この記事では、auからパボへの乗り換え手順と、料金やサービスの変更点を解説します。
auのスマホ料金を下げたくても、今の電話番号やスマホを使えるのか、家族割やメールがどうなるのか気になる人は多いのではないでしょうか。
結論、auからpovo2.0への変更は、データ利用が月3GB程度で、データの購入やオンライン手続きを自分で進められる人におすすめです。
povo2.0は基本料0円で、必要なデータをトッピングとして購入します。普段はWi-Fi中心なら3GBを30日間990円で使い、旅行などでたくさん使う日だけ24時間330円の使い放題を追加できます。
| サービス | データ容量 | 料金 |
|---|---|---|
| auの使い放題MAX+ 5G/4G | データ使い放題 | 月額7,788円 |
| povo2.0のデータ追加3GB | 3GB | 990円/30日間 |
※価格は2026年10月25日時点の情報です。最新の価格は各社の公式サイトをご確認ください。
※税込。auは割引前の料金です。データ使い放題には通信速度などの制限があります。
auの家族割や店頭サポートは引き継げませんが、電話番号と対応スマホはそのまま使えます。MNP予約番号の取得も不要で、auを解約せずに申し込めます。
さらに、申し込み時にAUKAITEKIを入力して期間中にSIMを有効化すると、データ使い放題24時間を10回分受け取れます。特典コードの有効期限はSIM有効化日の翌月末までです。
普段のデータ利用が少なく、自分で設定できる人は、AUKAITEKIを入力してpovoへ申し込み、3GBを30日間990円で使い始めましょう。
- auからpovoへの変更がおすすめな人
- データ・通話トッピングの料金と選び方
- 家族割やauメールなど引き継ぎ時の注意点
- 使い放題10回分の特典を受け取る方法
- MNP予約番号不要で申し込みから開通まで進める手順
結論|auからパボへの乗り換えはデータ購入を管理できる少量利用者におすすめ

auからpovoへの変更は、データ利用が月3GB程度で、トッピングの購入やオンライン手続きを自分で進められる人におすすめです。
povo2.0なら基本料0円で、3GBを30日間990円で使えるため、普段はWi-Fi中心で外出先のデータ利用が少ない人は通信費を抑えられます。
- auと同じ回線で電話番号も引き継げる
- 対応するauスマホはSIMロック解除不要
auと同じ回線で電話番号も引き継げる
auからpovoへ変更しても電話番号を引き継げるため、家族や職場への番号変更の連絡は不要です。
povoはau回線を利用するサービスで、対応するスマホなら引き続きauの4G・5Gエリアで通信できます。
ただし、auの家族間通話の無料特典や料金割引は引き継げません。
povoの基本通話料は30秒22円で、auを使う家族への発信も通話料がかかります。
auの通信エリアに不満がなく、通信費を下げたい人は、povoへ変更しましょう。
対応するauスマホはSIMロック解除不要
povoの対応端末に含まれるauスマホは、SIMロック解除なしで引き続き使えるため、変更に合わせて買い替える必要はありません。
申し込み前に、povoの対応端末一覧で機種名と利用するSIMの種類を確かめてください。
eSIMを選ぶ人は、スマホがpovoのeSIMに対応しているかもチェックしましょう。
auのSIMカードは引き継げないため、povoのSIMカードへの交換かeSIMの設定が必要です。
今のスマホを使い続けて通信費を下げたい人は、povoへ変更して3GBを30日間990円で使いましょう。
auからpovoへの乗り換え後は基本料0円で必要なデータだけ購入
povoは基本料0円で、普段は3GBを30日間990円、データをたくさん使う日だけ使い放題を24時間330円で購入できます。
データ追加3GBや24時間使い放題は、必要に応じて購入するトッピングなので、データ残量と有効期限を自分で管理してください。
| povo2.0 | 料金・内容 |
|---|---|
| 基本料 | 0円 |
| データ追加3GB | 990円/30日間 |
| データ使い放題 | 330円/24時間 |
| 5分以内通話かけ放題 | 月額550円 |
| 通話かけ放題 | 月額1,650円 |
| 国内通話料 | 22円/30秒 |
| auからの移行手数料 | 0円 |
※料金はすべて税込です。
データ追加3GBの有効期限は購入から30日間で、通話トッピングは暦月単位の月額制です。
