確認
- 契約事務手数料は同一名義で累計4回線目まで無料、5回線目以降は1回線3,850円
- 最強家族割は対象グループへの参加で1回線あたり毎月110円引き
- Rakuten Linkからの発信で対象の国内通話が無料
転出元の解約月の料金や端末残債、キャリアメールの継続も、乗り換え前に確かめておきましょう。
今のスマホが楽天回線に対応していれば、買い替えずにSIMのみで乗り換えられます。最強家族割を使う人は開通後にグループへ参加し、対象の国内通話はRakuten Linkから発信してくださいね。
必要な書類と対応端末を用意して、電話番号そのままで楽天モバイルへ申し込みましょう!
※料金はすべて税込です。