- 3GBは30日間990円で使える
- データ使い放題は24時間330円
- 5分以内かけ放題は月額550円
- 通話かけ放題は月額1,650円
3GBは30日間990円で使える
povoのデータ追加3GBは30日間990円で、自宅や職場ではWi-Fiを使い、外出先ではLINEやネット検索が中心の人におすすめです。

家族割や光回線のセット割を使わなくても990円で購入でき、1人で変更しても料金は変わりません。
有効期限は購入から30日間で、月末までではない点に注意してください。
データ残量が0GBになると、使い放題の適用中を除き、通信速度は最大128kbpsに制限されます。
最大128kbpsでは画像の表示や動画視聴に時間がかかるため、快適に使いたい人はデータ残量や有効期限に合わせて追加購入しましょう。
データ使い放題は24時間330円
povoのデータ使い放題は24時間330円で、旅行やイベントなど、普段よりデータをたくさん使う日だけ追加できます。
3GBの990円と使い放題1回分の330円を合わせても1,320円なので、毎月の大容量プランを持て余している人におすすめです。
使い放題は購入直後から24時間有効になるため、外出する直前に購入しましょう。
データ使い放題でも、ネットワークの混雑時や動画・クラウドゲームの利用時などは通信速度の制限対象です。
普段はWi-Fi中心で、休日だけ外出先で動画を見る人は、3GBと24時間使い放題を組み合わせてくださいね。
5分以内かけ放題は月額550円
povoの5分以内通話かけ放題は月額550円で、1回5分以内の対象の国内通話が何度でもかけ放題になります。
データ追加3GBの990円と通話トッピング1カ月分を合わせると、合計1,540円です。
ただし、1回の通話が5分を超えると、超過分は30秒22円かかります。
0570から始まる番号などは、5分以内でもかけ放題の対象外です。
飲食店の予約や家族への連絡など、短い電話をよくかける人は、月額550円の5分以内通話かけ放題を追加しましょう。
通話かけ放題は月額1,650円
povoの通話かけ放題は月額1,650円で、対象の国内通話は1回あたりの時間を気にせずかけられます。

データ追加3GBの990円と通話かけ放題1カ月分を合わせると、合計2,640円です。
5分以内通話かけ放題との差額は月額1,100円なので、5分を超えた分の通話料が毎月1,100円を超えるなら、通話かけ放題の方が安くなります。
通話かけ放題でも、0570から始まる番号や国際電話などは別料金です。
家族や仕事相手への長電話が多い人は、月額1,650円の通話かけ放題を選びましょう。
データは3GB程度で足りて、通話も必要な分だけ追加したい人は、povoへ変更して通信費を抑えてくださいね。
auからpovoへの乗り換えは移行手数料0円で月末待ち不要
auからpovoへの移行手数料は0円で、変更月のauの月額基本料も原則日割りになるため、月末まで待つ必要はありません。
ただし、スマホの分割代金は変更してもなくならず、povoの利用料金とは別に支払いが続きます。
- 変更月のau料金は原則日割りになる
- 機種代の残債は乗り換え後も支払いが続く
変更月のau料金は原則日割りになる
auからpovoへ変更した月は、auの月額基本料が原則日割りになるため、月の途中で切り替えても基本料が丸々1カ月分かかるわけではありません。
povoは基本料0円なので、変更後は購入したデータトッピングや通話トッピングなどの料金を支払います。
ただし、auの通話料や日割り対象外のオプション料金は別途請求されるため、auの最終請求が基本料の日割り分だけになるとは限りません。
auで余ったデータ容量はpovoへ引き継げないため、変更後に使うデータはpovoで用意してください。
データ利用が少なく、auの料金を早く下げたい人は、月末を待たずにpovoへ変更しましょう。
機種代の残債は乗り換え後も支払いが続く
auで購入したスマホの分割代金は、povoへの変更後も支払いが続きますが、残債があってもpovoへ変更できます。
変更時に残額を一括で支払う必要はなく、分割払いを続けたまま通信料金を下げられます。
例えば、機種代を毎月2,000円支払っている人は、povoのデータ追加3GBの990円とは別に、引き続き機種代2,000円がかかります。
残額をまとめて支払うなら、My auの「お支払い」から「分割支払残額の確認・一括清算」へ進んで手続きできます。
機種代の支払いが終わるまでauを続ける必要はないので、今のスマホを使い続けたい人もpovoへ変更しましょう。
auからpovoへの乗り換えで割引とサービスの利用条件が変わる
povoではauの家族割やauスマートバリューを引き継げず、auメールの継続には月額330円と別途申し込みが必要です。
auショップでのサポートも受けられなくなるため、家族への通話やメール、店頭サポートを利用している人は、変更前に利用条件を押さえましょう。
- 家族割と光回線セット割は引き継げない
- auメールは月額330円で継続できる
- auかんたん決済は一部機能が使えなくなる
- 申し込みとサポートはオンライン限定
- 有料トッピング未購入が180日続くと停止対象
家族割と光回線セット割は引き継げない
povoへ変更すると、auの家族割による家族間通話の無料特典、家族割プラス、auスマートバリューは使えなくなります。
povoからauを使う家族へ電話すると30秒22円かかるため、家族への発信が多い人は通話トッピングも追加しましょう。
また、povo2.0の回線はauの家族割プラスの人数に含まれず、auに残る家族の割引額にも影響します。
家族割プラスの対象人数が3人から2人に減ると、auに残る家族の割引額も下がります。
家族全員の通信費を下げたい人は、povoに変更する本人の料金だけでなく、auに残る家族の割引額も含めて比べてくださいね。
auメールは月額330円で継続できる
auのメールアドレスは、povoへの変更後31日以内にauメール持ち運びへ申し込めば、月額330円で引き続き使えます。
@ezweb.ne.jpと@au.comのアドレスが対象で、過去のメールや迷惑メールフィルターの設定も引き継げます。
データ追加3GBの990円とメール1カ月分を合わせると1,320円なので、仕事や各種サービスでauメールを使い続けたい人は、auメール持ち運びを申し込みましょう。
povoへ申し込むだけではauメールは継続されないため、auメール持ち運びの申し込みが必要です。
メール料金も抑えたい人は、変更前に各種サービスの登録メールアドレスをGmailなどへ変更してくださいね。
auかんたん決済は一部機能が使えなくなる
auかんたん決済はpovoへの変更後も利用できますが、au PAY残高へのチャージなど、一部機能は使えなくなります。
auかんたん決済でau PAYへチャージしている人は、変更前に銀行口座など別のチャージ方法へ切り替えてください。
継続課金中のサービスも、povoで利用できる支払い方法になっているか、サービスごとに確かめましょう。
- au PAYへのチャージを銀行口座などへ変更
- 利用中のサブスクの決済設定を確認
- povoで使えない支払いをクレジットカードなどへ変更
普段の決済を続けられるように、au PAYへのチャージ方法とサブスクの支払い方法を見直してからpovoへ変更しましょう。
申し込みとサポートはオンライン限定
povoの申し込みとサポートはオンライン限定で、auショップでの申し込みや設定サポートは受けられません。
問い合わせはpovo2.0アプリや公式サイトから行い、チャットサポートの受付時間は原則9時〜21時です。
SIMの有効化や通信設定も自分で進めるため、店員にスマホを渡して設定を任せたい人にはおすすめしません。
オンライン手続きを自分で進められる人なら、店舗へ行かずに申し込みから開通まで済ませられます。
料金の安さと来店不要の手軽さを重視するならpovo、対面サポートが必要ならauや店舗サポートを受けられる格安SIMを選びましょう。

有料トッピング未購入が180日続くと停止対象
povoは、有料トッピングの購入がない期間が180日続くと、原則として利用停止の対象になります。
利用停止後30日間購入がなければ、順次契約解除となります。
基本料0円でも、電話番号を何年も無料で放置して維持できる契約ではないため、着信専用や予備回線として使う人は注意してください。
キャンペーンでもらった無料データや使い放題の特典は、有料トッピングの購入には含まれません。
予備回線として使う人も、180日間購入せずに放置せず、必要なデータトッピングを購入しながら利用を続けましょう。
auからpovoへの乗り換えで使い放題24時間を10回分受け取ろう
auからpovoへの変更では、キャンペーンコードAUKAITEKIを使うと、データ使い放題24時間を10回分受け取れます。
通常1回330円の使い放題を10回分、合計3,300円相当受け取れるため、休日に動画やSNSをたくさん使う人におすすめです。
特典コードの有効期限はSIM開通の翌月末までなので、期限内の旅行や外出に活用しましょう。
- AUKAITEKIは申し込み時に入力する
- 特典コードはSIM開通の翌月末までに使う
AUKAITEKIは申し込み時に入力する
データ使い放題24時間×10回分を受け取るには、povo2.0の申し込み時にAUKAITEKIを入力し、キャンペーン期間中にSIMを有効化してください。
キャンペーンは2026年6月19日から終了日未定で開催され、auからpovo2.0への変更も対象です。
SIMの有効化後には、24時間有効な0.1GBのデータが即時適用され、使い放題10回分の特典コードは登録メールアドレスへ届きます。
- 申し込み時にAUKAITEKIを入力
- キャンペーン期間中にSIMを有効化
- 開通後に0.1GBのデータを24時間利用
- メールで使い放題10回分のコードを受け取り
申し込みを確定する前にAUKAITEKIを入力し、3,300円相当の使い放題特典を受け取りましょう。
特典コードはSIM開通の翌月末までに使う
使い放題10回分の特典コードは、SIM有効化日の翌月末までに使ってください。
例えば、10月25日にSIMを有効化した場合、特典コードの有効期限は11月30日です。
翌年の旅行まで残しておくことはできないため、期限内の休日や外出日に、povo2.0アプリへ特典コードを入力して使い放題を適用しましょう。

申し込み時に入力するAUKAITEKIと、開通後にメールで届く特典コードは別です。
普段は3GB程度で足りて、休日だけ動画やSNSをたくさん使う人は、AUKAITEKIを入力してpovoへ申し込みましょう!
auからpovoへの乗り換えはMNP予約番号不要の4ステップ
auからpovoへの変更はMNP予約番号も本人確認書類の提出も不要で、au IDによる認証、申し込み、SIMの有効化、通信設定の順に進めます。
auを先に解約すると電話番号を引き継げなくなるため、必ずauを契約したまま申し込んでください。
- au IDとメール・支払い方法を用意する
- auを解約せず専用ページから申し込む
- SIMを有効化して回線を切り替える
- 通信設定後は111へ発信して開通を確認
au IDとメール・支払い方法を用意する
auからpovoへ変更する際は、契約中のau回線に紐づくau ID、キャリアメール以外のメールアドレス、povoで使う支払い方法を用意してください。
auの支払い方法は自動で引き継がれないため、povoの申し込み中に改めて登録します。
支払いはクレジットカードかあと払いのペイディを選べるので、クレジットカードを使わない人はペイディを利用しましょう。
- 変更するau回線に紐づくau ID
- au IDのパスワードと契約時の4桁の暗証番号
- Gmailなどのメールアドレス
- クレジットカードかペイディの登録情報
- povo対応スマホ
- eSIMの設定に使うWi-Fi環境
povoの連絡先にはキャリアメールを登録できないため、auメール持ち運びを使う人もGmailなどを用意してくださいね。
auを解約せず専用ページから申し込む
auからpovoへ電話番号を引き継ぐなら、auを解約せず、povo公式サイトのauから変更する人向けページから申し込みましょう。
認証時は変更するau回線を利用してWi-Fiをオフにし、au IDでログインします。
データ専用プランは電話番号を引き継げないため、通話+データの契約を選んでください。
- auからpovo2.0への変更を選択
- Wi-Fiをオフにしてau IDで認証
- メールアドレスを登録
- SIMカードかeSIMを選択
- 支払い方法とキャンペーンコードを入力
- 契約内容を確認して申し込みを完了
4桁の暗証番号を3回連続で間違えるとロックされるため、番号が分からないまま繰り返し入力しないでください。
使い放題10回分を受け取る人は、申し込み中にAUKAITEKIを忘れずに入力しましょう。
SIMを有効化して回線を切り替える
povo2.0アプリでSIMを有効化するとauからpovoへ回線が切り替わり、auのSIMは使えなくなります。
申し込むだけではauの通信は止まらないため、SIMカードの到着を待つ間もauを使い続けられます。
回線切り替え後の設定中は通信できない時間があるので、電話を使う予定のない時間に手続きしましょう。
SIMカードは有効化後に差し替える
SIMカードを選んだ人は、povoのSIMカードが届いてからアプリで有効化し、完了後にスマホの電源を切って差し替えてください。
SIMカードは最短翌日に届くため、申し込み当日から使いたい人はeSIMを選びましょう。
- povo2.0アプリを開く
- 届いたSIMカードの情報を読み取って有効化
- 有効化の完了を確認
- スマホの電源を切ってSIMカードを交換
- 電源を入れて通信設定へ進む
SIMカードを差し替えるだけでは回線は切り替わらないため、先にアプリで有効化を済ませましょう。
eSIMは20時までの手続きで当日開通
eSIMは20時までに開通手続きを完了すれば当日からpovoを使え、20時を過ぎた手続きは翌日9時30分以降の開通となります。
当日中に使い始めたい人は、申し込みだけでなく、SIMの有効化まで20時に間に合うよう進めてください。
有効化後はauの回線が使えなくなるため、回線を切り替える前にWi-Fiへ接続しましょう。
au IDの認証時はWi-Fiをオフにし、eSIMの設定時はWi-Fiに接続してください。
アプリの案内に沿ってeSIMをスマホへ追加し、通話とモバイルデータ通信にpovoの回線を設定してください。
通信設定後は111へ発信して開通を確認
SIMの設定後は、発信テスト用番号の111へ電話し、Wi-Fiをオフにした状態でWebページを開いて、通話とデータ通信の開通を確認しましょう。
111への発信は無料なので、電話をほとんど使わない人もテストしてください。
AndroidはAPN設定が必要で、iOS 15以降のiPhoneはAPN設定不要です。
- AndroidはpovoのAPNを設定
- eSIM利用時はpovoの回線を有効化
- 111へ発信して通話を確認
- データトッピングを購入するか特典を適用
- Wi-FiをオフにしてWebページを開く
高速データ通信には、データトッピングの購入か無料特典の適用が必要です。
普段のデータ利用が月3GB程度なら、30日間990円のトッピングでpovoを使い始めましょう。
auからパボへの乗り換えに関してよくある質問
最後にauからパボへの乗り換えに関してよくある質問に回答します。
- auからpovoへ電話番号をそのまま引き継ぐにはどうすればいいですか?
- auで使っているスマホはpovoでも使えますか?
- auからpovoへ変更するなら月末がお得ですか?
- auからpovoへ変更すると使えなくなるサービスはありますか?
- povoへ変更してもauメールは使えますか?
- povoは基本料0円のままずっと使えますか?
- auからpovoへの変更はauショップで手続きできますか?
- auからpovoへの変更でもキャンペーンを利用できますか?
まとめ|auからパボへの乗り換えは少量利用で自分で設定できる人におすすめ
今回は、auからパボへの乗り換え手順と、料金やサービスの変更点について解説しました。
povo2.0は、普段はWi-Fi中心で、外出先のデータ利用が月3GB程度の人におすすめです。基本料0円で、3GBを30日間990円で購入でき、必要な日だけ24時間330円の使い放題も追加できます。
ただし、auの家族割や店頭サポートは引き継げません。auに残る家族の割引額や、通話・メールの追加料金も含めて選んでくださいね。
- 基本料0円でデータ追加3GBは30日間990円
- データ使い放題は24時間330円で必要な日だけ追加可能
- au回線を利用でき、電話番号と対応するauスマホも継続利用可能
- auを解約せずに申し込めばMNP予約番号の取得は不要
- au ID認証、申し込み、SIM有効化、通信設定の4ステップで開通
- 移行手数料0円で変更月のau基本料は原則日割り
- スマホの分割代金は変更後も支払いが継続
- 家族割やauスマートバリューは対象外となり、auに残る家族の割引にも影響
- auメールは変更後31日以内の申し込みで月額330円で継続可能
- 申し込みとサポートはオンライン限定
- 有料トッピングの購入が180日間ないと原則利用停止の対象
- AUKAITEKIの入力と期間中のSIM有効化で使い放題24時間を10回分受け取り可能
auからpovoへの変更は、月末やスマホの分割払いが終わるまで待つ必要はありません。データ購入と通信設定を自分で進められるなら、今のスマホを使いながら通信費を抑えられます。
月3GB程度で足りる人は、AUKAITEKIを入力してpovoへ申し込み、使い放題10回分の特典を受け取ってくださいね。
